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金曜日に夫の荷物がきた。一人の荷物なのに、まあ沢山のダンボールと家具が積み上がった。電子レンジとテレビは、知り合いに差し上げることにした。オレンジパワーで、磨いていったら、面白いくらいに汚れが、とれ、なんだか嬉しくなった。今まで、いなかった人の荷物なので、もうどこにもスペースがないし、男の一人暮らしのため、洋服のウールは、虫食いで、穴が空き、ほとんど、きられない。靴もよれよれだし、これで過ごしていたのかと、悲しくなってしまった。まだまだ片付かないし、やっと物置を注文したので、少しは、ましになるかなー。美しい部屋への道のりは、まだまだ遠い。ひとつだけ、本棚があったので、ピアノ教室の楽譜たちを片付けることができた。
2008年09月29日
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レッスンの間、す゛っと、しゃっくりがとまらなかった、Aちゃん。息を止めてみて。という、私に素直にとめていた。すかさず、わっ びっくりして、とまったかと思いきや、さらにバージョンアップしてしまった。なぜか、終わるまで、ずっと、とまらず、可哀想な事をしてしまった。早いパッセージなのに、しゃっくりのところは、止まるので、合格に至らず。来週は、無事に終わることを祈ります。
2008年09月25日
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今日、11月からの入会希望者のお友達が、二名来られた。見学は、通常やっていないのだけど、今日レッスンがある子と、一緒に突然みえたのて゛、少々驚いた。レッスンを見られているほうは、緊張するので、見学は、お断りしているのに、まあ、仕方がない。小さなお子さんは、退屈するし、じっとしていなければならないし、帰ろうコールが始まるし、新しい方と、お話している時間は、レッスンの子の時間が減るので、申し訳ないことをした。入会が決まったので、初日にうちの決まりごとを話すつもり。楽しみが増えた。お母様の都合で、11月からはじめたいらしい。こんど、会う日には、もう少しお洒落してお迎えしよう。今日レッスン時間が減った子は、次回早めに来てもらうことにして、長めのレッスンをすることにした。
2008年09月24日
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とても可愛らしい兄弟のふたり。今日も ママのお仕事の都合で、ふたり、遠い道のりを歩いてきた。せんせーい僕たち歩いてきたよー。帰りも お迎えないから歩くんだー喉渇いたーお水くださーい。あげますとも、麦茶でよければ、氷いれて、いっぱいどうぞぉー。それから、弟君、お兄ちゃんの順番にレッスンを行った。かれらは、ピアノ以外、毎日、空手、サッカー、体操と、スポーツ系の習い事が、びっちり。なのに、ピアノもきちんとれんしゅうしている。ピアノは、いつ練習してるの?ときいてみた。最初にお風呂に入って、宿題して、終わった方から、ピアノをひいて、それからご飯。練習しないと、ご飯は食べられない。でも7時には、食べるよ。ちょっと待ってょ。彼らは、五時まで、学童保育。五時半から7時までが、勝負の時間なのだ。まさしくご家庭の協力のたまもの。いろいろなお稽古事があっても、きちんとされているお母様は、素敵だ。しかも兄弟が、とても仲良し。お兄ちゃんは、小さな時から、お兄ちゃんだったし、ちょっとやんちゃな弟くんも、お兄ちゃんを尊敬している。我が家とは、反対子育てもレッスンも、初めが肝心。生徒さんをみて、また一つ勉強。そうそう、いくらなんでも、帰りは、真っ暗、早めに切り上げて、車で送った。車でも距離があるのに、母は強しで、歩いて帰るようおっしゃったらしい。ままのお仕事は、夜までかかるらしい。がんばれ
2008年09月23日
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単身赴任用の荷物を入れようと、物置を買うためにホームセンター通いの私。今まで、欲しいと思っても、高いのもあって、なかなか思い切って、買うことができなかった。いざ、出陣しかし、いざ、買おうと思っても、見本がすくなかったり、値引きがなく、気にいってもおとりよせ。という事で、引越しまでに間に合わないことがわかった。安いものもあるけれど、実家のは、すぐダメになったらしい、ヨド工のものは、20年使っても、びくともしないので、父のオススメで、イナバかヨドコウにしようと思う。物置のブランドなので、やはり、少し高いなー。モノにもかかり、組み立てと、アンカー工事代もかかるし。生徒さんのお母様いわく、物置があると、家が片付きますよーやはり、あわてない時に買うべきだった。今日もネットで探したり、新しいお店に行ってみようと思う。
2008年09月21日
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相方が転勤になり、もどってくることになった。そこで、いらないものは、捨ててきてと、言っていたのだけど、きょう、リサイクル代として、引越しやさんに、依頼すると、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、布団など、すてるのに三万かかると、泣いてきた。えーっ捨てるのにお金がかかりすぎる。不法投棄が増えるのも、わかるような気がする。恐ろしい。でも、何年もいなかった人の荷物か゛来るということは、一部屋潰れてしまう。げーっそれって、それって、ただでさえ狭い我が家が、物置小屋になってしまう。広い家が欲しい宝くじ当たらないかなー
2008年09月20日
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昨日は、友人と、ホテルバイキング今日は、少しだけしか食べないと、誓って行ったのに、なんと、ホテルのおいしそうな沢山のお料理に負けてしまった。冷凍食品みたいなものは、全くまく、ケーキまで、手作りだった。もう、はいりませんというくらい、食べてしまった。そうそう、今日は、別居中の相方の誕生日。ケーキでお祝いするでもなく、子供達も誰ひとり覚えていなかった。日頃の彼の行いが、こういうとき、反映されるのだ。きっと、ひとり寂しくお誕生日を迎えているのかもしれない。まあ、お気の毒誕生日がだんだん楽しくない年になってしまった。
2008年09月19日
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十歳年下のピアノの先生。彼女は、とても美人だ。若くして、お母様を亡くされ、しっかりしているし、三人のこどもの母親でもある。あるピアノの会で知り合い、生徒が、少ないときは、一緒に発表会をひらいたり、連弾をやってきた。だんだん、幸せなことに、生徒もお互いに少しずつふえ、三年前から、お互い独立して、発表会を開いている。今でも、お互い手伝って、それぞれの生徒の成長を見守ってきた。彼女の子供と、私の子供と同じ年ということもあり、小さい頃から、私たちのお互いのレッスンについてきては、一緒に遊んでいた。ピアノの成長もひそかにライバルだったりして。でも残念なことに、二人の子供達は、将来ピアノの勉強に進もうなんて、思っていないようだ。それぞれに、それなりに小さな頃から、仕込まれているのに、職業にするには、厳しいと言うことも知り尽くしているのかもしれないが、ちと、残念。レッスンのこと、生徒のこと、家庭のこと、短いランチタイムに話せてよかった。そういえば、7年以上単身赴任していた、ダーリンが、もどってくることになった。彼は、自分の居場所があるか心配していた。ないよ。居場所は、あるけど、いないあいた゛に、小学生だった子は、もう大学生。幼稚園で、パパとまとわりついていた子も中学生。私も職業婦人。彼がいないあいた゛、わたしだって、子供家庭を支えるため、仕事もやってきた。残念だけど、相手になっていられないのだ。しっかり自立してしまった、我が家。パパと一緒にランチなんて、考えられなーい
2008年09月18日
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最近、夢をよくみる。寝る直前に見たもの、考えたことが、変な形ででてくる。昨日は、ピアノ以外の仕事のことと、レッスンをやめることになった、nちゃんのことがでてきて、夢をみている自分を観察している自分がいて、さらに、これは、夢なのだから、安心しなさい。といっている脳というか、それを認識している自分がいて、起きたら、えらく疲れていた。 午前中は、ピアノとは別の仕事をやりだしたので、それに費やす脳力と午後の能力。右脳と左脳を一日中使ってる感はあるものの、疲れているのも確か。いつも これでいいのだろうかと考えるのだが、二足のわらじをはいていると、どこかで、歪も出てくる。暇だと不安だし、仕事が沢山あっても、欲張りなのか、今度は、ゆっくりしたいともおもってしまい、そんな自分が嫌になる。主婦に親業がはいってくる。自分の子供にどれだけ可哀想な思いをさせてきたのだろうか。きょうは、敬老の日。病に囲まれた、両親に会ってこようと思う。老いた両親と、病気になってしまった、二人を思うと、今まで何不自由なく育ててくれた両親に感謝している。私は,すぐ子供にダメを言ったり、愚痴って悲しい思いをさせてしまう。この日記を書きながら、いかんいかん今日も、笑って過ごせますように
2008年09月14日
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其の日は突然やってきた。幼稚園の頃から、レッスンに通ってきたnちゃん。レッスンが終わったら、ひとりお部屋で、私の仕事が終わるまで、じっと待っていた娘と、遊んで帰ってくれていた。娘もnちゃんのレッスンの日を待ちわびていたものだ。nちゃんも娘も中学生になり、学校も別々になり、遊ぶ事もなくなった。発表会までは、頑張って通ってきたけれど、運動部との両立が難しいらしく、帰りも遅いので、ピアノの練習をする時間もなく、ピアノに目が向かなくなったらしい。今日のレッスンも来れなかったので、代わりの日を連絡したら、やはり気持ちがむかないみたいだと、お母様から連絡をもらった。今度ご挨拶に来ます。と。何がかなしいかというと、もう彼女の成長していく姿をタイムリーに見られない。いつかは、やってくるであろう、卒業が思ったより早くて戸惑っている私。そして何より、忙しくてもいきたいと、思えるレッスンの時間にしてあげられなかったことがとても悲しい。私が考えるほど、子供には、思い入れは ないのかもしれないけど、もう少し、長く、一緒に歩んでいけると思っていた。お母様との連弾も楽しみだったのに。あえなくなるのが、とても寂しい。巣立っていったとおもえばいいのだろうけど、なんとなく中途半端な私のなかで、これで、よしと、まだ、思いきれていない。別れは、寂しい。今中学生が、7人残っている。もうすぐ別れの予感がいっぱいで、悲しすぎる。受験や部活もあるし、お稽古事の地位にある以上しかたないのだろうなー
2008年09月13日
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私が日記を書こうとおもったのは、レッスンの中で、時々、子供達から、宝石のような言葉や、やりとりをすることがあり、何か、残しておきたい。と思ったからだ。この時間は、二度と来ない。もっと、早くからやっておけばよかった。と思う。大人では、出せない、感性と、屈託のない言葉に、時に感動し、時に泣けてくる。しかし、会話の最中は、感動していても、あとで、思い出して、書こうと思っても、あとからでは、なかなか思い出せない。今日から、なるだけ、しっかり記憶にとどめておこう
2008年09月12日
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愚息が、自動車の免許をとった。大学生のうちにとったほうが、学割も効くし、早くこき使おうと、思って。保険屋さんを呼んで、今まで、35歳以上のコースにはいっていたので、ゴールド免許とあわせて、割引がきいていたのに、彼の年からのコースにしてもらったら、なんと、二倍以上になった。おまけに、あと一週間で切り替えなのに、今日入ったら、保険料がもっとかかると言われ 考えたのだけど、今回連休もあるし、免許取立てし、早く運転したいかなー。などと、甘い親心で、一週間待たずに、入り、とんだ出費になってしまった。お友達だけは、まだ、絶対のせないように。免許もっている事を言わないように、言ったのだけど、聞きそうにない。それが、心配。毎日事故のニュースを見たり、聞いたり、どうか気をつけて運転しなさい。としか、いいようがない。ガソリンの値上がりも気になるし、は、自分で、稼いで買ってねー母より
2008年09月11日
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美しいご婦人のレッスンだった。私よりも年上の方なので、少し気を使う。もう5年習われているのだけれど、月に二回のレッスンなので、子供さんのように毎週とは違い、どうしても、ピンポイントれっすん の形になってしまう。真面目な方なので、きちんと練習はされているが、どうしても、指の硬さや脱力までは、うまくいかない。ランク的には、ブルグ程度。発表会は、頑張って、メンデルの舟歌を弾かれた。気をよくされたのか、今弾いている練習曲では、物足りないとおっしゃった。嬉しいことだけれど、ご希望の曲が、ショパンのワルツ、ノクターン、マズルカしかも、だれもが憧れる、皆さんお馴染みのではなく、かなりの腕前でなければ、無理無理な曲そそれはー、私でも厳しいです。お宅にある、CDに入っている、名ピアニストの曲達いくらなんでも、これを弾くなんて、音大いくくらい練習しないと無理です。と、いったら、何年かかってもいいから。。。。とおっしゃった。さすがの私もはい、頑張りましょうとは、、言えず、別のものを考え、ひとまず納得でも、お気持ちはわかるけど、先生としては、困ってしまった。其の曲が弾けるようになるまで、お互い元気でいなければ。
2008年09月10日
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きょうは、ジャニーズ兄弟のレッスン。二人とも、小さなイケメン君。どちらが、先にレッスンを受けるか、ママの車の中でジャンケンしてきたらしく、お兄ちゃんからに、なったらしい。私、、、、お兄ちゃんから先にしたら、弟君は、ドリル終わったら、寝てしまうよー。僕、ぜーったい、寝ないから。と。おちびさん。結局お兄ちゃんから、先になったのだけど、案の定、弟君は。お目目が、トローリ。お兄さんが、無事終了。どうにか大丈夫だった弟君は、今度は、お兄さんの行動が気になってしょうがない様子。わけを聞くとー。どうやら、レッスンが終わってから、私の家の近くにある、少しスリリングな公園に行きたくてたまらなかったらしく、案の定お兄さんは、終わったら、勢いよく飛び出した。ママが、お兄ちゃんは、トイレ。と、いっても、ウソだ、公園でしょと、ちょっぴりすねて、答えた。私ったら、なんだか嬉しくなった。少し前なら、ないていた、弟君、そのあと、ぶつぶつ、先生、先に終わったら、遊びにいけるんだったよ。しまったと、言っただけで、その後レッスン体制に入った彼に、成長を見たの。先に遊んできてもよかったのよ。と、優しい言葉には、ママが、汗くさくなって、先生に悪いから、ダメって言われたの。と、いうお返事。ママのお気遣い嬉しいですなんだか、ほんわかのレッスンだった
2008年09月09日
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今日は、Hちゃんの初めてのレッスンだった。お姉さんと、ママは、ピアノのレッスンに来られていたのだけど、hちゃんは、習いたくて習いたくてたまらなかったらしい。数年前ママが私の門を叩かれ、小さな小さな女の子が時々くっついてきて、ママのレッスン中は、私の膝に乗って、ママのレッスンを聞いていた。やがて、そのこが習い始め、間に生まれた赤ちゃんが、もうピアノを習うお年になった。月日が、流れるのは、早いもので、知らないうちに私は、年を重ねていたんだわ。今まで、待ったがかかっていたのは、少々やんちゃだったとか。。。。。でも、小さな声で、私、間違えるかもしれない。と、はにかんで言う姿、といい、せんせーいと、可愛い声で、呼んでくれるのが、たまらなく愛おしいんー、可愛い可愛いでは、いけないのだけれど、やっぱり、かわいい来週からは、きっちり、レッスン計画立てて、身をひきしめて頑張らなければ、生徒は、教師の鏡とおなじ。小さなこどもの期待に沿えるようがんばらせて頂きます。聴音、歌、リズム考えるだけで、うきうきですよ。最近みんな大きくなって、ひさしぶりのもみじのお手手に、感動だった。
2008年09月07日
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とっても可愛い一年生の生徒さん。赤ちゃんの頃から習っている。小さい頃は、音当ても、よくできていたけど、最近は、すこし、やらないと、調子悪い。やっと読譜ができるように、なり、一安心。でも、なかなか練習してこない。男の子なので、スポーツに興味がでできて、野球、スイミング、サッカーと、とても忙しい。ママもお仕事しているので、お家に帰ったら、ピアノどころでは、ないのでしょう。でも、とても純粋で、利発な子供さんなのに、ママには、悩みがあるらしい。学校で、いじめっ子といわれ、なにやら、お友達から、嫌がられているらしい。性格はとてもいいのに。おそらく能力が高いのと、いじめている意識はないみたいだけど、嫌がられるのは、もしかすると、もっと、ボスがいて、彼なりに、犯人にされているのかも。うちの子もいじめられた経験はあり、それなりに親子で悩んだ経験は、あるけれど、逆の立場の親も大変な悩みをかかえている。子育ては、楽しいけれど、神様は、親にも沢山の喜びと、宿題を与えてくださっている。ママさんひとりで、抱え込まないで!!
2008年09月06日
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ピアノ教室を開いている友人から、電話があった。とあるコンクールに、生徒さんが姉妹で参加したそうだ。お姉さんの方は、誰が聞いても、よく弾けていて、必ず、上の賞に入るだろうと、予測していたそうだ。妹の方は、レッスンもいまいちだったし、本番もあまり、うまく弾けなかったらしい。さあ、発表ですなんと、あまり期待していなかった、妹は、金賞そして、グランプリかもと思われた姉の方は、なんと、無冠 いったい審査基準はどうなっているのしかも別のコンクールでは、トイレで携帯で話していた人の内容が、先生の生徒さんは、何人落ちたのですかもう生徒さんの発表は終わりましたかわかりました。まだ、生徒さんには、言わないで下さい。なんとかしますからなんですかこれって。と、怒りの相談があった。某有名な全国的なコンクールの話。私も似たような経験がある。まだ、発表前なのに、呼ばれるのがわかっているのか、前にさっと、親子で、座った人がいて、おかしいとおもっていたら、案の定、入賞して、お名前を呼ばれた。発表前から、結果を知っていたらしい。芸術の世界は、色々あるけど、納得いかない事のが、多すぎるよ
2008年09月04日
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美容室にカットしにいってきた。奥様が、エレクトーンをされていたとかで、話が思わず、はずんでしまった。私も学生時代、ドリマトーンに触れ、虜になってしまった。それまで、ピアノ一筋で、大学に入るまで、歌謡曲も聞いた事がなかったので、とっても新鮮だった。一日7時間はまって練習し、指導グレードもとり、楽しかった。け、れ、ど、私の頭が悪いのもあるけれど、コードが、結構大変で、まるで、英単語を覚えるように、覚えなければならなかった。小さい頃から、コードとは、無縁で来たために、進行も和声から、頭の中で考えなおしていく始末。そして、体で、リズムをとるなんて、照れくさくて、できやしない。編曲もしかり。結構大変だったんだけど、2年ナラって、先生になれるかも、と 思ったと言う奥様。素晴らしいです私が、ピアノと電子オルガンの教室を始めたのは、いいけれど、先生は、グレードテストのために高機能機種をどんどん買い換えなければならないこともあって、オルガンの方は、転勤を機会にやめてしまった。今は、フロッピィで、入力する弾き方だけれど、私の頃は、神業のように、16分休符でレジストゆリズムのボタンを押したりで、それが、とてもみていても弾いていても、魅力的だった。音色は、よくなったけれど、なんだか魅力が薄れてきた話など、盛り上がってしまい、カットの時間がすぎても、ゆっくりゆっくり髪をかわかして、セットしてもらい、久し振りに楽しい時間だった。
2008年09月03日
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言葉は、とても大切にしなければならないと、つくづく思う。何気ない一言で、知らないうちに傷ついたり、傷つけたりしてしまう。言った当人は、何も気がついていない。昨日私もそんな目にあった。一生懸命にやっている事に対して、私にむかって言った言葉ではないと思うのだけと、沢山の人の前で、いかにも否定的な、発言をされた。ピアノ以外の忙しい職場でのことだったので、ショックだった。周りにいた人達もそうとらえたと思う。今まで、信頼していた人の言葉だったので、そう思われていたのかと、がっかりした今日、聞いたら、私の捉え方の違いで、誤解だと、弁解された。そうかもしれないけれど、あの場にいた人達は、そうは、思っていないと思う。其の方は、不用意に相手を傷つける発言をして、みんなのヒンシュクをかっているのだけど、本人は、全く気づいていない。反面教師。レッスンの時、そんなことを私もいっているのかもしれないなー。と思ったらぞーっとした。子供は、もっと純粋で、先生という立場の人からの発言には、敏感。私も、もっともっと賢く、学ばなければ、少なくとも、人を育てさせてもらってる人間なのだ。言葉は,人を傷つけるものであってはならないのだけど、レッスン上では、少なくとも人格をきずつける言葉だけは、気をつけよう。そう思ったら、身を引き締めるきっかけくれて有難うかな。
2008年09月02日
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