まいみ09のお買い物ダイアリ

まいみ09のお買い物ダイアリ

PR

×

プロフィール

maimi09

maimi09

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

特定原付を近距離で… New! doziさん

ピザ食べ行こう サイボーグ・007さん

fun*8 ソーイング … fun*8さん
ハンドメイド日記 haruya_babyさん
OGUさんのオーディオ… かよこママで〜すさん
時代遅れのアナログ… さくら もものこさん
2013年07月23日
XML
カテゴリ: 料理グルメ

平成の世の中、東京都区内で1千円台の外食というと普通の感があるかもしれません。

だけれども、日本経済が未来を夢見てた昭和の時代、ラーメンや定食は100円台から200円台という感じで、家族で食べる外食は500円紙幣の岩倉具視(いわくら ともみ)が大活躍していました。

それに対して巷のうわさで聞き及ぶ新宿のレストラン「中村屋」において1皿1千円以上で出されるという本格派インドカリーは、将に超高級品でした。そう聖徳太子や伊藤博文がお財布に入っていないと食することができません。

また普通の大衆食堂でも1皿のカレーを食べると岩倉先生が一人消え去ってしまうぐらいに贅沢な品でした。

人々は1皿1千円のインドカリーを食し、「うまいかもしれないけど、値段の割に大したことない。」など色々と揶揄しあったり、どこそこの蕎麦屋のカレーがどうのこうのとか、家のカレーに何を入れて煮込むと旨くなるとか、色々とカレー談義に花を咲かせました。

そして、どこの家でも「カレーは大鍋に限る」といって普段は絶対に使わないような大鍋で20~30皿分もの「月一遍カレー」を煮込み、何日もかけて鱈腹のカレー三昧をするのでした。

そう「食べ飽きたカレー。」とか「うまい三日目のカレー。」など、カレーにまつわる色々な格言までできるほどに、カレーを愛しく思う国民性が昭和という時代にありました。

さて御託はここまでにして、先ほど新宿の中村屋インドカリーが冷凍になってお取り寄せできるお品を見つけました。

お取り扱い 新宿中村屋 楽天市場店

その他のお品は カレーのショッピング をご覧ください。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013年07月24日 03時18分18秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: