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「木洩れ日に泳ぐ魚」恩田陸を読んだ。。。木洩れ日に泳ぐ魚(さかな)~高橋千浩と藤本千明は、数年間一緒に暮らしたアパートで最後の晩を迎えた。二人とも、一年前に旅先で起きた一人の男の死の責任が相手にあると考え、今夜中にその真相を知りたいと思っていた・・・。男と女の交互の語りで進む、ある一晩の、そしてその半生の静かな物語。~この物語は、奥が深い・・・一枚の写真から見えてくる過去・運命、男の死、そして男女の別れ。真相が見えてきたとき、ドラマは日常の中で静かに始まり静かにに終わっていくのだと感じられる。。。いっそ今夜、私を殺してくれないだろうか。今夜限りで私の人生を終わらせてくれないだろうか、と。子供の頃は、いつもブランコに乗る順番を待っていた。けれど今はブランコのほうが誰かが来るのをずっと待っている。大人になるということは、ブランコの順番が必要でなくなるということなのだ。食料品とは、イコール生き物なのだ。生き物はこんなに重いのだ。「真実を教えて」「大切なのは真実だ」「真実は曲げられない」「真実は重い」生きていることの重さ、真実の重さ、それを考え感じたとき、二人に訪れたのが別れであるという事実が切ない、、、。★★★★☆
2009/01/30
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長い冬休み明けから、登園しぶりで、朝はおばあちゃんが送り、帰りはバスで帰宅するということを続けていた年長のヨシタカ。久しぶりに園バスで登園し帰宅した。2日前くらいから、幼稚園は楽しいといって帰ってくるようになり、明日の心配をせずに寝られるようになって、やっと今朝から幼稚園バスで行くといって出かけられた。なんなのかなあ・・・・幼稚園が嫌な訳ではなく、なんとなく不安になるのかな、休み明け。卒園まで2ヶ月をきってしまい、卒園準備入学準備を進めなくてはいけない今日この頃だけど、いろいろいろいろあると、またまたプレッシャーでつぶされてしまうかもしれない、、、。3番目だもの、親ものんきにやろうと思っている。。。
2009/01/30
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その他、ベスト5選びで迷ったのは↓でした。イニシエーション・ラブ~僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。~カシオペアの丘で(上)カシオペアの丘で(下)~肺の腫瘍は、やはり悪性だった―。40歳を目前にして人生の「終わり」を突きつけられたその日、俊介はテレビ画面に、いまは遊園地になったふるさとの丘を見つける。封印していた記憶が突然甦る。僕は何かに導かれているのだろうか…。限られた生の時間のなかで、家族へのこす言葉を探すために、俊介はふるさとへ帰ってきた。幼なじみとの再会を果たし、過去の痛みを受けとめた俊介は、「王」と呼ばれた祖父とともに最後の旅に出る。未来を見つめ、過去と向き合う。人生の締めくくりに俊介が伝えたものは―。大空に輝き続ける命の物語。~四日間の奇蹟~第1回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞金賞受賞作として、「描写力抜群、正統派の魅力」「新人離れしたうまさが光る!」「張り巡らされた伏線がラストで感動へと結実する」「ここ十年の新人賞ベスト1」と絶賛された感涙のベストセラーを待望の文庫化。脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で遭遇する不思議な出来事を、最高の筆致で描く癒しと再生のファンタジー。~ドミノ~一億円の契約書を待つ、締切直前のオフィス。オーディション中、下剤を盛られた子役の少女。推理力を競い合う大学生。別れを画策する青年実業家。待ち合わせ場所に行き着けない老人。老人の句会仲間の警察OBたち。真夏の東京駅、二七人と一匹の登場人物はそれぞれに、何かが起こる瞬間を待っていた。迫りくるタイムリミット。もつれ合う人々、見知らぬ者同士がすれ違うその一瞬、運命のドミノが次々と倒れてゆく!抱腹絶倒、スピード感溢れるパニックコメディの大傑作。~宿命~高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、苦闘の青春を過ごした後、警察官となった。男の前に十年ぶりに現れたのは学生時代ライバルだった男で、奇しくも初恋の女の夫となっていた。刑事と容疑者、幼なじみの二人が宿命の対決を果すとき、余りにも皮肉で感動的な結末が用意される。~木洩れ日に泳ぐ魚(さかな)~高橋千浩と藤本千明は、数年間一緒に暮らしたアパートで最後の晩を迎えた。二人とも、一年前に旅先で起きた一人の男の死の責任が相手にあると考え、今夜中にその真相を知りたいと思っていた・・・。男と女の交互の語りで進む、ある一晩の、そしてその半生の静かな物語。~
2009/01/23
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2008年12月きのうの世界恩田陸★★★★☆地図男真藤順丈★★☆☆☆C級フルーツパフェ吉川トリコ★★★☆☆少女には向かない職業桜庭一樹★★★☆☆長い予感小川内初枝★★★★☆グリーン・クリスマス野中柊★★★☆☆星のしるし柴崎友香★★★☆☆木洩れ日に泳ぐ魚(さかな)恩田陸★★★★☆以上、96冊でした。。。2007年の読書歴が88冊だったので、(なんとなく)100冊を目指して読んでいたのですが、もう一歩でした・・・年末年始はやっぱり読書量が減ってしまいます。特に12月は、読書時間を作るのが難しい、16日がラスト読書でした。相変わらずの乱読ですが、作家さんでは東野圭吾さんと恩田陸さんが多いですね、そして、ミステリーものが多くなった気がします。自分勝手なランキングですが、ベスト5は↓です。告白~わが子を亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。第29回小説推理新人賞受賞作。~告白形式で進んでいくうち、着地点がとても気になる。怖い展開に引き込んでいくのが見事。でも、読後感はとても悪い、、、。流星の絆~惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。「兄貴、妹は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」14年後―彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。~TVドラマの展開もよかったが、ラストはやっぱり小説のほうがよりイイかな、、、。殺人・復讐の辛いドラマだが、兄弟愛と妹の恋愛の描かれ方が素敵だ。流れ星が消えないうちに~忘れない、忘れられない。あの笑顔を。一緒に過ごした時間の輝きを。そして流れ星にかけた願いを―。高校で出会った、加地君と巧君と奈緒子。けれど突然の事故が、恋人同士だった奈緒子と加地君を、永遠に引き離した。加地君の思い出を抱きしめて離さない奈緒子に、巧君はそっと手を差し伸べるが…。悲しみの果てで向かい合う心と心。せつなさあふれる、恋愛小説の新しい名作。~どこまでも切なくやさしい恋愛。高校生のときの微妙なつながりが、今に続いているから、暖かい気持ちに包まれる。北緯四十三度の神話北緯四十三度の神話~雪深い町で育った桜庭菜穂子、和貴子姉妹。姉の菜穂子は地元の大学に進学し、そのまま大学の助手を、妹・和貴子は東京の大学を卒業後、故郷に戻り、ラジオ局でDJをしている。姉が中学時代に淡い想いを抱いていたクラスメート・樫村と和貴子が婚約したことを発端に二人の心の溝は広がっていったが―。雪国を舞台に姉妹の心の成長と和解を描いた感動の物語。~姉妹だからわかる気持ちと許せない気持ちが、切なく辛い。80年代の洋楽をラジオで聞きながら・・・そんな懐かしさもある。ストーリーと文庫の表紙は合っているけれど、単行本の表紙絵がワタシは好きだ。氷の華~専業主婦の恭子は、夫の子供を身篭ったという不倫相手を毒殺する。だが、何日過ぎても被害者が妊娠していたという事実は報道されない。殺したのは本当に夫の愛人だったのか。嵌められたのではないかと疑心暗鬼になる恭子は、自らが殺めた女の正体を探り始める。そして、彼女を執拗に追うベテラン刑事・戸田との壮絶な闘いが始まる。長編ミステリ。~犯人はわかっているが、事件の真相を解いていくミステリー。TVドラマ化されて主人公の主婦を米倉涼子が演じていた(見てないけど)。女って怖い・・・と心から思う小説。以上が、勝手にランキングでした。。。
2009/01/23
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2008年9月ぼくは落ち着きがない長嶋有★★★☆☆いつかは恋を藤田宣永★★★☆☆幻夜東野圭吾★★★★☆十七歳小林紀晴★★★☆☆川の光松浦寿輝★★★★☆流れ星が消えないうちに橋本紡★★★★★お月さん桐江キミコ★★☆☆☆四日間の奇蹟浅倉卓弥★★★★★天国はまだ遠く瀬尾まいこ★★★★☆黄昏の百合の骨恩田陸★★★★☆氷の華天野節子★★★★★2008年10月卒業重松清★★★★☆夜の電話のあなたの声は藤堂志津子★★★☆☆ドミノ恩田陸★★★★★ひゃくはち早見和真★★★★☆告白湊かなえ★★★★★四月になれば彼女は川上健一★★★★☆俯いていたつもりはない永井するみ★★★★☆グラスホッパー伊坂幸太郎★★★☆☆私が語りはじめた彼は三浦しをん★★★★☆クローバー島本理生★★★★☆北緯四十三度の神話浅倉卓弥★★★★★宿命東野圭吾★★★★★今日もブランコと泣く谷村志穂★★★☆☆2008年11月代筆屋辻仁成★★☆☆☆ユージニア恩田陸★★★☆☆アカペラ山本文緒★★★★☆夜の空の星のまさきとしか★★★☆☆Fly新野剛志★★★☆☆聖女の救済東野圭吾★★★☆☆葉桜の季節に君を想うということ歌野昌午★★★☆☆証し矢口敦子★★★☆☆
2009/01/23
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2008年5月ナナイロノコイ江国香織ほか★★☆☆☆償い矢口敦子★★★☆☆ダイイング・アイ東野圭吾★★★☆☆氷平線桜木紫乃★★★☆☆流星の絆東野圭吾★★★★★大きな熊が来る前に、おやすみ。島本理生★★★★☆サイン会はいかが?大崎梢★★☆☆☆十二歳椰月美智子★★★☆☆橡家の伝説佐々木丸美★★☆☆☆2008年6月片耳うさぎ大崎梢★★★☆☆袋小路の男糸山秋子★★☆☆☆ラストソング野沢尚★★★★☆タペストリーホワイト大崎善生★★★★☆食堂かたつむり小川糸★★★★★イニシエーション・ラブ乾くるみ★★★★☆2008年7月長崎くんの指東直子★★☆☆☆ボトルネック米澤穂信★★★★☆西の魔女が死んだ梨木香歩★★★★★Female小池真理子ほか★★☆☆☆榛家の伝説佐々木丸美★★☆☆☆しずく西加奈子★★★☆☆さまよう刃東野圭吾★★★★☆カシオペアの丘で(上)カシオペアの丘で(下)重松清★★★★★白夜行東野圭吾★★★★★
2009/01/23
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2008年1月パラレル長嶋有★★★☆☆ヘヴンリー・ブルー村山由佳★★☆☆☆ある閉ざされた雪の山荘で東野圭吾★★★☆☆永遠のとなり白石一文★★★☆☆秘密の花園三浦しをん★★★★☆5年目の魔女乃南アサ★★★☆☆いんでないかい!!北海道千石涼太郎★☆☆☆☆2008年2月絲的メイソウ糸山秋子★★☆☆☆リトル・バイ・リトル島本理生★★★☆☆アンクレット・タワー真田コジマ★★☆☆☆いっぺんさん朱川湊人★★★☆☆図書室の海恩田陸★★☆☆☆神田川デイズ豊島ミホ★★★☆☆船上にて若竹七海★★☆☆☆恋する男たち篠田節子ほか★★★☆☆いつか陽のあたる場所で乃南アサ★★★☆☆2008年3月夜の公園川上弘美★★☆☆☆永遠の放課後三田誠広★★★☆☆星降る楽園でおやすみ青井夏海★★★☆☆パイロットフィッシュ大崎善生★★★★☆ミツメテイタイ長谷川安宅★★★☆☆ホームレス中学生田村裕★★★☆☆象の背中秋元康★★★☆☆雨恋松尾由美★★★☆☆学校のセンセイ飛鳥井千砂★★★★☆夜の朝顔豊島ミホ★★★☆☆2008年4月学園のパーシモン井上荒野★★★☆☆アンフェアな月秦建日子★★★☆☆100回泣くこと中村航★★★★☆ねむい幸福有吉玉青★★☆☆☆檸檬のころ豊島ミホ★★★☆☆
2009/01/23
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北海道の長い冬休みがようやく終わり、今週月曜日から小学校と幼稚園の三学期が始まった(中学校は15日からでした)。。。三日も休みが続くと、登園しぶりでなきながらバスに乗る三男ヨシタカは、予想通り長い休み明けの登園前ぐずっている。何とか用意してバスに乗せるのだが、幼稚園では友達と遊んだり、保育中も楽しそうにむしろ積極的に取り組んでいるようだ、、、。????何がいやなのか、どうしたいのか・・・年長組だからあと2ヶ月で卒園のこの時期に泣かれるとはおもってもいなかったので、なだめたりすかしたり、きつく言ったり、ときにはごまかしたりして登園させている4日目。年度最後の行事である作品展の工作や卒園に向けた思い出のアルバム作りなどなど、休まずいってほしいのになあ。。。昨夜は「あしたようちえんにいけない。」と泣きながら寝てしまうし、一日中、幼稚園に行きたくない、お母さんと会えないから寂しいと、グズグズしていて、寂しそうな顔ばかりしていて、こっちまで悲しくなる。休ませてしまおうか・・・とも思うのだが、本人は行けないと泣きながらも幼稚園に行くというので(矛盾しているのだが)、とにかくバスに乗せたり連れて行ったりして、先生にお任せしているのだが、、、。この甘え病は、末っ子ゆえか!?何か心配事や不安を抱えているのか!?数日前熱を出していたのがいまいち完治していなくて具合悪いのか!?困った、、、。子育ては我慢強く・・・自分に言い聞かせながら、笑顔で帰ってくるのを待っている。。。
2009/01/22
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「もう、さよならは言わない」榊邦彦を読んだ。。。もう、さよならは言わない~菜緒子が癌で旅立った日から二ヵ月、翼と二人きりで34回目の誕生日を迎えた僕のパソコンに不思議なメールが着信した。余命半年を宣告された妻が、自分のいない家族に宛てたメッセージ。「ありがとう」を伝えられなかった僕は、彼女に届くことのない返事を書くが…。 ~幸せな家族ってなんだろう。。。愛する妻を大切な母を失った父と少年(と呼ぶにも幼い息子)。どうしてもかわいそうと思ってしまう二人だが、幸せな思い出と時間を共有し、未来の希望にあふれていて、寂しいけれどかわいそうではなく、不幸というよりも幸せな家族といえるのだと思う。どうしても自分目線で読んでしまうので、自分が死を目前としたとき、後に何を残してあげられるのかばかりを考えてしまうけれど、あえて何も残さなくても、大切な人にはちゃんと大切な思いが残るのだなと思う。(妻の仏壇の前で)”僕の宝物をお母さんにも見せてあげるんだ”この子は全部わかっているんだ・・・”この間友達とけんかしたとき、どうしてお母さんは死んでないなんていったんだ””・・・・・・・お母さんがかわいそうだったから”時間がスクロールしていけば、一つ一つ記憶は忘れられていくかもしれない。それでも、決して消えていかない・・・。箸の持ち方や、挨拶の仕方、走り方とか歯磨きの仕方とか、そんなことの一つ一つに姿は刻まれている。優しい気持ちの中に、しっかりと刻まれている。この作品では、メールや絵本、過去に書いたメッセージカードなど形になって残されているけれど、そういうものは、時間がたって、気持ちが落ち着いてから触れないと、悲しいものなんだろうなと思う、そういう意味で、母から息子へ残されたパスワードでむかえるラストはよかった。妻から夫へ送られ、そして、妻の遺志で消されていくメールは、ちょっと切なすぎた。ただ、寂しさをこらえながら頑張る父と息子の生活に、恋人との別れを選んだ保育士がかかわってくるのが、ありがちな恋愛小説になってしまった気がして、ワタシ的には残念だった。実際、もっと複雑に絡んでくるのが人と人の関係や情といったものではないかなあと思うのだが、、、。TVドラマにしたらもう少しそれぞれの人物に幅を持たせて、過去のエピソードを膨らませて(喫茶店の夫婦の話とかを)、やさしいしあがりになるかも!?と考えたりしている。。。★★★☆☆亡くなる前看護士に子供はいくつから死を理解できるかとたずねて紹介される、母親が息子に読んで聞かせる絵本↓わすれられないおくりもの
2009/01/21
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今日は書初め・・・だったのに、ワタシがすっかり忘れていて習字の先生から電話が来て、遊びに行ってしまったモリタカを迎えにいきました。友達との遊びを中断されたモリタカですが、なかなか立派に書いてきましたよ書初めを終えたモリタカは、再び友達のところへ行きました。。。
2009/01/06
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テーマの結論から言うと・・・何も買いませんでした。。。ヒロタカが、国語の辞書がほしいというので、晩御飯の後、ダンナと三人で郊外型書店へ行く。中一になったヒロタカには、小学生向けの辞書では語句が少なく、貸してあげたワタシの辞書では年代もので(発行年が昭和だ!)最近の内容ではないので、物足りないと思っていたところ。何点か候補のものをピックアップしていったのだが、”これ!”と気に入るものがなく、春になると品数も豊富になるだろうからと、辞書を買いにいったのに辞書を買わずに帰ってきた、、、。ダンナは、PC関係などなどチェックしながらウロウロ。その間、ワタシは、久しぶりの本屋さんなので、新刊、コミック、文庫、絵本、雑誌・・・と、とにかく店内中をチェック。最近は、本屋さんで本を買うことがない。ネットショッピングか、中古本で間に合わせているからだ。新刊の立ち読みもネット上でできる便利さが、本屋さん離れにつながっている。通勤や通学はもちろん、買い物ついでに立ち寄るにも本屋さん自体が街中にはなく、ふらっとはいって、手に取った掘り出し物・・・には、出会わない環境にあるのは寂しい。たまに買う雑誌も、コンビニで間に合うしね。たぶん今年も、本屋さんに足を運ぶことは少ないだろうけれど、何にも買わなくても、どれだけ長くいても、許される(と、ワタシは思っている)本屋さんに、ときどきいってみたい。。。本屋さんで気になった本↓ どれも中古では出てきそうにないです、、、。
2009/01/05
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年末年始のあわただしい毎日を送る大人たちですが、お正月休み恒例の(?)ボーリングに行ってきました。。。年末に子供たちにお正月休みに行きたいところは?と相談・・・カラオケorボーリングのどちらか(そのくらいしか遊ぶところがなくて)ということで、ボーリングとなりました。大晦日から夜更かし続きの子供たちは、9時ごろに起きて朝ごはんを食べたので、昼ごはんはゆっくりにして、ご飯抜きで午後1時ごろボーリング場へ。モリタカとヨシタカはガターなしで、ヒロタカとダンナとワタシは通常で、2レーン(2チーム)でスタート。もう何度かいっているので、靴を借りることも、ボールを選ぶことも、ジュースを買うことやお絞りを持ってくることまで、ちゃんと自分たちでできるようになり、親も楽になりました。ガターなしの柵にぶつかったボールが跳ねて隣のレーンにいってしまうアクシデントはありましたが、とっても楽しく2ゲームをこなして、成績は・・・中学生のヒロタカとワタシがいい勝負(100ぐらい)といったスコア。なかなかストライクが取れないのは二人とも似ていても、スペアで稼げたワタシのリードでした。でも、体力と運動神経にまったく自信のないワタシなので、次回はきっとヒロタカの楽勝でしよう、、、。帰ってきて、おなかをすかせた家族みんなで食べた普通のカレーライスは、年末年始のご馳走攻めだったおなかに新鮮で、おいしかったです。「すごくおもしろかったぁ!!」というヨシタカの感想にまとめられる楽しいボーリング大会(?)でした。。。
2009/01/03
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あけましておめでとうございます我が家の子供たちの年賀状です↓モリタカ・丑の文字をイラスト風にアレンジ。得意のウサギのキャラクターの顔にしてしまいました。名前も”もーりたか”にしています。ヒロタカ・丑を毛筆で書いてアレンジしたら、市販の年賀状と変わらなくなってしまい、弘と判もつくってみました。ヨシタカ・牛の絵、おめでとう・よしたかの文字を組み合わせてみました。一年一年がとても早いのは年をとったせいでしょうか、、、。今年もぼちぼちと普通が一番、simple is best. でやっていきたいと思ってます。”頑張り過ぎない、我慢強く”、今年の私の目標かな!?
2009/01/01
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