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2025.01.05
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カテゴリ: 読書


有給消化で出社せず既に2か月経過しているのになぜか思ったより暇がない。
もっと読書の予定だったのに思うように本が読めない。
なぜ母が働きに出ないと子供たちは休みがちになるのか・・・。
という謎は解明されないまま子供たちも冬休みに突入。

年末の’母のお暇inエクシブ初島’でのんびり海を眺めながら久しぶりに読書が出来て
めちゃめちゃ共感すると共に結局のところ・・・

「女の不幸は社会構造にある」

にもやもやを抱いてしまうジレンマ。

こんなにも日本のジェンダーギャップ指数が低いのが数値で表れているのに


序章
上野氏は、社会の不平等や理不尽さに対する問題意識を提示し、特に女性が直面する困難に焦点を当てています。彼女は、社会を変える力が個々人にあることを強調し、次世代により良い社会を手渡す責任を訴えています。 
第1章 仕事
女性の労働環境における不平等や差別の構造を分析し、男女雇用機会均等法の成立過程やその限界を指摘しています。また、非正規雇用の増加や労働市場の変化が女性に与える影響についても考察しています。 
第2章 結婚
結婚にまつわる社会的期待やプレッシャーが女性に与える影響を探り、結婚しない選択や多様な家族の形を尊重する社会の必要性を論じています。また、結婚制度が女性の経済的自立やキャリア形成に及ぼす影響についても検討しています。
第3章 教育
教育現場におけるジェンダー・バイアスや性差別の問題を取り上げ、教育がどのようにして性別役割を再生産しているかを分析しています。さらに、教育を通じてジェンダー平等を推進するための方策についても提言しています。
第4章 老後
終章 これからのフェミニズム
現代社会におけるフェミニズムの役割と課題を総括し、次世代に向けてのメッセージを伝えています。個人の行動が社会変革につながることを強調し、より平等で公正な社会を目指すための指針を示しています。 







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最終更新日  2025.01.05 14:23:35
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