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腸内細菌のバランスが崩れると、思わぬ体調不良にみまわれることが分かってきた。小腸内細菌増殖症(=症候群:SIBO)と呼ばれ、カンジタ菌など酵母が異常に勢力拡大をきたすとお腹の張り、ガス、下痢や便秘を繰り返すような不快症状の要因となり得る本書では、生活習慣病とも言われているようなあらゆる症状や病気につながるSIBOを防ぐための食事と生活習慣を、腸のスペシャリストがくわしく解説しているとのことだ。
【内容情報】(出版社より)腸内細菌はこれまで私たちの健康の味方と考えられてきた。しかし最新の研究で、現代人の食生活の乱れ、ストレス、抗生物質の乱用などによって腸内細菌が異常に増え、お腹の張り、ガス、下痢や便秘を招く小腸内細菌増殖症=SIBO【シーボ】の原因となることがわかってきた。現在、1700万人もの日本人がSIBOによるお腹の不調に悩まされている。慢性的な疲れ、だるさ、集中力の低下、がん、動脈硬化、心不全、肝不全といったあらゆる症状や病気につながるSIBOを防ぐための食事と生活習慣を、腸のスペシャリストがくわしく解説。
発売日:2020年05月28日頃
著者/編集: 江田 証
レーベル: 幻冬舎新書
出版社: 幻冬舎
発行形態:新書
ページ数:288p
ISBNコード:9784344985902
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