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カテゴリ: マジックの本
 早速ですが、ハリー・フーディニの Miracle Mongers を読んでみました。第1章は、火上を歩くという、考えただけでも熱くて痛々しそうな術の話です。冬ですからこんな話をしても許してもらえるものと思います。この章を読んでいたら、驚くべき記述が目に入りました。「もしあなたが東京にいるなら、そして数分の時間が作れるなら、なにがなんでも、少なくとも一度は火渡り(hi-wattarai)を見なければなりません」
Miracle Monger ,1stworldlibrary:Fairfield,2004,p.12)(直訳的若干の意訳)
 このような記事が書かれたそうです。日本の間違ったイメージが外国を漂うというのはしばしばありますが、この場合はどうなんでしょう。東京にはよっぽど見るものがなかったというべきか、東京には火渡りという素晴らしいものがあったというべきか、どちらでしょう。
こういう書き方をするということは、海外の火渡りとはまた違った独特のものだったのでしょうか。この本では、夕方に行われるとか、美しいローブを着ているとか、結構細かく書かれています。
 確かにこんな業ができたら、すごいマジシャンか超能力者風演者になれそうです。きっと観客もひやひやしていたんだろうなあ。
 あくまでフーディニの時代の話ですから、急いで家を飛び出して見学に行くことなどしませんように・・・。





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Last updated  2007.12.09 09:38:50コメント(0) | コメントを書く
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