マッキー(末期)の 彷徨は何処へ・・・

マッキー(末期)の 彷徨は何処へ・・・

2005.10.28
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 金曜 午前

 朝食後
 ひとり別病棟の食堂へ
 モーニング珈琲飲みながら
 子供への手紙の下書き


 部屋に戻り
 ベットで休息
 身体が若干熱い
 体温が上昇しているのではない
 首、肩、肘、腕が熱く感じられる


 部屋でうつらうつらしていたら
 理事ドクターの回診

  この前報告した
  左眼残像のペイズリ-柄の件は覚えていてくれた


 そして
 右顔面の痺れの範囲が更に狭まって
 口腔内の痺れにも影響し
 嚥下が楽になったと報告


 右顔面痺れ範囲の上限も少し下がり
 右眼球の外的感覚が戻りつつあると報告

   瞼が開いているかどうかの感触が判る時がある
   眼球に風が当るのを感じる時がある
   ・・・ すごい変化だ

 理事先生とのお話の中で
 少量なら(倒れない程度なら)
 麦からの漢方薬は飲んで構わない
 と驚きのフレーズを耳にした・・・

   気丈にしていても
   体力は相当落ちている様子だから
   350mlはとても無理だろうけど
   麦の漢方薬か・・・

 大切な人と別離の杯を交わせる・・・

 一口飲み干したら、
 疲れて寝てしまうだろう・・・
 別れを交わす人も
 その方が部屋を去りやすいだろう・・・

 感謝・・・


 (後から、ナースが声をかける
  飲む時は、必ずナースに一声をかける様に・・・
  了解!)






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Last updated  2005.10.29 02:10:50


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