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久し振りに色々な曲を弾いて見た。うっ弾けていた曲も手がうまく動かない。情けない。ショパンエチュードなんて、目が付いて行かない。もう暗譜に頼るしかないと、頑張ってはみるのだけど、猛反省。仕事といいながら本職がおろそかになっては、本末転倒である。この年になって、みていただける先生を捜さなければ、と思うのだけど、この世界の関係ならご理解頂けるかもしれないが、色々あるので、先生ひとりみつけるのも結構大変。娘の新しい先生のところも、結構知り合いが多かったりして、びっくりしている。恐ろしい。来年の抱負は、練習しようにすることにしまあーす
2008年12月28日
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最近、午前中に来る生徒さんが みんなお仕事に行き始め、レッスンがなくなってしまった。私も 諸般の事情から夕方まで、別の仕事をはじめた。初めのうちは、もの珍しく楽しくもあったけど、だんだん任されるようになると、少し重くなってきた。性格上まかされると、一生懸命するほうなので、 とことんやらなければ気がすまない。ところが、友人の発表会へ行き、まだまだ現役で演奏していたので、ものすごく、焦った練習しなきゃでも時間がない。朝から晩まで仕事していると、家の中はぐちゃぐちゃ。しかも、自分は何やっているんだろうピアノ教室一本でやっていけないこの御時世。不安も感じながら、空き時間にはじめたのに、全く畑違いの仕事なので、ふと、我に返った時、物凄く自己嫌悪にかられる。練習しなきゃ子供に言われた。ママが家にいるときは、掃除もしてあったし、お友達も呼べた。ご飯もできていたし、おやつも用意してあった。最近、嫌だ。夕方からずっとお仕事だったのはいいんだけど、忙しいからで、なんにもしていない。。。。とそう。確かに。でも、あなたたちが家にいて、ホームレスにならずにいられるのは、誰のお陰??塾や学校やお洋服買えるのは・?と、切り替えしたら、しょんぼりなった。ピアノの先生は、家のしごとだけど、わが子にお帰りの一言もかけれられず、仕事だからと、まだ赤ちゃんの頃から泣こうが叫ぼうが、レッスン中は、部屋にも入れず、出張レッスンの時は、家中鍵をかけまくって、留守番させた。夜レッスンが終わって、子供のいる部屋にもどると、冬なのに、何もかけずにころんと、テレビの前で寝ていたのをみて、胸が痛んだ。ほかのお母さんは、子供が、幼稚園や学校にいっているあいだ、パートに行くから、ゆう方は、おうちにいらっしゃるのに、それが時間的にできない仕事。大きくなった今言うのだから、結構寂しかったんだろうなーと、推察される。不況真っ只中、大学生と、中学生、病気の両親。働かないと、大変なのだ明日も、お仕事とレッスン。貧乏暇なしの私。いつまで続くかな。。。。
2008年12月26日
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お誕生日のプレゼントを娘にもらった。鍵盤の絵がついた手提げと、綺麗刺繍のついた、携帯ケース、私の好みの白いセーターのうえにバラの絵がついている洋服。中学一年生のお小遣いを使い果たしたのではないかしら。とってもうれしいのだけど、可哀相にもなった。体は大きくなったけど、まだまだ甘えん坊の娘。大きな包みが置いてあったのは、知っていたけど、お友達へのプレゼントとか言っていたのに、私のだったみたい。やっぱり可愛いと、思ってしまう。サンタが来るかなー。小さなプレゼントしか用意していなかったのをちょっぴり後悔した母たった。ごめん。お年玉で挽回しよー有難うね
2008年12月24日
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12月24日は、私の誕生日。小さい頃は、クリスマスと誕生日が一緒ということで、必ずケーキを2つケーキやさんに注文してくれた。生クリームはまだ、流行っていなく、白いバタークリームとチョコレートクリーム、そしてお誕生ケーキの方は、大きくて、二段ケーキになっていた。今思えば、大変だっただろうけど、お誕生会の時にもらうプレゼントと、夜寝た後に置いてくれていたプレゼント。朝起きて開けるのが楽しみだった。いつか、三千円と、いつも見慣れている、消しゴム付き黄色いトンボ鉛筆が枕元においてあった時にサンタの正体がわかったような気がする。つい、この前まで、電話をかけてくれて、お誕生日おめでとう。と、祝ってくれて、この年になっても、お小遣いを送ってくれていたっけ。父も電車に乗って、リュックに子供達にお菓子やいろいろなものを詰め込んで遊びにきてくれていた。いつも庭の草とりをしてくれていたので、とてもきれいだった。それも もう昔話になってしまった。容態が悪くなる母と、介護が必要な父とで暮らしているため、外出もままならず、せめてもう少し近くにすんでいればと、悔やまれる。いい事があった。催促なしに夫が誕生日のプレゼントに靴を買ってくれた。もしやなにかやましい事でもいいのいいの。誕生日が嬉しい年ではなくなったけど、素敵に年をとっていきたいと思った
2008年12月23日
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今日は、ピアノの発表会があった。いつもは、夏に自分の教室の発表会をしているが、進行もしなければならないので、自分の子の演奏をじっくり聴くこともあまりなかった。ぎりぎりまで迷った挙句、先生のお言葉に甘えて、楽譜を置くことにしたようだ。折角暗譜したのに、暗譜に追われて、というか忘れないか気になって、演奏が出来ない。と、言われたら、好きにしなさい。としか言いようが無い。演奏は、まずまずだったけど、やはり母としては、少し残念だった。先生の発表会に対する思いは、それぞれの教室で違うとは、思うのだけど、私とは、ちがっている気がした。生徒サンたちがあまりにも暗譜してない。楽譜を見る子が多い。私を含めて今までの知っている限りの先生は、あくまでも暗譜というスタイルをつらぬいていたのだけど、娘に見てもいいよーの一言は、特別なものではなかったらしい。いくら趣味にしたとはいえ、よそのお子さんは別としても、わが子には、甘えることなく今まで頑張ってきて、厳しいレッスンで培われてきた精神を忘れて欲しく無い気がした。これから始まるレッスンだけど、一抹の不安がよぎった最後のグループの生徒さんたちは、コンクール最優秀者や音校の子達で、音色がころっと違っていた。もちろん暗譜素晴らしい演奏だったし、先生も子育てまっしぐらの中演奏も素敵でした。 さて、同じ教室でのこの差はなんなのでしょう
2008年12月21日
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明日は、娘のピアノ発表会。先生を代わってすぐに発表会の話を頂いて、三回レッスンをうけただけ。今日は、リハーサルということで、二人で行ったのだけと、先生も忙しいみたいで、勝手に弾いていてねー。で、何回か弾いて、終わってしまった。前の先生は、リハーサルもきっちりレッスンという感じで、気合入れてのぞんた゜のだけど、今回は、上手で終わってしまった。えーっおまけに楽譜見ていいよ。といわれ、全く油断しきっている娘こらこら、暗譜だろーが足もでっかくなって、ドレスに合う靴もなかったし、みんなドレス着るのかなー。と今さら気になる。まあ、まちがっても、上手く誤魔化してくださいまし。
2008年12月20日
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久し振りに、以前娘の通った、ピアノ教室のママ友と、ランチをした。人気のおみせで、11時 半から開店して、満席になってしまうので、11時に待ち合わせ、予約して、開店まで、お散歩。今までなかった、パンやさんが出来ていたり、新しい家ができていたりで、新鮮だった。ランチという題名にしたけど、話はここから!その後、新築の友人宅に行き、あまりの素敵さに感動。そして、彼女の話にも。彼女いわく、私は、パパをとっても好きずーっと愛してるきっと、パパも私のことを好きだと思う。と、のろけられた。へぇー私なんて、いつさよならしようか、お金貯めないと、、、、と、そちらの方ばかり考えているというのに。彼女は同じ年なのに、まだ好きなのぉ まるで韓国ドラマじゃんちょっとぉ きいていて、羨ましいの折通り越して、なんか鳥肌が立ってしまった。ごめんなさい。こんな夫婦って理想的。私も結婚式を挙げた時までは、死ぬまでそうありたいと、願っていたはず。。。。。そういえば、のろけは聞かないけど、弟夫婦も仲良しなんだなあ。言って見たい。私、パパのことが、大好き。今でも愛してるって。
2008年12月17日
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最近とても忙しく自分でも、びっくりするほどイライラしている。朝から夜の日程は、あまり変わっていないのだけど、そこにちょこちょこと入ってきたのが、夫にかかる時間。朝弁当を作るのもひとつ増え、車で送っていくのも時間差で多い時は、三回ある。今までは、娘 を六時半過ぎに送った後は、洗濯して、夏場は朝風呂に入り、八時半に仕事にでかけていた。しかし、途中にひとつ毎日、送りがあると、結局自分の用意もできない。バタバタと、でかけ、帰ってから自宅レッスン。八時過ぎまでかかるので、子供達だけだったら、まってもらったり、外食もできたけど、夫がいると、なかなか簡単にはいかない。大体不公平だと思う。倍働いていても、ご飯の用意や片付けはしなければならないし、みんな散らかす一方で、手伝おうともしない。そういう人達にそだてきれなかった自分にも腹が立ち、爆発しそう
2008年12月16日
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みかんにもブランド物がある。しかも、どの農園の作物かで、値段まで違う。お歳暮にみかんを選ぼうと思ったけれど、自分が普段買うものが、篭盛りでなんぼの世界なので、受け取った方が、このみかん箱ひとつ5000円なんて、思わないよなーなんて考えてしまって、結局別のものをえらんだ。同じ地域のものでも農園で違うなんて、その地位まで上り詰めた、農家の方の努力は大変だったに違いない。ものの価値観は人それぞれだけど、それにしても飽食の時代で、食品関係のお歳暮用品だけでも選びきれないほど沢山ありすぎる
2008年12月14日
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今日夕方ピンポンとチャイムがなった。緊張した顔のお母様と、きらきら目の男の子が立っていた。家にピアノがないけどどうしても、ピアノを習いたいと、子供が言うので、伺いました。とおっしゃった。練習は、キーボードでします。本当は、ピアノは、毎日タッチの問題もあるので、きちんとしたピアノで練習しなければならないのだけど、自分で、習いたいと、お母様に、訴えたというお子様を断れないまずやってみましょう。電気ピアノくらいは、御用意してください。と言い、一月からレッスン開始になった。可愛い子で、ピアノに駆け寄り、ドはどこ?わーおおきーいと、ピアノを鳴らし始めた。帰り際に私に抱きついた。ピアノ教えてねーって。なんだか、あーこの子の今の気持ちを私は、ずっと覚えていて、大切に育てなければならないと、久し振りに身が引き締まった。
2008年12月12日
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ぱぱが、戻ってから、ぜんぜん片付かない。まず、服をしまう場所がなくなった。小屋をかっても、結局ちいさなものは、あちらこちらにバラバラと、置きっぱなし。息子も同じ。娘も同じ。私もおなじ。散らかっていても、我が家の住人は、平気になってしまった。レッスン室だけは、侵入してこないであれほど、言っていたのに、宿題や仕事をしにやってくる。だったら、まず自分の部屋をきれいにしなさーい。今、部屋の中にぶらぶらと、洗濯物が干してあるし、自分の家が、大嫌い広くて、お手伝いさんのいる家にすみたいなー。宝くじ、当たらないかな、、、その前にくじを買わなくちゃふりかえると、散らかった部屋にトほほ。
2008年12月08日
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ピアノの先生を代わって、二回目のレッスン。あと一回のレッスンで、発表会に出させて頂くことになった。先生いわく、譜めくりしてあげるから、暗譜しなくてもいいよ。と、おっしゃった。それに気をよくした娘は、はい。などといっている。いいえ。若いんだから、暗譜しなさい。まだ、二週間あるでしょという、ママゴンの声。先生も戸惑っていたみたいだけど、最後のレッスンで、暗譜していなかったら、みてもいいけど、前後の子供さんたちは、コンクールの上位入賞者。みっともないわよやるだけやってみるという娘に、先生もリハーサルするから。と、いって下さった。 そういう私は、暗譜が大の苦手。若いんだから、頑張ってほしいと思う。
2008年12月07日
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今日もまた、パパさんのお迎えのかえり、しょっぴんぐモールへ出かけた。今日は、昨日廻りきれなかったエリアの散策。みつけてしまった。スカート500円。スラックス500円。うぉー買わなくちゃオープン記念コーナーで、ちゃんとしたメーカーのものだったし、4枚ゲット。パパさんは、革靴なんと2000円私ひとりだったら、自分のものだけ買えたのに、いつもは知らん顔のパパさんが、やけに後ろをついてくると、思ったら、どうやら、買って欲しかったみたい。お陰で私の買えなくなったじゃん明日は、本格的にオープンらしい。また道も混みそうだし、じっとしておこう。
2008年12月04日
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車で5分くらいのところに、巨大ショッピングモールができた。私鉄、JR、高速インターからもすべて、徒歩圏内とあって、プレオープンの昨日は、びっくりする程、人が涌いてでてきた。この店のために、バスも増え、雇用も増え、よかったではないかと、言っているのは、どこの誰おかげで、今まで、10分で行けていたところには、30分かかるようになり、信号も増え、何より、誘惑に負けて、いらぬ出費近いのに、仕事もあったし歩くには、微妙な距離だし、いくだけならいいけど、中を歩き回り、帰るとなったら疲れ果てる。映画館もカルチャーセンターも病院もなんでもある、とにかく一つの街ができたかんじ。ほとぼりが冷めた頃に行こうかなー。生徒さんのお母様から、ピアノ教室もできてましたね。でもお月謝高かったから、先生の所でよかったです。と。。。。複雑。。。。
2008年12月03日
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