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余った生地を縫い合わせて、箸ケース作りました。スプーンやフォークも入ります。ゴム紐でボタンにひっかけられる仕組みです。中には幼稚園バックとおそろいの猫の生地を切りぬいてワッペンにしました。平面にしたらボタンが閉まらなくて、中身が出てきちゃうので、マチをつけました。三角の筆箱みたい。透明ボタン。裁縫箱の底にひとつ転がっていたのを拾いました。糸は赤紫の目立つステッチ。 テキトーにつくったにしては、納得の出来栄えです。 ランキングに参加しています。1クリックお願いします。にほんブログ村
2013.02.23
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最近家族でご飯を食べません。忙しくって食べれないからです。家族一緒になんていってたら、オカズがさめるし、食べる直前まで味噌汁あっためちゃったら、味噌の風味が悪くなる。たとえば、ほうれん草の炒め物は葉や茎のシャキシャキ感が大事。あとであっため直すとしんなりしちゃってまずくなる。でも、そうならないように火加減なんて、私にまだ技術がなくて無理。だから先に家族にご飯食べさせちゃう。洗い物もみんなが食べてる間にすませちゃう。だって、ご飯のあといつまでも皿洗いしてたら、家族の出かけたい気持ちも薄れるし、ママは準備が遅いって言われちゃう。だから私は一人キッチンで食べます。女の人が子供と土間でご飯を食べてたのは理にかなってたんじゃないかな?女の社会進出がもてはやされて、女と男は平等扱いされて、はたしていいことあったかな。私は疑問です。 女はこうあるべき、女はこういうことをして、家庭を守るといい、そういうことを70代80代の世代に教えてもらいたかったです。家庭でも社会でも、女に母としての役目と、社会人としての両面を求めるから、女はどんどん辛くなる。女が社会進出したって、男は意識が変わらないから。結局、子供のことは母親がどうにかしなきゃいけないから。仕事場でも、女をさげすむ風潮は残っている。そんな環境下で、子供が熱出したから、とか言って毎月仕事を休んでたら風当たりも悪くなる。 昔のほうがよかったと思う。ほんと思う。でも、昔は昔で、中にはとんでもない男もいたんだろう。だから、自分の身は自分で守れるように女も社会進出せよ、という風潮になったんだろうか。
2013.02.22
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レインコート入れ完成しました。中はこんな感じ。コップ入れと、ケンバンハーモニカの口入れも完成。中はこんな感じ。もうコップ入ってます。コットンタイムという雑誌を最近買いました。可愛いバックの型がたくさん載ってました。 今はお弁当のお箸やスプーン、フォークを一式入れられる入れ物を作っています。来月になったら、入園式の着物を着る練習をしたいので、今月中には一式完成させたいところです。
2013.02.21
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こんばんは~。今日は娘の体験入園の日でした。4月から幼稚園。どんなところか体験してきました。まず、園に入ると、春から小学生になるお姉さん方が娘をエスコート。教室内の遊びを教えてくれました。娘は粘土に夢中。ママは教室に何があるのか興味津津。ふた部屋が仕切りのない扉で地続きになっていて、結構広い。幼児が好きに触っていいエレクトーン。いろんな絵本。すり鉢。え?すり鉢?!これ、何に使うの?!そう思っていると、園の女の子が突然、ゴマを出し、すり始めたではありませんか!これも、遊びなのか、と目から鱗。畳の一角にいくと、そこには小さな棚がたくさん。中をのぞくと、ミニはたおり機が・・・毛糸で織ってちゃんと1枚の下敷きサイズの布になっています。すごい。たった5歳足らずの子たちがこんなことできるの?部屋の真ん中では女の子二人組が仲良く絵本を広げています。何よんでるのかな?近づいてみると何やら書いている様子。よ~くみると、絵も描いている。なんと、その子たちは絵本の絵を1ページずつ、画用紙に写生しており、かつ、お話の文字を今度は升目の入った紙に書き写していました。なんじゃこりゃ!幼稚園ってこんなところ?私が記憶にある幼稚園はケンバンハーモニカでチューリップふいたり、園庭で落ち葉集めて焼きイモ焼いたりしたこと。こんな、いかにも教育的なことしたっけ? あっけにとられていると、さっきのゴマをすってた女の子が、何やら白と茶色の粉を練っています。これなに?と聞くと、なんと、パンだそうです。パンの耳まで置いてあって、それをすり鉢ですり、水を入れて団子をつくる遊びをしているとのこと。なるほど、これなら食べちゃっても危なくないね!というと、それを聞いた年長さんが、食べれないよ!と一喝されました。死んじゃったウサギの餌だそうです。 いやぁ~、楽しかった、体験入園。娘も楽しかったと絶賛。ママも楽しかった!! 蛇足だけど、ミッションの幼稚園なので、それ系の絵本もいっぱいあって、トルストイ原作の「人は何で生きるか」もありました。立ち読みして、その場で号泣してしまいました。子供らにばれないように、ピアノの陰に隠れて鼻かみました。いい話なので、よかったら読んでみてください。絵本で見ると余計感動できます。大人向けは絵がちょっと、苦手。
2013.02.18
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今、娘とおそろいのバックを作っています。 表は布を剥ぎ合わせて接着芯を全面に貼ります。こうするとパリっと仕上がります。貼ったところ。ぐにゃぐにゃしないでしょ? 息子が眠い眠い、とやってきました。床にゴツン。泣。
2013.02.16
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鈴木京香さん主演の夜行観覧車観てました、今。いやぁ、夏木マリの狂いっぷりがぞくぞくします。怖いですね~。思春期の親子関係の難しさを感じますね。おそらくそれをうやむやにやり過ごした結果の夏木マリと小泉幸太郎(マー君)との親子関係もすごい。でも普通にあり得るな、と感じてしまう。子離れできない親、を演じる夏木マリの演技が凄みがあってそういう意味でぞくぞくしちゃいました。 思春期、親と衝突だれでもあると思います。自分もそうだし、気持ちはわかる。先回りして、学校での苦労とか取り除いてあげたいとか多分無理なんだろな。私なら、自分の子供にどう接するかな。何ができるかな。見守ることで本当に子供は救われるかな。教えることって何かないかな。いろんなことを考えてしまいます。多分、先回りして障害を取り除くのは無理。今は答えはないです。でも、ただ、子供には幸せになってほしいです。私は今の自分が、娘にとっては申し訳ないくらいできの悪い親だと自覚しています。この子が10代になって、私をどう非難しようとも、それを否定できる根拠なんて何一つない。私の母親みたいになりたくないと思っているけど、ヒステリックなところとか、せかせか何かに追いつめられるように生きているところとか、そっくり。娘がかわいそうと思うことは数えきれないくらいある。まぁ。でも。自分の母親と違うのは、私が何か娘に悪いなと思うことをしたときは、素直に謝る。子供となるべく向き合って、自分の非を認めてる。そういうところでは、はっきり、違う。この母性だけは母とは違って、進歩しているところだと思うな。 そこだけは、認めてあげいな。
2013.02.15
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朝、リビングに降りて子供らの着替えやご飯の支度をしていると、あれれ?息子が急に顔を掻き始め、あっという間にまっかっかじゃありませんか!! 息子は乳・小麦・卵のアレルギーです。わたしは今朝、チーズを触りましたが、すぐ手を洗いました。もしかして、タオルにカスがついていてそれを触ったのかな?でも、台所には入ってないし・・・首をかしげながら、何とかしなければ、とオロオロ・・・冷たい水でしぼったガーゼタオルを患部にあててみたり、手のひらを拭いてみたり。今日は祝日でお医者様もやってないし、どうしよう。そんなことを考えているうちに、思い当たる節が浮かび・・・あっ!!!昨日の夜11時ごろ、パパがみそラーメンを作り、中にチーズと卵を入れていた!チーズや卵を触った手をパパが洗うわけないし、多分その手でダイニングテーブルに手をつき、あちこち触ったんだろうな~。毎食前後、テーブルは拭くけど、そのときはみんな寝静まっていて、私も寝起きでそこまで気が回らなかった。 今はただ、早くこの赤く腫れあがった顔が元にもどらないか願うばかりです。
2013.02.11
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最近、娘がなんでどうしてを連発しだしました。逐一、理由を説明していましたが、答えのないなんで、どうして、を連発されるようになり、とうとう嫌気がさしました。試しに、娘にもなんでどうしてを投げかけてみました。すると、答えが出ないのか、固まりました。その姿がおかしかったので、私もなんでどうして人間になってみました。我が家はいま、なんでどうしてだらけです。
2013.02.08
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いっぱいいっぱいおばけがでてきたよ。思考停止するよ。泣きたくなるよ。鬱になるよ。 あ~だめだ~。 二人とも泣いてどうしようもない。手がつけられないとはこのこと。ママも涙ポロポロ。うえ~ん、うえ~ん。 あれ、娘が不思議そうな顔でこっち見てる。泣きやんで、遊びだした。 とりあえず、ご飯つくろう。今日はアスパラとイカで洋風ピラフにしよう。息子は乳製品アレルギーだから、ただ塩で味付け。私と娘はチーズたっぷり。チーズって、鬱にいいらしい。あとバナナも鬱にいいらしい。いっぱい食べて、昼寝でもしよう。そしたらおばけも出て行くよ。
2013.02.08
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韓国人のママ友のうちに行ってきました。ビビンバごちそうになりました。一緒に来ていたのは教会でいつも一緒のマリちゃんのママ。看護婦さんだそうで、4月から復帰する1歳の女の子のママです。そのお母さんから、息子に親戚の子のお下がりの服を頂いちゃいました。bebeとか、NIKEとか、いいもの頂いちゃいました。およびいただいたのは、3人のお子さんのママさんです。一番下の子はうちの長男と同じ学年です。1歳です。日本でNPOの会社を立ち上げていたそうです。とってもパワフルでかわいいお母さんです。そのママさん、うちと一緒で上が女の子だそうで、いろいろ子育ての話を参考にさせていただいています。今日も、娘に厳しくしてしまう、という話になり、自分もつい昨日そうだったので、くいいるように話を聞きました。やさしくなったり、厳しくなったりの狭間でゆれる母心を共感しあいました。「娘が、弟にはそんなんでいいの?」と言われたことがあるらしく、「自分が厳しすぎた」と今は謝っているそうです。娘さんは小学生ですがとってもしっかりした方です。私も親には厳しく育てられましたが、小学生のときにそんな風に一度も謝ってもらったことはありません。多分、自分は一人っ子だったので、比較対象もなく、そんな考えにすらうちの親は及ばなかったのでしょう。「娘が、自分がしたのと同じように弟たちを叱っているのをみると、自分の鏡を見ているようで、恥ずかしい」と、自分の行いを反省している風でしたが、どうしても、いまでも、お姉ちゃんにだけは厳しくしてしまうそうです。私も、厳しくはできればしたくないです。娘に期待するあまりとか、言い訳にならないと思っています。実際自分がそう育てられて、苦しかったので、娘の気持ちはわかるのです。ただ、わかりすぎて、感情移入がでかすぎるんだと思います。毎日、ゆらゆらどっちつかずです。娘はママのことがものすごく大好きで、そんな娘を本当に大事に育てたいと思っています。子育てに正解はないのですが、私も、娘が自分の鏡になっていると感じることが多々あるので、それをシグナルに、行き過ぎた子育てをしないようにしたいです。
2013.02.07
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日中、娘とのやりとりで萎えていると、夕方、最近会えていない友達からランチのお誘いを受けました。彼女のおうちでお昼を御馳走してくださるとのこと。 救われる気持ちでした。 持つべきものは友達ですね~。 初めておうちにお呼ばれします。明日が楽しみです。
2013.02.05
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立春が過ぎて、暖かくなってきましたね。こんにちは。パッチワークをつないで、娘の弁当袋を作ろうとしています。フタはこれから作ります。 さて、今日は、大変だった~。出かけた先で、娘が機嫌悪くて。おもちゃを自分で持ってきたのに、ママがぬりえをもってきてないって怒り出したんです。ママとしては、色鉛筆と娘の好きな迷路帳を用意したんですが、とても気に入らなかったみたいです。私たち親子だけだったら簡単に解決できたんですが、今日はいろんな人がいる席でのことでした。毎週のことで、いつもは割といい子にしているんですがね。さて、皆さんだったら 3歳の子供とどう和解してますか?やり過ごしますか?泣きやむまで。ごめんね~と言って、慰めますか?最近わかったんですけど、子供は親が人前だと叱れないんじゃないかって何度も試すように泣くんですね。こっちの話は一切聞かず、泣き倒す。だから、その場では結局、和解はできませんでした。帰りの道中、ママはカンカンです。そういうのって、言っちゃだめかもしれないけど、ママは嫌なものはいやって言っちゃいます。家に着きました。娘はまた泣き倒そうとします。ママとしては、そんな解決法を根付かせたくないので、冷静に話し合います。話してくれないときは語気を強めたりします。話し合いは無理な時が多いのですが、今日はとりあえず、話し合いができました。 ママ:あなた、なんで泣いてるの?ぬり絵を持ってこなかったママが悪いの?娘:・・・(うなずく)ママ:でも、あなた行く前に自分でおもちゃ用意してたじゃない。なんでそれで遊ばないの?色鉛筆と迷路帳はあなたが好きだからママが親切でもっていっただけなんだよ。娘:(本棚の前の落書帳を指さし、)これがよかったの。ママ:そっか。・・・・・・いい?いくらママでも、あなたの考えなんてわからないのよ。あなたと私は全然違う人間で、一緒じゃないの。あなたが考えていることをママも考えているとは限らないんだよ。じゃあなんで、あなたがおなかすいているんじゃないか、とか、さみしいんじゃないかとか、わかると思う?あなたが好きだからだよ。やさしくしたいからだよ。今回もやさしさで迷路帳持って行ったんだよ。それなのにどうして、迷路帳じゃなくて落書帳にしないんだって怒られないといけないの?落書帳がよかったんなら、自分で持ってくればよかったでしょ。わかる?娘:わかる。泣いたあとだったので、こんなに長い説明わからないかも、と半信半疑でしたが、わかってくれたみたいです。合わせて、人前での相手を無視した振る舞いについてなるべく静かに叱ります。 ママ:それからね、今日はAさんもBさんもいた席だったんだよ。ママ、何度も「そうやって駄々をこねられると迷惑だわ。」って言ったよね。でもあなた聞いてくれなかったね。娘:うん。ママ:AさんもBさんも、みんなそれぞれの仕事を止めて、来てくれたんだよ。あなたはそれを台無しにしたんだよ。だからママは怒っているんだよ。娘:ごめんなさい。 だいたいこんなやり取りでした。親はいつも一方的って娘に受け取られるのはわかるんですが、それは娘自身にも言えることだとわかってほしかった。相手が自分と同じ考えなわけないって、だからやさしくしないとダメなんだって。まだ、ママと自分は一心同体だと思っているんですね。可愛くて純粋ですね。所詮別々の個体だと気づくのはさびしいことですが、家庭が最初の社会なわけだから、そこは私としては無視したくないところでしたので、きちんと話し合いました。でも、多分、子供だから、忘れてまた同じことをすると思います。その時も、また最初から、萎えずに説明したいと思います。教えたら、きっといつか出来るようになるはずですから。 今、こうしてブログをアップしていると、娘がきて、迷路帳をひらき、楽しそうに書き始めました。「あたし、さっきこれできない気がしたの。いまできるよ、おうちだから。」だそうです。うーん、やっぱり、難しい。多分、彼女自身もそのとき説明できない感情だったんだろうな。子供の世界と大人の世界をつなぐことは容易じゃないね。
2013.02.05
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はぁ~・・・無理だった。まだ1週間も経ってないのに。なんか、調味料とか切れちゃうと、それ買いに行くだけで1000円越えてくる。 世の中の人で、1万円生活とかしてる人いるけど、だいぶ、頑張ってるんだね。尊敬します。 今度業務用スーパーとか見に行こうと思います。ガソリン代かかるの嫌だから、近くまで寄った際に行こう。 ちょっと目標変更して、いったい自分らは1ヶ月の食費どこまで削れるのか?みたいな。 でも、この1ヶ月ちょっとの間で学んだことは多かった。 まず、おかずのバリエーションが増えました。出汁を凝ったり、ちょっと薬味を足したり、ほんのちょっと工夫を加えるだけで、ただの大根とかがおいしくなるってわかりました。 それから家族の意識が変わりました。うちにはお金がないって(笑)。間食や夜間の即席ラーメンが無くなりました。ジャンキーパパの健康維持に貢献してます。お酒も控えてくれています。時々買ってくるけど。・・・「シュワー」が好きなんだって、パパ。疲れた時は、「シュワー」っとビールが飲みたいんだって。わかるけど、わかりたくない。炭酸ジュースじゃ甘ったるくて疲れが取れないんだって。 ま~ぼ~ろ~し~~~~!!!!っんもう!!
2013.02.03
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