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先日、お仕事の日をずらして(日・祝がお休みだったのですが、そこでお仕事して平日にお休みにしました)25日の火曜日に『葛西臨海水族園』へ行ってきました。この日はもともとお天気が良くないとの予報で、時々雨が降る薄曇りの中水族館ならお天気が悪くても問題ない!!と計画していました。8:30頃自宅を出たのですがあちらこちらでかなり渋滞にはまり、駐車場に到着したのは2時間後。だいたい10:30頃着でした。。。高速道路を使っても1時間30分かかる予定だったので、それほど変わらないならと下道で行きましたが、かなり疲れました。お天気はやっぱりイマイチでしたが室内でお魚さん見るだけだからいいの。入園料は大人(高校生以上)は700円なのですが、小学生は無料だし親子で来園している人が多く居ましたよ。水族館なのにこの安さは破格です。東京都が運営している水族館だからなんですよ。それでは中へ入っていきましょう!!ちょっと入り口付近の水槽“サンゴ礁の海”を飛ばしてしまっていますが、こちらはサメの水槽です。数種類のサメが泳いでいるのが見られます。そこから“世界の海”へと続いていきます今回は魚の名前や、どんな環境の海に生息しているのか?などの情報はほぼ見ずにゆっくり魚たちを眺めて過ごすことにしました。なのですが・・・この時点でもうすぐ11時くらい。お昼になるとレストランが混んでしまうので、その前にランチしてしまうことに館内にある『シーウィンド』で食べようと、お魚を見るのを後回しにして行ってきましたよ。メニューはこんな感じちょっと小さくて見づらい?こちらのリンクからも見られるのでよかったら見てみてね。まだお客さんは全然入っていなくて(3~4組くらいは入っていました)、空いていたので窓際の4人掛けのテーブルを占領しても大丈夫窓の外に見えるのは、ヨットの帆をイメージしたテントデッキが見えていますが、雨が降っているのか?テラスに座っている方はいませんでした。寒いのもあるのかな?いただいたのはこちら“まぐろ丼” 味噌汁付き 1380円 + “エビ海藻サラダ” 420円 です。合計で、1800円 といいお値段ですが、ミュージアムめしはそれでもOKってことにしています。ぐるっとパスでお得に入場できているしね♪まぐろは真ん中に固まっているけど、ほぐすといい感じにご飯の量に合っていて、最後まで美味しくまぐろとご飯が頂けましたよ。エビもぷりぷりで美味しかったです。ご飯ものんびり、しっかり堪能したので、再びお魚?いえ、タツノオトシゴです。いろいろな海の生き物が見られるのが楽しいです。もちろんお魚もいろいろな種類が見られますカラフルなお魚もいっぱい見られて、大人から子供までみんなで楽しめますよ。もちろんレストランも美味しいので、葛西臨海水族園に行った際はご飯を食べるのもアリだと思いますよ。詳しくはこちら → 葛西臨海水族園 公式サイト 東京ズーネットあしたは・・・葛西臨海水族園をもう少し見てまわりたいと思っているので、お付き合いいただけたら嬉しいです。まぐろの水槽の動画も!?
2025.11.30
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大谷資料館を出て、帰路につく前に最後の観光(?)道の駅『うつのみや ろまんちっく村』へ行ってきました。だけど欲しいと思うほどのものがあまり無くって・・・。って云いつつ椎茸がたくさん入って200円だったのと、岩下の新ショウガのふりかけを自分のお土産で購入しちゃいました♪職場や、実家(妹家族含め)ほぼお土産は購入しませんでした。なんかコレって思うものも無かったしねぇ~。栃木・宇都宮の方スミマセン。実際に行って美味しい餃子を食べ歩くのにはとってもいい所なんですけどねぇ~。その後高速に乗って、行きにも寄った「佐野SA」でランチすることしました。なのですが、上り線のSAは工事中で売店とトイレ、休憩所がちょっとある程度だったので、階段で繋がっている下り線にあるSAへ行って食事をすることにしました。フードコートになっているのですが、丼・定食『萬福』や、そば・うどん『栃乃木』などもあるのですが、今回わたしがいただいたのはラーメン屋さんのメニューで、そう、やっぱりご当地グルメをいただかなきゃですよね。お母さんは歯にトラブル発生してしまったので何か柔らかくて、食べやすそうなものをと、洋食『SANON』からチョイス。こちらのフードコートは、とっても良くできていると思ったのですが、フードコート全体の食券を同じ券売機(3台)で発券していて、その情報がそれぞれの店舗に送って・・・。それぞれの店舗で調理・提供しているんです。これだと注文の多い店舗の料理の提供が遅れそうですが、いろいろな店舗の注文を順番に捌いているので、それほど提供時間には差が出ず、グループ全体の注文をわりと同じタイミングで提供できるようになっているんです。ぞれぞれの店舗ごとに並ぶよりもはるかに効率がいいと思われましたよ。先に提供されたのは洋食の『SANON』で提供されているお母さんチョイスの“オムライス”+スープ付き ¥1200 です。次に番号でお知らせがあって、調理ができたのは佐野ラーメンのお店『さのや』です。頂くのはもちろん“佐野ラーメン”です提供カウンターにあった胡椒をかけてしまいましたが、澄んだスープが美味しそうですよねぇ~。実はわたし“佐野ラーメン”って初めていただくので、どんぶりやチャーハンとのセットとか、具材がいろいろ入っているものではなく、シンプルに味わえる“佐野ワンタン麺” ¥1020 をいただきました。さっぱり味のスープと細麺がよく合って、具材のワンタンもツルっとした喉ごしでいい感じ♪太目のシナチクは太いけど歯ごたえが良くて、見た目以上に食べやすかったです。たっぷりの葱とワカメもさっぱりとした麺とスープが合っていて、チャーシューもさっぱりした味付けでとっても良かったです。サービスエリアにある「さのまる像」ですご当地ゆるキャラの「さのまる」は佐野ラーメンのどんぶりをかぶっている姿が可愛いですよね??きっと家族には「それほどでも・・・」って思われるんでしょうけどね。宇都宮駅前にある「餃子像」もイマイチだったようなので・・・。お母さんと2人で行った栃木ドライブ旅でしたが、たくさんご当地グルメも食べられたし、お母さんの行きたかった「本寺専修寺」にも行けたし、宇都宮観光もできたしね♪また、お父さんや妹家族も一緒にドライブ旅とかできるといいですね。大きい方の車でね。まぁ、いちごミルク号でもいいんだけど。あしたは・・・旅行の後ですが、ぐるっとパスでまたいろいろと行ってきたので、今度はそちらをご紹介したいと思います。水族館と科学技術館へ行ってきましたよ♪
2025.11.29
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きのうご紹介した『大谷寺・大谷観音』から、車で5分くらいのところにある『大谷資料館』に行ってきました!!現在はこちらでの採石は行われていないようなのですが大きな「大谷石」でできた岩壁も迫力ありました!!この辺りの「大谷石」と呼ばれる岩は、今から1500万年前の地層にできた“流紋岩質角礫凝灰岩(りゅうもんがんしつ かくれきぎょうかいがん)”の総称なんですって。流紋岩質・・・地表付近でマグマが急速に冷えてできた火山岩の一種角礫・・・・・元の岩石が砕けてできた、角張った岩片の総称凝灰岩・・・・火山から噴出された火山灰が地上や水中に堆積してできた岩石のことらしいです。まぁ、詳しいことは置いておいて中に入って見ましょう1階には手掘りの時代の道具の展示や器械化された時の道具や、その方法運び出すときに使われた道具の展示なども見られます。それでは地下の採掘場後へ行ってみましょう!!ここから階段の多い場所となるので、先ほど行ってきた大谷寺の平和観音の階段は避けてきたのよねぇ~。ちゃんと戻ってこられるでしょうか?!地下の空間で、通路の狭いところでは写真撮影禁止なので、広いスペースのところから撮影しています。以前、地下神殿と呼ばれた『首都圏外郭放水路』に行ってきた時以来の、地下の大空間!!「おおぉ~!!」なかなかの感動、地下の大空間から天井を見上げると空は見えませんが、ここからクレーンを使って搬出されていたんでしょうか?天井もかなり高いので、どうなっているのか見えませんが、空間の広さはとっても感じられました。こちらの大空間では、機械化された跡(空間手前の左の壁)とその奥にあるのは手掘りの時代の堀跡となっています。写真の掲載枚数がもっとあれば、拡大したものもご紹介したかったんだけどね。。。まぁ、ご興味あって詳しく見たい方は是非足を運んでください。外からの明かりが取り込まれている空間も手前に小さい影になっているはお母さんです。人が写っていると空間の広さがよりわかりますよね?こちらの空間では、様々な催しものもされていたりオブジェの展示があったり、アートな空間としての利用もされているそうですよ。詳しくはこちら → 大谷資料館ー大谷石の歴史と巨大地下空間あしたは・・・今回の旅行もあしたで最後となります。帰り道にちょっといろいろ寄ってきたのをご紹介予定です。最後までよろしくお願いします!!
2025.11.28
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わたしは今回の旅の企画を考えて、いろいろと検索して宇都宮ならではの観光地を見つけました!!それがこちらの「大谷寺・大谷観音」です宇都宮駅付近から車で30分弱のところにあるのですが、朝イチだったからなのか、参拝者はわたしと母、他には一人しかいませんでしたよ。だけど、来てよかったです♪こんなにがっつり岩に掘られた千手観音とか、釈迦三尊、薬師三尊、阿弥陀三尊の合計10体の石像彫刻!!写真では撮影できませんでしたが(撮影禁止)、とっても迫力のある仏像たちでした。この仏像たちを守るために、お寺の外壁や屋根が後から整備されたのかしら?せっかくなので境内を散策してきましたこちらにも“弁財天”と“白蛇”が!?お気づきになりました??弁財天と蛇はセットな縁起物なのでしょうか?他にも境内にはいろいろな仏様たちが詳しくはどの仏様なのか?イマイチ記憶にないのですが、きっとありがたい仏様なんだと思われます。ってか、信心深くはないので、ありがたさもどのくらいなのかわからないけど。これはまだ新しい感じもしますが、他にも年代を感じるようなものもこちらはこの辺りが産地の大谷石でできた石仏なんでしょうか?信心深くはないのですが、仏像とかいろいろな表情があって見ているのはとっても面白くていいですよねぇ~。外にあった「大谷寺」の看板ですが写真撮影NGですが、こんな感じの千手観音とかが間近に見られて、とっても良かったです!!大谷寺をいったん出て、駐車場の脇を通って現れたのが「平和観音」です。太平洋戦争の戦死戦没者の供養と、世界平和を祈って彫刻された、高さ27メ-トル(88尺8寸8分)の観音像なんだそうで・・・。なかなかの迫力の観音様です東京芸術大学教授・飛田朝次郎氏が制作を手がけ、大谷の石工達が彫刻したものなんですってよ。階段を上って、観音様の後頭部に行かれるのですがこの後階段を上り下りしないといけないので(お母さんにもどこに行くのか伝えています)ここでは体力温存と、階段を上がっての見学はやめておきました。日本全国にいろいろな大きな観音様がいますが、こちらの大谷石の採石場近くの「大谷観音」や「平和観音」がとっても良かったですよ。詳しくはこちら → 大谷寺|日本最古の石仏「大谷観音」と高さ27mの「平和観音」あしたは・・・この大谷石の産地、「大谷資料館」からお届けしたいと思っています。ここもまたスケールが大きくてなかなか凄かったですよ♪よかったらあしたも見てね!!
2025.11.27
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宇都宮に来たなら、やっぱりアレを食べなければ!そう、宇都宮と云えば、“宇都宮餃子”でしょ。今回は一人じゃなくて、お母さんと一緒なのでいつもよりもいっぱい食べられそうです♪まずはこちら、宇都宮餃子の名店「みんみん」のホテルメッツ店です。こちらでは、普通の焼き餃子を1人前づつはしごする予定だから、ご飯も無いのですが・・・。お互いに感想を云いつつ、美味しく頂いていますで、わたしは水餃子も好きなので、シェアして頂けるのをいいことに、ちゃっかりオーダーしちゃいましたよ。焼餃子もしっかり肉汁もあって、食べやすい大きさなのもとっても良かったです。で、水餃子はジューシーさがさらに増して、皮がツルンとこちらも食べやすくっていい感じ♪焼餃子も水餃子も、1皿380円なので、焼餃子2皿と水餃子1皿で1140円でした。やっぱり宇都宮餃子と云えば「みんみん」と云ってもいいほどの有名店。とっても美味しくて、もっとたくさん食べられそうなサイズ感と、ジューシーさのある餃子でした。そして2件目。駅ビルになっている商業施設の案内を見て、餃子屋さんを探してこちらの「餃子の満天家」宇都宮駅パセオ店に入ってみることにしました。こちらはフードコートのようになっていて、同じ飲食スペースでも他のお店のお料理を食べていたりしています。「満天家」さんは味噌らーめんがウリのお店のようで“特製味噌だれ”で食べる“ジャンボ餃子”が推しみたいです。こちらも1皿づつ頂いて、ジャンボ餃子は4個で560円(税込616円)食べ比べるなら水餃子もいっておかなくちゃでしょ?水餃子は5個でタレを注文時に選択するスタイル、“ネギニラダレ”をチョイスして480円(税込528円)でした。お母さん曰く、「味噌だれの餃子を食べて見たかったのよ」なのですが、「大きいのはいいけどちょっと食べづらいわ」と。わりとお野菜多めの餃子で、味噌だれは美味しかったけど、全体的にはまぁまぁだったかな?そして最後はどこの餃子のお店に行こうか、ちょっと作戦会議をしつつ、腹ごなしに宇都宮駅を散策してみました。かなり遠い記憶を頼りに“餃子像”を探していましたそうそう、ありましたよ、“餃子像”家族に写真を送ったのですが、「別に可愛くはない」と。う~ん。そぉ??ここにたどり着く前に、ライトラインを見たりしてきましたよ。で、最後のお店がこちら「宇都宮餃子館」駅ナカ パセオ店こちらは、いろいろな味の焼き餃子があるようで食べ比べが出来たり、創作餃子があったり!?水餃子もあるのですが、揚げ餃子もあるようです!!最後なので、焼餃子の“健太餃子” 6個 390円と“しょうが餃子” 6個 440円でした。ほど良い大きさで「みんみん」ほどじゃないですがジューシーさもあって食べやすかったです。“しょうが餃子”はにんにく抜きで、しょうがのさっぱり感が爽やかでアリな餃子でした。食べ比べの結果、お母さんと一緒で一番は「みんみん」でした!!だけどもっとたくさんの餃子のお店があるので、いつかまた食べ比べてみたいと思いました。あしたは・・・16日はここまでです。かなり盛りだくさんなドライブ旅行の1日目でした。ゆっくり休んで次の日へ。朝食ビュッフェはたいしたことなかったなぁ~。。。
2025.11.26
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この日は、「ホテルのユニットバスのお風呂だったら入らない」と云うお母さんの宣言に、あわてて温泉を探しましたよ。この日の宿泊予定は宇都宮だったのですが、スーパー銭湯もありですがやっぱり温泉がいいかと、真岡市にある「いがしら温泉 いちごの湯」へ日曜日の午後ですがなかなかの繁盛具合。15時くらいなのですが、入っていくお客さんが結構いましたわたしたちも、“120分コース(土日祝は大人880円・シニア780円)”で、温泉に入ってくることにしました。館内はすっかりもうクリスマス仕様に季節感も感じられて、楽しいディスプレイですねぇ~。お風呂の中は更衣室含め撮影できないので、実況中継(?)してみます。お風呂の脱衣所兼ロッカールームはかなり広々しているので、適度な距離を置いて使用できました。ロッカーは上下2段ありましたが、この時間では上側も結構空いていました。ロッカーの中にハンガーが付いているものと無いものがありました。そこからお風呂に進むと、仕切りのあるシャワーブース(洗身スペース)と特に仕切りは無いシャワーブースがありました。子供用なのか?いちごミルクソープもありましたよ。内湯はジャグジーもあったりして少し低めの温度の湯舟で、露天風呂は中よりも温度が高めで外の涼しい気温にちょうどいい感じでした。文字だけでは分かりにくいかも知れませんが、ゆったり広くて地元の方も居たり、旅行客も居たりとみんながそれぞれにくつろいで過ごしていました。ちょっと難を云えば、脱衣所に置いてあるドライヤーの数が少なかったことかな?もう2台くらい増設してもいいんじゃないかと思いました。。。で、お風呂上りに館内を散策。まずはフリードリンクコーナーで、フレーバーティーとかレモン水とか、コーヒーなどが飲み放題!!しっかり入浴後の水分補給をしましょうね。フロントの前にはお土産コーナーもこの近くで採れる石で作られたコースターなどもありました。そしてこちらでは、たくさんの本が読み放題!!廊下の壁一面にある書架には漫画や小説もたくさんあるので、近くに住んでいたらきっと温泉だけじゃなく、漫画も読めるから通ってしまいそう!?館内から、外の駐車場を撮影してみましただんだんと紅葉が始まっているのがわかります。わたしの“いちごミルク号”も写っていますが、わかります??だんだんと気温が下がって、紅葉も進みますがこの季節もう少しゆっくり味わいたいですよね。秋が短くなってしまっているのがちょっと残念です。暑かったと思ったらもう寒い!!ガスの暖炉の周りはとってもポカポカしていました雑誌もいろいろ読み放題なんですねぇ~。カードゲームとかボードゲームなんかも置いてあるようで、友達とか家族で盛り上がるのもありな空間でした♪詳しくはこちら → 真岡いがしら温泉 おふろCafé いちごの湯で、最後に今回泊ることになったホテル「東横INN宇都宮駅前1」のツインの部屋を予約していました。外観とか他いろいろな写真を撮るのをうっかり忘れていましたが、それなりに清潔で明るくリーズナブルなホテルでした。詳しくはこちら → 【公式】東横INN荷物を置いたらこの日の夕食を食べに、宇都宮駅界隈に行ってきましたよ。あしたは・・・宇都宮、と云えばアレでしょ。ホテルに車と荷物を置いて、名物のアレを食べに行ってきました♪しっかり食べ比べてきましたよ( *´艸`)フフフ
2025.11.25
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『本寺専修寺』の後は、同じ真岡市にある『白蛇辯財天』に行ってきました!!益子町、真岡市界隈で見てみたいところなんかを探していた時に、金運アップが出来てさらに今年の干支でもある“蛇”が祀られているこちらに行ってみることにしました。思っていたよりもこぢんまりしていたのですが蛇の“阿形”?反対側には“吽形”??の蛇さんがお出迎えしてくれていました。奥に見えているのは「拝殿」です。わたしはたいして信心深くもないので、お母さんに「何か適当に一緒に祈っておいて」と人任せにしてしまっています。もちろん、「がっつりお金が入ってきますように!!」だけど、ちゃんとお願いしてくれた?この拝殿を右に進んで行くと見えてくる“金運銭洗いの滝”があります。順番待ちの“願い叶い橋”から写真を撮っています。わたしたちの順番が廻ってきました焼香(?)するお香を100円で購入して香炉にくべて・・・。お母さんはコイン(100円玉)を、わたしは楽天カード(VISA&Mastercard)を洗ってみることにしましたよ。キャッシュレスの現代はこれもアリでしょ?籠に入れて滝の水でしっかり洗いますクレジットカードはプラスチックだから浮いてしまうので、気を付けないと流されてしまうかも!?くれぐれも自己責任でお願いします。下心満載で、金運UPを狙ってじゃぶじゃぶ洗ってみました。どうなるのかは、冷静に見守ってください。その後は、同じ敷地内にある「市神社」にもお参りここも小さいのですが、雰囲気が可愛くていい。こちらはちゃんと狛犬で“阿形”と黄色いお花は“ツワブキ”かな?意外と(?!)植物に詳しいお母さんが云っていたので、たぶん合ってる?で、反対は“吽形”の狛犬ちゃんと写真撮ったし、お母さんがお参りしてくれたからきっと何かご利益あるかも。小さい辨天さんでしたが、なんと観光バスで団体の参拝者さんたちがやってくる、意外なご利益スポットなのでしょうか?!詳しくはこちら → 『白蛇辯財天(はくじゃべんざいてん)』公式あしたは・・・ホテルのユニットバスは嫌って云うお母さんの希望を聞いたので、日帰り温泉に行くことに。それはまたあした。よかったらまた来てください!!
2025.11.24
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今回の旅行のメインの目的地(お母さんの)となるのが、こちらのお寺です。『真宗高田派 本寺専修寺』ですわが家の菩提寺であるお寺、浄土真宗の高田派(真宗十派のひとつ)の東の本寺と呼ばれるお寺なんです。とってもわかりにくくて、どうでもいいようにも思えますが、こことは別に『本山専修寺』って云うのが三重県あるのですが、そちらの方が同じ宗派でも代表みたいな感じです。まぁ、宗教ってちゃんとわかっていなくても、お墓のあるお寺の檀家ってくらいで別にいいとは思いますけどね。浄土真宗なんてかなり緩い宗派だし。でもまぁ、お母さんがいろいろな本を読んで“親鸞聖人”のファン(?)なので、ゆかりのあるお寺に一度でも行ってみたいってことで、今回の旅を計画したんです。ちょうど「報恩講」って云うのもあって、檀家のお寺の広報にも載っていたみたいで。。。では行ってみましょう!!こちらは、「総門」から奥にある「山門」を見たところです。「総門」は素朴な茅葺の棟門ですが、柱は、親鸞聖人の建立当時(嘉禄元年・鎌倉時代の1225年)のものだそうです!?そして「山門」を抜けて奥に構えているのは「如来堂」です。一光三尊仏(中央に阿弥陀如来、向かって左が勢至菩薩、右が観世音菩薩)を本尊として安置する堂で、元禄14年(1701年)の建築と云われているそうです「如来堂」の仏さまの安置されているところにある欄間には左より順番に、“広目天”、“増長天”、梁を挟んで“帝釈天”、“聖徳太子”、“梵天”が彫刻されています。さらに梁を挟んだ右側には緑の顔の“持国天”と青い顔の“多聞天(毘沙門天)”が彫刻されていました。“一光三尊仏”自体はよく見えなかったのですが、お寺って建築としても、細かな彫刻などを見るだけでも楽しいですよね?ね??「如来堂」から「御影堂(みえいどう)」を見たところ「御影堂」は木々の陰になってよく見えませんが、手前にある「鐘楼堂」が見えています。どちらもぐるっと回って見てきましたが「御影堂」は閉まっていたので、本尊となっている“親鸞聖人像”が安置されているんだそうですが、見ることはできませんでした。せっかくだから実物が見たかったよ。続いて行ってきたのは「涅槃堂」ですこちらには“釈迦涅槃像”が安置されています。こちらの“涅槃像”もちょっと見づらいですが江戸時代、元禄15~16年に作られた、木造緊迫塗りで栃木県の重要文化財に指定されていて、木造で3mに及ぶ大涅槃像は日本一の大きさなんだそうです!!4月8日はお釈迦様のお誕生日で、毎年4月第一日曜日には「花まつり」が行われるそうですよ。最後に向かったのは、こちらの墓地の先にある「親鸞聖人御廟」です。こちらには、親鸞聖人が亡くなった際の葬儀で遺骨ならぬ、遺歯9本(粒)がこちらに来て埋葬されているそうです。日々の手入れと、欠かさないお勤めをしているのかなここでも、話し好きなお母さんは檀家の方と墓地で会って立ち話をしたり、一通りのお参りが済んだ後に住職にあいさつしたりしてきました。ご縁があるのか?檀家になっているお寺の住職が5年前からこちらでお寺を管理されているそうで、由緒あるお寺でもその管理などは大変なようです。檀家になっているお寺の大きな犬は今は住職と一緒にここで暮らしていましたよ。詳しくはこちら → 真宗高田派 本寺専修寺あしたは・・・この後行ってきたのは、やはり近くにあるご利益スポット?!かなり盛りだくさんに予定を入れてしまったけど、それぞれの滞在時間はそれほどでもないのよねぇ~。
2025.11.23
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ちょっと今回はのんびりと旅行の話をお届けしようと思っています。ってことで、お母さんと一緒のドライブ旅1日目(11月16日)のランチ後の最初の目的地・・・。それがこちら!!真岡鉄道の「真岡駅」です。SL(蒸気機関車)に乗れる路線として、鉄道好きには有名な真岡鉄道なのですが、ちょっと見てみたいと思って、今回の旅行の目的地のひとつに選びましたよ。こちらでは、昔走っていた車両の展示もこの日は日差したっぷりで眩しいくらいです。ってか、光が入ってしまってうまく写真が撮れない言い訳です。。。この車掌が乗る“車掌車”は実際に乗ることが出来るので、この時も子供たちが乗っていたため写りこまないように結構急いで撮っていたのもあります(言い訳その2)。こちらは“ト1形無蓋貨物車”です積載量10トンの小型無蓋貨物車で、1940年(昭和15年)に日本車輌で製造されたものだそうです。実際にはどんなものを運んでいたんでしょう?他にも、“キハ20形ディーゼル動車”とか1957年(昭和32年)に誕生した旅客用車両で、全国各地のローカル線で活躍した車両なんだそうです。1988年(昭和63年)4月の真岡線第三セクター転換時まで活躍していたそうです!!で、なんでこの「真岡駅」に来て見たかったのか?それはこの駅舎の形が見てみたかったからなんです。もちろん、本当(一番)の目的地が近いのもあったからなんですけどね。。。どぉですか?駅舎がまるでSLのようでしょ?!この日はSLの運行日ではなかったのですが、いろいろな鉄道好きな人が集まっていました。なんか、SLに乗れる路線などが集まったオリジナル商品とかPRをするイベントが行われていましたよ。駅舎の中には、SL模型も今回ここに来たいと思ったのはわたしなのですが、お母さんは一度この駅舎を見たことがあったそうです。せっかくなので、駅舎の2階に上がってホームを見下ろせるところがあったので、そこから写真を撮ってみましたよ。こちらは現在運航している“真岡鐵道モオカ14形気動車”です。2002年に営業運転を開始した真岡鐵道の気動車で、現役の車両たちです。整備後なのか?整備待ちなのか??列車を動かすのもいろいろと大変ですよねぇ~。だけどこのローカル線、いつかは乗りたいと思いました日曜日なのに人がほとんどいないから、廃線にならないかちょっと心配ですけど・・・。詳しくはこちら → 真岡鐡道 公式サイト電車に乗るには車を置いて行かないといけないのですが、どうにかあちらこちらにあるローカル線をうまいこと周れないか?いつかしっかり計画練って旅してみよう!!あしたは・・・今回の旅行の目的地のひとつ、って云うか、お母さんの今回最大の目的地のお寺をご紹介したいと思います。よかったらまた見に来てくださいね。
2025.11.22
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先日(11月16日(日))、母と一緒にドライブ旅をしてきました!!向かった先は栃木県。なのですが・・・いったいどこに向かったのか?!それは後ほどわかるとして、高速道路に乗ったのは東京都練馬区にある「大泉IC」そこから、東京外環自動車道を「川口JCT」を通って東北自動車道へ・・・。埼玉県、群馬県を抜け栃木県に入って最初の「佐野SA」で、ちょっと休憩をとることに。割とスムーズに走れたので「佐野SA」へ着いた時は8時に家を出てから、1時間30分後のことでした。トイレ休憩をした後に、「ちょっと何か口に入れたいわねぇ~」と母。こちらのお店で軽くスナックをいただくことに和食&PIZZAのお店『和CUORE(ワクォーレ)』が出店している、キッチンカーです。こちらでいただいたのは“シャカシャカポテト”¥600購入したのはお母さんです。かなりボリュームがあって、この後お昼ご飯の予定なんだけど食べられる?!ジャガイモをペーストにして細長く絞り出して油で揚げたようなポテトです。ホクホクサックリ軽くて美味しい歯ごたえと、本当に適度な塩加減が美味しかったです♪「佐野SA」を出て、宇都宮方面に向かって走って「栃木都賀JCT」で北関東自動車道を水戸方面に進んで「真岡IC」を降ります。さらに車を走らせ、たどり着いたのがこちら『道の駅 ましこ』です。こちらでお昼ご飯を食べる予定にしています。が、レストランのランチ営業は11:00~で、まだ少し時間があるので道の駅をプラプラ散策することに。ちょっと地味だと思っていた「益子焼」なのですが思っているよりも現代的はデザインのものや、色使いも綺麗なものもありましたよ。まぁ、やっぱりいいなぁ~って思うようなものはそれなりにお高いけど道の駅だけでは益子焼の魅力は分からないと思いますが、近くにもいろいろ施設があるようなので、焼き物に興味のある方は調べてみてくださいませ。皆さま、知っていました?!“いわむらかずお”さんって云う絵本作家さん。14ひきのねずみシリーズは、読んだことが無くても絵を見たことがあるのでは??東京から益子へ移り住んで、この地で自然あふれる絵本をかいていたんだそうです。こちらの道の駅では、様々なグッズがありました柔らかで、優しい色合いの可愛い絵がとっても良いので、ポストカードやクリアファイルなどなどここでしか購入できないものもあるそうですよ。また、『道の駅 ましこ』から50㎞(1時間15分)くらいのところに、『いわむらかずお絵本の丘美術館』があるそうですよ。気になる人は行ってみては?この後、お野菜や果物(今の時期は柿がたくさん店頭に並んでいました)を見たり、お米が原料のお煎餅などが販売されていたり、お弁当や、お惣菜なんかも販売されていました。ランチ営業の始まる11:00に道の駅の物販の隣のスペースにあるレストランコーナーで、予定通りにランチをいただくことにしましたよ。いただいたのは、お母さんもわたしも一緒低温調理でじっくり加熱して、とっても柔らかくなっているお肉が美味しい“ローストポーク 和風ソース定食”+“ドリンク” ¥2220 をいただきました♪メインのローストポークは柔らかいのはもちろん、しっとりとしていてとっても美味しい!!たくさんのおかずが乗っているのですが、左周りでごはん、サラダ、大学芋、蓮根の田楽、そぼろ餡掛けの茶碗蒸し、具沢山味噌汁となっています。ローストポークの付け合わせには、大根の漬物と人参のフライが乗っていました。どれもみんな素材の味がしっかりあって、とってもいいランチでしたよ。全部を食べ終わって食器の全部の陶器が“益子焼”なので、いろいろな色味があっても調和している感じが素敵ですね。湯呑も、食後のコーヒーのカップ&ソーサーももちろん“益子焼”なのですが、ちょっと地味ではありますがほっこりする、長く使えるいいものがたくさんありました。って!?きょうはここまで??なんだか、久しぶりに長くなりそうな嫌な予感が・・・。あしたは・・・栃木県芳賀郡茂木町にある茂木駅~茨城県筑西市にある下館駅を結ぶ「真岡鐵道」の駅に行ってみたいと思っています!!よかったら見てねぇ~♡
2025.11.21
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今回、COSTCOの会員になって初めてフードコートを利用してきましたよ。いつも行くたびに利用しようと思っていたのですが、たくさんのお客さんが並んでいたり、テーブルが全然開いていなかったりして、断念していたのです。。。ホットドッグ 180円ととってもお安くさらにおかわり自由のソーダ(単品 90円)付き!!本当はコーヒーとかの方がいいのですが、安いからソーダをいただきましたよ。この日はピーチソーダをいただきました。で、お買い物。今回の購入金額は、14600円でしたうっかり、ベーグルと美酢(ザクロ&アールグレイ)24本パックを入れるのを忘れています。ちょっと気になって初めて購入したのがこちらの食品4種です。まずはこちら、滝沢ハムの“黒と黒と黒のハンバーグ”ですデミグラスソース×2個、和風玉葱ソース×2個、の150gのハンバーグ4個セットが、1398円から300円引き1098円で購入しました。レンジで簡単に温められて、ソースもたっぷりあるのでそのままでも美味しい♪続いては、以前にも、ガーリック&ハーブの3個セットは購入したことがあるのですが、このセットは初めての購入ですブルサン3種アソート 80g×4個で、ガーリック&ハーブ×2個、ペッパー×1個、黒トリュフ塩×1個のセットが、1398円から280円引きの1118円でした。“COSTA BRAVA”ハモンセラーノスライス(生ハム)です250g×2パックで、1798円から400円引きの1398円です。そして、初めて購入した食品の最後にご紹介するのは右側の生食可のシーフードミックス、1㎏で、2698円です。今回食べる分を取り分けていますが、ローリングストックしていたパスタの賞味期限が近いので、シーフード入りにして頂こうと思います。ちなみにパスタは業務スーパーで購入したものです2人前のパスタは、お湯550mlを沸かした中に入れて14~5分茹でながらお気に入りの固さにします。味は結構しっかり付いていますシーフードミックスを入れる前に、半分に取り分けておきます。全部に入れてしまうと取り置きできなくなってしまうからね。残った半分が入っているフライパンに解凍したシーフードミックスを入れて軽く温めるくらいに火を通したら完成です!!ちなみに、シーフードミックスは、エビ・イカ・ムール貝・ホタテの4種類ですが、ホタテは少な目でした。こちらは割引が無かったのですが、これまでお肉を多く購入していたので魚介にチャレンジしてみましたよ。食品の他にも、この時期乾燥とかで肌荒れしやすくなるので、“VASELINE LOTION”3本パックが、1780円から350円引きの1430円(1本あたり480円くらい)です。いちばん上の商品写真の奥に写っているのが、“ケルトチップス PINK S(ピンクソルト)”は、妹家族のところと自分ので2袋購入。1袋1138円ですが、再販店とかだと安くても1759円(2袋 3518円で販売)なので、やっぱり自分で購入するのが一番お得です。そんなこんなの、COSTCOのお買い物でした。派手なお買い物ではありませんが、また、行った際には・・・いつもと違ったものを購入したらUPしたいと思っています♪あしたは・・・先日、母と2人で栃木ドライブ旅に行ってきました。その旅行の話をお届けしたいと思っているのですが、ちょっと続くかもなのでお付き合いお願いします!!
2025.11.20
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この映画を観てきたのは11月12日なのですが・・・。もしかすると、もう上映されていないかもなのですが大好きな女優・長澤まさみさん主演の『おーい、応為』を観てきました。本当の葛飾北斎も大好きなのですが、今回の映画の内容は、その葛飾北斎の娘“お栄”の人生とかその人となりを描いた作品です。“葛飾北斎”を演じているのは永瀬正敏さんです。まだこの頃は若い(4~50代)くらいの“北斎”なのかしら??で、長澤まさみさん演じる“お栄”はある絵師のもとに嫁いだものの、夫の絵を見下したことで離縁に。。。まぁ、しょうがないよねぇ~、あの”北斎”の絵をずっと見て育ったんだもん。動きのある絵とか、表情、風景、動物、そして架空のものの描写・・・何をとってもすごい絵を描く親がいるんだもんねぇ~。で、“北斎”のもとに出戻った“お栄”はこの後ずっと親子として、また、師弟として生涯を共にするのです。ふたりの暮らす貧乏長屋は、画材や絵で散らかり放題。家事もろくにできない“お栄”ですが、絵の才能は父親譲り!?“北斎”から「おーい、筆!」とか「おーい、飯!」と呼ばれることから、“葛飾応為”という号を授かることに。絵師仲間、大谷亮平さん演じる兄弟子“初五郎”に淡い恋心を抱いたり当時は珍しい女性の浮世絵師となるのですが・・・。勝手に犬を拾って来た“お栄”、引越しには犬の“さくら”もその後もあちらこちらへ引越しをする“北斎”なのですが、そのきっかけには彼女の失恋も?!本気で絵をかこうとするきっかけは何だったんだろう父と共に生き、絵を描くことに人生を捧げるのですが、持ち前の度胸で時代を駆け抜けて行く“応為”だったのです。現在世界に十数点しか残っていない彼女の絵は「美人画では敵わない」と“北斎”も認めるほどの才能を持ち美しい女性の姿を見るために吉原へも足を運んだり!?彼女の描く絵には、まるで西洋画のような陰影を感じさせる独創性で今も人々を魅了しているのだそうです。わたしは“応為”の作品って見たことあったかしら??影があるからこそ光が輝く、限りある人生だからこそ自分らしく生きることに情熱を燃やした“応為”の生きざまを描いた作品ですってか、10月17日からロードショウだったのですが、1ヵ月でもう上映している映画館がほとんどないようなのですが・・・。まぁ、テレビとかAmazonとかのサブスクなんかでも放映されるときに、気になったら見てみてくださいね。詳しくはこちら → 映画『おーい、応為』公式サイトあしたは・・・10月はうっかり行かれなかった「COSTCO」なのですが、11月はまた行ってきましたよ。たいしてたくさんは購入していませんけど。。。
2025.11.19
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なんだか、ブログの更新時にエラーが出るのよねぇ~。ってか、今はエラーの表示だけで実際はちゃんとUP出来ているようなのですが・・・。ちょっと前には、下書き保存も出来ない状態が続いていて。楽天さん、もう少しどうにかなりません?ほぼ楽天だけが通信エラーとかになるんですけど。で、いろいろ心配した母から緊急招集?!座布団のカバーが新しいものが見たいからと、ニトリへお買い物に行くことに。そのついでに府中のあのらーめん屋さんに行くことにしました。味噌らーめん専門の『麵場 田所商店』北海道の他、信州や九州などの味噌を使ったらーめんがあるのですが、わが家は北海道味噌が好きみたいで、以前に行った時も北海道味噌のらーめんをいただきました。今回も北海道味噌のらーめんで、奥が母“北海道味噌 肉ネギらーめん”で、わたしは手前の“北海道辛味噌野菜らーめん”をいただきましたよ♪“北海道辛味噌野菜ラーメン”は肉味噌と野菜がたっぷり入っているのですが、“北海道味噌らーめん”に入っているフライドポテトが入っていませんでした。らーめんスープに浸されたあのじゃが芋食べたかったんだけどなぁ~。。。トッピングとかにあればぜひ追加して頂きたいと思いました。で、その後、ちょっとお茶でもってことで『タリーズコーヒー 武蔵境かえで通り店』へ。コーヒーのサイズ感がわからず“Tall”にしたけど思っている以上にたっぷりで、一緒にオーダーしたシナモンロールと一緒にいただきました。のんびりとした時間も過ごせました♪この時も母と行く予定の、ドライブ旅行の話をしたり、かなりどうでもいいような話をしていたのですが、日々連絡を取っているわけでも無いので、ブログが更新されていないとちょっと心配するようで・・・。原因不明のエラーはどうにもならないこともありますが、生存確認も兼ねたブログ更新のようなので?!なるべく頑張って日々UPしていきたいとわたしも思っています。あしたは・・・再び映画の感想をお届けしようと思っています。このブログUP時にはもう上映していないと思いますが、長澤まさみさん主演の映画を観てきましたよ。
2025.11.18
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映画館近くの『洋麺屋五右衛門』でランチを済ませた後、この日2本目の映画です。夜勤明けで、ご飯食べてしまったので・・・先輩もわたしも所々寝落ちしてしまったかも?そんな中観てきたのはこちら坂口健太郎さん主演『盤上の向日葵』です。突如、将棋界に現れた天才棋士“上条桂介”もちろん演じているのは、坂口健太郎さんです。将棋のルール(駒の動き)はイマイチ分からないのですが、わたしはかなり悩んで熟考して、だけど考えが浅くて結局勝てないのですが・・・。この“上条”は早指しを得意とする騎士なのですが、謎に包まれたその経歴。ある時、山中で白骨死体が発見されるのですが、事件の手掛かりに遺体と共に発見されたのは、この世に7組しか現存しない将棋の駒。容疑をかけらたのは、一時期時の人となった“上条桂介”その人なのです。“桂介”の過去を解き明かす刑事には佐々木蔵之介さん演じる“石破”と、高杉真宙さん演じる“佐野”が。“桂介”の子供時代にさかのぼってみると父親からの虐待と生活費を稼ぐために新聞配達をしていた“桂介”少年に将棋を教えてくれたのが、小日向文世さん演じる“唐沢光一朗”だったのです。彼との出会いで、本格的に将棋の面白さに目覚めていくのです。そして時は流れ、次に彼が出会うのは将棋指しとしては一流だが、人間として最低な伝説の賭け将棋の真剣師“東明重慶”、演じているのは渡辺謙さんです。この辺りでちょっと寝落ちしてたかも?あんまり映像の記憶がないのよねぇ~。。。真剣師たちが命がけの勝負をしているのを目の当たりに対戦相手には柄本明さん演じる“兼埼”です。将棋の世界もいろいろとあるんですよねぇ~。きっとこの裏には、彼らの勝敗に賭けている人が居るんだろうね。。。表の世界と裏の社会そのどちらもを目に焼き付けて、勝負に命を懸ける覚悟を決めたのでしょうか??壮絶な父との対立こんなにも棋士としての才能がありながら、いったい何が彼の運命を翻弄させるのか?!ホントはものすごく面白い作品だったのですが、わたし自身の体調・・・ってか、夜勤明けの身体で、しかもランチ後でかなり眠気もあって・・・ちょっとあやふやなところもあるのですが、とっても鬼気迫るシーン満載のストーリーでした!!最後の“桂介”と“東明”の真剣な勝負の行方はもうこれは映画館に観に行くしかないでしょ。詳しくはこちら → 映画『盤上の向日葵』公式サイトあしたは・・・お母さんとちょっといろいろランチとかお茶とかしてきた件、このところブログもUP出来てなかったし、体調を心配してくれていたのよねぇ~。
2025.11.16
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映画の2本立て。だけど、この日は職場の先輩と一緒です。最近、ちょっと怖い映画を観るのに付き合っていただいてます。そんな先輩と一緒に観てきたのは映画『爆弾』です。先輩、佐藤二朗さん好きなんですって。よかった♪でもわたしもかっこいいだけの役者さんよりも、味のある演技派の役者さん好きよ。この映画、ちょくちょく爆破シーンがあるのですが夜勤明けのわたしたちには音とスリルでちょうど良かったかも?!かなり眠気も吹っ飛ぶ、迫力満載です!!そしてそれとは反対に会話だけで話が進んで行く、取調室でのシーン。酔った勢いで自販機と店員に暴行を働いた正体不明の中年男、佐藤二朗さん演じる“スズキタゴサク”が、警察に連行されるところから始まります。そこで“スズキタゴサク”は、自分には霊感があると云って都内のどこかで爆弾が仕掛けられていると予告するのです!?本来なら、所轄では扱わないような大事件なのですが「ここじゃないと霊感が出ない」と移動することを拒否する“スズキタゴサク”なので警視庁捜査一課がやってくることに交渉しながら情報を聞き出す“清宮”を演じるのは渡部篤郎さんです。その前に、酒屋で取り押さえられた件で事情聴取をしていたのは所轄・野方署の刑事“等々力”で、染谷将太さんが演じています。取り調べしていて、“スズキタゴサク”は無邪気だと感じますが、だからと云って簡単に情報を聞き出すのは難しいようで・・・。同じく野方署の交番勤務・巡査の“倖田”を演じているのは伊藤沙莉さんです。交番勤務も刑事もみんな総出で爆弾探しをすることに。“倖田”の相棒で、巡査長の“矢吹”役には坂東龍汰さんが演じています。刑事になることを希望しているのですが、今回の事件で手柄をあげたいと張り切っています。外で爆弾を探す捜査員たちも、はっきりしない情報に振り回され、中で取り調べしている人も“スズキタゴサク”の話術に振り回されることに取調室で事情聴取の記録をとっていた野方署の巡査長で刑事の“伊勢”(筧一郎)は、他の刑事がいない間に“スズキタゴサク”に取り込まれてしまう?!緩急をつけた話し方、不思議な雰囲気、言っている事が意味不明だったり、だけどその中に爆弾につながるヒントが隠されていたり?!最後に取り調べをするのが、山田裕貴さん演じる“類家”で彼も警視庁捜査一課から派遣されてきたのですが、この事件の謎は解決するのか?!最後までハラハラドキドキで、楽しめました言葉の裏を読んで、そしてすでに起きた爆発や関わった人達、どんどん入ってくる情報などをパズルのように組み合わせ、この難問に立ち向かっていくのです。もうこれは観に行くしかないでしょ??詳しくはこちら → 映画『爆弾』公式サイトあしたは・・・この日の2本目をご紹介したいと思います。映画の間に食事もしたのですが、先輩と一緒だから写真とかあまり撮らなかったのよねぇ~。
2025.11.15
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わたしの中では、4巻で終わりだと思っていたのですが・・・。まぁ、4巻を読み終わった時に「あれ?まだ続くの??」って思ったけどさ。ってことで、今回はシリーズの5巻目猫を処方いたします。5 (PHP文芸文庫) [ 石田 祥 ]価格:935円(税込、送料無料) (2025/11/13時点) 楽天で購入 これまでのストーリーでは、いつも不思議な登場をしている「中京こころのびょういん」ですが・・・。だんだんと、病院の関係者も“患者”として訪れるようになったりしています。今回は猫を処方する以外に、猫を聞いたり(?)、往診したり?!実際の「中京ビルジング」で事務所を構える“椎名”もまた、ふとしたことで「中京こころのびょういん」のドアを開けてしまうことになったり。芸者の“あび野”はもともと、飼育崩壊した業者の生き残りの猫“千歳”の元飼い主さんです。今は別の猫“ミミ太”を飼っているのだけど、同じ置屋の妹分“ゆり葉”が「中京こころのびょういん」でなんと“ミミ太”を処方されたり?!猫を通じて、人間の悩みを解決・・・とまではいかなくても和らげたり、新しい考え方が出来るようになったりするのが「中京こころのびょういん」なんです。生き物に対しての責任もそうだけど、猫の習性を重ね合わせて気持ちを落ち着かせたり、自信を持たせたり。。。そして、やっぱり不思議な縁を作ってくれたりするんです。今回で最後なような、だけどまだ来ていない関係者もいるようだし、あともう少しだけ続いていきそうな終わり方でした。あしたは・・・ってことで、映画の感想をお届けしたいと思っています。ちょっと更新できなかったので観に行ったのはちょっと前になるんですけどね。。。
2025.11.14
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こちらも、わたしの行く「ぐるっとパス」ではお馴染みの『多摩六都科学館』です。期間が2ヵ月しかないから仕方ないのですが、ここでもお楽しみはプラネタリウムです。だけど、秋の夜空はこの前行った『府中郷土の森博物館』でも見てるんだけどなぁ~。まぁ、プラネタリウム好きだからいいんですけど実はこの日、いつもの美容室にも行ってきたのですが、午後にはどうしてもプラネタリウムのプログラムを2本立てで観たいので、ランチはせずに終わったらすぐに戻って『多摩六都科学館』へ直行したんです。この日のプログラムは、14:30~:大型映像「小惑星クエスト ー宇宙の記憶ー」と、全編生解説プラネタリウム 「2025 土星の環は三度消える!?」です。どちらも12月まで上映されているので、気になるものがあればぜひ行ってみてください♪秋の夜空はあまり明るい星が多くなく、ちょっと見づらいのですがプラネタリウムで星座にまつわる話を聞くと夜がちょっと楽しく思えます。まぁ、都内ではほぼ星なんかたいして見えないんですけど。。。で、この日はほぼプラネタリウムのためだけに行ってきたので、それ以外のものは上映の間にちょっと見てまわったくらいです。何回も来ているから、それほど展示も変わっていないですし。ガスタービンも毎回見ている気がする写真をUPしているかは別に、大体見たり遊んだりしているはず。大きな展示物は変わらないけど小さい展示は時々変わっていたりするので、面白いものが発見できることも。骨格標本の作り方とかもあって、興味のある人とか展示を見て興味が湧いた人にはとっても面白いかも。以前にもブログでご紹介したことがあるかも?この日は正面からの写真が撮れました♪魚の正面からの顔、結構好きなの( *´艸`)フフフ♪“ヌマチチブ”という淡水魚(川や沼に住む)お魚です。最後は、竜巻の発生のメカニズムがわかる装置科学館ってたくさん動かせる仕掛もあるし、わたしは何度行ってもそれなりに楽しめちゃうのですが・・・。次はまた都内(23区)の科学館とか行っちゃおうかな?でも、久しぶりに水族館もいいかなぁ~??またぐるっとパスで、お出かけしたらご報告(?ご紹介??)したいと思います♪あしたは・・・また映画の感想にしようかと思ったけど、ちょっと続いてしまうから本の感想にしようかな?これでシリーズ最後なのかしら??
2025.11.13
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引き続き、11月5日に観てきた映画の感想をお届けしています。ってか、2本だから最初はいいけど最後って?まぁいいか。ここのところブログの更新がずっと出来なかったからちょっと映画の印象も薄れてしまいそうなのですが、この映画はある意味しばらく薄れないかも?!この日の2本目は『(LOVE SONG)』です。なんだか、予告だけ観ているとそんなに悪くないんだけどなぁ~。バンコクへの海外勤務を命じられた真面目すぎる研究員“ソウタ”を演じるのは、森崎ウィンさんです彼のバンコク行きを後押ししたのは、同じく研究員の“ヒカリ”で、齊藤京子さんが演じています。彼らは幼馴染でもあったそうで・・・。“ヒカリ”は何となく(?)“ソウタ”の好きな人は誰なのか気付いている?!大学を途中でやめて、突然いなくなってしまった“カイ”に赴任初日に出会ってしまう“ソウタ”です。ミステリアスな、写真家でもありバンドのボーカルも務める“カイ”役は、Snow Manの向井康二さんが演じています。お互いがお互いを好きな気持ちを持っているものの、互いに伝えられないシャイなふたり。この映画はタイ出身の映画監督、チャンプ・ウィーラチット・トンジラー監督で脚本も手掛けているそうなのですが、タイって「BL」がかなりオープンになっているお国柄なの??タイではカミングアウトしているの??“カイ”のことが好きな“トイ”(ファースト・チャローンラット・ノープサムローンさん)は、フツーに思いを伝えていたり・・・。“カイ”のバンドのメンバーでもあり、化粧品会社のモデルでもある“ワタル”(藤原大祐さん)もオープンに“ソウタ”に「かっこよくって好き」と云っていたり。相手がそっち系とかは関係なく、好きな人には好きって伝えるのがタイ流なのかしら?バンドの公演の日、この日初めて演奏するという“カイ”の最新曲は、最愛の人のために書いた「ラブソング」だとか。その切ない歌詞に思わず涙する“ソウタ”そうそう、この映画にはミッチーこと及川光博さんも“ソウタ”の上司“ジン”役で日本から一緒に海外赴任してきています。彼もまたそっち系の人のような設定?“ジン”の登場しているシーンはかなりお笑い要素満載に描かれているようです。この後ふたりは酔っぱらった“ソウタ”が酔っぱらった勢いで“カイ”に電話をかけて、彼の家にお泊りすることに!?“ソウタ”はあまり覚えていないようですが“カイ”にとっては特別な夜に??爽やかな朝をふたりで迎えたのですが・・・?!なんだかいろいろとうまく行かない思いがこれは失恋なの??それにしても、タイ人の監督だからなのか?わたし的には森崎ウィンさんの演技がかなり腑に落ちなくて。。。そんな演技でホントにいいの?熱量とか、セリフの重みとか、演技力とか、とか、ホントにそんなんで思いはちゃんと伝わる??かなり納得できなかったのですが、映画として上映されているんだし、きっとこんな演技でも「良し」なんでしょうねぇ~。彼らふたりの恋とその後はどうなるのでしょうか??よかったら映画館でどうぞ。詳しくはこちら → 映画『(LOVE SONG)』公式サイトあしたは・・・また、多摩地区にあるプラネタリウムに行ってきましたよ。こちらもぐるっとパスではおなじみのあの施設です。無事に更新できることを願って!!
2025.11.12
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11月5日はTOHOシネマズで、久しぶりに映画を2本立てで観に行ってきました。この日、最初に観た映画は北村匠海さん主演の『愚か者の身分』です。この映画はいわゆる“闇バイト”に手を染めていく、北村匠海さん演じる“タクヤ”、林裕太くん演じる“マモル”、そして綾野剛さん演じる“梶谷”の3人を描いている作品です。彼らは遊び半分のお金欲しさに始めたのではなく、どうしても家族のためにお金が必要だったり、複雑な家庭に生まれ育ったり・・・。“タクヤ”と“マモル”はSNSで女性を装い知り合った身寄りのない男たちから言葉巧みに個人情報を引き出して戸籍売買を行っているのです。戸籍売買なんて、そんなに簡単におこなえるの?犯罪とは分かっていても、戸籍を売ってまでお金を作らなければならない人や、違う戸籍を買って別人としてやり直したい人が居る世界。。。実際に知り合った男と会う“希沙良”役には山下美月さんが演じています彼女もまた事情があって頑張ってお金を稼がなければいけない大学生なのです。そんな生活を送っているある日、“タクヤ”は上司(?)“佐藤秀人”が企てた「新宿・歌舞伎町から大金が消えた事件」に巻き込まれてしまうのですが・・・。この事件をきっかけに、“タクヤ”は自分が闇ビジネスの世界に入るきっかけとなった兄貴的存在の“梶谷”の手を借り“マモル”とともに裏社会から抜け出そうと思っていた矢先いやぁ~、本当に裏社会って怖いですよTOHOシネマズ新宿などでもお馴染みの歌舞伎町ですが、裏の世界は見たことも無いしねぇ~。最近新宿に映画観に行ってないなぁ~とか思いながら、歌舞伎町の街並みを観ていました。綾野剛さんが演じている“梶谷”は同じく裏社会で運び屋や、その他細々とした裏取引をしているのですが・・・。彼も弟分の“タクヤ”には、この社会から抜け出させたくて最終的に逃亡を手助けしてしまうのです!?一緒の時を過ごしていても、一度離れてしまうと出会うのは無理なのかひとり残された“マモル”は、この先どう生きて行けばいいのか??闇バイトなんて結局は普通ではないから、頼れる人と出会えることもきっとないんだろうなぁ~。まだ若い“マモル”には、自分で選択できる未来がきっとあるはずだと思うけど・・・。どうなってしまうのでしょうか?!その答えは見つからないかも知れませんが、現代の闇を描いた作品なので、とってもいろいろと考えさせられるストーリーでした。詳しくはこちら → 映画『愚か者の身分』公式サイトあしたは・・・楽天ブログの更新がなぜか出来なくなっていたので、その原因を見てもらおうと思って義弟に相談しようと思っていたのに、なぜか更新できてしまって・・・あれ??
2025.11.11
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先日ご紹介した、東川篤哉さん著の『館島』から文庫化では2008年だったので、実に17年ぶりの「島」シリーズの新作が今年の夏に刊行されたんです。ってか、新作が出たからその前の『館島』も合わせて販売されていたように思いますが・・・。今回読んだのがこちら仕掛島 (創元推理文庫) [ 東川 篤哉 ]価格:990円(税込、送料無料) (2025/11/4時点) 楽天で購入 『仕掛島』です。前作とのストーリーの間に流れている時間は、おおよそ33年。そして前作での探偵“小早川沙樹”と“相馬隆行”との間にできた息子で、探偵業を引き継いでいる“小早川隆生”彼の相棒役には弁護士の“矢野紗耶香”が登場しています。舞台は同じく瀬戸内海に浮かぶ岡山県に所属している架空の「斜島」です。今回の事件もそんな孤島で起こるのですが・・・。事件の裏にある人々の想いと、ありえない、だけど面白い舞台装置。前作と同じくトリックは作者意外に思いつかないけれど、なかなか壮大な仕掛けが面白い?!前作とこれだけ刊行の期間が開いてしまったのは、東川篤哉さんの代表作『謎解きはディナーのあとで』がヒットして、忙しくなってしまったから・・・らしいです。ユーモアが東川篤哉さんの醍醐味らしいのですが、わたし的にはそれほど好きでもないんですけどねぇ~。まぁ、なんとなく池袋のジュンク堂書店に行った記念??的に購入してしまいました。現実的ではないけれど、壮大な面白いトリックはそれなりに楽しませてくれるストーリーでした。あしたは・・・最近なんだか出不精になっていてご紹介できるような「ネタ」がイマイチないのですが、次の本を読み始めようと思っています。
2025.11.04
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