大学の図書館でマジックの本らしき本を見つけて、借りてきました。タイトルは、「The art of jugling or legerdemaine」(ジャグリングと奇術の技巧)。1612年に、Samuel Rid(サムエル・リッド?)という人によって書かれた本だそうです。 英語で書かれた最古の奇術関連書といわれる『妖術の開示』が書かれたのが1584年ですから、かなり古い本のようです。 当然読んでみたいところですが全く読めません。古い英語で書かれている上に、活字体ではないからです。かろうじて活字になっていたところを読んでみると(題名だけ活字です)ナイフを飲み込むマジックや、コインを使ったマジックが載っているようです。タイトルだけ見てみると、『妖術の開示』をそのまま引用しているところが多いようです。 この本の位置づけ自体よくわかりません。情報提供をお願いします。