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突然だが、ここで質問。皆さんはお医者さんにかかるとき、お医者さんには何を求めるか?確かな腕、豊富な知識と経験…もちろんである。が、「正確な情報を伝える」ことも忘れないで欲しいのだ。土曜日、hanahanaをつれて耳鼻科に行ってきた。以前三歳児健診で耳の再検査となり、左耳がごく軽い耳管機能不全といわれたことは既に日記にも書いたので、読んでくれた方もいるだろう。その後、2~3週間したらまた受診して、といわれていたので、幼稚園がお休みの土曜日に夫くんも伴って行ったという訳だ。すごく混んでいて待たされて待たされて、ようやく順番が来た。診察用の椅子に座り、耳の中を見てもらって、そのついでにたまたま垂れていた鼻水も器械で吸い取ってもらった。ほんの1分程度(もっと短いかも)の出来事だった。「右耳はキレイだけど、左耳が汚いね。お薬出すから飲ませてください。痛がったり、熱が出たりすることもあるかもしれないから、そのとき飲ませるお薬も一緒に出しますから。また1週間したら来てください。」は?思わずそう言いそうになった。全く何のことが理解できない。何故薬を出すのか?痛がる?熱が出る?それは何故なのだ??「あのう…何か病気なんですか?」あえて看護師に聞いてみた。私が理解できてないだけかと思ったからだ。そうしたら、そばにいた看護師も同じことを先生に聞いたのだ。そこでようやく「中耳炎と軽い蓄膿です。」と。そうですか、ありがとうございました、と言って、早々に診察室を出た。お金を払うのも、薬をもらうのも嫌だった。診断が間違っていると言うつもりはない。処置が不適切だと言うつもりもない。ただ、その、『提供される情報量の少なさ』に腹立たしくなっただけだ。そして、医師と周りの看護師の態度にも。私だけがそう感じたのではなく、夫くんも同じように感じていたことが救いだった。帰り道、別な病院でもう一度ちゃんと診てもらって、それまでは今日もらった薬も飲ませないでおこう、ということで意見が一致した。ちなみに、hanahanaは耳を痛がったり、熱が出たりしていない。急性中耳炎を疑う要素はないのだが、滲出性中耳炎の場合はそういった症状がで無い事は知っていたので、もしかすると、滲出性~なのか、とはそのとき思った。でも、そういったことについても、医者は何も説明する気がないようだった。こちらから聞けば教えてくれたのだろうが、とてもそういう雰囲気ではなかったと思う。月曜日、今度は皮膚科でもお世話になっている(ホントは小児科も外科もお世話になった…詳細は後ほど)市立病院の耳鼻科にいってみた。さすが月曜日、待たされること2時間。でも、2時間待っただけの事はあったと思う。問診表にこれまでの経過と土曜日の診断について記入しておいたので、話は早かった。担当の先生はhanahanaとニコニコ話しながら耳を診て、健診時と同じ検査をし、鼻の中もきちんと診て、これまでの経過の確認といくつか質問を私にして、今度は耳の解剖図を用いて説明をしてくれた。右耳は問題ないが、左耳が滲出性中耳炎であること、鼻は慢性副鼻腔炎、所謂蓄膿であること。滲出性~は目に見える症状がないので、健診などで初めてわかることが多いこと。軽い難聴になることもあるが、聞こえにくい程度はかなり低レベルであること。本人も小さいときからなっていて、繰り返しても、子供なのでこんなもんだと思ってしまうこと。放置しておいても治っていくことが多く、繰り返しても、小学校に入るか入らないかの内にだいたいはならなくなること。ただ、繰り返していくうちに、ごくたまに鼓膜が癒着するなどの合併症がみられることがあるので、定期的な観察が必要なこと。本当にわかりやすく説明してくれたので、私はよく判ったし納得した。今、まさに中耳に分泌液が溜まった状態なんだそうで、これは服薬で簡単に治るとのこと。これから定期的に通うことになるので、この先生にお世話になることにして、とりあえず次回の予約も入れてきた。また一つ病気とお付き合いが始まったわけだが、きちんとした説明を受けて、心は思ったよりも軽かった。hanahanaに対して思うことはいろいろある。それはアトピーのことで思うことと同じだ。こんな風に産んでごめんね…と。でも、こんな風だからこそ、見えてくるものもあるのだ。今はそう思うしかなさそうだ。今回は私もすごく勉強になったと思う。医者はきちんと選んでかかるべきだと思うし、納得がいかなければ、他で診てもらうべきだということも。市立にかかるまで通っていた耳鼻科の先生も決して悪い先生だとは思わない。事実、診断は正しかったのだし。でも、私はもうそこには二度と行かないと思う。それが私の選択だ。三歳児なので医療費はタダだが、検査やその他随分と時間は費やした。(実はそこまで時間をかけなくてもよかったようだ)貴重な時間という高い学費を払ったが、良い勉強になったと思う。********************************************************金曜日の日記に書いたUくん。金曜日の夜にUくん、Uくんの彼女、夫くん、hanahana私の5人で食事をしてきた。もうすぐ結婚するとのこと。おめでとう!彼女はとってもよくできた、可愛い人だった。hanahanaはすっかりなついてしまい、それをいい事に、ずっとお守りさせてしまってゴメンなさい…でも、hanahanaはホントに楽しかったようで、今日もUくんとUくんの彼女の話をしていた。お2人とも末永くお幸せに~♪日曜日は夫くんと3人で『ブラザー・ベア』を観にいった。いい話だったが、hanahanaにはちと難しかったかも。帰ってから晩御飯は餃子を作って食べようと言うことで、夫くんが材料の準備、私がお風呂の準備にかかっている間に悲劇が!なんとhanahana、ふざけてエプロンを振り回しているうちに、滑って床に顔面スライディング!口を切って大大大大出血~~~!悪いことにだーれもこの場面を目撃しておらず、どこを打ったのか判らない…当のhanahanaも大パニック。どうやら上下唇と口の中までも切れた様子。血は大体止まったが、何せよく判らんと言うことで、念のため救急病院…いつもお世話になっている市立病院に電話すると大事ではないと思うが、一応診察しておいた方がいいので来て下さい、と。しかし、家から15分以上かかる市立病院…道中すっかりもとの元気なhanahanaに。診断結果も大丈夫でしょう、ということで、恥ずかしいやらホッとするやら(苦笑)でも、頭を打っていることも考えられるので、一晩はしっかり観察してくださいとのこと。これまた親切丁寧な先生で感謝感謝大感謝であった。それにしても、全然たいしたことない患者を担ぎ込んでゴメンなさい…。まったくもって、私達はバカ親症候群である。その後、hanahanaは餃子をしこたま食べ(痛くないのか?!)、私は食後、あっという間に睡魔に襲われ沈没。夫くんはhanahanaを寝かしつけ、これまた沈没。皆お疲れなのだよ、トホホ…。さーて、明日も病院だ。そう、明日も市立病院。今度は皮膚科だー!(何故かハイテンション?!)
Apr 27, 2004
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さてさて、今日もhanahanaは幼稚園である。雨が降っても幼稚園。当たり前だが。hanahanaの場合、雨が降っても槍が降っても、張り切って幼稚園に行きそうである。水曜日から給食が始まって今日で3日目。昨日も一昨日も、残さず食べたんだそうだ。(あ、うめぼしは残したそうで、でも、先生が食べてくれたんだそうだ)家にいると「これ、たべなくてもいーいー?」なんて、目新しいものを出したりすると、食べたくなさそうにするが、幼稚園ではどうやら違うらしい。給食のメニュー表を見ると、これはどうだろう…と思うものが、毎日1品ずつはあるのだが(お弁当スタイルの給食なので、いろんなおかずが少しずつ入っているんだよね)、そのどうだろう…という心配は全く無用の様子。そうなのよ、これよ!私が給食に求めていたのは!!何でも食べられるようになること!食わず嫌いを無くすこと!比較的なんでも食べる方だとは思うが、それでも食わず嫌いはあるんだよね。私が作るお弁当にでさえも、それは前に食べなかっただろう!というものを入れてほしいというようになった(ズボラ弁当の作り方の本を買ったのをhanahanaが毎日見て、次はこれ作って、とかいうのだ。ズボラ弁当、というのがポイントである。ウフフ。)。素晴らしい!ビバ給食!ビバ幼稚園!そんな昨日、東京に住む友人Uくんからメールが来た。「そっちに行く用事があるので、良かったら会えないかなー。」と。学生時代の友人であるUくんは私と夫くんと同じ研究室だったのだ。大学を離れてからも、会社の研修で横浜に行った時はストレスの溜まっている私を中華街だ、ランドマークタワーだ、とあちこち連れて行ってくれたホントにいい人なのだ。(しかし、昔は犬猿の仲だったことも。笑っちゃうが。あ、そこで猿はmakimakiだって言わないようにね、Nちゃん!?)ところがなかなか連絡がつかなくて、結局昨日の夕方ようやく電話がつながった。夫くん、hanahana、それにUくんの彼女(彼女の実家がこの町の近くでそこに2人できたらしい。)も一緒に食事をしようということになったのだが、何度か電話でやり取りするうちに、明日の方が…ということになり、食事は今日に持ち越しとなったのだが…この「持ち越し」が思わぬ波紋を呼ぶことに。なんと、hanahanaが泣いて「きょういくのー。」と大暴れ。出かけるから着替えて~、と着替えまでさせておいたのがまずかった。もう本人は行く気満々だったのに、突然の延期に猛然と怒る怒る!あんなに泣いて暴れたhanahanaを見たのは久々である。というか、わけが判って、しゃべれるようになってからは初めてかも…。ひっくり返って足をばたばたして弾みで私を蹴飛ばし、「ママのこときらいだもーん。」とポカポカ叩き、私がトイレに入ればドアを蹴飛ばして叩き、「ようちえんもいかないー。」「おべんとうもたべないー。」「おふろはいらないー。」「ごはんもたべないー。」「ねないーー。」その他訳わからんことを泣きながらしゃべり続けること、約1時間…その間は泣かせておこうと放っておいた。(ひどい母と思われるだろうが、思わず笑ってしまった。だって、あまりに支離滅裂になっていくからね…。)たぶん、ストレスが溜まっているんだろう、と思ったからだ。いつもなら、今日行けなくなったけど明日行くよー、というと、大体納得するし、そうじゃなかったとしても、ここまで大暴れはしない。きっと、行けなくなったのはきっかけに過ぎなくて、ホントはストレスを発散したかったんじゃないのかなー、というのが私の予想だったのさ。ひとしきり泣いて、だんだん訳がわかんなくなって、ほとんどパニックになっているな、と思ったので、おしりをバシン!と叩いて、今日は行けなくなったけど、明日行くんだからね!と一喝して、洋服を脱がせてお風呂に入ったら、ようやく落ち着いた様子。目は腫れ、鼻水は垂れまくり…髪もぐっちゃぐちゃだし、体力も相当使ったことだろう(苦笑)あとでぽつりと、「あのね、とってもいきたかったから、かなしかったのよ~。」とhanahana。そうかいそうかい、じゃあ明日幼稚園から帰ったら、パパも一緒に行こうね、と言うとにっこりして納得。フェリシモ(通販)でもらった、タコさんのバスライト(お風呂に浮かべるライト)と幼稚園のお話しをひとしきりして、お風呂から上がった。幼稚園では男の子とも女の子とも積極的に遊べて、友達のお世話までしている…そんなふうに幼稚園で頑張っているらしいhanahana。(ま、いろいろ悪いこともしてるんだろうが…叱られてるらしいからねー。苦笑)いっぱい頑張って、いっぱい我慢もしてるんだろう。だったら、おうちに帰ってきたら、頑張るのを少しやめてもいいよ。ワガママもちょっとくらいなら、大目にみるよ。だって、ここはhanahanaのおうちだから、ね。
Apr 23, 2004
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昨日からお弁当が始まり通常保育となったhanahanaの幼稚園。午前保育、いわゆる慣らし保育がたった1週間で終了するなんて結構早い方なんだろうな、きっと。さて、初めてのお弁当2日間が終了。結果は…2日間とも完食!感激である。「ママ、おべんと、おいしかったよ~。」と空っぽになったお弁当箱を渡してくれるhanahana…これはホントに嬉しい。予想以上に嬉しいものだ。明日からは給食が始まるのだ。といっても、hanahanaの幼稚園の給食はなんとお弁当スタイル。みーんなお揃いのお弁当を食べるってことだ。どんなのだったが絶対絶対教えてねっ、ママ楽しみにしてるからねっ、と念を押しておいた。だって、献立表を見たらすごく豪華なんだもの~。私も食べたいよ~~~!お弁当が始まったので、帰ってくるのがなんと夕方4時過ぎ。昨日はちょっとだけバスの中で寝てきたんだそうだが、お風呂が終わって、さあ、ごはんだよ~、と呼ぶと、ソファーにもたれて、うたた寝しているhanahanaの姿が…。そりゃ眠いよね…と慌てて、薬をつけたり、薬を飲ませたり、あたふたと支度をして寝かせたら…3分で起きてきた。そりゃそうだ、お腹が空いてるに決まってるわ。それでも結局ご飯のあと、程なくしてオヤスミナサイ。今日はバスがマンションの前に着いても、放心状態で座っているhanahana。「(バスの中で)ぐっすり寝てきたんですよ。」と先生。ハッと我に帰って降りてきたhanahanaが、なんと半べそに。寝起きだったせいもあるんだろう。バスを見送ったあと、hanahanaを抱っこすると、「きょうね、おとこのこにね、くびのところさわられたの。」と言って号泣。「げんかんでね、ころんじゃったの~~。」確かにちょっとだけ膝をすりむいていた。「はやくママにあいたかったの~~~。」ずーっと我慢してきたんだろう。ひーん、といいながら泣いていた。抱っこしたままマンションの階段を上がりながら、よしよしと慰めて、家に戻ってからよくよく話を聞いてみると、hanahanaの言い分はこうだった。「くびのところ~」の話しは、hanahanaがとある男の子が使っていたパズルで遊びたくて、かして、と言ったら、かさない、と言われて、首のところをどつかれたとのこと。でも、これはもしかすると、hanahanaの方が先に使っていて貸さないっていったのかもしれないなぁ、と思ったんだけどね。「げんかんで~」の話しは、いつも仲良くしているケンカ友達(笑)の男の子に、玄関で靴を履いているところを後ろから押されたらしい。これは、意地悪じゃなくて、やってみたかったんだろう、多分。よーく判る気がするもの(笑)こりゃー、明日から幼稚園行かないって言いそうだなー、と思ったら、これが全然だった。泣いてすっきりしたらしい。それよりも、明日の給食が楽しみで楽しみで仕方ない様子。さすがhanahanaである(笑)きっと、入園から今日までいっぱいいっぱいだったんだろう。ちょっとしたケンカや意地悪は、子供同士のことだからうんと経験したらいいと思う。その中から、自分がされたら嫌なことは人にはしないってことを学んで欲しい。でも、辛いときは帰ってきてから泣いてもいいよ。いつでもどんなときでも、ママはよしよしってしてあげるからね。※今日のぼやき※今日、メール便で、バズ(トイストーリーの)のクーラーバッグが届いた。某幼児雑誌の年間定期購読の特典である。それをあけてみたhanahanaが「これ、みっきーがおくってくれたんだよね、きっと。みっきーがふくろにいれてとどけてくれたんだよね。」某幼児雑誌のメインキャラがミッキーなのでそう思ったんだろう、多分。そうかもねー、と答えつつ、ミッキーが首にタオルを巻いて、腕抜きをして、内職のように袋詰めをして、さらには軽のワゴンに乗って、メール便を配っている姿を想像してしまったmakimaki。想像力が豊かというよりは妄想の域に達している今日この頃。
Apr 20, 2004
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昨日、約束どおり、hanahanaとお花見に行ってきた。恒例どおり(?)近所の神社で、である。ホントは町の大きな公園で桜まつりをやっていたのでそっちに行こうかと思ったのだが、なんたってすごい人らしいので桜だけ観るなら近所の神社で充分なのだ。実は一昨日夫くんがいないのをいい事に、実家の母(おっちん)と長電話し、その上ビールなんぞ飲みながら、hanahanaのお弁当入れの替えをつくり(おそるべし、セーラームーンの布で。でも結構楽しかったし良い出来だったのだ)ついでにおじゃ魔女の続きを観て、寝たのが夜中の2時半…。hanahanaは昨日は7時前から起き出し、一人でテレビを観ていたのだよ、トホホ。途中、パンと牛乳を渡して、もうちょっとねかして~~、といいながら、9時まで寝ていたひどいママです。ゴメンよ、hanahana。遅い朝食ながらしっかり食べた後、お昼過ぎにお花見に出発。といっても、スーパーでパンを買って、神社へ行き、パンを食べながらお花見をして、その後は借りていたビデオを返し、お弁当用の買い物をして帰ってくる、というコース。夕方には夫くんが戻ってくるので、夜は外食の予定だったのだ。土曜日にあまりにもすごい強風がふいていたせいで、桜はかなり散っていた。それでも、ピンク色がキレイで、hanahanaとしばし見入っていた。神社の境内にあるベンチに座ってパンを食べたのだが、お惣菜パンを食べた後に食べようと思って買ってあったメロンパンを先に食べたいといって頑張るhanahana。結局お惣菜パンは半分残して、メロンパンを食べるhanahana…。どうやら、花より団子、ならぬ、花よりメロンパン、なんだろう(笑)2年前の今頃、そういえばようやく歩いたんだっけ、なんてことを思い出した。そのhanahanaは、今じゃ幼稚園の年少さんである。私はあの頃とほとんど代わってないけど(そりゃあ、ちょっと歳はとったが)、hanahanaはこんなにも成長している。子供ってホントにスゴイ。夕方夫くんが帰ってきてhanahanaは大喜び。お土産の夕張メロンピュ○ゼリーにもっと大喜び(笑)hanahanaは数ヶ月遅れで、夫くんの友達Yくんから、ものすごーくお洒落でお上品な『お嬢さまワンピース』を頂いたのだが、これがめっちゃめちゃ可愛いのだ。Yくんには毎年プレゼントを貰っているが毎年可愛くて素敵なプレゼントでビックリである。Yくん、いつもいつもありがとう!私なんか、六○亭と○イズと北花○のお菓子…色気より食い気なのか??でも、嬉しいんだけどね、大好きなお菓子ばっかりで(笑)今日も朝早くから起きてきたhanahana。今日からお弁当が始まったのだ。月火のお弁当に水木金は給食。早くも平常保育というわけだ。帰りは夕方4時なので、これからはちょっとのんびりの日々を送れるかな、私(笑)お弁当箱が、どうか空っぽになっていますように…☆
Apr 19, 2004
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今日は土曜日。でも!hanahanaの幼稚園は今日もあるのだー!そんなわけで、平常どおりの朝を迎えた。でも、違うことがただ一つ。今日は夫くん、朝の6時にでかけていったのだ。それも空港へ。今日は北海道で学生時代の友人の結婚式があるためだ。私も一緒に行きたいところだったが、hanahanaは幼稚園。泣く泣くあきらめたというわけだ(涙)今朝も起こさずとも7時前にちゃんと起きてきたhanahana。掻き傷もなく、朝から順調な滑り出しだ。しかも、今日はhanahanaが1週間待ちに待った、『美少女戦士セーラームーン』の放映日。「もう1ばん(我が家はTBSは1番)いれてもい~い~~?」と、待ちきれない様子。朝ごはんをもしゃもしゃ食べながら真剣に見入っていた。(ホントはテレビを観ながらご飯食べちゃダメだよねー。良い子はまねしちゃダメよ~。苦笑)今朝は風がものすごーく強くて、hanahanaも私も飛ばされそうだった。とばされる~~、ひゅ~~~、と、二人で遊びながらバスを待ち、今日も元気いっぱいの登園となった。今日は色々スムーズに進んで、午前中1時間ちょっとだけ、ゆっくり座れる時間があったので、コーヒーを飲みながら、借りてきた『おじゃ魔女どれみ♯』を観た。(いい年して、おじゃ魔女かよ~、なんて言わないで~)さて、あっという間にお迎えの時間。今日はバスの先生がいつものA先生ではなく、hanahanaの担任のN先生だった。「hanahanaちゃんは、自分のことを何でも自分で出来るので心配ないですよ~。」とN先生。もう、これだけでお母さんは胸がいっぱい(涙)親バカな私は、娘がいつも幼稚園で叱られてるようですみましぇん…とも言い忘れ、ありがとうございました~、またよろしくおねがいします~~、とバスを見送った。自分のことが自分で出来る…とっても大事なことだ。素晴らしいじゃないの、hanahana!それだけ出来れば充分だわ~(まるっきり親バカ。苦笑)。幼稚園での様子を聞きながらマンションの階段を上がっていると、hanahanaの表情がちょっと淋しくなった。どうしたのかと思ったら、「きょうね、さくらのおはなね、てぃっしゅにしまったけど、すてちゃったの…。」と。どうやら、外で拾った桜の花びらを私に見せてくれようと、ティッシュに包んでしまったのだが、間違って捨ててしまったらしい。それは残念だったね、でもママに見せてくれようと思ったのは嬉しかったよ、と言うと、「きれいだったよ。」とhanahanaもにっこり。とっても、優しい気持ちをありがとう。ママにはちゃんと、hanahanaの拾った桜の花びらが見えたよ。ちょうど桜が満開のこのあたり。パパがいなくて、ママと二人っきりだけど、明日、一緒にお花見に行こうね、hanahana!
Apr 17, 2004
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昨日、実はhanahanaの通う幼稚園は休園日だったのだ。せっかくの休みなのだが、hanahanaは皮膚科へ。状態は、まあいつものことだが、一進一退。それでも、皮膚科に通い始めた頃のことを思えばかなりよくなっている。次回は幼稚園を早退しての受診となりそうだ。さて、今日から全園児登園。一昨日までの2日間は新しく入園した年少さんだけ。今日からは年中さんも年長さんも登園してくるのだ。またまた、hanahanaにとっては刺激いっぱいの日々になるんだろう。今日で3日目の登園だが、話の中にお友達の名前も随分出るようになった。どうやら、体験入園のときにご挨拶した女の子とバスもクラスも一緒なので、幼稚園でも仲良くしているらしい。これは良い傾向だ!あとは、男の子の名前もちらほら。入園前の1年間一緒に音楽教室に通った男の子の名前も出てくる。幼稚園での様子は相変わらず小出しにしか教えてくれないのだが、唯一食べたおやつの報告は詳しい。おまけに、おかわりも要求しているらしいのだ。相当食い意地が張っているということに、今更ながら気づいた母makimakiである(苦笑)ん、まてよ、家に帰ってからもお昼寝の後におやつを食べるってことは…午前保育の日はおやつ2回食べてたのー?(今頃気づいた)ご飯もいっぱい食べて、おやつ2回…食べ過ぎだって~~~!ま、でも、それだけエネルギーを使ってきてるってことだろう。昼寝も爆睡で、起こしても、ちょっとやそっとでは起きないのも頷ける。さて、そんな中、母makimakiは町主催の幼児クラブの始まりの会に行ってきた。本来はhanahanaも出席するべきところだが、今日から全園児登園なので休ませるのもどうかと思い、今日は私だけ行って来た。参加者の大半(たぶん99%。残り1%はhanahana。笑)来年から町立幼稚園に入園する。そのため、入園前の仲間作りがメインの目的なので、hanahanaにように幼稚園に通っているのにわざわざ参加するのも珍しいらしい。でも、せっかく地元で出来たお友達も大事にしたいと思っての参加だ。転勤族で、どうしてもお友達とのお付き合いが短くなってしまうから(もちろん、転勤してからも続くお友達も出来るだろうが)せっかく出来たお友達との縁は、大事にしたいと私は思っている。活動内容は、育児サークルの延長。ほぼ変わらない内容だ。それでも、親子一緒に参加するような行事は幼稚園では滅多にないので、月2回くらい参加するのは結構楽しいものになりそうだ。でも、もしかすると幼稚園の方が楽しくなって、休むのを嫌がることもあるかもしれない。そうなったら、幼児クラブのほうはやめるつもりでいる。やっぱり、まずは幼稚園あってのことだと思うしね。そんなこんなで、hanahanaが幼稚園に行き始めてから今日で4日目、まだ母makimakiは一人でホッと一息とは出来ていないのだよ…。来週からお弁当と給食が早くも始まるので、そうなったら私もちょっとブレイクできるかなー、楽しみである。
Apr 15, 2004
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今日もhanahanaは幼稚園。朝ごはんのときにだらだらしていてがっつり叱られたが、元気いっぱいニコニコでの登園。やれやれ、一安心である。今日はhanahanaが入園前に借りていた絵本の返却日だったので、hanahanaに代わって私が図書館に返しに行き、新しいのを借りてきた。今日借りたのは…『ぐりとぐらのえんそく』(なかがわりえことやまわきゆりこ)、『まほうのえのぐ』(林明子)、『のでのでので』(五味太郎)『オリビア』(イアン・ファルコナー、谷川俊太郎)ほとんど私の趣味で借りた(笑)が、ぐりとぐらはhanahanaが今ハマっているシリーズ。五味太郎も語感の面白さでhanahanaのお気に入りである。オリビアは私が読んでみたかったのだが、絵が可愛くてhanahanaにもウケた。林明子は、以前にも書いたのだが親子そろって大ファンなのだ。今日借りてきた『まほうのえのぐ』を早速読んでみたのだが、これがとってもファンタジックで面白かった。林明子の絵本に出てくる女の子の笑顔はどんな言葉にも勝る、心に響くものがあるのだが、今回の『まほうのえのぐ』もしかり、だ。でも、林明子の書く女の子の笑顔が一番胸に響くのは『とんことり』だと私は思う。引越しをしたばかりで友達のいない女の子に、毎日お花や手紙が届く。その送り主は…?最後のページに見開きで描かれている女の子の笑顔は本当に素敵だ。どんな言葉にも勝る説得力がある。これから転勤であちこち引越しをするであろう私達。この絵本のように、引越ししても優しい友達はきっと出来るんだ、とhanahanaには教えてあげたい。そして、hanahanaも、引越しをしてきてぽつんと淋しくしている友達に満面の笑顔をプレゼントしてあげられるような人になって欲しいと思う。※今日のぼやき※昼寝のときと、夜寝るときは、必ず絵本を読んでもらうhanahana。昼寝のときはほぼ100%私が読むのだが、夜夫くんが帰ってきているときは、夫くんが読むことももちろんある。ちなみに、セーラームーンのテレビ絵本やディズニーの紙芝居は夫くんの担当と勝手に決めている。makimakiは文芸作品しか読まないのだ(なんてねー)。そんな夫くん、先日セーラームーンの絵本を読んでいて「セーラービーナス」と読んだらhanahanaに「ちがうでしょ、“セーラーヴィーナス”でしょ!」と注意を受けたんだそうである。そういや最近アルファベットを読むのに凝っているhanahanaは何故か我が家の誰よりも発音が正しい。誰に似たんだろう、と不思議でならない今日この頃。
Apr 13, 2004
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今日から幼稚園だー!と思ったのか、起こさなくても7時前には起きてきたhanahana。バスのお迎えは家の前に9時半過ぎなので、余裕たっぷり。いいことである。朝ごはんも調子よく食べ、制服にもばっちり着替えて、まだ9時前。素晴らしい!正確には9時38分に家の前まで迎えに来てもらえるのだが、それはあくまでも予定なので、バスの運行状態によっては遅くなることもあれば、早まることもあるので、早めに出ているようにとのことだった。15分前には外に出て、余裕で写真撮影なんかしていた私とhanahana。バスは予定の時間よりも8分早く、9時半にはお迎えにやってきた。お迎えの先生にご挨拶をして、hanahanaに、いってらっしゃ~い、のいって、まで言いかけて、重大なことに気づいた私。上靴持たせるの忘れたーーーーーー!!!!(顔面蒼白)とって来ます!と言い残して、猛ダッシュする私。多分、私のダッシュ史上に残るタイムだったに違いない(笑)何とかかんとか、上靴を渡して、平謝りでバスを見送った。オイオイ…初日からこれかよ、私(涙)朝っぱらからどっと疲れてしまったが、帰ってくる午後1時までに買い物やら用事をすべて済ませなければならないのだ。疲れや感傷に浸っている場合ではないのだ、働け、働け、私~~~!午前中に、洗濯機を3回まわし、掃除に洗い物、食材宅配の注文、大量のペットボトルをちょっと離れたスーパーのリサイクルボックスに置きに行き、そのまま郵便局で用事を足して、行きつけのスーパーで買い物、帰ってきてから、初登園を頑張るhanahanaのために生チョコタルトを作ってお昼の準備…座る暇もありゃしないっての!午後1時、hanahanaが帰ってきた。どんな顔して帰ってくるかなー、と思ったら、ニコニコだった。「とっても元気いっぱい過ごしてきましたよ!」と先生。良かった、一安心だ。今日は幼稚園で何したの?と、待ちに待った質問をした私にhanahanaは一言、「おやつたべたよ!」と。そうかい、おやつかい…午前保育のときはおやつがあるんだそうである…。それから、何したの?と聞くと、耳を疑うような一言が。「せんせいに、おこられたー!」と。オイオイ…初日から説教かよ、hanahana(涙)よくよく聞いてみると、どうやら帰りに制帽を忘れたので、先生に呼び止められただけのことらしいのだが(苦笑)もう一つ気になることが…「おともだちに、いじわるしたのー。」なんですって~~~~~!それはだめだろうよ、hanahana!これまた、よくよく聞いてみると、意地悪ではないようだ。遊んでいただけらしい…でもわかんないのだが…。照れくさいのか、幼稚園の話しは小出しにしかしてくれなかった。でも、随分楽しかったことだけは確かなようで、明日も幼稚園だと張り切っていた。帰ってきてからのhanahanaは、だっこして、と私にべったりだった。何だか、可愛い。いつもなら、あまりの重さにすぐギブアップの抱っこだが、今日はいっぱいいっぱい抱っこしてあげた。というか、私がしたかったんだよね、きっと。
Apr 12, 2004
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子育て支援センターに通う日々も終わり、いよいよ入園か、なんて感慨に浸ってる暇はなかった!なんと、日曜日に入園式を控えたhanahanaが、土曜の夕方から発熱したのだ(涙)実は木曜日から、何とはなしに鼻水が出てるわねー、鼻風邪かしらねー、なんて呑気に構えていた。それでも鼻水はさしてひどくなる様子も見せず、心配もしていなかったのだが、土曜日の午後にお昼寝を終えたhanahanaの機嫌の悪さにもしやと思い、熱を測ったら37度6分…あっちゃ~~、やってもーたー、という感じ。熱の高さから言うと、普段ならばお風呂をやめて、栄養をできるだけとって早めに寝かせて様子を見てもいいかな、という感じだが、何と言っても、翌日は入園式…。すぐ病院に連れて行こう、ということになったのだが、実は病院にかかるには、土曜の午後というのは非常に始末が悪い。土曜も午前中なら平常診療している病院も多いが、午後はたいてい休診。休日当番医、というのは新聞に掲載されていたり、テレフォンサービスもあるが、それは日曜と祝日の話。土曜日は“救急診療”扱いになるのだ。この救急が厄介で、新聞や電話では案内されていないことが多い。結局、色々調べても判らなかったので、町の保健福祉センターに電話して隣の市の市立病院(皮膚科でお世話になっている)が救急診療をしていると教えてもらった。そこまでに費やした時間は30分以上。全くもって、不親切極まりない。もっと、こういう情報はいつでも誰でも簡単にわかるようにしておいて欲しいものだ。市立病院では、こう言っては大変失礼ではあるが、どうにも頼りない新米医師に診察してもらった。どうにもこうにも、のらりくらり、で、「こりゃー、もっとてきぱきせんかい、てきぱきと!」と言いたくなった私(苦笑)でも、こんな半端な時間に、こんな半端な症状のチビスケを見てもらえたのだから実は心から感謝して止まない状態だったけどね。結局、夜には38度5分まで熱が上がったので、座薬をさして寝かせた。なんとしても、入園式だけは行かせたかったので、翌朝熱が下がることを祈るのみだった。入園式は一生のうちにたった一度しかない。それに、初めて親から離れて、知らない世界に飛び込むのに、なんの心構えもなく、いきなりバスに乗せられて、はいいってらっしゃい、じゃいくらなんでも、hanahanaもかわいそうだろう。だから、入園式になんとか出席できれば、初登園が先延ばしになってもいいと思っていた。結局、翌朝には熱は下がり、顔色も幾分よくなり、食欲も普段と変わりない様子。入園式は1時間ほどで終了する予定なので、連れて行っても大丈夫だろう、ということに。満開のさくらの中での入園式はとても感慨深かった。園長先生の心温まるお話、楽しい手遊び、元気のいい先生の自己紹介…。園長先生はとっても気さくで、「こんなおばあさんと写真を撮っても今はどうってことないかもしれないけれど、将来きっと、いい記念になるから。」と言いながら、希望者全員とひとりずつ写真を撮ってくださったのだ。とっても優しい雰囲気に、夫くんも私もとっても嬉しくなった。転勤族の宿命で、3年間は通えないかもしれないけれど、たった1年でも、2年でも、ここに通えるhanahanaがとってもうらやましく思えた。きっと、きっと、素晴らしい毎日を過ごせることだろう。ピカピカの幼稚園児のhanahana、頑張ってね!
Apr 11, 2004
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随分暖かくなった今日この頃、そろそろこちらも桜の便りが聞けそうである。この辺は、昨日は公立小学校の入学式、今日は公立幼稚園の入園式だった。ベランダで洗濯を干しながら、入学式、入園式へと向かう子供達の姿をたくさん見かけた。今週は水曜から今日まで町の保育園に併設された『子育て支援センター』に行っていた。月曜から金曜の子育てサークルのない日の午前9時から午後4時半まで、土曜の午前9時から午前11時半まで、“遊びの広場”として、子育て支援センターを開放しているのだ。広い室内におもちゃや絵本がたくさんあり、小学校就学前までの子供をつれたお父さん、お母さん、おばあちゃん、おじいちゃんが集まってくる。宮城に越してきて、この春で丸3年。越してきたときは、hanahanaはまだ6ヶ月になりたてだった。私達家族と入れ替わりで、ここから転勤していった、夫の会社の先輩の奥様にこの町のことは色々教わっていた。ついでに、子育て中にお世話になりそうなところにも私達のことを話しておいてくれたのだ。そのひとつが支援センターだった。越してきてすぐに図書館の絵本の読み聞かせの会に行き、話しかけてくれた、同じく引っ越してきたばかりのRちゃんのママ、Yちゃんと友達になり、すぐに一緒に支援センターに行ってみると、保育士の2人の先生が温かく迎えてくれた。妊娠中の母親学級のときもそうだったので、子供を通してのお付き合いにはいまいち馴染めないものを感じていた私だったが、そこで会うお母さん達は深入りをせず、でも、子育て若葉マークの私達にいろんな勇気をくれて、頼りになる人たちばかりだった。同級生にあたる子供達のお母さんも皆気さくで、地元のことをたくさん教えてくれた。一緒に出かけたり、一緒に公園で遊ばせたり、子供もさることながら親同士もいろんな話しをして仲良くなれた。たぶん、周りのお母さんたちにも恵まれていたんだろうが、私の「子供を通しての付き合い」に対するちょっとしたこだわりが自然に解消されていったのだろう。それもみんな、周りのたくさんの人あってこそである。中でも、一番感謝しているのは、やっぱり保育士の先生方である。多分、hanahanaにとっては支援センターのお母さん、ぐらいの存在だったのではないだろうか?子育ては若葉マーク、慣れない土地で右も左もわからない…そんなときに、世間話をしながらいろんなことを教えてもらい、いろんな思いを聞いてもらい、時にはピンチを救ってもらったりもした。hanahanaは支援センターで、ここまで大きくしてもらったと言っても過言じゃないと思う。その支援センターに、毎日のように通う日々は今日で終わった。日曜には幼稚園に入園し、月曜からはバスに乗って、幼稚園へと通うのである。雨の日も風の日も、晴れの日も、哀しかった日も、怒っている日も、そして楽しくて仕方なかった日も、いつも支援センターに通ってきた。たくさんのお友達に会って、いろんな遊びをして、たくさんのことを学んだ。それはhanahanaだけじゃなくて、私もだ。今日のお帰りの歌のあとに、「hanahanaちゃん、幼稚園頑張ってね。」と言ってくれた先生。3年間のいろんなことを思い出して、ちょっと涙が出そうだった私。そして、「はーい!」と元気良く、ニコニコと手を上げたhanahana。幼稚園がお休みのときに、また遊びに来ます、と言って帰ってきた。毎日ドタバタしながら、遊ぶ時間なくなっちゃうよー、と急き立てながら通い、hanahanaが帰らないとぐずるので行くのをやめたいと思う日もあったけれど、過ぎてみれば、楽しいことばっかりだったと思える日々だった。何だかちょっと淋しい。でも、これは嬉しいことなのだ。hanahanaにとっては、小さな小さな、初めての旅立ち。今度はそこにママはいないけれど、先生やたくさんのお友達と幼稚園で、いろんな遊びをして、たくさんのことを学んで欲しい。そして、それをママにもたくさん教えて欲しい。そう、これは私にとっても、小さな小さな、初めての旅立ちなのだ。
Apr 9, 2004
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先週木曜から今日にかけて、皮膚科に行ったり、耳鼻科に行ったり歯医者に行ったりとまたしても病院通いの日々だった上に、土曜日耳鼻科に行くときは私が熱まで出す始末。勘弁して欲しいもんである。皮膚科は一進一退。アトピーなんてそんなもんなのである。気長にお付き合いってやつだ。耳鼻科は、案の定ごっそり溜まった耳垢を掃除してもらい、再度検査を受けたが、結果は『灰色』って感じだ。診断結果から行くと『耳管機能不全』で『要観察』。そうかくと、ものすごーく嫌な感じ(苦笑)なのだが、子供には多いそうで、心配することはありません、とお医者さんに言われてきた。要するに、生まれからまだ3年足らず、身体の機能はまだまだ未発達です、ってことだ。おっちん(実家の母)の話しによると、耳の機能は15歳くらいまでかかってようやく完成するんだそうである。それなら、まだまだ未発達で当然ってもんだ。そして、今日は歯医者。フッ素を塗ってもらいに行ってきた。さすがにもう泣かなくなったが、どうにも歯医者が嫌いらしく、一暴れしないと気がすまないようで、今日も小暴れしてきた(苦笑)暴れないでフッ素を塗ってもらえる日はくるんだろうか?おかあさんはいつも恥ずかしいです(涙)日曜日は特に予定も無く、というか、出かける予定をキャンセルして家にいた私達。(ホントは3人で『ブラザー・ベア』を観にいくつもりだったんだが)土曜日発熱した私だが、日曜にはほぼ回復。でも、無理して悪化しても困るし、今度の日曜は幼稚園の入園式。まだ幼稚園入園準備がすべて終わったわけではない我が家(おそい!)なのでやるべきことをやっておこう、と言うことになったのだ。残っていた2大やるべきことは…1.制服の試着(まだしてなかったの?!)2.買ってきたスチール棚を組み立てて、おもちゃの整理と制服をかけるところを作る。以上である。そんなこと、もうとっくに終わってなきゃいけないのにねー(苦笑)午前中スチール棚を組み立て、おもちゃを整理し、制服をかけるところは確保した。それにしても、うちは子供一人なのに、何故こんなにおもちゃがあるのか?それは、親もおもちゃ好きだから(大バカだね…)。お昼はhanahanaのご希望で宅配のピザ。以前は「いらなーい。」と見向きもしなかったのに、その日は食べる食べる食べる!よっぽど美味しかったらしい。味覚がすこーし大人になってきたのか?(それともジャンキーになってきたのか?)午後、ようやく制服を着せてみたんだが…当然ながら大きい…が、大きいなりに様になる形の制服だということに気づいた。よく出来た制服である。なかなか可愛いじゃないの~~~。どれー、帽子もかぶってごらん~、と、すっかり親バカな私達。親バカはさらに白熱し、写真を撮るために靴を履かせてベランダに出す始末。どこで覚えてきたのか、妙にモデルくさい(?)ポーズをとるようになったhanahana。なーんか、写真を撮るほうは興ざめである(笑)あとは入園式にとればいいや、と、私は早々に切り上げた。しかし、夫くんとhanahanaはその後もまだやっていた。これがなんともバカだと言うか、何と言うか…まるでお相撲の土俵入りのようなポーズをとるhanahanaとそれを携帯のカメラで連写し、連続画像で楽しむ夫くん…バカだね…。制服と土俵入り…何故?いったい誰がそんなこと教えたの?我が子ながら私は理解不能。でも、まともな顔で写真に写れない夫くんには(つまり何かしらやらかさないと気が済まない。照れ隠しなのか?)どうやら理解できるらしい…似たもの親子なのね…。ぜひ、入園式では土俵入りはやめていただきたいものである(いや、ホントに!)。※今日のぼやき※昨日、友人Mちゃんから結婚内祝いが届いた。可愛いプーさんのタッパーだった。私も嬉しかったのが、一番喜んだのはhanahana。「ママ、これだれからもらったのー?」というので、ちゃわんだよー、と言うと、「ちゃわん、て、ママのともだち?」とhanahana。そう、友人Mちゃんは『ちゃわん』というあだ名なのだ。由来はここでは省略するが、彼女のことはちゃわん、とした呼んだ事が無いので、時々名前を忘れそうになるくらいである。夜、帰ってきた夫くんにhanahanaが「これちゃわんにもらったんだよー。」と。「え?お茶碗貰ったの?誰に?」そりゃそうだよなー、そう聞き間違えるよなー、ともう一度私が、そうじゃなくて、ちゃわんに内祝いでhanahanaが持ってるやつ貰ったんだよ、と言うと、納得の夫くん。このようにhanahanaは私の友人をすべてあだ名で覚えてしまっているのだが、果たしてこれでいいのか、とちょっと疑問に思えてきた今日この頃。
Apr 6, 2004
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先日、とても風の強かった日のこと。マンションの駐車場に車を止めて降りようとすると、車の中から、オレンジ色の風船が風に飛ばされて行ってしまった。風船、行っちゃったねぇ…とhanahanaと見ていると、風船は風に乗ったまま、どんどん遠くへ。あまりの風の強さに、hanahanaも私も立っていられないくらいで急いで家へと戻った。帰りに買い物してきたものを片付けていると、しくしくと泣き声が聞こえる。hanahana、どうしたの?と声をかけると、「ふうせん、いっちゃったからかなしいの。」と。風船はいつだったか、大型電気店で貰ったもの。家に持って帰るのをずっと忘れて、hanahanaが車に乗るたび遊んでいたのだ。hanahanaはしくしくと泣き続けている。不意に飛んで行ってしまったことが、よっぽど哀しかったのだろう。hanahana、風船さんはね、車の中ばかりでつまらなくて、お外に出てみたかったんだよ。きっと、今頃優しいお友達に拾われて、楽しく遊んでいるよ。hanahanaちゃんのうちではhanahanaちゃんが優しくしてくれて楽しかったんだよって、そのお友達に話しているよ、きっと。だから、心配しなくても大丈夫だよ。私の話を聞いて、少し泣き止んだhanahana。「あたらしいおともだちと、なかよくできてるかなぁ。」大丈夫、hanahanaと仲良く出来たんだから、新しいお友達ともちゃんと仲良くしてると思うよ。hanahanaの中でオレンジの風船の旅はこれからも続いていくんだろう、きっと。***********************************************************先日、とっても素敵な贈り物が届いた。郵便受けに入っていたちょっと大きな封筒の差出人は私のHPにもよく遊びに来てくれているらくーんさん。なんだろうと開けてみると、なかから可愛い絵本が!『おひるねじかんにまたどうぞ』女の子と7匹のうさぎの絵がとってもほのぼのする表紙だ。折しも、お昼寝からたたき起こされて、ものすごーく機嫌の悪かったhanahana。どうしたものか、と、まるで腫れ物にでも触るかのようにご機嫌をとっていた母makimaki(苦笑)絵本を見せると、hanahanaは満面の笑みに!良かった…思いがけない救世主である(笑)その日の夜、早速読んであげると…とっても不思議で、とっても可愛らしくて、とっても素敵なお話しだった。眠るのが待ち遠しくなるような、そんなお話しである。hanahanaも、「ねたらうさぎさんにあえるかなー。いちごばたけにいけるかなー。」と嬉しそうだった。私もぜひ、うさぎさんと一緒に苺畑に行ってみたいものである。この本はhanahanaと、そして私の大事な宝物の1つになった。らくーんさん、本当にありがとう!※今日のぼやき※昨日、友人nyaoから携帯にメールが。「今朝、オットが『ニモ(ファインディング・ニモ)の煮物』って言ったんだよ。絵を描いて送ったらhanahana泣くかな、だって。私だって泣くってっ(怒)」と。確かに語呂がいい。センスがいい。それってお醤油味かい?ブイヤベースかい?ってそういうもんだいじゃないよな。オットさん、それは何ともひどいではないか。いたいけな、幼い娘にそんな残酷な絵を送らないで頂きたいものである。でも、hanahanaなら「うわぁ、おいしそ~~~(少し芝居がかっている言い方で)。」と言いそうである。そんな気がしてならない今日この頃。
Apr 2, 2004
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