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2009年04月03日
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カテゴリ: 講演会

去年からだと半年ぶり!

今年は二か月に一回ぐらい子連れでも行きたいです。

佐倉にある、 川村記念美術館 。こちらは自然散策路も広くて子供を
遊ばせられるので、お弁当持ってピクニックがてら行ってきました。

常設展の作品も、印象派、シュルレアリスム、欧米美術、とかなり多岐に渡って見ごたえ充分です。

子供 5歳、1歳とは、ささーっと一時間ぐらいで見て
(子供は限界でしたね。)


今回の本命は、マークロスコ。絶対に行きたいと思っていました。
途中から旦那が子供を連れて帰って、私は友人と合流。
夜の、茂木健一郎と学芸員のクロストークも聞いてきました。
(チケットの為に並んでいる写真です)
ロスコのシーグラム壁画に囲まれてのトークは、かなり贅沢でした。

トークは、

・ギリシャ時代、プラトン的には、イデアの世界が具象、形を描いたものは抽象と考えられている。
現代の美術家達も、その視点を持って現代の具象と抽象をひっくり返して考えてみたらどうだろうか。

・音楽と絵画は、入口は違うが脳科学的には、最後の部分では同じ部分で繋がっている。

・ロスコ絵画と宗教について

・人間の心の中には宇宙がある、ロスコは宇宙に入り真実を掴んできて


・ターナー賞と欧米絵画 日本の日展が現代絵画を評価する様な賞
日本にもその感覚が欲しい。

・欧米的、日本的という感覚は今でもあるが、今の日本人は地球人という自覚を持って地球人として生きるべき。

・真実を見たければ、美術館に行けばよい。

・科学によって解明されてきた、ロスコの手法


人の視点を知るのも面白いと思いました。

ロスコの絵をじっくり見たし感じたので、元気が出ました。

絵からもらえるパワーってすごい。とにかく感動。

今日も画集だけど、パワーもらいました。

また、美術館に行こう!!子連れだけど~~。





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最終更新日  2009年04月03日 14時47分19秒
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