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相手を疎ましく思ったり、妬んだり、憎んだり…結果、ばれなければいいかと思って、相手を傷つけたり…一時の感情に流されて、酷いことをして、一時的に胸がスカッとするから、また、酷いことをする。そうしていくうちに、酷いことをしているという自覚すらなくなり、酷いことをしてもいいんだ。なぜなら相手が悪いんだから、と自分の罪を正当化しようとしだす。そのうち、酷いことが更にエスカレートしていくことになんの違和感もなくなり、犯罪に至る。幼い頃、親の愛情のもとに育ったなら、人間としての倫理を伴うもの。そういうものが、なくなる恐怖を知らない人が多すぎる。これぐらいならいい、と悪いことと思っててもやってしまうことは、その都度、人間性が失われるということ。人間は慣れてくるから、そのうち、失うこともわからなくなることを、まだ、失っていない人たちは、はやく気づいてほしいな、と思います。
2016.03.25
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教会の聖堂で執り行われた卒園式は、とても感慨深いものでした。卒業証書授与で、名前を呼ばれ、大きな声で返事ができて、親としてとても誇らしかったです✨証書を入れる筒ですが、見慣れた緑や茶色の筒ではなく、真っ白な筒でした!クリスチャンっぽい!と思いました🎵卒園式のあとの謝恩会では、皆でお弁当を食べたり、スライドショーを見たり、歌を歌ったり、感謝の花束や卒園記念品を渡したり…先生も保護者も、時には園児たちも、涙を流しながら、思い出にひたり、最後の別れを惜しみました。さながら、結婚式みたい!と思ってしまいました✨それくらい、手の込んだ、謝恩会でした。色々あったけど、この幼稚園で良かった。今のお母さんたちに、出会えて良かった。そう、思えました。クラスのお母さんたちとは、これからもお付き合いが続きそうです❤早速、月末に皆で飲む約束をしました🎵クラスのお母さんたち全員、尊敬する方たちばかり。思いやりに溢れてて、一緒にいて、楽しい方たちです。まだ、下の子もいるけど、新学期からは小学校もいよいよ始まります❤子供もそうだとおもうけど、親も不安と期待でいっぱい✨これからも、娘に寄り添って、頑張りたいな。思春期が始まることも、これからは考慮していかないとな~💦がんばろーっと!
2016.03.19
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朝から晴れてて気持ちがいいです。猫たちも日向ぼっこで気持ち良さそう✨私もたまった録画をみたり、庭に出て、芽吹き始めた薔薇の新芽をながめたり、リラックスしています。リバティプリントの生地で何か作りたくなりました🎵とりあえず接着芯を貼ろうとして居ます❤
2016.03.16
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春ですね✨うちの長女ももうすぐ卒園します。幼稚園では、たくさんの魅力ある才能をもったお母様方に恵まれ、とても充実した3年間を過ごすことができました。その中のお1人と、こんど手作りのイベントに出展します。いままで作ったことがない小物づくりに取り組んでみようと、新たな挑戦の日々がスタートしました。楽しみ半分、不安半分。春の陽気に背中を押されて、頑張ってみようと思うのでした✨
2016.03.15
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二匹目の猫で、くーちゃんです。可愛いです✨洗濯機の上でよく寝ています😃これでもう1才になりますが、相変わらず小さめ猫です。食べるのに、全然大きくならないんです。先生にきいたら、「痩せの大食い」ですって!!!
2016.03.14
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長女は今年、年長さんです。障害物競争で、一番になりました
2015.09.29
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昨日、仕事先の奥さんに、「親には会わないの?」「親を許さなきゃ、あなたの人間性は向上しないよ」と、言われました。 そのことを、真摯に受け止めて今朝まで考えていました。 でも、やっぱり無理です。 私は母親に酷いことを人生の3分の2にあたる時間、され続けてきました。 言葉にすることも出来ない、とても辛い体験で、まだ、解決できない。 無理に解決しようとすると、それを言葉にしようとするだけで、涙が溢れ、死にたい気持ちになってしまいます。 この苦しみは、他人には絶対に分かりません。 だから、私はやっぱり、母親を許しません。これかも、会いません。 母親には、一人で、身寄りもなく、勝手に死んでほしいと思います。 私の人生に、二度と関わってほしくありません。
2015.09.28
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私の子供は3歳の男の子です。シリア人難民で、トルコからギリシャへ渡るため海を渡り、途中で転覆してまたトルコの海岸に打ち上げられた男の子もまた、3歳の男の子です。遺体の写真がニュースで流れ、あれがもしわが子なら、気が狂うほど悲しいと思い、涙が止まらなかったです。私たち日本人は、幸運にも、平和に暮らしています。努力を惜しまなければ、それなりに暮らしていけます。でも、あのこが暮らす世界ではそれは叶わなかった。私たちはもっと、想像するべきです。あの子の気持ちや、シリアのお母さんたちの気持ちを。もしも私たちが、彼らの立場だったらどんな気持ちか。何ができるか。そして、彼らの危機が、私たちと同じこの地球上で今まさに起きているってことを。戦争をして、日本人は何を学びましたか?いつも傷つくのはは弱い子供たち。満員の電車に行き場もわからずがむしゃらに乗り込もうとする姿は、まるで戦時中の疎開風景です。あんな国にもし、子供を抱えて逃げる母親になったら、あなたならどうしますか?私は、きっと世界を憎みます。平和に暮らす人たちを恨めしく思います。私はどうなってもいいから、どうかこの子だけは助けて!と、泣き叫びます。毎晩、神様助けて!と、心から祈り続けるでしょう。私たち日本人に何ができるでしょうか?シリアの国民が抱える不幸にどう向き合うべきでしょうか?一緒に考えましょう。
2015.09.04
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近くの保育園の横にたくさんチューリップが咲いていました😃🍀 白い梅の木とのコントラストが素敵です。ようやく、雨も上がり、今朝は気持ちのいい晴れ空で、気温も暖かく、元気が沸いてきます。 長い冬が終わり、こうして春を迎えると、生きている喜び、命の巡りを感じます。神様に感謝します✨ ふと、歩いていると、濃いピンクの桜の木がありました。昨日の雷雨の中でもこんなに花が残っている✨ と、またパチリ。写真をとらずにいられません。 雨で水かさが増し、流れが早くなった川。今日はちょっぴり泳いでいる鴨が少なめでした。 我が家の庭もようやく春が来たようで、チューリップ🌷のつぼみが赤く色づいています☀ 冬に植えた花も日陰のなかで余り咲けずにいたのが、ようやく日が射すようになり、ここから一気に色々と咲くのが私の庭です。 今年はリンゴを育てる予定。 木の実を育てるのははじめてなので、手探りですが、枝をまげて壁に添わすような仕立てかたを目指しています。
2015.04.16
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先日、テレビで放映された、高畠勲監督の「かぐや姫の物語」をみたりして、感じたこと、思ったことを書きます。以下、ネタバレを含みますので、ご注意ください。 かぐや姫の物語って、ジブリの作品でも正直あまりきらびやかな印象が無かったので、興味がわかず、見たいと思わなかったんですが、実際に見てみると、こんなにすごい監督だったのかってくらい、とても感動しました。かぐや姫の気持ちを、言葉じゃなくて、移り変わる四季や年月、そして最後、月に帰るシーンでの情景の描き方が、巨匠と言われるだけある、と納得できる描き方でした。映画には、音と映像があります。当たり前ですが。でも、もっと重要なのは、何も音がない時や、何も表情が動かない静止画の瞬間だと、私は思っています。お笑いでたとえるなら、間です。籠に入れられた小鳥を放った後の一瞬止まる画、月に見つかったときの悲鳴をあげる寸前の間の恐怖。すてまる兄ちゃんを真っすぐ見つめる瞬間。それら静止するシーンのもっていきかた、さらにそこに差し込む音響の強弱、すごーく良かったです。五臓六腑にドーンと芸術を感じるって最近なかったので、新鮮でした。脳のシナプスがビシビシ刺激されました。世の中にはいろんな名作映画がありますが、このかぐや姫の物語も、アニメという枠を超えた名作だと思いました。技術的にすごいっていうだけじゃなく、監督の哲学もにじみ出た作品だったかな、と思います。あの世(月)の住人が罪を犯してこの世(地球)に降り立ち、けがれた世界で苦労しながら生きる。でもそのけがれは、当の本人からしたら、生きる喜びや手ごたえであり、けがれとは思えない。そういう結論に至るも、結局最後は羽衣を着せられ、精神は無の境地に帰してあの世(月)に帰る。・・・私が見た解釈ですけども。仏教で、この世は生きる限り魂の修行の場だという考えがありますよね。この世で修行して、来世はよりよい魂になる。そのための通過点が現世である。みたいな。だって、最後かぐや姫を迎えに来る親分が、どうみたって、あの方・・・そうですよね。だから、仏教と結び付けてかぐや姫をみちゃうんですけど・・・。ちょうどタイムリーなときに、霊媒師的な人のサイトをみちゃって、我々一人ひとりはこの世に生を受ける際に、今回の人生はこういうテーマで、何を学習したいと自分で決めてから生まれてくるみたいな話を目にしちゃったんですよね。だから、余計、かぐや姫の物語が、一般人でもわかりやすく描いた輪廻転生の物語に見えてしまった感があります。私自身、今現在、ナーバスになっていて、偏った見方をしているのかもしれません。最近30歳になって、もうすぐ死んだ父の死亡年齢に近づくんです。あと数年です。だから余計、なぜ、父は早死にしたのか、なぜ、自分はこんな人生なのか、など俗世を離れて地に足がついてないような事柄を深く考えてしまうのです。キリスト教の考え方にも、神様は乗り越えられる試練しか与えないっていうのがあるんですが、もしかしたら、私の魂は今回、こんな悲惨な状態を自分で望んで乗り越えたいと思って生まれてきたんじゃないかしら、と思ってしまいます。去年かおととしくらいに、義父がくれた本の中にも、神様は一番その人が気づく方法で、その人が知るべきことを教えてくれるなどと書いてありました。でもそれはネガティブに言えば、すごい鈍感で自分勝手な人には、その人はサインをなかなか読み取れないから、しまいにはとっても痛いことで理解させられる、という風に私は解釈しています。私が今、とてもナーバスなのはそのせいです。私って、けっこう鈍感だし、身勝手なところがあるから、サインを無視してるんじゃないかって。無視し続けた先には、罰が待ってるんじゃないかって。とはいえ、まだこないだろ、その罰は、となぜかあぐらをかいていたので、かぐや姫の物語を見て、ショックを感じました。かぐや姫が言うんです。「もう遅すぎた」って。あれ?わたし、なにか見逃してないかな~。これでいいのかな~。って思いなおしました。一番は自分と、母親のこと。まだお互い若いからといって、現実逃避してるけど、いつ死に別れるかもわからないし、そろそろ許しあう時期なのかな~とか。二番目は、自分と娘のこと。娘を愛することが、自分自身の虐待体験がかせになってて、うまくできなかったけど、かぐや姫の物語をみて、娘って改めて可愛いんだな、って理解できた。それによって、虐待を受けた頃の小さい自分も少し癒えて、娘をやさしく抱きしめてやれることができて、娘との距離が少し縮まった。いえ、娘はまだ5歳なんですがね。それなのに娘と距離があるなんて感じてる私は、はっきり言って異常です。ゆえに、めちゃめちゃ苦しいのですが。当然、娘は理由がわかりませんから、もっとつらいでしょう。自分より弟を母は可愛がっていると思っているようです。私は、両方大事にしているつもりです。娘に近づきすぎると、娘を傷つけてしまうと思うから、なるべく近づかないように、距離をもって大切にしているつもりです。自分は娘にとって、害だと思っています。実際はそんなことないのにね。と、旦那は言いますが。そういうかせが、少し、和らいだきがしました。かぐや姫見てから。とにかく、気づくのが遅すぎてからでは人生取り返しがつかなくなるから、半ば気付きかけてるなら、なるべくすぐに対処しなさいよ、というメッセージを感じ取りました。母親との問題、娘との問題・・・一筋縄じゃいかないんですけどね。どうしたって、母親は許せないし、娘のことをぎゅっと抱きしめることに抵抗を感じてしまう。口先だけでも、やさしい言葉を投げかけたり、抱きしめることはできるんですが、しんどくなるんです。本心からじゃないことへの罪悪感、本当は愛情たっぷり注ぎたいのに、気持ちが追いつかないことへの焦り、とまどい。湧き上がる嫌悪感をどこかへやってしまいたいのに、気持ちが処理できないことでイライラがたまる。今すぐ対処したいですけど、魔法みたいに綺麗に消えない。いつまでも、曇った眼鏡で世界を見ているような気分です。
2015.03.16
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私の母親は、私に失敗を許さず、自分の描いたレールに外れそうになると異常なまでにぶちキレ、私の学校、交友関係に口をだし、それに反発すると暴力をふるう女です。私が風邪などで具合が悪くても、仮病だといい、頭痛がひどくて吐きそうだ、といっても、「怠け病だよ」ととりあってくれず、無理やり学校に行かせ、それで勉強ができないとブチ切れて、挙句、唯一の息抜きだった部活をやめさせようと玄関口で立ちふさがり、顔を殴る女です。母親は姑とうまくいかず、勝手に家を出て、父が私を迎えに来ても会おうともせず、その数日後、父は突然死しました。母がそばにいれば、仕事もしていなかったのだから、自宅で死んだ父は、救急車を呼んでもらえて、命が助かったのではないか、と思います。母親は、そんな父を「愛していなかった。」と私に告げました。私の父は私が物心つく前に亡くなっています。遺品も残っていない。父の形見は写真1枚。そんな私に、父の悪口しか言わず、自分があなたを守った正義のヒーローだといい、感謝されて当然なのに親不幸な娘だ、と平気で言う母親のことが大嫌いです。私は、それでも、母無しに生きていく方法を知らなかったので、何をされても母親に従うしかありませんでした。私にとって、母は神で、恐怖そのものです。同じ家で暮らすことができない。もし、一緒に暮らしつづけたら、私は犯罪者になり下がるかもしれない、自分が自分で居られない恐怖を抱えています。そんな苦しみから解放される唯一の方法は、自分の手首を切ることでした。痛みが、そういった思考を停止させてくれました。体から流れる血が、私の父から受け継いだ血、冷酷な母親とは違う血がきっと私にも流れているはずだ、と確認することができ、自分も一人の生きた人間なんだ、と確認することができました。リストカットが、私の命をつないでくれていました。早く、家を出たかった。早く、結婚して、家庭を持ちたかった。今は、その夢がかなって、幸せな家庭を築いています。でも、それでも、母親の呪縛・マインドコントロールから抜け出すことができずにいます。「結婚したら私の苦しみがわかる」「子供を産めば、私を感謝するはず」そういう母親の言葉が、うるさいくらいに、幻聴のように聞こえます。私は、2人の子供を産んでも、母に感謝できない。母が私にしてきたことは、暴力で、愛情じゃない。母親は私を愛していない。母親は自分の人生をやり直したい思いが強く、私を進学校にあげることで幸せを感じていた。自分の人生を、身勝手に私に投影していた。私が小学校のとき、いじめにあっていたことや、リストカットのこと、私の悩みなどは一切、聞こうとしなかった。片親だから、しかたがないでしょ、と言って、話を一切聞かず、休みの日となれば、寝るか、ストレス発散のために大声で私を怒鳴りつけ、殴った。中学1年から下宿させられると、平日に顔を合わせないで済むため、ある程度の安定が得られた。でも、土日になると車で会いに来て、下宿の階段を怒ったように駆け上がり、部屋に入るなりその週の勉強の成果を求められ、要求にこたえられないと縛り上げられる日々だった。当然、夏休みになって、普通は下宿生はみんな家に帰るのだが、私は家庭に居場所がなかったため、クーラーもない部屋で親が会いに来ても必死で帰るのを拒んだ。その後も、私が働いているのだから、投資した分の成果を出せ、といびる日々が続いた。体も、頭痛と吐き気がおさまらなかったし、下宿先のご飯が体に合わず、毎朝気持ち悪かった。テストの朝、テスト用紙が配られてすぐに、吐き気がおさまらなくて、トイレに行き、そのまま20分くらい戻ってこれずに、トイレで吐いたりした。高校に入ると、制服のない学校だったので、一週間同じ服だったりした。年頃で、そういうのは、ものすごく辛かった。母は、勉強以外にお金をかけてくれなかった。私が望むものは何も買ってくれなかった。普通の母親と娘のおでかけ話を友達からきくと、辛くていつも泣いていた。そういう話をすると、うちは母子家庭だから、とはぐらかされた。でも、母は月収50万もあったのだ。その時は知らなかったから、しかたがないといつもしたがっていた。大人になってから知った。あの人は平気でうそをつく。そして、自分の買いたいものしか、買わない。年頃の娘に、冬の着替えがセーター1枚なんて、耐えられなかった。私はいつも春先にやるフリーマーケットで自分の服を買っていた。50円とか、高くても500円までの服しか買えなかった。とても貧しい思いをした。自分で望んだわけじゃないのに、小学生のころから受験をさせられていた。泣きながら、無理やり机に縛り付けられて、そのためだけにお金を使っていた。小学校3年のころから、そういう暮らしだった。私が貧しいのは、そのせいだった。私だけじゃなく、祖父母もそういう暮らしを強要されていた。9歳の女の子が、母親と離れて、80歳ちかい祖父母をアパートを借りて住み始め、中学から下宿して、ようやく大学3年になって、初めて、母と二人暮らしをした。人生の3分の1しか、母を知らない私は、母の存在自体が体に異変が起こるほど耐えられなくなり、1年で家を出た。20歳になって、アルバイトを二つ掛け持ちして学費と教習所のお金を稼ぎ、足りない分は奨学金を借りた。就職して、結婚して、子供を産んだ。じゅうぶん、頑張った気がする。そろそろ、言いたいことを言わせてほしいと母に言った。いい子はもう疲れたって。でも、母は昔のことなんて忘れた、もう大人なんだから、私に責任はない、と突き放された。私はそれが許せなかった。私は、ただただ、母に、謝ってほしい。さみしい思いをさせてすまなかった。辛いのは、私だけじゃなかったんだね、と。一緒に頑張ってきたんだね。無理をさせたね、どうか許してほしい。私が間違っていた。そう言ってほしいのに。いろいろ、母と真剣に向き合ってきたけど、この願いは一生無理みたいです。母は絶対に謝りません。母は、私は被害者だといいます。被害者なのに、善意で私を育てたのだから、感謝されることはあっても恨まれることはないといいます。私の人生で、母に何か得たことは無かった。私の人生で、母がいて良かったと、思えたことはなかった。母はいつも私を傷つけてきたし、これからも、そして、母が死んでも、私を苦しめるに違いない。だから、私は、母など居ないと思うことにしていました。でも、娘を生んだとき、娘の顔と、私の顔と、祖母の顔がそっくりで、母などいないなんて、言い聞かせられなかったし、嫌でも、娘と毎日向き合うので、母を忘れることができなかった。娘が母に見えて、ノイローゼになった。少し娘も大きくなって、顔もそれほど似てこなくなったので、ようやく普通に見れるようになったけど、小さいころは専門家に毎週きてもらわなければならないほど、私は頭がおかしくなっていた。今も、母には会わない。それは、私を守るためであり、私の娘たちを守るためでもある。私はアダルトチルドレンなのだ。
2015.02.27
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ごめんなさい、毎度書かせていただきますが、以下、ネタバレがございますので、まだ録画して見てなくて、楽しみにしていらっしゃる方は読まないでくださいね。 さて、 もう1週間たちそうだというころに、ようやく3話を見ることができました。何かと忙しい週でした。見たくても見れないテレビ番組がハードディスクにたまっていく一方なので、不本意ながら、早回しで見てしまいました。最初から最後まで、みーんな早口です。そんなの蛇道ですよね。でも、余韻に浸る暇もないので、ご勘弁を。さてさて、そんなわけで、今、見終わったところなんですが、感想は・・・く、苦しくて、息が詰まりそうっ!です。今回、主人公のゆいさんのお母様がグイグイとさらに前に出てきます。エンディング間際なんて、慶君のところに「ゆいちゃんを返して!」なんて迫るところは、心拍数が上がって、倒れそうです。今回、ゆいちゃんも、相手の慶君もしっかりとしたけじめある態度をしておりました。特にゆいちゃんは、お母さんに対して、言うべきことをきちん言っていました。まさに、遅すぎる反抗期ですが、ドラマなので仕方ないですね。でも、こんなドラマが有名女優の主演で作られるわけですから、きっと世相を反映しているのでしょうね。ゆいちゃんは、お母さんに彼氏との交際を祝福してほしかっただけなのに、お母さんに「私を捨てるのね」とか「わたしがうんで今まで育ててやったのに」とか、たくさん責められてしまいます。それに対してゆいちゃんは、「普通、30半ばにもなったら、親は誰か好きな人いないの、とかいい人紹介しようかとかいうもんなのに一度も言わなかったじゃない」「私だって頑張ってるんだよ、お金稼いで」と反発しますが、「そんなのあたりまえじゃない」「親に向かってなんてこというの」「だんだんお父さんに似てきた」「急に色気づいて、けがらわしい」などと言われて、ついに堪忍袋の尾が切れて、家出をしてしまいます。 思わず、自分の親との喧嘩を思い出してしまって、病気が再発しそうになりそうです。理由は違えど、私は大学3年くらいで家出をしました。それまで、一緒に暮らしたことがあまりなく、1年間なるべく仲良く暮らそうと、苦手ながらも自分なりに頑張ってたんですが、そのとき付き合っていた彼氏と私を「結婚させて、私の家に住まわせて、私が当主になって家を支配する」なんて、しらふで、満面の笑みで、・・・まじで言ってたので、家出をすぐしました。暴力は愛情の裏返しだと思ってたんですが、愛情じゃなかったとはっきりわかった瞬間です。とても悲しかった。そしてこの人は、本当に人を愛せない人なんだと思いました。自分が可愛くてしょうがない人なんだなって。家を出たある日、 私が実家の畳の部屋で、お茶をこぼしたことがありました。私は、殴られるとおもって、身を構え、ごめんなさい、と言うと、人生で初めて母が、「大丈夫?やけどしてない?」と労わってくれました。とても、気持ちが悪かったし、軽蔑しました。私は、高校1年の暮れくらいから、母親のいじめに我慢ができなくて、就職するまでリストカットしてました。でも、ばかみたいと笑うだけで、無視されました。それなのに、突然労わったのは、「自分は用済みで捨てられる」と思い始めたからじゃないかと思いました。この辺が、ドラマのゆいさんとリンクするところです。私がもし、あのままいい子ちゃんで、母親の言うことを聞き続けていたら、あの時の彼氏が、本当に私と結婚して実家暮らししてたら、私の人生も、彼の人生も、もしかしたら子供の人生も、根こそぎ、母親のものにされていたかもしれない恐怖があります。実はこれには伏線があります。私に小さいころから3度の飯を作ってくれていたおじいちゃんが、中学の時、私をお母さんと間違えて、トマトをぶつけてきたときがありました。母じゃないとわかると、「スマン、〇〇子だと思った」と謝りましたが、その数日後、母と実家に来たときに玄関先で包丁をつきつけて脅され、家の中に入れず、一晩駐車場で過ごしたことがありました。おじいちゃんと、母はお金の問題でもめていました。おじいちゃんには、おばあちゃん亡きあと、結婚の約束をした女性がいました。母はおじいちゃんは病気だから、といって、自分の病院に入院させ、その女性と縁を無理やり切らせました。それらのことがあって、おじいちゃんは夜中、おびえて寝たふりをしている私のところにやってきて、トマトを投げつけたのです。おじいちゃんはかわいそうです。暴れるからと、病院から薬を処方してもらって、その薬は母が管理していたんです。でも、おじいちゃんはちゃんと冷静でした。私が母じゃないとわかると、ちゃんと謝ってくれたんですから。もし、錯乱状態で投げたのなら、そんなふうに我に帰るものかしら、と私は思うのです。 私は、2人の子供の出産のときも、先日の流産のときも、母に一切連絡しませんでした。私は自分が一番弱っているとき、そばにいてほしいのは自分の子供と、夫と、夫の家族だけです。たとえ、私が信じている彼らに裏切られていたとしても、望んで裏切られる覚悟です。なぜなら、私は何度も死のうとしているからです。自分なんて、生まれてこなければよかった、と思いながらも、死ねなかった。でも、そんな自分が、可愛い子供を授かることができたのは、他でもない夫と、夫の家族に出会えたからです。彼らから受け継いだ子供のおかげで、私はもう一度、この世に生まれることができたと思っています。 すいません、つい熱が入って、とっても、脱線してしまいました・・・ドラマ、セカンド・ラブにもどりますね。第2話の感想のとき、私はゆいちゃんが自立した女性ではないと酷評しました。お金をお母さんに払ってるのかしら?自分で自炊せずになぜ、不倫ができるのかしら?相手の奥さんの思いを感じたことはないのかしら?第3話では、ちゃんとその答えが出ていました。ゆいちゃんは、お母さんにお金を払っていました。お母さんはゆいちゃんに金銭的にパラサイトしていました。なのに、お母さんはゆいちゃんを一人前の大人として見てなかった。お母さんのほうから、ありがとうとか、ごめんなさい、って言葉、そういえばドラマが始まってから聞いてないような気がします。この一家は、2人暮らしですが、言ってみれば、ゆいちゃんが一家の大黒柱なんです。それなのに、「親をなめるのもいい加減にしろ」とか、今や、お母さんのほうがゆいちゃん無しでは生きられないのに横柄な態度です。ゆいちゃんに同情します。私の場合、父とは死別ですが、ここの家は離婚です。お母さんには、お父さんとやり直すチャンスがあったはずですし、子供が成人するまで子供のために仮面夫婦でも演じる選択肢があったのに、なんでお母さんは「私たち夫婦の勝手で、あんたに迷惑かけたね」とか言わないんでしょうか。ゆいちゃん側からしたら、頑張って夫婦の溝を埋めてよ、とずっと思っていた少女時代のはずです。ゆいちゃんのお母さんは、私の目から見るととても思いあがった考えをしているとしか、思えません。ゆいちゃんとの喧嘩のやり取りの中で、際だって軽蔑した言葉があります。それは、「あんたは私から生まれてきた、私の分身のようなものなんだから、うそついてもすぐわかるのよ」の、「分身のようなもの」という言葉です。これ、言っちゃいけない、と、私は強く思います。私の母と共通するところなんですが、相手を心理的にマインドコントロールしている表れです。人格を否定しているとも言えます。もっと、いえば、ゆいちゃんはあなたから生まれたかもしれないけれど、お父さん側の血が無かったら生まれないのよ、お父さんがわの家族、祖先からもバトンタッチされてやっと生まれた命なのよ、わかってる?と言いたいです。私は、子供は、自分の子供であっても、所有物みたいに好き勝手しちゃいけないと思っています。子供は先祖から引き継いだ、大切な命です。それを、さも、自分一人で成し遂げた命だと思っちゃいけないと思っています。まるで、その子の神のように、いばってはいけない。大切な、運よく、私なんかが、預からせてもらっている命だと、私は思っています。また脱線しそうなので、セカンド・ラブにもどりますね(汗ここまで、ゆいちゃんをかばうことばかり言ってきましたが、お母さんを含め、家庭の事情があったにしても、やっぱり、不倫はいけません。ゆいちゃんは不倫相手と別れました。でも、悪いことってお天道様はちゃんと見逃さないんですね。ゆいちゃんは勤め先で不倫がばれて、大バッシングされます。なんとなく、最後、相手の奥さんにも、ばれてる感じですね。この十字架を背負って、それでも、ちゃんと逃げずに前に進んでほしいな、と思います。罰を受けるなら、ちゃんと受けて、相手の気持ちも肌で感じて、いかに自分が甘い考えで、不倫に走っていたかを自覚してほしいと思います。そして、いつか過去を清算したら、ちゃんと幸せになってほしいな、と思った回でした。
2015.02.26
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下の子の体験入園にいってきました。 気になるものがいっぱいあって、うちでも真似したいなぁと思ったので、写真に撮らせてもらいました。 それが、こちら。 家のダイニングテーブルの柱にくっつけてみようかな、と思ったので。 園では、生徒が自主的に部屋の掃除をするそうで、もしかして、うちにも同じものを置けばやるかもしれないと思いました。 それから、これ。 判子です。 同じ感じのものを、英語でもやりたくて、写真に撮りました。 さっそく、アマゾンで探して、うちに届いたのがこれです。 これに共感したのは、アルファベットのbとdの書き順がちぐはぐになって混乱する娘がやりづらそうでかわいそうだったからです。 園で実際に判子で升に当てはめていく園児の姿をみて、うちでもやろうと思い付きました。 アルファベットシールでもやってたのですが、判子のほうが経済的ですよね。 これを真似して、 下の子に少しやってもらいました。 なかなか好反応で、楽しそうだったので、続けてみようと思います。 鉛筆はまだうまくこなせないので、自分から書いてみたいというまで、判子でいろんな言葉を楽しんでみようと思いました。
2015.02.24
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こんばんは。先日放送されたドラマ、セカンド・ラブの2話を録画しておいて、先ほど見終えたところです。今日も今日とて、ネタバレがありますので、見たくない方は以下ご遠慮願います。ドラマを見る目線が、完全に親目線で見てしまっているせいなのか、今回はこんなタイトルになってしまいました。主人公のゆいさんはひたすら劇中で「30代なかばなのに」とぼやいていますが、この台詞と同時に、今回かなり特徴的だったのはゆいさんのお母さんですね。お母さんは第1話の冒頭で、離婚して母子家庭でゆいさんを育てたが、その原因は夫の不倫だった、と言われています。そのせいか、異常なまでにゆいさんへの愛情が濃くて気持ち悪かったです。というのも、30半ばにもなる娘が2日連続で朝帰りしたからって、不倫してるんじゃないか、と勘繰るなんて、発想が飛躍しすぎていて理解できません。そして、それを本人に問いただすならまだしも、勤め先の人に相談をもちかけるなんて、おかしいです。伏線として、前日にゆいさんのお母さんは、娘が夜中でたまま帰ってこないことを心配して、勤め先の高校や校長先生の自宅にまで電話をかけています。朝まで寝ないで起きていたなら、その間に連絡するよう一方いれてもおかしくないのに、劇中では、朝になってから60件以上の着信履歴をいれています。おかしいです。れっきとした大人として、娘さんをみてないです。確かに、突然帰ってこなくなったら、親は心配しますが、事件性がないと判断できた時点で普通は収まると思います。その後も多干渉なのが気になりますね。子離れができていないんじゃないかと思います。でも、これは子供の側にも問題があるのではないかと思いました。ゆいさんはなぜ、勤め先があるのに30半ばにもなって、いまだ母親と2人ぐらしなのでしょうか。自分で朝夕のご飯を自炊しないのでしょうか。昼のお弁当を自分で作らないのでしょうか。というか、お母さんは仕事してないのかしら?と心配になります。もしかして、いくらか家賃をゆいさんから徴収している代わりに、3度の飯を作ってあげているという契約なのでしょうか。だとしても、ゆいさんは自分自身のために自炊するべきです。毎日ご飯を用意すること、衣服を洗濯し、部屋を掃除して綺麗に保ち、仕事をこなすべきです。結婚していない、子供がいない、なのに、なぜちゃんとしないのでしょう。そういうことをしているから、不倫なんてめんどくさい恋をしてしまうと、私は思います。不倫をこそこそやるには、周りへの気配りが必要なはずです。自分の身辺を自分でやって仕事もやり遂げていたら、不倫なんてやってる暇は無いし、次第にめんどくさいな、と思うんじゃないでしょうか。そして、不倫相手の奥さんと子供のことを考えるのではないでしょうか。自分の世話も自分でできない人が、暇を持て余してそういうことをやってるんじゃないかと、劇中のゆいさんを見て思います。そして、母親が管理してくれるライフスタイルの窮屈さを、甘んじて受け入れて、その中で安住する自分を自分で肯定しておきながら、「私は私が嫌いなのに」と、突然現れた若い男に悲劇のヒロインっぽくぼやく姿が、「アホかっ」と突っ込みたくなりました。でも、これも母親の過保護のせいかな~と思います。おそらくですが、ゆいさんは、お父さんが不倫してしまったために家庭崩壊し、お母さんが傷つく姿をみて、これ以上お母さんを悲しませてはいけないと無意識に自分の感情を表に出すことをためらってきたのではないでしょうか。10代であるような反抗期が、ゆいさんには今まで出す機会がなかったのではないかと思います。1話でも、ゆいさんが不倫した後、家路につき、その際お母さんに何にも悟られないのを見て、心の中で「そんなだからお父さんにも逃げられたんだ」とつぶやくだけで、実際にお母さんに伝えようとはしません。反抗せず、いい子で居続けたら、人間だれしもその反動がどこかにあらわれるものだと私は考えます。ですから、劇中の話ではありますが、この主人公の場合も遅い反抗期が不倫という母親を苦しめた原因そのものをわざわざ選んであらわれているような気がします。 セカンド・ラブの第1話目を観た時は、「青春の輝き」みたいなさわやかさがあっていいなあ、と思いました。しかし、2話目を観た今は、主人公のゆいさんの筋が通っていない生き方、ずるさが目立ちました。なので、余計に、亀梨君演じる慶くんがかっこよく見えました。慶君は最後言います。「ほかに付き合ってるやつがいるんだろ」「別れろ」って。年下のストレートなところ、汚れてない純粋なところがとてもいいなぁと思いました。大人になると、周りを気にしてばかりになって、窮屈になるものですが、若いと守るものがないですから、正直に思ったままに行動できますよね。結果、周りをひっかきまわして迷惑かけるとしても、それはそれで良い化学反応ってこともあるわけです。物語がどう進むかはわかりませんが、今後の展開に期待したいですね。私の個人的な希望としては、主人公のゆいさんが慶くんと出会ったことで、生き方を変えるきっかけになってほしいと思います。二人の恋の成就は必要ないです。ゆいさんが一人の女性として自立してくれればハッピーエンドだな、と思いますね。
2015.02.14
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全話欠かさず、というわけではないですが、ところどころ見てました。今さっき、終わったばかりで書いてます。以下ネタバレあります。見たくない方は読まないでください。 さて、ドラマを見ての感想を綴らせていただきます。2回連続、ドラマネタですが、今回で終わりにしようと思います。ドラマとか、テレビはほとんど見ないんです、普段は。だからもうネタもないので、これで最後にします。本来の方向性とも違いますしね。すいません、少しお付き合いください。 今夜、ついに〇〇妻の“〇〇”の部分が明らかになりました。(と、勝手に思ってます。) 主人公が、お話の中で、過去に人を殺したってところまでは知ってたのですが、まさか、自分の子供を殺したっていうのは、想像してませんでした。高校生のままシングルマザーだった主人公が、生活苦と育児を苦にして、夏のエアコンの効いてない部屋に子供を置き去りにしてしまう、という遺棄致死罪。で、それをついに夫に話してしまう。それなのに夫は、とりあえず、今日は疲れたから寝ようと、まさかのスルー。「うわああああ!あれだけ、お前にどんな過去があっても受け止めるって豪語してたのに、あっさり目をそらしてる!!」そう心の中で叫んでしまうような、いろいろと衝撃の回でした。勝手な感想ですが、多分、主人公は清水の舞台から飛び降りるような覚悟で告白したのだと思うのですが、夫のほうは急に冷めて現実的なことを考え始めたのでしょうね。仕事失うかも!って。テレビマンで番組背負ってるわけですから。人気商売ですもの、しかたがないでしょう。妻のほうも、一瞬で「ああ、やっぱりダメか」みたいな顔してましたね。人を殺した犯罪歴がある、というあからさまに不利なハンデがある人の話じゃなくて、これがたとえばですが、容姿に自信がない女性が、そこそこいい顔の男性と結婚した場合であるとか、母子家庭で財産もない女性が、ちゃんと両親揃ってて大学も出て仕事もそこそこうまくいってる男性と結婚した場合であるとか、そのへんにありがちな話だったらどうなんですかね。要するに、女性のほうにコンプレックスがあって、それを覆い隠すために男性に尽くして愛してもらう、みたいな関係の話です。爆発しないんですかね。自分の主義主張が、自分のコンプレックスを気にして言えない関係なんて。男性をつなぎとめられない、尽くしていないと、相手は他へ逃げてしまう、そばにいられない。そんな恐怖の中で、男女関係って長続きするんですかね。私はしないと思います。すぐ破綻すると思います。だから、憧れなんかで結婚しないほうがいいと思います。自分が等身大で居られる相手と、真正面からぶつかる覚悟で結婚したほうがいいです。とことん、相手に惚れ込んで、すべてを犠牲にしても一生このひとについていける、なんて、思える感情が一体いつまで持続できるんでしょうか、と私は思います。その間、子供ができたり、相手を介護したり、いろんな波乱があって、自分が倒れるだけならまだしも、子供がそのせいで倒れたり、旦那さんに迷惑かけたりいろいろあるわけですから、気兼ねなく何でも言える相手とじゃなきゃ、人生の苦難は乗り越えられないと思います。それに、自分を押し殺して尽くし続けるなんて、いつか限界が来ます。もしそうなったら、尽くすのやめるしかないですよね。一回、猫かぶりやめて、裸の自分をさらけ出して吟味してもらう。そのうえで破たんしたら、それもまた人生と、あきらめるしかないですかね。逆にそれでも続く夫婦というのもあるわけですからね。理由は個々さまざまでしょうが、リアルに私自身の夫婦関係でいえば、それは子供です。子は鎹(かすがい)。まさにこれにつきます。夫がもし、子供を愛せない人だったら、きっと離婚してたと思います。子供を軸に、夫婦関係が好転する、ということを幾度も経験しています。本当に子供さまさまですよ。子供にしか見せない夫の姿、妻の姿もありますしね。嫌いになった相手でも、そういう姿を見たりすると、相手を多面的に捉える事が出来て、また再評価できたりするんでしょうね。
2015.02.11
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今週金曜の夜からスタートした「セカンド・ラブ」っていうドラマが良かったので、これから毎週みようかなって思ってます。以下、ネタバレあります。第一話まだ見てなくて、知りたくないって方は見ないでください。 さてさて、 何が良かったかって、亀梨君が素敵でした。ジャニーズは追っかけではないけど、割と好きで、スマップの仲居さんや、タッキー、嵐の松潤が好きです。いずれもドラマをみて好きになりました。で、ふと思ったんだけど、タッキーが出てた「ぼくだけのマドンナ」、松潤がでてた「きみはペット」って、今回の「セカンド・ラブ」とちょっと似てるかも。いずれも年下男子と、年上女子の恋バナ。しかも、「きみはペット」で演じた松潤の役はダンサーで、亀梨君がやってる役とかぶってる。落ちこぼれたダンサーが日本に戻ってきて冴えない年上女をたぶらかすところとか、そのまんまジャン!って突っ込みたくなるけど。それでも、好きです。多分、私自身が年下萌えなんでしょう。(笑・・・相手役も重要ですよね。タッキーのときは、長谷川京子さん。あのときの派手な衣装にロン毛の茶髪良かったなぁ。最近すっかりショートになって、髪も黒く染めてたし、残念な感じになってオーラ半減してますからね。松潤のときは、小雪。外面がいいOLだけど、家の中じゃ普通っていうギャップが似合ってて、小雪さんかわいいなぁって思いましたね。で、今回、深キョン。深キョンはデビューしたてのときのドラマがすごく印象に残ってて、演技のうまい女優さんていうイメージです。私の中では。タイトル忘れましたが、金城武の相手役で、病気で最後死んじゃうんですが、最初から最後まで見ちゃうくらい好きでしたね。久しぶりに、いい役もらったねって、ほっこりしちゃいました。おちゃらけた役よりは、少し陰のある役や、悪女っぽい役のほうが、いい味でると思うんで。私の勝手な意見ですけど。ドラマ自体は、夜遅い時間ってこともあって、下を連想させるシーンが多かったのが気になりましたが、きっと私が独身のOLだったら、金曜の夜にこんなドラマやってたら、仕事の疲れも一気にふっとぶような、いいドラマだと思ったことでしょう。画のカット割りがすごく丁寧で、亀梨君が連絡先を渡すシーンとか、深キョンにダンスを踊って猛アピールするシーンとか、見ているほうまでドキドキさせてやろうっていう演出の仕方がよかったです。個人的には、映像美と音楽で、心情を表現する演出家の方が好きなので、今回のドラマはどはまりでした。青春とは程遠いオバサンですが、「若いっていいな~☆」「キラキラしてんな~~♪」などと、まぶしい目をして見入っていました。濡れ場以外は。濡れ場が全然ない、僕だけのマドンナやきみはペットのほうが、美男子のジャニーズたちの可愛さがあふれてて個人的には好きですが、それをのぞけば、亀梨君がすごくかっこよくていいなぁ、と思いました。深キョンの「なんであたしのこと好きなのよ!あたしはあたしが嫌いなのに!!」って叫ぶシーンも、なんか、じぃ~んときて良かったですしね。そのあとなんで、行為に及ぶのか理解できませんが。尻軽すぎる!と突っ込みをいれたくなりました。まぁ、でも、墜ちた人間の悲しさが出てて、傷をなめあうような関係からスタートする恋の展開は割と皆好きですよね。昔、「恋人よ」っていうドラマがありましたが、不倫がらみのドロドロ劇はけっこう視聴率とれるみたいですし。このときのセリーヌ・デュオンの「To Love You More」がめっちゃ好きでしたね。歌下手だったのに、カラオケでところかまわず歌いまくってました。いい歌です。なんで、私を含め、こういうドラマみんな好きなんでしょうね。なんで、キラキラしてる~、ドキドキする~って感じるんでしょうね。冷静に、もし自分の娘がこんな相手と恋してたら、とか、友達の恋愛相手がこんな感じだったら、とか想像すると、多分、「やめときな!ろくなことないから。」って止めに入ると思うんですよ。だって、ダンサーと結婚したって将来安定しなさそうだし、そもそも、相手は落ちぶれて傷心のすえ、女に恋してるんだから、真実の愛じゃないんじゃないかって、私なら言います。たとえば、「あなたに近寄ったのは、愛があるからじゃなくて、自分の傷を癒す相手がほしかったからで、多分、ダンサーとしての成功が見えたら、簡単にあなたを捨てて自分の夢に突っ走っていくわよ。どうせ捨てられるだけだから、やめときなさい。」って言うと思います。でも、それでも、なんで見ちゃうんでしょうね。見たいと思っちゃうんでしょう。多分、安定したハラハラしないドラマなんて、ドラマじゃなくて、教訓も何も得られないからなんでしょうね。ハラハラするから面白いのでしょう。でも私の場合、ダイ・ハードとかみたいな命の危険を連想させるアクションムービーよりは、こういう映像美で人を魅入らせるメロドラマが好きですね。特に美男美女だったりすると、本当に目の保養になります。今回、亀梨君と深キョンで配役が決まってよかったな、と心から思います。脇役はよくわかんないですが。(なんで、深キョンの不倫相手が生瀬さんなの?とか・・・でも逆にリアル感が出るのでしょうね。)とにかくこれから楽しみなので、録画予約して見逃さないようにしようって思う今日この頃なのでした。
2015.02.07
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先月30日に、子供を流産してしまいました。 11月に妊娠がわかって、今年の8月には生まれる予定でしたが、残念ながら、8週目で赤ちゃんの姿が確認できず、諦めるしかありませんでした。 流産の手術の日は、おしゅうとめさんに一日付き添っていただきました。 朝の9時から夕方の4時くらいまで。 流産の手術って、悪い夢を見ているみたいだわよ、と言われましたが、私の感想は、 めちゃくちゃ痛い! でした。痛くて、術後すぐに吐きました。意識は朦朧としていますが、ベットに戻った後も、眠りは浅く、ずっとうなされているような感じでした。 でも、11時頃の手術だったと思うのですが、意識が戻ったのは14時頃でした。 だいぶ寝てしまいました。 その間も、おしゅうとめさんは病院の隣の喫茶店で、私のことを待っていてくれました。途中様子をみに来てくれながら。 ほんとに有り難かったです。 おしゅうとめさんの美味しくて、栄養のあるご飯を二日間食べさせてもらい、お正月のお雑煮などの準備もしてもらったので、一週間は安静に過ごすことができ、体調は普段と変わらないくらい元気になりました。 ただ、まわりのひとに妊娠宣言してしまったために、流産も自然と言わざるを得ないことになり、なんとなく、心がざわざわしています。 妊娠したことをまわりにいったのは、体調不良が続いて休むことが多くなり、それを弁明するためだったのですが、 宣言後すぐの流産だったので、ばつがわるかったです。 明日は、術後の経過と、子供の流産の原因を検査にかけてあるので、その結果を聞きに病院に行きます。 もう30歳なので、次は婦人科に通院しながら、ちゃんとした妊活をしようかな、とも思っています。 男の子がもう一人欲しいので、産み分けなんてのも、挑戦してみてもいいかもしれません。 ただ、焦らず、自分の体と相談しながら頑張ろうと思います。
2015.01.09
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今日も今日とて旦那の帰りが遅いです。 深夜をまわり、ようやくさきほど帰ってくるとの連絡がありました。 ご飯温めなきゃ。 風呂温めなきゃ。 うちのペネロペ君はぐっすり。 子供たちもとうにぐっすり。
2014.12.05
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去年、4才だった娘に編み始めたけど、間に合わなくて今年完成。 これは、今年3才の息子にプレゼントすることにしました。 袖口や襟、ボタン穴など、やったことのないところをはじめてあんだので、レベルアップした気分~。
2014.12.03
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去年は咲かなかった、赤いダイヤモンドリリー。 今年は咲きました。 細かいラメが着いているような独特の花弁の照りが特徴的で、このかがやきがあるから、ダイヤモンドリリーと名付けられたらしいです。 私の父です。 3歳になる前に亡くなりました。 父のお墓は東京にあり、人生で一度か二度しか参ったことがありません。 なかなか行くことができないので、せめて写真を飾り、花を活けてます。
2014.10.13
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下駄箱のなかに、忍び込んだうちのネコ。 ペネロペさん。 なにか? って、ちょっとこっちを見てくれました。 でもすぐ、した向いちゃった。 あんまり、開けっぱなしにすることのない下駄箱。隙間があればはいってみたくなるのかな? この間は郵便受けに入ろうとしてたっけ。 いつも気付くとそばにいてくれるので、癒される存在です。
2014.09.30
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日曜日に日帰りで東京まで行ってきました! 高校の友達が結婚したんです。 部活でずっといっしょで、とてもなかのいい子だった。 嬉しいです。 そこで、ちょっとしたサプライズがありました。 各人に配られたトランプでくじ引きが行われたのです。 私のカードはハートのエース! そして、なんとくじの第一位の目録が当たっちゃいました! わぁーぉー! 鳥肌たったよ! 中身は、 ディズニーランド、ペア入場券です! わーい!わーい!\(^o^)/ 一年間有効なので必ずいきたいと思います!
2014.09.10
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秋になり、ピーマンが完熟して赤くなりました。 大量収穫。 今日はこれを使って、ピーマンの肉詰めを作ります。
2014.09.09
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先日から刺繍をしています。きょうは、汚くなった子供のスモッグに、実験的に刺繍してみることにしました。も、もしかしたら、汚れが目立たなくなる?無理かな?(*_*)間に浮かぶ黄色の絵の具の染み、ライトブルーで塗りつぶすように刺繍してみるかな?そんなことしたら、ゴテゴテする?まぁ、実験なので、やりたいようにやって、ダメだったら、新しいスモッグ注文しよう。
2014.08.21
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先週、子供の習い事が終わるのを待っている間、刺繍の本を買いました。 あまり布に、この本の図案を移して、刺繍してみることにしました。 黄色に、濃いグリーンのすずらんの葉の色じゃ、さまにならないかも、と思ったけど、 薄い黄色だから、可愛いかも。 子供のアイマスクにしたいので、頭のゴムは少し短めに合わせて中表にして縫ったら出来上がりです。 自分用にも一枚ほしくなってきました。
2014.08.19
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先日、金沢私立幼稚園PTA大会に行ってきました、と報告しましたが、今日はその続き・・・いよいよ、「魔女の宅急便」作者の角野栄子先生の講演についてお話したいと思います。これ、私が講演中に描いた角野先生の似顔絵です。結構前の席だったので、わりかしはっきりそのいでたちが見えました。にしても、まず驚いたのは、とっても若々しいってことです。もうすぐ80歳近いというのに、とってもファッショナブルで、背筋もピンとしていて、声に張りがあって、驚きました。なにより、とってもかわいらしいんです。ところどころにとりいれられている赤のさし色と、白銀の髪とがすごく素敵でした。この方のセンスはすごいな~!というのが、私が先生を初めて生で見たときの印象です。赤も、深い赤じゃないんですよ。ビビットな赤なんです。素敵じゃありませんか?(眼鏡のふちも赤なんです♪) さて、本題にもどって・・・ いま言ったような先生の現在のお姿と、そして数々の有名な児童文学を生みだしてきたキャリアからは想像もつかないような、先生の幼少期のお話から、この講演は始まりました。先生は幼稚園児の頃、お父さんに手を引かれ泣きながら通っては、それでも教室の中に入れなくて結局すぐに帰ってきてしまう、といういわば、問題児だったそうです。というのも、先生のお母さんが5歳で亡くなってしまい、その精神的ショックから普段の生活になんとなく「怖い」だとか「不安」といった感情があったそうで、幼稚園の中で他の子供たちが元気よくふざけあったり喧嘩したりしている姿を見ただけで、「とても私はあの中に入っていけない」と感じて家に帰ってしまっていたそうです。先生には3歳上のお姉さんと、1歳になる弟がいましたが、家にいても楽しくなく、いつもいつも泣いてばかりで、ご近所の奥さんからは「昼寝しようと思うとあなたが泣くから眠れなくなるじゃない」なんて嫌味を言われるほど。そんな生活が小学校3,4年くらいまで続いていたそうです。でも、そんな生活の中でも先生が生きていく励みになったのは、空想の異世界へのあこがれでした。「自分はこんなに泣き虫じゃなくて、ほんとうは元気で明るい女の子なんだ」と思える世界を、空想で作っていると、いつしか泣きやんでいたそうです。まるで、その空想の世界に自分を飛び立たせることで、現実の自分を癒して、現実に戻る力になるかのように。たとえばそれは、壁にできた穴を見ていた時などに、実はこの穴に指を入れると異世界の扉が開いて、私はそこの住人で、今とは全然違う素敵な女の子になっている・・・といったふうにです。また、先生のお父さんというのは、宮本武蔵や、レ・ミゼラブルを先生に読んでくれていたそうなのですが、そのお父さんの読み方が非常に軽快で、絶妙なところで読むのをやめてしまうので、とても物語というものへの興味がわいたとおっしゃっていました。特に、レ・ミゼラブルなんかでは、登場人物が警察に追われる場面が何度も出てきて、幸せのさなかに「トントントン」と警察がドアをたたく音が鳴るところでお父さんが「また、明日ね」とやめてしまうので、それはそれは次回が楽しみで仕方がなかったそうなのです。こういうところからも、先生のキャリアを生む下地が育っていたんですね。ところが、実際の現実はさらに辛いものになっていったそうです。先生が小学校2年の8月に、お父さんが再婚します。そして、その年の冬には戦争でお父さんが出征してしまいます。一家は一つ屋根の下、全然知らない赤の他人と毎日を過ごさなくてはならないという辛い状況に陥るわけです。「振りかえると、5歳から7歳までの2年足らずの豊かな生活だった」「でも、このお父さんとの短いけれども豊かな時間があったから、物語の世界へ遊びに行くクセが生まれ、その後の戦争、物が無くなっていく息苦しい世の中、そして小5で敗戦という激動の時代を乗り越えられた」と、先生はおっしゃっておられました。そのあと、先生のキャリアのきっかけとなったブラジル渡航の話や、児童書の紹介などがされたわけですが、最後に先生は会場にいた幼稚園児を持つ母親に向けて、大切なメッセージを下さったので、ここに紹介します。「おもしろい物語に出会うこと、たどたどしくても、自分で読み切ることの嬉しさを味わって」「豊かな思い出と一緒に入る’’ことば’’は一生かかってつくる辞書になる」「(その)’’ことば’’は単語じゃない。時と風景と、得た経験が’’そのひとのことば’’になる」 先生がおっしゃった’’ことば’’というのは、いわば、人と話し合うときなどに、どういう風に話したらわかってもらえるかな?というときに役に立つ豊かな表現のことで、それは単語じゃ意味がなくで、その人の経験から勝ち得るものなんだそうです。そして、そういうところから豊かな人間性、豊かな人生につながるのだそうです。で、私たち母親は、そういう体験を子どもにさせてあげられるように以下の二つのことをするべきだそうです。1、よみきかせ2、ブックトーク→これは、先生のお父さんのように「(登場人物は)~が好きなんだって。それからどうなったんだろうねぇ」などと、物語の面白いところでやめる話術を使うことだそうで、子どもの物語への興味を引き出すのに役立つそうです。そういうわけなので、私も先生がおっしゃったように、子どもにそろそろ絵本は卒業して、本格的な物語を読んであげようと決心しました。講演後、真っ先に先生の著書「魔女の宅急便」と「おばけのアッチ」シリーズの一冊を購入しました。そして、見てみて!幸運なことに、その場でサイン会が開かれて、私はたまたま列の4番目にいたので、娘と息子あてにそれぞれの本に先生のサインを頂いちゃいました~(^o^)早速、家に帰って読み聞かせしました。夜寝る前の本にも、これから使っていくつもりです・・・大切にします。角野先生ありがとうございました。
2014.08.12
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今日は10時から、子供と一緒に金沢の私立幼稚園の先生や保護者が集まるPTA大会に参加してきました。開会式では政治家や団体の代表者らの話が30分ほどあって、そのあとはあの「魔女の宅急便」の作者として有名な作家、角野栄子さんの講演が12時までありました。多少子供が退屈する場面もありましたが、2時間、途中トイレ休憩以外はちゃんと静かに座って話を聞くことができました。今回は、その時私が、「これは聞いて良かったな」、と思ったことを2回に分けて話したいと思います。1回目は、開会式での話を書きます。2回目はあす以降、「魔女の宅急便とわたし」と題して講演を行った角野栄子さんの話を書きたいと思います。 さて、 まず、冒頭、開会式が30分ほどあるのですが、その際に地方議員の方の話があって(すみません、名前はメモしなかったので覚えていません)このブログでも触れた、最近の悲惨な青少年の事件について話されました。その議員の方の意見ですが、「おおむね、家庭環境や周辺環境のせい」と言っていました。もちろん、そうとは限らないこともあります。まだ例の事件を起こした人物の精神鑑定がわからないのですから、これ以上深くは触れられないですが、会場には千差万別のたくさんの人がいたわけですし、きっと、わかりやすさを考慮して、はっきりとそう言われたのだと思います。そのうえで、幼児教育をしっかりやることの大切さについて話されました。建築家の安藤忠雄さんが、「子どもは次の世代の宝物です。そんな子どもが生きる権利を奪わないでください。自由で元気、これが一番です。」というメッセージをゾウの家族の写真と一緒に載せたパンフレットが会場で配られました。子どもの権利条約と書かれたパンフレットです。みなさんは子どもの権利条約って知ってますか?よく、児童館などの福祉施設に掲げられていますよね。私は児童館に行くたびにこの条約の言葉をみて自責の念で、目がウルウルしていました。それには理由があって、二人目の子が生まれたころ、上の子がまだ2歳のときで、あまりに忙しくて、毎日ゴミ箱を抱っこしてゲロゲロ吐きながら、それこそ、ふとんをしまうこともできずに、部屋を這いつくばって子供と赤ちゃんの世話をしてたときがありました。あまりの辛さに上の子に叱りつけて気持ちを発散してしまっていました。そんなことしたくないのについ怒り狂う自分がいて情けなくて、おまけに旦那が子供そっちのけでゲーム三昧の日々でしたから・・・さて、条約の言葉は4つあります。生きる権利育つ権利守られる権利参加する権利以上です。子どもは人権の主役であり、発達する存在です。これを無視すれば、私たちの人権も脅かされます。じゃあ、具体的に親は何を子どもにしてあげたらいいのでしょう?簡単な7つの項目を達成することでいいそうです。1、お子さんの睡眠時間は足りているか?5歳までは昼寝を含め11時間必要。2、指示・命令が多くないか?お子さんの思いに気づいているか?3、穏やかな声が満ちているか?4、お子さんは規則正しい生活をしているか?5、テレビを観る正しいルールができているか?6、お子さんとのあいさつや対話を大切にしているか?7、生活の中に子どもが夢中になって楽しむ時間があるか?私はこの中の、とくに3番が難しく感じました。特に夫との関係が、彼がゲーマーであるためにうまくいかなくて、毎日イライラしていましたから。そして、私の実母も、家庭内で暴言を吐くことが多く、声も怒鳴る声しか記憶になくて、私という人間の中に、穏やかな声という文化はありませんでしたので、いざ、やろうと思っても、できませんでした。なので、私の場合は、義理の母を大変参考にさせてもらいました。義理の母は保母さんをしていたことと、根っからのやさしい性格があって、お手本にぴったりでした。なるべく義母と話し、義母のように子どもに接することに徹することで、この問題を解決しました。そして、旦那との関係は、義父に来てもらい、皆で話をすることで解決へと向かっている最中です。なかなか7つ全部達成することは難しい、という人もいると思います。でも、達成するといいこともあります。幼児教育をしっかりやると、大人になってから目的意識をしっかりもって働けるようになり、結果所得が増えるそうです。所得が増えたら、生活にゆとりができて、奥さんが働かなくてもやりくりできるようになるし、奥さんが家にいてくれれば、子どものために時間をたっぷり使えるから、いいことづくしですよね。安易な考えかもしれないけど。家庭で難しいことは幼稚園に頼るということもできます。たとえば、一人っ子の子が、幼稚園でお兄ちゃんお姉ちゃんに囲まれて、彼らへの憧れを抱いたり、大きくなって、逆に小さいこのお兄ちゃんお姉ちゃんになりたいと思って頑張ったり。遊びの中で、学んでいくことが自然にできるようになるそうです。 1回目の最後に、動物写真家の岩合光昭さんの言葉を紹介します。「子は親を見ています。親が子を見ているよりも。親が考える以上に子どもは考えているのでしょう。親は子が進むあらゆる力を親として信じる力を子に勇気を持って見せてあげたいですね。」 私は、自分の子どもが何か苛立つ行動をしたとき、それは自分の姿だと思っています。自分がいま不愉快な思いをしているのは、自分が子どもにそういう思いをさせた結果だと思っています。親は閉ざされた家庭の中にいて安住していてはだめだと思います。見られている、って大事な緊張感ですね。
2014.08.08
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全国で所在不明の児童が400件近くいるって知ってますか?その児童の中には虐待を受けて所在不明になっているケースがあるそうです。実際に7年前に死亡した児童が、白骨化してみつかったケースもあるみたい・・・。誰にも気づかれず、死んでいくなんて、苦しすぎる・・・。育児に危機を感じたら、親はすぐに児童館や福祉センターに相談に行ってほしい。もしも、父親の家庭内暴力が原因で母親に抵抗する自由がないのなら、父親がいない時を見計らって子供と一緒に行政が用意してるシェルターに逃げ込んでほしい。身の危険を感じるならすぐに逃げてください。それすらも無理なら、警察に電話するべきです。命を、大切にしてほしいです。そのためにできることは、死ぬ前に、死なせる前に、いっぱいある。答えが見つからなくても、相談を聞いてくれる機関はたくさんあるし、そういう不安があるなら、明日、明後日といわず、今、行動してほしいと思います。子供は、最悪、親がいなくても施設で最低限の生活ができて、大人になったら自分で未来を切り開くことが、なんとかできるんで、親は勝手に悲観的にならず、子供が生き残れる術を第一に考えてほしいと思います。命を奪われてしまっては、もう、その子の未来は無いんです。でも、どんなにつらくても、生きていれば、きっといいことがあるので、信じて生き続けてほしいと思います。そのためには、一人で抱え込まず、誰かに助けを求めてほしいと思います。人生、お金がすべてじゃないです。天国にお金を持っていくことはできませんから。
2014.08.07
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私は親と長年折り合わなくて、意思疎通の難しい状況が小学生から続いて今に至るので、いろんな事件をニュースで聞くと本当に滅入ってしまいます。何年も、親と二人きりで会わない状況を意図的に作っていることで、事前に事が起きないように回避しています。今日も、中学生の男の子が、父親に自殺をせがまれ、本当に亡くなってしまったという虐待事件の報道があり、世の中どうかしてると思えてなりません。親の生活が苦しいのかな?子供さんには他に逃げ道はなかったのかな?中学生なんて、高校生なんて、まだまだ子供です。本当に良い恩師との出会いでもなければ、彼らの世界は孤独で、自ら逃げ道をつくることも難しいのかもしれません。私も親との関係を深く悩んでいた時、結局何もできませんでした。今なら、あのとき児童相談所に電話していればよかったのに、とか、いろいろ策が思いつくのに、子供だった私はただただ恐ろしさのあまり耐えるしかなく、本当につらかったです。何もせず耐えていたせいで、証拠は何も残らず、今更何もできません。でも、これで良かったのだと思っています。復讐の炎に身を染めて、怒りに支配されれば、きっと子供も産めなかったでしょう。今はただ、そういったことから目を遠ざけて、安静に暮らすことで精いっぱい。それでも、なんか最近の報道は連日ひどい事件が多くて、どうしても考えざるを得ないので、辛いです。
2014.08.02
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親の目線から、子供の目線から、いろいろと考えさせられる事件です。今日の報道で、逮捕女子生徒を診察していた精神科医が事件の1ヶ月前に児童相談所に匿名で女子生徒のことを相談していた、とありました。これに関してものすごい違和感を感じたのは私だけではないと思います。なぜ、女子生徒の父親じゃなくて精神科医なのか。なぜ、警察じゃなく、児童相談所に、しかも匿名で相談なのか。その精神科医は女子生徒がいつか殺人を犯すかもしれないと漏らしていたのに、そこまで鬼気迫るならもはや匿名を守る理由があるだろうか。専門医もそうだけど、やはり、親の責任が重要であると感じています。それも、ここ数年とかの話ではなくて、その子が生まれる以前からの親の責任だと思います。もっと言うと、そういう親になったおじいちゃんおばあちゃんの育て方の責任だと思います。子供を、神様からの授かりものとして、みんなで育てるという意識、親も、自分の所有物じゃなくて、みんなの宝物を預かって育ててるという意識が必要だと思います。逮捕された女子生徒は被害女子生徒にいまだ謝罪の言葉も無いらしいし、本当にどうかしてると思います。人が、人の子として母の胎内から生まれてくることが、奇跡のような出来事であるのに。そして、生まれてきた子供を受け入れる家族が十数年も継続することの苦労も相当なものであるのに。こんな風になってしまった事実が悲しいし、やりきれないです。子供のうちは、自分が火の中にいて、他人の幸福だけがきらめいて見えて、不幸が目に入らない。でも、一歩外を歩いて、自我を捨てて客観的に物事を見つめると他人のかかえる不幸が見えてきて、自分だけが不幸のうちにいるのではないと気づく。このあいだも、言ったけど、他者感覚を育てないといけない。闇はだれしもが持つもの、大事なのはその闇をどう静めて、神様へと魂を向けさせるかだと思います。私が、逮捕された女子生徒だったなら、「お願い、早く私を止めて!」と思っていただろうと思います。悪魔はいつもすぐそばにいて、人を誘惑します。だから、常に祈り、愛に生きる努力が必要なのです。人にやさしくすること、人を愛することは、努力が必要なんです。努力を怠けると、人は自分を棚上げし、おごるようになります。愛することは我慢の連続で、身を削る辛さです。それでも人を愛することをやめないないのは、私自身がだれかに愛されているからです。もしかしたら、逮捕された女子生徒は自分が愛されていないと感じたんではないでしょうか。あくまで憶測でしかありません。亡くなった被害者の方と、そのご家族や周囲の方たちの悲しみを考えたら、加害者に同情なんてしたくない。けど、事件は防げなかったのか、という観点から考えるとそういう憶測がうまれるのです。
2014.08.01
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編んどん仕立てで、今年も小玉スイカを作りました! 早速たべてみようと、包丁を少し入れたら、 ジャクッ! 勝手に割れて、とってもみずみずしかった! 味は普通のスイカでした。今年はあまり肥料足さなかったからかな? もしくは、まだ、早かったからかな? まだ4つぶら下がってるので、時期をずらして食べてみようと思います。
2014.07.22
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上半期もすぎ、子供が今日、終業式を迎え、明日から夏休みに入ります。 下の子は来年から幼稚園。 本格的な仕事は事情があって駄目なので、適当なバイトをすることになるとおもうけど、正直、バイトなんて正職員じゃないから、やる気がでない。 かといって、家に閉じ籠って、子供に一生かけたら、多分子供がダメになる気がする。 親の熱意に耐えられないと思う。 そんなことを考えてて、ふと思い付いたのは、投資。 株はやる気ないけど、債券ならやりたい。自分の稼いだお金の10%未満でできる。 年間、10万以下の投資で将来の子供の留学費用にしたい、と思ってる。 子供が中学とか、高校卒業するくらいに、短期留学させてやりたい。夏休みを利用したものなら、カリキュラムに影響なくできる。 このためなら、俄然、バイトに熱が入る気がする。しかも年間10万円でいいなら、無理な話じゃない。 投資しようと思ってるのは、トレジャリーゼロっていう、金利がない代わりに額面金額割り引きして売ってる米国債。 10年以上の長いものだけど、額面の6割とかで売ってるからお得。米ドルが101円のいまでも、償還までに70円割ってなければ、投資金額戻ってくる仕組みで、為替不安は今は感じない。やばかったら途中で降りれるし。 今は家のローンもあるし、子供が小さいから、保険にかける家計の割合も高い。30手前の私に投資なんて無理な話なんだけど、トレジャリーゼロはしやすいと思う。外貨預金するよりもしやすい。 夢が持てる。 年取ると、身体も頭も動かなくなる。両方動く今のうちに、やれるだけのことを精一杯やって、生きていたい。
2014.07.18
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最近、不眠ぎみで体調崩してたら、旦那さんが、焼きそば作ってくれました。 私はゆっくり洗濯できたし、お皿洗いも、ゆっくりできて、満足でした。 台所が久し振りに片付きました。 ほんと、大助かりです。 庭にトレリスを建てましたが、旦那さんが、買ってくれたものです。色塗りも手伝ってくれました。
2014.06.29
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名残惜しく、今日も花を切りました。 でも可愛く部屋で咲いています。(^.^) あしたは、午前中に裁縫教室の生徒さんがいらしてくれます。 ちょっと彩りに(*^^*)
2014.06.04
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庭の薔薇を切り花にして、良く顔を合わせるお隣さんたち三軒へお裾分けしました。 梅雨前に剪定しなければならないけど、自分の家には飾りきれなく、明日の夕方の雨に濡れる前のよい状態で切り花にして誰かに楽しんでもらいたく、そうしました。 人生初の経験。 とても幸せな気分でした。 特に今年の薔薇はとてもよい状態で咲いたので、人様に差し上げても恥ずかしくない出来でしたから。 自分で言うのもなんですがね。 自分じゃなくて、薔薇さんたちを誉めてあげたいですし、綺麗ね、と誉められるととても嬉しいです。(^.^) 写真におさめる暇がなく、これしか載せられませんが、ブーケ咲きのピエールが可愛らしく咲いていました。 明日、雨でも、お隣さんのおうちで咲いているのかと想像すれば、とても素敵な日になりそうですよね。 先日、黄色いバラの挿し木苗を三つ、それぞれ別々の方のおうちにプレゼントしたんですが、 それぞれのおうちで、毎年大きくなるバラの苗を想像すると、とても幸せになります。 ガーデニングはとても素晴らしいコミュニケーションです。 とくに、バラの魅力は群を抜いています。(^.^) 差し上げたり、頂いたり、毎年顔を合わせてお互いの苗の成長を見届けたり、新しいガーデナーさんとお知り合いになったり。 とてもいい趣味に出会えて良かったと思っています。 お友だちの年齢層も様々ですしね。 大きな家族のなかにいるようです。 もう、本当に玄人のような方もたくさんですがね。 そんな方々にお礼の粗品なんて、時々何を差し上げたら?と戸惑うのです。 私が持っているもので、彼らが持っていないものは無いんですから。(T_T) それにとても上手に植物を育ててらっしゃるので、教えられることなど皆無! だから、なるべく花の種を買うときは特別な種類を買って、育苗して、もらって嬉しいものを、と心がけています。 が、今年の春はまんまとオダマキが被ってしまいました。なので、秋には新種の薔薇咲きのコスモスを上手く育ててプレゼントしようとおもっています。 そうはいっても、恩返しって、したい人には出来ないもの。受けた幸せそのまま返すことは大抵難しいです。 だから、なるべく、自分が余裕のあるときには、機を逃さず、見ず知らずの人を助けようと思っています。 昔、コインロッカーの100円が無くて困ったとき、見ず知らずの人が100円をくれました。 お礼に何か、と申し出ると、 いいから、いいから。同じように困っている人がいたら、今度はあなたが100円渡してあげればいいのよ。 と、その人は笑って去っていきました。 粋、ですよね。 そんなふうになりたいものですね。
2014.06.03
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日々色々あってなかなか撮影できないけど、もう散る前なので、急いで撮りました。
2014.06.02
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親不知の下の歯が抜けなくて、穴まで開けられたのに、手術を断念することになりました。 麻酔がきれてから毎日、奥歯の痛みに悩まされています。 頭痛を直しに行ったのに、新たな悩みを抱えて帰ってきました。 別の神経内科にも行きました。 そこでは緊張型頭痛と診断されました。 毎日二回、筋肉弛緩剤を飲んでいます。 歯が痛いのみで、今は頭痛はありません。
2014.05.28
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最近、急な嘔吐で寝込んだり、激しい頭痛に悩まされました。(T_T) 近所の歯科助手のお友だちに薦められて、口腔外科を受診したところ、体の歪みからくる蓄積疲労からきてる頭痛かも知れなくて、親不知を抜くことで、歪みが少し改善されて、頭痛が緩和されるかもね、と言われて、親不知を今日抜きました。 来週、もう片方抜いて、最後は下の大きな親不知も抜く予定です。(+_+) これで、いくらか楽になればいいな♪(*^^*) お友だちにも感謝です(^.^) あと、来週は奥歯を抜く以外に、初めて医療センターというところの頭痛外来も受診してみます。 ひなママさんに車でつれていってもらい、したの子も見ていてもらえるので、とても助かります。 感謝してます!
2014.05.17
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激しい頭痛から、1ヶ月が過ぎ、薬にもなれて来ました。 体調いいです。 一昨日は痛かったけど、奥の方でぼやりと鈍い痛さで、歩けないほどではなかったし、好きな音楽を聞いていれば気が紛れるくらいだった。 マクサルトっていう片頭痛薬を飲んでるけど、飲んだあと本の少し動悸がするのと、喉の奥が熱いというか、胃に来る感じがするけど、我慢できる。 痛みは1時間後ぐらいに薬で消えた。 だから、遠出もできるかもしれない。 ゴールデンウィークはどこもいく予定なし。 のんびり家族と、過ごしてます。 旦那さんが、優しくしてくれるので、とても助かっています。 朝はパンとかバナナで済まして、お昼は旦那さんが作って、夜だけ私が作る。 後片付けや洗濯掃除、そのたもろもろは、私がやるけど、ご飯のよういしてもらえるのは、精神的に安らぐものがあります。 庭に机を買ったから、旦那さんが庭に居てくれて、私や子供らをゲームやりながらでも見てくれるようになりました。 ゲームは任天堂の3DSを旦那さんの誕生日に買いました。 ポータブルだから、見てくれる?のかな。 時折、私に話しかけてくれることもあり、満足しています。
2014.05.04
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しばらく、激しい頭痛に悩まされ、ブログどころではなかったのですが、アゴのマッサージと、きちんとした薬の処方を受けて、症状が落ち着きつつあります。 とてもとても、辛い毎日でした。 目覚めと同時に激しい頭痛で、眠るのが怖くなるくらい。 でも、この5日ほど、落ち着いてるし、痛くなったら飲む薬が効いてくれるので、外出も少しずつ増えています。 でもまだ近所しか歩けない(^o^;) 旦那同伴でないと、デパートにも行けんかった。 庭の方はどんどん、春が訪れて、私なんかより生き生きとしてる。 羨ましい。 アネモネ。白と紫の花の上には、アイスバーグとブルー・フォー・ユーという薔薇が、蕾をたくさん作っているのですが、これらの薔薇も白と紫ですので、これから楽しみです。 芝桜に、 ご近所で頂いたサクラソウ。 チューリップ。 変わった形の水仙。 ムスカリ。 オステオスペルマム。 謎の草花。(^o^;) こちらは春の花とは言えないけど、パンジーたちも元気に咲いてます。
2014.04.29
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先日から、体調がすぐれないと話しておりましたが、今日もずっと寝込んでおりました。でも、夕方、突然ご近所のガーデナーの奥さんがいらして、庭をご覧になられたいと言ってくれて、嬉しかったので、自分の庭を案内しました。 玄関には、その奥さんから去年頂いたキング・ローズの苗が元気に若葉を出していて、「よかったねぇ、根付いて」と、奥さんにも無事に育っていることを喜んでもらえました。
2014.04.11
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昼間に用意してた焼きうどんが、食べなかったから、そのまま夜用として移行することに。 キャベツがないので、 窓からでて、目の前の畑からもぎ取ってきました。 なかを切ると、空洞かと思いきや、以外にも身が詰まってる!やったー! 日陰育ちなのに、よくここまで育ってくれたね♪サンキュー!
2014.04.10
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4月に入って、毎日のように、ひどい頭痛が続いています(;_;) 左半分が、それこそ、全部いたいです。 夜中の3時半に、頭痛で目が覚めることが2日続けてありました。(+_+) ふらふらと、痛みに耐えながら薬箱を漁り、頭痛薬をやっとの思いで飲んでも、そのまま7時ぐらいまで、痛みが引けず、ソファーに座ったまま、朝を迎えます。 主人や娘が出掛けていくと、眠気が襲い、そのまま午前中一杯、寝て過ごします。 昨日は、頭痛がなくて、あぁ、良かった、と家中を掃除し、たまった洗濯物を片付け、お庭の手入れをし、子供たち と5キロほど、スロー散歩を楽しみました。天気もよくて、気持ち良かったのに。朝起きたら、また発作です。(+_+) お昼の頭痛薬を飲んでも、一向に症状は変わりません。 血管がズキンズキンと脈打ち、ときどき、頬や目元にも痛みが走ります。耳鳴りや、めまいが起こり、吐き気やおう吐することもあるので、こういうときは、むやみに動けなくなります。食べ物を噛む行為も、痛くて、苦痛になります。 音や光の強さで、痛みが増すので、私の回りは薄暗く、テレビの音量は小さめです。陰気な雰囲気に嫌でもなります。それに子どもたちをも巻き込むのが嫌です。 痛みが起こるきっかけは様々ですが、主に、子供の夜泣きのために、夜寝れなくなるとか、子供をあやすために、腕枕をしたまま寝てしまったりすると、筋肉の強ばりから起こることが多いです。(+_+) あと、主人がいうには、私はよく、寝てるときに歯ぎしりしながら寝てるらしく、こめかみとアゴの筋肉がこわばっていることがよくあります。 自分のしたベロを噛みながら、目が覚めたことがあって、多分、本当に歯ぎしりしながら寝てるんだと思います。 睡眠時無呼吸の疑いもあり、自分のイビキの断末魔を聞いたこともあります(^o^;) 枕が合ってないのか、寝る前のストレッチも欠かさないように気を付けていますが、なかなか、症状が改善しません (;´д`) 低気圧の到来で頭痛が起こることもあるらしく、携帯アプリに気圧を予報するずつーるというアプリをいれていますが、今回はそれとは関係なしに起こっています。(+_+) 考えすぎだと思いますが。 30代で亡くなった父も頭痛持ちでした。 心臓発作で、突然死したらしいのですが、私もあるとき脳の血管が切れて、ポックリいってしまわないか心配です。 だんだんと、父の死んだ年齢に近づくにつれ、あと何年生きられるかな?と、考えてしまいます。 やりたいことが一杯あるのに、そんなの嫌です。(-_-) でも、頭痛の時は本当になにもできなくなるので、情けなくて、そんなこと、考えてしまうのです。 体がいうこときかないのは、悔しいです。 これは、妄想だけど。 健康な、疲れを知らない体があったら、いっぱい働きたい。 世の中には、国の支援を受けれない難病患者がいるんです。お金持ちになって、彼らを支援するファンドを作り、彼らの生活を保護したいです。 また、親のいない子どもの、生活や就職先までの支援をしたいです。 雑貨づくりや育苗、服飾の仕事をしてもらって、私は彼らの作ったものを売るセールスをするのです。ネット販売を介して支援金を集めて、ファンドの資金にして、運用益を生活保護にあてます。 そんな夢物語を想像してます(^o^;) 募金にすら、参加できない、扶養家族の私に、そんなことできるはずもないんです。私はその他大勢の、弱者の中の一人です。一握りの実力者に他力本願するだけの。自分の家族を守るのに精一杯の力しかありません。 ……………。(-_-) 他人があるから自分がある、という意味のウブントゥという言葉があります。アフリカの言葉らしいです。 他人を活かすことで、自分が活きる、そういう、正の好循環が生まれる社会にしていきたいですね。子どもたちにも、そのことを一番に教えていきたい。 ホントに、身近なことしかしてないけど、子どもたちはお風呂を入れる仕事をしてくれています。食事の前に、必ずすべてのおもちゃを片付けてくれます。毎回の食事の祈りも、お姉ちゃんが音頭をとってお祈りします。 眠くてしたくないときもあるだろうに、偉いなって思います。 子どもたちには、私と私の父からきてるこの頭痛の遺伝子が遺伝していないことを切に願います。
2014.04.10
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ブロッコリーが急に大きくなり、花が咲きそうなので収穫しました。 種から、トンネル栽培でここまでになってくれました。(*^^*) それから、ほうれん草も、種から育てて収穫しました。
2014.04.08
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きょう、猫のペネロペくんが脱走しました。(^o^;) すぐにお姉ちゃんがつかまえてくれて一件落着でしたが、追いかけられると逃げたくなるのか、そのまま隣家へ塀を飛び越えていきそうでハラハラしました。 今朝はいいお天気で、つい庭に出てウサギのブラッシングをしたり、 ロープを庭に張って洗濯物を干したり、窓ガラスの掃除をしたりと、猫からしたら楽しそうに見えたのでしょうね。 おまけに子供たちが庭の雑草とりをしながら楽しそうにおいかけっこしてるもんだから、そういうこえに反応したんだと思います。 虫が目の前を通ると必死に目でおったりとか、外への好奇心で一杯だったのでしょう。 おまけ。 夕飯は茄子のあげびたし。 つゆでタレつくって 茄子素揚げして 熱いうちに浸して 完成。 簡単。 茄子の特売大袋を買ったので(*^^*)
2014.04.07
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今朝からどうも庭に鳥が遊びに来てくれているようです。 先程も、ちらりと、庭をみたら、ぴょこぴょこ跳ねて、なにかをつついて、飛び立っていきました。 今朝見たときなんかは、昨日まで私が使っていたピンクのしゃべるの上にのっかって、ジャンプしたんですよ。 もーかわいいったらありゃしない。 残念ながら、いつもタイミングが合わずに写真を撮れていないこと。 ここから見えるところにさっきまでいたんですけどねぇ。 残念です。 丸々太った、モズみたいな鳥でした。かわいかった~(*^^*)
2014.04.06
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今日は、近所のガーデンマダム、T様に教えていただいた種まき方法で、ラベンダーを10株、作りたいと思います。 使うのはこれ。 卵のふた。 上半分をひっくり返して二枚重ねにし、下は受け皿として使います。 なので、上半分はキリで穴を開けます。 穴を開けたところ。 紙コップ一杯分の培養土を用意したら 使い捨てスプーンでこぼれないようにいれます。 上から水をかけると、土が浮いてきちゃうので、下の受け皿に水を張って下から吸わせます。 余った水は残らず紙コップへ捨てます。斜めに静かに二枚ごと持って(もしくは最初からテープで固定しておくと楽)傾けると、余った水は土をこぼさないで捨てることができます。 あとはスプーンで表面を5ミリほどほじくり、中に種を撒いて、土を埋め戻せばできあがりです。 発芽に15日から20日もかかるラベンダー。(^o^;) 忘れないようにタグ付は日付もいれておきますね♪ 本葉が4から5枚になったら上木鉢に植え替えます。それまでは乾いたらみずやりと日の当たる場所に管理するだけ。 ラベンダーは香りもいいし、虫除けにもなるし、万能。うまく育てられたらお友だちにあげたいな、と思っています。 外は嵐で大荒れだけど、ぬくぬくした室内でも簡単にガーデニングが楽しめました。 子供と二人、ちょっとした理科の実験みたい。
2014.04.04
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お日様が登っている間は、子供と外遊び、バレエ教室、畑いじり。 お月様の登っている真夜中は、一人でデスクワークです。(^o^;) なんか、むくみます。 疲れてるのかな? 膝がいたい。 運動不足かな?(-_-;) 冷凍しじみの味噌汁を飲むとオルニチン8倍だかで、美肌にも肝臓にもいいらしいですよ! コーヒードランカーにも効くかな? 私のはたぶん、副腎だけど。 コーヒーなかなか止めづらい。(^o^;) 少しずつ量を減らして止めるのがいいらしく、今日はコーヒーゼリーでしのぎました。紅茶をのんだりね。 12時過ぎると眠気がマックスですね。 週末雨みたいです。 真っ暗な窓辺からポツポツ雨音が聞こえます。 猫のペネロペは、一人の時にいつも隣で寄り添ってくれる癒し系。 長生きしてね♪
2014.04.04
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昨日はお花見でした! お友達に誘われて、4家族でお出かけしてきました。 晴れてて気持ち良かったし、例年の蜂もでなくて安全に遊べたし、楽しかったですよ。 でもまだ桜はツボミ(^o^;) 来週には満開かな? 千葉に帰っていた友達からIKEAのお土産いただきました。 オレンジの匂いがするキャンドルと、 リンゴとおうちのかたちのスポンジ。 これなら、楽しくお皿洗いできそうです(*^^*) ありがとう!
2014.04.03
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関東は大荒れだったみたいだけど、北陸も昨日はけっこう雨降りましたね。 増税前にスーパーはしごしたけど、雨のなかすごい人だかりで、子連れの買い物は疲れました。(^o^;) 一夜開けて、今日はいい天気。 息子はまだ38℃で熱下がりません。 長女が、外で遊びたいとせがむのですがお出かけできません。 代わりに庭ならいいよ、と、皆で庭に降りてみました。 すると、ヒヤシンスが咲いていました。 すごい貧弱。 日が当たらないせいかな? うちはまだこんなに日陰なんで、ほかよりも春が遅いです。 すこし日が当たるこの東の突き当たりには、去年挿し木したバラが無事に冬越しして、芽をだしてきています。 日陰なのに、パセリは年中青々としてますね。中から矢車草のはながのびてきてますね。 先日お散歩してたら、近所のガーデナーのご夫婦に頂いたノコギリソウと脇にくっついてた菊です。 こっちもそのガーデナーに頂いたサクラソウ。 春は晴れ間と雨とがちゃんと交互にきて、植物が根付くのにいい季節ですね。 ガーデナーのご夫婦と、やれ、今年はブロッコリーがうまくいかなかったとか、すみれは紫がよく根付くよ、とか、園芸話に花が咲きました。 園芸の話題は世代を越えた共通言語です(*^^*)
2014.03.31
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