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木曜の朝、息子は飛行機でひとり関西へ。とうとう行っちゃいました。あ、息子によるとマンションの部屋に黒猫ジジはついてなかったもよう。その代わりに内覧用だと思っていた床置きの丸いライトがそのままあったそう。お洒落なライトで、自宅にほしいくらい。飛行機が大阪に到着してから、息子から何度も電話がかかってきました。移動の連続で汗をかいたら体調が悪くなったようなので、今日は無理しないで明日にできることは明日にまわすように伝えました。しばらくしたら汗もひき、無事に大学まで鍵を受け取りに行けたみたい。金曜からは私も引っ越しの手伝いで関西へ。娘は中学校のオリエンテーションなので、一人でお留守番。 空港へは夫と私が見送りに。夫は息子と2ショットの写真を撮りたがったので、数枚撮りました(*^_^*)おそらく2ショットは幼児のときに撮ったっきり。地元を離れていく息子と最後の記念にしたかったのでしょうね。私も息子と撮りました\(^o^)/小学生の時以来かな?娘は布団の中から「ばいばい」と言っただけ。今日から塾の春期講座が始まるから見送りは来ませんでした。私が自宅に戻ったときには、娘は自分で起きて準備をして、お友達と塾に行ってました。お兄ちゃんが遠く離れてしまった実感って、あとからくるんだろうな~。 息子にとって、高校は本当に大切な場所だったようです。「母校」との別れがつらいと話していました。関西方面の大学に進学するのは1割以下。大半が東京方面か東北方面か地元大に進学。それもあって息子は東京の私大に決めかけたのよねぇ。「来年の離任式も出ようかな」と話していました。離任式には50人ほどの卒業生も訪れたらしいです。その離任式で息子を見かけた同級生のお母さんから、水曜日に電話がありました。同級生は小、中、高校が一緒だった才色兼備のお嬢さんで、息子とfacebookつながり。息子が高2に進級できたあとのランチ会の時に私が話したことを覚えていて、「口出ししないで見守るのは大変だっただろうな、と思って」と、言葉にして伝えてもらったのが本当になんといっていいのか・・・うん、嬉しかった\(^o^)/一人娘のお嬢さんは医学部に進学して、家には長期休暇しか戻ってこないそう。息子の周りは医学部に進学した友人が大勢いるから、息子を知ることが、起立性調節障害の理解につながるのでは、と、かすかに思っています。 前に書いた、娘の卒業式後の懇親会。あの時に起立性のことを話したお母さんとは、かなり深い話に及びました。引っ越し作業が終わってから、改めて書きます。
2014年03月27日
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この数日は息子の荷造りを手伝っていました。「ここにも開いてるよ(笑)」あら、映画のポスターでボコッと凹んだ壁、隠したこと忘れてた(*_*;「どうして開けたんだろうね~」って、息子も覚えてないみたい。穴を開けたのは高2がピークだったなぁ。半分眠った状態の息子に話しかけてていらついてたのかな?ある時は、夫に言い返せない悔しい気持ちをぶつけたんだっけ。ダンボールには大量の書籍と『こち亀』シリーズのコミックやCD、洋服、入学式で着るスーツ。前もって通販のセールで購入しておいた布団も引っ越しの荷物に入れました もう数日で地元から離れる息子。日曜日は、春休みで地元に帰省していた幼なじみとサッカー観戦に。幼稚園から中学校まで一緒だった幼なじみの実家は、印章店を営んでいるのでせっかくの機会に息子の印鑑を作っていただきました。息子が決めた書体を見てほしいからと、私も一緒にお店までてくてく歩き、数年ぶりに幼なじみくんのお母さんと会いました。息子は何度もお店に顔を出しているけど、私は初めて。 ずっと会ってなくとも、息子を通じて幼なじみくんの家族の話は聞いていたので、10分しかお店で話すことはできなくても満足でした。幼なじみ君に会ったのは中学校卒業以来かな?彼は母校の高校の国語の先生になるために東北の大学で1人暮らし中。「大きな声じゃ言えないけど、最初のうちは毎月のように様子を見に行ったの」お母さんがこっそりと教えてくれました。私もおそらく仲間だわ(*^_^*) そして今日は高校の離任式。昨日のうちに息子はわざわざコンビニで夕刊を購入して異動になる先生を調べ、在学中にお世話になった先生が何人も異動になると知って、離任式に出かけていきました。午前中に一度高校に顔を出し、お昼は予備校で仲良くなった同級生とラーメンを食べに遠方まで繰り出し、また高校に戻って夕方5時までいろいろな先生方と話していたそう。その中には校長先生も含まれます。一番お世話になった保健室の先生が異動になりました。息子が保健室から出るときに、起立性を発症している女子生徒とお母さんが来られたそうです。あっ、こんな時間になってしまった(>_<)パソコンの調子が悪く、やっと書いた日記やお返事が何度も消えてます。しばらくはゆっくり更新していきます。
2014年03月25日
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この日は娘の小学校卒業式でした。数日前に東京へ引っ越し、卒業式のために戻ってきた男子、和室登校から3月になってからは教室でみんなと勉強していた男子、支援クラスの男子、みんな一緒に卒業しました。男子は学ランに対して女子はほぼ全員がなんちゃって制服で。スカート丈が短い女子がいて、お辞儀したらパンツ見えそうでハラハラしました(*_*;あっ、一番目立っていたのは担任の先生のピンクの袴姿でした~。 卒業式のあとは学校のランチルームで卒業を祝う会があり、仕出し弁当をいただきながら、楽しいひとときを過ごしました。幼児の頃の写真がひとりひとりスライドに大きく映しだされ、親がひとことスピーチする出し物がとても思い出に残りました。小さい頃から写真を撮られるのが苦手だった子が、やっと撮らせてくれた1枚、と話すお母さん。どの家族にも大切な1枚の写真があると思いました。「生まれてきてくれてありがとう」と言って、言葉につまってしまったお母さん、きっとそこにいた保護者はみんな、心の中でそう思っていたんじゃないかな。4才当時に撮影した娘の写真には、シルバニアファミリーの赤い屋根のおうちが映っていたので、このころはシルバニアのお人形ひとつひとつに名前をつけて幼稚園ごっこをして遊んでいたことを話しました。サプライズプレゼントとして保護者と先生から子どもたちに「贈る言葉」を歌いました。他の小学校に異動された、3年生の時の担任がお祝いの会に出席。 「ちょっと(?)荒れてる中学校みたいですが、みんな頑張ってください」とスピーチしていました。そりゃ、小学校の教え子たちが中学校で暴れているんだもんね~。 で、一番書きたかったのは夜の飲み会。夜7時から先生と親と懇親会。まさか飲みながら起立性調節障害の話をするとは思わなかった~~。娘と4年間同じクラスだった男子がいて、成人したお姉ちゃんが2人いることは知っていたのですが、もう社会人として働いている上のお姉ちゃんが起立性だったそうです。大学病院の循環器科で検査したなぁ、と懐かしそうに話してくれました。お姉ちゃんは私立高校を卒業したそう。まだまだ書きたいのですが、今、息子の荷造りを手伝っていて、ほんとに時間がとれません(>_<)ダンボールに詰める作業終わるのかな・・・。今日は古紙回収に、問題集やプリントの山を出してきました。参考書は高校の部活の後輩たちに役立ててほしい、と売らずに学校へ持って行きました。
2014年03月22日
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息子が入居を決めたマンションの部屋のことを。備え付けのテーブルがあってテーブルの上には「内見の方へ」と書かれた紙と、入れ物にたっぷり入ったキャンディ、大家さん自らパソコンで作成した部屋の説明書が置いてあり、その横に黒猫ジジのぬいぐるみがたたずんでいました(*^_^*)この部屋に妙にジジが似合っていて、「あのぬいぐるみ、部屋についているのかな?」と息子も気になったくらい。ま、入居してからのお楽しみだな。天窓から自然光が入ってくる4階の部屋はロフト付きでエレベーターがないのがたまにきずですが、私の見た6軒の中ではダントツで気に入った物件でした。地元の不動産屋さんで予約していた部屋は、息子的にはいまいちだったらしく、(確かに数千円の差だったら、圧倒的にこの部屋がいいです)「やっぱり自分で住む部屋は自分で決めたほうがいい」とブツブツ言ってました。新入生の8割が生協を通して入居しているようです。大学周辺の物件は生協が扱っていたんですね。内見に同伴してくれた男子学生に聞いたところ、2次試験の日に予約した半数がキャンセルになるそう。数人の男子学生と話をしました。1人暮らしに慣れたのは3か月後だったとか、テスト前は図書館で勉強したから単位は落とさなかったとか、図書館で勉強する学生が多いから、部屋に勉強机は必要ないとか、話しやすい学生ばかりで、生協で物件探しをすると、学生からいろいろ生の声を聞けるのが利点だと思いました。息子も授業とサークルのことを尋ねていました。 これから坂道を徒歩で通学する生活。とにかく高校も大学も、選んだ学校によって立地がかなり異なるから、実際に一緒に歩いたり、電車に乗って何度も確かめたほうがいいと思います。起立性の子どもの体力を知っているのは親だけじゃないのかな。4月以降、息子が一人暮らしに慣れるまでは出来る限り様子を見に行くという指令を夫に出され(*^_^*)気兼ねすることなく関西まで行けるのがとっても嬉しい
2014年03月16日
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嵐のような一週間でした。まだ終わってないけど。水曜日の午後9時に地元に戻り、それから書類を作成して午後11時に息子が大学宛に速達書留を出しに郵便局へ向かいました。窓口には息子のほかに、60代の女性が通信制大学のレポート提出に来られていて、息子は社会福祉のレポートを見せていただいたそうです。「お互いに頑張りましょう」と声をかけてもらった、と話していました。 さっそく今日、大学から『入学おめでとう号』のようなダンボール箱に入った大学の資料が届きました。息子の気持ちはもう大学生(*^_^*)シラバスを見ながら受講したい講座を調べていました。昨日は個別塾の理事長と奥さんが、わざわざケーキを届けてくださいました。進学先が決定したら、1人1人の生徒に渡しているようです。息子は生クリームを食べないので、私と娘が大きなホールケーキを半分こに。すでに完食息子は昨日はぐったり寝ていましたが、今日は個別塾の英語の先生のもとへ挨拶に行ったり、高校の担任に来週会いに行く連絡を入れたあとは幼なじみくんとお好み焼き食べに出かけました。今月末には息子は地元を離れます。住民票も移すみたい。ああ、本当に親元を離れていくんだな。 息子の住まい探しでは大学生協を利用。どうして地元の不動産屋さんに物件が少ないのか理由がわかりました。大学生にとって生協は不可欠だわ。2次試験の日に訪れなかったのは迂闊だったな~。学食での試食も体験してきました。ショーケースから食べたいものを選べるシステム。ひじきの煮物とさつまいもの天ぷら、ごはん、味噌汁とエクレアでしめて330円でした。テレビや新聞を見ただけでは、うわべしか知ることができないとつくづく感じているこの頃。またあとで書けたらつけたします。
2014年03月14日
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うちの息子は何かを決めるのに「時間をかける子ども」だと 、息子が高2当時の日記に書いた覚えがあります。月曜日。私はブログを書いてから上京する準備をし、(この時点ですでに新幹線とホテルのチケットは手配済み)住居探しに必要な印鑑証明と住民票を役所でもらえばOKなはずでした。息子は午後イチで約束していた個別塾の先生のもとへ出かける前に、卒業した高校の担任に電話で連絡を入れてから・・・事態は一変しました。そして、そのころから友人たちの合否がツイッターでどんどん入ってきたこともあり、息子も一晩たって、もう一度考え直そうかな、と言い始めました。個別塾の先生もある指標を提示してくださり、「ぎりぎりまで考えなさい」と、いうことに。というわけで、2つの大学入学手続きの資料を持参して東京へ。 月曜日には進学予定だった大学近くのホテルに宿泊し、明け方まで息子と語り合い(笑)すでに息子の気持ちは国立大へ向いていることがわかりました。私がやることは、息子を国立大まで連れて行くこと。火曜日は東京駅でぷらっとなんちゃらのツアーを大至急手配していただき午後3時には関西へ(笑)あれよあれよというまに、こういう展開になっていました。 今日が入学金の納期限。これから息子が銀行へ払い込みにいき、大学で住まい探しを終えたら、速攻で新幹線を乗り継いで自宅へ戻ります。もう「日本一周ゲーム」に同行しているみたい。コメント、本当にとってもとってもうれしかったです。明日以降時間がとれると思いますので。 あっ、昨日は東京のホテルから富士山を望むことができ、新幹線の車窓からも見事な富士山を望めました。いっぱい書きたいことがありますが、ネットカフェのパソコンは使いづらいんだよなぁ。私は「時間をかける子ども」が好き。私も似ているから。
2014年03月12日
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娘の6送会のことは長文で書いたのですが、先生批判になってしまったのでアップする気になれず。胸のうちにしまっておきます。娘は無事に伴奏を果たしました(*^_^*) 昨日、息子の進路が決定。国立大学は第2志望学科で合格しました。しかし、本人のやりたい学科ではありません。息子が大学で学びたいのは物理なので、たとえ入学したとしても、「やりたかったことはこれじゃない」と、思うのが目に見えているし、夫もそういう学生たちを過去に何十人も見てきました。「子どもの意思を尊重する方針でやってきたから」と、夫が息子に話し、最後の選択は息子に任せました。・・・東京の私立大学で物理を学ぶことに決めました。偏差値で決めることなく、校風、環境を選んだ息子。高2で物理を「捨てた」と思っていた息子が諦めることなく、大学で物理を学ぶことを選びました。中2で起立性調節障害を発症した頃の息子だったら親に遠慮して、国立大学に進学していたかもしれません。私も押しつけていただろうと思います。合格発表後にさっそく不動産屋さんから電話・・・キャンセルしました予備校の先生、個別塾の先生から電話。夕方には合格通知が(おそらく空輸で)届いたけれど、目もくれず。本当に数点差で第一志望に合格できなかったのでしょう。 そんなこんなで、今日からまた息子と東京へ(*^_^*)息子の進路が決まってから、夫が「淋しいよ~」と何度も言うのを聞いてたら私も昨夜から涙が出始めました。うわ~ん家族4人での生活した時間があっという間だったな。
2014年03月10日
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少しづつ疲れがたまっていて、昨日も今日も午前中は爆睡していました。ブーツで都心を歩いたらなんだか筋肉痛になったみたいです(>_<)それほど歩いた覚えはなかったけど、息子から4~5キロ歩いたと地図を見ながら言われました。月曜日に大学周辺を散策していたら、英語の絵本のお店がちょうどsale中。前から欲しかったロバート・サブダのAliceのポップアップ絵本を自分のために購入しました。娘は興味ないのよねぇ。 ロバート・サブダは仕掛け絵本の第一人者。娘が幼稚園の年長のときに地元でサブダ展が開催され、娘と見に行きました。子どもよりも大人たちのほうが、熱心に展示物を眺めていたっけ。 月曜日は朝いちで皮膚科を受診し、それから新幹線で上京。東京で歩き回ったら夜にはぐったりした息子。人混みはもう出かけたくない、と言うので夕食はデパ地下で美味しそうなものをたっぷり買ってきました(*^_^*)お寿司に、カツサンドに、サラダに、わらびもちに・・夜8時をまわっているのに、あんなに大勢のお客さんがお惣菜売り場にいるのはさすが東京!一度寝たら3時間は起きない息子なので、夕食は深夜に。ホテルの同じフロアに外国からの団体観光客がいらっしゃったようで、深夜も部屋同士を行ったり来たりしていて・・・うるさかったです。火曜日はチェックアウトの11時まで部屋に滞在。ホテルの朝食は個人的にかなりレベルが高いと感じました。ホテルの値段だけじゃわからないです。 息子は受験が終わったら本が読みたい、と常々言っており、新幹線や飛行機の待ち時間に文庫本を読んでいました。高校時代は高校に行くことで精一杯で本を読む時間がなかった、と2次試験の終わった日に話してくれました。池袋の大型書店では物理の専門書、文庫本2冊を購入。詩も読みたい、と詩集も手に取っていました。ああ、なんだかんだで夫と似ている・・・。昼食はゆっくりとハンバーグランチをいただきました。デザートにカスタードプディングもつけちゃった♪ショーケースのプディングがあまりにも美味しそうで、どうしても食べてみたくなりました。本当に美味しかった~(*^_^*)その後、東京駅丸の内のKITTE内にあるお店を見て回りました。東京でのんびり過ごしたのは久しぶりでした。 東京に出かける月曜日の早朝、パイル地の肌掛けふとんにパワーストーンのブレスレットをひっかけてしまい、力任せに引っぱったら「パチン」とブレスレットが切れてしまいましたかなりショックでしたが、ミサンガのように切れたら願い事がかなう、と捉えるか(ま、自然に切れたわけではないけど)ゴムは消耗品だから切れるのは仕方ない、と思うか。私はいろいろなことが「切れ目」なのだと解釈しました。初めて作ったブレスレット、自分で色を選んだけれど、誕生石の色が浮いていてしっくりこなかったんです。娘からも「なんか変」と言われてました。次はおしゃべりしながら好みのブレスを作ってみたいなぁ書いておくと具現化しやすいので 娘の6送会のこと、次に書きます。
2014年03月06日
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今、池袋のネットカフェ息子は大型書店にいます。待ち合わせ時間までの短い間だけ、ブログ更新。昨日、息子が春から通うかもしれない大学近くを実際に歩いてどのくらいの距離なら毎日通学できるのか、息子と確認しました。ネットで見る物件は、建物がよさげでも騒音や近くに店がないというのはわからないですね。それで実際に目で確かめるために上京。息子が乾燥した空気の中で生活できるのかも試しておいたほうがいい、と夫も思ったようです。 数軒の不動産屋さんの前に張ってある物件を眺め、どの不動産屋さんで相談するか息子と決め、実績のある不動産屋さんへ入りました。入ると店内は男性の社員さんばかり。 まず仮予約ができる物件があるか尋ねてみたら、「ありませんねえ」とひとこと。このあたりは物件がたくさんあるから、国立大学の合格発表の後で大丈夫とのこと。確かに都心ですが5万円台からありました。「もしものときは、またお邪魔します」と言って、不動産屋さんをあとにしました。「大丈夫ですから~」とにっこり言ってくださった、芋洗坂係長みたいな明るい社員さんのことばを信じて 泊まったビジネスホテルの部屋が息子の好みだったらしく「こんな部屋に住みたいな」と言ってました。夕方の新幹線で帰るので、だれにも連絡できなかったのが残念
2014年03月04日
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ここ数日、家庭内ですったもんだがありまして、ネットどころじゃない日々を送っていました2次試験が終わった息子が「杞憂」しすぎて今思えば私もちょっと振り回された感じかな。 今日は朝いちで旅行代理店へ行って東京のホテルと新幹線の手配。明日から息子と、息子が都心で住むかもしれないアパート探しをすることになりました(*_*;条件は「大学から徒歩圏内」にあるアパート。広さより、築年数より、家賃は・・・まあ上限があるけれど、まずは歩いて通学できること。どう考えても息子が満員電車に乗って通学できるわけがなく・・・せっかく大学に合格しても都心にある大学の場合、どこに住めばいいんだろ。切実な悩みです。息子と私と夫でかなり話し合いをしました。 夫は大学卒業後にまず大塚に住みました。当時私も一緒に住まい探しを手伝いました。池袋の不動産屋さんで半地下(!)のアパートを紹介された思い出があります。 先週、息子が2次試験を受けている間に、私と娘は不動産屋さんで空きマンションの情報を手に入れて、すぐに2軒内見をして、1軒を仮予約済み。試験前日に大学の下見をした息子から、住みたい町名を指定されたので不動産屋さんに相談。そこよりも大学に通学しやすい場所を教えてもらいました。実際に生活しているその土地の人でないと、わからないことがありますね。事務所を1DKにリフォームしたマンション。洗濯機置き場がベランダだけど、そのくらい我慢の範疇かな。不動産屋さんのご夫婦が話しやすくてラッキーでした。東京でもいい物件が見つかるといいな。
2014年03月02日
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