GODDESS HANDS 麻衣子の日記

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GODDESS☆HANDS麻 衣 子

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2006.03.17
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実は世界には誰もいなくて
私ひとりしかいないのです。

でもそれでは
魂は成長も何もできないので
あえて自分の分身を分けて、分けて、分けて

自分の周りに配しているのではないか。

実は神さまという存在は
大きな大きな例えて言うなら

顕微鏡でのぞいている存在で

それが昨日のピーチちゃんの日記の『神の目』
のように
いるんではないか。

だから。

私を苦しめるのも
私以外にいないのだし
(もともとは私の分身なのだから)
私を幸福にするのも
私の思考意外にありえない。
のではないのか。。。。




その頃、小学校1年生。

すべてが思い通りでした。

父・母、
特に私にとって
母の存在は超越した神そのもののように思えて

思いつきもしない。
恐れを抱きつつ
つねにご機嫌をうかがいつつ
そして
母の言うことは正しいのだ
怒られているという事実は
私が悪いことをしたからだ、と決して疑いませんでした。


それが「実はイライラして私にあたっていただけかも???」
と思い始めたのは
思春期、っちゅーか
初潮がはじまったとき。

私の女性としての成長を
さげすまれたような気がしました。

ここではじめて私は
母のことを「神ではない」と認識したのです。

そこから私は母に対して
反抗をしはじめました。

流行のミニスカートをはき
ルージュをひき
赤い洋服を着る。

うちは無宗教であったはずなのに
まるで厳格なカトリック教徒のように
「男をたぶらかす悪魔のような売女」
と叫ばれました。

私は小さな頃から
高校を卒業したら
家にいてはいけない
おまえは家を出て行ってひとりでいきていくのだ、と
ずっと言われつづけ
育ってきました。

なんとなくうちは
普通の一般家庭とはちがうなーとは
思っていましたが
この複雑な母の子として生まれてきて
数々のトラウマを持って
人生を生きるということは
やっぱり私が自ら
生まれる前に設定して
魂の成長のために
体験しているのだ、と
決して言い訳でもなく
こじつけでもなく
私にとっては必要だから、だから体験しているのだ、と
魂レベルで感じています。


でも、そんな古いやり方での
魂の磨き方は
もうやめたいのです。

苦しみから
自己犠牲から
そういうプロセスで意識をミューテーションしていく
時代もありました。


でもこれからは
愛から愛へ
今日の美しい薔薇色の夕焼けのように
薔薇色に燃える愛から
暖かいものを学ぶように
そんな風に成長していきたいのです。


私たちは
宇宙の地球という星に住んでいます。
地球は銀河系ですね。
さらにもっと外へ、外へ、意識をさらにそとへ
どんどんズームアウトしていきますと

私たちはもので例えて言うならば
ミジンコとか
ウィルスのような生き物で
大きな存在というのも
私たちと同じようなことをして生きていて。。。。

というような
鏡と鏡を合わせて中をのぞくと
果てしなく同じものが連続するみたいな世界に

私たちはいるんじゃないでしょうか。

数々の価値観・常識・ルール・愛・営み
美しさ・感謝。。。。


なんだか
子どもの時に思い描いていた
未来の自分のビジョンにどんどん
そのまんま!デジャブというよりも
本当にそのまんま!
実現させている私がいます。

それは
職場のこともそうだし
人間関係
結婚
出産
出来事
さらに死すらも

もう子どもの時の私は知っていました。
そのことを
最近思い出し
焦りが嘘のように消え
私たちが永遠の存在であること
私たちは光そのものであること
私たちは思い込みの世界にいて
制限があるとすれば
それすらも自分でそう設定しているに過ぎないのだ、と
理解できました。

人間らしい
嫉妬
妬み
所有欲

辛さ
憎しみ
悲しみ
どんなマイナスに思える感情にも
どんな幸福に感じられることにも

これは
人間として生きる上での
味、うまみです。

本当に体験したくて
ここにいるんだ、面白いことなんだ
楽しいじゃないか。

自分なのかもしれないけど
会わせていただいている人たちは
同じ魂の仲間です。

それがね、わかってきた。
私たちがね
つながっているってこと。
無意識で理解しあっているってこと。

もうこれは理屈じゃないんです。


私たちの思いはエネルギーです。
私は愛のエネルギーそのものです。

今、私がここに生きていられるのは
たくさんの人、存在に支えてもらっているからです。

ありがとうございます。
もう、それしか出てこないですね。
ありがとうございます。


最近、日記がかけなくなってきたのは
自分のために書く、というスタンスがなくなってきてしまったから。

なので、今後は
シェアしたいこと
ささやかな幸せのこと
のろけ(?)話
面白かったこと

みたいな話を書いていこうかなと思っています。

ありがとうございます。
魂の成長は続きます。

たくさんの人・存在・天使などに
サポートをしていただくことと思います。

ありがとう!





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Last updated  2006.03.17 22:37:45 コメント(3) | コメントを書く


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