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阪神淡路大震災から17年目を迎えた今日、午前5時起床。午前6時、遠方へ勤めに出る妻を送るべく表へ出ましたが、23番目の月が天心よりすこしそれて輝き、星々も懸命に瞬いています。午前6時30分。真闇の空がそこはかとなく薄らいだと思いきや東雲(しののめ)。以後刻々と明るくなり10分後には夜明け。かくして17日の朝がはじまりました。
あらなんともなや昨日は過ぎてふぐと汁 はせお
うん十年こんな思いを重ねて生きてきましたが、この日だけは生きものとしてただノホホンと生きるということだけでも、本当は奇跡的なことなのだと考えさせられる1日です。この奇跡をまず感謝して今日1日を過ごしたいと思います。
第五期の滑り出しは良好。 2026年07月12日
ようやく春先の気候に 2026年06月13日