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またもや、久しぶりすぎる更新です。この書き出しも、すっかりおなじみです。
訪問し、コメントを残してくださったmie しゃんさん、はるはるadaigoさん、すぐにお礼のコメントを返せず、申し訳ありませんでした。この場を借りて、お詫びをさせていただきたいです。
霜月も残すところ今日一日、それに相応しい話題かは分かりませんが、私はこの三十云年生きてきて、色々な漫画を読んできてましたが、遇えてなのか、読むことを避けてきた作品がありました。
その作品とは、 ゴルゴ13
作者は、いわずと知れたさいとう たかを氏ですね。
思えば、氏の手がけた「鬼平犯科帳」はコンビニで見かける度に購入し、愛読していると言うのに、氏の代表作である「ゴルゴ13」に無関心でいるとは……!
そんな訳で、早速一冊「SPECIAL CHOICE~色あせた紋章~」なるものを購入。
そもそも、「ゴルゴ13」こと、「デューク東郷」とはいかなる人物なのでしょうか?
日本人であること、優秀な狙撃手であること以外、私にはあまり知識はありません。
もしかして、江戸っ子気質なのかも知れないし、情に厚くて涙脆い人なのかもしれない。
人の難儀を見過ごすことができない、男気に溢れた人物に違いない!!
なんて意気込んでページをめくると、ゴルゴ氏、初っ端から ブリーフ姿 で 娼館 からご登場。
しかも、女を殴って気絶させ、その悲鳴で駆け付けた男衆を次から次へとやっつけ、外に飛び出したところを逮捕と言う、少々大和男子としては恥ずかしいご登場。
その後、東郷氏の仕事の話が描かれるのですが、東郷氏は巧みに変装等を用いて、しっかり報酬分の仕事をするまじめな方でした。
今回、一冊読んで分かったことは、「東郷氏は極めて無口である」、「どんな時でも女性ときっちりすることはする」でした。
機会があったら、また読んでみようかな…としみじみ思いました。
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