回顧録 第8弾。
各種タイトル(打者編)についてまとめてみた。
試合数
:北川(1位 144試合。 同数で日ハムの森本・田中賢)
打席数:北川(4位 602打席。 1位は日ハム森本の660)
打数:北川(2位 557打数。 1位は日ハム森本の584)
得点:ラロッカ(3位 79得点。 1位は日ハム森本の91)
安打:北川(5位 156安打。 1位は日ハム稲葉の176)
二塁打:ラロッカ(5位 29本。 1位は日ハム稲葉の39)
三塁打:村松(9位 3本。 1位はロッテ早川の9)
本塁打:ローズ(2位 42本。 1位は楽天山崎の43)
塁打数:ローズ(2位 280塁打。 1位は楽天山崎の292)
打点:ローズ(2位 96打点。 1位は楽天山崎の108)
盗塁
:村松(圏外 9盗塁。 1位は西武片岡の38)
盗塁死
:後藤(7位 7盗塁死。 1位は日ハム田中賢の14)
犠打:村松(10位 19犠打。 1位は日ハム田中賢の58)
犠飛
:北川(1位 7犠飛。 同数で楽天の山崎)
四球
:ローズ(1位 88四球。)
敬遠:ローズ(2位 1位は日ハムセギノールの11)
死球
:ラロッカ(1位 28死球。 シーズン日本記録)
三振
:ローズ(1位 147三振。)
併殺打:北川(2位 23併殺。 1位は楽天山崎の28)
打率:ローズ(9位 291。 1位は日ハム稲葉の334)
長打率
:ローズ(1位 603。)
出塁率
:ローズ(1位 403。)
※氏名はオリックスのトップ(若しくはワースト)。圏外は10傑に入らず。
1位は青太文字、個人的に思う問題点は赤太文字。
まず、盗塁。オリックスは今期盗塁を73回試みて41回成功。成功率56.2%。
成功回数・率とも最下位。
ちなみに成功回数のトップは西武の112。成功率のトップは日ハムの76.2%。
特に成功回数はリーグ5位のSBHでも84回。オリックスはその半分以下。
もちろん、リスクはあるのですが、ほかがヒット2本で1点のところが
うちはヒット3本いる。ゲッツーの可能性も高くなる。
相手ピッチャーも走らないのなら打者に集中できるし。
まあ、もともと1・2番の出塁率が低いので、走る機会が少ない、といってしまえばそれまでなのですが。
このへんは大きな課題でしょうね‥
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