6週間先ずは頑張る生活35日目にて外食。それも素晴らしく高カロリーゴージャスな久々のロワールさまでの外食。
そう、だって1年に1回の夏場に同業者との食事会。
(不思議よね、友人なんだから何度ももっと食事行こうと思えば行けるのに夏場に1回のこの習慣が面白かったり)
お店の選択は勿論東急ホテルのロワール鉄板焼き。
今時期のフェア 『鉄板焼きシェフの饗宴2010』 が大目的にて同業者と2人集結(笑)
今回のお牛さま 白老牛

北海道は白老町及び白老牛銘柄推進協議会が認める地域の黒毛和種
1口前菜
ほっき貝と何とかの(汗)ガスパッチョ
面白い味でした。甘みと酸味がさっぱりしているのが面白い。
本日の軽い前菜
蛸とホタテと長いもの青紫蘇風味。
これは非常にソースが誰も見ていなければべろべろしたい(笑)ソースの中に松の実も入っているそうで重くぐっとしまるのかな。
蛸はこりこりホタテは柔らかく長芋はサクサク1皿で楽しみ方十分の1品。
自分の中の今日のピカ1.
フランスRduGIE(?)自慢のフォアグラの1皿
穴子・フォアグラ・里芋のテリーヌソース
今回シェフ饗宴に際しての鉄板役協会トップレベルの女性シェフ考案。
穴子フォアグラ里芋の個性の違う甘みをこうも引き算?引き算ではないな、自分には足し算したとしか思えないがこの組み合わせを考えられるなんてやはりプロだ。凄すぎました。
カナダ ノバスコシヤ州より拘りのオマールえび
これはもっと海老が美味しそうに見える角度から考えて撮れば良かった(涙)
このソースも鉄板焼き協会のトップクラスの女性シェフ考案の豆乳とトマトを使ったソース。
海老=はっきりした味のソースという印象が強かった自分でしたが海老の柔らかいあまみに優しい味のソースがこんなに合うとは感動でした。
小早川シェフ厳選極上ロース120g
ランプ部
お尻の赤み。赤みでもジュシーな味わい。でも脂っこさなし
ロース部
4月からストレス性胃炎が1カ月以上も続き主治医から肉禁止令が出ていたが色々な意味で復活し最近もなるべく肉を控えて生きてきたために肉を見て興奮し初めてロワールで床に箸を落とした(笑)
左上すじ部。ジュシーうまうま。
カルビもジュシーうまうま。ありきたりな感想だけれど(汗)うまうま。
再登場ロース部
今回のこの北海道の白老牛は微妙に脂肪と赤みのバランスが上手く交わり脂肪がしつこくない。まったりした感触ではあるのですがさらりといくらでも食べられる美味しさを持つ牛さまでした。脂がここまで美味しいとはかなり感動。
ライス&味噌汁
このライスはいけるっ!
シェフスペシャルデザート(にしてくださったそうです、右下ハート形のシェフの愛付き/笑)

実はロワールに通い出した数年前は鉄板焼きと最後のデザートの組み合わせの味があまり好きではなかったのですが、ここ1~2年は最後のしめとしてデザートまで美味しく食べられます。
今回の担当はシャキシャキした若いシェフでした。牛の神様はお話担当(笑)
シェフ饗宴で各地のトップシェフのレシピのメニューを取り入れたコースを今回食べてきたのですが 確かにレシピってレシピだからレシピ通りなんだろうけれど
それに個々の個性が出るとすればきっと今回の彼は安心して美味しいと思う。
お牛さまはぱわーです。帰宅後は疲れ知らずで動き回って回って。
頑張る生活はこうして考えるとちゃんと牛肉の配分も考えて取り入れていこう。
朝
J-ダイエットハードビスケット半分
昼
鉄板焼きコース
夜
※エクササイズ※
ダンベル20分
モムチャンプレミアム+腹20分
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