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突然ですが、今日は政治的な話です。どうも現内閣は何かとロクな事をしないですよね。昔の内閣の方が何もしないだけマシだったような気がしてます。さて、直接のこの話とは繋がらないのですが、憲法、法律をテキトーに解釈する政府に常日頃から非常に疑問を持っていまして、ちょっと日本国憲法を抜粋し、気になる所をコメントしてみました。今日は触ると火傷をするかもしれない大変危険な第九条関係に触れます。先に申し上げますが、インチキするくらいなら改憲しろと言うのが私のスタンスです。>第九条>1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、> 武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 >2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない。> 国の交戦権はこれを認めない。 やっぱりどう見ても自衛隊は憲法違反ですね。「陸海空軍その他の戦力」と言う所にきっちり自衛隊は含まれますね。 海上保安庁ですら微妙に疑わしく感じます。 私は自衛隊廃止論者ではないのですが、やっぱり憲法や法律の抜け道を衝くような 小細工はいけません。 現実に即した形で、政府が小細工出来ないような条文にすべきですよね。 どう考えても「先制攻撃」が出来ない条文にするとか、アメリカのお伴で戦地に 自衛隊を派遣したり出来ないようにすべきですね。 もちろんPKOやPKFについてもどこまでが許されるかをきっちり明記する。 また「国土の防衛は許す」事にし、どこからどこまでが防衛かはっきりさせるべきと思います。 いまのテキトーな憲法解釈だと、例えば北朝鮮の将軍様が狂って南進した場合に、「戦争では無い」「韓国を助ける支援行為だ」「安全な所に派遣する」とか訳のわからん理屈で 自衛隊を派遣しかねないですね。 内閣法制局等がテキトーに解釈出来ないようにきちっとした条文にすべきですね。 違憲状態を放置するのではなく、憲法によって正しく自衛隊の活動を制限するのが 理想的でしょうね。>第十五条>1.公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。 >2.すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。 >3.公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。 >4.すべて選挙における投票の秘密はこれを侵してはならない。選挙人はその選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。 >2.すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。 良い言葉ですね。でもそう考えている方は全体の何%いるんでしょうね? なんで奉仕者に頭を下げないといけないんだ?>第十八条>何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。 この十八条に関連してですが、日本は「徴兵制」がの導入が出来ないそうです。 憲法9条や職業選択の自由以前の問題で、「自衛隊」は、「奴隷的拘束」、「苦役」に該当するから駄目だそうです。 自衛官の皆様は「奴隷的拘束」や「苦役」を常日頃から自ら進んで受けていると言うのが政府の見解です。 さて、私は「徴兵制」はもちろん反対ですが、「徴兵制」に似た話で、「これはもしかしたら良いんじゃない?」と言う制度をちょっと紹介します(どこかの本か何かで読んだ話です)・大学や高校卒業見込み者は卒業と同時に「公務員」となる。・対象職種は「警察」や「消防」「その他の一般行政機関」、あるいは「福祉関係」。(これに自衛隊を加えるのは微妙な問題)・労働義務機関は2年から3年。 将来的に少子化を考えると非常に良い事かもしれません。・若年層で働く気が無くて働いていない方を強制的に働かせることが出来る。・公務員経験者が増えることにより、民間から見た「公務員像」が変わる? あるいは「公務員の意識」が変わる? 様な気がします。 なんか穴があるかもしれませんが、これはなかなか良い制度だと私は思いますね。 憲法の職業選択の自由に関する条項に思いっきり抵触するんですが、若い方はどう感じるでしょうね。
2005.02.28
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「H2A 7号機」について前の日記で少し書きましたが、なぜきちんと信頼性が確立していないと思われる物に「信頼性」と「コストダウン」と相反する様な事を同時に求めるのかが私には不思議でなりません。この「H2A」と言うよりも日本の宇宙開発に関しての報道等について思うことを書きます。1.巨費を投入しているから失敗は許されないこの意見はごもっともですが、でも、どうやったら失敗しなくなるんでしょうか?地上試験だけではわからない事もたくさんあると思いますので、やはり多くの打ち上げ回数をこなす事も必要ではないですか?製品開発とはそう言う物ではないですか?※コンピュータ上でシミュレーションをすればと言う意見もありますが、 飛行機や車ほど技術的に確立された分野では無いと思いますので、 やはり実機の打ち上げが最大のテストになるのではないですか?2.国際的な衛星ビジネスに参入する為にコストダウンを・・・これもよくわかりますが、衛星を乗っけて貰うためには、まずは信頼性が高く無いといけないですよね?で、「コストダウン」はどうやったら出来るんでしょうか?(1)パーツの信頼性を下げる。 安くなるでしょうね。(2)諸々の試験回数を減らす これも安くなるでしょうね。(3)新しい生産手法等を開発し、信頼性が高く、安いパーツを作る。 これが一番良いですけど、「新しい生産手法等を開発」って タダで出来るんですか? 全てタダでやれる物ならやってみて下さい。出来たら私は尊敬しますね。 コストにはもちろん人件費も含みますからね。 そう簡単には出来ませんよ。3.日本は宇宙開発予算に膨大な予算を投入しているんだから・・・確かに膨大な予算を投入していますね。「こんな事に金を使うのならば、社会福祉に廻せ」この意見もごもっともです。ただこれについては別次元の話です。さて、日本の「宇宙開発予算」は他の宇宙開発先進国と比べて本当に多いんですか?宇宙開発先進国と言えば、「アメリカ」「ロシア」「中国」「欧州」ですが、相対的な物価水準も加味して予算規模を比較すると、「欧州」はよくわからんですが、「アメリカ」「ロシア」「中国」より日本の予算が多い訳ではないでしょ?4.打ち上げ射場の問題これは全く報道されていないと思われる話ですが、種子島の射場は年中打ち上げが出来るわけではないんですよね。地元の漁業関係者との協定で打ち上げ時期が限られているそうです。「アメリカ」「ロシア」「中国」ではそう言う話は聞きませんし、「欧州」でも射場はフランスが南米に持っている植民地で打ち上げるので特に問題は無いんでしょう。これも不利な要素ではないですか?5.反日的なマスコミによる中傷反日的なマスコミとは「日本のマスコミ」の事です。自国を賛美する記事ばかり載せろとは言いませんが、もうちょっと考えて報道してもらいたいですね。「日本は宇宙開発後進国」おいおい、日本より進んでいる国は幾つあるんです?日本より進んでいると言える国って「アメリカ」「ロシア」「中国」「欧州」以外の全てですよ。「またもH2Aロケット 打ち上げ失敗。」なんでそんなに自国民、特に自国の若者の夢を失わせるような事を平気で言うのかが理解できません。それになぜ失敗したかと言うよりも、他国と比べ日本の何が悪いのかをきちんと示すのがマスコミではないんですかね?「技術力が低いから」で終わらせるケースが多いですが、どうやったら「技術力」がつくんですかね?「根性」で「24時間研究するんですか?」絶対違うでしょう? 試験をするための「材料費」を増やすことが必要かもしれませんし、「人員」を増やす事も必要かもしれません。その辺りまで考えて、「日本ももっと予算を増やすべきだ」あるいは、「日本はこれ以上宇宙開発予算を投入してはいけない。 他国に追いつく事を目的とせずに、見の丈にあった宇宙開発をすべき」と言う様な意見を言うべきでしょう?どうも「ひたすら金の無駄使い」と言う様な論調が目立ちます。もっと建設的な意見のキャンペーンをやってもらいたいものです。「中国の有人宇宙飛行」 これは良くやったねと思いますが、日本のマスコミはなぜ中国が出来て、日本はなぜ出来ないかと言うことをきちんと報道しましたか?「国としてやる気が無いから」こう言う意見があったような気がしますが、これだけでは出来ない言い訳にしか聞えません。こんな事を言っていては若者が夢を失います。「もしやるためには何が必要か?」「そのためには何が犠牲になるのか。」この辺りもきちっとマスコミが国民に提示すべきでしょう。本当は政府がやるべき事ですが、やる訳がないのでマスコミに頑張ってもらいたいんですよね。「技術力が無いから出来ない」これも駄目です。本当にこれだけで話が終わってしまうと国民が自信を失うだけです。さて、今一つ論理的では無かったかもしれませんが、私は与えられた条件下の中で日本の宇宙開発関係の技術者の方々は「非常によくやっている」と思っております。世間の賞賛、中傷に一喜一憂せずに今後も頑張っていただきたいものです。
2005.02.27
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風邪か花粉症かよくわかりませんが、ここ3時間ほどくしゃみ連発中です。(これは26日未明)26日22:00過ぎ時点でまだ同じ様な状態です・・・本日未明に一度書いた日記の内容を組替えます。まず「はH2A 7号機」の打ち上げ成功おめでとうございますですね。関係者は大変なプレッシャーだったでしょうね。後は衛星が無事に静止軌道についてちゃんと動くと良いですね。ただ、マスコミがまたまた「衛星打ち上げビジネスに再参入の道が開けた」とか書いていますが、衛星打ち上げがまともにビジネスにならん事をまだわかっていないようです。儲かるもんだと勘違いしているので、信頼性も確立出来ていないのに「コストダウン」とかと言う訳のわからない話になるんですよね。○菱自○車工業や○菱ふ○うトラック・バス社が、もしもですね「当社の車は故障等によりリコールが続出し、販売が落ち込みましたので、 思いきって新モデルは大幅にコストダウンし、販売台数アップを狙います!」と言ったら怖くないですかね??それと似たようなレベルの様な話に思えます。さて、今日はちょっとした用で「阿佐ヶ谷」に行って来ました。駅のホームから見るとなんにも無いように見えますが、ここは意外と拓けている良い街でした。たまたま「○浜らーめん」と言う店の前を通りかかり、「とんこつチャーシューメン」だかなんだかを食べましたが、「とんでもなくまずい」と言うレベルではありませんでしたが、替玉を頼む気になれなかったですね。これは失敗しました。(これが15:30頃)この後口直しにですね、まだ言ったことが無い高田馬場の「純連 東京店」に行って来ました。16:30位に着きましたが、店の中も含めて20人位が並んでいましたね。(公式サイトの情報では15:30から17:00までは休憩の 様でしたが、休憩無しで営業していた様です。)30分くらい待ち、やっと食券の自販機に辿り着き、「味噌チャーシューめん」が残念ながら売り切れのため、「味噌らーめん大盛」の食券を買い待つ事5分位で席に案内されましたが、チャーハンがある事を忘れていて失敗したなと思いつつ、更に10分程待ってようやくらーめんが来ました。実は「支店だから大した事は無いんじゃないか」とあまり期待しないでいましたが、見事に期待を裏切ってくれました。本店と比べてどうかと言うのではなく「充分に旨かったですね。」きっちり完食致しました。これでで待ち時間が10分位ならばなお良いのですが、東京は人が多過ぎですね。(私も含めて)食べ終わり高田馬場から山手線に乗りましたが、昨日の夜に「タモリ倶楽部」で観た通り確かにアナウンスは「クリステル・チアリ」の声でした。昨日の「タモリ倶楽部」を観るまでは、ずーと人工的に作った音声だと思いこんでいました(笑)※ここから本題に戻ります。さて、最近何かで見たのですが、「おじさんシステム担当」と言うような肩書きが付いている方がいました。「おじさんでも使える物を企画する」のがお仕事の様です。結構インパクトありますよね。それに比べると普通の話ですが、「○○課 部長代理」「○○部 課長代理」ってなんか変ですよね。「課」なのに「部長代理」。「部」で「課」が無いのに「課長代理」。次は別に変では無いですが、「○○部 ○○グループ長」「○○株式会社 ○○グループ長」前者は課長職位ですけど、後者は部下1万人超のどエライグループ長でした(笑)他にもどの「主任」がエライの? と思ってしまう役職名のある大変大きな企業グループがございます。「主任」「主任技師」「主任研究員」等と言う役職がある会社がありますが、実は「主任」以外の二つは「課長職」なんですよね。他の役職がどんな感じかと言いますと、「主任」相当の役職:「技師」「研究員」「課長」相当の役職:「部長代理」「主任技師」「主任研究員」「部長」相当の役職:「技師長」「主管研究員」こんな感じなんですよね。「技師長」「主管研究員」と言うのはたぶんそれなりにエライんだろうと想像出来ますが、「技師」 (研究部門以外の技術者の主任相当の役職名)「研究員」(研究部門の研究者の主任相当の役職名)と言う役職を見ても、「研究所で「研究員」は当たり前だろ?」と思いますよね(笑)また、ほとんど同じ立場のはずなのに「部長代理」と「主任技師」と言うのもなかなか可哀想です。ぱっと見で、大変な格差があるように見えてしまいます。実はもっと面白い役職があるのですが、それを出してしまうと私の勤務先がバレてしまいますのでそれは暫く封印します。いつもの様に話がごちゃごちゃですが今日はこれで終わります。
2005.02.26
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「すなふきん大売出し中♪」さんの日記のハイトーンに関するテーマでこのタイトルに関連するコメントを幾つか拝見し、日記にそのままコメントしようと思いましたが、テーマからずれていると思いましたので自分のところで書く事にしました。※「体力」に関する事は「ハイトーン」に関するテーマに ついてコメントでしたので、この日記は諸氏のご意見を 否定するつもりで書いている訳ではありません。 楽器を吹くために必要な体力ってなんでしょうね?・持久力・腹筋(これは私もちょっと疑問ですが)・楽器を支持する力?・肺活量(これもちょっと疑問ですが)体力と言うのもよく定義がわからないですね。それにこれもどの程度あれば良いのかと言う尺度はないですよね?私のブランク明けの話は「すなふきん大売出し中♪」さんの日記に書かせていただきましたが、私はこのブランク明けの時は重い病気の病み上がりでして、・長時間楽器を支持することが出来ない。 構えが悪いせいかもしれませんが。・10分位吹くと全身にかなり疲労感がある。 何によって疲労したのかはちょっとわかりません。こんな状態でした。これは滅茶苦茶極端な例かもしれませんが、「ハイトーン」の話では無く、「楽器を吹くため」には最低限、「速くなくても良いからせめて1キロ程度は連続で走れる。」くらいの方が良い様な気がしてなりません。長期間のブランクを経験された方で「体力」と言う事を感じた方はいないでしょうか?特に昔より体力が落ちていると認識しつつ、ブランク明けを迎えた方ですね。技術的な要素以外でやはり何か昔と比べて不自由さを感じませんか?急いで書きましたので論旨が滅茶苦茶ですが今日はこれで終わります。
2005.02.25
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今日はなんか疲れましたのでデジカメのデータを引っ張り出して何点かアップします。(日記じゃないですね。) この写真は鬼怒川温泉の写真ですね。この鬼怒川のゴツゴツした岩が結構好きですね。なんだか知らないですけどむかしは社用で随分と鬼怒川温泉に出かけました。お次は猫とにゃ○まげです。 生身の猫とぬいぐるみの猫(?)の写真ですね。最後は「わたし可愛いでしょう? と訴えかけてくる」ポーズです。 この猫の必殺技です。今日は明るくこれで終わります。(たぶん)
2005.02.24
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日記が1日複数件投稿出来る様になるのは良い事ですね。複数のテーマに関係しそうな訳のわからない日記を書いている私としては嬉しい限りです。最近なにかの雑誌か新聞で見たのですが、地球温暖化の影響でワインの原料の葡萄にとって理想的な産地が移動していると言う説を見ました。確か長野が将来的に現在のフランスのブルゴーニュ地方に匹敵するワインを出すようになるだろうと言う説だった様な気がします。それとは関係無いのですが、最近リード楽器用のリードで南米産のリードをちらほら見かけます。昔からあるんでしょうが、「ゴ○ザ○ス」が凄く良いだとの話を見かけます。私の所の家人も「リ○」「バン○レン」に比べて「当たりが良い」と言っています。「気のせいじゃないか?」と私は少し疑っています・・・南の国は全て常夏の国とは流石に思っていませんが、「ゴ○ザ○ス」の国はリードの原材料に生育に適した気候なんですかね。それとも地球温暖化の影響で良くなったのか?何にしろ私はリード楽器は全くの門外漢なので良くわかりません。リード楽器は大変だね~と思っているだけです。この問題について考えたいのですが、ある方の日記の「息のスピード」「シラブル」でうーんと考えてしまっています。考えれば考えるほどさっぱりわからん(笑)と言う感じですね。でもこれは非常に面白いテーマです。今後の展開を見守っております。全然関係ありませんが、A検面接問題流出についてひ○ゆ○氏がメルマガで主張されていましたが、ひ○ゆ○氏の考えに同意ですね。ひ○ゆ○氏に抗議するのはかなり筋違いですよね。それでは。
2005.02.23
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では本日は予告通りのテーマで行きます。でもその前に、本日は山本屋総本家@秋葉原に行って参りました。秋葉原駅も「つくばエクスプレス」の開業を控え昔とだいぶ様子が変わってきております。辛気臭い駅が近代的な明るい駅に変わりつつあります。それは関係ありませんので話を戻します。私は山本屋本店ばかりに行っていたので山本屋総本家は初めてでしたが、まあ総本家は値段が安いですね。御飯と卵入りうどんで1000円です。それでもランチとしてはちょっと高いですね。味は思ったより悪く無かったですね。私は味噌煮込みのクセには免疫があるので、あまり問題はありません。味噌煮込みに飢えた時はまた行ってみます。(店は結構混んでいました)さて、本題に戻ります。ちょっと順序を変えて、校歌の話です。とっくにトリビアで取り上げられているでしょうが、「軍艦マーチのすべて」と言うまたまたマニアックなCDを以前に購入したのですが、これがなかなか新鮮なCDでした。軍艦マーチ(行進曲軍艦)は一般的なイメージとしては、まず、パチンコ屋の音楽。次に戦前の大本営発表のラジオ放送の時の音楽=軍国主義と言うイメージでたまに「今でも海上自衛隊では正式に使われているよね。」と言う様なところでしょう。まず「へー」と感じたのはミャンマーの国軍の音楽としてこの曲が使われている事ですね。戦前からそのまま残ってしまったようですね。途中は略しますが、やはり一番衝撃的だったのは、盛岡第一高校の校歌がこのCDに収録されていた事です。実際はメロディーがほぼ同じと言うだけでテンポが違い過ぎ同じ曲とは思えない様な曲です。ただこちらの高校の野球部が甲子園に出場され、初戦突破をした際に甲子園に流れたメロディーは「軍艦マーチ」だったそうです。楽譜を見て「軍艦マーチ」だと思いこんだらしいです。前時代的な国歌と言うと語弊があるでしょうが、なかなか変わった校歌ですよね。さて校歌でもう一つです。私の地元に旧制中学からの歴史を持つ、ある高校があったのですが、こちらの高校では「へー」と言う伝統がありました。場面は新入生が入学して初めての昼休みの教室。新入生達 「きゃっきゃっ」新入生達 「あはははははは」 「ガラガラガラガラ」 突然変な学ランを来た連中が現れる。変な学ランの連中「新入生諸君! 我々は○○高校応援団である。」応援団の連中 「諸君らに我が校の校歌を伝授する。」新入生たち 「??????」応援団の連中 「返事は!」新入生たち 「??????」応援団の連中 「返事だ!」新入生たち 「は、はぃ・・・」応援団の連中 「声が小さい!」新入生たち 「はい!」と言う様な流れで1週間かけて校歌を伝授されるそうです。いわゆるバンカラの伝統が残る学校とはどこでもこんな感じなのでしょうか??校歌はこれで切り上げて応援歌に行きます。さて、それでは私の母校の応援歌をご紹介します。1000人に一人くらいが私の母校がどこかわかるかもしれません。※気づいた方へ。地域名、学校名は出さないで下さいね。 こっそりメッセージを下さい(笑) ちなみに一部歌詞が間違っているかもしれません。 また著作権は既に期限切れと言う想定で書いています。歌詞「○○颪に鍛えたる」 この颪は六甲颪の颪です。まあなるほどと言う感じです。歌詞「健脚ひとたび地を立てば」 、まあ良いでしょう。歌詞「見よ大砲の翔ぶごとく」 ??? 大砲と来たか。戦前の匂いがしますね。歌詞「蒼き飛龍にさも似たり」 戦前には「飛龍」と言う爆撃機がありました。 気のし過ぎでしょうかね。歌詞「雄々しき君の姿かな」 「雄々しき君」と来たか。やはり戦前の匂い・・・歌詞「敵の陣営声もなし」 「敵」と来ましたよ! 「陣営」と来ましたよ!「フレー○! フレー○! フレッ! フレッ! フレッー!」 ここは良いんですけどね。さて・・・ なんか勇ましい応援歌ですよね。これはちなみに「小学校」の応援歌です(笑)これは小学生の時から「なんだこれは??」と思っていました。この応援歌はどこかのパクリかもしれませんが、この小学校は明治10年代に設立されたかなり歴史のある小学校です。いかにも戦前から伝承されてきたと言う感じの応援歌です。この学校の先生方の9割は組合員でしたがよーくこんな応援歌を許していたものです。どうです? 前時代的ではございませんかね。・私の学校もそうだった。・私の学校はこんなもんじゃないよ。どんな意見でも結構ですのでお暇があればコメントをお願いします。
2005.02.22
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長文の日記を書きつづけましたので今日こそは短い日記にします。まず最初に、「おい楽天! メンテナンスが多過ぎだぞ!」と言いたいですね。それも日曜日の0時から昼までがメンテナンス時間と言うのもちょっと困りますね。さて、私は昔から森羅万象の何事にも興味を持ってしまう家人いわく「困った人」でして、毎週図書館に通い、「わけのわからない本」(これも家人の言葉)を多量に借りてきます。確かに「量子物理学・・」「日本の防衛政策・・」「ミュージカル・・」なんて言う本を同時に借りる人間はかなり変でしょう(笑)普通の図書館にある本では物足りない事もしばしばですが、だいたい次のテーマに頭が切り替わるのであまり問題はありません。音楽関係でも学生の頃は東京文化会館の資料室にも随分通ったものです。そんな事を小学校低学年の頃から続けてきましたので、「妙な事を知っている人」と昔からよく言われています。でも・・・本当のクイズマニアには勝てませんね。とても無理です。彼らの知識は異常です。※いきなり話がちょっとずれました。そのクイズマニア達とも戦えるゲームがあるんですよね。それはコナミ社の対戦型クイズゲーム「クイズマジックアカデミー」ですね。(今は「クイズマジックアカデミー2」が稼動しています)このゲームはなかなか面白く、ネットワークで全国のプレイヤーと対戦出来るのが良いです。クイズの内容は「○×」「四択」「並び替え」「四文字言葉」「順番当て」「タイピング」等があり、難易度の低い一般常識問題からテレビ番組「サルヂエ」の言葉で言うとホモサピエンスの正解率 1%未満と思われる難易度の問題まで出ます。まずは「予習」、次にトーナメント「予選1回戦」「予選2回戦」「予選3回戦」「決勝」と進んで行くゲームです。トーナメントは16名で争われ、各予選毎に下位4名づつが脱落し、最後は4名の決勝戦で優勝を争います。更に階級があって、「修練士」「初級魔術師」「中級魔術師」「上級魔術師」「大魔道士」「賢者」「大賢者」・・・・と言う感じで分かれています。初代の「クイズマジックアカデミー」は降格ルールがあるのと昇格ルールが厳しくなかなか難しかったのですが、「クイズマジックアカデミー2」はこの辺りのルールがだいぶ緩和されています。面白いんですけどね。上に行けば行くほど、昇格が遅くなり、「賢帝」「賢神」「賢王」等のただごとじゃ無い連中と勝負する事もあります。私は初代、2ともに2週間程プレイして「大賢者」で止めました。面白いんですけどあまり上を狙うとお金が掛かり過ぎるのが問題です。何の話を書いていたかわからなくなりましたので、今日はここで一旦締めます。
2005.02.21
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※この日記は2/21に書いています。まずは2000ヒット達成です。どうも有難うございました。それでは2日目の続きです。とりあえず10分後に搭乗が始まり、機内に入りましたが、747-400D(Dはドメスティック)は最低ですね。収納スペースが無さ過ぎです。おまけに後続の便の客を詰め込んでいますので余計に窮屈でした。満席で振替でこの便に乗れなかった方がいるはずのに羽田に戻る客室乗務員が数名乗客として乗っていたのもなんだかなと思いました。思いっきり制服着ていましたからね(笑)本来はこの便は「777」なのですが、何日か前に予約内容の確認をすると勝手に「747-400」に機体が変わっていましたのはちょっとショックでしたね。。さて、二つ開いていたドアの片方も閉まり、そろそろ出発かと思っていましたら、「雪のため30分ほど出発が遅れます」とのアナウンスがあり2度目のショックを受けました。気を取りなおして音楽でも聴こうかと思い機内誌のオーディオのページを見ますと、クラシックチャンネルでは「1曲目は、ほーウィリアム・テルかいいね」と思いつつ、後ろを見て行くと、「フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル??」「セルゲイ・ナカリャコフ??」この名前があってちょっとビックリしましたね。こう言う選曲もするんだね~と思いました。「フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル」の方は、バーゼル・マーチ、ルツェルンの歌、チューリッヒマーチで、「セルゲイ・ナカリャコフ」の方は、「チロルの歌」変奏曲でした。これにチロルの歌変奏曲が入っているようですね。これを聴いて時間がだいぶ潰せましたのでいかりがだいぶ納まりました。「フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル」とはむかし大人気だったブラスアンサンブルですね。ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HSX6/249-8652822-7010765↑楽天のサーバにはねられるので頭の「h」を消しています。フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル アンコール集私も大好きでしたが、一番好きだったのはこのCDにも収録されている「クラーケン」ですね。まあ懐かしいものサウンドを聴かせていただきました。さて、吹奏楽の話は終わりです。さて、音楽を聴いている最中にも何度かアナウンスが流れ、そのうち、「滑走路の除雪を行っています・・・」なんて言うアナウンスが流れました。2回前の日記に書いた「除雪特集」を見たのが何かを暗示していたのか??と思ってしまいました。さて、疲れましたので休憩ではなく、もう寝て続きは今日の昼にでも書きます。(私は本日お休みですので)では、続きです。飛行機の中から滑走路方向を見ると確かに除雪をしています。それも前日に見た除雪特集の様に4台の除雪車を連ねて除雪作業をしています。3キロの滑走路の除雪は大変だねーと思って見ていましたが、そうこうするうちにまたアナウンスがあり、今度は「機体に付いている雪を落とすため・・・」と言うアナウンスでした。翼の近くの席に座っていたので作業がよく見えましたが、どうもスプリンクラーの様な物で翼に付いている雪を落としていました。「ほーこうやって落とすのか」と思いつつ見ておりました。やっと、除雪も終わり、飛行機を誘導路に出すためのプッシュバックです。ここまでは普通通りでしたが、プッシュバックが終わってもなかなか飛行機が動きません。外を見てみるとエンジンの動作確認をしているようで、エンジンの数十メートル手前で地上スタッフがライトを照らしながら1発づつ確認をされていました。誘導路も見るとこちらもキレイに除雪がされていますが、どんどん雪が降っているので本当に出発できるのかとかなり心配になってきました。そうこう言ううちになんと約1時間遅れで飛行機は離陸しました。翼に猛スピードで雪が当たる様がよく見え、気のせいか、雪の当たる振動が伝わってくるような気もしましたが、とくに問題も無く羽田まで帰ってきました。「羽田でこの雪だったら帰れなかっただろうな」と言う事と「後の便に乗る予定だった方々はどうなったんだろう? 」と思いつつ帰路に着きました。何にしてもその日のうちに帰れて良かったです。やっぱり1泊2日は疲れますね。1泊2日で北海道の日記はこれで終わりにします。
2005.02.20
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※この日記は2/20に書いています。さて、まずは1日目の続きです。では温泉の話です。このホテルのお風呂はドーム型ローマ風呂と露天風呂で、男女別に浴場は分かれていますが、深夜に入れ替えになります。本当のローマ風呂とは何の事か知りませんが、この風呂はドームの中に円形の大きな風呂があり、その真中で湯気を大量に放出させるようにしています。これで浴室内の視界が異常に悪くなり、「他者の眼があまり気にならなくなります。」これが利点ですね。積もった雪の中で滝の流れる露天風呂に入るのはなかなか風流なものです。特に気温が零下の寒い所で入る露天風呂は良いもんです。髪を乾かさずに露天風呂に入ると髪の毛が凍ります(笑)さて登別温泉と言えば、まずは湯量が驚異的に多いため、ほとんどのホテルでは循環式ではなくて、いわゆる「かけ流し」を採用しています。それと温泉の種類が多いのも魅力ですね。今回のホテルは硫黄泉・食塩泉・明ばん泉の3種類でしたが、 登別温泉湯めぐりこちらにある様に登別温泉で最も有名な第一滝本館では、8種類もの温泉の種類があります。この事から登別温泉は温泉のデパートと呼ばれています。私が好きなのは卵の腐ったようなあるいは火薬の燃えた後の臭いの様な強烈な臭いのする硫黄泉ですね。これに入らないと温泉に入った気がします。極めて私見ながら温泉は登別温泉が一番と思っております。そう言えば不思議な事が一つありまして、登別温泉では随分とシャンプーの泡立ちが良いんですよね。気のせいかもしれませんが、不思議でなりません。もう一つこの温泉での話ですが、浴場で隣で身体を洗っていた方が随分と良い動きをしていました。妙にキビキビしているなぁと思っていましたら、連れと「ハングル」で会話をしておりました。きっと兵役明けから間もない方なのかなと思いました。広東語、北京語(たぶん)をしゃべっている方々もいましたね。1日目はこの辺で終わりにしておきます。2日目はまず起きて前日から4回目の風呂に入って、それから朝食バイキングに行きました。朝食バイキングのドリンクは水とお茶の他にも牛乳、オレンジ・トマトジュース等がありましたまぁ朝から酒は売れないでしょうからね(笑)朝食バイキングはごく普通です。私はベーコン、スクランブルエッグ、パンなどを大量に食べました。(私はかなりの大食いなのですが、それでも体重は身長-110キロ位を維持しています。)さて、スクランブルエッグで思い出しましたが、以前に日経トレンディと言う各種のトレンド追う月刊誌で「業務用スクランブルエッグ」と言うのを見た記憶があります。(トレンドを追うはずなのに雑誌名がトレンディと言う死語ではいかんな~と常々思っています)スクランブルエッグの素が紹介されているページここにある様に時間が経っても固まらないのが凄いところです。今日食べたのもそうかな?? と思っていました。お手軽スクランブルエッグ楽天にあるこちらの商品はメーカーはキューピーではありませんが、たぶん同じ様な商品では無いかと思っております。1袋1キロと言うのが多すぎるので考えてしまいますが機会があれば一度家で試してみたいと思います。さてこの後ホテルをチェックアウトし、某所で本来の用事を済ませましたが、某所でテレビを観ていると、「東京で雪」なんて言うニュースがやっています。「へぇー新千歳空港は雪に強いからね。全然平気でしょ。」と言う感じでテレビを観ていました。そうこう言ううちに私のいる場所も雪が降り始め、時間が経つにつれ更に雪の量が増えてきました。吹雪いていて帰りのバス乗り場まで行くのがなかなか大変でしたが、ほとんど遅れもせずに無事にバスが来て、バスのなかでは草太郎(くさたろう)と言うよもぎ饅頭を食べていました。新千歳空港にもほぼ定刻に到着しました。さて、今度は空港でお土産や自分で食べる物の物色です。まずはロイズのナッティバー チョコレートを購入して、次に最近お気に入りの六花亭のマルセイチーズ&ビスケットも購入致しました。私の大好きなもりもとのこのゆきむしスフレは1日目に既に食べてしまったので今回は止めました。その次はその「もりもと」のすぐ横に並んでいる「かま栄」でお気に入りの揚げかまぼこを購入しました。 ここはパンロールが一押しですが、この日は残念ながら品切れでした。店員いわく「事前に電話して下されば別に用意して置きますよ」との事です。パンロールを買われる方は電話をしましょう。他にもベーシックな「ひら天」もお薦めです。初心者の方は詰め合わせをお薦めします。さて、その次ぎも「かま栄」の隣にある「佐藤水産」です。ここで私がいつも買うものは「おにぎり」ですが、残念ながら品切れでした。新千歳空港に立ち寄られたら騙されたと思って一度食べてみてください。美味しいですよ。「おにぎり」が品切れでしたので今回は「かに鮨」にしました。これは帰宅してから食べましたが美味しかったですね。他にも耕人舎(?)の有名な空弁の生ハム鮨も買いこれも帰宅後に食べましたがなかなか美味しかったですね。さて、私の乗る飛行機はJAL19:50発の便でしたが、そろそろチケットを取ろうかと思った19:00頃に「20:25以降の出発便は搭乗手続きを中止しています。 前の便に振り替えますので・・・」と言うアナウンスが流れ始めました。2/20の日記に続く
2005.02.19
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※この日記は2/20に書いています。日記の更新が出来ないと予告していましたが、ちょっと所用と温泉に入りに1泊2日で北海道に行って来ました。とりあえずはまずは羽田空港に行かねばなりません。私はJALカード会員ですので当然ながらJALに乗るため、羽田空港第一ビルで下車です。(私は元々JAL、全日空ともに大嫌いで、元々はJASファンだったのですが、 マイレージも貯まっているので仕方が無くJALを使っています。)降りたら北ウィング、南ウィング方面とあり、この瞬間に頭の中に中森明菜の「北ウィング」が鳴り始めました。そんな事はどうでも良いのですが、まずはお土産探しです。資生堂パーラーカットケーキ舟和の芋ようかんこの辺りを検討したのですが、前者は価格が高く、後者は日保ちがしないので結局はたまたま目に入った「銀のぶどう」の「衣しゃ」で妥協しました。食べたことが無いので味はどうだかしりません(笑)さて、面倒くさい保安検査もクリアして、中に入って時間もまだあるので朝ご飯でも調達しようかと思いましたが、めぼしい空弁も売りきれていて、やむ終えずJAL系の「立ち食い蕎麦屋」に入りました。かき揚そばが500円位と値段は高いですが、「あれ? 思ったよりうまい??」と言う感じでしたね。空腹で上手いと感じただけかもしれませんね。さて、腹も満たされ出発時刻が近づきましたので飛行機に乗りました。乗った飛行機は旧JASのレインボーセブンで全シートに個人用モニタが装備されている機種でした。ここまでは良かったのですが飛行機がなかなか出発しません。約30分遅れで出発しましたが、どうも保安検査の遅れだったようですが、なんとも納得いかないですね。この30分間 まともな説明無しで、その後も公式のアナウンス無しです。とんでもない話ですね。真面目に早めに来て保安検査を済ませている乗客を待たせるとは何を考えているんでしょう。「正直者は馬鹿を見る」と言う話通りですね。出発は遅れましたが飛行機はボーディングブリッジを離れて誘導路をタキシングした後、いつもの心地よいGを受けつつ離陸しました。飛行機はこのGが気持ち良いんですよね。さて無事に離陸し水平飛行に入りましたが、この後なかなか私の席までドリンクのカートが来なかったんですね。着陸30分前に「お飲み物は・・・」と言われても困りますのでもちろん断りました。ちょっと腹も立ちましたが、無事に目的地の新千歳空港に着陸しました。さて、まだ書いていませんでしたが今回の目的地は登別温泉です。予定はだいぶ余裕を見ていましたが新千歳空港にかなり遅れて飛行機が着きましたので、慌しくバス会社のカウンターに走りこみバスの乗車券を購入して、バス乗り場に行きました。乗ったバスは、道南バスの高速はやぶさ号です。このバスは何回も乗っていますが、こんなに混んでいるのは初めてだと言うくらい混んでいました。通常は多くても5、6人なのに補助席を出すくらい混んでいました。このため、バスも10分くらい遅れました。どうも今日はツイていないと思いました。そうこうしているうちにバスが「登別東インターチェンジ」に着きました。このバスは直行便では無いバスですのでここで登別温泉行きのシャトルバスに乗り換えです。 乗ったシャトルバスはこんな小さなバスです。(このシャトルバスは登別温泉街の各ホテルに立ち寄って行きます。)乗車から15分かそこらで宿泊先の登別グランドホテルに到着しました。 (道南バス登別温泉ターミナルから撮影)登別温泉とはこんな感じのところです。この奥にも色々とホテルがあります。さて、ホテルにチェックインをし、暇ですのでちょっと散策に出かけました。何度も来ているところですので特に見たいところはありませんが、「地獄谷」をちょっと見てきました。昔に比べると有毒ガスの濃度が濃くなった為か立ち入り禁止区域が増えており、良い絵が取れませんでした。本州以南や中華民国(台湾)の方々もいらっしゃいましたが、やはり雪と氷で歩きづらそうでした。私は普通の靴でしたが、元北海道民ですのでまぁ特に問題はありませんでした。ここで一つ注意です。「スパイクシューズには気をつけましょう。」私は履きませんが、空港で「スパイク付きのブーツやシューズ」を履かれている方が金属探知機で引っかかり、ブーツを脱がされたりしていました。こう言う事があるので気を付けましょうね。さて、地獄巡りも終わり、新千歳空港では買えない物を商店街で買いました。 それはこのわかさいも本舗の「いもてん」と言う食べ物です。わかさいもこちらの「わかさいも」を揚げた物ですが、私はいもてんの方が好きですね。これがどう言うわけか新千歳空港には売っていないのです。賞味期限が4~5日くらいなのでそのせいで売っていないのかもしれませんね。「わかさいも」を食べた事がある方は機会があれば一度ご賞味下さい。さてホテルに戻りましたが温泉の話は後にして、夕食の話です。今回は予算の都合でバイキングにしました。ここのバイキングはですね。テーブルに最初に何品かセットされます。この日にセットされたのは、茶碗蒸し、お造り、スモークサーモン、鴨鍋、イカの塩辛だったと思います。お造りとスモークサーモンが美味しかったですね。このスモークサーモンは私も食べなれているホテルニュー王子のスモークサーモンなどこちらのスモークサーモンでした。ここのバイキングの欠点は飲み物で、フリーなのは水とお茶だけなんです。残りは全部有料です。そこは事前リサーチ不足でした。さて、バイキングで有っためぼしいものをご紹介します。・ズワイ蟹の脚 私は蟹にはうるさすぎて、バイキングやかに本○、かに将○等の蟹は 食べる気がしませんの食べていません。 廻りの方は旨い旨いと言っていたのできっと旨いのでしょう。・ビーフシチュー ちょっとバイキングならではの濃い味付けでしたが、なかなか美味しかったですね。・おでん 興味無しですので食べませんでした。・海老のてんぷら等 まぁまぁでした。・鰊そば ちょっと鰊が甘過ぎでしたね。私の好きな京都の南座にある店の鰊そば とはちょっとレベルが違いましたね。 でもまぁまぁですね。・ステーキ ソースがいただけませんでしたが、ステーキそのものはバイキングの割には 美味しかったですね。・冷たいおしるこ これは意外なほど美味しかったですね。・海老のフリッター チリソース チリが甘過ぎいかんです。・蟹汁 これが美味しかったんですよね。どうせ大した味じゃないだろうと 思って食べないでいましたが食べてみると随分と美味しかったですね。文句を言いつつも他にも色々と食べ動けなくなりそうになりました(笑)部屋に戻り今度は北海道ローカル番組を部屋に置いてあった「ザ・テレビジョン」で物色し、夜8時からNHK総合で「北海道スペシャル 雪と戦う男たち 札幌・除雪最前線」と言う番組を見ました。感じとしてはちょっと予算の足りないプロジェクトXと言う感じでしたね。(でもナレーションはあの宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長役の納谷悟朗氏でした。)この番組でわかった事は、・札幌市だけで除雪関係のスタッフは3000人を超えている。・除雪関係のスタッフには兼業農家が多い。これはなるほどですね。・幹線道路の除雪には複数の除雪車を連ねて除雪をする。 役割分担があるようですね。と言うような事をあらためて知りました。この時は大変だね~ と思いつつ観ていました。(この番組を観たのは何かを暗示していたのかもしれません。)さて、2/18の日記はこれで一旦終わりにします。続きは2/19の日記に書きます。
2005.02.18
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さて現在は2/20ですが、これから数日分をまとめて書きます。最近、北海道絡みの話を幾つか書きましたが、私の本当の出身地は愛知県名古屋市です。他にも色々な地域に住みましたのでネイティブ並みの北海道弁。ヒアリングだけなら完璧な津軽弁。ヒアリングは完璧、でもしゃべりは怪しい名古屋弁。他地域の方ならば騙せる河内弁(?)。しゃべってもほとんど通じない広東語(笑)。他にも色々と怪しい言葉を知っています。さて、私は名古屋出身ですが、でも名古屋をよく馬鹿にしています。「夜、店が閉まるのが早過ぎる」だの、「みゃーみゃーうるさい」だのとよく言っていますがでも名古屋が好きなんですね。名古屋で好きなものと言えばなんと言っても「中日ドラゴンズ」です。物心ついてからずっと中日ドラゴンズファンです。星野、谷沢、鈴木孝政、牛島、仁村、彦野、今中、宣銅烈・・・・色々な選手が好きでしたが、なかでも一番好きだった選手は、「郭源治」でしたね。郭源治の最も印象に残ったシーンは88年の巨人槙原からのサヨナラホームランですね。あのシーンには熱くなりました。もう一度「郭源治」の様な熱い選手を見たいものです。だいぶタイプは違いますが、今は日ハムの小笠原が良いですね。バッターボックスでバットを構えた姿が「斬る!!」と言う様な感じに見えますね。良い面構えの選手です。さて、88年と言えば確か巨人の吉村の事故も88年でしたかね。私は昔から巨人、読売が大嫌いですが、この選手は割と好きな選手でした。なんと言うか「敵ながら天晴れな選手」と言う感じでしょうかね。この事故は現場で見ていました。この事故はこの素晴らしい選手の選手生命を事実上奪ってしまった悲しい出来事でした。ただ、この日に私は中日の優勝を確信しました。「吉村」のいない巨人に負けるわけが無い。と言う風に感じましたね。この年が名古屋オリンピックだったら良かったんですけどね・・・思えば名古屋オリンピック誘致失敗の日から韓国が嫌いになってしまった様な気がします・・・(愛・地球博がコケたらもう名古屋は立ち直れないかも・・・)さて、中日ドラゴンズと言えばやはり「燃えよドラゴンズ」です。中日ファンならば誰でも知っている。中日ファン以外誰も知らない(?)名曲です。※山本正之氏が作られ、ご本人、坂東英ニ、久野誠、舟木一夫、水木一郎等が 歌っている曲です。色々なバージョンがあります。燃えよドラゴンズこの曲を聴くと熱くなります。でも、歌の出だしが、「遠い夜空にこだまする竜の叫びを耳にして・・・」となっているのですが、ドーム球場じゃ聞こえないぞ・・・と思っております。せめて開閉式ドームにして欲しかったですね。もう少し脱線して、むかし出張のついでに福岡ドームで野球を観ましたが、ここは良い球場でし、ファンの熱さが良かったですね。ホークスが勝つとドームの屋根が開いて、花火が見えるのも良かったですね。ただもうちょっと駅から近いと良いんですけどね。さてさて中日ドラゴンズだけではなく、私は新聞も中日です。中日新聞社の勢力範囲に住んでいる時には必ず系列の新聞を読んでいます。今は「東京新聞」を読んでいます。マイナーですがこれも中日新聞社が発行しています。全国紙と視点が違ってなかなか面白いです。さて名古屋と言えば、もう一つ「燃えよドラゴンズ」の作者の山本正之氏の「名古屋はええよ!やっとかめ」を忘れてはいけませんね。名古屋はええよ!やっとかめのFLASHムービーまず、こちらのFLASHをご覧下さい。こちらのバージョンは「つボイノリオ 氏」バージョンで、作者ご本人の歌うものとはちょっと違います。名古屋はええよ!やっとかめ ちまき亭次にこちらの解説を見るとよく内容がわかるかと思います。2/17分はこの辺で終わります。
2005.02.17
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※全然関係無いYS-11機の写真を追加しました。昨日は寝たと思ったら地震で目が覚めてしまいました。変な時間に地震があると困りますね。さきほどニュースに村上ファンドの村上氏が映っていましたが、一瞬、萩本欽一氏に見えました(笑)疲れているのかな・・・さて、今日は数年前にお仕事で広島に滞在した時の話です。仕事場は市内中心部某所で夜は広島焼、宿は広島そごうの横にある某ホテルで楽しく過ごしました。さて、広島での最終日に同行者と「宮島に行かないか」と言う話になり、「確か広島駅前で宮島行き書いてあったな?」と言う話になり、なぜか広島駅に「タクシー」で向かいました。駅に着き、「おお、これだ!」と乗った電車は「広電」の「宮島口行き」でした。「こうやって広島の街を見ながら行くのも良いね!」「そうだね。」 ・ ・ ・ ・「いつ着くんだ??」「今どこだ??」「おいおいまだこんなに駅(電停)があるのか?」 そんなこんなで1時間以上(たぶん)かかって宮島口に着きました。宮島口で降りて、フェリーに乗って宮島に向かいました。宮島に着いてから思い出したのですが、JR連絡船が有ったんですよね。連絡船があるって事は広電宮島のそばにJRの駅があるんだなと思いました。まあ、その事は忘れて、厳島神社を見たりしながら散策し、日も暮れてきたのでそのうちフェリー乗り場に戻りました。このフェリー乗り場の待合室には鹿が入って来たりするんですね。鹿が待合室のゴミ箱に首を突っ込んで食べ物を漁ったりしていました(笑)さて、帰りはどのフェリーに乗ったかは忘れましたが、フェリーに乗って対岸のフェリー乗り場に戻り、JRの駅に向かいました。駅に向かう道は上り坂の道でなんとなく厳島神社への参道の様に見える道でした。途中でお土産に立ちよってからJRの宮島口駅に入りました。(割と近い所に駅がありました。)駅に着いて切符を買って改札を通ると丁度広島方面に行く電車が来たので飛び乗りました。「いやー疲れたね」「そうだね」と言いつつ、缶ビールを開けて飲んでいたら、30分もかからないで広島駅に着きました。「行きはなんだったんだ・・・」「疲れ損か・・・」速く着いたのにかえって疲れてしまいました。これは地元の方から情報を聞かず、自分で調べもせずに行ったのが失敗だったのでしょう。初めて東京に来た方が新宿から池袋に行くのに「丸の内線」に乗ってしまってエライ遠回りをしてしまったのと、同じ様な話です。(これは私の知人の話です。)電車絡みの失敗では、逆方向に乗ると言うのも定番ですね。私も最近、京阪電鉄沿線の寝屋川市に用事があって行った時に、家に帰れるギリギリの時間まで飲んでいて、無事に京阪の出町柳行き(確か)に乗れて、「さぁ後は丹波橋で近鉄に乗換えだ。」と思いつつ丹波橋に着いて「よし乗れた。後は京都まで寝ないようにしよう」と思って乗っていると、「この電車は急行西大寺行きです。途中の停車駅は大久保・・・」と言うアナウンスが流れ、その瞬間凍りつきました。「逆の電車に乗っちゃった。それもよりによって急行・・・」結局この後、「大久保駅」で降りて、京都行きの電車に乗り換え、京都駅のみどりの窓口で「ドリーム号」の乗車券を買いました(笑)(名古屋まで新幹線で行って、そこから快速で帰ろうかと 思いましたが、指定が取れませんでした)この時実は回数券で帰りの新幹線の指定を既に取っていたため、この回数券は無効になってしまいました。これは結構痛かったですね。金銭的にも・・・みなさま電車に乗る時には余裕を持って乗りましょう。土曜日まで今週はちょっと色々ありまして、日記の更新はたぶん2、3日お休みします。コメント等のお返事も土曜日以降にゆっくりとさせていただきます。※全然関係無い写真を追加しました。2003.04.14撮影 YS-11 JA8761 この飛行機は今タイのプーケットに行っているらしいです。 本日はこれで終わります。
2005.02.16
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※2/16 3:00頃ちょっと追加※2/16 3:30頃更にちょっと追加今日は吹奏楽ファンの方はおなじみの3名のクラリネット奏者について私が勝手に思った事をちょっと書きます。その前に小ネタを一つ。これも鉄道関係の本で読みましたが、加藤明久氏の母校(確かそうだったはずです)国立音楽大学の「国立」の語源について書きます。(トリビアで既にやっているかもしれませんが)「国立市(旧国立町)」の名前は「国立駅」から 取ったそうです。その国立駅の語源は・・・国分寺駅と立川駅の間に駅を新設した際に両方の名前の頭文字を取って、「国立」となったそうです。これは明治22年の話だそうです。国立と言えば、他にも音楽専門学校の「国立音楽院」と言う学校がありますが、随分立派な名前ですよね(笑)パリ国立音楽院等と肩を並べれそうな名前です。さて本題に戻りますが、もう眠たいので大したことは書けません。・加藤明久さん バンドジャーナルにも寄稿されているNHK交響楽団の クラリネット奏者の方ですね。 この方のBクラの音はよく分かりませんが、バスクラを 吹いている姿と音が好きですね。・中村めぐみさん この方はシエナウィンドオーケストラのコンサートミストレスを されています。 この方もお上手ですが、何よりも前後左右に激しく身体を揺り動かしながら 吹くのが格好良いです。(決して見苦しくないです) 激しい動きと言えば、同じくシエナのソロコンサートマスターの新井靖志さんも 凄いです。時々椅子から飛び上がるような動きをされます。 そう言えば佐渡さんも指揮台で飛んだり跳ねたりされていますね。 常々思っているのですが、シエナの団員紹介のページでなぜ中村さん の写真は白黒なんでしょうね???(笑)・関○仁さん この方は東京佼○ウィンドオーケストラのクラリネット奏者の方ですね。 この方は動きが怪しいですね(笑) ソロ曲で立奏の時に身体を揺らしながら、時折「チラッ?」と会場を見る仕草が なんとも怪しく感じます。 もちろん動きの怪しさは演奏とは一切関係ございません。 ファンの方、お弟子さん。ごめんなさい・・・・十亀正司さん この方は東京交響楽団のクラリネット奏者の方です。 この方の演奏はよく知らないのですが、十亀正司 - 十亀正司の東京交響楽団の休日 こちらのご本人のサイトに「ケースバイケース新製品情報 」と言う怪しいページがあります。 レモン(ほんのりすっぱい初恋の味)味のリード・・・ 等など怪しいページです(笑) ご興味のある方は一度ご覧下さい。※2/16 3:00頃ちょっと追加今日の日記とは関係ありませんが、思い出した事があったので書きます。昨年12月のシエナの定期演奏会のゲスト出演された淀川工業高校の丸谷先生がこんな事を仰られていました。「みなさんテレビ(吹奏楽の旅)で見たと思いますが」「ウチで一番上手い子が、習志野高校の一番下手な子より 下手でしょ?」と言う様な事を仰られていました。(その後の言葉は思い出せません。)確かにほぼ事実でしょう。淀工を下手だ、論外と否定する方もいますが、習志野高校等と比べると素人に近い集団が「上手いことやって」良い演奏をするのもなかなか凄いことですよね。確かに習志野高校には淀工と比べると洗練されていますが、淀工には淀工の味がありますよね。この年は丸谷先生の名前で金賞が取れたのかな? と思う様な時もありますが、それでも淀工は大したもんだと思いますね。※2/16 3:30頃ちょっと追加誤解が無いように念のため書きますが、吹奏楽コンクール全国大会金賞=上手いとは私は考えていません。全国金賞団体でも、いつもいつも曲を台無しにして心も無い演奏で、お金を貰っても聴きたく無い団体もあります。(私の感覚でですが)上手いと言う基準だけでも、コンクールは出てなくとも全国出場団体よりも上手い演奏をする団体は現にあります。そう言う団体を負け犬呼ばわりされる方もいますが、コンクールで賞を取りたい団体もあればそうでは無い団体もあっても不思議ではないでしょう?コンクールで良い賞を目指す事が喜びである団体もあれば、お客さまに良い演奏を聴かせることを喜びとする団体。(どっちも出来る団体もありますね。)どっちでも良いでしょう。とにかく私は賞が全てでは無いと思っています。また、以前にも書きましたが、上手いだけが良い演奏ではなく、下手でも良い演奏があると思っています。特に今の中高生には賞だけで優劣を考えるような大人に将来なって欲しく無いと思っております。今度こそ今日は終わります。
2005.02.15
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他の方の日記で「ママさんブラス」について拝見致しました。私はママさんではございませんが、大変結構な事だと思います。「ママさんブラス」ではございませんが、十数年前に若者だけで設立したある一般吹奏楽団が年月を経て気がついたら「子連れ吹奏楽団」になっていた例は見ました。練習場でお父さんお母さんが合奏で吹いているすぐ横で子供達がゲームをしたりして遊んでいました。子供が泣いても合奏は止まらず、そのお母さんだけが演奏を止めて子供の相手をされたりしていました。ある様でなかなか無い光景かと思います。さて、次に鉄道関係のマニアックな本を読んでいてその中に面白い話がありました。昔、北海道に胆振線と言う伊達紋別駅から倶知安(くっちゃん)駅までを結んでいた路線があり、その途中の駅に「壮瞥(そうべつ)」と言う駅がありました。この路線が1986年に廃止された際に、この駅の駅舎が3000キロの彼方の奄美大島に移設されたそうです。ちょっと検索では引っかからなかったですが、2003年発行の本なので今もたぶんあるんでしょうね。ちょっと驚きました。さて、胆振線の「胆振(いぶり)」って言うのはほとんどの方がなじみが無いと思いますが、この言葉の由来はともかく他に胆振と付く物では「胆振支庁」があります。「支庁」と言うのも更に大多数の地域の方がなじみの無い言葉でしょう。様は北海道の場合では北海道庁の出先機関です。全て札幌でやってたら大変です。で事らしいです。(東京都でも小笠原支庁があるらしいです。) 支庁名 支庁所在地 網走支庁 網走市 石狩支庁 札幌市 胆振支庁 室蘭市 渡島支庁 函館市 上川支庁 旭川市 釧路支庁 釧路市 後志支庁 倶知安町 宗谷支庁 稚内市 空知支庁 岩見沢市 十勝支庁 帯広市 根室支庁 根室市 日高支庁 浦河町 檜山支庁 江差町 留萌支庁 留萌市あらためて調べて見ましたらこんなにありました。ちなみに後志支庁には「小樽市」も含まれていますが、支庁所在地は倶知安町となっています。たぶん小樽市は後志支庁の端っこで都合が悪いからでしょうね。また、支庁の長は支庁長と言いますが、これは選挙で選ばれた方ではございません。でも、支庁長から「市長」等に転身する方もいらっしゃいます。地域密着で政治家になりやすいコースなのかもしれませんね。でも、ただの出先機関では無くて、きちんとした自治体扱いにし、支庁長も選挙で選ぶ事にして、札幌にある北海道庁を縮小した方が良い様に思えるのは私だけでしょうか?(昔からただの出先機関にしては大き過ぎるなと思っています。)支庁とは?↑ご興味のある方はこちらをご覧下さい。眠いのに変な事を調べていたら疲れましたので本日はこれで終わります。
2005.02.14
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※プロフィールの画像を下の画像から別の画像に代えました。 題して、「戦闘中の猫」です(笑) 手の動きがなかなかよろしいかと。 下の画像はうつむく猫です。 前から思っているのですが、どうも堀○氏からは邪悪なオーラ?と言うか自己の欲望のオーラが強く発せられています。孫氏や三木谷氏はその辺は割と上手くコントロールしている様に見えますね。(欲望を違う形に摩り替えているように見えます。)堀○氏の側近の方はもう少しイメージ戦略を考えた方が良いでしょう。上手いこと堀○氏を「消費者の味方」の様に見せかけるべきですね。そうしないと世論の支持を集めれないような気がします。ちょっと孫氏や三木谷氏の方が大人に見えますね。さて私は昔北海道に住んでいたことがありました。その後色々な地方に住んだり、出張、旅行で色々な所を訪れましたが、北海道以外の地域で北海道発祥の企業を見ると何かちょっと嬉しいものがあります。ふと日記のネタに良いかなと思いまして、今後「地方発の大企業」と言うカテゴリで私の日記で紹介して行きたいと思います。(カテゴリ名が新聞の特殊欄の名前みたいですが(笑)さて、1回目は北海道発の大企業について書きます。1.そうご電器 この会社はむかし良い線まで行っていた様な気がしますが、 あんな事になってしまいましたね。 むかし東北新幹線に乗っていて福島付近で「そうご電器」の 看板を見た時は驚いた物です。 北海道は最近「電器」とつく会社で言えば九州発のベスト電器の 方が有名でしょうね。 2.株式会社ニトリ本店所在地:札幌市手稲区売上高 :1087億円従業員数 :4862人(臨時員含む)北海道出身の会社でこの会社を知らない方はいないですよね?昔の恐らく北海道ローカルのCMでは、「いい家具いっぱい・・・」と言うフレーズで最近では「お値段以上・・・・」と言うフレーズで色々な地域で知られている事と思います。スマトラ沖地震でもポンと2億も出したりなかなか企業イメージの向上のためには金を惜しまない企業の様です。北は北海道から沖縄までの全国ネットワークは大したもんです。でも・・・ 自社網のみの販売でいつまでも拡大出来るのか?と言う気がしてなりません。業態は違いますがホームファニシング関係企業のアイリスオーヤマ社は「メーカー」と仕事を中心としているため、ニトリ社と比べると販路の幅が広いですね。海外に討って出るのでしょうが、元々は米国から学んで作った業態ですので、ニトリ社のビジネスが通用するのかどうか疑問です。でも頑張って欲しいですね。※都内に本店移転を検討しているようですが、せめて名義上の本店は札幌に 残して欲しいですね。会社の足跡を消すような行為はよろしくないなと 思います。3.ホーマック株式会社本店所在地:札幌市厚別区売上高 :1773億円従業員数 :1688人(臨時員含まず)むかしは「いしぐろほーま」と言うCMで同じみでしたが、現イオンの資本が入ったり、社名変更をしたりで、気がついたら関東にまで進出され、日本屈指の大ホームセンターになっていましたね。かつてのそうご電器の様に徐々に南進してきていますね。4.株式会社セイコーマート本店所在地:札幌市中央区当たり前ですが北海道はセイコーマートが多いですね。広島発コンビニ「ポプラ」の広島県内での密度よりもより高密度に店舗がある様に思います。7年位前に滋賀県に出かけた時に「セイコーマート」あったのには驚きました、地元の方に「あのコンビニはいつからあるの?」と訊きますと「結構前からあるな~ いつからかは覚えていない」と言われ、「あれは北海道地盤のコンビニなんですが」と言うと「冗談だろ?」と言われました。この方はセイコーマートの事を滋賀地盤の大スーパー「平和堂」のグループ会社だと思っていたとの事です。この滋賀のセイコーマーとは今は違うチェーンになったんですかね。5.株式会社アレフ本店所在地:札幌市白石区従業員数 :637名(臨時員含まず)売上高 :346億円「アレフ」と言うよりも「びっくりドンキー」と言うとピンと来る方が多いでしょう。この会社もニトリの様に全国展開されて人気を博しています。私もここのジャンボハンバーグが大好きです。むかし関西方面に引っ越した時に「びっくりドンキー」が有ってかなり驚いた記憶があります。(北海道でしか見た事が無い店が関西にあったので)こちらもセイコーマートと同様に北海道発の企業とは広く知られていませんで、関西地盤のファミレス「サト」のグループだとか京都の王将のグループだとか言う珍説がありました(笑)最後に「S・O・G・O そごうに行こう・・・」このCMは北海道ローカルだったんですよね。むかし私も恥をかきました。本州の方は誰もしらなかったので(笑)今日はこの辺にしておきます。北海道の事を考えていましたら「ゆきむしスフレ」が食べたくなって来ました・・・これは宣伝じゃございません。
2005.02.13
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先日の日記に書いた山本屋総本家が都内に進出していた事を今日初めて知りました。マツイ氏のうどんログ秋葉原から少し離れた神田和泉町にあるようです。三井記念病院が目標物となるので比較的わかり易いところですね。なんとか来週行って見たいと思っております。【名古屋名物】山本屋総本家味噌煮込みうどん6食もう一つ麺ついでに、livedoor グルメのページそばよしの写真を掲載されている個人の方のページ数ヶ月前からこちらに情報のある「そばよし」と言う立ち食い系そば屋もちょっと気に入っております。神田界隈では「老舗でございます」と言っている中で大変美味しくないそば屋もたくさんありますが、こちらは大変コストパフォーマンスの良い店です。築地等にもあるようなので皆様も一度お試しください。さて、本日は新宿のルミネtheよしもとに初めて行って来ました。この劇場は「劇場」と言う物の中では珍しく、飲食自由と言う変わった劇場です。笑っていると喉が乾きますので、飲食自由というのはなかなかよろしい事ですね。新喜劇に石田靖氏と言う方が出演されていましたが、名前だけみても誰だかわかりませんで、顔をみたら「昔から見ている顔だと」と思いました。(最近NHKの夜の連ドラにも出演されていましたね。)この方も上手いですね。正に中心になって舞台の笑いを作っていると言う感じで非常に印象に残りました。(もう覚えましたので忘れません)「汚れた 英雄?」と言う様なタイトルに演目でしたので大山英雄氏もなかなか面白い役どころでした。演目は非常に笑える内容でしたが、ちょっとお子様は退屈している向きもありました、むかし観ていましたが、池野めだか氏等が出演されている本場の新喜劇はお子様でも楽しめる要素が多かった様に思えます。関西と関東の違いなのか、時代の違いなのかどちらでしょうかね。さて、新喜劇が終わり休憩後を挟んで第ニ部(?)では、色々な芸人さん方のネタを楽しく観させていただきました。・品川庄司 トリでは無いので抑えていたのでしょうか? パワー全開と言う感じに 思えませんでした。でも面白いですがね。・あべこうじ テレビで観ている分には大した芸人じゃないと思っていましたが、 ライブで観るとだいぶ印象が違いました。 非常にスピードがあり、そのスピードの中でアドリブも上手く効かせつつ 演じるのはなかなか凄いなと思いました。 ・サカイスト 全く知らない芸人さんでしたが、なかなか面白かったです。 良いんじゃないですかね。 私はこの芸人さんの単独ライブでも観に行きますね。・ラフ・コントロール 面白かったですが、ちょっと後半が一本調子の様な気がしました。(審査員みたいなコメントですが・・・)・アップダウン こちらも面白かったですが、こちらもちょっと後半が引っ張り過ぎな様な 気がします。もう一つ予想外の違う展開を後半に見たかったです。・ハリガネロック 普通に面白かったですね。でもちょっと最後は物足りなかった様な 気がしないでもないです。色々書きましたが、面白かったですね。機会があればまた行きます。でもその前にスピードワゴンのライブを観たいですね。あの二人は本当に良いです。スピードワゴンライブ【1998-2004】 DVD (2004/10/20)(これはなかなか面白かったですよ。)今日はこの辺で。※この日記の本文の最終更新日時は「2005-02-13 01:40:06」です。
2005.02.12
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最近、ヘビーな日記を連続で書いたので今日は軽めの日記です。(胃は重たくなりそうですが)だいぶむかしの話ですが、奈良県の天理市から車で40分位のところに住んでいました。(当時は勤務先の寮に住んでいました)その地域に住んで大好きになったのは俗に言われる天理ラーメンの彩華のラーメンでした。最近の人気ラーメン店と比べるとちょっと違うのですが、その当時は美味しく感じました。特に疲れた時に食べたくなるラーメンでした。あまりにもハマって、1週間に1回は行っていましたが、ある時空前絶後の記録を打ち立てました。徹夜明けの後、夕方の定時まで仕事をし、そろそろ帰ろうかと思った時に、先輩から「天理行かんか?」と誘われ、喜んで付いて行きました。行った店は天理教本部(?)そばの屋台だった様な気がします。徹夜明けには「特大」が一番と思い、美味しくいただき、寮に帰りました。帰って、自室で30分くらい一息ついて頃に別の先輩からまた「天理行かんか?」と誘われました。実は私は車が無くて天理まで自力で行けないため、「食べれる時に食べよう!」と思い、喜んで付いて行きました。前回から2時間位インターバルが有ったので、またも「特大」を食し、寮に帰りました。寮に帰って風呂に入ってビールを飲んでいるとまたまた違う先輩から、「吉野家でも行かんか?」と誘われ、「そう言えば最近食べていないな」と思い、またまた喜んで付いて行きました。ところが、道中で同乗していた先輩が「天理行かんか?」との一言で多数決で「天理行き」が決定しました。(この時に行ったのは屋台じゃない店です。)ここで反射的に「特大」をまたも頼んでしましました。「特大」を頼んだ事に気づいたのは「特大」がテーブルに置かれた後でした(笑)流石に3杯目はスープを飲み干すのを苦労しました(笑)これは実話です。連続3杯食べた方はいるでしょうが、行って帰ってを繰り返して1日3杯は珍しいのでは無いかと思っております(笑)最後に、札幌と心斎橋の彩華でも最近ラーメンを食べましたが、なんか違うな・・・ と気がしました。私の味覚が変わったのか、店の味が違うのか? よくわかりません。それでは。
2005.02.11
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補足:「女王」とすべきところを「内親王」としていた箇所が ありました。 本文の訂正はしませんが、あまり気にせずお読み下さい。英国のプリンス・オブ・ウェールズの再婚のニュースがこの日の大きな話題でした。不倫の末の再婚とは、なんとも英国王室らしい話です。マーガレット王女、アン王女、ヨーク公アンドリューと続けざまに離婚しているのも王室としてはかなりすごい事と思います。(他の欧州の王室でも離婚はありますが、こう続けざまではないでしょう。)かつて大スキャンダルとなった王位を捨てて離婚暦ある米国人女性との結婚をしたウィンザー公もを含めて何かしら話題のある王室です。他の国なら王室が潰されかねないと思いますね女王がなぜ許可したのか不思議でなりません。日本の皇族の方々が我慢強いだけかもしれませんが、どうも英国王室は何事においても我慢や思慮が足りないように思えます。ウェールズ公が「英国製品を買いましょう」と国民に呼びかけを行った直後にアウディを買ってみたり(笑)ヘンリー王子はナチの制服、アンドリューはゴルフの全英オープンみたさにスピード違反。それと私だけが思っているのかもしれませんが、あそこの王室はなにか下品に感じます。(ちょっと暴言ですかね。)さて、話は変わって日本の皇室では女性天皇制に向けて話が進められていますね。これはすごく難しいですね。愛子内親王と清子内親王を除いて、現状の制度で将来皇籍離脱をされるであろう方々は秋篠宮家の内親王2名、三笠宮家の内親王2名、高円宮家の内親王3名の計7名もいらっしゃいます。性別関係無しに宮家を興せるようになってしまうとエライ事になってしまいますよね。かと言って、皇位継承権を持つ親王がいない場合に限り、女性天皇を認める事にしてしまうと、皇嗣断絶の恐れが出てきます。長子優先にしてしまうと、内親王の後に親王がご降誕されるともめる事になりそうですよね。皇嗣断絶を防ぎつつ、宮家をあまり増やさず、男子優先主義者をある程度満足させるためには、・天皇から何親等離れた場合は宮家を興せない。 今の皇室典範にも明記されているのかもしれませんが。 まずこれは鉄則でしょう。・宮家の創立は第一子までとする。ただし親王の場合は第ニ子以降も認める。 ただし皇長子、皇長孫の兄弟(適切な言葉がわかりません。)は宮家の 創立を無条件で認める。 眞子内親王、彬子内親王、承子内親王がこの条件に該当します。 ここまではやはり少し不安ですね。 もう一子まで認めれれば皇嗣断絶の危機は当面回避出来るでしょう。・皇位、宮家等の継承は原則として親王を優先とする。 親王がいない場合は、内親王の継承を認める。 ただし、皇長子、皇長孫である内親王は皇次子または皇長子の次子である親王 に次ぐ皇位継承権を有する。 この条件であれば愛子内親王は現時点で皇位継承権第ニ位となり、 皇太子殿下に次ぐ継承権順位となり、仮に皇太子両殿下の間に親王が お生まれになっても、皇位継承権第三位で、さらに仮に秋篠宮家に 親王がお生まれになっても、皇位継承権第ニ位のままとなります。こう言う感じの制度になると良いですね。 完全に男子優先とすると、まず現皇太子殿下に続き、ほんのわずかの期間秋篠宮殿下でその後に愛子内親王が即位となると大混乱になるでしょうからね。でも問題は将来の夫君の処遇でしょうね。英国は貴族制度がまだあるので、エリザベス女王の夫君であるフィリップ殿下はエジンバラ公爵とされていますね。 「ご配偶殿下」等と言う呼称をテレビか何かで見ましたが、これはかなり不細工な呼称に思えます。「陛下」とするのは確かに問題がありそうなので殿下が適切なのでしょうが。ファーストネームだけで殿下もいかんでしょう。「翼殿下」とでもなった日には何か違う? と言う気がします。今○翼殿下の方がしっくり来ます。苗字を付けることによって臣下であると言う事も示せますしね更にもう少し良くするためには「摂政」制度を上手く活用するのもいいかもしれません。以外としられていませんが、現在も「摂政」と言う制度はあります。昭和天皇がご病気の際に今上天皇が「摂政」をされました。これを上手く利用して「ご配偶殿下」は天皇を補佐すると言うことにして「摂政宮殿下」としてはいかがでしょうかね。問題は皇太子の夫君の呼称と宮家の内親王の夫君の呼称ですね。皇太子夫殿下、高円宮夫殿下(ふでんか?)夫君殿下(ふくんでんか?)あたりですかね。不敬にあたる表現がありましたらお詫び致します。何にしても私は天皇制を支持しております。首相がお馬鹿でも、スキャンダル塗れでも日本の顔は常に皇室であれば、それだけで安心感があります。それでは、皇太子殿下、妃殿下と愛子内親王殿下のご健康をお祈りしつつ終わります。
2005.02.10
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またまた全然違うテーマです。最近は随分とこの言葉を聞く機会が少なくなりましたが、なぜに昔の左派政党はこの言葉が大好きだったのでしょうか?当時の友好政党の旧ソビエト、中国共産党、朝鮮労働党は非武装中立どころか、徹底的な重武装が大好きで、3国ともに日本の戦後である1945年以降に戦争を行っていますね。相手に攻撃されたからと言うかもしれませんが、それは非武装中立の思想に反しますよね?本当によく話が合うものだと随分と不思議に思っていた物です。どう考えても非武装中立と正反対でしょうに。まあ、人それぞれ考え方がありますからそれは良いんですが、もっと現実的に理に適った事を言って欲しいと思っていました。(今も思っていますが)それと、この主張をされるかたはだいたいセットで、「日本は軍事大国」「強力な警察国家(悪い意味ですね)」の様な事を言われていましたが。仰る通りだとして、軍事大国であり強力な警察国家なのに、「たくさんの方が自国から拉致されたんですよ!」本当に「日本は軍事大国」「強力な警察国家」であるならば、ある程度は防げたかもしれませんし、武力で威圧、または力ずくで奪還出来たはずです。威圧どころか貢物を送ってようやく帰国していただく事が出来たんですからね。(それも全員では無い。)ちょっと戻りますが、弾道ミサイル防衛も「危険な行為」であると言っている方もいます。この方は防衛行動その物が被害を拡大させる危険な行為と論じられています。最終的に非武装中立が最適解であるとされています。(平和を愛する心で防衛できるとも言われています。)「本当にそうか?? なんかのアニメの話じゃないか?」と言う気がしてなりません。※ちなみに私も「弾道ミサイル防衛関係」予算の計上は 危険な行為だと思っております。 技術的な目処が全く立っていない物に多額の一気に予算を投入 するのはお金をドブに捨てる様な危険な行為。と言う意味ですが。 お役人が独立行政法人弾道ミサイル防衛協会等を作って、 急いで天下りの枠を増やしたいのかもしれませんが。著作権の問題で原文をそのまま使うことが出来ませんので途中をかなり割愛してしまってご本人の主張を捻じ曲げているかもしれませんが、原文を読む限り、あまり論理的には思えませんし、仮説の証明にすらたどりつけていないように思えます。私の日記も論理的ではありませんから、人を批判する資格は無いのかもしれませんけどね。最後に、国家公務員で本省の課長クラス以上で退官した者は65歳以降に給与所得を得てはならない。等の法律を誰か作って欲しいです。元高級官僚はうんとお年を召すまで天下り巡りをされるのが、あちこちに天下り先を作る原因の一つです。課長クラス以上なら65歳までの天下り先で一杯退職金が手に入るのではないですかね。本日はここで終わります。
2005.02.09
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本日はあまりヘビーな日記を書く気力がありませんので、またまた今日も手持ちの音源の中でこれは名演奏だろうと言うものを紹介します。(前回と同様に勝手な感想ですが。)1.野庭高校 春の猟犬 みなさまご存知の通り、この学校は既にありませんが、 数々の名演奏を残した学校です。 個人的には「春の猟犬」が一番印象に残ります。 一部では吹き過ぎだと言う評価もありますが、 圧倒的なパワーと情熱溢れる素晴らしい演奏です。 ちょっと勢いがつきすぎている所はご愛嬌でしょう。レジェンダリー「野庭高等学校吹奏楽部」/Legendary Nobaこちらが春の猟犬が収録されているCDです。2.NTT中国 交響的舞曲第3番「フィエスタ」 これは私が大好きなだけの曲です。 面白い曲なのですが、あまり演奏されていないようで、 音源が少ないなと思っております。3.ブリタニア・ビルディング・ソサイエティバンド ドラゴンの年 これは金管バンドですけどね(笑) ライブ録音の物をいま聴いていましたが、まぁ恐ろしい演奏です。 凄いですね。ライブで観てみたい演奏です。 VIVID BRASS TOKYOあたりでやってくれないかと 思っております。 シエナのも良かったですが、やっぱ金管バンドじゃないと この曲の恐ろしさが伝わりにくいような気がします。ヨーロピアン・ブラスバンド選手権 1992/EUROPEAN BRASS BAND CHANPIONSHIPS 19924.富山商業高校 祝典序曲(ショスタコービッチ) 私はこの曲で初めてショスタコを知りましたが、 1回聴いただけでこの曲を大好きになりました。 この学校の演奏も良いですよ。当時のソビエトで演奏したら 間違い無くブラボー(ハラショー?)と言われるでしょう。 でも銀賞だったような気が??(賞は関係ですけどね。)全日本吹奏楽コンクール自由曲名演奏シリーズ Vol.1 編曲作品集/THE TRANSCRIPTION またロシア、ソビエト系の話ですが、 ハリソンフォード主演のK-19を最近見ましたが、 進水式シーンで流れるソビエト国歌が格好良かったですね。 重みがあって良いですよねあの国歌は。(ロシアもソビエトも嫌いなのですが・・・ 音楽は好きです。)K-19 また脱線しましたが今日はここまでにします。
2005.02.08
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ちょっと今日は暴言気味の話です。(人権派の方怒らないで下さい。)最近はろくでもない事件が多いですね。世の中が狂ってきているのかもしれませんが、・警察の力量がばれてしまった(?)・重大犯罪への刑罰の甘さ・再犯者への甘さ・更正方法(?)の悪さ等もあるんでしょう。こんな事も理由としてはあるのではないでしょうか。中でも刑罰が甘い部分があり犯罪の抑止力が低下しているのではないでしょうか。ふと時代劇の大岡越前を思いだし、「遠島」「所払い」・・・これらの現代風の刑罰は出来ないのか? と思いました。江戸の罪人こちらを参考にしました。ここから暴言です。・同種の犯罪の再犯者または故意による重大犯罪の再犯者に「人権」を保障して良いのか? 児童に対しての猥褻行為等は「過失」ではなくほぼ「故意」ではないでしょうか? 同種の犯罪の再犯者についても複数回「過失」が続くことは考えにくい。 よって「人権」を保障する必要などないのではないか?・精神障害等によって重大犯罪を行った場合についても「人権」をある程度制限する事も必要では無いか? ここからが江戸時代的な話です。・故意による犯罪の場合は犯罪の重大さを問わず、 入れ墨とICチップ埋めこみを課す。 ネット上でライブ中継をして晒す刑罰も良いでしょう。・懲役刑+江戸時代の所払いの様に、関東全域への 立ち入りを禁ずる等の刑罰を設ける。 刑罰としての重大犯罪を示す入れ墨がある者は、パチンコ店等の遊戯施設、飲食店への 立ち入りを制限するのもありでしょう。・重大犯罪者には江戸時代の遠島の様に、ただ事じゃ無い 場所に行っていただく。(刑務所の維持費も下げるために) 比較的軽い刑罰 -ロシアのシベリア開発等に無報酬で派遣 その次に重い刑罰 -ロシアのシベリアより辛そうな所に 10年以上派遣(運が良ければ帰って来れる所) 最も重い刑罰 -日本国内のどこかの無人島に流し、 常に食料が欠乏する様な環境下で 自給自足で一生暮らしていただく。 ・刑務所に収監された凶悪犯罪者の入居房は個室とし、 24時間誰でも好きな時間にネット経由で罵声を浴びせることが 出来るようにする。これでも甘いでしょうが、凶悪犯罪への抑止力とするため、現代の常識にとらわれない刑罰は作っていただきたいと思います。重大犯罪者への更正のチャンスは1回だけにする。いたずらに仮釈放をしなくとも低コストで長期間収容できる方策の検討。この位は政府もやって欲しい物です。※この日記の最終更新日時は「2005-02-08 01:29:07」です。
2005.02.07
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※2/6 14:00頃更新 2/6 23:00頃更新 2/7 00:30頃更新 2/7 02:20頃更新本日は「夢から醒めた夢」の会員先行予約日で、最近お気に入りの席があり狙い通りその席の予約も出来ました。このミュージカルはまだ見た事が無いのですが、劇団四季 夢から醒めた夢のページ(二人の世界と愛をありがとうが視聴出来ます。)こちらを見るとなかなか良さそうです。皆様もいかがでしょうか。劇団四季/夢から醒めた夢のCDはこちらCDは観た後に買うか、観る前に買うのが良いかどちらがいいんでしょうね。そう言えば忘れていました。思ったより早く1000ヒットに到達しました。皆様ご訪問いただき有難うございました昔個人向けインターネットサービスはモデムだけと言う時代にホームページを作りましたが、その頃はなかなかアクセス数が伸びなかったですね。1000ヒットに到達するのにどエライ時間がかかりました。※2/6 14:00頃追加分チケットも確保したし、今月と来月に行くイベントのチェックでもしようかと、自宅内のチケット置き場を見ると・・・「2/5 16:00開演 東京オペラシティ コンサートホールタケミツメモリアル・・・」と書いてある招待券を発見してしまいました。S席の招待券なのにエライ勿体無い事をしてしまいました。お金を払っていたらキッチリ管理していたでしょうが、タダ券なので管理がずさんになってしまっていました。気を取りなおして他の事をします。※2/6 23:00頃追加分今日は昨年の「響宴」のCDを聴いています。こちらに昨年の響宴の情報があります。今は「遮光の反映」と言う曲を聴いておりますが、独特の曲調で何回か聴くと味が出てくる曲です(変な表現ですね)大変難しい曲ですね。特殊奏法らしき箇所も所々あります。適切な表現かわかりませんが、三善晃の深層の祭を初めて聴き驚いた時と同じ様な印象を受けました。楽しく明るい曲ではありませんが、私は嫌いではありませんね。また決して聴き苦しくはありませんね。(結構好きかもしれません。)でもこの曲はCDよりもライブ向きですね。ライブで聴くと全く印象が違うような気がします。この曲がこのCDの中で非常に特異な曲ですのでまずはこの曲について先にコメント致しました。続きはまた後日にします。※2/7 00:30頃更新全然関係無いんですが突然懐かしの「ア・ディープ」のらっぱのメロディーが頭に浮かんできました。あの曲はもう一度やりたい曲です。今から10年位前にオルケスタ・デ・ラ・ルスと言うバンドで作曲者の塩谷氏の名前を見かけた時は随分とビックリしました。「活躍しているんですね。」と思い何か嬉しくなったもんです。知人でも無いんですが(笑)それよりちょっと後の渡辺睦樹氏の航海、角田季子のボイジャーももう一度やりたい曲です。特にボイジャーのラストはなんか格好良いですよね。角田氏のプロフィールは記憶に無いのですが、塩谷、渡辺氏は確かJOCの入賞(入選?)者でしたね。前にテレビでJOCが放送されていますが、これはいつ終わったんでしょうね。何年か前に気がついた時にはありませんでした・・・JOCを潰すくらいなら最近随分と軽くなってしまったつまらない後ろの時間の番組の方が要らん様な気がします・・・(黛氏の時の方が楽しかった様な気がします。○田ファンの方ごめんなさい・・・)フリマの20アイテムほど追加致しました。今日はこれで終わりです。それでは。
2005.02.06
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※2005.02.06午前にちょっと追加しました。昔初めてオケのらっぱのパート譜を見た時、「すいません・・・ これinDと書いていますが??」「その通り。楽譜通り吹けば良いよ。」「と、言っても心の準備が・・・」「は? こんなのも吹けないのか?」よく見ると吹く音は3種類位しかなく結果的に全く問題はございませんでした。ただ、その後に楽譜の読み替えについて議論したところ、「読み替えなんかしねーよ。inDの場合は、inDの運指で 吹けばいいだけだろう。」「え??」と言った事がありました、inDじゃなかったかもしれませんが、この団体は色々な長さのらっぱが有ったんですが、それを使う時とは、「長さの違うらっぱはね。音域が厳しい時に使うの。」とも言われました。(譜面に合わせる事は基本的にしない)これが正しいかどうかは別として、楽譜の読み替えに戻ります。楽譜は読み替えるんでは無いと言われた時はちょっと絶句しました。私はそれまでずっとなにかと「読み替え」ていたのです。それを説明するために私の楽器の遍歴を書きますが、・最初はB管チューバでスタート、基本的に運指は実音で 教えられました。もちろんBも教わっていますが。 ここでの楽譜がヘ音で実音表記な訳です。・次はトロンボーン、ここでもヘ音ばかり見ていました。・その後はトランペット、ホルン等を吹いたのですが、 トランペットでは大問題が発生しました。私の頭の中で運指も音のイメージも「inC」なんですよね。それで「inB」の楽譜では頭の中が大混乱になる訳です。(イメージがわかって頂けないとは思いますが)それから、私は「inB」の楽譜では頭の中で全て「inC」に楽譜を置き換えながら吹き始めました。これがいまでもそうなんです(笑)残念ながら同じ悩みを持つ方にはまだ会った事がありません。ちなみにホルンは楽器自体が「inF」ですので頭は混乱しませんでしたが、演奏法が非常に複雑ですので最初は大変に混乱致しました。さて、こんな遍歴のせいで、Es、Fくらいならば、B管の楽器で難なく読み替えて吹けてしまいます。(ヘ音育ちの人間にはト音のEsはほとんど同じ楽譜に見えますので読み替えは楽です。)頭が硬いせいか運指を切り替えて吹く事はいまだに出来ません。困ったものです。http://kou-sa.nyacom.net/music/keys-list.html楽器毎の記譜音が書いてあるページがありましたのでリンクを書きます。※以下、2005.02.06追加分 頭が「inC」で更に困った事がありました。「inC」とか「inEs」のらっぱで「inB」の譜面を吹こうとすると大混乱です・・・元々が読み替えて吹いているので訳がわからん事になります。「どの指だ???」とか言うことになります。どの指くらいならば良いんですが、音のイメージがずれて音を外しまくることにもなります。他にもたまにB管系の方に「そこドの音」みたいな言い方をされると、「ドとはどの音の事?」となります。「C」と言われると問題無いんですが、「ド」と言われると今の状況ではどっちだ? と頭の中で0.5秒くらい考えます(笑)他にも人に説明する時にもちょっと困るんですよね。色々な音階をらっぱの初心者君等に教えるときに自分の頭の中と違う音で説明しないといけないと言うのもツライ経験でした(笑)なかなか難しい物です。
2005.02.05
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オーケストラの中のトランペット・パート集 〔ドレミ楽譜出版〕と言うのを最近新大久保のDACへ人の付き添いで行った際に思わず買ってしましました。最近どこのオケ、吹奏楽団体にも所属していないので少々禁断症状が出ているようです。たぶん「オーケストラの中のトランペット・パート集」ではなくても「ビッグバンドの中のトランペット・パート集 」「吹奏楽の中のトランペット・パート集 」と言うタイトルの本でもきっと買ったことでしょうが、今回はヴェルディの運命の力、チャイコの1812年、マーラーの1番、2番が目的で買いました。ほんの一部を抜粋しただけの曲もありますが、マーラーの2番は16ページもあります。なかなか面白いです。私は管楽器が入るジャンルの音楽を演奏するオケも吹奏楽もビッグバンド、はたまた言葉通りのブラスバンドである金管バンドのどれも好きですね。でも楽器を演奏されない方や管楽器を吹いている方でもある特定のジャンル以外は嫌っている、または馬鹿にしている様な事があるのは非常に残念な事です。吹奏楽版のローマの祭、松をオケ好きの知人に聴かせたら、こんなもんは邪道だと言われたり。吹奏楽団体に所属すると下手になるからと師匠に止められ、どの団体にも所属せずに孤高の道を歩み、某都内の国立の芸大を経て某プロオケのトップを吹いている知人。などなど色々ありますね。また脱線しますが、最近のアマチュア吹奏楽団に人気のある曲ってなんだろうとふと考えてみましたが、・オケ曲のアレンジ版・金管バンド曲のアレンジ版(スパークの曲はモロにそうですよね。)・ニューサウンズやM8・吹奏楽オリジナル作品当たり前ながらこう言う感じになるのでしょうが、「吹奏楽オリジナル作品」の演奏って減っていないでしょうか?コンクールの自由曲での演奏が減っているだけかもしれませんが、どうも減っている様な気がしてなりません。さらに脱線します。減った理由には全く関係無いでしょうが、他団体からの譜面コピーはやはり誉められた行為ではないですよね。(吹奏楽経験者で他団体のハンコが押された譜面を見た事が無い方は なかなかいないでしょう。)長者番付に出るような作曲家ならば生活の心配はございませんが、吹奏楽作品を書いている作曲家の方々で大金持ちと言う方は聞いた事がないですよね。学校も含めてアマチュア演奏団体ではお金の都合が大変ですが、作曲家の方が次の作品を書く意欲が高まるように出来るだけ譜面は買うべきだと思います。「たなばた」等の作曲者の酒井格氏のページの中のFAQコーナーにもそう言う事が記載されていますのでご興味がある方は一度ご覧下さい。a href=http://www.ismusic.road.jp/info/faq.htmlこちらがそのページです。更に更に脱線しますが、いまから十数年前、ロータス123と言う表計算ソフトはなんと10万円もしました。たかがフロッピー1枚か2枚分の容量のソフトがです。当時はパソコンの台数も少ないし、企業内でも違法コピーは当たり前と言う感覚でしたのでそれが販売価格が高い原因の一つとなていたのでしょう。いまでも違法コピーはたくさん行われておりますが、まともな会社ならばそんな事はしていません。そのおかげか今はより高機能となった同種のソフトが比較的安価に購入できる時代となりました。(1,980円のロータス123や、フリーのOfficeソフトは例外ですけどね。)脱線しすぎて収拾がつかなくなりましたが、皆様出来るだけ著作権は守りましょう。
2005.02.04
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今日はふとトヨタグループのデカさについて考えてみたくなりました。以下の数値はあるファイナンス関係サイトに掲載されていた前年度の連結売上高と連結人員です。(間違っていたらごめんなさい)まず他の自動車メーカーの数値を見てみましょう。・日産自動車 7兆4292億円 172,000人・本田技研工業 8兆1626億円 130,100人・マツダ 2兆9161億円 35,827人・三菱自動車 2兆5194億円 39,651人・スズキといすゞは抜けていました・・・日産とホンダが飛びぬけて大きいですね。・トヨタ自動車 8兆9637億円 64,408人少ないように見えますが、これは単体です。連結決算の数値ではございません。これにグループ会社を加えますと、17兆2947億円 269,310人この様にとんでも無い数値になります。売上高だけですと総合商社の様な業態で10兆円を超える企業もありますが、普通はこの様にとんでもない売上高と人員を抱える企業グループはなかなかありません。さて、ビジネスマンにとっては常識ですが、トヨタ自動車には随分と大きな子供達がいます。主な子供達だけでもこんなにいますね。・豊田自動織機 1兆1643億円 28,413人・愛知製鋼 1638億円 4,128人・豊田工機 2162億円 7,154人・トヨタ車体 8924億円 10,265人・豊田通商 2兆8050億円 1,944人・アイシン精機 1兆6052億円 49,500人・デンソー 2兆5624億円 99,412人・トヨタ紡織 1185億円 3,835人(たぶん合併前の数値)・関東自動車工業 5876億円 6,448人・ 豊田合成 3969億円 16,305人・日野自動車 1兆 515億円 21,090人・ダイハツ工業 9936億円 28,338人・愛三工業 1232億円 4,961人・東海理化 2850億円 10,623人デンソー、アイシンは強烈なデカさですよね(笑)書いていたらコメントしようがなくなりました・・・さて、続けて今度は電機関係を書きます。・日立製作所 8兆6324億円 343,793人・松下電器産業 7兆4797億円 339,607人・東芝 5兆5795億円 162,174人・ソニー 7兆4963億円 153,000人日立は重厚長大と言うイメージ通りですが、そういうイメージでは無い松下のデカさが目立ちますね。さて、ついでですので、プロ野球参入企業(と参入できなかった企業)を次に書きます。・ソフトバンク 5173億円 10,920人・楽天 180億円 865人(2003年12月の数値)・ライブドア 308億円 1,388人さっきまでとは随分と違う数字ですね。業種が全然違うんですけどね。さてもう一つ、既存球団の親会社と元親会社を見てみましょう。・ダイエー 1兆9936億円 21,596人・近畿日本鉄道 1兆2978億円 30,738人・オリックス 7207億円 15,184人・日本ハム 9260億円 15,860人・西武鉄道 4147億円 ?人・ロッテ 3157億円 3,600名(たぶん韓国を含まず) ・阪神電気鉄道 3073億円 7,435人・読売新聞社グループ本社 4794億円 ?人・中日新聞社 1648億円 3,514人(連結か単独か不明) ・ヤクルト本社 2388億円 2,819人・TBS 割愛します。こうやって見ますとダイエーと近鉄の飛びぬけて企業規模がデカイと言うのが面白いですね。それと昔から思っているのですが、セリーグよりもパリーグのオーナー企業の方が大きな企業が多いですよね。さて、話が戻りますがさっき出てきました豊田合成も話題の青色発光ダイオード事業を行っている企業ですね。でも話題の中心は○亜化学工業さんですね。もっと気前良く出せよと言いたいですが、でもですね・・・営業は例え1000億の案件を一人で受注しても1億円の報奨金すら貰えないでしょう。最近色々な企業が技術者に対して「発明への適正なる対価」を与える制度に変えて行くと言っていますが、技術者ばかり厚遇しているとなんかまずいような気がしますね。良いサービスの企画者等にも企画に対する適正なる対価を与えなくてはいけませんし、素晴らしい発明を実際に利益を生めるようにした営業や生産技術者等にも充分に報いなければいけません。と言っていたらキリが無いでが、他の職種の社員のやる気を失なわせない様にしないといけませんね。話が飛びすぎました今日はこの辺で。激安らっぱ
2005.02.03
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先週末に自宅で発掘した某球団の懐かしの選手達の選手名シールがあっけなくフリマでご落札いただけました。なかなか売れないかと思いましたが,売れるときには売れる物です。フリマへは今週の日曜日までに数十アイテムを追加する予定ですのでご興味があればご覧下さい。今日は「きたみりゅうじ」氏の「SEのフシギな生態」について書こうかと思いましたが、もう少し熟読してから書きます。(昨日の書きかけの日記は後日埋めます。)【楽天ブックス】きたみりゅうじ著 SEのフシギな生態さて、本日の日記です。2/2から「DDIポケット社」が「ウィルコム」に社名変更をしましたね。同時にAirH"もAIR-EDGEに変わってCMも始まりました。CMは「ウィルコム」と「AIR-EDGE」しか出てきていないようなので知らない方が見るとなんのCMかわかりませんね。それはどうでも良いですが、「AIR-EDGE」と言えば定額制データ通信のイメージが強いですね。私も個人の京ポンで活用していますが、真の定額制データ通信は非常に素晴らしいと思います。さて、真では無い定額制データ通信と言えばドコモ、KDDI両社ですね。どうもCMを誤解している方が多いですね。確かにiモード、EZWebは定額制サービスがありますが、この両社ではパソコンに繋いで行うデータ通信には定額制はありません。ここをよく間違えられている方が多いですね。社用でパソコンと繋いでデータ通信を行っている携帯の料金オプションに定額関係の物を勝手につけて、とんでもないパケット数の通信を行って、「どうなっとるんだ!? これは!」と怒っている方や、電車の中でも「携帯の定額制プランでデータ通信をやった方が安いし 速いのに「AirH"」なんかつかっているウチの会社は 馬鹿だな!」と言っている方もまだ見かけます。前置きはこの辺にしておきます。私はここ6年くらいパソコンを使ってのモバイルデータ通信に自社の業務効率化に取り組んでいましたが、皆様もご承知の通り、ここ2年位で随分この辺りの環境が良くなってきました。そこで私が勝手に考えたモバイル向けデータ通信のキャリア別の評価を書きます。1.KDDI(au、沖縄セルラー)(1)スピード 1xWINの下りは確かに速いです。KDDIは平均700k位と言っていますが、 そこまでは出ないにしても1xWINエリアで下り300k以下だった事は まずないですね。 インターネットVPNでも充分に使えるスピードです。 上りは144kですのでデータのアップロードさえ我慢をすれば ビジネス用途としては充分過ぎる性能です。(2)パケット代金 安くはありませんが、カード端末の最上級プランのWINシングルLLは 11,800円/月で150万パケットまで使えますので これで充分ではないでしょうか。 更にこのプランは2月から4月までキャンペーン価格で7,800円/月になります。(3)通話エリア 1xWINエリアの整備がまだ完璧ではありませんので、人口密集地以外のエリアに 頻繁に行く方にはイマイチお勧めできないかもしれません。 1xエリアでは下りが最大144kまで落ちてしまうのが惜しいですね。2.ウィルコム(旧DDIポケット)(1)スピード 256kサービスがリリースされましたが、ちょっと物足りないですね。 これはまだ試してはいませんが、従来の128kのサービスも32kの回線が 4回線分押さえられないと遅いスピードになってしましますので パソコンと繋いでのデータ通信には物足りないですね。 データ圧縮サービスもありますが、これはビジネス向きとは思えません。 インターネットVPNはちょっと厳しいですかね。(2)パケット代金 定額制料金プランは、256kが12,915円 128kが9,765円 32kが6,090円と結構高いです。 でも、24時間繋ぎっぱなしでデータを落としっぱなしでもこの料金です。 使い方によってはすごく安いかもしれません。 小規模拠点等で使うのはなかなか良いかもしれません。(3)通話エリア 私の行動範囲では京ポンを使っていて不自由を感じたことはありませんが、 山の中とかの人口希薄地帯では厳しいでしょうね。 回線が押さえられないとスピードが遅くなるのも欠点ですかね。 3.NTTドコモのFOMA(1)スピード 384kですが確かに結構スピードは出ますね。 とは言っても300kが出た事は見た事がないです。 でも上り下りともに384kですので上りは今のところ最も速いサービスです。 もちろんインターネットVPNでも充分に使えるスピードです。(2)パケット代金 KDDIとプランは違いますが、なんだかんだ言って大差無く見えますね。 使い方によってはKDDIより安い場合もあるし高い場合もあると言う所です。(3)通話エリア あまり試していませんが、各地区で着々とエリアを拡張している様ですので、 この点ではNo.1かもしれませんね。いまいち纏まりませんでしたが、各社ともに個性があるサービスでビジネス向けの選択には悩むところですが、価格の安さならば 「ウィルコムのAIR-EDGE」(完全に料金を固定化出来る)下りスピード重視ならば「KDDIの1xWIN」上りスピード重視ならば「NTTドコモのFOMA」通話エリアの広さならば「NTTドコモのFOMA」か「KDDIの1xWIN」と言う様なところではないでしょうか。何を言いたかったのかよくわからなくなりましたが、今日はこの辺で。※この日記の最終更新日時は「2005-02-05 04:19:24」です。
2005.02.02
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「日中宇宙戦争」(文藝春秋)「ものがたり日本の航空技術」(平凡社新書)ここ数日でこの2冊を読みました。「日中宇宙戦争」は別に衛星レーザー等で日中が戦うようなSF物ではありません。大陸中国の有人宇宙飛行を受けて日中の宇宙開発の考え方の違い等や政治的な問題などが書かれています。「ものがたり日本の航空技術」こちらも感じが似た本です。前者は、・中国は偵察衛星のフィルム回収と一旦宇宙に打ち上げてから 大気圏に再突入する大陸間弾道弾の開発を重要ミッション としてた。(これは有人宇宙飛行時に地球へ帰還するための重要な要素) また3万6千キロメートルの高度に打ち上げる静止衛星にはあまり重きを置いていなかった。(偵察衛星は高度数百キロ)・日本は最近まで偵察衛星は政治的に打ち上げすることも出来ず、 宇宙からの回収は再突入と言う意味を含むため、長い期間研究開発を政治的に認められなかった。 また静止衛星等を打ち上げるためのロケット技術の開発に重きを置いていた。 更に有人宇宙飛行はアメリカさんがスペースシャトルに乗せてくれるので あまり重要な研究課題とされていない。と言う様に私は勝手に解釈しました。続きは後日に書きます。※この日記の最終更新日時は「2005-02-02 02:32:27」です。
2005.02.01
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