PR
New!
かめおか ゆみこさんComments
Calendar
今日、明日と予備校でセンター試験の予行がある息子、
朝から出かけて行きました。
数日前に帰省中の幼なじみと会い(この友人は幼・小・中が一緒)
中2の2月に修学旅行で訪れた沖縄の話になったらしく
「みんなでまた沖縄に行きたいね、って話になったんだよ。
ま、一人旅もしたいけど」
と息子が言いました。
偶然、幼なじみくんと、予備校で再会した友人と、大学生になってからは
忙しくて会ってない友人と沖縄の民泊(民宿に2泊して農作業体験)が
同じ班だったとは…忘れていました。
息子は炎天下でアトピーがひどくなってしまったことよりも、
沖縄の楽しい思い出のほうが残っていたので、ほっとしました。
始発の新幹線で東京へ行き、羽田から飛行機で沖縄。
午前5時半に駅集合で、
その頃はすでに起立性を発症していた息子を起こすのに
私は午前3時ごろから起きていたっけ。
心配で駅まで見送りに行ったこともまだ覚えてる(笑)
あ~、書いていたら当時のことを思い出してしまうなぁ。
忘れていた記憶をどんどん取り戻してる(*^_^*)
確か、息子が泊まったご家庭はソーキそばの製造をされていたような。
自閉症の息子さんがおられ、おじいちゃんがとても優しい人だったと聞いたなぁ。
ご家族とみんなで撮った写真が、家のどこかにあります。
「ぼくさ、体調悪かったけど、学校の行事は行けて良かったと思ってるよ」
私を喜ばせるために言っているんじゃなく、
こうやって友人と5年前の話をしたときに、当時のメンバーとまた出かけたいと
思える気持ちが息子にあること。
これは嘘じゃないと感じています。
修学旅行の前々日に骨折した女子は車いすで参加し、
足を手術したばかりの息子の友人は松葉づえで参加。
どなたも親は同伴しませんでした。
最終的には
「そこまでしても行きたい、やりたい」気持ちが本人にあるかどうか、かな。
Keyword Search
Freepage List