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前回の日記にたくさんのコメントをありがとうございました。同じような内容のハラスメントを同じような年ごろのオヤジから続けざまに受けた2連続パンチのせいで、実はかなり凹んでいましたが、あれは結局お酒のせいなんだ、理由なんて考えてもわからないから考えないことにしようと思えるようになりました。ブロ友さんたちのお蔭です。そんなことで悩んだり傷ついたりするなんてバカバカしいと、一刀両断にされてもおかしくなかったのに、わたしの落ち込んだ気持ちを受け止めたうえで、だけど気にすることはないと言って戴けたことで、気持ちが落ち着いたのだと思います。皆さんの優しさに心から感謝し、改めてお礼申し上げます。さて、そんなことを嘆いているうちにも9月はあと5日を残すだけとなり、いよいよ消費税増税が目前に迫ってきました。個人としては対策とか対応とかは考えていませんし、会社としても特に対応を考える必要はないものと思っていましたが、直前になった今、全く影響なしというわけにはいかないらしいことが見えてきました。mamatam社はサプリメントの製造をする会社で、サプリメントの原料を加工して製品にすることで対価を戴いています。サプリメントは食品に分類されますし、加工する原料はもちろん食品ですから、mamatam社も食品関係と言えばそうなのですが、「加工する」という作業に関して言えば、食品であれ食品以外であれ、加工賃には通常の消費税が課税されるので、食品に係る軽減税率はmamatam社には関係ないと思っていました。ところがそうも言っていられない、変則的な取引もあることに、つい先日気が付いてしまったのです。件数も金額も少ないながら、毎月必ず発生するということにも。昨日、月例の監査に来てくれた税理士事務所の担当者さんに取引の内容を具体的に詳しく説明したら、やはり、通常の税率と軽減税率を適用する項目とにきっちり分けないといけないとの判断が出ました。確認したら、それらの取引は、軽減税率の対象としてPCに登録しておけば、ソフトがきちんと処理してくれるということでしたのでちょっと安心しましたが、登録した項目に漏れがあると後あと面倒なことになると言われて、一転、ドッキリ。これに類する取引項目が他にもありそうな気もしてきて、走り出してしまってからではやはり面倒だと思うので、あと数日でできるだけしっかり洗い出して、登録まで済ませたいと思います。変則的な取引なので、年間トータルでも大した金額にはなりませんし、その大したことのない金額の2%ですから、もし間違えたとしても本当に微々たる金額ですが、期末に修正が必要となると、金額の多寡の問題ではないみたいなので。テレビで取材を受けられ、大変です!と仰る方を見ているヒトだった時は、お気の毒だなあなんて思っていましたが、なんと、お気の毒なのはわたしだったという、泣き笑いの結末になってしまいました。軽減税率かぁ、マッタクなんだかなあ。。。
2019.09.25
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前回居酒屋さんで隣り合わせたオジサンから嫌味?を言われたことを書いたばかりですが、昨夜、またお酒の席で嫌な思いをしてしまいました。 今回は、相手が飲みすぎるほどに飲んでいたことは間違いがなく、トラブルの最大の原因もそれで間違いないと思います。 学生時代に同じ語学クラスで2年間過ごした友人のうち集まりやすい仲間数人が、年に数回会う、そういう席での出来事でした。 昨夜は都合の悪いメンバーが多くて、会場提供者のAくんと、Bくん、Cくんそれにわたしの4人が集まり、偶にAくんの奥様が混ざって、本当に雑談としか言いようがない話をしながら飲んで食べていました。 事件が起きたのは20時半ごろ。会が始まってから4時間ぐらいたっていました。 Cくんはお料理には手をつけず、その時点で赤ワインをフルボトルで2本くらい開けていたと思いますが、食べないこともお酒の量もいつものことで、飲むときは食べたほうがいいと毎回忠告はしていたものの、これまで特に迷惑をかけられることもありませんでした。 ところが、昨夜はそのCくんがいきなりわたしに絡み始めたのです。 怒っているらしいのは確かだけれど、何が気に入らないのか全く分からず、他の3人を見回しても、皆訳が分からないという表情で、きょとんとしています。 基本的に話のわかりにくい人ではあるので、いつもは大体聞き流すのですが、昨日は何時までも続くので、さすがに、何が?と聞きなおすとむっとしたように「黙って話を聞け!」と言います。 じゃあ、聞くからちゃんとわかるように話してといっても、「いわゆる」「やっぱ」「だから」とそれに類する外国語の連発で、それらの言葉を口に出してる間に、主語や目的語が消えてしまうらしく、最後は、「だからやっぱそうなんですよ、ダメなんですよ、mamatamさん。」とか「それはやっぱいわゆるね、そういうことなんですよ、mamatamさん。」とか、そんな感じ。 わたしに何かモノ申したいらしいけど、わたしの発言や態度の何が問題なのかが皆目わからない。 友人たちが所々でmamatamさんは何も言ってないよとか、言い始めたのはCくんだよ?とか口を挟んでくれるけれど、耳というより脳に届かないらしく、しまいには自分の不満に興奮したようで、わたしのことを呼び捨てにし、婆ぁとかばあさんまで言い始めました。 友人たちも気を遣って「Cくん、飲みすぎだよ。」って何度も止めてくれたし、わたしもこの酔っ払い相手に喧嘩したら周りが気分悪いだろう我慢していたけれど、流石に腹が立って、とうとう椅子から立ち上がってドスドスと彼の脇へ行き、「いい加減にしてよ!何が言いたいのかわからないよ。わたしを傷つけたいだけなの?それならもう十分傷ついたわよ。お上手よ。それともそういう言葉にはわたしは傷つかないと思ってた?」と怒鳴り返してしまいました。 傷つきやすいか弱いオバサンのセリフじゃないけどね。 でも、それまで、足を踏み鳴らしたり、腕を振り回したりしながらわあわあ言っていたCくん、驚いたらしく、いきり立っていたのがむにゃむにゃとなって、そのうち謝って来ました。 腹立ちの治まらないわたしは、仁王立ちのまま「うるさい!悪いと思ってるなら何度も謝らなくていい!!うざい!!!」ともう一度怒鳴りつけ、「これで終わり。」ドスン 知り合い同士だったから、こうして「なんとなく」でも決着がつきましたがどうして?何だったの?の思いは前回と同じですし、知り合いなだけに、常々わたしのこと気に食わないと思っていたのかな?どうして?なんていう思いも沸いたりして、別の形での「一夜明けてのモヤモヤ気分」が残っています。 Aくん、A奥様、Bくんは揃って「Cくん、飲みすぎ!次からはあんなに飲まさないようにするから。」と言ってくれましたが、次回のこの集まり、忘年会だそうですけど、参加するかどうか、ちょっと悩ましいところです。 そしてもうひとつ、自分のことも振り返ってみたほうがいいよと、囁くわたしがいます。 もうすでにやってしまっていたらどうしようもないけど、これからのこと。 前回のオジサンがどれくらい酔っていたのか、あの嫌味が酔いのせいなのかはわからないことですけど、たとえもともと嫌味なところのあるオヤジだったとしても、お酒が入ってなければあんなこと他人には言わないような気がするのです。 あの人もきっと、自分がお酒のせいでそんなことするなんて思っていなくて「やっちまってる」のじゃないでしょうか。 年齢ともに体力も落ち、お酒の酔いに対する耐性もきっと衰えるのです。 お酒のせいであんな醜態をさらすのは、やはりみっともないこと、強いはずの人なら余計でしょう。 年齢も衰えた体力もちゃんと考えて、今のアルコールの適量を把握しないとと改めて思ったのです。
2019.09.22
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先日、いつもの友人たちとお墓参りの後食事に行って、うっかり日傘を忘れてきてしまいました。取りに行かなくちゃと思っていたのですが、なかなか行けなくて、たまたま昨日早めに仕事を終われたので、取りに行きました。いつも混んでいるしか野さんですが、お席があるというので、息子と二人で出かけたのです。一度家に戻るという息子は東京メトロで、わたしは都営線で別々に向かいました。わたしが先に着いてお席に案内して戴くと、お隣のテーブルは男性1人女性3人の中高年グループで、黒一点の男性が、とっても大きな声でおしゃべりしてテーブルをリードしている感じでした。わたしがお料理をいくつか注文して、ビールも頼んで先に飲んでいると、しばらくして息子がやってきて、二人で飲んだり食べたりして30分もしたころでしょうか。お隣のテーブルの男性が一人置いた向こうから身を乗り出して、斜め向かいに座っていた息子に、わざわざ声をかけてきたのです。「お兄さん、いい男だねぇ。二人はどういう関係?おばあさんと孫?」わたしは耳を疑いました。息子はハーフパンツにTシャツでしたが、30を過ぎていますから、20代後半より下には見えなかったと思います。その息子の祖母だと言うのですから、若くても70台後半だろうと思いましたという意味でしょう。60台にも見えるけど多分70台かなという感じなら、「お祖母さん」という表現はしないでしょうから。わたしも仕事場から直行でスッピンでしたから、老けて見えたかもしれません。自分が年齢より若く見えると思うほどうぬぼれてはいませんが、昨日はそんなによれよれの酷い恰好をしてはいませんでしたから、実際の年齢より10歳以上も老けて見えるとは思いもせず、だからそう言われてびっくり、それが過ぎたらもうすごいショックで、呆然としてしまいました。言われた時、嫌味?と思いましたが、わたしは嫌味を言われるほど反感を買うようなことはしていなかったと息子も言っていましたし、だとすれば、通りすがりの見ず知らずのわたしに、そんな嫌味を言う理由は思い当たりません。冗談にしても全然面白いとは思えないし、息子を褒めたらその返す刀で母親を貶してもいいと思ったとも考えられないし、本当にあの人は何をしたかったのかと思ってしまいます。誰でもいいから傷つけてやりたかった?言葉の通り魔かな?一日たってもショックから立ち直れていないわたしです。
2019.09.11
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前回アップの麹甘酒、20時間かけて作るってすごく大変そうですが、長時間でも余分な手間は途中で数回かき混ぜる事だけ、温度管理など面倒な部分はヨーグルトメーカー任せなので、意外に楽々できてしまいます。麹甘酒の作り方にもいろいろあって、わたしは冷凍しておいた残りご飯を解凍し、米麹を加えて発酵させて作りますが、米麹だけで作る方もいらっしゃいます。全麹甘酒は作り方が簡単で甘みが強く濃いそうですが、麹って結構お高いので、多少手間は増えても麹を減らしてなるべく安く、でも味は落とさずに美味しい甘酒を作る方法はないかと、レシピサイトだけでなく、インターネットの色んなページを検索しまくりました。世の中には同じようなことを考える方がいらっしゃるもので、麹の量を少なくしても美味しい甘酒が作れるというレシピを公開している方を見つけました。興味のある方はコチラに実に懇切丁寧に記載されていますのでご参考になさってください。こちらの記事通りだとなんと24~5時間かかります。長時間発酵させるのは、使う麹の量を減らしても美味しく作るためなのです。わたしは、自分の生活のタイミングに合わせるために試行錯誤して、こちらのレシピより米麹の量を少し増やして20時間ほどで作るようにしました。甘酒は使う麹によっても味が変わるので、好きな味になる麹を見つけるのも大切。ちなみにわたしは米麹はこれを使っています。無塩乾燥米麹 あめこうじ(CK33菌) 900g 【送料無料】【ゆうメールで郵便ポストにお届け】【代引不可】【時間指定不可】 秋田県産米ぎんさん使用 酵素力価が通常麹菌約2倍 [01] NICHIGA(ニチガ)ショップのページには無塩乾燥米麹 あめこうじ(CK33菌) 秋田県産米ぎんさん使用美酒爛漫を製造している秋田銘醸社にて製造された麹菌「あめこうじ(CK33菌)」で作った米麹です。酵素力価が通常麹菌の約2倍もあるので、より甘くまろやかな甘酒や麹味噌が作れます。お米は「秋田県産米 ぎんさん」を100%使用。大正11年より長年に渡り製麹を続けるプロ集団が造り上げた自慢の米麹です。素材のもつ本来の味・風味をぜひご賞味くださいませ。と書かれていて、実のところ意味はあまりよくわかりませんでしたが、「酵素力価が2倍」と「より甘くまろやかな甘酒」というフレーズと送料込み900g1080円というお値段に惹かれたのです。これの前に近所のスーパーや老舗のお味噌専門店などで何種類かの麹を買って甘酒を作りましたが、殆どの物よりこの麹の甘酒の方が美味しかったです。お店の麹の中で、出来た甘酒の味が一番気に入ったお味噌屋さんの麹は生麹で、お値段もあめこうじの2倍くらいしましたので、麹はこれと決めました。分量は、時間だけでなく、1回にできる量を1リットルに調整するためもあって、ご飯350gに米麹150g、水500㏄って感じで作っています。これでどれくらいお安くできるのかは最後に書きますので、長くなりますが、興味のある方はそこもご覧ください。作り方も↑のレシピに詳しく載っていますが、わたしが先日作った時の様子ををアップしておきますね。1.ご飯に水かお湯を加えて55℃位まで冷まし、米麹を加える。ヨーグルトメーカーの専用容器に入れました。米麹がまだ十分吸水していないので浮いています。2.全体をよく混ぜ、ヨーグルトメーカーを50℃15時間にセット。全体をよく混ぜます。吸水した麹は沈んでいきます。3.8時間経ったら2時間おきに下から上によく混ぜる。8時間後の姿です。だいぶ発酵が進んできました。上から写すとお粥状になったご飯が上の方にたまって盛り上がっています。よく混ぜてご飯に麹をいきわたらせます。少ない麹で甘酒を作るための大事なポイントです。上下を返すように混ぜました。発酵しているので泡が浮いてきます。この時すでに大分甘いです。 4.8時間後から15時間後まで大体2時間おきにかき混ぜ、15時間たってタイマーが切れたら57℃5時間にセットし1時間後と3時間後に攪拌。15+4時間経過。全体をよく混ぜます。まだごはん粒が見えますが、もうすっかり柔らかくなっていて飲んでも気にならないくらいです。あと1時間おいて完成とします。ご飯の粒々が気になる方は、ハンドミキサーをかけるととてもクリーミーに仕上がりますよ。市販の甘酒は、完成後60℃以上に加熱して発酵を止め、輸送中に爆発しないようにして出荷すると聞きました。でも、麹菌は60℃以上で死滅するということなので、これだと折角の麹菌が飲んだ時には死菌になってしまっているわけで、とてももったいないです。自家製されるのでしたら、加熱はせずに冷まして冷蔵庫での保存をお勧めします。冷蔵庫の中でゆっくり発酵が進み、少しずつ味が変わりますので、それを楽しむのも自家製ならではの醍醐味だと思います。冷凍の場合も、麹は休眠するだけで生きていて、解凍すればまた働きだすそうですから、1~2か月保存するなら小分けして冷凍(解凍は自然解凍で)が良いです。そうそう、別のレシピでもっと短時間で作った時は、乾燥麹の一部が十分柔らかくならないで残り、舌に当たるので、麹をぬるま湯でふやかしてからご飯と混ぜたりしましたが、それでも麹が舌に残り、鍋に移して、60℃以上にならないように気を付けながらとろ火の直火にかけ麹を煮溶かしたこともありました。今は麹が残ることはなく、ものぐさなわたしには時間がかかっても手間がかからず確実なこのやり方の方が楽に思えます。ヨーグルトメーカーがない時は、電気炊飯器でも甘酒が作れるそうで、これもいろんなレシピサイトにレシピが載っています少ない麹で作る甘酒のレシピもありましたので(これ)ご参考になさってください。最後にお金の話です。麹は結構お高いと書きましたが、スーパーでも買えますし、大体100g100円~200円です。で、麹だけの甘酒を作る場合は麹と同量のお水とで、麹+水と同量程度の甘酒ができます。市販の甘酒は、味と価格で人気の「国菊」の甘酒が900ml入り600円ぐらい?で、他メーカーでは濃縮タイプもありますが、こちらはストレートタイプです。自家製全麹甘酒は、飲むときは2~3倍に薄めますし、麹菌がまだ生きていますから、市販の甘酒よりもずっとお値打ちでお安いと思います。自分にあった味の麹を見つけられたら、さらにお値打ちアップですよね。また、発酵の時間も4~6時間程度でできるようなので、作るのも楽そうです。多少お金はかかってもより簡単にという方はこの方法をお試しくださいね。麹と同量の水をよく混ぜて50℃のヨーグルトメーカーで5‐6時間、又は炊飯器の内ガマに水と麹を入れて混ぜ、布巾をかけて蓋を開けたまま保温で4‐6時間放置です。(ところで今でも炊飯器には内釜ってあるのですか?)これなら男性でも作れそうですね。さて、節約レシピですが、レシピサイトなどのレシピに比べると麹の量は半分かそれ以下だと思います。お米1合分のご飯と麹150gですから、全麹で同量作る場合の大体3分の1以下、ご飯を使う場合と比べても半分程度のコストで作れるのじゃないでしょうか。わたしの場合は、1080円のあめこうじ900gで6リットル作れますから、1回(1リットル)200円くらい?ご飯が炊けなくて買ってきても、1回(1リットル)400円以下です。中々満足の数字です。
2019.09.08
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相変わらず残暑は厳しいですが、大分過ごし易くなってきたことを実感する日も増えてきましたね。 昨夜はエアコンなしで大丈夫でしたし。ホント、何日ぶりでしょう! そんな昨日、わたし、久しぶりに米麹で甘酒を作りました。 以前にも書きましたが、毎朝のヨーグルトに甘酒と黄粉をトッピングしていただく、そのための麹甘酒です。 それは去年からの習慣だったのですが、自作するようになるまで何か月も、家で甘酒を作ってみたいと思いながらお店で買っていました。 作り方とか、道具とか、原材料とか、情報を集めて比べて購入して試して。。。って考えると面倒になってしまって、なかなか踏み出せなかったのです。 でも、ヨーグルトメーカーを新調したときに温度調節のできる機種にしたのがきっかけで、トライしてみるようになりました。 始めのうちはあれこれ、何度も失敗しましたが、試行錯誤の結果、米麹などの材料やレシピもだんだん自分に合うのはどれなのかがわかって、作り方もだいぶ手馴れてきて、ここ半年ぐらいは夫と二人で毎日欠かさず食べられるくらい頻繁に作っていました。 それが、8月に入ると気分が乗らなくなり、またお店で買うようになってしまいました。 でも、以前買っていたのがあまりおいしいと思えなくて、今甘酒ブームでお店にはいろんな商品があり選り取り見取りだったのに、何故だか次回もこれにしようと思えるものが見つけられませんでした。 乳飲料メーカーのもの、おみそメーカーのもの、有名な酒蔵のもの、高いの安いの、本当にいろいろ試したんですが、味も香りも甘みも、どこか違うのです。 それでも市販品を買い続けて、また作ろうと思えなかったのは、たぶん夏バテだったのでしょうね。 9月に入って涼しくなってきたら、とうとう我慢できなくなったようで、昨夜、久しぶりにヨーグルトメーカーで甘酒づくりを再開したのです。 8時間ぐらいでできるレシピが多いのですが、わたしの気に入りは、のんびりと20時間ぐらいかけて作るレシピなので、実はまだ出来上がっていなくて今はヨーグルトメーカーの中で成長中です。 今朝は少し早起きして2時間おきに3回ぐらいかき混ぜて、タイマーをセットして出てきたので、口に入るのは明日でしょう。 でも、味見は何度もしていますから、お味の方はOKってもうわかっています。 爽やかでしっかりとした甘みに少し酸味が入っていて、麹臭はあまり強くないスッキリした甘酒が出来上がりそうです。
2019.09.04
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