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きのうの“東京富士美術館”に行ってきたついでに、この日のお昼ごはんを八王子(八王子市ってかなり広いのですが・・・)あたりで食べていこうと思っていたら・・・以前にも行ったことがある東京都唯一の道の駅「八王子滝山」が、車で5分くらいのところにあるとのことなので、この日も行ってみることにしました。もちろんお目当てはこちらにある、フードコート『彩食庵』での・・・こちらのウリは、八王子製麺所直送!のど越しの良い自社製「そば·うどん」らしいのですが・・・。わたし的にはこちらのメニュー見て分かるかしら?天ぷらなんかも美味しそうですよねぇ~。だけど、久しぶりに八王子に来たなら食べたいのがあれっ?!まだ看板??そろそろお目当てのアレ来たでしょ?フードコートなので、テーブルを確保したら、食券を購入して、番号でお知らせされて、自分でお水とかいろいろ用意して、取りに行くのが定番スタイルそうそう、これですよ。“八王子ラーメン”です♪“八王子ラーメン”の定義としては、ベースが醤油味なこと、具はチャーシュー・メンマ・海苔・ナルトはそれぞれお店のこだわりもあったりしますが、これが大事!! 多めの刻み玉ねぎ(玉葱の粗みじん切り?)が入っていること。なんです。で、最近玉葱の高騰でなかなか食べられなかった庶民のわたしは、嬉しいことに価格があまり上がっていないのをいいことに、この“八王子ラーメン”の“玉葱増し”でいただいちゃいましたシャキシャキ玉葱がいっぱい入っています!!“八王子ラーメン” 700円 + “玉葱増し” 50円で、こちらがいただけます。サッパリした醤油味に、生の新鮮な玉葱が甘味と辛味を同時にプラスさせて、さらにさっぱりと歯ごたえもよく、細めの麺にもよく絡んでくるんですよ。久しぶりに“八王子ラーメン”を楽しんできたランチでした♪で、せっかくなのでお野菜(特に玉葱)がお安く買えるかと期待していたのですが・・・やっぱり思っていたほど安くはなく、地元の農家さんでも高値が普通な様子です(1袋あたり380円~450円くらい)。品種が違ってもそれほど変わらず、玉葱類は高価格でした。お父さん農園でも今が食べごろの胡瓜(キュウリ)や、ズッキーニ、インゲンなんかはお手頃価格で出回っていましたけどねぇ~。そしてこちらはお野菜ではなく、メレンゲの焼き菓子カラフルな色が目を引きました。卵料理や、小麦を使ったパンなども販売されています実は小麦が穫れるとか?それとも蕎麦??って思っていたのですが、鶏卵も八王子は盛んなのか?ブランド化された卵が販売されていましたよ。ちょっと入り数が多かったり、お高めなのでこちらも購入は断念しましたが、東京都産のお野菜などの農産物っていろいろあるんだなぁ~って云うのを改めて認識しましたよ。またそのうち花ちゃんと夏月くんファミリーとか、シェアできる人と一緒に訪れたら何か購入してみたいと思いました。詳しくはこちら → 道の駅「八王子滝山」|関東「道の駅」公式ホームページ → 道の駅「八王子滝山」東京都八王子市の道の駅あしたは・・・リアルタイム的には『ぐるっとパス』でお出かけなのですが、きのうときょう、映画を観に行ってきたので先にそちらをご紹介したいともいます。あのカンヌで賞を撮った作品も観て来ましたよ!!
2022.06.30
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今回も『ぐるっとパス』で行ってきた件なのですが・・・今回は初めて行く美術館です。それが“東京富士美術館”なのです、が、聞いたこと無いですよね?この美術館があるのは、東京都八王子市です。で、こちらの美術館の所在地は創価大学、創設者は池田大作ってことで・・・あの宗教法人「創価学会」の所有している美術館らしいんです。だからまぁ、あまり一般的ではなかったのかも?でも、行ってみようと思ったきっかけが現在の企画展示「ムーミンコミックス展」が面白そうだったからなんです。実はその前に企画展示のあった「旅路の風景-北斎、広重、吉田博、川瀬巴水-」もちょっと見てみたかったのよねぇ~。で、行ってきました我が家も23区から見れば郊外ですが、さらにそこから車で1時間弱、緑豊かで自然も多く残る(大学の敷地だから尚更、広大な土地で緑が多いのかも?)八王子。この日はまだ梅雨明けしていませんでしたが、暑くていいお天気でしたなかなか立派な施設でしょ?大学の敷地内って云っても、大学本体は道を隔てたところにあるので、学校の中って感じではないです。そして、嬉しいことに無料の駐車場が2か所(40台+50台)合計90台分あるんです。他にもバス便もJR中央線の八王子駅、京王八王子駅、そしてJR青梅線の拝島駅や、JR五日市線の秋川駅からもあるようです(本数は少ないようなので時刻表を確認してください!!)。今回の企画展示「ムーミンコミックス展」の入場料は大人1300円で、館蔵品展の「乗り物写真展」や常設展示の「西洋絵画 ルネサンスから20世紀まで」も見ることができます。なのに!!常設展示の場所がイマイチ分かりずらかったし、案内がちゃんと出ていなかったので、館蔵品展と常設展示は見逃してきてしまったのです!!かなり残念。くれぐれも見逃さないようにまわってくださいね。館内Map(受付で貰えます)をしっかり確認しましょう!で、ムーミンですが展示室内の原画やスケッチ、ドローイングなどは撮影禁止となっています。こちらは展示室前にある、大きくして作ったパネルなので写真を撮っても大丈夫でした。こんな感じの、横書きの4コマ(3コマ、他)になっていてもともとは新聞(フィンランドのスウェーデン語系新聞「ニィ・ティド」紙)に掲載されていたそうです。日本の新聞の4コマ漫画とかは、4コマで完結していますが、フィンランドでは連載として掲載されていたようです。今でも“ムーミン”のキャラクターは人気がありますが、最初は1947年から2年間に描かれた『ムーミントロールと地球の終わり』から始まりますが、1954年になると、イギリスの夕刊紙「イブニング・ニューズ」紙で連載がスタートし、今回の展示作品が生まれたそうなんです。トーベ・ヤンソンさんが有名ですが、その後にラルスという弟との共作になり、1960年からはラルス一人での制作となっているんだそうです?!知らなかった作品の裏側も、そして画風の違いも、新聞印刷用の原板も(!?)展示があるので、これはなかなか面白かったです。原作はもちろん英語なので、簡単な単語しか理解できないわたしは全部を理解できなかったですが、絵の表情や展開で想像しながらストーリーを楽しんできましたよ。そして、世界各国で翻訳されたコミックスで、今の不動の人気を確立したのが分かりました。ドイツやチェコ、イタリアなどの欧米だけではなく、日本をはじめ中国などアジアの国々にも紹介され、現在の人気のキャラクターになって行ったんですねぇ~。そして、出口のところに等身大(?)のムーミン像がありました。ぜひ一緒に記念撮影でもしてみては?そして、ミュージアムショップも文房具から、食器、お菓子、アパレルやバッグなど、わたしの集めているマグネットとか・・・とにかくいろいろな商品が販売されていました。ここでしか買えない(今回の展示会オリジナル)のものもあるようなので、ムーミン好きな方は是非どうぞ。アニメーションで見ていたものよりもさらにシュールな印象を受けた「ムーミンコミックス展」でした。わたしが常設展を見逃してしまったようにミュージアムシアターも見逃されやすいのかしら?ミュージアムショップの奥の方にあったのですが・・・「ひとりぼっちのムーミン」のスライド上映(12分くらい)があったのですが、誰も見に来なかったのよね。うっかり2回も見ちゃったんだけど。。。しっかり自分で確認するか、困ったときに人に尋ねることができるかを試される美術感でした。でね、国立西洋美術館で写真を撮るのを忘れていた“弓をひくヘラクレス”ありましたよ、ここにも。ってことで、いろいろ楽しんできて、ちょっと見逃してきた『ぐるっとパス2022』で行く、美術館でした。また、展示内容とかで興味があるものがあれば行ってみようかと思いました。詳しくはこちら → 東京富士美術館 ホームあしたは・・・八王子までドライブして、すっかりお昼を過ぎた頃(13:30)。せっかくだからと久しぶりにあの“ラーメン”を食べてきましたよ。玉ねぎがいまだ高騰しているなか、“ラーメン”の価格は?!意外にも近くて助かった件はまたあした。。。
2022.06.29
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本日は上野のアレコレの最終回となりました。美術館、台湾フェス、そして動物園・・・とまわってきましたが、本日が16日の最終回です。みなさま長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!!今回も車で行ってきたのですが、駐車場と上野の美術館や動物園が片道10分くらいなので、往復することがあったのですが、その途中にあるのがこの苔むした燈籠のあるこの小径・・・それは『上野東照宮』です。上野動物園にある五重の塔も見えますねぇ~すぐお隣に面しているのでこれも東照宮のものかと思っていたら違ったんですね。そして、上野動物園内にある変わった花もついつい変わったお花があると写真撮ってしまうのよねぇ~。そして不忍池にあるのは・・・星の王子さまにも登場する“バオバブの木”です。これは作り物ですけどね。アイアイとキツネザルの住む島にあるんですよ。たくさんの動物も見て、しっかり動物園を堪能した後でまたまた東照宮を通って、今回とめた駐車場に戻ります。せっかくだから、金色殿と呼ばれる社殿も見てきましたこちらには梅や桜も植わっているので、きっと春は綺麗なんでしょうねぇ~。そして、こちらではぼたん苑が有名なんだそうですが、今は整備期間となっていました。こちらの花の見どころは冬から春のようです。またその頃に来る機会があったら寄ってみたいですね。小さいながら風情のある感じがいい神社でしたこちらは動物園方面に行くときの門です。不忍池側にある鳥居も大きく立派でしたよ。見どころ満載の上野ですが、また行く機会があったら今度はどのあたりをじっくり見てこようかしら?旧岩崎邸庭園とか、東京藝術大学美術館とか、上野界隈でもまだ行ったことのない所がいろいろあるしねぇ~。まだまだ楽しみはいっぱいありますよ♪あしたは・・・この上野の話をUPしている中で、実は『ぐるっとパス』で他の施設にも行ってきたんです。初めて行った施設になるのですが、23区ではなく多摩地区の方に行ってきましたので、その模様をお届けしようと思っています。24日に行ってきました。
2022.06.28
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本日も『ぐるっとパス』で行ってきた上野動物園の続きをお届けしたいと思います。まずはこちらから、西園の鳥類はカラフルなフラミンゴ片足立ちしているのではなくて、普通に歩いているのが可愛くてこちらの写真を撮りました。意外とスタスタ歩くんですね。そしてもう1種類も、この日はスタスタ歩いていました!?動きの少ないことで有名なハシビロコウです。他の檻にいたハシビロコウがクラッタリングに合わせて、こちらのハシビロコウもクラッタリング返しして歩いていました。きっと、飼育員さんが来たのもあったんだと思いますけどね。飼育員さんて動物に好かれているのねぇ~、羨ましいなぁ~。アフリカの動物エリアではこちらのキリンや、オカピ、サイやカバなどの動物がいます。キリンたちは優雅に愛想を振りまいていましたよ♪その他にも小獣館などもあって、大きさこそそれほどでもない動物園ですが、いろいろな動物の展示が見られます。そんなこんなで、そろそろパンダの観賞時間になってきたので、受付を始めている“パンダのもり”の列に並んできました。予約はしていても、結局は並ぶのよね、まぁそれほど長くなることはないけどね。“パンダのもり”の中では、観覧できるエリアに来ると15人前後くらいに分けて進んで行きますまずは室内展示室にいる、お母さん「真真(シンシン)」と双子の女の子の方「蕾蕾(レイレイ)」から。「シンシン」はお父さんと同じく笹を食べたりしてわりと活発に動いていましたよ。和歌山のお母さん「良浜(ラウヒン)」と比べるとやや小柄に感じますが、それはお母さんとしての経験値の違いなのでしょうか?なんていうのか、貫禄って云うの?!だけど、愛嬌たっぷりで美味しそうに笹を食べる姿はやっぱり“パンダ”らしくていいですね♪そんなお母さん「シンシン」の近くで安心して寝ているのが双子の雌の方、写真の左側の木の上で寝ている白い物体が「レイレイ」です。やっぱり子パンダは寝てたかぁ~。予想はしていたけど、そろそろ展示室から生活している部屋へ戻る時間になればソワソワ動き出すかと思っていたんだけどなぁ~。。。まぁ、寝る子は育つって云うのはきっと哺乳類全部当てはまるのかも知れないし?屋外の展示場にいたのは双子のオスの方、写真中央の高い木の上にいるのが「暁暁(シャオシャオ)」です。こちらもうたた寝しているのか?たまに動くのですが、特に笹を食べたりする様子は無かったです。大きくなってしまうとあんなに高い所は枝も細くなってしまうから登れなくなってしまうのかな?高い所が好きな「シャオシャオ」です双子の見分けがつくように、背中に緑の線が引いてあるのが「シャオシャオ」です。でも、いつも高い所にいるのがだいたい「シャオシャオ」の方なのでわかりやすいかもね。これからの2頭の成長も楽しみですね。お姉ちゃんの「香香(シャンシャン)」は今年の暮れ(12月)には中国に返還される予定です(コロナ感染症のために1年延期されています)。『ぐるっとパス』今年の分があと1枚残っているので、もしかしたらまた上野動物園に行っちゃうかも?!並ぶの好きじゃないからわからないけどねぇ~。。。最後は、いつもの“プレーリードッグ”たちです西園に戻ってくると、だいたいこのプレーリードッグの前を通って帰るコースをたどってしまうのよねぇ~。なんだか小さい子たちがいっぱいいるような?動きも可愛い姿を見ると癒やされますねぇ~。『ぐるっとパス』ではここ、上野動物園の他にも、割と近くにある井の頭自然文化園と、東京の西部多摩地方(住所は日野市)にある多摩動物公園の入場ができますよ。詳しくはこちら → 東京・ミュージアム ぐるっとパス2022あしたは・・・上野動物園自体はもう終わりなのですが、ちょっとおまけの不忍池などの写真もあるので、おまけということでもう1日お付き合いくださいね。上野はとっても広い敷地の中に美術館や博物館、たくさんの見どころが満載でとても1日ではまわり切れません。なるべく行ったことのない所をまわりたいんだけどね。。。
2022.06.27
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なんだか16日からなかなか進みません。間に19日の“父の日”をはさんでいますが・・・。こちらの双子パンダの観覧抽選にも無事当選したところで、この日のために他の施設の予約、駐車場の手配、イベントは元々あったので、そちらにも日程は合わせていましたが、「香香(シャンシャン)」を見た時以来、“恩賜上野動物園”は再びの来園です!!以前の時は、コロナ感染拡大防止のための緊急事態宣言中ってこともあって、入場自体に制限があってそちらが抽選だったのですが現在は、入場自体はフリーになっています。特に制限がないので、平日は並ぶのも朝一くらいです。制限は無いのですが「シャンシャン」は待ち時間がかなり長いみたいですからね。わたし的には今回はお姉ちゃんは見る予定は無しです。入場自体は14時前でした。そして、今回の抽選で当たった「双子パンダ」の観覧予約時間が14:30~15:30なのでそれまでは他の動物を見ていましたよ。まずは入り口近くのお猿コーナー“世界のサル”から写真映えするのよねぇ~、そして割と動きがゆっくり目だから。他のお猿も写真撮ったけど、かなりブレブレに。。。見ていて飽きないと云われるのがサル山のニホンザルたちです。この日はちょっとお昼過ぎから暑くなってきたからなのか?どの動物もやや動きは少ない感じでした。続いては、鳥などのいるエリアへこちらにはツルも数種類いるんですよ。ちょっと毛並みが(羽並み?)が悪いのですが、大丈夫かしら?お隣さんは綺麗ですどの鳥さんも、毛繕いにも余念がない様子でした。アザラシものんびりと陽を浴びています水の中だと、やっぱり動きが早すぎるので、こうやって日光浴でもしてくれている時の方が写真を撮るのはいいですね。ゴロンとしている姿がまた可愛い♪お隣のホッキョクグマもこの時は陸の上で、何やら遊んでいる様子。前のガラスに張り付いている少年の頭がちょっと邪魔だけど、もちろん「邪魔、どいて」とはいえないので、隙間から写真を撮ってみました。東園はここまでで、次はいそっぷ橋を渡って西園へ。予約も要らないし、見学の待ち時間も30分未満と、パンダの中では一番人気がない?!こちらはお父さん「力力(リーリー)」です。上野のパンダ一家は現在お父さん「リーリー」の他、夫婦と子供たちの5頭暮らしています。まだお母さんと、双子たちの観覧時間まではちょっと時間があったので他の動物も見て回りました。子ども動物園ステップの手前にあるこちらはブタなのですが、紫外線に弱いそうで日よけのタープがかかっていました。生き物の中では毛が薄くて、肌も弱そうですもんね。このエリアには家畜として飼われているような動物たちがいましたサラブレッドのようなスマートさは無いですが、馬ってバランスのいい体格しています。それに白いから余計に綺麗に見えますが、もっと広々とした所に行きたいと思っているのかな?動物園の中では全速力で走ることも出来ないもんね。って、ことで(どういうこと?)、本日はここまでです(あぁ、写真の都合ね)。またこの続きはあしたお送りしたいと思っています!!動物園の情報はこちらから → 上野動物園 公式サイト-東京ズーネットあしたは・・・あしたも上野動物園からお届けしたいと思っています。あしたは「双子」も登場しますのでお楽しみにぃ~!!パンダ好きな方は、わたしのブログなんかじゃなくって、ぜひ実際の動物を見に行ってくださいね。実際の動物たちの方がずっと面白くて可愛いから。
2022.06.26
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池井戸潤さんのお馴染みの“銀行”と“中小企業”や“零細企業”などを題材にしたストーリーで、今年の夏(8月26日(金))に映画化の予定もある、『アキラとあきら』を読んでいました。今回は、その下巻が読み終わったので“読書感想文”をUPしたいと思います。アキラとあきら 下【電子書籍】[ 池井戸潤 ]価格:638円 (2022/6/25時点)楽天で購入上巻では、ふたりの“アキラとあきら” “彬&瑛”の子供時代を描いていて、さらに大学を卒業して老舗銀行「産業中央銀行」に入行するところまでを描いていました。今回の下巻は、そんなふたりが銀行での数々の業績を上げていく中、環境も変化していくのです。もちろんどちらも優秀なふたりの銀行員です、出世街道に繋がる転勤や転属をする中で、ふたりの道が大きく変わることになる出来事が!?それは、“階堂彬”の実家に起きた変異が原因となるのですが・・・。そう、彼の祖父・父と大きく成長させてきた堅実な“東海郵船”という企業に危機が訪れるのです!!後はもちろん本を読んでいただきたいのですが。。。作者の池井戸潤さんの思う「銀行員の意義」だったり、「経営者の信念」だったり、そしてどちらにも覚悟が必要なんだと思いました。“山崎瑛”の最後の「それこそが、私が銀行にいる理由だからです」という言葉も、彼の強さと優しさを感じました。実際にはこんな危ない橋を渡るような融資はしないんだろうし、バブルがはじけてしまった今は資金調達も慎重なんだろうけどねぇ~。ふたりの“彬&瑛”は、どんな風に困難を乗り切っていくのでしょうか??ぜひ、読書でお楽しみください。こちらの作品が、8月26日(金)~ロードショーとなります♪詳しくはこちら → 映画『アキラとあきら』公式サイト映画も観てみたいと思いますので、公開したら映画感想もお楽しみにぃ~!!あしたは・・・再び『ぐるっとパス 2022』で行ってきた上野のあのスポットをご紹介していきたいと思いますよ!!わたしがお目当てにしていた“あの双子”には会えたのでしょうか?!すみません、この後もおまけを含め全3回とかでご紹介予定にしているのでまたお付き合いくださいね。。。
2022.06.25
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ってことで、こちらもすでに終わってしまったイベントなのですが、わたしのお仕事も偶然お休みだったので、妹ファミリーと共に父に感謝して(?)“父の日寿司パーティー”を開催してきました。この日のお寿司は、回転寿司のお店ではあるものの、クオリティの高さで我が家の記念日などによく使っている『銚子丸』さんのお寿司です!!こちらが大人用(5人前)“かつうら(勝浦)”ですなかなか食べ応えあるネタの種類と、ボリュームもいい感じ♪妹曰く、他のリーズナブルな回転寿司とは違って、『銚子丸』さんはちゃんと食べた満足感のあるネタとボリュームなんですって。この満足感が大事らしい。この他にも“金華とろさば棒寿司”という鯖のお寿司もいただきましたよ。子供たちにはこちら食べ盛りになってきたので、これだけの量のお寿司でもペロッと平らげてしまいます!!今は成長期まっただ中、しっかり食べて大きく育ってくださいね。食べる量は1人前ですが、わさびはまだちょっと苦手なようで、さび抜きで注文しています。学校の行事を録画したものをみんなで見たり、毎度のことではありますが仲良く3家族(わたし、両親、妹家族)過ごしてきました。ちなみにわたしから父へのプレゼントは、甘いものに目がないので地元“青木屋”さんの「武蔵野日誌」適当に詰め合わせを送りましたよ。それから、両親には先日行ってきた『台湾フェスティバル』のお土産の“ちまき”と“ライチ”をプレゼントしました。冷凍ではなく、フレッシュ(生)ライチって云うことなので、早く食べて欲しかったので、この日はお母さんの差し入れのスイカと共に、食後のデザートにみんなでいただきました。何故か中華街に行くと必ずといっていいほど“ライチ”を買ってきたほど好きだったのですが、最近出歩くことが減ってしまったせいか?久しぶりの南国のフルーツを堪能しました♪でね、その父から・・・家庭菜園で絶賛大量収穫中の“胡瓜(キュウリ)”と“隠元(インゲン)”をいただいてきました。たぶん夏のあいだは、このほかにピーマンやシシトウ、ゴーヤ、茄子などなどが収穫されることと思います。ありがたくいただきます!!さっそく翌日のお弁当に手前が、「インゲンときのことベーコンの卵とじ丼」奥は、「キュウリとレタスのツナマヨサラダ」です。日々のメニューにたくさんのお野菜が食べられて、父に感謝です。その後も、夜勤前のランチに「インゲンとベーコンのガーリック炒飯」にしていただきました。現在冷蔵庫で待機中なのが「キュウリの塩昆布和え」です。またご紹介する機会があったら、お父さん菜園で穫れたお野菜を使ったお料理(?)もUPしようかな?あしたは・・・次の上野の件も早くご紹介したいのですが、途切れているついでに先に本の感想文をUPしたいと思います。前回上巻をご紹介していましたが、今回はいよいよ結末のわかる下巻です!!バブル期の日本の経済とその後を描いている後半も読み応えありましたよ、ホント。
2022.06.24
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すでに、今回ご紹介する『台湾フェスティバル TOKYO2022』の開催期間は終わっているのですが、6月16日(木)~19日(日)まで上野恩賜公園・噴水広場にて開催していました。もともとこのフェスに行きたかったので、それに合わせて日時を決めていました。美術館で芸術を堪能した後、11:45ごろお腹も空いてきたのでちょうどいい時間です平日ですが、たくさんのお客さんが来場していました。圧倒的に女性が多くいましたよ。台湾の方もいたようです。中に入って、まずは手洗い消毒ができるスペースがあるのでそこで手洗いします。まずは全体をウロウロしてお店や、商品のラインナップを確認してみますお目当てのひとつの“ちまき”はここのお店でしか売っていなかったようなので、とりあえず購入してみました。小さめのものが3個で、600円でした。その他にもおいしそうなお店があるんですけど、どこのお店も似たような品揃えこの日は薄曇りで時々日も差すお天気で、梅雨時な割に暑い日でした。なので、熱々そうな麺類はやめてご飯ものをいただこうと思います。お店がいくつかあるけれど、食べ比べできないのがおひとり様のツラい所です。この日は暑かったからなのか、平日昼間から台湾ビールを飲んで盛り上がっているグループも結構ありました。わたしはこの後も予定があるし、なんて云っても車なので飲めませんけどね。。。こちらのお店もたくさんの人でにぎわっていますとりあえず“魯肉飯”が食べたかったのですが、どこのお店が美味しいのか?悩みますねぇ~。結局は、2番目の写真のお店で購入した“魯肉飯”をいただきます。空いているテーブル端にお邪魔したら、隣の方が「写真撮らせてもらってもいいですか?」って。うっかり写真を撮る前に食べちゃったんでしょうね。この日は、暑過ぎたせいか?食欲がイマイチなくって、この場で食べてきたのはこれだけでした。“大鶏拝”とか“葱抓餅”とか、食べたいものはいろいろあったのですが、お持ち帰り用の器(タッパー的な)は持っては行ったんだけどね。そして帰る前にこちらのお店で19日(日)に父の日で実家に行く予定があるので、その時のお土産にしようと“ライチ”を購入してきました♪で、翌日ですが“ちまき”の他にも“小籠包”も購入してきました。せっかくお持ち帰りしたのでただ温めて食べるだけじゃなく、トッピングしていただきました。それがこちら「ジャン!!」桃屋の“食べるラー油”と葱増しでいただきました♪モチモチの皮も美味しい“小籠包”でしたよ。もちろんその場でいただくのが一番おいしく食べられるけど、暑さと体力的にちょっと無理な時はお持ち帰りも仕方ないですよね。あしたは・・・ってことで、本当はこの後まだ上野で楽しんでいるのですが、ちょっとそれは置いておいて、先にお土産にした“ライチ”の行方を「父の日」の件と合わせてご紹介したいと思います。上野はもう少し続きますが、またその後で。
2022.06.23
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この日(6月16日)の話はだけどまだまだ続くけど、国立西洋美術館の件はこれで最後です。こちらの美術館は、世界的にも有名な建築家「ル・コルビュジエ」の設計で建てられているんです。美術もそうですが、建築もそれほど詳しくはないのですがそれでも名前くらいは存じ上げていますよ。そんな彼の設計ですが、見る人が見るとやっぱりすごいのかなぁ~?素人にも面白い空間が見られたりするのかな?作品だけでなく、建物も芸術的な美術館なんですね。常設展示もいろいろな作品が見られてやっぱり時間がかかってしまいます。常設展では“中世から20世紀にかけての西洋美術”を展示しています。まずはこちらの作品からマールテン・デ・フォスの“最後の晩餐”です。宗教画もあまり詳しくは分かりませんが、聖書をもとにたくさんの画家たちが作品を残しているんですね。美術的価値の高いものもたくさんありますが、やっぱり綺麗で心を揺さぶる何かがあるんですね。他にもこんな作品がありましたヨース・ファン・クレーフェの“三漣祭壇画:キリスト磔刑”です。現在は宗教画を多く展示しているのかしらね?他にも風景画や静止画などもありましたが、どれも色彩の綺麗なものが多く制作が1500年代の後半~1600年代前半頃の作品が多いのかしら??幅広く1700年代の絵画もありましたが、今回は作風とか色味がわりと似たものが多く展示されているように思いました。そしてこちらの作品はカルロ・ドルチの“悲しみの聖母”です。1655年頃の制作らしいのでがこの時に使用された染料などについても解説されていましたよ。その後もいろいろな人物画なども展示があり、どれも魅力的な作品ばかりでした。作家も、ウィリアム・アドルフ・ブーグロー、ギュスターヴ・クールベ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、ポール・セザンヌ、エドガー・ドガなどなどの作品の展示がありました。続いて〈西洋版画を視る-エッチング:線を極める、線を超える〉からです。企画展でも、常設展でも版画の作品がありましたが、ここでは版画(木版、銅板)の違いや制作方法の違いなどが、解説付きで展示されています。こちらは、フランシスコ・ホセ・デ・ゴヤ・イ・ルシエンテスの“『ロス・カプリーチョス』:弟子の方が物知りなのかしら”と“『ロス・カプリーチョス』:おめかし”です。大きさも小さいのですが、とっても繊細な作品でした。版画と云ってもいろいろな手法もあるし、表現方法も作家さんによって違いがあるんですね。最後は〈調和にむかって:ル・コルビュジエ芸術の第二次マシン・エイジ ― 大成建設コレクションより〉ですが、コルビュジエの前に、そこに繋がる20世紀(第二次大戦後)の作品もフェルナン・レジェの“赤い鶏と青い空”です。そしてもうひとつパブロ・ピカソの“横たわる女”です。これらの作品にも影響を受けたんでしょうかねぇ~?そしてこちらがル・コルビジエの絵画です作品の名前と制作年がちょっとわからなかったのですが、絵画の他にもいろいろとあってこちらの彫刻は“イコン”という作品で、1963年の制作のものなんですって。興味深い作品もあって、建築も含めて楽しめました♪とにかく所蔵数も多くて、企画展以外の常設展でもかなりの作品数があるので、ここはかなり見て回るのに時間がかかるのを感じました。でもまぁ、たまにはこんな絵画や彫刻などをじっくり楽しむ日があるのもいいのかも知れませんね。詳しくはこちら → 国立西洋美術館 公式サイトあしたは・・・今回で国立西洋美術館の件は終わりなのですが、この次に行ってきたのはフェスなんですが、もう少し近くで開催してくれればいいのになぁ~って思いました。先日の父の日の件も合わせてご紹介できればと思っています。美味しいランチはできたのかしら??
2022.06.22
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本日も引き続き、西洋美術館からお送りします。で、引き続き「Ⅱ〈彼方〉への旅」の展示からだけどこちらでこのパートは最後なんですけどポール・ランソンの“ジギタリス”で、1889年制作された国立西洋美術館所蔵の絵画です。タイトルの“ジギタリス”は、女性の前で咲いているピンクのお花の名前です。とても綺麗な色彩で、柔らかく優しさを感じる画でいいですよね。ここからは次のパートに・・・「Ⅲ 光の建築」です。まず最初の作品はこちらからテオ・ファン・レイセルベルヘの“ブローニュ=シュル=メールの月光”です。1900年制作で、フォルクヴァング所蔵のものですが同じ時代の制作の、別の作家さんのものが国立西洋美術館所蔵のものがあるのです!それがこちら!!ポール・シニャックの“サン=トロペの港”です。制作年は1901~1902年となっています。題材や色味は違っていますが、どちらも作風が似ているんです。色をただ重ねたりするのではなくて、色を点でグラデーションや形を細かく作っていくのが面白い作品でした。次の作品は、ヴァシリー・カンディンスキーの“小さな世界”の連作です右から-4、-5、-6と番号が振ってあったのですが、-4はリトグラフで、-5、-6は木版だそうです。他にエッチングの作品もありました(リトグラフとエッチングは銅版画の技法の事)。さらに進みます。「Ⅳ 天と地のあいだ、循環する時間」最初はこちら、クロード・モネの“陽を浴びるポプラ並木”です1891年制作の、西洋美術館所蔵のものですが、モネの作品は他にもいろいろなモチーフのものも所蔵があるそうです。お母さんに話をしたところ、記憶に残っている作品は“黄色いアイリス”なんだそうで、今回の展示にもありましたよ。わたしも惹かれて写真を撮ったのですが、このところ調子の悪いデジカメではピンボケになってしまっていました。。。ここからはなかなかの作家が登場していますこちらは、カミーユ・ピサロの“収穫”です制作年が1882年で、この頃は印象派(風景画家)から人物画家への作風の移行があったようです。確かに、年代ごとに結構作風も、画風も変わって行っているように思います。次は同じようなモチーフですがフィンセント・ファン・ゴッホの“刈り入れ(刈り入れをする人のいるサン=ポール病院裏の麦畑)”という作品で、1889年の制作でフォルクヴァング所蔵のものでした。お次もフィンセント・ファン・ゴッホの作品で“バラ”ですゴッホはいろいろなモチーフで作品を描いていますが、繊細さの中に力強さを感じるものが多いですが、この作品は色味も綺麗ですねぇ~。そして本日最後の作品をご紹介します。クロード・モネの“睡蓮”ですモネの睡蓮はいろいろな美術館にありますが、この作品は1916年制作の西洋美術館所蔵の作品です。本当にたくさんの“睡蓮”を描いていたんですねぇ~。今回の、国立西洋美術館リニューアルオープン記念〈自然と人のダイアローグ〉展は9月11日まで開催しているので、ご興味のある方はぜひ見に行ってきてはいかがでしょうか?とてもたくさんの、興味深い作品が見られますよぉ~!!詳しくはこちらも → 国立西洋美術館 公式サイトあしたは・・・企画展はこれでおしまいなのですが、引き続き国立西洋美術館の常設展をご紹介していこうと思います。常設展もかなりの作品数がありますが、ここからは抜粋してお届けしていきます!!ホント絵画以外にも彫刻とかたくさんあるんですもん。急ぎますよぉ~!!
2022.06.21
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『ぐるっとパス』の使用は2日目(6月16日)の今回行ってきたのは、2施設+1フェスという欲張らない予定で楽しんできました・・・って?!ですが、欲張ってないはずだったのに、全然時間足りなかったです。。。まず最初に行ってきたのは“国立西洋美術館”なのですがもう、広いしたくさんの所蔵もあるし、今回のリニューアルオープン記念の“ドイツ・フォルクヴァング美術館”との共同企画展がなかなか凄いんです。で、上はロダンの考える人です。今回の企画展もたくさんの展示数だしじっくりと見て回るとかなりの時間がかかってしまいましたよ。写真撮影可能なものと、NGなものがあるので注意しながら見たり撮影したりしていました。それにしてもこの“国立西洋美術館”の素になっている“松方コレクション”ってどれだけ持っているんでしょうかねぇ~?美術的価値は分かりませんが、凄いコレクションですよ。今回の「自然と人のダイアローグ」ですが、複数のパートから展示されています。まずは「Ⅰ 空を流れる時間」からクロード・モネの“セーヌ河の朝”です。これは国立西洋美術館所有の物です。そして同じころに描かれたマックス・リーバーマンの“ラーレンの通学路”です。優しい色合いがきれいな絵ですね。こちらは、ドイツのフォルクヴァング美術館所有の画です。開館100周年を迎えるこちらの美術館は・・・オストハウスという方が19世紀末から収集した美術品を、地元の人々にも鑑賞してもらおうと思って美術館を設立し、彼の死後も現代美術や写真などにもコレクションを広げて充実を図っているそうです。それは国立西洋美術館を建てた、松方幸次郎も同世代で同じような志があったのでは?で、美術品の続きを見ていきましょう「Ⅱ〈彼方〉への旅」ですこちらは、ヨハン・クリスティアン・クラウゼン・ダールという方の“ビルニッツ城の眺め”という作品です。1823年の作品で、フォルクヴァング所蔵のものです。ここからわたしには似たようなタッチの作品に見えるのですが、興味を惹かれたものを写真に撮ってきたのでいくつかをご紹介したいと思います。続いてはこちらカール・フリードリヒ・シンケルの“ビヘルスヴェルダー近郊の風景”です。1814年で、フォルクヴァング所蔵です。いろいろな風景や国の日常を描いた作品が見られます。こちらは、ギュスターヴ・クールベの“波”です北斎が好きなわたし的には“波”を想像させるダイナミックな作品です。1870年ごろの作品とのことですが、「神奈川沖浪裏」を見たゴッホが画家仲間に宛てた手紙で絶賛したらしく、その後の西欧の芸術家に多大な影響を与えたってことですが・・・彼ももしかして影響を受けた人なのか?とも思ってしまいました。次はこちらの作品ですが、ロドルフ・ブレダンの“善きサマリア人”こちらは、リトグラフ(版画)という制作方法のもので、1867年の制作です。繊細な画風に目を惹かれました。次は、ギュスターブ・モローの“聖なる像(ペリ)”は、水彩画(グワッシュ・ガッシュ水彩絵の具の種類)です。制作は1882年となっていますが、現代美術感がある作品ですねぇ~。本日最後にご紹介する作品はオディロン・ルドンの“雲を狙うケンタウロス”ですこちらもリトグラフで、1895年製作の作品です。西洋美術館にある彫刻に似たようなのあったなぁ~って思いましたが、あれは“弓を引くヘラクレス”でした。。。そっちは写真撮ってなかったなぁ~。とにかくたくさんの作品があるので、見て回るのもなかなか時間かかりましたよ。あしたは・・・ってことで、まだまだ続きます!!そう、いつもの事ですよ。わたしのブログではお馴染みですよ。もちろん実際に行って作品を見て感動してほしいですけどね。美術館の膨大なコレクションを一緒に楽しみましょう♪
2022.06.20
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池井戸潤さんのお馴染みの“銀行”と“中小企業”や“零細企業”などを題材にしたストーリーで、今年の夏(8月26日(金))に映画化の予定もある、『アキラとあきら』を読んでいました。今回は、その上巻が読み終わったので“読書感想文”をUPしたいと思います。映画の情報はまた後ほど。。。アキラとあきら 上 (集英社文庫(日本)) [ 池井戸 潤 ]価格:638円(税込、送料無料) (2022/6/18時点)楽天で購入このストーリーには2人の“あきら”が出てくるのですが、ひとりは小さな町工場の息子の“山崎瑛”です。もうひとりは、日本を代表する大手海運会社の御曹司“階堂彬”です。同じ社長の息子と云っても、まったく育ってきた環境も、立場も違い、どちらも優秀ではあるものの背負ってきたものの大きさも違うのですが・・・上巻では、そんな彼らの子供時代から高校・大学、そして育った環境とは違う「銀行員」となることになったふたり。それまでにも、かすかなすれ違いはあったものの、最後の方になってようやくふたりの接点があらわれてきますが、それはふたりが「産業中央銀行」に入ることになってから(なる直前の学生時代から)なのでしょうか?!で、ここからはちょっと映画情報も映画化されるにあたって、表紙が竹内涼真さんと横浜流星さんのバージョンが出ていましたよ。映画の公開は8月26日(金)からのロードショーとなります。詳しくはこちら → 映画『アキラとあきら』横浜流星さんは先日観た映画『流浪の月』では、ちょっとヤバ目な男だったのでどんな“あきら”を演じているのか?なかなか楽しみです♪・・・実はこの話、以前(2017年)にドラマ化もされていたようです!?ドラマ版では、向井理さんと斎藤工が“あきら”役を演じていたようですよ。池井戸潤さんの作品はどれも自分とはちょっとレベルが違うのでピンとくることは無いのですが、作品としてはいつも面白く本や映像化されたものをみています!!アキラとあきら 上 (集英社文庫(日本)) [ 池井戸 潤 ]価格:638円(税込、送料無料) (2022/6/18時点)楽天で購入集英社文庫からもこの映画に合わせたサイトもあるから、よかったら見てみてね。詳しくはこちら → ナツイチ2022 映画「アキラとあきら」特設サイト | 集英社文庫あしたは・・・で、ようやく(?)ですが、6月16日に行ってきた上野の件をご紹介したいと思っています。『ぐるっとパス』で行ってきたのですが、欲張らず2施設と1イベントでした。またのんびりとお伝えしていきたいと思っていますので、お楽しみにぃ~!!
2022.06.19
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まだ先日の映画に行った日の話なんですが・・・。6月15日(水)はTOHOシネマズ立川立飛に行ってきたので、ランチはすぐ隣にある“ららぽーと立飛”でランチです。で、行ってみたいと思っていたお店が、フードコート内にあるようでこちらが3階にある“Picnic”というフードコートです。パスタやおうどん、ラーメンなどの麺のお店もあるし、海鮮やハンバーグのお店、スイーツもクレープのお店と31アイスクリームなどなど、家族で行ってもみんなが楽しめるお店があります。今回わたしが食べたかったのは『牛肉丼家 和』さんです。実はこのお店、花ちゃんと夏月くんのパパのお誕生日会を開催した『焼肉家 かず』の系列お店のようです。こちらは丼ものメインのお店です女性に人気なのが「ローストビーフ丼」が人気なようです。この日は「ビビンバ」も人気があったようでしたよ。わたしがいただいたのは“牛丼 たまごのせ” ¥950 にしてみました。お誕生日会の日に、ローストビーフの“ユッケ”をいただいて、凄く美味しかったから悩んだんだけど、こちらの“牛丼”も良かったですよ!!普通の牛丼屋さんのような、薄切り肉ではなくって焼肉でいただくようなしっかりと厚みのある食べ応え十分なお肉がたくさん乗っています。だけど柔らかくて味付けもしっかりしていて美味しいの♪ご飯とお肉の間にもやしが入っていて、歯ごたえも足されていました。たまごのせにしてみたのですが、コクが増して美味しさ倍増です。雨のち曇りの空模様でしたがフードコートからモノレールの立飛駅と外の遊具がある場所が見えますよ。お天気が悪いから遊んでいる子はいませんでしたけどね。詳しくはこちら → ららぽーと立飛『牛肉丼家 和』お店情報こちらもよかったらどうぞ ・・・ 『牛肉丼屋 和 ららぽーと立川立飛店』食べログあしたは・・・読書感想文の予定です。今読んでいるのは、今年の夏に映画化される小説なのですが、とりあえず文庫の上巻を読みました。現在はすでに下巻も読み始めていますので、そちらも読み終わったらそちらも読書感想文にUPしますよ。
2022.06.18
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どうしようか、こちらの映画も悩んだのよねぇ~そう、あのトム・クルーズが36年ぶり(!!)に続編に登場『トップガン』今回の映画は『トップガン・マーベリック』です。トム・クルーズさん演じる“マーベリック”がそのままタイトルについています。もうすっかり子供も成長したよね?いや、わたしの世代もさ。もうあの頃は、トム・クルーズさんの出演する作品どれもヒットしていたし、わたしもその頃は結構好きだったかも?『トップガン』は飛行機も好きだし、『ハスラー2』はビリヤード流行ったもんね、『カクテル』はビーチボーイズの「ココモ」がすっごく良かったのよね、そして『レインマン』はダスティン・ホフマンの演技がもう凄かったのよ!ってことで、なんだかんだ云ってついつい観たくなる要素満載だったから観てしまっていたのよね。だけど、その後のベトナム戦争の映画から後は一番最初のスパイ映画あたりで観なくなってしまったのよね、トム・クルーズの映画。だけど、これは観にいってしまいました。ってか、飛行機(戦闘機含む)好きだしこんなに大きい子はかなり早い(結婚&出産)人じゃないといないけど。。。今回こちらのマイルズ・テラーさん演じる“ルースター”がいろいろと絡んできますよ。彼は以前の“マーベリック”の相棒“グース”の息子さんなんですって。そして今回はそんな子供世代のエリート「トップガン」たちがたくさん出てきますそう、もちろん女性だって。コードネーム“フェニックス”には、モニカ・バルバロさんが。その相棒に“ボブ”役のルイス・プルマンさん。ってか、そんなにアメリカの俳優さん知らないし。ってことで雑に(それも失礼だなぁ!?)ん?本当に誰だかわからない。あれ?もう一人いたよね??彼(コードネーム“ペイバック”)でもなくって、成績優秀だった奴。コードネーム“ハングマン”とか。だけど、UPできる写真は無かったようです。なのですが、これは観るべき映画ですよ。大きなスクリーンで今回は、ミッションを成功させるために優秀な若い世代の「トップガン」たちを集めて、核の脅威を回避するための作戦をたてるのですがいくら優秀な飛行機乗りとなった彼らでも、まだ実際の戦闘の経験は無いし、自分自身の限界もわからないんですもん。“マーベリック”はそんな彼らの教官として参加することになるんです。前作の映像と今作のさらにパワーアップ(スピード感アップ!)した映像と、迫力のある飛行シーンは絶対に大きなスクリーンで観るべきですよ!!トム・クルーズ演じる“マーベリック”と新たな精鋭たち「トップガン」は無事今回のミッションをクリアできるのでしょうか?!もうそれ以上に手に汗握る面白い展開でしたけどね。ジェニファー・コネリーとのラブシーンは要ります?あ、要りますよね。まぁ、それなりに良かったですよ。映画館の、しかも今回はTOHOシネマズ立川立飛の轟音シアターで観たのですが、体で感じるくらいの音響はリアルに体験しているようにも感じて良かったです!!詳しくはこちら → 映画『トップガン・マーベリック』公式サイトあしたは・・・6月15日の件から先に片付けてしまいたいと思っているので、あしたはランチ情報をお届けする予定です。そして、その後は、今読んでいる本の上巻を読み終わったのでそれかな?なんと、今読んでいる小説も映画化するらしいですよ!?
2022.06.17
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6月15日水曜日、映画を観てきましたよ。今回はそんなにどうしても観たいと思っていた映画でも無かったのですが・・・なんとなく評価もそれほど悪くなかったので観てきた映画『流浪の月』です。この映画の初めは横浜流星さん演じるエリートサラリーマン“中瀬亮”と、広瀬すずさん演じる“家内更紗(かない・さらさ)”は同棲中の婚約者同士です。なかなかいい感じのラブラブの2人のようですが・・・彼には分らない、そして彼女も彼の心が思うようには見えていないのか?そして、その“更紗”の幼少期ある事件が起こったのです。それが、後の“中瀬”と“更紗”、そして松坂桃李さん演じる“佐伯文(ふみ)”の人生に影を落とすことになるんです。それは、“更紗”が希望し、選択した今だったのですが・・・世間ではそれが事件となってしまったのです。“更紗”にとって“中瀬亮”とのこれからを約束する(させらる?)のは本当に幸せなことなのか??そんな“更紗”と一緒に飲食店のパートで働いているのは趣里さん演じる“安西佳菜子”です。子持ちのシングルマザーの彼女は、エリートで田舎に土地を持っている農家の息子と付き合っている“更紗”の事をうらやむのですが、彼女もまた、女性として恋をしたいと思っているのか・・・?彼女の偶然の導きで(?)あるアンティークショップとカフェに出会いますそのカフェにいたのは?!あ、アンティークショップの店主“阿方”って、柄本明さん?!で、その2階のカフェで“更紗”と“文”は問題の事件から10数年後にまた偶然に出会うことに?!なんだか上映時間が長いのですが、それほど中身はリアルに描写されていない感じの(想像させる部分が多いのか?)、それでも幼少期に体験したことは後になってもずっと影響したり家族からも、生活からも、子供時代の出来事がその後成長してもなお大きく影響するのも、少し怖く難しく感じる映画でした。普通の家庭だって完璧な子育ては出来ないし、子供と現実にしっかり向き合えないこともあるよね。事件の後“文”が出合ったのは多部未華子さん演じる“谷あゆみ”さんは、“文”から何を感じ、どう思っているのでしょうか??いろいろな人間関係が絡んでくるストーリーなのですが、わたし的には幼少期に孤独や満たされなかった人間関係と、嫌な思いをさせられた身内から・・・逃げ出した“更紗”のわがままが一番の原因かと思っていたけどとっても複雑な人々の心のトラウマになってしまうのでしょうかしら??不完全な成長をしていたのは“更紗”なのか?それとも“文”なのでしょうか??人間がある程度健やかに育って行くのって、普通に出来そうなことかも知れないけれど、それってやっぱり紙一重で難しいことなのかも知れないですよね。。。あまり観終わった後の気持ちはよくはありませんでしたが、人の脆さを感じる作品でした。詳しくはこちら → 映画『流浪の月』公式サイトあしたは・・・この日はもう1本映画を観に行ってきたんですよね。ついでに云えば本も読み終わったのですが、とりあえず映画の感想を先にUPしようと思っています。外ランチもしちゃったし。そして、本日行ってきた『ぐるっとパス』の話は・・・少し先になってしまうのかな?いろいろありますが、ちょっとづつご紹介していきたいと思います♪
2022.06.16
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きのうは、6月10日に『南町田グランベリーパーク』に行ってきた件をUPしましたが、それに引き続き本日は購入してきたものをご紹介してみようかと・・・。とは云っても、最初に行ったお店““Trinmph(トリンプ)”さんでの購入品は・・・たくさん購入してきたものの、下着なのでちょっとお見せするのはいかがなものかと思うので。あ、そう云えば見せても大丈夫なの1枚ありました!!こちらは、カップ付きキャミソール、所謂“ユ○ク○”さん的な「ブラトップ」的な感じのような?スポーツメーカーさんが出している「スポーツブラ」的な感じ??通常の本体価格が¥4800のところ、アウトレット価格では¥2000だったの!!こちらは元々はショーツもセットの物があったようなのですが、品切れだそうです。。。他に、ブラとショーツを上下おそろいのものを全部で1週間分購入してきました!だけど、たくさん商品を購入するほどお得になるシステムで、なんと全体の価格から40%引きになったのでかなりお得にしっかりといいものが購入できました。きのうも書いていますが、店員さんがしっかりサイズを測ってくれるし、試着もできるし、体型にあった商品をおススメしてくれるし、わたしは数年に1度まとめて買い換えているんです♪続いて行ってきたショップは、ジーンズの“LEVI'S(リーバイス)”でしたがこちらも、ジーンズ2本なら¥9000で、3本購入するとなんと¥11000に?!左から「501」で本体価格¥9350、真ん中が「HIGH WAISTED STRAIGHT PERSONAL~」というもので¥6600、右が「LOW PRO CHARLIE FINSTA」で¥7700なんです。いちばん右だけは裾上げしてもらっているのでその加工賃(¥300)が入っているのですがそれでも、全体を考えるとほぼ半額くらいのお値段になっているんです!!やっぱりアウトレットはお得ですよ。商品によってはもっとお得になるし。そしてここからはそれほどアウトレットのお得感は少ないですが、ちょっと欲しいものを見つけたので購入してみました。まずは、最近ちょっと気になっていて覗いてみている“AWESOME STORE”さんのガラスの器とグラスです。こちらはグラスが¥290で、器が¥590でした。これからの夏のお料理に使えるかな?と思って購入してみました。それほどのお得感は無いのですが、すでに珍しく“万単位”のお買い物で浮かれているようです。まぁ、欲しかったからいいんだけど。そして最後はショップの写真を撮り忘れていましたが“Franc franc”の食器5点です。ちなみにこちらは軽量食器で、ホントに軽くて大皿とパスタ皿的なものと、少し小さめなお皿と、薬味皿的なものを2枚購入してきました。小さいものでも¥300、大きなものは¥700ですが、普通に市販の価格通りでしたが、最近“Franc franc”なんて行ってないからウインドウショッピングするにも楽しいしね♪それにちゃんと“Franc franc”って入ってるしまた、今後のブログで、わたしの作ったどうでもいいお料理なんかをご紹介するときに登場するかもです、見つけてくれたら嬉しいです♪それにしても、たくさんのお洋服のブランドやスポーツブランド、たくさんのお店がある中今回ご紹介したのは購入品があったお店だけですが、とっても楽しくプラプラできたし、程よい距離のドライブも出来たし・・・。楽しいアウトレット体験でした!!あしたは・・・映画の紹介にしようかな?本の感想文にしようかな??どっちにしてもあしたはお出かけなんですけど、それはまた後ほどお届けしようと思っています。ブログは何をUPしようかな?とりあえずまたあした!!
2022.06.15
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少し前のお休みの時(6月10日)、アウトレットモールに行こうと思っていたのですが、どこに行こうか少し悩んで・・・家からの距離だと南大沢とか、入間とかもあったのですが・・・今回は『南町田グランベリーパーク』に行ってみることにしました。きっと“スイーツパラダイス”に行って、距離感(?)が分かったからなのかも?ってどういう理由なんだろう??お天気もまぁまぁ良くって、いい感じのドライブにもなりました。それにしてもどこでも同じように見えるなぁ、アウトレットって。だけど、この町田のアウトレットは広さも程よくお店のラインナップも(どこもそんなに変りない?)悪くないかな??わたしがアウトレットに行きたかった理由は、下着を全部総取り換えしようと思っていたからなんです。なので、まず向かったのはこちらのショップ“Trinmph(トリンプ)”です。他にも下着のメーカーはいくつかあったのですが、価格の手ごろさとデザインの可愛さが好きなんです。購入品はまたあしたまとめてご紹介しますが、アウトレットだからって云っても何も問題もなく、店員さんの接客もとってもいいんです!!そして、いつも下着を購入するときはサイズを測っていただくのですが、ちゃんと的確なサイズを教えてくれるんです。プロって凄いですよねぇ~。で、他にも欲しいと思っていて覗いてみたのがこちらのジーンズショップです。ここでもプロの力を見せつけられてしまいましたよ。サイズのチョイス、もう完璧!!いい感じのジャストサイズを選んでくれたので、フィッティングはばっちりでしたよ。お薦め含めてお買い上げです。アウトレット価格なので、かなりお得に購入することが出来ました♪次は「109シネマズ」の入っている建物へこちらにもちょっと覗いてみたかったお店があるんです。それがこちら“AWESOME STORE”です。こちらのショップも以前、町田のスイーツバイキングに行ったときにも見たんだけど、おしゃれな雑貨がいっぱいあるから見ているのも楽しいんですよねぇ~。ここは品ぞろえも多いのかな?見応えがあって面白い店舗でしたよ。そしてここを通り抜けるとあるのが『SNOOPY MUSEUM TOKYO』です。いつか行ってみようかと思います(思いました)。“SNOOPY”好きだし。ね♪近くに公園もあって、環境もいい感じ♪あしたは・・・お買い物してきたものをご紹介しようかと思います。いろいろと買ってきましたよ。アウトレット価格だから、かなりリーズナブル、な、はず?なかなかいいお買い物できたと思います!!
2022.06.14
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ってことで、予告通りの本の感想文をお届けします。今回読んだのは、図書館から始まりずっと読んできた『東京バンドワゴン』の新シリーズ【送料無料】イエロー・サブマリン/小路幸也価格:880円(税込、送料無料) (2022/6/13時点)楽天で購入東京の下町にあるという、明治から続く“東京バンドワゴン”と云う名の古本屋が舞台となっている堀田家の家族がいろいろな事件に巻き込まれるのですが・・・。四季に合わせたストーリ展開となっているのですが、1冊で1年づつ歳をとっていっていることになってる?でも、番外編的なストーリーもあったりしたしなぁ~?いちばん最初の本は図書館で借りたものだから、スタート時の年齢がわからないけどそれぞれ成長したり、立場が変わってきたり、新しい命が生まれたり、どんどん仲間も増えて行ったりしています。この家の主は古本屋3代目店主“堀田勘一”です。そして話を進めていくのは、その妻で今はもう他界している“堀田サチ”なのですが、彼女も波乱の人生があったんですよ。そして今回は、それぞれの人生に大きな変化があるんです。自分自身で切り開いていく変化もあれば、何か他のきっかけが後押しして変わることもあるんですよ。自分自身で変わっていくのは、勘一とサチから見れば曾孫にあたる研人が高校を卒業して大人(社会人)としての道を進み始めることかな?他のきっかけで変わるのは新たな登場人物だったり、堀田家にはお馴染みの藤島さんだったり・・・。ほのぼのしている内容もありつつ、謎解きの要素もあるストーリーが盛りだくさんです!!息子・伝説のロッカー我南人のバンド“LOVE TIMER”はあまり活動が無いのですが、それぞれの登場人物がしっかり活躍していますよ。そしてこの先に続く展開も楽しみです。まだまだ続きそうな家族の物語&周りの人々の変化も見どころ満載です。単行本はすでに出ているのでハロー・グッドバイ 東京バンドワゴン [ 小路 幸也 ]価格:1760円(税込、送料無料) (2022/6/13時点)楽天で購入東京バンドワゴン (集英社文庫) [ 小路幸也 ]価格:704円(税込、送料無料) (2022/6/13時点)楽天で購入良かったら見てみてくださいね。わたしは文庫化されるまで待ってるけどね。。。右は一番最初の『東京バンドワゴン』です。あしたは・・・この前(6月10日)行ってきた、アウトレットモールの話をお届けしようかと思っています。その前に保存食として購入していたインスタントパスタもちょっとご紹介したいんだけど、それはまた後でにしようと思います。。。
2022.06.13
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今回は、“日本科学未来館”の常設展を見ていきますよ。特別展もしっかり楽しんできましたが、この後のプラネタリウムの予約時間まで常設展を楽しんでいきたいと思っているんです。まずはこちらの常設展示が見られるフロアへと上がってきてシンボル的な“Geo-Cosmos ジオ・コスモス”には目をひかれます。早い雲の流れやグルグル回る地球、とりあえずは日本の位置を見つけてその周りの大陸を眺めたり、普段目にする機会の少ない南半球の大陸を見てみたりと巨大な地球儀は面白いです。3階の常設展の入り口から入って、そのままこの“ジオ・コスモス”の周りにある“オーバルブリッジ”を通って5階まで行ってみました。そこにあったのが、こちら“Geo-Scope ジオ・スコープ”で「地球とつながる」展示となっています。いろいろなテーマがあって、それぞれの科学者さんたちから集めた地球のデータに自由にアクセスすることが出来ちゃうんです。生物の生態の季節変化(マグロやアジサシの回遊や越冬など)、気候変動(温暖化)、地球環境の未来予測など多岐にわたっていて、もう全部見るにはかなり時間もかかってしまいそうだし、そこからどうなっているのかを読み取ったり、考えたりすると、さらにそこだけで時間が経ってしまいそうです!!でも面白かったし、観測データは定期的に更新されているそうなので、また行ったときには今回見られなかったものも見てみたいと思いました。続いては、こちらもまた地球・・・からさらに大きな宇宙「“ちり”も積もれば世界をかえる– 宇宙・地球・生命の探求」のコーナーです。まぁ、もうあとはご興味のある方はぜひ行って見てきてください!!科学に関するものがとにかくたくさんあるんです!!大きな宇宙の話から小さな素粒子の事、細胞や医療の事、地球の環境の事、ありとあらゆる科学が少しづつ見ることができるんです。ただ難しいものとしてだけではなく、おおざっぱだけど自分が地球環境のために何ができるのか?なんてことを考えたり、身近なことに置き換えて見えるものもあるんですこれがきっかけになって、生物や医療に興味をもったり、広い宇宙に関心をもったり、もちろんロボットなどの分野にハマる人もいるのではないでしょうか?わたしはさすがに、今更お勉強は無理ですけど、それでもいろいろなことに関心を持って、自分の行動を見直したりすることはできますしね。平日に行ったせいか、スタッフの方達も展示をどうやって見ると楽しめるのか解説してくれたり、展示からの問題提起をしてくれるのでより深く楽しむことが出来ました♪そして、“ドームシアター”の予約時間が来たので今回は『INHERIT ~はやぶさ2・宙への夢と挑戦をのせて~』というプログラムを見てきました。ストーリーは、小惑星探査機「はやぶさ2」と、その開発に携わった人たちの「継承(INHERIT)」の話。なのですが、「はやぶさ2」のミッションなどにもふれていて、まだまだ宇宙には解明されていない謎があることも。。。このドームシアターを見て今日の『ぐるっとパス』は終了ですはぁ、まだ雨結構降っているなぁ~。遠くに見えるのはフジテレビ、ですが、わたしの中ではガンダムを撮りたかったのよ。全然見えないけど。せっかくだから“日本科学未来館”のジオラマも写真撮ってきちゃいましたこっちはエントランスがある方ですね。反対側(ドームシアターのある方)もこの日はとにかくずっと雨でしたが、わたし的にはとっても充実した1日になりました!!詳しくはこちら → 日本科学未来館この日から『ぐるっとパス』の使用開始となったので、約2ヵ月これを使って楽しみたいと思っています。まぁ、前回よりは予定を詰め込まずもう少しのんびりと行こうかと思っていますけどね。あしたは・・・ちょっと『ぐるっとパス』で行ってきた所を長々とご紹介している間に読み終わっていた本の感想文でもUPしようかと思っています。今回はどんな本を読んだのでしょうか?あのシリーズの最新文庫ですよ♪
2022.06.12
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本日も引き続き“日本科学未来館”の特別展『きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ』をお伝えしていこうと思います。ちなみにこちらの特別展は、2022.3.18 ~ 8.31の開催となっているので、これから夏休みを迎える学生さんにもおすすめの展示ですよぉ~!!それでは行ってみましょう!ロボットって云っても、きのうお伝えした通り様々なものがあって、漫画やアニメの世界では戦ったりすることも多いのですが、わたしの好きな重機のように人が強い力を使って大きなものを掘ったり、持ち上げたりもするし現代では、人件費の削減や人の居ないところや行かれないところでの活躍なども多く見られます。今回最初にご紹介するのは、遠隔操作のできるロボットに乗ってみることからスタートですこの遠隔ロボットは、対象年齢が16歳以上ってことなので小・中学生の方(もっと小さいお子様も)は体験できません。オレンジの操縦席に乗り込みます。ロボットって精密らしいんです。で、今回は対象年齢であってもアームの操作などは出来ず、ヘッドギアとゴーグルで高さ3メートルくらいのロボットに視覚をリンクさせることが体験できました。こちらが遠隔操作されるロボットですかなり大きなロボットなので視覚がぐんと上がって、ゆっくりですが上下左右に視線(頭)を動かしてその可動域を体験できます。乗り物酔いがある方などはお薦めできないらしいのですが、少し車高の高い車の位置に乗車してかなり高い位置からの視野が広がるのは面白い体験でした。実際に操作する際にはこんなイメージでって云うジオラマの展示もありました。高所恐怖症ではないので、もっと高い位置からの眺めとかも体験してみたかったなぁ~。それこそ“ガンダム”(18m)とか“エブァンゲリオン”(40mらしい?)とかさ。そしてその後、ちょっと可愛いロボット体験。それがこちらの“ネコミミ”ですこの“ネコミミ”は、リラックスしている時、集中している時、緊張している時など、カチューシャ型の脳波を読み取る機械を装着して感情を“ネコミミ”で表すものになっています。カチューシャにはおでこと耳たぶからの生体反応をキャッチしてどんな身体状況なのかを計測しているそうなのですが・・・なかなかリラックスモードにはなりませんでした。人間の感情はもちろん表情でも態度でもなんとなくは分かりますかね?コミュニケーション能力ってこういうのが無くてもわかることが大事なんだと思いますけど・・・?可愛いし、逆に信頼関係がある中では楽しめそうなアイテムなのかもしれませんね。(「いま、ゲームに夢中だから話しかけないで”!!」とか、「かまって欲しいなぁ~」とかアピールできそうじゃない?!)そしてここからはコミュニケーションに特化したロボットたちです。コロナ禍になってからだったり、障碍者支援のニュースでも見たことのある“OriHime(オリヒメ)”と“OriHime-D(オリヒメディー)”です。“OriHime”は遠隔操作ができる通信ロボットです。こちらはAIの搭載は無いので自分自身の言葉や感情表現ができる、コミュニケーションツールです。そして、そこに物理的な動作(動く、運ぶ)を加えたのが“OriHime-D”です。大きさも120cmと程よいサイズ感。そして、コミュニケーションって云うのか?癒しのロボットなのか??あれ?この子どこかで見たような??“ピクサーランプ”じゃない?こちらも動きの可愛い癒し系ロボットですがこれはもっと癒やされる?!“ポケボー ジュニア”ってかもう、これ完全に“こだま”(もののけ姫参照)でしょ?!しかもかれら、ほっておいても勝手に話しているらしいし!!見た目的には“ベイマックス”感もありますが、サイズ感とかコンセプトとかは絶対“こだま”だって。これの1/2サイズ出たら絶対買う(家が狭いから)。顔とかもう少しカスタマイズ出来たら2セット買う(見ていてマジ楽しい)。そのくらい癒やされそうです。人間とロボット、その境ってホントどこにあるんだろう?・・・ん?それはある。だけど、そばにいる存在としては??ロボットでもありなんじゃないかも。だからと云って実物大のこんなロボットはどうかしら博物館とか資料館とかそれぞれのテーマにあったところにいるならいいんじゃない?手前は“夏目漱石 ロボ”で、奥は“レオナルド・ダ・ヴィンチ アンドロイド”ですって。それぞれのテーマにあった場所での配置には効果があるのかも知れませんね。ロボットについて、そしてわたし達人類について問いかけてくる「ニンゲンンッテ、ナンダ」は、とっても楽しめる展示がたくさんありました。ロボットとAI、そして人間同士のコミュニケーション今の暮らしとロボットのある便利な暮らしいろいろなことを考える展示だと思いました。わたしはまだ、わたしという自己を最優先にして欲しいと思っているし、どんな選択でもわたし自身で決めたいけどね。そしてその判断が優先される世の中であり続けて欲しいと願っているのですが。。。あしたは・・・“日本科学未来館”の常設展もたっぷり楽しんできましたよ。スタッフの方ともお話しできたりして楽しい時間を過ごすことが出来ました。やっぱり科学が進んでも今の自然環境とか生態系って問題になるんだってことも実感してきましたしね。。。
2022.06.11
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この日(6月6日)、“葛西臨海水族園”に続いて行ってきたのは以前の『ぐるっとパス』でも行ってきた、こちら“日本科学未来館”です!!この日はもうずっと雨模様でしたが、室内の展示だからお天気にかまわず楽しめますけどね今回は、ASIMO(アシモ)実演ではないのですが、そのロボットに焦点を当てた企画展示があるようです。( *´艸`)楽しみです。それがこちら特別展「きみとロボット“ニンゲンッテ、ナンダ?”」を観にいってきましたよ。ロボットの起源って、かなり大昔(なんと紀元前?!)にあるんですが(風や水の力を利用したりする“からくり”や、単純ではあるけれど歯車などもロボットの起源らしいです)とりあえずわたしが思うロボットの始まりは・・・やっぱりこんな感じなのかしら?あ、だけどわたし“働く車”とか“重機”も好きなんですよねぇ~♪エンタメで見るロボットは、日本での初代のロボットはあの“鉄腕アトム”(手塚治虫さん)なのかしら?それから、未来のロボット“ドラえもん”(藤子不二雄さん)を経てわたし的に未来に刺さったのは“銀河鉄道999”(松本零士さん)から“ガンダム”(富野喜幸さん・安彦良和さん)とかですよねぇ~。。。どれも遠い先のSFの世界だと思っていたら、だんだんとそれに近づいているんでしょうか?想像できる未来はきっと現実になるんですよ。1960年代ごろから始まった“鉄腕アトム”のある心のあるロボットとの共存は、もうすぐそこまで来ているのかもしれません。まだパソコンも普及していない時代にこの漫画を描いていた手塚治虫さんって、異星人?未来人??ってか、SF全般の作家さんや漫画家さん全部凄すぎ!?1970年代のガンダムのアニメ作品に続き、映画で1980年代はAIを先取りしたようなターミネーターなどの作品も公開されてきています。最近になっては、“APPLESEED”や“攻殻機動隊”(士郎正宗さん)とか“エバンゲリオン”(庵野秀明さん)もなどなど、日本って割とロボット文化の先駆け?!そして、わたしの好きなロボットHONDAが作った“ASIMO(アシモ)”の登場です。ロボットをただの機械でなく人型に近く進化させてきたのは、日本ならではの文化のようにも感じます。ってか、海外のロボット事情に精通していないから何とも言えませんけどね。。。そこからさらに進化したロボットの開発も続々とあるんですねぇ~とっても精密に、そして人の可動域を最大限に再現したのがこちら。人間(動物)って、本当に神様が作ったんじゃないかと思うくらい、繊細で無駄なくできているんですよねぇ~。それが進化ってものなのかもしれませんが、やっぱり生命って凄いんです。でもそれを新しく作ろうとしている人間もまた凄いんですよ。こちらはそのロボットの膝関節機械としてこれを動かすのってまだいろいろと大変なんでしょうねぇ。バッテリーだとか、部品の強度と軽量化だとか、スムーズな動きだったりとかとか・・・。そして電気を動力としないこんなロボットもこちらは「スケルトニクス」というもので、実際に人間が装着し、装着した人間自身が動かすのですが、実際よりも大きな動きが可能となっている“動作拡大型スーツ”なんですって。これによって「ゲームやスポーツ(ここまではまぁいいとして)、災害救助への応用(ホントにそれだけか?)など幅広い活躍が期待される」らしいですが、必ずしも平和利用だけじゃないんじゃない??ってどうしても考えてしまうんですけどね。。。他にも、人間がそのまま装着できるものの中には、すでに実用化もされている介護職のわたしには嬉しい、重いものを軽い力で持ち上げられるものや、膝など負担がかかるところが楽になるものなどもどんどん開発が進んでいます。本日の最後の写真はこちら未来の(近未来の?)車いすですって。もちろん、これに乗れる人に限られていますが(座位保持ができるとか、自分の意思が明確にあるとか、コントロールが可能とか)、それぞれのニーズに合った車いすが出来るといいですよね。そんなこんなで、まだまだ『ぐるっとパス』を使って行ってきた、“日本科学未来館”を満喫中です!!あしたは・・・またこの続きから。今回の“日本科学未来館”編は今回を含み全3回でお届けする予定です。あと2回も楽しみにしていてくださいねぇ~!!わたしはロボットやアニメ(漫画)好きだけど、オタクではないので何か間違いや不備があってもそこは突っ込まないでくださいねぇ~。
2022.06.10
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本日で“葛西臨海水族園”の話が最後になります。『ぐるっとパス』の中で唯一の水族館だった“葛西臨海水族園”は前回の時にも行きたいと思っていたので、今回行くことができて大満足でした♪動物園や植物園に比べて入場料も高いしねぇ~。で、本日はその最後に園内にあるレストラン“シーウィンド”です。こちらで食べようか?ちょっと迷ったのですが、メニューもミュージアムランチでよくいただく“カレー”もあったんだけど・・・しかも“まぐろカツカレー”も美味しそう!!なのですが、ちょっと他に行きたいお店があったのよねぇ~。。。こちらはまた次回来た時に寄ってみたいと思いました。ついでにお土産コーナーも見てきましたたくさんのお魚のぬいぐるみや、文房具、アクセサリーなどもあったし、バラまきようのお菓子もありましたが、中でも「まぐろ」のお土産は、ここ葛西臨海水族園ならではのお土産でした。すでに物が多い我が家なので、まぐろのぬいぐるみも可愛かったけど断念。お菓子類も悩んだのですが、今回はこちらもやめることに・・・ってお土産を買うようなところは水族館以外にはあまりなさそうですけど。。。ここで“葛西臨海水族園”は最後ガラスドームの天井を見てみました。残念なことにこの日(6月6日(月))はずっと雨模様で、せっかくの海なのですが灰色のイマイチな眺めでした。。。なんでもこの日から東京は梅雨入りしたそうですしね。外にも“水辺の鳥”エリアには「ニホンコウノトリ」(写真)をはじめ「タンチョウ」や「クロツラヘラサギ」がいましたよ。そして水族館の外に出てすぐあるのがこちらの『PARKLIFE CAFE & RESTAURANT』です。ハワイアンなインテリアとメニューがあるということで、今回こちらに来る際にランチはここで食べたいと思っていたんですよねぇ~。ちなみにメニューはこちらこちらは外にあるものなので、詳しくはお店のサイトとかで見てください。お邪魔したのはお昼の少し前11:30ごろ小さいお子様のいる家族の方が多くいましたよ。カウンターで先払して、できたものを取りに行くセルフサービスシステムです。食器を返却したり、お水ももちろんセルフサービスとなっています。今回のわたしのお目当てはハワイアンプレートの全部盛り!!“ハワイアン・コンボプレート” ¥1650です。だって、ロコモコも食べたいし、ガーリックシュリンプも食べたいし、アヒポキも食べたいんだもん。モチコフライドチキンも付いてるし、サラダは野菜とポテトもいただけます。ロコモコはデミグラスソースもたっぷりかかっていて美味しかったです。ガーリックシュリンプは頭からしっぽまで全部食べられるんです。ポキもアボカドとマグロでさっぱり美味しい♪ハワイアン盛り盛りな贅沢メニューでした。詳しくはこちら → 『PARKLIFE CAFE & RESTAURANT』公式サイト良かったらこちらもどうぞ ・・・ 『PARKLIFE CAFE & RESTAURANT』食べログで、今回で“葛西臨海水族園”が終了です。ご覧いただきありがとうございました♪あしたは・・・そう、わたしが『ぐるっとパス』を使って、1つだけで終わるわけがないんですよ。今回はもうひとつ、こちらは前回も行ってきたあの“日本科学未来館”に再び行ってきました!!今回の特別展も楽しかったですよ。
2022.06.09
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続いています。“葛西臨海水族園”です。今回最初にご紹介していくのは“東京の海”エリアにある、子供用の学習エリア「イキモノマヂカ」です「生き物を間近に感じることのできる展示」があるコーナーです。子供向けではありますが、へぇ~って思う内容もあったりするのでお魚好きな方はサラッとでも見てみると楽しめますよ。ふれあいのコーナーは他のエリア含め現在は中止になっているので、水槽に手を入れたりしないようにしてくださいね!!そしてこのエリアにある上部通路に上がることができるんです水槽の上にある、いわゆる水族館のバックヤードが覗けるんです。これは面白いですねぇ~。もちろん通路部分は歩けますがバックヤード自体には立ち入りできませんが、それぞれの水槽の上にあるろ過装置や照明、何かあったときに使うのか?“たも”とかがあったりします。飼育員の方もいて作業している様子も見られましたよ。水の温度管理や水圧管理の難しくない地元“東京の海”だからこそできる展示なのかもね。そんな通路にも所々に展示もあってこちらは「干潟がきれいになる仕組み」の展示があります。そこにはあの海の生き物が?!わたしの大好きなあの魚介類ですよそうこちら「アサリ」です。他にも「ゴカイ」とかきっともっと小さい生物たちも活躍しているんでしょうね。小さい生物だけど、地球の環境改善にも貢献している生き物がいるのが分かります。そして、次は「アマモ(海藻)」の生息する地域(あまり深くない沿岸砂泥地)の展示ですどんな生き物が「アマモ」の中に隠れているんでしょうか?熱帯のサンゴ礁やイソギンチャクの近くに魚が集まるように、「アマモ」のそばに集まる生き物もいるんですよ。さてそれは・・・?小さいし、色味も同化しているから分かりにくいかなこちらにいるのは「コウイカ」の子供です。「ヒメイカ」もいるのですが、たぶんこっちは「コウイカ」だと思われます。他にも「アマモ」の近くで生息しているのが「オクヨウジ」です。こちらは魚です。長い体が「アマモ」に絡んで、よく見ないとどこにいるのか分からない(?)擬態しているんですねぇ~。他にも小さな海老や貝(ヤドカリ)などもいるので、ゆっくりと眺めて探してみてはいかがでしょうか?小さい展示スペースですが、生き物を探すワクワク感がありますよ。本日の最後になりますが“海鳥の生態”エリアにいる「エトピリカ」というウミスズメ科の鳥です。なんだか泳ぎ方が変で、溺れているようにも見えるんですが・・・。大丈夫なのかしら?姿もちょっと面白い黒い姿に大きなオレンジの嘴で、ディズニーに出てくるキャラクターみたいです。可愛いからこんなバタバタするおもちゃ欲しくなってしまいます。こちらには他にもペンギンもいましたどちらもエサの時間のガイドプログラムもあるので、説明を聞きながらその生態を学ぶことも出来るので、ご興味のある方は時間をチェックして行ってみてくださいね。詳しくはこちら → 葛西臨海水族園 公式サイトあしたは・・・いよいよ最後になりましたが、最後はランチを紹介していきたいと思っているのでよかったら見てくださいねぇ~。今回行ってきたカフェ&レストランは葛西臨海水族園に入らなくても行かれるお店ですよ!!
2022.06.08
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そんなこんなで、今回も大量に写真を撮ってきたので(ピンボケ含む)、ほぼ自己満足ではありますが紹介しながらUPしていきたいと想いっています。今回はほぼ魚よだけどちょっと不気味なこちらから。こちらの水槽は“深海の生物”の展示です。魚というよりもエビなどの甲殻類が多く生息しています。白いものは意外と人気のあるらしい「オオグソクムシ」です。虫っぽいものはわたしはそんなに好きじゃないけどね。だったらこっちの方がいいかな?殻の硬そうな蟹たちです。蟹もいろいろな種類が展示されていました。毛ガニのさらにごつごつしてみえるものとか、食べるのが大変そうな蟹たちでした。こんなに深海の蟹は食べないのかな??続いては“北極・南極の海”エリア小型のプランクトンのような生物が多い中、この魚が南極海最大の「アンタークティック トゥース フィッシュ」です。わたしの写真だとイマイチ分かりづらいので、よかったらお魚の名前からズーネットのリンクに飛んでいただけると、詳しい内容もわかるし綺麗な写真もあるので見てみてね。少し展示内容が前後してしまっていますがこちらは“世界の海”の続きです。深海とか南極・北極はデジカメよりも、スマホのカメラの方が綺麗に撮れていたので上はそちらの写真でした。デジカメの写真はこんな面白い姿の魚の写真もありました。赤い方が「ミドリフサアンコウ」です。ってか、自撮り棒も欲しいけど、デジカメも買い換えたい。ボケボケ過ぎです。。。実物はもっと面白く可愛かったですよ。そしてこちらも変わった姿の生き物です「ウィーディ シードラゴン」という、海藻に擬態する生き物です。今回こちらの水族館で繁殖認定されたんだそうですよ!!こちらの情報もぜひ名前からリンクしているので興味のある方は見てくださいね♪そしてカラフルなイソギンチャクです“南アフリカ沿岸”の海の様子らしいです。ちょっと行くことは大変そうですが(わたしは潜ることも出来ないし)こんな綺麗な世界があるんですねぇ~。でもダイビングはしませんけどね。。。そして葛西臨海水族園の最大の“ウリ”でもあるのが“大洋の航海者”水槽の「マグロ(クロマグロ)」です。たくさんのトピック(水族園のものを含む)もあるのでこちらも見て欲しいです!!こちらは動画でも撮影してきたのですが、ファイルのサイズが大きいからブログにUPできないのよねぇ~。そもそもスマホのデータからPCにもデータが移行できないし・・・。どなたかよい方法があれば教えてください。コメントはほぼ受付できない設定ですけどね。浅瀬にいる生物展示“渚の生物”です分かりにくいかな「イトマキヒトデ」などが見えるんですけど・・・。ヒトデの種類だけでも本当にたくさんいるんですよねぇ~。わたしはこんな感じのぷっくりしているフォルムのヒトデが可愛くて好きです。ナマコやウニなどもいましたよ。本日最後の写真がこちらカリフォルニアにある“モントレー湾”の様子らしいです。“海藻の林”ってことですが、比較的波や海流の穏やかなところなのかな?ゆったりした様子で展示の薄暗さが眠気を誘う展示でした。あしたは・・・ってことで、まだまだ続く“葛西臨海水族園”ですが、次は“東京の海”編をお送りする予定です。水族館のバックヤード的なところもご紹介していきますのでお楽しみにぃ~!!まぁいちばん楽しんでいるのはわたしですけどね。
2022.06.07
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ここ数日、全然更新していなかったのに見にきてくださった方、ありがとうございます。偶然たどり着いてしまった方も引き続き遊びに来てください♪で、更新しなかった理由はネタ切れなんですが、久しぶり(2年ぶり)に予定詰め込みまくりで楽しんでいる『ぐるっとパス』が帰ってきました!!今回もスタートは海の近くから前回はせっかくだからと両親を誘って行ってきたのですが、体力的に問題なくって時間ももう少し遅くまでOKだったら行きたいと思っていた『葛西臨海水族園』です!!前回の『ぐるっとパス』では、植物好きな両親にも楽しんでもらえる『夢の島熱帯植物園』に行ってきたんです。あの時はお天気よかったなぁ~なんて思いつつ、ほぼ1日中なかなかの強さの雨が降ると予想されていましたが、もう予定してしまっているんで行くしかないです!!水族館なので中に入ってしまえば全然問題ないですし。それよりも、最近ようやく“自撮り棒”買おうかと思っているんですお一人様だと、こういうの楽しむのにやっぱり必要かと・・・。って、まだこんなマグロとの大きさ比べしたいの?!・・・はい、したいんです。それにしても、お魚好きの職員さん(勝手に決めつけてる)って、お魚以外にも動物も好きな方がいらっしゃるんですかねぇ?わたしの持っていたパンダシールを貼ったビニール傘に食いついて(興味を惹かれた)職員さんがいました。やっぱりいきものが好きなんでしょうかねぇ~。そんな職員さんの居た入場口をくぐり目の前の海に向かって進むと、見えてくるガラスドームが『葛西臨海水族園』の入り口ですこんな雨の日なのに意外と家族連れも多くいて、お休みが平日にしか取れない方も結構多いのかも?とちょっと仲間意識を持ってみたりしつつ。。。『ぐるっとパス』を使うと一般の入場料¥700が → ¥0なんです。販売価格の2500円、元取れそうですよ。(今回はかかった費用と、お得になった差額を最後に出そうと思っています)それではいざ出発!!まず見えてくる大きな水槽には“大洋の航海者”としてサメが展示しています。主にシュモクザメ(ハンマーヘッド)が多くいました。他にもエイとか大きい魚類が居ました(展示している個体はそんなに大きくない物が多いけど)大きい魚って優雅に見えますよね?やっぱり強いからなんでしょうかねぇ~??そしてここからは“世界の海”ですちゃんとどこの海を再現しているのか分かるように、展示している魚たちの情報も写真に撮っておいたはずなのに?!薄暗い照明のせいなのか?わたしがうっかりしているからなのか(たぶんこっち)??ピンボケでほとんどわからないの。。。まぁ、いろいろな地域で海の中なの様子って全然変わってくるんだって云うことは分かりましたよ。そこに住み着いている生物も、海域によってかなり違いがあるようだし決め手になるのはやっぱり温度と、近くの陸地から流れてくる川(上流域に何があるのか?)や地質、魚以外の生態系・・・いろいろなものが影響しているのが分かります。綺麗な色のお魚さんは、どちらかと云えば観賞用だと思ってしまうけどこんな魚を食べる地域の人もいるのかもですよね?他の地域の人が見たら鰺や鰯の奇麗なブルーは「まさかこれを食べるの?!」って思う地域の国もあるのかな?わたしの大好物の青魚なんですけど・・・。とにかくたくさんの種類のお魚と、たくさんの海洋生物(主にイソギンチャクとサンゴ)の生存している環境を学ぶことができる“世界の海”エリアでした。詳しくはこちら → 『葛西臨海水族園公式サイト』東京ズーネットあしたは・・・ってことで、また写真をたくさん撮ってきているし、綺麗なお魚やちょっと変わった不思議なお魚までいろいろと見てきたので・・・すいません、今回はランチも含めて全4回でお届けする予定です。お付き合いいただけば嬉しく思います。
2022.06.06
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現在、上野動物園ではコロナ禍(緊急事態宣言)の入場制限がなくなり、予約なしでも入園が可能になったのですが・・・ジャイアントパンダの母「シンシン(真真)」と、双子の「シャオシャオ(暁暁)」「レイレイ(蕾蕾)」の観覧に関してはまだ人数制限とかあるんですよ。詳しくはこちら → 上野動物園公式サイトー東京ズーネットで、以前に夏休みを取る日に合わせて、観覧希望の日時に抽選の申し込みをしていたのですが、この度『当選』しました!!パンダ好きではない方にはどうでもいいような話かもしれませんが、まだ双子ちゃんたちには注目も集まっているのでなかなかの倍率と云われているんですよ。まぁ、わたしは平日の割と中途半端な時間を希望していたので、当選確率も低めだったとは思いますけどね。まだ少し先(約2週間後)の予定なのでこの話はまた後日(『上野動物園のジャイアントパンダ情報』)、そしてそれに合わせて『ぐるっとパス』とか使ってみたりとか、いろいろと楽しみ満載でブログにもUPすると思いますのでお楽しみにぃ~!!ってことで、『ぐるっとパス』の第1弾を6月からスタートすることにしたのですが、お子様たちの夏休みにかぶってしまうので少し早めにスタートしようと思っています。あしたはお休みなんだけど、土曜日なのよねぇ~。混んでいる(かも知れない)ところにはあまり行きたくないのよねぇ~。。。7月の後半は夏休みの方も増えそうなのでその前に楽しみたいと思っているのですが・・・。あしたは・・・時間と体力に余力があれば近場の対象施設に行ってみようかなぁ~?だけどわたしの近場の施設は、わざわざ『ぐるっとパス』使わなくてもいいようなお手頃な施設が多いんだけどねぇ~。どうしようかしら??
2022.06.03
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実はこちら、きのうの6月1日に観に行ったのですが、ブログをUPする前に疲れてうっかり寝落ちしてしまいました。。。なので本日改めて感想文をご紹介します。今回観に行ってきた映画はこちら『大河への道』です。千葉県香取市出身のあの凄い人“伊能忠敬”を主人公にして大河ドラマを作ってもらい、その舞台となったところやロケで使ったところなど、話題を呼んで、観光振興をしたいと考えた香取市役所の職員“池本”を演じる“中井貴一”さん主演の作品です!!香取市役所職員の皆さまは松山ケンイチさんや、岸井ゆきのさん、和田正人さんたちの個性的な役者さんが脇を固めています。松山ケンイチさん演じる“木下”は“伊能忠敬”も知らない職員だったのですが、“池本”のレクチャーでまだ機械の発達していない200年前に、地道な測量や計算を使って地図の作り方を学んでいきます。観ている観客にも分かりやすく、江戸時代の測量方法が描かれています。同じキャストで、現代の市役所職員と“伊能忠敬”の測量隊を演じています中井貴一さん演じる“池本”は、“高橋景保”と云う江戸時代後期の天文学者を、松山ケンイチさん演じる“木下”は“又吉”も演じる1人2役になっています。で、その大河ドラマを描いてもらいたい脚本家“加藤”役には橋爪功さんが登場しています。もちろん江戸時代バージョンにも登場しています。なのですが、脚本を描くためにいろいろな資料を調べていたところ、日本初の地図は“伊能忠敬”が亡くなっていたことが判明してしまったのです!?それを幕府に隠したまま、伊能忠敬の志を継いだ役所の皆さま=伊能忠敬の弟子たちが、死後3年を費やしてようやく完成させたんです!!まぁ、だけど55歳に「地球の大きさが知りたい」と初めた測量ですが、すでにその答えを導き出してなお、方便としての「地図作り」を続け亡くなるまでの17年を測量に費やしてきたんだから十分すごいと思うけどね。だけど今回のストーリーは、無くなった後の3年間を描いているんだけど広い地球の大きな国から見れば、日本って、小さい島国でしかないのですが・・・それでも、全国となれば大きいんですよ。しかも測量して歩くんだから。そして、今の地図はある程度できているベースに新しく道が出来たり建物が建ったとしても、それを新しく上書きするだけなのとは違うんだし。。。“伊能忠敬”の死を秘密にして幕府を騙して(内緒にして)、命をかけた地図作りを続けるんです。北川景子さんが演じているのは江戸時代では“エイ”と云う“伊能忠敬”の4番目の妻ってことになっています。彼女が地図完成までの最後の3年間を裏で支えるのです地図は無事に完成することができるのか?この他にも原作者の立川志の輔さんや、西村まさ彦さん、草刈正雄さんたちも登場しています。全キャスト現代と江戸の両方に出演しているのでどこに出ているのか楽しんでみてください。このプロジェクトの行方は??大河ドラマにはたどり着けるのでしょうか?!200年前の江戸の時代にこれだけの正確な地図作りをした“伊能忠敬”も凄いですし、3年間その死を秘密にしつつ完成させた弟子たちも凄いです!それにしても“伊能忠敬”って云うところが、あまり若い人の興味を惹かないのか?平日の午前中だからなのか??観客の方はやや年齢層高めな方が多かったように思いました。気になった方はぜひ見に行ってみてくださいね。詳しくはこちら → 映画『大河への道』公式サイトあしたは・・・今月6月からいよいよ『ぐるっとパス』を使おうと思います!今回は2枚購入しているので1回目を6~7月に使って、次は秋ごろに使いたいと思っているので、少しゆとりをもってでもいろいろなとこに回れるように予定を組んでいきたいと思っています!!まだいろいろ作戦を練っている段階なんですけどね。。。
2022.06.02
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