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トップの紹介文にも載せてありますが、私は「トイレトレーニング」に関するブログも書いています。息子がいわゆるトイレトレーニング適齢期に近づいた頃、多くのお母さんがそれを「面倒くさい」ものと考えており「大変」「辛い」「イヤだ」などなど、とにかくマイナスのイメージばかりがつきまとっているのに気づきました。幸い私と息子のトイレトレーニングは「楽しい」ものであり今でも嫌な思い出はありませんが、もしあの時、従来型のトレーニング(今の時代における)を実践していたら、息子にとっても私にとっても思い出したくない日々になっていたかも、、、と思います。ですので、できるだけ多くのみなさんに、「ハッピーな気持ちでトレーニングを♪」という提案ができたら、と思い、『ハッピー☆トイレトレーニング』というブログを立ち上げました。『ハッピー☆トイレトレーニング』では、ひとつの方法に捕われず、様々な方法をご紹介しています。それは、親も子供もそれぞれに個性や性格があり、皆が同じ方法でトレーニングをしたところで、決してハッピーではないと思うからです。それぞれのトレーニングに関しても、そのまんまマニュアルどおりにすることが上手くいくコツではなく、いわゆる「美味しいとこ取り」でいいと思ってます。自分と子供が出来る範囲で、つまみ食いをして、上手くいきそうなら続けてみる、という姿勢でOKかと。そうでないと、たちまちまた「マイナス」イメージが襲ってくることになりかねませんから(汗)ただし、何かに付けて言い訳や文句ばかり言って、全く取り組まないという姿勢は、子供にとってもタイミングを逃すことになるのではと少し心配になります。トイレトレーニングに関することを語る難しさは、それがデリケートな問題であるがゆえに、語られた内容について過剰に反応して怒ったり、悲しみにくれたり、ねたんだり、、、といった反応を引き起こしてしまう場合があることです。特にネット社会では、いいことをいいと肯定意見を言うよりも、誹謗中傷のほうが書き込まれやすく、誤解を生んでしまうこともしばしばあるのではないか、、、と危惧しています。私自身『ハッピー☆トイレトレーニング』の中で、「コラム」として自分自身のトイレトレーニングに対する姿勢や考え方を述べています。トイレトレーニングに関する情報だけを掲載したほうがいいのか、また書くにしても、当たり障りのない内容にすべきか悩みますが、それでは私がこのブログを立ち上げた「気持ち」が伝わらないと考え、正直な気持ちを書かせていただいています。「それは違う!」と思われる方もたくさんいらっしゃると思いますし、反対意見があって当然ですが、私自身も「私の考え方が絶対に正しい!」とは思っていないということをわかってもらえたらなぁと思います。ブログ内でも何度も言っていますが、育児に「正解」なんてないです。私も含め、みんな迷いながら頑張ってるんですよね。。。私だって、毎日小さなことから大きな問題まで、日々悩みっぱなしです(笑)ただ「正解」はないけど「信条」は持ってもいいのではないかと。育児方法に対する正しさではなく、この子にはこう育ってほしい、だからこういう育て方をしていきたいという親の想い、といえばよいでしょうか。。。あまりにも回りの人や情報に振り回されて、悩み続けるのではキツイし、自分(や子供)を中心に考えて、できるだけブレない自分を持つことも大切だと思っています。トイレトレーニングについて知りたいと思ってたどり着いてくださったみなさまが、笑顔でトレーニングを終えることができたら、、、もし悩んでいる方がいるなら少しでもお役に立てれば、、、そういう思いを込めて『ハッピー☆トイレトレーニング』を執筆してます。
2008.06.30
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つい最近、6月25日の日記でも手帳に関する日記を書きましたが、(→『手帳で人生を管理する!?~「人生は手帳で変わる」』) 今後の自分の行動計画を練るツールとして「手帳」が欲しいと思いまして、ずっと読みかけのまま置いてあったこの本を最後まで読んでみました。今日は雨ですし、読書日和ですもんね気持ちは既にフランクリンプランナーを購入する気満々でしたが、取り寄せ中の『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー博士)がいまだ届かずそうこうしているうちに、手帳なら「アクションプランナー」がいいよとの声がチラホラ聞こえ。それならばちゃんと本を読んでみるか~と一気に読みました。佐々木かをりの手帳術手帳はまさに「人生の脚本!主人公は自分!」ということで、自分の人生脚本=手帳に、自分がいつ何をするかという行動計画をつけていくことで、自分の人生は自分で作り出すことが可能である。と佐々木さんは言っています。そして繰り返し、「自分との約束を守る」重要性について述べています。自分との約束を守れば達成感を得られるし、時間管理はその満足感を得るために行うものである、と。自分の毎日の達成目標を決めることを行動計画を立てるといい、小さな達成感を大切にして、行動計画を立てていくことが、幸せになる時間管理術なのだそうです。大きな夢や目標も、ちゃんと自分が「いつまで」に「何」をしたいのか、明確なビジョンを持つことが大切。夢達成までの具体的なステップを逆算して考えて、行動を手帳に書くという作業をすれば、今度はそれに沿って行動すればOK。「大きな夢に思えても、遠い先の理想だと思っていても、それを実現させるのだ、と心に決めた時、必ず夢はかなう。必ず実現する。」力強いお言葉です「時間管理の目的はハッピーになること。」手帳ひとつで夢が叶って、毎日がハッピーになるなんてしかも彼女は2つの会社を経営し、他にも色々なお仕事をなさっている上、家庭では2児の母として育児もされてます。だからこそ、彼女の言葉にはとても説得力があり、うなずける。「佐々木さんだから出来るんじゃないの~?」なんて思わずに、自分でもできそうなエッセンスを取り入れてまずは実践してみたいな~と、強く思いました。『7つの習慣』が手元に届かない今、既に心は「フランクリンプランナー」から「アクションプランナー」に動いています
2008.06.29
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京都大原豊寿庵というお店のうす塩豆大福を食べました。実は、私の大好物は「豆大福」。都内で豆大福が美味しいといわれるお店のものは、だいたい制覇しております(笑)豊寿庵にも豆大福が置いてありましたが、こちらのお店のウリは「塩大福」のようですし、豆もそこそこ入っているように見えたので今日は塩をセレクト。一口いただくと、まずは口の中ですぐに溶けてしまうようなフワフワと柔らかいお餅にビックリ。次に餡はしっとりとしていて、甘さ控えめな上品なお味。あっという間に1個食べ終えてしまいました。京都らしい(?)上品な大福で、おいしゅう~ございました私が購入したのは池袋メトロポリタンプラザ(東武)内のお店で、期間限定の出店でしたが、ネットでのお取り寄せも可能なようです。京都大原豊寿庵http://www.hojuan.jp/
2008.06.28
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できる人は1週間を「168時間」で考えているこの本の帯には、『いつも「時間がない…」とぼやいているあなたへ』とあります。思わず、「私のことじゃん!」と、手にとってみた本です。(→以前「1日48時間あればいいのに」という日記も書いてます。苦笑)最近「時間管理」「タイムデザイン」「タイムマネジメント」というキーワードにめっぽう弱い私なのですまた、著者の本間氏がコーチングの大家であること、更に「1週間=168時間」という画期的な考え方も新鮮で興味をそそられました。通常、人は1週間と聞くと7日間というイメージを持ちますよね。7日間というイメージだと「7日間しかない」という風に考えがちですが、1週間を168時間と捉えることによりそのうちの4~5時間位なら無理なく自分のために使う時間が取れそうだと思えるのでは?と本間氏は言っています。ただし168時間として捉えた上で、ギッシリと予定を詰めこんだ挙句忙しくて充実しているけど幸せではない、、、と思うよりも、美しいハーモニーの流れる時間の使い方を提唱しています。「タイムデザインの6原則」を掲げ、その中から各々自分に合ったものを取り入れ、時間に使われるのではなく時間を上手く使おう、ということです。「タイムデザインの6原則」 * STORYの法則…1週間のイメージを持とう * FOCUSの原則…時間活用の重点項目を決めよう * CanCamの法則…できることをやろう * B-ingの法則…「どんな状態を作るか」をイメージしよう * WEDGEの法則…細切れの時間を活用しよう * non-noの法則…できないことには「NO」と言おう時簡に対する捉え方はひとそれぞれなので、正解はないですし、この本も「こういう捉え方もある」というように「捉え方の選択肢を広げる」と考え、自分に合った時間の活かし方を見つけるヒントとして活用するといいようです。ちなみに本間氏はビジネスコーチングの大家ですので、この本も基本的にはビジネスマン向けに書かれています。そういう点で、私にはイマイチしっくりとこなかったのですが、「あれもやりたい これもやりたい」という気持ちに整理を付けるのには役に立ちそうかなと思いました。また、最後の章に書かれていた、ライフとワークの考え方は共感できます最近よく言われる「ワーク・ライフ・バランス」ですが、ワークとライフを両天秤にかけてバランスを取るのではなく、本間氏はライフの中にワークがあると考え、ライフがワークを含みながら調和の取れた関係を維持する「ライフ・ワーク・ハーモニー」という考え方を述べています。「タイムデザインはライフデザイン」という言葉も心に残る一言です。
2008.06.27
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本日、幼稚園は年長さんがキャンプにつき息子達はお休み。というわけで、幼稚園のお友達と一緒に、キッザニア東京へ行ってきました。キッザニアは今日で3回目ですが、今回は幼稚園の仲良しの友達と一緒に回れるので、行く前からテンションがかなり高い高いで、本日最初のお仕事は、パイロット。いきなりの待ち1時間でしたが、お友達と一緒だったため、飽きずに待っていられたようです。お仕事が始まってしまうと機内での作業につき、親はモニターでしか子供たちを見ることができませんが、なかなか真面目に取り組んでいた様子続いては、ハンバーガーショップでの調理のお仕事。ひとつめのお仕事が終了し、時間は11時半だったので、ランチを自分で作っておいで~と、お仕事との一石二鳥作戦です(笑)が、同じようなことを考える親も多いようで、ここでも待ち1時間ハンバーガーを作って戻ってきたら、既に13時食事を終えて次は、菓子工場でハイチュー作りを!と張り切って向かったものの、早くもお仕事受け付け締め切り後。。。ではでは、食後のデザートにと本日3つめはソフトクリームショップへ。回転速いだろうと踏んでましたが、痛恨の1時間待ちでも、本人たちは仕事体験+おいしいソフトに大満足のご様子でした最後に、お友達のママが、これなら今すぐできるよ!と教えてくれたマジックショーのマジシャンのお仕事に滑り込みセーフ息子は何の仕事なのかも???な様子でしたが、素直に着替えて、マジックの手ほどきを受けておりました。そしてコップのコインが消えるマジックを伝授され、最後にステージにて披露。マギー審司ばりの衣装が笑えますそれにしても、世の中にはいろんなお仕事があるのね~と行くたびに感心させられるキッザニア。付き添いの私&娘はかなり退屈&グッタリですが、息子は大いに楽しんだようで、「また行きた~い」と連発。そして帰宅後は、稼いだお金を手に「ボクお金持ちになったよ~!」と言っておりました(笑)さてさて、そんな彼は将来は一体どんな職業につくのでしょうか。。。楽しみ~
2008.06.26
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今、欲しいものがあります。それは「手帳」。「えっ、こんな中途半端な時期に手帳?!」って感じですよね(苦笑)毎年、今年こそちゃんと手帳でスケジュール管理をしよう!と心に誓うんです。でも、結局はいままでどおりカレンダーに予定を書き込んで終わってしまう。。。カレンダーだと持ち出せないので、外で予定を聞かれたら、家に帰ってから確認するわ~と、戻ってからメールなどしてました。それで特に不自由を感じることもなかったのですが、『ミリオネーゼの手帳術』(佐々木かをりさん)や『夢をかなえる人の手帳術』(藤沢優月さん)など、手帳を目標達成のためのツールとして使っている方を見るにつけ、やっぱり自分も!という思いがフツフツと。ミリオネーゼの手帳術最新版 夢をかなえる人の手帳術加えて、昨日参加したママイキの最終回で、「今年後半になりたい自分をイメージして何か買う」という宿題が出たのも、手帳が欲しいと思ったきっかけです。私の夢は起業すること。すでに今年の春からセミナーに参加してみたり、ご縁があって人にお会いできることになったり、そういう予定が増えてきました。そうなると、今までの息子のお迎えや習い事、娘の予防接種や健診ややはり習い事、お友達同士で遊ぶ約束など、子供達中心の予定に加えて、自分の予定も加わり、明らかに去年までとは違った形でのスケジュール管理が必要になってきました。今年中に起業を果たす!というわけではありませんが、今年の後半はもっと起業に向けての行動ができるよう自分の夢を実現するためのツールとして、「そうだ、手帳を買おう!」と思ったのです。しかも、「それに見合う自分になる」ためのものなので、そこそこいいものを探しています。あまり高額なものは買えませんが(笑)。システムタイプで、皮製で、色は茶色で、バイブルサイズ。差込式のシステムタイプなら、リフィルを替えれば何年も使用できますし、茶色の皮製ならば年数を経ていい色になる。そして持ち歩くならコンパクトなものがいいけど、あまり書き込みができないのも困るのでバイブルサイズ。そんな条件で楽天で検索かけてたら、「フランクリン・プランナー」なるものが引っかかりました。ランキングでも1位。『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー博士)という本の中で提唱されている方法を実践するためのツールです。7つの習慣本の名前だけは知ってましたが、まだ読んだことはなかったので、現在お取り寄せ中。オフィシャルHPを読んでみて、もしこれが実行できたならすごく有意義なんだろうなーと思いました。だって、ずばり「人生は手帳で変わる」ですよ
2008.06.25
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本日『ママイキ』(ママのイキイキ応援プログラム)の第4回目に参加して参りました。今日で最終回のママイキ。この2ヶ月間の学びを忘れないために、最後のアウトプットです。【本日のママイキ備忘録】**********今日のテーマは「価値」。「自分の価値観」に徹底的にフォーカスした2時間でした。普段は何気なくしている行動でも、みな無意識に自分自身の価値に基づいて判断したり行動したりしている。ということで、いったい自分は何に価値基準を置いて行動しているのかを改めて考えてみました。過去を思い出し、「イキイキと輝いていたときのわたし」と「輝けていなかったときのわたし」について、思いつくままエッセンスを書き出し、イメージマップを描いていく作業です。「輝いていた自分」vs「輝いていなかった自分」この相反する項目の共通点を見つけることによって、「自分が何によって満たされるのか」、「どういう状況が好きなのか」「どんな価値観の元に行動しているのか」が見えてきます。それが見えてきたら、、、*自分らしくあるために、この価値を意識する。*要素を満たすような行動を、ひとつでもいいから実際にやってみる。そうすることによって、エッセンスが満たされる、イコール自分自身が満たされる。自分のエッセンスを満たすようなことを見つけたら、まずは日常に落とし込んでいく。が、バランスも大事(家事育児とのバランスなど)。そして、最初からホールインワンを狙わないこと。ホールインワンを狙うあまり、 → ずーっと芝目を読んでばかりで球を打たない → 風を気にして球を打たないと、結局いつまでたっても行動しないのはNG。最初は小さなことからでOK。もし今はマイナスと思えるようなポイントがあったとしてもそれって一生じゃない。将来的にはそのマイナスがプラスに働くこともある。そうやって自分の価値観を基準に判断し、行動できるようになると、他人の言動や状況に左右されない。= ブレない自分になる。「過去と他人は変えられない 変えられるのは未来と自分」**********普段、「自分ってどういう人?」と考えながら生活をしたことはないので、どんな環境にいれば、どんな行動をしていれば、自分が満たされているのかがよくわかりました。私の場合、「自分の知らない自分がいた!」と目からうろこが落ちるような新しい発見があったわけではないのですが、(もともと単純で分かりやすい性格なので)「ああやっぱり自分って、こういう人なのね~」と自分を再確認しました。そういう意味で、子供の頃からよく言えば、「自分軸がしっかりしててブレない」(あまり人に左右されない)悪く言えば、「頑固で柔軟性がない」人だったりします(苦笑)今回のワークで出てきた『わたし』キーワードは、、、「先頭に立つ」「まとめる」「教える」「計画を立てる」「引っ張る」「中心にいる」「みんなで」「結びつく」「仲間」「感謝される」「役に立つ」「責任」「使命感」といった単語です。今回は、改めて自分の価値観をはっきりと認識できたおかげで、「自分がイキイキ輝くためにも、今自分が目指していることを少しずつでもいいから実現しよう!」と、決意を新たにしました。自分がイキイキとしていられること、やりたいこと&やるべきことが見えてくると、今日1日の持つ意味が変わってくる。ということで、「今」できることを常に考えながら、自分の輝ける道を模索していきたいと思います。さて、今回の宿題は、、、『今年後半の自分をイメージし、なりたい自分の象徴となる物を買う。それが似合う自分になるよう頑張る。』とのこと。「過去と他人は変えられない 変えられるのは未来と自分」イキイキと輝く「未来の自分」になるために何を買おうかな。。。
2008.06.24
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「幼稚園ママ」って、どんな感じなんだろう???息子が入園するまでは、全く未知の世界でした。自分自身も幼少期に通ってはいましたが、母親の行動まではさすがに覚えておらず。。。うちの息子は現在年少さんですが、昨年から幼稚園に通わせてもらっています。近所の幼稚園にたまたま満3歳児クラスというのがあり、息子は4月生まれなので、「年少までは道のりが長いな~」と思って迷った挙句、入園させました。結果、幼稚園はトータルで4年行くことになります。で、入園するまでは、幼稚園に通い始めたらすっごく自分の時間ができるような気がしてたのですが、、、そんなわけもなくまだ延長保育のない彼はお弁当食べて、13時半には帰宅するし、水曜日は午前保育のみ。。。長期休暇の前は月初から午前保育になってしまうので、来月も早々にお弁当が終わってしまいますそして、恐怖の夏休み~~~(苦笑)入園前はただの日常だった夏の風景も、夏休みという長期休暇に変わると、一変するんですま、それはさておき、幼稚園ママの大変なところは、園のイベントや行事への参加がけっこう多かったりするところうちの息子が通う幼稚園は、たぶん区内一、親がラクな園ではないかと思われるくらい、親の出番は少ないのですが、それでもやはり親参加型のイベントなど多々あります。今月もPTA、個人面談、家族礼拝、保護者参観、観劇会、、、加えて、ママ主催ランチ会など、幼稚園がらみのお出かけがいくつかありました。でも、近隣幼稚園のママからしたら、それだけ?!って感じかも他の園では、バザーも親メインだったり、色々な係や委員などで毎日のように園に通っているという声多数。私の友人たちもバザー出品用の手作り用品作りなどに追われていたり、なかなか大変な様子です。私自身、イベント・お祭大好き人間ですので、息子の幼稚園イベントに参加するのも決して苦ではないし、そこでの交流も楽しんでますただ、娘メインの用事も日々あったりするので、子供の事でスケジュールが埋まっていくのにつけ、もし仕事をするとしたら、このペースを保てるのか、少々不安ではありますが。。。息子の園では、ほとんどのママが専業主婦ですが、中には自営業の方やご自身が開業医の方なんかもいらっしゃいます。そういう人は、実家のお母さまやシッターさんに送迎を頼んだり、下のお子さんは保育園に預けていたりと、自身でセーフティネットを張っているようです。起業という選択は、「息子や娘の時間にできるだけ寄り添って生きたい」という私の希望に合った選択でありますように。。。ともあれ、、、せっかく通うのだから、息子そしてこの先娘にも楽しい園生活を送ってほしい母としては、そう願ってます息子も毎日ウキウキと幼稚園に通い、日々楽しい報告をしてくれてるので、ぜひ4年間、ステキなお友達とたくさんの思い出を作ってもらいたいものですそして、色々書きましたが、幼稚園に通い始めてからの息子の成長は著しく、心も体も一回りも二回りも大きくなりました加えて私も心と体の余裕ができ、リフレッシュできる時間も増えましたViva幼稚園幼稚園ってすばらしい
2008.06.22
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うちの子供たちは、上が男の子で4歳(幼稚園の年少)。下が女の子で1歳なのですが、、、顔はすんごくソックリなのに、性格がまるで違うふたり。兄はいわゆる「子供らしい子供」で、元気ハツラツ好きなものも男の子の王道を行ってます(今はウルトラマンと仮面ライダー)。起きている間は、とにかく動く動く!就寝時間(毎晩20時)に電池切れになるまで動きまくり。男の子の典型的なタイプなのか、性格は単純明快&素直。魔の2歳児といわれる時期もイヤイヤ期もなく、4歳になった今でも「ダメなものはダメ」で通用しちゃたりするんです。お兄ちゃんであることに誇りを持っている彼は、妹が生まれたことを心から喜び、妊娠中から胎児名を付けて呼びかけ、誕生後は名前まで考えてました(残念ながらボツになりましたが)。下が生まれた当時彼はまだ2歳半で、自分も抱っこしてほしい盛りのはずが、「ボクはいいから、抱っこしてあげて」とかニクイこと言ってみたり、自分が甘えたいときでも「泣いてるからおっぱいあげて」と言ってみたり。親としては、赤ちゃん返りもなく、逆に妹優先で考えてくれるので助かりました。今考えると、たった2歳の子供なのに、すごかったなぁ、、、と(親バカです)今でも「妹はボクの宝物」だと言ってます。もちろん月並みにケンカもしますけどね。反面、無意識にいっぱい我慢させちゃってるんじゃないのかな~と心配になることも。。。自分の本当の欲求をぶつけることができてるかな?親の望むいい子になろうと無理してはいないか、またそうこちらも無意識に働きかけていないか。そんなことを考えることもしばしば。最近では、お友達の前で親とベタベタするのを嫌がるようになりました。本人いわく「恥ずかしいからやめて~!」だそうです。ちょっぴり寂しい(笑)妹のほうは、典型的な下の子&女の子タイプです。「ちゃんかりさん」で「おませさん」。意思がはっきりしていて、嫌なものはイヤ。ダメというのも、なぜダメなのかという「理由」をしっかりと説明してあげないと納得しません。ただし納得したことに関しては、ちゃんと言うことを聞きます。下の子らしく、あまりかまってあげずとも勝手に食べて勝手に寝て、気が付けばスクスク育ってました(笑)頭をぶつけたりして泣いても「まず泣くのをやめなさいね」と言うと、しっかり「ハイ!」と返事をしてすぐ泣き止むような強い子です。女の子らしいもの、可愛いものが大好きで、お出かけの時の服も靴も、バッグも自分で選びたがります。カメラで写真を撮ってもらうのも大好き。ちゃんと自分でポーズを考えて、しかもどんな時でもカメラを向ければスマイルが出る。これが彼女の特技です。何でも自分でやりたがり、手伝おうものなら、激しく怒りまくり。最近では言葉もはっきりしてきたので、「ママダメよ~」と私のほうが怒られたり、「ヤダ!これ着るの~」と自己主張したり。。。娘は、息子にもだいぶ甘やかされているので、完全に女王さま状態ですでも女の子はそのくらいでいいのかな~とも思ったりして。自分自身がどちらかというと男っぽい性格で、甘えベタなので(笑)とにもかくにも、同じ親の遺伝子を持ち、同じお腹から出てきたのにそれぞれに個性を持ち、それぞれに性格が違うなんて、子供っておもしろいな~
2008.06.20
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本日は珍しく、夕飯前の時間にご主人さまがご帰宅です出先からの直帰だったようで、いつものように甘いお土産を買ってきてくれました本日のお土産はこちら鯛プチって、この写真ではどのくらい「プチ」なのかよくわかりませんね大きさでいうと、手のひらにスッポリ隠れてしまう小ささです。神田駅に売ってるらしく、お味は定番のあずきの他、クリーム、マロン、チョコレートなど数種類。今月の限定でマンゴー味もありました。かわいい鯛焼きに、子供達も大喜びおいしかったごちそうさまでした
2008.06.18
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ここ数年、梅の季節になると梅酒作りをしています。今年も梅、ホワイトリカー、氷砂糖を購入し、自家製の梅酒作りをしました♪先日幼稚園の遠足で行った植物園に梅がなっていて、息子にジュース作りをせがまれたので、今年は梅シロップも梅酒の飲み頃は熟成した1年後梅シロップは1か月後ちなみに、こちらは1年前に漬けた梅酒です
2008.06.17
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読みたい本はたくさんあれど、なかなか読む時間を取れずこの本も勧められて購入し、ずっと手元にあったのに、読み終わるまで、ずいぶんと時間がかかってしまいましたほんとは真剣に読めば、1時間くらいで読めるかと思います(汗)情報起業週末起業フォーラムを主宰なさっている、藤井孝一さんの本です。実は5年前に1年間だけ、「週末起業フォーラム」の会員だったことがあります。当時、「週末起業」という考え方がすごく画期的で、これだ!と思い入会したのですが、残念ながら当時の私には情報を活かしきれませんでした。どこでつまずいたのかというと、そもそもの「起業のネタ」です。とはいえ、多くの人がつまずくところでもあります。先日参加した起業セミナーでも、自分が「困った」と思うところにビジネスチャンスはある!というお話でしたが、当時の私には差し迫った「困った!」はなかったのかもしれませんところがどっこい、子供を産んで『母』になったら、事態は一変しました今度は、世の中「困った!」ことばかりあれもこれも、、、とネタだけはつきません(実現可能かは置いといて。。。)。そこで今度こそ~という思いで、標題の本を読んでみると、、、今度は今すぐにでも実行したいという衝動にかられました書いてあることは、フォーラムでも紹介されつくした週末起業の手順なのですが、この本は藤井氏の体験談がそのまま書かれているので、説得力があります。4年前の出版なので、情報としては全てが有効かはわかりませんが、それでも試してみる価値がありかな…と。まずは情報起業から。最近、雑事に追われてモチベーションがダウンしがちでしたが、少し光が見えたかな~
2008.06.14
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今日は夢と魔法の王国、東京ディズニーランドへ家族4人で行って来ました。毎年、年に2回ほど行きますが、なぜかまた行きたくなる大人でも魅了される不思議な場所です今年でディズニーランドはオープン25周年ということで、記念のスペシャルイベントが開催中あちらこちらに「25」の文字が。私が初めてディズニーランドに行ったのは、開園した年のこと。それももう25年(四半世紀!)前の話なんて母と妹&弟と来たのですが、当時のことはよ~く覚えてます。あれから25年。。。今度は自分が親になって子供たちを連れて来ているなんて、なんだか不思議な気分です。独身の頃や、子供がいない頃とは、選ぶアトラクションも行動も全く違います。子供ができると、無理せずゆっくり回ることが多くなり、アトラクションよりもパレードなどがメインだったり。それでも、昼と夜のパレードを楽しみ、アトラクションもいくつか楽しんで、開園~閉園間際まで滞在しました。残念ながら花火は気流が不安定なために中止となってしまい、息子は心残りのようでしたが、それもまた次回のお楽しみということでいつもは20時にはバタンキューの子供たち。今日はかなり頑張りましたディズニーランドを後にした時は既に21時近かったので、当然帰りの車では夢の中パレードの夢でも見てるのかなぁ~と、夢と魔法の王国に行きながら、下世話な話ですが、、、最近、起業に関する本などを読んでいるせいか、ついつい頭の中では、客単価がいくらだから、年間の売り上げは…とか、これだけのものを維持するには、設備投資費は…などなどそんなことを考えてしまいましたスポンサーが入ってるので、単純に個人がペイする金額だけでは図れませんが、ディズニーランドの入園料って、あれだけの設備投資をしてエンターテイメントを提供している割には「安~い!」と思うのは私だけでしょうか…。って、かなり夢を壊す話ですよね
2008.06.13
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『ママコレクション2008』をご紹介します。名称:ママコレクション2008HP:http://www.decopin.jp/mamas/index.html 開催日時:2008年7月7日(月)10:30am~2:00pm会場:「北とぴあ」9F 901会議室及び902会議室 (JR京浜東北線及び東京メトロ南北線の"王子"駅 徒歩1分) 北区王子1-11-1イベント内容: パネルディスカッション(11am~12pm) 自主サークル活動を始めたママ達によるブース出展(終日) パネリストの方々・ブース出展者も交えた懇親会(1pm~2pm。任意参加)主催:ママレボリューション事務局以下HPより抜粋******************************"ママである以外にも自分の役割を持ちたい"という思いから「何か活動をはじめよう(始めた)」というママ達の気持ちを後押しするきっかけをサポート。ママ達による活動の可能性を広げるために地域を超えて人が集い、様々な情報交換や人との交流ができる場(機会)を提供をサポート。「ママコレクション」の開催を通して、ママ達の実際の姿(ママ達の持つ力)は新しい子育て支援のスタイルであると提案。******************************ママコレクションは、◆ママ向けのサークルや団体を運営している方達の活躍を紹介する場◆そういうママ達と、これから同じような活動をしたいと思ってるママを繋ぐ場◆運営のノウハウや情報を地域を越えてシェアできる場だそうです。(ママイキ ひろっしゅコーチのブログより)自分自身、息子の誕生をきっかけに、子育てサークルを立ち上げて今年で4年目になります。核家族化が進み、ひとり育児なんて言われ、ママたちの育児環境が決して恵まれているとは言いがたい時代ですが、だからこそ子育て現役世代がお互いに支えあっていける場が必要なのだと感じます。これまでも確かに各地域、各個人でママサークルを運営している人はいましたが、そんな「点」と「点」を「線」につなげるという試みはなかったと思います。そういった意味で、ママコレ2008には大注目パネルディスカッションには、ママイキのひろっしゅコーチも登場です
2008.06.12
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昨日の続き、、、【本日のママイキ備忘録(後編)】**********日常の色々な区別について●サポートvsヘルプサポートとは、「あなたには力がある」と認め、「支えてあげる」。ヘルプとは、「あなたには力が無い」だから「全部やってあげる」。0歳児は「ヘルプ」がなければ生きていけない。年齢が上がっていくにつれ、少しずつヘルプからサポートへ移行していく。だいたい9~10歳(目安)くらいまでには100%サポートに。●甘えさせるvs甘やかす子供はどれだけ「愛されたか」ではなく「満たされたか」が重要。物ではなく、「気持ち」を満たしてあげる。物を満たすことは甘やかすこと。気持ちを満たすことが甘えさせること。気持ちを満たし、甘えさせるということは、年齢に関係なく何歳になっても大切。これができていると、子供は安心を得て、「行動」ができる。●愛情vsエゴ愛情とエゴは紙一重。自分の価値観だけでなく、子供がどう感じているかで決まる。愛情を振りかざすとエゴになる。『甘えさせるvs甘やかす』も『愛情vsエゴ』も、「正しさ」にこだわらないこと。今、私がしようとしていることは、この子の「自立」に役立つか、臨機応変に考える。正しさではなく、「区別」。●怒るvs叱る怒るは「感情」。叱るは「事実」のみ的確に指摘すること。人の言動に対して、事実と感情を区別する。怒りそのものは悪ではないので、怒りをゼロにするのではなく、感情に振り回されないようにする。怒ってしまった場合、、、1.謝る2.母の感情の成仏3.不適切な言動を具体的に謝る4.子供の感情の成仏5.約束For ex)「ごめん、言い過ぎた。 お母さんちょっと疲れてたんだよね。 ○○って言ってごめんね。 そんなこと言われたら悲しいよね。 もう言わないよう気をつけるね。」●違いvs差違いも差も自分の内ではなく、外にある。自分と自分以外の人との比較、子供と他の子の比較など。本当は「違い」なのに違いを「差」にして苦しまない。子供を他所の子と比較しない。自分も他人と比較しない。比較するなら、昨日の自分と比較しよう。たとえば、、、『ウサギとカメ』の話カメはゴールを見ていた。ウサギはカメしか見ていなかった。すなわち、人(カメ)と比較して持った自信は脆い。自分のゴールが見えているか?自分のゴール=子供のゴール ではダメ。お母さん自身も自立すること。自立というゴールを見ないと、子供ばかり追いかけてしまう。●事実vs憶測人間は「想像する」いきもの。そもそも人はマイナス思考。太古の昔、人はそのマイナス思考を活かして生き延びてきた。今は、余計なことにマイナス思考が及ぶ。特に時間があると。事実はひとつなのに、勝手に想像して「憶測」に振り回されてしまう。人の最終的なゴールは死。みな平等に死を迎える。それまでに残された時間は自分のために使おう!憶測に振り回されるだけ無駄。憶測に振り回されそうになったら、、、「1.事実を確認する」 or 「2.憶測をやめる」のどちらかを選択するしかない。NOが怖いという理由で1を選択しない人もいるが、みんなに好かれようとしないこと。NOを恐れない。<宇宙の法則>10人の人がいたら、、、2人は 気が合う6人は そこそこ気が合うがその場限りのお付き合い2人は 気が合わない宇宙の法則は変えられないので、無理やり仲良くしようとしない。みんなに好かれなくても、気の合う2人を大切にすればいい。●気遣いvs遠慮「気遣い」のつもりの「遠慮」が多い。NOを恐れずに、自分がしたいと思ったら発信する。ただし、相手がNOと言いやすく誘う。相手の答えがYESなのに、いちいち「本当はイヤなのでは?」というところまで考えない。もしイヤなのに受けている場合も、その「イヤ」は相手の問題。<柳生家の家訓>小才は 縁に逢って縁に気付かず中才は 縁に逢って縁を活かさず大才は 袖触れ合う他生の縁もこれを活かす遠慮は出会いを逃す。大才になろう!●コントロールできることvsコントロールできないことコントロールできることをすれば道が開ける。コントロールできないことはしない。自分の気持ちもコントロールはできない。心と体はつながっている。体=行動は変えられる。行動が変われば気持ちも変わる。●いいお母さんvsハッピーマミーハッピーマミーとは、、、「ありのままの自分で幸せ」と感じられる人。「いいお母さん」になろうとしないで、ハッピーマミーになろう!**********自分の気持ちって、なかなか客観的にみれないもので、特にマイナスな気持ちの場合、胸に渦巻くブラックホールに日常が侵食されがちです。私もこの1週間、友人の他愛もない一言で、胸にブラックホールをかかえて過ごしていましたでも、それがいかに無駄なことであったか、、、今回のママイキの「区別」でスッキリ「そうだ、私は私の人生の残り時間を私のために過ごそう。」そう思えたのでした。また、今回のママイキでは、うれしかったことが参加していた方で、偶然一緒にグループワークをした方に「ずっとお話したかったのー」と言われ、すごく心が温かくなりました私もその方のことは気になっていて、偶然ではなく必然で同じグループになったのだわ~としかも同じ歳で誕生日も数日違い「宇宙の法則」ここにあり!でしょうか
2008.06.11
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本日『ママイキ』(ママのイキイキ応援プログラム)の第3回目に参加して参りました。さてさて、さっそくアウトプットです【本日のママイキ備忘録(前編)】(ちなみに自分自身のための備忘録なので、毎度のことながらまとまってません。汗)**********今日のテーマは「区別」。日常で起こるさまざまな出来事や人の言動を、「区別」という観点で見てみると、見方が変わるとのこと。子供に何かトラブルや問題が降りかかった場合、自分ならどうするかな…今日のママイキはそんな例題から始まりました。ママイキの受講抜きでの私の答えは、、、感情→子供が不憫に思える。行動→1.状況を把握するため、まずは子供によく聞いてみる。2.本人がどう思っているのかを確認する。3.本人が嫌だと思ってるなら、まずは自分で解決させる。 (「みんなで話し合ってみたら?」とか)でした。例題は中1の子供だったし、問題は部活でのこと。年齢的にも自分で解決しないと、子供自身も納得しないのではないのか、また自分が子供の立場だったら、と考えての答えです。<この例題からの学び>まず何か問題が起きたとき、誰の問題なのかをしっかり考える。「当事者は誰?」この場合は「子供」が当事者。なので問題を解決するのは子供本人。子供に何か問題やトラブルが起きたとき、母親というのは「自分の問題」のように感じてしまいがち。結果、口も手も出してしまうことが多い。でも、子育てのゴールは「自立」であり、『母は港』子供がいつでも戻れる場所。なので、余計な口や手を出さないこと。子供の話を「聴く」のはいいが「訊く(訊問)」はダメ。アドバイスは本人が受け取る準備ができている時だけすればいい。心のシャッターが開いているかどうか、本人に確認してみる。人は、ただ聴いてほしいだけの時もある。ただし、例題のように中学生になって、急に「話して」なんて言っても子供は話してくれないもの。だからこそ大切なのは、今からその親子関係を築き上げていくこと。小さい頃からの積み重ねが、後に活かされる。**********なるほどー。うちの子供はまだ4歳と1歳。10年後にもそして20年後にも、子供達が母を「港」と感じてくれるような関係を、今から築けるようにしたいです。そう気づけたからこそ、「今」ママイキに参加できたことに感謝!って、今回もまた途中ですが 続きはまた明日
2008.06.10
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車のディーラーが浅草にあるので、半年に一度、車の点検がてら浅草めぐりをします。今年もその半年に一度の日がやってきました。必ず定番なのが、浅草寺へのお参り。子供を産む前は、三社祭なんかにも来てましたが、お祭でなくても、週末となるとすごい人ごみ。今日も、修学旅行生から外国からのお客さままで、とにかくすごい人手でした浅草めぐりのお楽しみは、なんといっても食べ歩き買い食いです今日も「あんずあめ」に「べっこうあめ」、「きびだんご」「あげまんじゅう」に「手焼きせんべい」、「みたらしだんご」と、これでもか~と食べまくり(笑)お腹いっぱい、しあわせ~
2008.06.08
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我が家がよく行くお出かけスポットに「上野動物園」があります。入園料は、中学生以下は無料で、大人は600円なり。我が家で利用しているのは「年間パスポート」。年パスは2,400円なので、年に4回でトントン。年間5回以上行けるならばお得です♪家から近いので、子供ができてからは毎年、年間パスポート買ってちょくちょく来てます。今日も息子のリクエストで、朝イチで行って来ましたオープン直後に行くと、動物達はお食事タイムのことが多く、間近で見られたりするんです。お昼くらいって、動物達もお昼寝タイムに入っちゃいますから、なかなか見られないことも。。。こんなところでも「早起きは三文の得」ですね~
2008.06.07
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「1日48時間あればいいのにぃ」1日があっという間にバタバタと忙殺され、その日のうちにしたかったことが終わらなない、そんな時についつい出てしまう私のつぶやきです。でも1日は誰にでも平等に24時間。しかも48時間あったところで、たぶん状況は変わらない気もするし今度は「1日72時間あればいいのにぃ」とつぶやいてたりして(苦笑)私なんぞは専業主婦なので、いくらでも時間がありそうですが、やってみると意外に時間がないものでたぶん、何かを始めるといちいち完璧を求めてしまったり、好奇心旺盛であちこち興味が飛びやすく、日々自分の「やるべきこと」を増やしてしまう性格が災いしてるのでしょう友人にはよく「いつ寝てるの?」と心配されてます(苦笑)でも、結局のところは時間の「使い方」なんだろうなぁ、、、と思いつつ、どうやったら効率よく過ごせるか日々研究中です以前、偶然手に取った雑誌『日経ビジネスAssocie』で『仕事がデキる人の「しないことリスト」』という特集が組まれており、興味深く読みました。日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 6/17号 [雑誌](↑コチラは最新号)『仕事の成果を上げるには、「あれもこれも」の負のスパイラルから抜け出すことが欠かせません。「すべきこと」の優先順位をはっきりさせることはもちろん大切ですが、「しないこと」を決めるのはもっと重要。』(日経ビジネスAssocie 2008年2月19日号より)ということで、有名ビジネスパーソンが何をして何を「しない」のかについて延べ、その具体的な項目と効用が書かれています。もちろんビジネス上の話なので、それがイコール家庭に当てはまるわけではありませんが、「あれもしたい。これもしたい。」と少々よくばりな(?)私にとっては、大変勉強になるお話ばかり。中でもやはり、子育てと仕事を両立されている川本祐子さん(早稲田大学大学院教授)の「しないことリスト」は、同じ子育てというキーワードで自分にも当てはめやすかったです。『私の場合「しない」のではなく「できない」のです。』とおっしゃりながらも、大学院教授、数社の社外取締役などいくつもの肩書きを持ち、これまでも公職を歴任、更には2児の母だという川本さん。参考になったのは、しないことリストもそうですが、そのしないことを見つける方法。『嫌いで下手なもの、時間がかかってインパクトの小さいものを探す』時間がかからずインパクト(効果)が大きいならやるべきで、時間はかかってもインパクトが大きい、またはインパクトは小さくても時間がかからないなら、こつこつとやったほうがいいかもしれない。しかし、時間がかかってもインパクトの小さいものは、後回しにするか、しない方がいい。「大切なのは自分なりにルールを決めること」だと川本さんは言っています。そう言われれば、とってもシンプル。でも、そのルール作りって、けっこう難しいかもでは、「川本さんが一番重視するのは?」の答えが、、、『仕事と家庭のバランスを取る。-午後7時には帰宅し、子供と一緒に夕飯を食べる。夜に仕事が入ってしまった場合は、「おやすみなさい」を言えるまでには帰宅する。」でした。ビジネス上での重視ポイントがくるかと思いきや、やっぱり最重要には子供たちとの関係を持ってくるところがこれまたグッときました以前書いた日記『ワークライフバランスについての一考~弱気な私のつぶやき』で、 「自分が家庭と仕事において譲れないポイントをもう一度見つめなおしてみたい」と書きましたが、この先、仕事を始めるその日が来たら、ぜひ参考にしたいです。
2008.06.05
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昨日買ったPOINT ET LIGNE(ポワンエリーニュ)のパン。新丸ビル内のショップ概観からして、かなり斬新な感じでパン屋さんらしくないのですが、「作品」であるパンもなかなかどうして、変わった形をしています。こちらは昨日購入したうちのひとつ、『桂(かつら)』という名前のクロワッサン。三角屋根のお家のような不思議な形をしております。味も普通のクロワッサンのようなバターっぽさはないけど、自然な甘みと香ばしさが口の中に広がります。サクサクしていて、とても美味しかったです。糖分ゼロが健康にもうれしいお店の奥にはシックな「Bar(バール)」があって、お食事パンが食べ放題なんだとか照明も暗く、子連れ向きではない感じですが、今度ぜひ大人だけで来てみたいお店です。**********さて、今日のおやつは息子の好きな「わらび餅」。生協にわらび餅粉というのが売っていたので、初めて手作りしてみました。わらび餅ってお店で買うと高いのに、粉だと安いのね~と思ってたら、主人に「わらび粉100%じゃないんじゃない?」との指摘されました。わらび粉100%のわらび餅は高いけど、葛粉とかが混ざってると安くなるんだよーとのこと。普通のサラリーマンなのに、何でそんなこと知ってるんだ?!(笑)袋をひっくり返してみると、おっしゃる通りの葛粉入りでした。なるほどね~息子が幼稚園から帰ってくる前に、娘と試食してみると、、、お味は、やっぱり「わらび餅」というより「葛餅」に近かったかなま、餅系のお菓子大好きな息子は喜んでくれるはず
2008.06.02
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最近、晴れた日曜日はよく、家族で皇居前のパレスサイクリングへ行ってますとうのも、実家の両親が息子の4歳のお誕生日に自転車を買ってくれたので、息子はそれに乗りたくて仕方がないのです。自転車を買ってもらったのが、1か月ちょっと前。今ではすっかり乗りこなし、危なっかしさもなくなったので、パレスサイクリングでツーリングですって、まだ補助輪付きですけどね息子がちょうど今の娘と同じ年齢の頃も、よく自転車の前に乗せて、夫と私と三人でパレスサイクリングに来てました。今では娘が前のシートに。いつもは車でしか走れない道路を走るって新鮮!今日は急に思いついたのでお弁当作りはせずに、丸ビルの「えん」というお店のお弁当と、「POINT ET LIGNE」というベーカリーのパンを購入し、皇居前の芝生の上でいただきましたいつ来ても都会のど真ん中とは思えない、すがすがしさ新緑の薫りが気持ちよく、気持ちをリフレッシュさせてくれます。思いっきり深呼吸して、思いっきり森林浴してきました。帰りの道程、ハシゴ車出動!!という場面に遭遇って、これ、実は消防庁前で行われている訓練です。パレスサイクリングに来ると必ず見ることができるので、たぶん毎週末やってるんじゃないのかな。ご苦労様です。おまけ↓息子が「ママにプレゼントだよ」と言ってくれたお花(私には草に見えましたが。汗)を記念に、、、
2008.06.01
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