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とてもイタリア語っぽいイタリア語ですね。
舌を回しながら言いたくなる響き。
モンタルチーノエリアは、モンタルチーノやスカンツァーノを中心としたトスカーナ南部の地域。
サンジョエーゼ🍇100%で長期熟成を経て造られる。
収穫の5年後から出荷可能になり、イタリアで最も長い熟成が必要なワインの1つ。
紹介する作り手は、 チャッチ・ピッコロミーニ・ダラゴナ
17世紀から続いたモンタルチーノの司教が所有していた葡萄畑を相続。
歴史的畑『ピアンロッソ』はブルネロ最高峰のワインの1つとして常に高評価。
畑は全て有機栽培。除草剤等は一切使用しない。
17世紀から葡萄畑は最小限で、それ以外は森を残し、オリーブ栽培に。
森に囲まれているので猪や鹿に葡萄を食べられてしまう。
石鹸を吊るしたり、鉄線を張っているが、毎年20%は食べられてしまうという。
チャッチ・ピッコロミニ・ダラゴナ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
スラヴォニア産の大樽に移して24ヶ月以上熟成。

ちなみに、スラヴォニア樽とは、クロアチア東部のスラヴォニア地方産の樽。
スロヴェニア(Slovenia)産とよく勘違いされる。
木目が荒いため、フレンチオーク(特にアリエ産など)と比較しても酸素を通しやすく、
アメリカンオークのような強いココナッツ香をあまり出さず、
ワイン本来の果実味を活かしながらタンニンを和らげる。
主にイタリアのピエモンテ(バローロ、バルバレスコ)やトスカーナ(ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ)の伝統的な大樽(数百リットル〜数千リットル)として広く使用されている。
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