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レコード針がいかれてしまってしばらく音楽生活がストップしていました。そこで本日は「バンディット」を観ることに。女性刑務所のロックバンド「バンディット」 がひょんなことから逃走、バンド生活の逃避行を続ける話だが指名手配がかかるたびにCDが馬鹿売れして一世を風靡していくストーリで警察もことのほかとんまにえがかれておりほのぼのとしてなかなか面白かった。「音楽ってほんとにいいね」っていう見本のような映画だが、とても曲の構成がよく楽しませてもらった。
ついでに長い間見そびれていた「マルコヴッチの穴」も観て、こちらはこちらでそのストーリー設定の面白さに参ってしまった。キャメロン・ディアスが好演。チャーリー・シンまで登場。新しいメンタル・トリップあるいはイメージ・トリップの可能性を追求した点でとても面白くしかも深く考えさせられた。人間の脳ほどミラクルな世界はない。オルターナディヴの源泉はキノコやドラッグやマイナスイオンにあるのではなく、脳そのものの中にあるということはもっと真剣に考えてみる必要がありそうだ。
第五期の滑り出しは良好。 2026年07月12日
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