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本日は、水曜日だったので水曜日がサービスディの映画館に行っても良かったのですが、観たい映画の上映が無くって(観たいものはすでに鑑賞済み)、立川にあるシネマシティで上映しているこちらの映画を観ることにしました。それがこちら『サン・セバスチャンへ、ようこそ』です。スペインのサン・セバスチャン地方にある街で、欧米の人たちにとってのリゾート地でもあって、美食の町でもあるそうです。で、そこで開催される「映画祭」のためにある夫婦が訪れるのです。妻“スー”は、サン・セバスティアン国際映画祭に出品するフランス人監督の広報として参加するのですが、大学で映画を教えていた夫も同行することに。夫“モート”も、フランス人監督とは面識もあるようなのですがどうも、映画に対する意見は合わないようで・・・。インタビューの後に一緒にディナーをすることになるのですが“スー”とフランス人監督“フィリップ”との会話に入って行かれず、蚊帳の外。どうも“モート”の考えが古臭く、彼は完成したことのない小説家でもあるのですが、どうにもこうにも頭でっかちで理想ばかり高い、臆病な性格のようで・・・。“スー”と“フィリップ”の不倫を疑いつつも実際に確かめることも出来ず、映画祭に付いてくることしかできないのです。その浮気を気にするあまり心が痛み(ってか、ストレス??)で、同じように映画祭に来ていた友人に地元のドクターを紹介してもらうのです。“ジョー”と云う名前で、男性だと思っていたドクターは、アメリカやフランスにも滞在経験のある魅力的な女医だったのです!?彼女のことを考えつつ今の生活についても悩む“モート”口実をつけて“ジョー(ジョアンナ)”のクリニックに行くのですが、その時に“ジョー”の夫は浮気癖がある画家だということが分かり、彼女も悩んでいるようだったので気晴らしに飲みに誘ってみると・・・。翌日、街を案内してくれることに!!妻“スー”も予定があるとか。“ジョー”の車で、街を案内してもらうことに彼女との楽しい時間を過ごしていくうちに、彼女との未来を夢見た観たり!?とって頭もよくって魅力的な“ジョー”ですが浮気する夫ではあるものの、やっぱり彼と別れることは考えられないのか?!“モート”は彼女のことが気になっているあまり、おかしな映画になぞらえたような夢を見るのですが、すべては幻想なのか??やさしさとクラッシックな映画の知識は豊富だけど、情熱と冒険からは遠い慎重な男は、活発で行動力のある女性にとっては魅力が無いのでしょうか??そして、妄想しているだけの“モート”に妻“スー”が出したのは?!ってか、わたし的には“モート”が夢に見ている古い映画を知らなかったし、サン・セバスチャンについてもほとんどわからなかったので、あまり楽しめなかったのですが・・・。フェデリコ・フェリーニ監督とか、ジャン=リュック・ゴダール監督とかの作品を知っていたらもっと面白かったのかな?わかる方は観てみては?詳しくはこちら → 映画『サン・セバスチャンへ、ようこそ』オフィシャルサイトあしたは・・・我が家のインターネット環境がイマイチだったのは、ルーターの老朽化だということが発覚!!スマホも買い替えるし、いろいろとお金のかかる今日この頃なんです。ってか、機械老朽化早すぎ!!
2024.01.31
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1月26日(金)ロードショーの日に夜勤明けのちょっと眠い中映画を観に行ってきました。映像的に、とっても面白そうだと思ったので、上映前から楽しみにしていたのがエマ・ストーン主演の、映画『哀れなるものたち』です。最初の方は、モノクロの映像でウィレム・デフォー演じる、ちょっと(?かなり??)マッドサイエンティストな“ゴドウィン・バクスター”の謎の人体実験の様子とかが描かれていたり。そしてとっても不思議な“バクスター”でのお屋敷の中で粗野なふるまいや幼稚な言動をしている彼女が成長(?)を見せていくのは、エマ・ストーン演じる“ベラ・バクスター”です。歩くのも、感情を表すのも上手く行かないアンバランスさが、不思議な背景や古代なのに未来的なアレコレに、観ているわたしも不思議な世界に入りこみそうになるのですが・・・。成長する彼女が魅せるのは「女」としての欲求でした。心と体のバランスも、幼稚なのかまだまだ成長の過程なのか?!そんな彼女に言い寄ってきたのは放蕩者の弁護士“ダンカン・ウェダバーン”です。彼は、“ベラ”性的に目覚め始めた場面を目撃してしまい、その魅力的な容姿にも惹かれその誘いに乗ってしまいます。「世界を自分の目で見たい」という強い欲望を果たすために!!なんだかとっても画的に面白そうでしょ?ってか、こんな世界観だからもう少し違うストーリーを予想していたんですけど・・・。でもまぁ、こんな不思議で面白そうな世界観だからこそ、背徳感とか淫靡で、エロティックなものが芸術的に観られるのかしら?!ものすごく豪華な世界観で、映像も最初の方のモノクロの世界から、カラーの世界に変わっていく様子とか、魚眼レンズで撮った映像とかとにかく凄いんです。かなりセクシャルな内容ですが、女性たちの衣装や建物や船(豪華客船)などの舞台がとても神秘的だし、エマ・ストーンのものすごく手足の長い綺麗な体のせいか??だけど、楽しいだけの人生はなく堕落の果てには、醜い世界が待っているのか?!大人にとっての失敗とは、辛くてみじめなものでしかないのか?純粋無垢で自由奔放な“ベラ”には、彼から解放されてまた新たな世界に足を踏み入れるチャンスだったのかも知れないのです!!この映画、なかなかストレートな性描写もあるので、帰ってからよく見たら小さく映倫R18指定のマークがありましたよ。ですよねぇ~。だけど、ストーリーが進むにつれて“ベラ”の中にある人格が落ち着きを見せていくのです。それも見越していたの??人としての成長の中に、命を絶とうと思うほどの問題があるのですが、それは克服することが出来たのでしょうか?成長って、自分だけが思うことなのではなくって、他人から見たものなのかも?それとも、そんなすべてを許せる相手を見つけられることなの??もう1度幼い頃から成長していく様子を、そしてこの素晴らしい世界観の映像を体験したいと思いました!!こんなアトラクションあったら行ってみたい?!不思議で官能的な世界が描かれていましたよ。よかったらスクリーンでどうぞ♪詳しくはこちら → 映画『哀れなるものたち』あしたは・・・次の本もまだ読み終わっていないので、またちょっと空いてしまいそうですが頑張って本も読んでいきたいと思うので(映画はそんなに「観たい!!」のが無くって・・・)、感想文をお待ちくださいねぇ~。
2024.01.28
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東野圭吾さんの原作映画も観てきましたが、今回は最新文庫化(2023年11月20日発行)の『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』を読みました。慣れない作家さんよりも、やっぱり慣れていて面白いと思う作家さんの小説は、かなりスイスイ読めてしまうようです。それに、今回ちょっと電車で乗り換えが2度もあって、1時間以上の移動時間があるお出かけをしてきたのもあって、かなり早く読むこともできたしね♪それがこちら、『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』です。ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫) [ 東野圭吾 ]価格:990円(税込、送料無料) (2024/1/27時点) 楽天で購入 こちらも、ずっと積まれていたので遅くなってしまいましたが、2023年発行の“新刊”をようやく読むことが出来ました。そして、帯に「新たなヒーロー、誕生!」ってあったのですが、最近本屋さんに寄ったらすでに続編の単行本も出て(2024年1月24日発行)いましたよ。その主役とは、アメリカで「ショーマン(手品師・マジシャン)」として仕事をしていた“神尾武史”です。一緒に犯人捜しをすることになった姪の“真世”で、その犠牲者になったのは“真世”の父で、年の離れた兄“英一”だったのです!?“英一”はこの街で教師をしていて、殺されるような人ではないとみんなが思っていたのに!?なぜ??“武史”の現在はマジシャンを引退して、恵比寿にある「トラップハンド」と云うバーでマスターをしているのですが、なんとも食えない男で・・・。マジシャンとしての器用さと、活舌の良さ、そして何よりも動じない冷静な判断力!!ユーモアもあって、憎らしさもあるのですが、軽快に謎を解いていく面白さがありました。“神尾”家のある、ある街で起こった殺人事件。そして彼らの兄であり、父である“英一”は、なぜ殺されることになってしまったのか?!近々行われる予定の同窓会にその秘密は隠されているのか??コロナ禍を生き抜いている「名もなき町」では、ある漫画の舞台となっていることで、町おこしをしようと考えている人々も。漫画「幻脳ラビリンス」の作者や町おこしを考える人々は“真世”の同級生でもあり、“英一”の教え子たちでもあるのです。“真世”には婚約者もいるのですが、その結婚にも影響が?!とっても鮮やかな手口と、ちゃんとトリックも解説してくれるのでとにかく面白く読ませてくれる作品です!!次の『ブラック・ショーマンと覚醒する女たち』が早く文庫化されないかしら?ブラック・ショーマンと覚醒する女たち [ 東野圭吾 ]価格:1,980円(税込、送料無料) (2024/1/27時点) 楽天で購入 あなたが誰かを殺した [ 東野 圭吾 ]価格:1,980円(税込、送料無料) (2024/1/27時点) 楽天で購入 『○○が××を殺した』シリーズも単行本が発売されていましたよ。ってか、文庫化を待っているとうっかり忘れてしまいそうですけどね。。。あしたは・・・
2024.01.27
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相変わらず、スマホのカメラ機能が使えないため、最近また「お好み焼き」がブームに復活した件とか、最近の映画ランチの件とか、職場の方と物々交換の件などなどいろいろとあったのですが、画像が無いためお伝え出来ず・・・。なので、画像が拾える映画の感想をお届けしようと本日は、サービスディの水曜日。お休みだったので『ある閉ざされた雪の山荘で』を観に行ってきましたよ!原作がわたしの好きな、東野圭吾さんだし♪このお話は読んだことはなかったのですが、1992年(32年前)に発表された作品らしいです。東野圭吾さんのブレイク前のかなり初期の作品のようです。ストーリーは、原作とは違うのかもですがある劇団のオーディション(次回作のための選考会)に集められた、7人の若手俳優たちが「閉ざされた雪の山荘」だと思って、演技をする・・・そうなのです。6人は同じ劇団員で、1人だけ別の劇団に所属する(していた)“久我和幸”を重岡大毅さんが演じています。ってか、何だろう?彼だけがオーバーアクションなの??ファンの方ごめんなさい、かなり浮いてましたよ、演技。別の劇団員で、わざと違う感じを醸し出してたの?!そう云う設定!?突然、「主催者」と思われる人のメッセージが流れだしたりアガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』の小説が出て来たり。まんまじゃないって思ってしまうのですが、これはあくまでもフリ??「閉ざされた雪の山荘」を演じる小ボケネタ?どういうスタンスで観たらいいのかわからない!!意外にもちゃんとミステリー??堀田真由さん演じる“笠原温子”が何者かによって、絞殺されてしまうのです。だけどそこに遺体は無く、これもまたオーディションによる演出なのか?残った人達で考えながら、この状況を推理したりしていくのです。そしてまた、小ボケネタこの後が小ボケネタなのですが、ぜひ劇場で観てみてください。翌日、再び殺人が!?次の殺人は、西野七瀬さん演じる“元村由梨江”が被害者に!!この殺人の裏にあるのはオーディションの裏にある、人間だからこそのちょっと生臭い(?)話とか??今よりももう少し単純だった認識の世界観の話なのかも知れませんが、男女のもつれ的な?!それ以上にもっと複雑な要因が?!人は何に惑わされて、何によって「殺意」になるのでしょう??人の想いとは?違うところにいるからわかるのか?ただ、検証することが好きなだけなのか??ホント、重岡大毅さん浮きまくりな演技間宮祥太朗さん演じる“本多雄一”的には、この作品ありなの??かなり映画感想以上に違和感を感じた作品でしたがよかったらぜひ劇場で!!(?)詳しくはこちら → 映画『ある閉ざされた雪の山荘で』あしたは・・・スマホそろそろ機種変しないと!!画像がUP出来ないとお伝えしたいことがお伝え出来ないし。ってか、機械とか苦手なお年頃なんだけどねぇ~。誰か代わりにお手続きしてくれないかしら?
2024.01.24
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相変わらず、スマホのカメラが壊れたままなので、いつものように食事とか購入したものとか紹介したいのですが・・・。未だにスマホの購入が出来ずにいます。。。なので映画とか本の感想が続いています。ってことで、特に頼んでもいないのに3連休でさらに終末(混んでいるから外出したくない)って云う、わたしにとってかなり苦痛なお休みが続いているので、普段は移動中に読んでいる本を自宅で読んでみたり。で、今回読んだのは、黒川博行さん著の『カウント・プラン』ですカウント・プラン (文春文庫) [ 黒川 博行 ]価格:616円(税込、送料無料) (2024/1/21時点) 楽天で購入 ってか、たまたま「ミステリーフェア」の帯が付いていたので、手に取ってみた小説でした。内容としては刑事ものなのですが、どの話も犯人は意外な人でその犯行理由も「えっ?!」ってなるようなもので・・・。登場人物の話も疑いたくなるような背景もあったりするのですが、実はそれはミスリードだったり?!どのストーリーもとっても良く描かれているので、そのミスリードすら説得力があったりして、人の持っている闇は真犯人じゃなくてもちょっとゾッとしたり。あまりこの作家さんのことを知らずに読んだのですが、結構ドラマ化されている話の原作もいっぱい書いている作家さんでした!!他にも読んでみたいと思う作品があったので、そのうちまた読んでみたいと思いました♪それに、文庫の巻末にある解説を東野圭吾さんがかかれていたのですが、黒川博行さんとは割と仲がいいようで、お互いに作品が出ると送りあう仲とか!?お互いを認め合っているようなので、それは面白い作品を描くんだろうと、今回読んだのは短編だったのですが、次回はぜひ長編の作品を読んでみたいと思いました。映画『後妻業の女』の原作、『後妻業』も黒川博行さんの作品だそうで、今のところこれが一番読んでみたいかも♪大竹しのぶさん主演で、映画がとっても面白かったしね。わたしの好きな、奥田英朗さんの「噂の女」とかもそんなような話だけど、結構好きなストーリーだったし。ズルいけど、底力のあるしぶとくしたたかな女性を描いている作品なので、よかったらそっちもおすすめです!!お金のためとはいえ、そこまでできる強さが怖いけど、だけどそんな強さがちょっと見てみたくなりそうな・・・怖いもの見たさ的な?!また読んだら、感想文をUPしたいと思います。後妻業 (文春文庫) [ 黒川 博行 ]価格:858円(税込、送料無料) (2024/1/21時点) 楽天で購入 まだかなり本が溜まってるから、まだもうしばらくは購入しないけどね。あしたは・・・そろそろスマホ購入したいなぁ~。だけど、見れば見るほどどの機種がいいのかわからないし、何がいいのか??たくさん種類があるけど、ホントにわからないのよ。はぁ。
2024.01.21
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この日の2本目に観たのは『カラオケ行こ!』です。わたしの好きな綾野剛さん主演の『カラオケ行こ!』は、コメディ要素満載なのですが、なぜだか感動しちゃうストーリー?!ずぶ濡れの雨の中、歩いているのがヤクザ稼業の“成田狂児(なりたきょうじ)”です。そんな彼が合唱コンクールのおこなわれている会場の前を通りかかるのですが・・・。大阪府の合唱コンクールで出会った「部長」と呼ばれていた“岡くん”を誘って、カラオケに行くことに!?展開早すぎでビックリな感じですが、付いて行った“岡くん”にもそれはちょっとまっすぐ家に帰りたくないワケもあったのか?!思春期でお年頃の中学生には、人には言えない(言いたくない)ことも。そして、誘った“狂児”にはある理由が。組長の誕生日に行われる「カラオケ大会」で、一番下手だと判断されるとその組長直々に刺青を入れられてしまうため、回避するべく歌の上手い人に歌を習いたい!!って!?もちろん中学生なんだし、ヤクザにかかわっている場合でもないのですが・・・。合唱部顧問の先生“ももちゃん”には芳根京子さんが出演されているのですが、ピアノ弾けるんだぁ~!!と、尊敬のマナザシ。一番最初に出会ったときに、“岡くん”が忘れていった傘を届けに中学校へ。そこで、改めて歌を教えて欲しいと頼み込むのですがつれない“岡くん”は「合唱のこころえ」的な冊子を渡すのですが。。。本当に後には引けない、切羽詰まった“狂児”は歌唱指導に「カラオケ行こ!」と“岡くん”を誘うのです。中学3年生で、次の秋に行われる合唱祭が最後の“岡くん”なのですが、イマイチ部活動に気持ちが入らないのは、思春期以上に悩める「変声期」問題が!?お母さん役の坂井真紀さんも、心配しつつ見守っています。そして正部員1人だけの映画部の幽霊部員でもある“岡くん”が現実逃避していたり、中学生って悩めるお年頃ですよねぇ~。だからこそ、非日常的なヤクザともだんだんと打ち解けていってしまうの?!それともまだ中学生だから怖いもの知らずなの??こわいもの知らずついでに“狂児”の名前が本名なのか聞いてみたり?!“狂児”のお母さん役はヒコロヒーさんでした。ちなみにお父さんは加藤雅也です。中学生は、後輩ともいろいろありますがこうやって成長していくんですね。若いって可愛くて、面倒くさくて誰もが通る道なんですが、個性が活き活き出ていて面白いお年頃です。頑張れ中学生!!もう大人ですが面倒くさい組長は、北村一輝さんが。ホントに笑えて、面白いストーリーの映画でした♪詳しくはこちら → 映画『カラオケ行こ!』公式サイトちなみに続編も含めて原作は漫画です[新品]カラオケ行こ! (1巻 全巻)価格:770円(税込、送料別) (2024/1/20時点) 楽天で購入 [新品]ファミレス行こ。 (1巻 最新刊)価格:814円(税込、送料別) (2024/1/20時点) 楽天で購入 せっかくだから、映画も続編作って欲しい!!あしたは・・・スマホのカメラが壊れているので、写真を撮ったネタがUP出来ないのですが、あしたはまた本の感想でもUPしようかと思っています。希望してない3連休でお天気悪いからうっかり家で本読んじゃいましたよ。
2024.01.20
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今回は、2019年公開の『アクアマン』の続編、『アクアマン/失われた王国』を観に行ってきました。って云っても、最初の『アクアマン』は観てないんだけどね。ちょうどいい上映時間だったのもあって観てみることにしたのですが!!これがなかなか面白いんです!?ってか、映像がとっても良かったんです♪残念なことに、綺麗な映像の画像が無くって・・・。そして、前作を知らないのでこの2人の因果関係もイマイチ分からないのですが、どうやら前作では敵同士になっている兄弟のようです。登場している役者さんは、ほぼ前作と同じなようです。そして、またしても彼に戦いを挑むものが現れます。こんなごつい機械よりも海の中の景色はとっても綺麗だったんだけどなぁ~。水族館ともまた違うファンタジックな世界が描かれていましたよ。弟と呼ばれることに嫌悪しているのですが意外にも息の合ったコンビです。“シン博士”も前作から登場しているのですが、いい人なんだか悪い人なんだか?!だからこそ、“ブラックマンタ”なんかにいいように使われてしまうんです!!アクションシーンも水中、地上といろいろな場所であるのでそれも見どころですが、とにかく画的にとっても綺麗なのがよかったです。主人公の“アクアマン”はハワイ出身の俳優ジェイソン・モモアが演じているのですが、かなりゴツイ感じなのが海の王としてはちょっと魚っぽい繊細さが無いようにも?まぁ、海底人と人間とのハーフだしね。それにしても辰年の今年にタツノオトシゴのようなこの生き物が登場して、干支のないアメリカ映画だけど、なんだか嬉しいかも?今回の戦いの目的と、その結果は?!よかったらぜひ大きなスクリーンで観てみては?!詳しくはこちら → 映画『アクアマン/失われた王国』公式サイトあしたは・・・本日も映画、2本立てで観に行ってきたので、あしたも映画の感想をお届け予定です。次に観に行ってきたのは邦画なのですが、何を観に行ってきたのでしょうか?またあしたをお楽しみにぃ~!!
2024.01.19
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本日は、お気に入りのアプリ「少年ジャンプ+」で連載中の『ワイルドストロベリー』をご紹介したいと思います!!こちらの作品、作者は:米元いれ先生ワイルドストロベリー 1 (ジャンプコミックス) [ 米元 いれ ]価格:715円(税込、送料無料) (2024/1/18時点) 楽天で購入 って、聞いたことはない漫画家さんなのですが、とっても絵が綺麗で、逆にストーリーがエーリアン的(ゾンビ的??)で、植物が人間に寄生してしまった世界を描いている作品です。物語の主人公は“キンゴ”彼には、血のつながらない妹“カヤノ”がいるのですが、彼女の中にも“人花”が寄生しているのですが、一般的な“人花”と違い他の人間を襲うことなく、兄“キンゴ”を守るような行動に!?そして、この“人花”を駆逐するために結成された“花葬隊”に見つかってしまうのです!!が?!1巻ではその、特殊花葬隊に追い詰められてしまうところまでが描かれているのですが・・・。そうなの、絵的に綺麗だからうっかりコミック購入しちゃったのよねぇ~。ちょっとグロいところもあるのですが、なぜかゾンビ的なの嫌いじゃないのかも?!ってか、画力が凄くいいので、グロい < 綺麗 の方が勝っているので思わず購入しちゃいましたよ。これで、JUMP+のコミック全部で3冊連載中なのに購入しちゃってるかも『SPY×FAMILY』と『ラーメン赤猫』に引き続き気に入ってしまった作品です!!しかも2巻は2月2日発売になるそうです♪あしたは・・・小説はもちろんですが、やっぱり推しの作家さんは本を買って読まないとね。無料のアプリで「いいね」つけてても収入には実際のを購入したほうがきっといいはず?!頑張って欲しいのでコミック出たら購入するよ!!
2024.01.18
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毎年年末ごろに新刊が出ているしゃばけシリーズなのですが、もれなく年末には購入していたのですが、他にもたくさん読もうと思って購入してしまったので、ようやく今年に入って読み始めました。。。そんなシリーズ最新刊もういちど (新潮文庫) [ 畠中 恵 ]価格:737円(税込、送料無料) (2024/1/17時点) 楽天で購入 そしてなんと20作目となる『もういちど』が出ました!!今回は、全部のお話が主人公“若だんな”こと“一太郎”が、夏の暑さと日照りに参ってしまっている中、避暑を兼ねて日本橋から隅田川を上って根岸(浅草周辺?)に行くことになったのですが!?いつものように、事件が起きるんです。それも、普通の人には見えない龍神たちが原因で、病弱な“若だんな”が川に放り出されてしまうことに!!そこはなんとか助かるのですが、なんと!?赤子の姿になってしまったのです??そんな感じで始まる今回のストーリーですが、いつもの兄や達よりも“おしろ”や獏の“場久”結構活躍しているかも?!他にも、“屏風のぞき”や貧乏神の“金次”達も“若だんな”を助けるために、いろいろなストーリーで奮闘しています。役に立っているのか少し謎?“小鬼(家鳴り)”も「きゅわきゅわ」と走り回っていました♪ストーリーが進むにつれて、赤子だった“若だんな”もどんどんと大きくなっていくのですが・・・。ってか、20年かかっているのですが“一太郎”は現在いくつになっている設定なんだろう?今回のストーリー中には幼馴染の近所の和菓子屋の跡取り“栄吉”がお嫁さんをもらう話もあったのですが、赤子から始まっているので大きくなってもまだ子供のような感覚に?いつまで続くのかわかりませんが、最初からずっと読み続けてしまっているシリーズだから、止め時が分からず購入し続けています。。。相変わらず病弱な“若だんな”がちょっと元気な子供時代を過ごす(だけど急激に大きくなっていく)ストーリーでしたが、そろそろもう少し大きな変化や大人になった姿も見てみたい。そんなシリーズ最新刊でした。あしたは・・・あしたも読書感想文をお届けする予定です。ん?もう次の小説読んだの??って、次はなんと漫画です。しかもまだ連載中なんだけどねぇ~。ジャンプ+(ジャンププラス)結構面白い作品あるのよねぇ~。
2024.01.17
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今回で『よみうりランド』は最後になります。夕方から雪も降ってきてしまって、かなり寒くなったのですが、ここはやっぱり綺麗なイルミネーションを大観覧車に乗って上から見下ろしたい!!ってことで、頑張って「グッジョバ!」からプールを抜けて観覧車まで進みます。去年はこんなのあったけ?!なんだかメルヘンなお家みたいなのがありました!!寒さ雪をモノともしない若者やカップルたちには、絶好の映えスポットのようです。お天気が悪いから人が少なくて写真を撮るにはいいのかも?!頑張って観覧車のところにたどり着きましただけど、かなり激しく雪降ってるでしょ?!この日は都心でもかなり雪が降っていたようですけどね。。。風もあったので、観覧車は間隔をあけて運行していたのですが、ゆっくりながらではありますが観覧車って一定のペースで動いているから、15分くらい並んで乗ることが出来ました。乗る前のアナウンスでもあったのですが観覧車の中には雪が吹き込んでくることも!?確かに、ドアのところとか、天井とか、結構開いているところも多くて・・・。女子チームのみんなで仲良く写真撮っているけどママも花ちゃんも、すっごく寒くてホッカイロ無いと辛いくらいの寒さです。朝、ママがみんなにカイロを配ってくれたのでとっても助かりました。だけどやっぱり高いところから見るイルミネーションはいい!ちょっと雪でガラスに水滴も付いてしまいますが、足元に広がるイルミネーションは圧巻です!!とっても綺麗♪3人でワイワイ楽しみながら、しっかり観覧車を満喫してきました!!寒かったけど、やっぱりイルミネーションしっかり楽しまなくっちゃですよ。パノラマの景色を堪能して大満足でした。下からの眺めみんなが観覧車に並ぶのもわかります。寒さでもうかなりグロッキーな夏月くんですが花ちゃんとわたしで「寒くないようなポーズで決めよう!!」って。女子の方が底力あるよね。ってか、男子!甘えてるんじゃないよ!!パパのように寒くても笑顔で頑張るからモテるんだよ。遊園地と云えば“メリーゴーランド”でしょ。乗ってないけど。イルミネーションになっても絵になります。出口(入り口)付近の階段の上から去年もイルミネーションを楽しんでいましたが、今年もしっかり、楽しく『よみうりランド』を満喫できました♪皆さまにも、今年1年がいい年になりますように新年って云うよりも、次のイベント“バレンタイン”を狙っているのかしら?アトラクションもたくさん楽しめて、写真映えするところも満載の『よみうりランド』でした♪あしたは・・・この後、みんなで外食したのですが、その写真が無いのでご紹介できないのですが、美味しい“ちゃんぽん”をいただいて、温まりました♡写真、無いんだけど。。。
2024.01.16
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本日もまた、花ちゃん&夏月くんファミリーと一緒に行ってきた『よみうりランド』をご紹介していきたいと思っています。花ちゃんも夏月くんもぐんぐん成長していますが、それは体だけでは無いようでこちらの“クレージーヒュー”と“クレージーストン”のふたつのタワー系アトラクション。なんと花ちゃんも夏月くんも、乗れるようになったんです!?「お~おぉ~!これこそが成長!!」ついでに、ママもどちらも克服できたようです。よかったねぇ~。ってかママは、恐怖に対して鈍感になったのかもですけど?わたしにはどうしても克服できないアトラクションが・・・。ぐるぐる回るようなものが苦手で・・・この近くにある“ハシビロGO!”はぐるぐる回りながらさらにブランコのように振り動くのはちょっと、ねぇ~。他にも、バイキング的なものとか、ティーカップ的なものが苦手ですが、ただ嫌いって云うだけではなく、酔って気持ち悪くなってしまうから無理なのよ。この後もみんなで“ミルキーウェイ”に乗ったりしました。パパが作ってくれたおにぎりや唐揚げ、卵焼きのランチをいただいてさらに『よみうりランド』を楽しんでいきたいと思います♪再び、『グッジョバエリア』に戻ってビジュアル的にも、花ちゃんのお気に入りアトラクション“スピンランウェイ”へ。乗り物に乗るまでの通路にも、あの「ネズミーランド」のような装飾があるのも、可愛くて花ちゃんが好きそうなのもわかります。かなりスピード感のあるアトラクションですが、パパと夏月くんには結構ツライ??女子チームはみんな楽しんでいました♪このエリアでは、以前にも行ったことのある“キャンパスチャレンジ”へ。今回は、花ちゃんと夏月くんチームと、ママとわたしのチームで挑んできました!!こちらでもVRを使ったゲームもあるのですが、VRなかなか難しい!コクヨのブースなのでお土産はいろいろな文房具がありましたよ。アトラクションにもなっている“カドケシ”もありました。この後は、正面入り口付近を通過してママとわたしは“バンデット”へ。よみうりランドの中を思いっきり走り回るジェットコースターです!!実はパパはそれほど遊園地って好きじゃないんですよねぇ~。でも、子供たちのために頑張って付き合ってくれています。この後ママと花ちゃんと夏月くんの3人は“ゴーカート シングルサーキットコース”を楽しんでいましたよ。『よみうりランド』にも「マリオンクレープ」でママとわたしもちょっとことで甘いものも補給♪近くで座って見ながら食べていたのですが、なかなかの繁盛っぷり!!列が途切れることなくお客さんが来ていました!また“ハシビロGO!”に戻ったあたりから、何やら雲行きが怪しくなってきました!?雨に弱いアトラクションが運行中止になる中、最後に花ちゃんと夏月くんの2人で“クレージーヒュー”に乗ってきました。そして、雨宿りがてら“カスタムガレージ”にも再挑戦してきました。最初は未来のコースを選択したので、次は古代のコースに挑戦してきましたよ。VRのアトラクションもこれから増えるのかも知れませんが、ヴァーチャルな世界って面白くもあり、危険もはらんでいるのかしら??こちらに置いてある、トランスフォーマー的なものもせっかくだから(まだ雨降っていたから)形が変わるまで見てきました。もうだいぶ暗くなってきたし、イルミネーションも点灯されてきたのでこの日最後のアトラクション“大観覧車”に向かっていきます!!入場ゲート方面から回ったほうが近いのですが、いろいろなイルミネーションが見たいので、プールのある方から回っていくことにしました。それにしても、天気予報凄い。しっかり雪が降ることを予報していたんだもんねぇ~。すっごく寒くて、風が強くて手がかじかみながら写真を撮ってくれた花ちゃん、ホントにありがとうね!傘が役に立たなくなるほどの横殴りの雪。みんなで「寒い~!!」て云いながら先を急いでいました。イルミネーションは綺麗なんだけどゆっくり楽しむには、かなり厳しい寒さになっていたので、かなり駆け足で通り過ぎていました。もっとゆっくり楽しめればよかったんだけどね。。。あしたは・・・ってことで、今回の『よみうりランド』最後は、観覧車のあるエリアからのイルミネーションをご紹介して終わりたいと思います。こんなに雪も降っていて寒いのにイルミネーション楽しみたい人が多くてびっくり?!
2024.01.15
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きのうの1月13日は、いつもの花ちゃんと夏月くんファミリーと一緒に『よみうりランド』に行ってきました!!この時期に行くのは“ジュエルミネーション”がお目当てなのですが、せっかく行くのならとオープン前から張り切ってみんなで向かいました♪着いたのは15分くらい前でしたがかなりの賑わいです。この日は寒い朝だったのですが、みんな遊園地好きですよねぇ~。この時点では、お天気も良くってまずはこの日1番に乗ると決めていたアトラクション“スプラッシュU.F.O.”に向かいました。待ち時間15分くらいで、アトラクションに乗ることが出来ました。5人で行ってきたのですが、4人乗りのアトラクションのため、男子チームと女子チームの2人と3人に分かれて乗ることにしました。しっかり上着を着こんでいるので少々の水しぶきくらいなら大丈夫かと思っていたのですが!?なんと水は足元にも!!初っ端から水浸しになってしまったのですが、めげずに次のアトラクションへこちら“カスタムガレージ”では、なんとVRで楽しめるようになっていました!!初めてのアトラクションでのVR体験でしたが、360℃ヴァーチャルな空間が広がっていて面白い映像体験もできましたよ。コースは古代と未来の2パターンありましたよ。次に向かったのは“リポビタンロケット☆ルナ”です。ここまでのアトラクションは待ち時間、ほぼ15分でスムーズに乗ることが出来ました!オープン前にたくさん人がいたと思っていたけど、分散されるといい感じになるのかもね。建物中では行列も出来ていますが、外にはほとんど出ない程度で土曜日の割にはかなり空いていると思われますこれは花ちゃんが撮ってくれた写真なのですが、わたしのスマホのカメラが壊れているので今回は花ちゃんとママが撮ってくれていました。アトラクションの“リポビタンロケット☆ルナ”を楽しんだ後同じ「リポビタンD」の“SPACE factory”エリアにある、ワークショップ“リポビタンラボ”で、錠剤を作る機械「打錠機(だじょうき)」で、錠剤に見立てたラムネ菓子づくりが体験できるんです。参加費は1人(子供、大人問わず)400円です。上の写真は、「打錠機(だじょうき)」で粉を圧縮して錠剤を作るんですって。それぞれ、2種類の味のラムネを作れるのですが、1つはみんな同じ「リポビタンD味」そして選べるフレーバーは「桃」「ぶどう」「ヨーグルト」味で、夏月くんは「桃」、花ちゃんは「ヨーグルト」、わたしは「ぶどう」をチョイス。ラムネが出来たら、次はラムネに絵をプリントしていきます食べられるインクで印刷しているんだそうです。これもみんなバラバラのものを選びました♪最後にパッケージに入れて完成です。みんなの作ったものを並べてみました!!とっても可愛いラムネが出来たでしょ?カプセルに入れて持って帰れるようになっていますみんなで完成の記念撮影してきましたよ。この後、参加するときに渡されたIDカードを返却すると、参加者全員に「リポビタンD」をプレゼントしてくれます。カフェインが多いので、14歳以下の子供には「子供用・リポビタンD」がプレゼントしてくれます。花ちゃんは、大人と同じ「リポビタンD」をチョイスだけど、夏月くんのをちょっともらって飲んだら、フルーティーで子供用の方が美味しかったみたいで、残りはパパにあげていました。わたしも子供用を飲んでみればよかったかな??参加費もお安いので(「リポビタンD」を購入すると180円くらい!)よければ参加してみては?!詳しくはこちら → よみうりランド遊園地 トップページ 今回ご紹介したのは「グッジョバ!!」エリアでした!あしたは・・・引き続き『よみうりランド』からお届けしたいと思っています!!今回は全3回でお届けする予定なので、最後までお付き合いよろしくお願いします♪
2024.01.14
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先日行ってきた映画の感想の続きです。世の中が冬休み中に公開されていた、人気アニメ『SPY×FAMILY』の劇場版?!2本目は『劇場版 SPY×FAMILY CODE:White』です。ずっと漫画も読んでいたので、劇場版になるならあの「船」でのエピソードかと思っていたら、それは普通にテレビアニメで放映されていたし、どのストーリーが劇場版になるのかと思っていたら・・・なんと!?この劇場版のためのオリジナルストーリーって?!お話の発端は、“アーニャ”の学校でおこなわれる「調理実習」なんです。なんとしても「ステラ(星)」を取らせたい、父“ロイド”はスパイ活動の情報収集能力を発揮して、審査員となる校長の好きなお菓子作りを“アーニャ”に教えるために、校長の出身地?「フリジス地方」への旅をすることに。そんな時、妻、そして母の“ヨル”は、同僚たちから夫(彼氏)の浮気を見極める方法を聞き、なんだか過剰反応していたり・・・。それでも、みんなで行く「家族旅行」はもちろん、ウキウキ、ワクワクですよね。旅行って云うだけでホント、テンション爆あがりですよ!!今回の旅は列車での旅ってか、シベリア鉄道??のような寒そうな雪の降る中を走っていました。そんな鉄道旅で“アーニャ”が見つけたのは謎のカギ。今回はお留守番ではなく、一緒に旅行できることになった、未来予知ができる犬“ボンド”心を読むとなんとそこにはお宝が?!だけど、この為に一家は重大な事件に巻き込まれてしまうことに?!いや、これがなくても“ロイド”は事件・・・ミッションに巻き込まれることになるのか。。。フリジスの町で出会ってしまうのは軍情報大佐の“スナイデル”です。グルメで味覚、嗅覚に優れている彼こそが今回の敵!?“フォージャー家”の危機を乗り越えつつ“ロイド”さんはホントに優しい♪そして“ヨル”さんもちょっと過剰だけど素直でかわいい♪予測不可能な“アーニャ”は?囚われの身に!!“ドミトリ”(右)の声優には中村倫也さんが、”ルカ”(左)は賀来賢人さんが声の出演をしているのですが!?ちゃんと認識していなかったので、その声優としての演技がイマイチ分からなかったの!!これはもう一度観に行くしかないか?!何はともあれ、“フォージャー家”に再び平和は訪れるのか?!“ロイド”のミッションは無事に遂行できるのか??まぁ、あまり難しいことは考えないで、この家族の楽しい旅行に一緒に同行してみては?ハラハラ・ドキドキ、そしてワクワクの展開が待っているかも?!詳しくはこちら → 『劇場版 SPY×FAMILY CODE:White』トイレの神様、マジ神(紙)です!!あしたは・・・てか、スマホピンチ!!ってか、カメラ機能終わってる。。。大変申し訳ないのですが、年末年始以降カメラの不調が続いているため、しばらく更新できないかもですが・・・。ホント、イマドキでは無いので機械苦手なんですよ。。。
2024.01.12
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冬休みが終わって、ようやくわたしの映画鑑賞も再開しました。コロナ禍が明けて普通にたくさんの人が遊びに行くようになって、混んでいるのが苦手なわたしは冬休みを避けることにしていたのよねぇ~。だって、若い人のインフルエンザとかもまだまだ流行っているし。で、行こうと思っていたのがディズニーのアニメーションだったからなおさらだったの。きのう1月10日(水)に観に行ってきたのはこちらディズニー映画『Wish(ウィッシュ)』です。ディズニー100周年記念の今回の映画は、本編が始まる前に上映される『ワンス・アポン・ア・スタジオ -100年の思い出-』もかなり観たかったのよねぇ~♪今までのディズニーアニメーションに登場したすべてのキャラクターが集合する作品なのですが、同じアニメーションでも昔の作品と最近の作品では映像のクオリティが違うし、その違いもまた見どころ?!残念ですが、わからないキャラクターもありますが、プリンセスたちやたくさんの夢のあるキャラクターたちが登場して、とっても良かったですよ。で、『Wish(ウィッシュ)』です主人公“アーシャ”のおじいさん“サビーノ”の100歳の誕生日こそ、彼の願いが叶うことを楽しみにしているのですが・・・。そして彼らの住む願いが叶う魔法の王国“ロサス”には、移住を希望する人がどんどん集まって来るのです。魔法使いの国王“マグニフィコ王”の助手を決めるための面接の日でもあるのです。急いでお城へ向い、面接に行った“アーシャ”が見たのは国中の人たちの「願い」が詰まっている、キラキラ輝く魔法の球でした。どれもが、夢と希望に溢れた美しい「願い」であるにもかかわらず、国王からショッキングな言葉を聞いてしまうのです。「すべての「願い」は魔法を操る“マグニフィコ王”に支配されている」ことを!?だから、おじいさんの願いは、危険とみなされているため「一生叶うことはない」と!!18歳になる前の子供たちは、まだ「願い」を差し出さなくてもいいのですが、“アーシャ”の願いはおじいさんの「願い」が叶うことだったので、彼女の思いも叶わないと云うことに・・・。絶望した彼女はヤギの“バレンティノ”と共に、夜の森に行き今は亡き、大好きだった父と共に見上げた星に「願い」をかけるのです。おじいさんや、みんなの「願い」が叶いますように!!と。で、星の妖精(?)“スター”が“アーシャ”の夢を叶えるためにやってくるのです!!でね、最近「「ネズミーランド」にはもう行かない!」宣言をした妹じゃないですけど、ちょっとわたしも今回の映画でイマイチって思っているのが、この“スター”なんですよ。いくらジェンダー問題とか、人種問題とかあっても、このキャラクターってどうよ?日本のゲームの登場キャラみたいな、抽象的な星そのものって?!妖精とかじゃダメなの?いくらキラキラしていて可愛くても、5歳児くらいの行動欲求レベルでちゃんとした会話も出来なくて・・・。ストーリーとしては、みんなの「願い」を叶えたいっていう、とってもいい内容だとは思いますが、いろいろと微妙な感じも。王様の考える「危険な願い」にしても、そもそもそんな危険な願いをする人はさすがに国に受け入れなくてもいいと思うしねぇ~。でもまぁ、最後のマッチング的な解決策とかはアリだと思いましたけどね。詳しくはこちら → 『Wish(ウィッシュ)』|映画|ディズニー公式あしたは・・・続けて、10日に行ってきた映画をご紹介します。次の映画の主人公は“アーニャ”です。なんだか、似たような名前ですが、こちらもアニメーションです。もうわかっちゃったかな?
2024.01.11
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本日も、昨年(2023年12月23日)行ってきた美術展『ゴッホと静物画』を観てきた続きをお届けしたいと思います。第2章『花の静物画』では、ゴッホ以外にも「ひまわり」を描いている作品の展示もありましたが、やっぱりここではゴッホの「ひまわり」ですよね。今回こちらの企画展をしたSOMPO美術館所蔵フィンセント・ファン・ゴッホ:「ひまわり」(1888年11~12月)です。こちらの作品は普段でもここSOMPO美術館で見ることは可能なのですが、ガラスケースに入っているので直に見られるのはこの会期中だけ?!そして今回「ひまわり」と並んで展示されているフィンセント・ファン・ゴッホ:「アイリス」(1890年5月)です。所蔵はオランダ、アムステルダムにある“ファン・ゴッホ美術館”です。はるばる海を渡ってこの展示会にやってきた作品です。やっぱり他の画家に比べて力強さもあり、それでいて花のみずみずしさや生命力が感じられるように思います。他の画家の作品もいろいろとありましたこちらは、ゴッホの作品からだいぶ後になって描かれたものでヘンドリク・ニコラス・ウェルクマン:「ひまわりのある静物画」(1921年)です。他にも、ゴッホの「ひまわり」が作品の中に描かれたイサーク・イスラエルス:「「ひまわり」の横で本を読む女性」(1915~1920年)で、こちらもファン・ゴッホ美術館所蔵の絵画です。存命中は1枚の絵も売れなかったゴッホですが、その死後「ひまわり」をはじめとして数々の作品が高額で売れるようになり、こうやって後世に画家だけではなく作品の名前まで有名になるとは!?もっと早く彼の作品の価値が分かっていたら、葛飾北斎のように精力的にたくさんの素晴らしい作品を残すことが出来ていたのかも??ここからは第3章『革新ー19世紀から20世紀』です。まぁ、その“たらればな未来”は分かりませんけど同時代の作家とも切磋琢磨している様子も?エミール・シュフネッケル:「鉢と果物のある静物」(1886年)そしてこちらがフィンセント・ファン・ゴッホ:「水差し、皿、柑橘類のある静物」(1887年2月~3月)です。ただ綺麗に描写することより、それらに生命がある(あった)ことを描いているように思えるのは素人の考え??だけど、こうやって静物画を見比べてみる楽しさは、この展示を企画した人の大発見だと思いました!!とっても面白かったです♪他にも、ゴッホの静物画の作品がいろいろありましたこちらはフィンセント・ファン・ゴッホ:「ヴィーナスのトルソ」(1886年6月)どうでもいいのですが、洋裁や服飾の展示に使う人型も“トルソー”って云うのですが、芸術とか特に関係なくただ胴体だけのことをこう呼ぶんだなぁ~って、思ったりしてました。。。だけど胴体だけにも呼び名があるって?!ちょっと怖いこと考えちゃったり!?どうでもいいんですけどね。そしてこちらもフィンセント・ファン・ゴッホ:「靴」(1886年9月~11月)履き古してクタクタになった靴を描いていたゴッホ。たくさんの景色を見て、いろいろなところでの思い出を感じて、ゴッホ自身もあちらこちらを歩いて気に入る風景を探し求めていたのでしょうか?最後に、あまり静物画の印象が無いのですがポール・ゴーギャン:「りんごのある静物」(1895年)です。ゴッホの死から数年後の作品になるのですが、人物画が印象的なゴーギャンの静物画は今回の展示で改めてじっくり見さてもらいましたが、どことなくゴッホの静物画を受け継いでいるようにも?!だって、ゴッホ後のピエール=オーギュスト・ルノワール:「果物のある静物」(1902年)でもまだ、綺麗な(忠実な描写)絵に高い評価があるようだしねぇ~。いろいろな画家の、たくさんの静物画を集めた今回の展示は、美術的にそれほど詳しくないわたしでも十分にいろいろな想像をしたりして楽しめる展示になっていました。冬休みが終わって、今なら人でも少ないかもしれないので観に行くのはチャンスかも?!詳しくはこちら → 『ゴッホと静物画』伝統から革新へ SOMPO美術館あしたは・・・わたしも、学生たちの冬休みが終わったので、ようやく映画を観に行ってきましたよ。だって、アニメ作品だから冬休み中は絶対に混んでいると思ったし。ってことで、あしたは久しぶりの映画感想をお届けしたいと思っています!!
2024.01.10
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なんだか、まだ昨年末の件をすっかりご紹介出来ていなくて・・・。今回行ってきた『ゴッホと静物画』伝統から革新へも、まだ会期が残っているうちに紹介したかったのに!あと10日ちょっとになってしまいました。。。会場はこちら昨年にも別の展示会で行ってきたSOMPO美術館です。今回の展示は、あのゴッホの代表作でこちらのSOMPO美術館にも展示されている「ひまわり」の他にも、ゴッホの作品が多く来日しているとのことで、前売り券を購入して両親も誘って行ってきたんです。12月にしては暖かな日(12月23日)でした今回の展示の目玉でもある「ひまわり」の後に描かれた「アイリス」も、ファンゴッホ美術館からやってきています!!ゴッホの他にもいろいろな画家たちの「静物画」の展示もあってなかなか見応えのある展示でした。第1章の『伝統ー17世紀から19世紀』から見ていきます。フラッシュが無ければ写真撮影可能なものも多くあってゴッホよりももっと以前の1655年頃に描かれたヨースト・フェルデナンデス:「ヴァニタス」(ラテン語で「空虚」「むなしさ」を意味する言葉)です。このようなモチーフがある事を知っていたのか?ゴッホもまた「髑髏(どくろ)」(制作1887年5月)という絵を描いているそうですアーティストって、独自の世界観ももちろんなのですが、いろいろなものにも影響を受けたりしているんでしょうか??いろいろなモチーフを題材に、「麦わら帽のある静物」や「薫製ニシン」、「りんごとカボチャのある静物」などなどの作品をゴッホも残していますが、ゴッホ以前後の作家たちや同年代の作家も同じような静物画を描いているのが分かります。そして第2章『花の静物画』のコーナーへピーテル・ファン・デ・フェンネ:「花瓶と花」(制作1655年)です。同じような作品ですがジョルジュ・ジャナン:「花瓶の花」(制作1856~1925)って、生涯のいつ描かれたのか分からないような作品ですが、花をモチーフにした作品を多く残している作家さんのようです。繊細でみずみずしさのあるいろいろな花を描いていたのかな?そしてこちらがゴッホの作品「カーネーションをいけた花瓶」(1886年)です。何だろう?ゴッホの前にご紹介した作品は、花が花らしく綺麗で繊細で、柔らかいもののように描かれていますが、ゴッホの作品は薄い花びらなのになぜか力強く生命感あふれているように見えたり?!こちらもゴッホの作品「花瓶の花」ですが遠目に観ると(少し離れてみると)、優しく繊細な花に見えますが近づいてみると躍動感のある力強い筆遣いで、かなり活き活きとしたようにも見えます。同じような花を描いた作品でも、画家から見える花の佇まいとか生命力とか、花(静物)に対しての見え方や思い入れって全然違うものなのかも知れませんねぇ~。他の画家との違いも比べられるような展示になっているからこそ、感じることが出来るのかも?本日の最後はクロード・モネ:「グラジオラス」(1881年)の作品です。あえて対になっている屏風のように展示されていますが、モネもまた日本の浮世絵などのファンでもあったことから、ゴッホにもその日本文化好きも含めて影響を与えていたのかも?!まぁ、素人のわたしがちょっとそんな贔屓目で日本と海外の画家を見てしまいますが、この後の「ひまわり」に続く何か手ごたえがあったのかも?!詳しくはこちら → 『ゴッホと静物画ー伝統から革新へ』混雑緩和の日時指定があるので、観に行く際にはあらかじめ予約してからどうぞ。あしたは・・・ってことで、その2をお届けしたいと思っています。とってもいい作品がたくさん集まっているので、お時間の都合がつくならぜひ観に行って欲しい作品展でした!!
2024.01.09
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ってことで、今回はパパのお気に入り、吉田秋生さん著の[新品]Banana fish バナナフィッシュ [文庫版] (全12冊) 全巻セット価格:7,416円(税込、送料別) (2023/11/16時点) 楽天で購入 『BANANA FISH』を借りて読みました。ってか、借りたのは去年の9月の話。なんでこんなに時間がかかってしまったのか?!この漫画、文庫サイズになっていてちょっと絵もセリフも小さくて読みづらかったのと、最初の方は絵の感じに慣れなくって、登場人物の把握がしずらかったのよ。なので読み始めるのに時間がかかってしまったのですが・・・舞台は1980年代のアメリカ、ニューヨーク。そこで生きている不良少年たちを描いているストーリーでした。その不良たちを取りまとめているの“アッシュ”と云う天才美少年なのです。日本から来たジャーナリスト“伊部”の助手として来た“英二”(19歳)との、マフィアを相手にもした、ある薬(ドラッグ)をめぐる話でした。マフィアとか、殺し屋とか、いろいろな不良グループの対立とか・・・。アメリカって警察の話は映画とかでもよくあるけど、不良少年たちの話ってあまりないから、面白くて興味深いストーリーでした。不良少年って云うだけでなく、天才的な頭脳と射撃の腕もあって、だれからも愛されるような美しい容姿を持つ“アッシュ”が、犯罪とは縁遠い日本人“英二”とかかわることで見えてきた素の「顔」とは?!最初の方と最後の方では絵が全然違くて、だんだんと綺麗になっていくのが分かります。最初の“アッシュ”よりもちゃんと綺麗になってたしね。なかなか読みごたえもある面白い作品でした!!あしたは・・・こちらも去年の話なのですが、SOMPO美術館に絵を見に行った話をご紹介したいと思っています。会期ももう少しで終わってしまうから、早く紹介したかったんだけど、どうにものんびりしすぎているブログです。。。
2024.01.08
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夏月くんの、ばぁばとじぃじからの2023年の誕生日プレゼントにもらった漫画『推しの子』を年末に借りてくることに。まだ連載中の漫画なのですが【全巻】推しの子 1-13巻セット (ヤングジャンプコミックス) [ 赤坂 アカ × 横槍 メンゴ ]価格:9,152円(税込、送料無料) (2024/1/6時点) 楽天で購入 現在、13巻まででているのですが、まだまだ続きそう。アニメ化もされたし、ご存じの方も多い漫画かと思いますが、最初の方のストーリーをちょっとご紹介!!あるアイドルグループのセンターで、人気急上昇の“アイ”が妊娠していて、ある病院に「無事に子供を産みたい!」とやってきます。しかも双子?!彼女の主治医をしていたのは、熱狂的な“アイ”のファンだったのです!?そしてその医師が“アイ”のファンになるきっかけを作ってくれたのが、まだ12歳の若さで病気で亡くなってしまった少女。そんなファンの少女と医師がなんと“アイ”の子供として生まれ変わることになるのです!!ストーリーとしては、そのアイドルの子供の双子たちが成長していく過程で、“アイ”がストーカーに殺害されてしまったことから、物語は急展開をしていく・・・ストーリーです。かなり急展開な内容ですが、ここはまだほんの出だしなんです。“アイ”を殺害したストーカーを探したり、自分たちの父親を探したり、それを叶えるために自分たちも芸能界の道へと進むのです。とっても人間の裏と表をうまく表現しているし、それが芸能界なんだからなおさら。それを可愛い絵の人物描写で描いている漫画で、そのストーリーもいろいろな問題も起こって本当に面白いんです♪いつまで続くのかわからないけど、この先も楽しみな展開なのでぜひ引き続き夏月くんにその先も・・・お年玉で購入して欲しいと思っています。楽しいから、また続きが出たら貸してくださいねぇ~!!そして『推しの子』のアニメ化も2024年に続きが始まるそうですよぉ~♪あしたは・・・続いては、パパ借りている漫画も読んだので、そちらをご紹介したいと思っています。パパから借りたのはもうだいぶ前なんだけどね。。。夏月くんに借りた漫画と違ってちょっと読みづらくて読むのも感想文を書くのも遅くなってしまいましたけどね。
2024.01.06
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今年最初の「読書感想文」です。なのですが、こちらの本を読んでいたのは昨年末なんですけどね。いろいろとご紹介したいことがあったので、年越ししてしまいました。今回読んだのは、吉田修一さんのパレード (幻冬舎文庫) [ 吉田 修一 ]価格:693円(税込、送料無料) (2024/1/5時点) 楽天で購入 都内の2LDKに住む、男女5人の若者たちのストーリーです。彼らは、年齢も18歳~25歳、職業も大学生・無職・雑貨店勤務兼イラストレーター・夜のお仕事・会社員とバラバラ。最初オムニバスのように描かれているのですが、最初のパートは良介と云う大学生の章になっているのですが、少し前に読んでハマった『横道世之介』みたいで・・・。無職の大垣内琴美には、今注目され始めた役者との恋愛の話だったり、相馬未来は雑貨店勤務兼イラストレーターってことですが、その大酒のみの裏には?!まぁ、後はぜひ読んで欲しい。ただの若者が集まる、マンションでの不思議な暮らしを描いているのかと思っていると・・・!?それぞれの性格や考え方、立場の違いがあるうえで語られていく中で、だんだんとストーリーの全貌が見えてくるけれど?!見えた瞬間に話は終わってしまうのです!!もうこれは繰り返し読む本、決定です!!どこで?!何が??静かな狂気がどこに芽生え始めていたのか?他の本を通勤中に読むなら、この本は自宅でちょっとづつ繰り返し読んでいたいかも。そして、帯にあった本(『太陽は動かない』シリーズ)も読んでみたい♪あしたは・・・引き続き本(漫画)の紹介をしたいと思っています。お借りしている本なので、とっとと感想文書いて返さないと。いろいろと忘れてしまったり、確認するので手元にある時に感想文書きたいんです。。。
2024.01.05
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お正月の話がまだ続いているのですが、この日は1月2日です。お正月の夕食をみんなでワイワイいただいて、翌日はお休みの日ですがちょっと早い7:50に集合して、向かったのは『ROUND1(ラウンドワン)』です!!以前にも行ったことがあるのですが、わたしの仕事の都合が合えば一緒に連れて行ってもらえます。お正月休みも特にないシフト制で働いているから、毎年ちょうどいいシフトとは限らないのよねぇ~。この日は、冬休みで鈍っている体を動かそう!!ってことなのかな?!じぃじ&ばぁばも一緒に“ボウリング”してきました♪ばぁばと夏月くんの投球後。ばぁばは大丈夫??足腰痛めてしまうと、後が大変だからあまり無理しないでね。夏月くんは全然余裕の様子です。投げているボールの重さはほとんど同じ(夏月くんは6~8ポンド)くらい。花ちゃんは、投球フォームもなかなか様になってますこの日は、子供たちが絶好調!!1ゲーム目は花ちゃんが凄く絶好調で、夏月くんは2ゲーム目にハイスコアを出していましたよ。ちょっと前まではじぃじが一番いいスコアを出していたのですが、まぁ昨年は脊椎管狭窄症の手術なんかもしているし、少し重心の取り方が不安定?イマイチ成績が振るわない様子です。ママが投球するときに花ちゃんと夏月くん、そしてパパまでも邪魔しに入っています。頑張れママ!!こんなおふざけでの投球でもなぜだかいい所に行くのが不思議。夏月くんとばぁばは、力も弱くコースも定まらないので、ガター防止のレールを使用していたのですが、ばぁばは多くは倒せなかったのですが、やっぱり今回の夏月くんは凄かったです。普段は自分の写真はあまりブログに乗ることはないのですが今回はみんなが写真を撮ってくれていたのでわたしの写真も。ちょっとへっぴり腰ですねぇ~。翌日には早番の勤務があるので、ずっと体を伸ばしたりほぐしたりしながら筋肉痛予防をしていたのですが、やっぱり筋肉痛になってしまいました。投げていた右手と、投球時に踏ん張る左足と左臀部が筋肉痛。。。そして『ROUND1(ラウンドワン)』では、タイムサービス!?全レーンの人が一斉に投球して、男性はストライク、女性と子供は9ピン以上倒せるとプリクラコインがもらえるんです。最初のサービスタイムには、夏月くんとわたしが投げたのですが、ふたりとも8本しか倒せませんでした。じぃじとパパはどうでしょう??なんと!!勝負強い?!じぃじがストライクを出しましたよ♪ってことで、みんなでプリクラを撮ることが出来ましたこちらの機械でプリクラが撮れます。今は、シールで出てくるのではないので、データを取り込んでラインで共有することが出来るんですよねぇ~。そして、この日は、いつも食事を作ってくれているばぁばやパパがゆっくりお休みできるように、みんなで外食することにしました。11時の開店から『ROUND1(ラウンドワン)』の近くにある『Royal Host(ロイヤルホスト)』に行ってきましたよ。前日もかなりガッツリ食べていたのですが、ボウリングでお腹ペコペコのみんなで、この日もしっかり食べてきました!!久しぶりの『ロイホ』です今年もみんなで楽しい1年間になるように、それぞれ頑張ったり個人でもいい1年を過ごせるようにしたいですね。あしたは・・・読書感想をお届けする予定です。実はすでに昨年の話になっているのですが、美術館に行ってきた話もご紹介したいのよねぇ~。順次ご紹介していく予定なので、今年も皆さまよろしくです!!
2024.01.04
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2024年のお正月、午前中は夜勤明けで重たい福袋を持って帰るのにぐったりしていましたが、その後ちょっと仮眠して夕方からまだ少しグタグタですが、花ちゃん&夏月くんファミリーと改めて新年のご挨拶をしました。その前にちょっと道ですれ違っていたのですが・・・。(わたしが重たい福袋を持って実家に向かっているのを、反対側から神社に向かっているお気軽ファミリーに遭遇していました!?)明けまして おめでとうございます!!気分も新たに、新年のご挨拶をちゃんとできた花ちゃん&夏月くんにお年玉を渡して、その代わり・・・ではないですが、ママとパパからお年賀をいただきました♪なんと、今年はロイズの“ポテトチップチョコレート[オリジナル]”をはじめ、ロイズ商品の詰め合わせです。他にも“ポテごまクッキー”って云うのともう1っ種類は“ロイズ石垣島ちんすこう”って云うお菓子、などなどをいただきました♪ありがとうございました!!詳しくはこちら → ロイズ(ROYCE’)公式ーチョコレート・お菓子のオンラインショップこの日のお夕食は、昨年からお正月は“すき焼き”になったようでだけど、去年もお正月以外に“すき焼き”を食べることが無かったので、まぁ定番メニューになってもいいかなぁ~?って思いました。人参の飾り切りすごくない?!寿は型抜きで作ったものだからだれでもできるし、お花はわたしも作れるけど、鶴が凄くない?!もう少し立体的になっていたのですが、お鍋に入れた時に形が崩れてしまっています。。。いつかわたしもチャレンジしてみようと思います。7人なので、テーブル2つつなげて手前は、深型のホットプレートを使って、奥はカセットコンロにお鍋を乗せてすき焼きしています。奥のお鍋はすき焼き用の重たい鉄鍋です。でもこっちの方が雰囲気出てるかな?お肉もたくさんいただきましたが、お野菜もたっぷり食べられるお鍋は(すき焼きはあまりなないですが)、これからドンドン登場しそうです。みんなでワイワイお鍋を囲んで、にぎやかにいただいたお正月の夕食でした!!それにしても、この日北陸で大きな地震の後、10分遅れくらいに東京でも揺れていたのに、みんなは気が付かなかったそうです。2階で仮眠中のわたしだけが気付いたようでした。だけど、みんなが集まっていたお正月だからこそ、日ごろの備えや安全について話す機会になりました。火のもと注意、しっかり備蓄もしないとです。あしたは・・・お正月は夜勤明けで、翌日2日はお休みだったので、またみんなでお正月ならでは?!な感じでお出かけしてきました。その模様をご紹介したいと思います。
2024.01.03
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きのうの1月1日から、最寄りのイトーヨーカドーは営業しているのですが、そこに入っている店舗の『KALDI』&『DOUTOR(ドトール)』も1日から営業していて・・・。『KALDI』の福袋は抽選式ですでに当選だったし、『DOUTOR(ドトールコーヒー)』も事前予約していたので、この日は引き取りに行くだけでした。ってことで、昨年は抽選にすら応募してなかったのですが(その前2022年はどちらも購入)・・・。まずは、昨年も購入していた『DOUTOR(ドトール)』の2024年福袋からご紹介します干支の顔が書いてある紙袋はほぼ恒例のものです。今年購入したのは“コーヒー豆セット”の4パックセットを12月中に予約して、こちらは予約時にお会計済み。なので、引換券を持って取りに行くだけでした。が、1月1日当日にもまだ商品は残っていたので、予約しなくても購入できたようです。欲しかったセットが無くなってしまっている年もあったので、予約しておくかどうか?は微妙なのですが、確実にGetしたかったらやっぱり予約しておくのが良いのかも。それぞれの豆は挽いていないものを選んでいます。すべて200gづつで左から、“ゴールデンモカブレンド”、“カフェヨーロピアン”、“ロイヤルクリスタルブレンド”、そして“マイルドブレンド”です。福袋には他に、コーヒーチケット(今年は4枚)と、コラボしているらしい「ポムポムプリン」のオリジナル巾着が付いています。巾着は小さすぎて、何を入れればいいのか?!「運試しくじ」なるものもありましたが、特に「ポムポムプリン」はどうでもよかったので・・・。毎年、いろいろと戦略を考えて福袋を作っているのだと思いますが、普通に毎日飲むならお得だしって購入しているけど、今年の巾着のおまけだったら、コーヒーチケットをもう1枚多く欲しかったかも?!続きましては『KALDI』の福袋外観はこんな感じで、地味です。昨年の物は、全体が白一色だったので汚れが目立ちそうだし、『KALDI』っぽさもないしまったくそそられなかったのですが・・・。でもまぁ、今年も地味です。今年の中身は全部で18点入っていました!!カテゴリーに分けてご紹介してみます。まずはお菓子からお菓子は、定番の“干支チョコ”と“福飴(べっこう飴)”、そして“豆乳ビスケット”のお正月パックの他に、今年は“Walkers”のビスケット(これも割と定番?)、嬉しいおかきMixが2種類、イチゴのタルトが入っていました。続いては、飲み物系“マイルドカルディ”のドリップコーヒー10個パック、“福茶(緑茶ティーバッグ)”5個パック、“ジャンナッツ(紅茶)”の『キャテンピック』、“ハーブティー”のフルーツ5種セット18ティーバッグ入りの4種類が入っていました。コーヒーと、“ジャンナッツ”の紅茶は自宅で、他のものは職場のランチにいただこうと思います。飲み物系はフレーバーが違うのもあるけど、ほとんどいつも通りな感じかな?そして最後は、料理系こちらの絶対、ど・定番商品は“サラダの旨たれ”ですね。わが家には現在“旨辛たれ”が常備されています。他にも定番なのは“オリーブオイル”(いつもとブランドが変わっていますが)と“パスタ”、そして“はちみつ”かな?今回は、“万能パスタソース”のボンゴレがちょっと嬉しかったかな?あさりと一緒に調理するようになっていますが、あさりベースの出汁が効いているなら、魚介系のパスタや炒め物全般に使えそう。“牡蠣のアヒージョ”が入っているから、一緒に調理してもいいしね。後は、“玄米の食べるスープ”野菜と五穀の2種類×3食と、初めて入っていた“みたらしくるみ”なるものも。くるみジャムって書いてあるけどちょっと味噌っぽい感じで、今の時期ならお餅と一緒に食べてもいいかも?そんな感じの福袋の中身でした。ってか、手ぬぐいエコバッグは今年も入っていましたよ。今年のバッグは地味ですが口にファスナーが付いていたり、裏地が付いていてさらにポケットもあったりと、バッグ自体がちょっと豪華になっている感じがしました。どうせ抽選制にするなら、バッグの種類を3個くらいにして(バッグ自体は同じで中身だけ種類を増やして)、「エスニックバッグ」「和風バッグ」「洋風(イタリアン)バッグ」とかにしてほしいかも。そしたら全部欲しくなって、家族フル動員しても応募しちゃうのになぁ~。ぜひ検討して欲しいわぁ~。あしたは・・・今年は、年越し夜勤だったので1月1日は明けで無事に福袋も取りに行ってきたのですが、この後、ちょっと仮眠してからお正月の夜のお食事をみんなでしたので、ちょっとだけご紹介したいと思います。ちょっとですけどね。
2024.01.02
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明けまして おめでとう ございます!!今年も、いろいろなジャンルの話題を、グダグダと(?)お届けしていきたいと思っているので、1年間よろしくお願いいたします。ってことで、新年なのに大晦日の件。この日は、夜勤だったのですがその前に両親と一緒に深大寺に行って少し早めの「年越しそば」をいただいてきました。朝から雨模様だったのですが、家を出るときにはやんでいたのでよかった♪車で神大植物園の駐車場に停めて、そこから歩いて深大寺のお蕎麦屋さんが立ち並ぶ辺りまで行ってきました。こちらのお店は、神大植物園からもすぐ近くにある『玉乃屋』さんです。以前にも同じようなシフトだった時に両親と来たことのあるお蕎麦屋さんです。メニューを見ながら何にしようか?お天気は良くなってきたものの、まだちょっと寒いのよねぇ~。お父さんはそれでも、冷たいおそばが好きなので天せいろをいただきました。わたしとお母さんは、温かい天ぷらそばをいただきました。よくよく考えてみれば、最近お蕎麦なんて去年の年越しにしか食べてなかったかも?!麺類は割と好きなのに、お蕎麦ってあんまり食べてなかったかも。わたし達がお店に入った時はギリギリまだ10時台だったと思うのですが11時過ぎには、お店もほぼ満席状態でした。まぁ、お蕎麦だし回転はそこそこ早いとは思いますが、あまり長く並ぶのにはちょっと寒いしねぇ~。だけど無事に年越しそばを食べて、ちょっと温まったので深大寺散策をすることにしました。たくさんの人が並んでいるお店もあれば、それほどでも無いお店もあったり?!まぁ、お蕎麦其の物の違いももちろんあるのでしょうけど、口コミとかメディアの影響もあったりするのかな??屋根の上にある大きな下駄わかるかしら?こちらは『鬼太郎茶屋』です。この時はお蕎麦屋さんほどには並んでいませんでしたが、そこそこの賑わいを見せていましたよ。ご近所さんではない方にはやっぱり珍しいですもんね。ねずみ男と鬼太郎もいますよよかったら一緒に記念撮影でもいかが?そして散策していると大黒様と恵比須様も!!いろいろなところに七福神って祀られていますが、こんなところにもあったんですねぇ~。ちょっと知らなかったです。だけど調布の七福神は他のものが正式(公式?)なの??他にもお蕎麦屋さんを眺めたりしながら、腹ごなししてきましたが、大晦日の夜では無くてもたくさんの人が深大寺に来ていましたよ。最後は深大寺にお参りです階段の入り口ではなく、スロープになっているところから入っていきました。それほど信心深くないお父さんとわたしは適当に建物や庭木を眺めていましたが、お母さんはちゃんとお参りしてきたようです。お堂からはずっと読経の声が聞こえていましたこの時はまだ年末ですが、年越しそばも食べたことだし、2024年も細く長くだけど楽しいい1年間が過ごせるようにしたいと思っています!!皆さまも、また1年のんびりお付き合いいただければ嬉しいです♪あしたは・・・今年2024年の福袋の件をお届けしたいと思っています。今年は再びあのお店の福袋の抽選で見事当選しちゃいました。そしてもうひとつ、こちらは福袋の予約購入でしたが・・・。あしたご紹介したいと思います!!
2024.01.01
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