浦安でバドミントン
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2月の半ば、千葉県のレディースバドミントン連盟の主催で、技術講習会が開催され、それに参加してきました。今年の講師は 森久子さん。(YONEX株式会社販売促進部所属・全日本総合選手権や日本リーグ、その他モロモロの大会の優勝者であり、バルセロナオリンピックの代表選手にもなられた方です)とってもスリムな森さん。体育館で皆が整列して拍手でお迎えをすると、やや照れた風で登場されました。森さんの声はよく通るかわいい声でした。マイクなしでみんなに語りかけ、指示を出されていましたが、広い体育館でも、とてもよく聞こえるのです。笑いを交えながらの講習内容は人をひきつけ、あきさせず、時間のたつのをはやく感じ、あっという間に終わってしまいました。最後に全コート(12面)でゲーム練習を行う中、どのコートにも森さんが入ってくださり、全員の対戦相手かパートナーになっていただきました。それぞれのコートでアドバイスをもらうことができ、有意義な一日でした。‘えるみに’自身が印象に残った練習:二人組を作り一人が体操座りをしている周りを、もう一人がフットワークを使って四角く速く回る・その後、目をつぶって同じ事をしてみる(フットワークは身体で覚える)二人でじゃんけん、負けたら立ち上がり腿上げをする・二人で目を15秒見つめた後、じゃんけんで勝負する。(お互いの気持ちを読み合う・勝負はゲーム前の『じゃんけん』から始まっている)ラインの上にまたがって立つ、目をつぶってその場で大きく足踏み50回。目を開けた時、たいていの人が最初に立った位置からずいぶん離れた位置で横を向いていたりするので、びっくりする。(自分の身体のバランスを意識する)コートに入り、ネットをはさんで交互ドロップのように二人でシャトルを受け渡ししながらフットワークをする。(エアーバドミントン?)前後のサービスラインの間のフットワークを3歩でする。フットワークの注意点としてリアクションステップを意識する。普通は「小さくジャンプする」という風に説明されているリアクションステップ、これが森さんによると、ジャンプをしている間に遅れをとるということで、かすかに反対方向に重心をかけて左足を滑らすように動かし、右足を先導するイメージのリアクションステップでした。(個々の受け取り方があると思う・これは私の印象です)実技としては:スマッシュの狙ったところに打つ・コートの真ん中にノックを上げ、コートの真ん中に立てたシャトルの筒に当てる。ラウンド側とフォア側奥からも同じシャトルの筒に当てる(ピンポイントを狙う)スマッシュレシーブ・ラケットを持っていない側の身体と手を意識する。右腕の使い方とラケットをコンパクトに動かす。等々でした~ひとつ聞いて練習しても、別の事をやる時にはすでに忘れてしまっている私達。どの動きの時も「リアクションステップを使ってね」「身体を上手に使って!」と、各コートを見てまわっている間、声掛けを始終されていた森さんでした
2009年02月22日
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