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東大阪日下から石切方面で見かけた蝋梅
バスを待ち大路(おうじ)の春をうたがわず
石田破郷
いろいろと気がかりなことはあるにしても、1月17日も過ぎました。いよいよ日脚の伸びに合わせて春に向けて助走をはじめる時がきました。
明日の大寒の日は再び京洛のきのこ探訪を始めるにあたって、御室界隈を歩き、吉見昭一さんの墓前にぬかづき、今年の抱負を語りさまざまな示唆を得たいと考えています。
昨18日金曜日の朝日新聞朝刊に1月17日の記事が掲載されていますと知らせが入ったのでついさっき買い求めて帰ってきました。久しぶりに手にした新聞、じっくり隅から隅まで読んでみましょう。
また、本棚の必要書籍の配置を変え、興味に任せて書棚から出し散らかして部屋一杯に積み上げていた書籍をまとめて棚に並べ、いささかシステマチックに閲覧できるようにしましたので、いよいよ咋年来の奈良探訪で発酵させてきた思いのたけを書き下ろすことにしましょう。
第五期の滑り出しは良好。 2026年07月12日
ようやく春先の気候に 2026年06月13日