PR
Comments
Calendar
こんばんは、う~たです。
今日は外に出かけていたので晩ご飯ネタはお休み。
代わりに新しく仕込んでいる 『いちご酵母』
『いちご酵母・初日』
たまたま真後ろにはづきが写ってて、タイミングよく舌なめずりなんかしちゃってて可愛いでしょ?
単にきれいに洗った瓶に、へたを取ったいちごを詰めて、ひたひたの水を注いで今の時期なら常温に置いて一日数回軽く振って空気を入れるだけなんです。
上の写真は仕込んで2時間ほどなので、さほど目立った変化はないですね。
『いちご酵母・2日目』

一日経って、いちごの色素が水に溶け出したのか、水がいちごシロップのようになってきはじめました。
このときにはふたを開けると、とっても甘くて美味しそうないちごの香りが充満してます♪
でも、手に付いたモノを舐めてみても、ほとんど味はないんですが・・・。
『いちご酵母・3日目』

何となく、いちごシロップのような水が濁り始めた・・・かな?
この時点でほとんど気泡(炭酸ガス)が上がってなかったので、三温糖小さじ1/2ほど加えておきました。
4日目の写真は撮るのを忘れてしまってないので・・・
『5日目・そろそろ使えるようになってきたところ』

水がだいぶ濁って、瓶のふたを開けると炭酸ガスが勢いよく吹き上がってくるようになってきました。
炭酸ガスが勢いよく吹き上がるのと、ガスで中のいちごがかなり押し上げられてるのが、見極めの基準です。
これは他のフルーツなどを材料とした酵母でも全く同じ。
ただ、酒粕やヨーグルトはどうしても水と混ざってしまうので例外なんだけど。
あとは1日1回、この酵母を強力粉と混ぜて3~5日ほどかけて元種を育ててからパン焼きに使ってるんですよ♪
もちろん、酵母エキスそのままでもパンは焼けるんですけど(ストレート法)、酵母がなかなか安定しなくて難しいので、天然酵母は掛け継ぎしてパンを焼くのが一般的なんだそうです。
いちご酵母はホントに甘くて良い香りなんで、菓子パンやパンケーキに向いてるみたい☆
コレを使ってどんなパンを焼こうかなぁ?楽しみ![]()
スミマセン!!今気がついたんだけど、タイトルと内容が派手に違ってましたね~。
一体何やってんだか・・・。
一応、クラブハウスサンド?というのはこんなヤツでした。
ただパストラミハムを焼いて、クリームチーズとピクルスをスライスしてはさんだだけなんですけど・・・。
さすがにこれだけではちょっと、と思ってアップするのを辞めようと思ってたのにタイトルを直すのを忘れてました。
ホントにどうも、失礼しました~。
オニべーピザ 2008年04月20日
湯種パン・クイックレーズンカンパーニュ 2008年01月19日
カマンベール・ダッチ&ごまおさちーず 2008年01月18日