愛されたいあなたへ、心の痛いあなたへ

愛されたいあなたへ、心の痛いあなたへ

2008.09.02
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私の事は、普段は日記で書いているので、

私が自分のトラウマに気がついた時の事が
誰かの役にたつかもと思い、
私の日記から、コピーして持って来ました。

*****

私は借金が大嫌いである。
でも、我家には大きな借金がある。

それは、私達の夢のロングステイハウスを建てるために作った借金。

いないだろうから、まあこの借金は仕方がないと思っているし、
老後資産を増やすための投資の為の借金だと割り切ることにしている。

返さなければいけないお金があれば、
返せるようにお金を稼がなければいけない。



聞いたり読んだりしたところによると、
お金を十分稼いだり、お金持ちになるためには
お金に対する罪悪感があっては、駄目だそうだ。


私は昔英会話教室を経営していたけれど、
始めた頃、あまりにも安すぎて、多くの人に
”安いから、、、”
”宗教団体か何か、裏があるのかと思った”とか

”不良外人がやっているのかと思った”
と言われた事がある。
働いていただいていたネイティブの先生達には
”お金をもらうことは悪いことではないから、
授業料を値上げしたらどうか”

会社を経営している社長さん達には
”経営はボランテイァではない”
と教えていただいた経験がある。


確かに、経費を支払い残るお金は
4人家族が生活していける収入ではあったけれど、
裕福ではなく、子供達に寂しい思いをさせながらやっていたことや
膨大な仕事の量を考えれば、金銭的には、
あまりわりにあう仕事ではなかったと言える。


しかし、病気に気がつかないほど働いたのだから、
それににあう、やりがいはあったのだろうけれど。



生まれて初めて起業したのは、23歳前後だったと
記憶しているが、こちらは未熟だったせいと、
お金に対する罪悪感で見事に失敗した。

2度目、必要に迫られて起業した時は、
さすがに最初の起業での失敗が役に立ったけれど、
それでも、お金に対する罪悪感がなかったわけではないのは
こうして振り返って見ればわかる。


自分にお金に対する罪悪感があると気がついたのは
アメリカに来て、ありあまるほどの自由時間が出来てからだ。
まったく、無収入の状態になって、それでも意外と
へチャラな自分と向き合っていた時だった。






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最終更新日  2008.09.08 16:26:35
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