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2022.08.08
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テーマ: 読書(10127)
カテゴリ: 読書
おはようございます。
ブヒヨンです。

今日は、図書館からお借りした、馬渕睦夫著「新装版 国難の正体」を読んでおります

【中古】国難の正体 / 馬淵睦夫

馬渕先生は、ウクライナ大使も務めた元外交官の方ですが、よくYouTube動画も拝見させていただいております。

この本は、2014年に出版されたご本ですが、今回のウクライナ紛争の背景が、改めてわかる内容となっています。

はじめに
第1章 戦後「世界史」の正体

第3章 日本「国難」の正体
最終章 明日の日本の生きる道
あとがき
という構成です。

戦争は偶然に起こるものではない。
教科書や報道で言われているとおり、国家対国家の図式で戦っているわけでもない。
グローバリスト=国際金融資本家が戦争を企図し、政府の規制を排除して、マネーが支配するグローバル市場により世界統一を企んでいる。

ということが、本当によくわかります。

ブヒヨンが子供の時は、テレビでよく、「悪の秘密組織」が世界征服を企む、という図式の番組をよくやっていましたが、実世界もまさにこんな感じなんだなぁ?と驚きました。

必ずしも、単純に社会主義国家ソ連が悪というわけではなく、アメリカ対ソ連というのも八百長で、アメリカ自体もイギリスというか、ロンドン・シティーの金融資本家が牛耳っている!ということなのですね

まだまだ世の中は知らないことだらけ、もっともっと勉強しなければ、と気を引き締めているブヒヨンなのでした。


南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏
(つづく)





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最終更新日  2022.08.08 07:08:14
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