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去年の6月5日に書いた日記で、あるホテルのバカさ加減について書いた事がありました。この時はホテル名は伏せていましたが、このバカな従業員のいるホテルは今話題の東横インの札幌市内の某ホテルの事でございました。この時から東横インのレベルの低い予約システムやレベルの低い従業員(支配人)を雇っていることは飼っている事はわかっていましたが、経営者のレベルも低いとは思いませんでしたね。この会社の経営者は「CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)と言う言葉とその意味をを全く知らないようですね。(知っていたらあんな事は恐ろしくて言えませんね)昔と違って今の時代、企業が反社会的行為を行う事のリスクは極めて高いと思うんですよね。下手な事をするとこの世から会社が抹殺されかねない時代ですからね。現在発覚している問題だけであれば東横インに経営に与える影響は少ないかもしれませんが、もしこの機に他の重大な問題が明るみに出たりしたら、大変な事態になるかもしれませんね。今の時代、目先の銭のために法を犯す事は逆に銭を失う事になりかねません。特に経営者は時代が変わっていると言う事を強く認識しないといけないと思うんですが、あの経営者の頭の中では時間の流れが止まっているようです・・・
2006.01.28
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先ほどのライブドアの新社長云々と言う日記で「聖路加タワー」と言う言葉を書きましたが、ほとんどの方はこのビルの名前を「せいろかわたー」と読むのではないでしょうか?これは本当は「せいるかたわー」と読むべきなんですよね。「聖路加」と言えば、「聖路加国際病院」が有名ですが、これも普通は「せいろかこくさいびょういん」と読んでいますよね。聖路加とはイエス様の弟子で医師でもあった聖人ルカに因んで付けられた名前です。この病院やタワーも「聖ルカタワー」「聖ルカ国際病院」としておけば、「せいるか」と呼んで貰えるのに、漢字の当て字で書いてあるのでほとんどの方が「せいろか」と読んでしまいますよね。ちなみにMS-IME等では「せいろか」「せいるか」のどちらでも「聖路加」と変換してくれますよ。←今日のトリビア(笑)今日は勢いに乗って久しぶりに4件も日記を書いてしまいました。さあ、もう寝よ。
2006.01.25
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私はむかしライブドアの新社長の平松氏と同じビルで働いたていた事があるのと、今の職場にこの平松氏と同じ会社で社長室の至近距離で働いていた人がいるのでちょっとだけこの方には親近感がありますね。(どうでも良い話ですが)それにしてもこの方もエライタイミングで担ぎ出されてしまったもんですね。この難局をどう切り抜けるのかしばらく目が離せませんね。エライタイミングと言えば、この方が社長を務めている「弥生株式会社」この会社は昨年の8月に築地の聖路加タワーから六本木ヒルズに引っ越したばかりですが、「またお引越しですかね~」弥生自体は別に何も困らんでしょうが、ライブドアグループ全体としては今までにように羽振りの良い事はやっていられんでしょうから、普通に考えるとどこかに引っ越すのかなと言う気がしますね。まあ、私には関係ありませんがね。
2006.01.25
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♪くろ♪さんから持ち物検査バトンいただいてしまいました。 初バトンですが、まあ、とりあえずやってみます。●財布はどんなのを使ってますか?デザインも値段もこの位の普通の長財布でカード入れがたくさん付いているのを使っています。(貰い物です)>クレジットカード、キャッシュカード、証券会社のカード、>保険会社のカード、診察券、保険証、社員証、>学生証(学生もしていますので)、図書館利用カード、>ポイントカード、各種会員証、ゲーセンのカード・・・皆さんも同じでしょうが、こんな感じでカードが山ほどあるので、カード入れがたくさんついた財布を愛用しています。●携帯電話はどんなのを使ってますか?個人用ではauのW32SAを音声通話に使って、ウィルコムのAH-K3001V(俗に言う京ポンですね)をWeb閲覧やメール用に使っています。 仕事用ではauのW21Tを使っています。電話を3台も持つとジャマです・・・●使ってる携帯ストラップは?わざわざ大阪まで観に行った時に買ったマンマミーアのストラップとバルタン星人のストラップ等を使っています。●手帳って持ってますか?仕事用の手帳しかないですね。今年は三菱電機の大判の手帳とauのコンパクトな手帳を使っています。当然ながら両方とも貰い物です。でも、仕事でもプライベートでもほとんどパソコンにデータを入れてしまうので紙の手帳はあまり使っていません。去年は紙の手帳は10ページも使いませんでした(笑) ●バッグはどんなのを使ってますか?普段はノートパソコン用のキャリングバッグを使っています。重量物を入れる事が多いので、どんなに良いバッグを買っても半年もせずにダメにしてしまうので、1万円以内のバッグを買って使っています。荷物が多いときはキャリーケースを使ったりしていますね。●バッグの主な中身は? パソコン(ときどき)、仕事の書類、MP3プレイヤー、デジカメ 携帯&充電器、ライター&タバコ(予備)、筆記用具 電卓、本2冊、ハンカチ&靴下(予備)、テイッシュ、 シェーバー(ときどき) これらとパスポートを常に入れています。(いつでも逃げれるように?) ●持ち歩いてないとダメ!!というものを3つあげましょう。・家の鍵・携帯・会社の入出用カードキー&特殊区画入室カードキー(2枚もあるのが面倒・・・) 深夜、休日に関わらず、タクシーに飛び乗って会社に行く事もあるので 常に持ち歩いています。 あれこれじゃ4つになってしまった??●これをまわす3人は?お時間のある方、拾っていって下さい。初バトンでしたが意外となんとかなるもんですね。
2006.01.25
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去年の8月に「自宅近くの駅前ある方の路上ライブのギャラリーが増加中」と言う日記を書きましたが、ついにこの方が本日デビューしました。工藤慎太郎オフィシャルサイト番組を観ていないのでよく知りませんが、この方はテレビ埼玉のオーディション番組(?)かなんかで10週連続勝ち抜きを達成して、テレビ埼玉のバックアップでデビューをしたらしいです。デビュー直前の最近はテレビ埼玉でジャンジャンデビューシングルのCMが放送されていました。この方にはテレビ埼玉はスゴイ入れ込んでいますわ。今日も会社帰りに埼玉県内の某駅を出ると、駅の前にスゴイ人だかりが出来ているのでちょっと覗いてみると、テレビ埼玉が生中継(たぶん)でこの工藤慎太郎の最後の路上ライブを撮影していました。ちょっと観て行こうかなと思いましたが、スゴイ人だかりで全く見えませんでした(笑)まあ、我が街の路上ライブから巣立っていったこの方には頑張っていただきたいです。とりあえずCDを一枚買ってあげようかな。・・・ちょっと不安なのがこの方をバックアップしているのが八○亜紀さんでレコード会社がコロムビアなんですよね。どう見ても演歌系の流れなのですが、この方の歌は演歌じゃないんですよね。その点が不安です。この方の歌は十分に上手く、良い物を持っているので所属事務所とレコード会社が上手く売ってくれる事を祈ります。 我が街の路上ライブと言えば、普通のバンドやソロだけはなく、最近は弦楽四重奏とか管楽器入りのバンドなんかも出没しています。ショッピングモールが出来たおかげで街が活性化しているのかな???※この日記の本文の最終更新日時は「2006-01-26 01:59:36」です。
2006.01.25
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最近私の勤務先はWebアクセスを厳しく制限しているので会社の中に居る時は浮世の事は全くわからない状態で会社を出た後に世の新たな動きを知る事が多いのですが、今日はちょっと会社帰りに寄り道をして銀座周辺を歩いていたら例の事件の号外を貰いました。※ちょっと著作権的に問題があるので写真を縮小しています。 号外を貰うのすごく久しぶりでした。いつかのオリンピックで誰かが金メダルをとった時に貰ったのが最後ですかね。号外はタダで貰えるのでなんか得した気分です。まあ、しかし堀江君もとりあえずは小菅暮しですか・・・保釈申請をしても「証拠隠滅の恐れがある」とされ、しばらくは出れんでしょうね。http://kangoku.org/annai/toko/main.phtml↑こちらの差し入れガイドを見る限りではパソコンは差し入れ出来ないみたいですので、堀江君にとってはかなりツライでしょうな。
2006.01.23
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楽天広場で日記を書き始めて今日で1年になりましたが、この1年は結構長かったですね。色々と盛り沢山で充実した1年だったんですかね。(それともダラダラしてただけですかね(笑))当初の予定では1年経ったら引退するつもりでしたが、まだしばらく続けれる気力がありそうなので、もう1年続けてやってみようかと思います。
2006.01.22
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※超長文の日記です。昨夜投稿しようと思ったらメンテナンス中だったので1日投稿が遅くなりました。本日はシエナ・ウィンド・オーケストラの第20回定期演奏会に行ってきました。まず、最初に公演をご覧になられていない方向けへの情報でございます。本日の演奏会ではライブ録音が行われていました。という事で、いつかはわかりませんが、今回の公演のCDが発売されるようです。次回のCDはシエナにとって初代ブラスの祭典リリース後初の佐渡裕以外の指揮者によるCDとなりますね。では、まず本日のプログラムです。会場 :横浜みなとみらいホール 大ホール日時 :2006年1月21日 15時開演指揮者 :金聖響演奏 :シエナ・ウィンド・オーケストラ第1部・音楽祭のプレリュード 1957年初演・エル・カミーノ・レアル 1985年初演・シンフォニックプレリュード 1963年初演・オセロ 1977年初演第2部・春の猟犬 1980年初演・ジュビラント序曲 1970年初演・パンチネルロ 1973年初演・アルメニアンダンスPart.1 1973年初演・アレルヤ!ラウダムス・テ 1973年初演アンコール・第一組曲よりギャロップ・星条旗よ永遠なれでは、続いて本日の演奏会の感想を書きます。本日の演奏会はとっくに全席完売だったはずなのですが、空席が多少ありましたね。雪のせいで来れない方とか、今日がセンター試験の日である事を忘れてチケットを予約してしまった方がいたんでしょうかね・・・・(アンコールの「星条旗」の直前に到着した団体もいましたね)それでも「佐渡の時よりも客の入りが良いんじゃない?」と言っている方たちがいる位、多くのお客さんが入っていましたね。ちなみに今回の私の席は日記の最後の写真の中のチケットに書いている通り、ステージ裏の席の1列目でございました。この席は演奏している気分になってしまう席ですね。それも演奏した事がある曲ばかりなので吹いている時と同じタイミングでブレスをしてしまったりもしましたね(笑)おまけにパーカスやらっぱ隊の譜面がよく見える席なので、より演奏している気分になってしまいましたね。(私の眼だと3m先の譜面くらいなら楽に見えますので。5mまでなら見えるかな?)かなり脱線してしまいました。そろそろ本題に入ります。・音楽祭のプレリュード 1957年初演 若い方だとこの曲はまず知らないでしょうが、 1970年の課題曲でもあった曲です。 私が生まれる前の課題曲でしたが、この曲はなかなかの名曲です。 私はトランペットとトロンボーンのトップでこの曲を吹いた事がありますが、 冒頭のファンファーレはなかなか気持ちが良いです。 >文字通り、音楽祭のオープニング用に作曲されただけあって、 >全編がファンファーレ風の曲調で、演奏時間が4~5分にもかかわらず、 >大曲のようなイメージを醸し出す。 プログラムの解説よりちょっと引用しましたが、本当にこの通りの曲です。 演奏会のオープニングに相応し曲です。 曲のラストが「ドカーン!」と言う感じじゃないのが、珠に傷ではあります。 今日も「この曲終わったのかな???」と言う感じでお客さんがキョトンと していました。・エル・カミーノ・レアル 1985年初演 この曲は私の学生時代の新曲でしたね。 初めてこの曲を聴いたときには衝撃を受けたような記憶があります。 その後は色々な演奏会で聴いたり、吹きすぎたりしてせいで飽きちゃいましたが・・・・シンフォニックプレリュード 1963年初演 この曲は1965年の「大学・一般の部」の課題曲で、 日本で演奏されたほぼ最初のリード作品であろうとの事です。 この曲は静かに進行するのでなかなか難しい曲ですよね。 シエナはこう言う曲は苦手みたいですね。 ・オセロ 1977年初演 1部の最後はリード作品の中でも名曲中の名曲のこの曲でした。 3楽章はちょっといただけませんでしたが、なかなか良い演奏でしたね。 いつ聴いても思うのですが、この曲は4楽章で終わって欲しいですよね。 4楽章が終わると、拍手をしたくなりますよね~ 第2部・春の猟犬 1980年初演 この曲も華やかで「1曲目」に向いている曲ですよね。 この曲も何度も何度も主題を繰り返す曲ですが、 不思議とこの曲は何度聴いても飽きないんですよね。(私だけかな?) 同種のリード作品はすぐに飽きられる曲が多いと思うんですけどね。 この曲も良い演奏でした。 ・ジュビラント序曲 1970年初演・パンチネルロ 1973年初演 2曲続いて、最近あまり人気の無い曲ですね。 2曲とも良い曲なんですけどね。 今日の演奏会この2曲のデキが良かったですね。・アルメニアンダンスPart.1 1973年初演 この曲は大変不満でしたね。 何が不満かと言うと、「なんで全曲やらないんだ!」 これが不満でございました。 私は「Part.2」がリード作品で一番好きなんですよね。 まあ、以前の演奏会で聴いているから良いんですけどね。・アレルヤ!ラウダムス・テ 1973年初演 この曲も人気がイマイチな曲でしょね。 私は結構この曲は好きなんですけどね。 本日はパイプオルンガンも入り、より荘厳な雰囲気の演奏でした。 リード氏の追悼演奏会のラストに相応しい曲でした。「アレルヤ! 我ら、汝を讃えん」 こう言う気持ちで聴かせていただきました。(曲名通りですね。)・第1組曲よりギャロップ 私の勝手な事前予想では、第2組曲の1楽章を予想していましたが、 ちょっとずれていました。残念!(笑) ・星条旗よ永遠なれ いつもの様にこの曲はロビーでアンケートを書きながら聴かせて いただきました。あれ?? 今日の演奏会の感想を書いたつもりでしたが、なんか違う物を書いてしまいましたね(笑)まあ、良い追悼演奏会だったんですよ。吹奏楽経験の無い指揮の金聖響氏の独特の解釈も聴かせていただけ楽しめました。最後に指揮の金聖響氏がアレルヤの前のトークで仰られていました事を紹介いたします。「今日の演奏会は奇跡的にミスも少なかったです」「吹奏楽の演奏会は普通もっとミスが多いでしょ?」だから奇跡的だね。と言うような事を仰られていました。「普通」と言うのはドコを指しているんだろう・・・(たぶんアマチュアの事では無いような気がしますね・・・)少なくとも氏は吹奏楽を馬鹿にしているんじゃなく、弦楽器に比べて管楽器は安定していないと言う含みがあると思いますがね。(その位はプロの指揮者ならばご存知でしょう)だって○○○交響楽団の管楽器奏者もミスばっかりしていますからね。 (これは私の言葉です。金聖響氏はこんな事は言っていません。)それはそうと、次の演奏会の情報も紹介しておきます。シエナ・ウィンド・オーケストラ 第21回定期演奏会(J.ウィリアムズ 巨匠の世界)日時:2006年5月23日(火)19時開演会場:東京芸術劇場(池袋)指揮:金聖響演奏予定曲目・オリンピックファンファーレ&テーマ(ロス五輪)・11人のカウボーイ・交響組曲「ハリーポッターと賢者の石」・映画1941よりマーチ・サモン・ザ・ヒーロー(アトランタ五輪)・映画プライベートライアンよりテーマ「戦没者への賛歌」・スターウォーズ3部作からの組曲 他※以下は私の勝手な憶測です。次の定期演奏会は都内で随分とデカイ箱ですね。みなとみらいホールからはもう撤退しちゃうんですかね。まあ、私にとっては会場が近いので有難いですけどね。それと、次回の指揮者も金聖響氏ですね。もしかして、佐渡裕氏はシエナは金聖響氏に譲るんですかね???金聖響氏指揮のCDを出すと言うのもなんか繋がっているような気がしますね。金聖響氏に代わっても私は良いと思うのですが、シエナ中興の祖(?)である佐渡裕氏がシエナから手を引くとしたらなんか寂しいですね。今後の動向が気になりますね。長くなりましたがこの辺でこの日記は終わります。
2006.01.21
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先ほど駅構内でJR東日本交響楽団定期演奏会のポスターを見たのですが、そのポスターの上に「都合により中止になりました。」と書かれた紙が貼られていました。この演奏会は埼玉県某所で1月28日に行われる予定でしたが、演奏会直前に突然中止になったと言うのはちょっと驚きでした。「都合により」としか書いていないので本当の理由はわかりませんが、きっと「羽越線事故に配慮して」中止になったんじゃないですかね。もしそうだとしたら、演奏会を中止させられたJR東日本交響楽団の団員の皆様はお気の毒ですね。あまりにも不謹慎なイベントなら自粛もやむ無しでしょうが、この演奏会は別に不謹慎な内容では無かったようです。イベント自粛しても亡くなった方が生き返る訳でもないのに、なんで日本人と言うのは形に拘るんでしょうかね。
2006.01.21
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これは映画じゃないんですけど、映画みたいなもんですのでここのテーマに投稿します。前からこの日記のタイトルのDVD「CATS SPECIAL EDITION」を買おうかどうか悩んでいたのですが、日記リンクさせていただいている方のレビューに背中を押されて今日某所で買ってしまいました。まだ前半20分位と他数曲分しか観ていませんが、忘れないうちにここまでの感想を劇団四季のCATSと比較しながら書いておきます。1.演出が泥臭い?? 泥臭いと言うのは適切じゃないと思いますが、 劇団四季版と比べると猫達の演技が「人間クサいんですよね。」 四季版はどこかメルヘンティックで洗練されて現実離れ しているんですが、このDVDの演出の泥臭さが なんか良いですね。 2.四季版と比べて動きが激しい 四季版のCATSはあまり艶かしい演技は無いんですが、 このDVDは艶かしい演技や激しいと言うか四季版よりも動きが 強調された振り付けの様に見えますね。 四季版よりも前衛的な作品に見えますね。 四季の方はお子ちゃまも観るからソフトにしているんですかね。 四季版はあれはあれで良いんですけどね。 ※ラム・タム・タガーの演技からレイザーラモンHGも少しは 学んだ方が良いかもしれない。(何を学ぶん??)3.曲に歌詞がよくハマッています。 当たり前ですが、CATSの楽曲は英語で歌うために作られている だけあって、曲に歌詞がよくハマッていますね。 やっぱり四季の様に翻訳して歌うのには限界がありますね・・・ 4.ジェリクル(jellicle)の発音が違いますね。 四季版のCATSでは「ジェリクル」と言う言葉がはっきり聴こえ なかったのですが、このDVDでは「ハッキリ聴き取れますね。」 それなりのテンポの曲で「ジェリクル」と言う単語を1拍に 入れて歌うのは日本人には難しいと言う事がよくわかりました。5.アンサンブルについて 歌の方の話ですが、アンサンブルは四季の方が良いですね。 このDVDのアンサンブルにはあまり魅力を感じなかったですね。 わざと揃えていないようにも見えますけどね、 6.スキンブルシャンクス 私が一番好きなのは鉄道猫のスキンブルシャンクスですが、 四季版と全くイメージが違うのでビックリしました。 四季版ではスキンブルシャンクスと言えば「格好良くてスマートな動きをする猫」 と思っているのですが、このDVDのスキンブルシャンクスは 違いますね。「コミカル」「オッサンくさい」「労働者っぽい」 この様に四季版とはだいぶ違ったスキンブルシャンクスですね。 いま6回くらいこのシーンを繰り返して観ていますが、 このスキンブルシャンクスも味があって私的にはOKですね。 ただ、あの機関車はいかんですね~ 四季版の機関車の方が断然格好良いし、はっきり機関車とわかりますからね。 それとちょっとだけ中国語に心得があるので簡体字中国語字幕でも 観ていたのですが、その字幕でスキンブルシャンクスの表記を見ると「斯吉波商克」(ちょっと字が違うかも) こんな風に書くんですね。まだ全部見ていませんので今日はこの辺にしておきますが、このDVDはかなりお勧めですね。
2006.01.20
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シエナ・ウィンド・オーケストラの第20回定期演奏会まであと13時間弱となりました。明日と言うか今日のこの定期演奏会は「オール リードプログラム」です。音楽祭のプレリュードエル・カミーノ・レアルオセロ春の猟犬ジュビラント序曲パンチネルロアルメニアンダンスPart.1アレルヤ!ラウダムス・テこれらの曲を一回の演奏会でやると言うのは乱暴な話ですよね(笑)更にアンコールはリード編曲の「主よ、人の望みよ喜びよ」か、リード自身が作曲したイン・メモリアル「逝ける者への哀歌」あたりでしょうかね。アレルヤをやるから別にやる必要は無いかもしれませんね。となると、第2組曲の1楽章あたりをアンコールでやるのかな??でも、やっぱり最後はいつもの「星条旗」なんでしょうね。(笑) では、明日に備えてそろそろ寝ます。今回は昼間の演奏会なのでらっぱかトロンボーンを持って行こうかと思ったのですが、最近唇のケアをサボっているせいで、「唇がボロボロです。」と言う事で楽器の持ち込みは断念しました。ちょっと残念ですな。
2006.01.20
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ライブドアが礼賛されていた時期には書きづらかったので、日記に書かなかった事があったのですが、(たぶん書いていないはずです)今なら書いても大丈夫そうなので以前から気になっている事をちょっと書かせていただきます。(大した話じゃないですけどね。)私は勤め先でネットワーク管理やセキュリティに関する仕事をしている関係で、時々会社のメールサーバのログの調査を行っているのですが、そのログの調査の時によく見かけるドメイン名があります。そのドメイン名とはライブドアのデータホテルと言う会社? サービスのドメインですね。このデータホテルとはサーバホスティング、ハウジング等のいわゆるデータセンタ事業サービスのブランドのようでございます。なぜこの名前をよく見かけるのかと言うとですね。いわゆる「スパムメール」の中継サーバとしてよくこのデータセンタのサーバを見かけています。なんでこのデータセンタのサーバが中継サーバに使われているのかと最初は不思議に思っていたのですが、データホテルの提供サービスを見て、ごの疑問が少し解決しました。世界最高スペック 携帯電話向けメール配信加速装置「メルエモン」新登場サービスの特徴メルエモンは、携帯電話向けメール配信を行われている事業者様の、「1台のサーバで高速かつ大量にメールを配信したい」「キャリア側でシステム的にブロックされて送信できない」と言う問題を解決できる、 携帯電話向け高速メールリレー配信サービスです。こんなサービスをデータホテルでは行っているようです。このサービス自体は携帯電話向けメールのサービスですので私の勤務先で受けているメールには直接は関係していませんが、「メルエモン」の様なスパム業者にとって有益なサービスを行っている位ですから、「スパム業者にもサーバを貸したりしているんじゃないの??」と思いましたね。まあ、裏づけは無いですけど、データホテル経由でスパムが来ているのは事実ですので、「スパム業者にサーバを貸している」「スパム業者がデータホテル内のサーバを踏み台にしてスパムメール発信している」このどちらかであるのは間違いないでしょうね。一般の商用プロパイダじゃなくてデータホテルはデータセンタ事業者ですから、ちょっとこれはお粗末じゃないのかなという気がしますね。何が言いたかったかと言うとですね。急成長中の企業だから仕方が無いのかもしれませんが、この話だけではなく、全てにおいて「この会社は管理がお粗末なんじゃないの」と言う気がするんですよね。メディアの報道を見る限りでは、適切な内部統制も行われていないようですし、CSRと言う考えもこの企業にはおそらくないのでしょう。(知り合いの元社員と話していてもそんな感じがしました。)そう言う企業風土では数年後に迫っている日本版SOX法には対応できないでしょうから、どの道、上場廃止でしょうね。「米国市場で上場すれば良い」と言う方もいるかもしれませんが、米国はSOX法の本家本元ですから、今となってはそっちに上場する方が難しいと思いますね。しかしまだ時価総額が4000億超もあるんですね。この会社から「成長性」と言う物がなくなったとしたら、とてもそんな価値があるとは思えんのですがね・・・成長が止まり、株価も上がらなくなったら、配当金も出さんこの会社の株の人気は地に落ちるでしょうから、多少は配当をしないと言うことになれば、過剰な資本金が経営を圧迫するでしょうね。そうなると、減資も想定されるし・・・ 下手をすると負のスパイラルですな。堀江氏あるいは堀江氏の後継者がこの危機をどう乗り切るか、見物ですね。
2006.01.19
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私はあまりTVドラマは観ない人間なのですが、今年に入ってから始まったドラマは私の好きな作品ばかりでここ最近はTVを観るのが楽しくなっています。「功名が辻」「Ns' あおい」「小早川伸木の恋」この3つのドラマが原作が好きなので楽しみに観ています。(なんでコイツを使うんじゃ?? とか言う不満はありますけどね。)※私は原作を観たらドラマや映画観ない主義なのですが、 なぜかこの3作品は喜んで観ています。(なんででしょうね)「神はサイコロを振らない」おまけ やっぱり神はサイコロを振らない?(日経サイエンス)今日から始まった「神はサイコロを振らない」も私の好きな大石英司氏の初のドラマ化作品(たぶん)なのでどんなドラマになるのか大変楽しみにしておりました。第1話を観た感じでは「えーー!! YS-11が天草エアラインかどこかのダッシュ8になっている??」「小林聡美の役は性別が変わっている???(まあ、この方が良いかも・・・)」「乗客の人数が全然違う(予算の都合か?)」と言うように原作との違いにちょっと戸惑いましたが、原作から大きく設定を改変しているので原作を読んだ後でも新鮮な気持ちで観れますね。中途半端に弄ると不満が残りますが、ここまで弄ると不満は無いですね。予算の都合でしょうが、なかなか妙な組み合わせなキャスティングなのも味があって良いですね。今後どのように原作と違った展開になってゆくのか第2話に以降に期待します。「神はサイコロを振らない」と言うセリフはどこで誰が言うのかも楽しみですね。(やっぱりこれがキメ台詞でしょう。)大石英司氏はドラマ、映画化が困難な作品ばかり書いている方でしたが、「神はサイコロを振らない」に続いて氏の最新作の「ぼくらはみんな、ここにいる」 この作品もドラマや映画の題材に使えそうな感じです。>光が丘中学校吹奏楽部の合宿先には秘密があった。>眩しい海、広がる空、無人島で流れ続ける音楽……>少年たちを待っていた壮大な運命とは?>『神はサイコロを振らない』の大石英司、感動の書き下ろし最新作! この内容紹介を見ると良い感じの作品ですね。沖ノ鳥島爆破指令氏の作品と言えば購買層が限定されるてしまうようなこんな作品が多かったのですが、氏は作品の路線を変更したんですかね。(それでも沖ノ鳥島爆破指令は割と一般向けと思われる作品ですが・・・)※この日記の本文の最終更新日時は「2006-01-19 03:32:35」です。
2006.01.18
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先日東京シティフィルのニューイヤーコンサートのような演奏会を観てきました。この日は私の好きな指揮者の一人である指揮の下野竜也氏とあるソリスト(あえて名前は書きません)を目当てでしたので、東京シティフィルの演奏は全く期待せずに行きましたが、「この日はなかなか良い演奏でした」過去に何度も東京シティフィルの演奏会に行きましたが、この日の演奏がいままでで一番良かったですね。(この日はホームである「ティアラこうとう」の演奏会だから 良かったんでしょうかね。)では、適当に感想を書かせていただきます。指揮 :下野竜也演奏 :東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団フルート:大村友樹ハープ :松岡みやび (プログラム前半)・バレエ音楽「ラ・ペリ」よりファンファーレ(デュカ)「どんな曲なんだろう?」と思いつつ聴きましたが、 聴いた瞬間に「あぁこの曲か」とすぐわかる曲でした。 よく演奏される曲ですよね。 私がこの曲を最後に聴いたのは数年前の自衛隊音楽まつりでした。・フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299(モーツァルト) 途中まではフルートがお客さんであるハープにちょっと遠慮気味のような気も しましたが、後半のフルートはハープ、オケとの良いバランスをの響きを 作り出していました。(良い演奏でした) ハープもなかなか良かったですね。(プログラム後半)・今様(斎藤高順) 作曲者の斎藤高順氏は東京物語等の数々の映画音楽を作曲されたり、 私の好きな吹奏楽でも「ブルー・インパルス」や「オーバー・ザ・ギャラクシー」を 作曲されたりもした高名な方ですが、こう言う渋い曲も作っていたんですね。「オケで雅楽の響きを作ってしまいましょう」 と言う曲でしたが、弦楽器で雅楽の音を見事に表現されていました。 この系統の曲だと「あれ??? どこが日本音楽なの??」って言う曲が多いのですが、 この曲はちゃんと日本の音楽と言う風に聞こえましたね。 新年に相応しい雅やかな曲でございました。・爆発ポルカ(J.シュトラウスII) ここからが「ニューイヤーコンサート」って感じのプログラムで、 下野氏のトークやちょっとした演出などが始まりました。「ティアラこうとう・ジュニアバレエ団」(確かこんな名前) が曲に合わせて踊り、華やかな演奏会になりました。「ジュニアなのになかなか上手いね」と思って観ていましたが、 数日後の新聞に「バレエのメッカ江東区」 と言うような記事が掲載されていました。 江東区はバレエ教室が多く、東京シティ・バレエ団と言うのもあってバレエが 盛んだそうです。 東京シティフィルと東京シティ・バレエ団によるバレエはチケットの入手が 大変だとか書かれていましたね。 ※そう言えば下野氏がバレエを踊る少女達に対して 「同じ人間とは思えません」 と言っていましたね。下野氏のこう言う自虐的トークは好きですね。・トリッチ・トラッチ・ポルカ(J.シュトラウスII)「トリッチ・トラッチ」とは「おしゃべり」や「ぺちゃくちゃ」と言うような 意味らしいですが、下野氏が留学していたウィーンには「トリッチ・トラッチホテル」とか言うのがあったらしいです。「そんな名前のホテルには泊まりたくないな」(下野氏)・ウィーンの森の物語(J.シュトラウスII)・美しき青きドナウ(J.シュトラウスII)(アンコール)・ラデツキー行進曲(J.シュトラウスI) ※あと2曲の名前は忘れちゃいましたが、最後のアンコール曲は 演奏中にバタバタと退場する曲でございました。このニューイヤーコンサート風の演奏会はなかなか良かったです。これで3,500円と言うのはハッキリ言って安いです。新年早々良い演奏会を観させていただきました。ちなみにこの日のソリストの片方の方は20数年前から知っているのですが、アマチュア時代から「東京芸大なんて楽勝だろう」と言う突出した演奏技術を持つ方でしたね。一緒に演奏した事がある方がプロとして立派に活躍しているのは大変嬉しいですね。私は名の売れた先生と一緒に演奏したり飲んだり(笑)してもあまり感動しない性質なのですが、アマチュア時代から知っている方がプロとしてステージで演奏されているのを観るのは嬉しいですね。「この人と一緒に演奏できて幸せだったな」 と言う感じですかね。「なんでコイツがプロになれたんだ??」 と言う知り合いをみる時もありますけどね(笑)
2006.01.17
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ふと昔「大台ヶ原」に行った事を思い出したのでその時の事を思い出しながら日記を書いてみます。まず。大台ケ原とは、吉野熊野国立公園の中にある連峰の事ですかね(ちょっと自信なし)ハイキングコースと言うほど楽なところではないですが、美しい自然が広がる良い所でございました。(日出ヶ岳に登りに行ったと言うのが正しいかもしれません)三重 大台ヶ原この十数年前に大台ケ原に行ったときに私の連れが選んだコースは三重県側から入り、大杉谷を踏破し、日出ヶ岳(1,695m)に登ると言うコースでした。※私は事前に登山コースについての情報は全く聞いていませんでした。「一泊二日」の旅程だと言う事だけを聞いて連れて行かれました。私はこの時は近鉄大阪線沿線某所に住んでいたのですが、近鉄大阪線で名古屋方面に行き、JR紀勢本線に乗り換えて見た事も聞いた事も無い「三瀬谷駅」と言うところに連れて行かれて、そこからバスで三重県多気郡宮川村(当時)と言う所まで連れてゆかれました。ここまでで軽く3時間はかかっていたはずです。そこから船に乗せられてさらに登山口まで連れて行かれたと記憶しております。当時の写真をどこかに無くしてしまったので、画像も何もアップ出来ないのですが、登山口までの観光船から見た渓谷の景色や登山ルートは大変美しかったですね。「こんな凄い景色は初めて見た~」と思ったように記憶しております。その後は延々と大台ケ原(じゃなくて大杉谷かな?)を4時間位歩き、日が落ちてきた頃に「桃の木小屋」と言う山小屋に入りました。この山小屋で幾ら払ったかは覚えていませんでしたが、ネットで調べてみると、「一泊夕朝食+翌日のお弁当+風呂」で、なんと8,000円でございました。確か布団で寝たはずでしたが8人位の相部屋でしたから、地上の感覚ではすごく高いですね。この時に「今日はビールが美味いだろう」と思いつつビールを飲もうとしたのですが、「絶対に飲んじゃダメ!!」と連れに止められて飲むのをやめた記憶があります。さて、一夜明けて日出ヶ岳山頂を目指して再び歩き始めましたが、前の日の疲れが残っていたんですかね。綺麗な滝とかがあったような気もしますが、山頂までの辛くつまらない坂道の事しか覚えていないですね。と言う事で辛い思いをしつつ山頂に着き、連れが天気が良い日は「富士山」が見えると言っていた山頂の展望台に登りましたが、この日は天気が悪くて遠くが全然見えませんでした・・・さて、ここで私はすごーく疑問に感じた事があったのですが、・私らは一泊してここまで来たのに山頂展望台には妙に軽装の方が多い。・長い時間をかけてここまで来たが、帰りはどうするんだろう?? 今日は日曜日だから来た道をそのまま帰ると明日の朝から仕事に 行く事は出来ない・・・とこの辺が気になったのですが、まあ、細かい事をあまり気にせずに連れに付いて行きました。山頂からは下りだったので、「どこかの山を越えて下山するんだろう」と思っていたのですが、ほんの数十分歩くと「駐車場やレストランがあるじゃないですか!!!」これにはちょっとビックリしました。どおりで軽装の方がたくさんいたはずだと思いましたね。「日出ヶ岳は苦労しなくても登れるんだ・・・」と思った瞬間に余計に疲れてしまいました(笑)さて、気をとりなおしてレストラン(たぶんそうだったはず)に連れと入ったのですが、もちろんここで注文したのは「ビール!!!」でございました。散々歩いてやっと飲めたこのビールは美味しかったですね。「車で来た連中にはこの味はわからんだろうな~」と連れに言いつつ飲んでおりました。ちょっとビールを飲むのには苦労しすぎですね(笑)この後はバスで吉野杉(たぶん)の生い茂る森を抜けながら近鉄吉野線の大和上市の辺りまで出て、八木(大和八木)で近鉄大阪線で家に帰ったと思います。次の日は仕事でしたが筋肉痛で非常に辛かったと記憶しております。ネットでなんでも調べれるこの時代だったら、「行き先は日出ヶ岳」と聞いただけで様々な情報を調べれますが、十数年ですと、情報入手が困難でありましたので、土地鑑の無い所に行くときは私のようにルートもまともにわからずに着いていって、「ミステリーツアー」のような気分を味合う方も多かったのではないでしょうかね。この旅も最後はかなりがっかりでしたが、どこに行くかわからないと言う旅は今思うとなかなか楽しい思い出となりました。今年は久しぶりに山に登りたいですね。山と言えば去年は天保山に登りましたね。天保山の標高は4.5mです(笑)http://www12.big.or.jp/~tsurukei/hotnews/60/tenpou/tenpou.htmlこちらのページを見ると山小屋もあるそうですね。さすがにこれは知りませんでした(笑)
2006.01.15
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何回か「東京新聞の編集委員氏は劇団四季が好きなのかな?」と題した日記を私は書いてきましたが、本日の朝刊1面のコラムにも「鹿鳴館」について書かれていましたのでURLをご紹介します。http://www.tokyo-np.co.jp/00/hissen/20060115/col_____hissen__000.shtml↑こちらに鹿鳴館に関するコラムがありますのでご興味のある方はご覧下さい。このレポートを見ると観たくなりますね~ついでに、この1年で東京新聞の編集委員が劇団四季の作品についてのコラムを書いた履歴もご紹介します。・2006.01.15(鹿鳴館関連) http://www.tokyo-np.co.jp/00/hissen/20060115/col_____hissen__000.shtml・2005.12.31(昭和三部作) http://www.tokyo-np.co.jp/00/hissen/20051231/col_____hissen__000.shtml・2005.11.12(異国の丘) http://www.tokyo-np.co.jp/hissen/list.shtml↓以下の記事は既に削除されています。・2005.8.17(李香蘭)・2005.5.10(解ってたまるか!)・2005.04.04(夢から醒めた夢関連)・2005.02.19(エビータ関連)他の新聞と比べてはいませんが、劇団四季を1面コラムで取り上げる頻度が高いんじゃないかなと思いますね。特に節目の日である大晦日にも劇団四季のコラムを書くくらいですから、やっぱりこの編集委員は劇団四季が好きなんじゃないかと思いますね。
2006.01.15
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先日ある方の日記で某所の大型店の入り口に「蹴ると割れて危険です。」と言う注意書きが貼られていると言う日記を拝見したいのですが、私も全く同じ物を見てしまいました。私が見た物はこれです。 たぶんその方が見たのと全く同じ店だと思いますね。日記で見たのと全く同じ物を見たので見た瞬間ちょっとビックリしましたね・・・
2006.01.14
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もう用事が終わって今は北斗星の車内の個室にいます。退屈しのぎ用に何冊も本を持ち込みましたが車窓に流れる景色を見ていると本を読む気がしないですね。寝台列車の旅は情緒があって良いですね。さて、あと小一時間でシャワーの時間です。何度経験しても。列車の中でシャワー浴びるのは変な気分です。ちなみにシャワー代は6分で315円です(お湯の出る時間が6分なだけで、シャワー室は約30分使えます)
2006.01.12
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事前に予測不可能な緊急の要件が出来たため、明日から北海道に行ってきます。いつもの様に飛行機で行こうかなと思ったのですが、直前過ぎて溜まっているマイルも使えないし、航空券の値段もアホみたいに高い時期なので今回はJRで行く事にしました。行きは「在来線-新幹線-在来線特急-在来線特急-在来線」と言う4回乗換えで所要時間9時間超の長旅で、帰りは、「在来線-北斗星-在来線」の2回乗換えで所要時間14時間30分位の旅を予定しております。現地滞在時間は約20時間を予定していますので、「旅程の半分以上が列車での移動時間」と言うアホな旅を予定しております。この日程だと「2日連続青函トンネルを通る」と言うのも今回のアホな旅のポイントですね(笑)今回は北海道に行くというのにこれっぽっちもワクワクしません。むしろ列車の中での退屈さを想像して憂鬱になってきますね・・・(やっぱり飛行機にしておけば良かったかな・・・)まあ、今回は一人旅なのでこんな文庫本でも読みながらゆっくり行って来ますかね。
2006.01.10
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今日は久しぶりに高校サッカー選手権の決勝戦をテレビでじっくり観ました。優勝した野洲のサッカーは「個人技」うんぬんと言われていましたが、個人技だけでは無く、組織的プレイもなかなかのレベルに見え、対する鹿児島実業も前年覇者は伊達では無いと言う感じの気合の入った良いプレイでしたね。野洲の魅せる攻撃、鹿児島実業の怒涛のような攻撃にそれを受ける野洲の守備陣の奮闘・・・観ているだけで燃える試合でしたね。今年の高校サッカー選手権にも私の知人が率いるチームが出場していましたが、残念ながら3回戦敗退でした。インターハイの成績がとても良かったので今年は確実に国立に行けるんじゃないかと思っていましたので残念でした・・・
2006.01.09
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ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートについての日記は書くつもりはありませんでしたが、この後に他のオケのニューイヤーコンサートについての日記を書く予定ですのでこちらのニューイヤーコンサートについてもちょっとだけ触れておきます。当たり前の事ですけどいつ聴いてもウィーン・フィルは物凄く上手いですね。テレビで観て物凄く上手く聞こえるんですからライブで観たら「ただ事では無いレベル」なんじゃないでしょうかね。ライブでそこそこの演奏だとテレビで観ると普通はボロボロの演奏だと思うんですよね。普通はそうだとすると、テレビで観て上手いと感じるウィーン・フィルは「本当にただ事では無いレベル」ではないでしょうかね。「アマオケでも出来る難易度の低い曲ばかりだから・・・」なんて言って技術はベルリン・フィルの方が上だとか言う方もいますが、技術とかそう言う次元じゃないですよね。「この曲を演奏するためだけにこのオケは存在する。」「この曲はこのオケに演奏されるためだけに存在する。」全ての曲がこうなのではないかと言うような感じに思える全く説明不可能な次元の演奏のように思えますね。曲についての感想は既に多くの方が書かれているのでやめておきますが、一度で良いからライブでウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを観てみたいもんです。
2006.01.07
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