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masa/k @ お互い 眠れませんねー 6時間半になりました …
プレップ総長 @ Re:2.地方か・・・(03/02) ウチの塾生に『まじま先生』の話をしたら …
Nです@ 返事・・・ NRです。メールしました。(小6)返事く…
2008.01.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2008年に入って、もう何冊の本を読んだだろうか。

ちょっとした時間の隙間を見つけては、ちょこちょこと本を読んでいる。

さて、

僕の読書歴とその傾向を考えてみた。

本は大好きだ。

でも、いつも読んでいるわけではない。

明らかに「ムラ」がある。

読まないときは1ヶ月以上何も読まないときもあるし、読むときは1週間で7冊以上読むときもある。

傾向は・・・



何でも読む。

とにかく読む。

そんな僕だが、自分で「本は面白いな!!」と自覚したときと、その本だけは今でも覚えている。

小学生の頃から歴史物や伝記は好きだったが、

「俺は本が好きだ!」と自覚するにはいたらなかったと思う。

僕が「読書」に目覚めたのは・・・



高校時代に読んだ「文学部唯野教授(筒井康隆)」である。



これは友達が読みながら涙を流して笑っていたのを見て、


「何で本を読んで泣き笑いをするんだ?」という好奇心から貸してもらったのだが、


当時の僕には「衝撃的」の一言だった。



当時の僕にとって「文章」とは「問題」の前に読むものであり、




そんな概念を根底から覆されたのだ。




当時の高校生にとっては難解な部分もあったが(唯野教授の講義形式で書かれた箇所が多いので)


それでも何回読んだだろうか・・・。



確か母親にも薦めたと思う。



あの経験がなかったら、









おそらくなかったと思うね。





まさに




「出会い」の奇跡だね。











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Last updated  2008.01.24 10:17:03


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