2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1

前回に続き、手作りキャンドルねたです!~~~今年の冬、初めて上陸して以来、すっかりお気に入りになった江の島。★初の江の島遠足★二度目の江の島遠足★三度目の江の島遠足参道のお土産屋さんで買った【貝殻の詰め合わせ(大盛)】の貝殻を使って、キャンドルを作ってみました。1.削ったお仏壇用ロウソク&削ったクレヨン(水色)を湯煎で溶かす。2.ザ・ダイソーにて購入した【ザ・香り イメージリフレ アロマオイル “オーシャン” 】なる液体を入れる。本物のエッセンシャルオイルを入れるのはもったいないので、試しに面白そうなのを買ってみました。“シー”ってのもあって、ちょっと迷いましたけどね。“オーシャン”の香り…かどうかは、正直わかりません…。トイレの芳香剤にありそうな香りです(笑)3.お仏壇ロウソクの芯を短く切って、貝殻に固定。4.【1】を【2】の貝殻に流しいれる。5.出来上がり!前回のあじさいキャンドルに比べたら超簡単!どこの家庭にも必ずある(?)サボテン用の飾り砂を敷いて、二度目の遠足で買った小さな貝殻&三度目に浜辺に行った時に拾った小さな貝殻も散らしてみました!あれこれ並び替えて撮影するのも楽しい~!そして、つぼ型(?)の貝殻もキャンドルにしてみましたよ!こっちのほうが、長持ちしますしね。何処までロウが入ってるのか気になる一品です。点火してみると、こんな感じ↓ロマンティックがとまらないョ~!今回使った貝殻は【貝殻の詰め合わせ(大盛)】の中では“ハズレ”と見なしていた物ですが、ちょっと手を加えただけで、お気に入りの物になりました。嬉しいな~。気になる“オーシャン”の香りはというと…。作っている間は部屋中“オーシャン”の香りに包まれていたけれど、出来上がったキャンドルからは、さほど匂いませんでした。すごく鼻を近づけてみれば判るくらいです。良かった~(笑)~~~★他の江の島で買った貝殻はこんな風に飾っています。
June 29, 2008
コメント(12)

↓おやつに食べたアジサイ形のお菓子。コレを見てたら、イイ事思いついた~!閉店時間滑り込みで100均に行き、アレコレ材料&道具を買ってきましたよ~。アジサイ形のキャンドル作りに挑戦です!1~2回ほどキャンドルを作った事はあるけれど、紙コップやら牛乳パックにロウを流して作ったくらいで、何かの形にするってのは初めて。~~~~~1.まずは、お仏壇ロウソクをヒタスラ削ります!↓この作業は、あんまり楽しくないので、ほとんどイイタヌ夫にやってもらいました(笑)※この時、芯を付けたままの状態で約3cm程度、削らずに残しておきます。2.【1】の削ったロウを湯銭で溶かして、クレヨンで紫色&水色に着色。3.溶かしたロウ(紫)&(水色)をそれぞれバットに入れて、冷やし固めます。4.【3】が冷え固まったところで、賽の目に切ります。・・・ショ~ック!!冷え固まってから切ってはダメだったみたいです…。ところどころ割れてしまって、キレイに切れませんでした…。(これはこれで、サイダー味&グレープ味の餅飴みたいで美味しそうですけどね。)どうやら湯煎で、もう一度柔らかくしてから切らなくちゃいけなかったみたい。↓この本参照。(※アジサイキャンドルの作り方はのっていません)手作りキャンドルの本…まあ、キレイに切れた物だけを活かすことにして、失敗したのは、また溶かしてしまえばいいのさ!いいずら、いいずら~!この賽の目ロウはひとまず置いておいて…。5.【1】で、削らずに残しておいたお仏壇ロウソクを、溶かしたロウ(紫)に浸して⇔出してをリピート。紫色のロウが重なって、段々丸く太ってきました。ウィスキーボンボンみたいで、美味しそ~!!6.ウイスキーボンボンキャンドルが柔らかいうちに、【4】の賽の目ロウをくっつけます。・・・ショ~ック!!PART2うまく、くっつきませんでした…。グヌゥ~!!思いの外、お仏壇ロウソクは固まるのが早かった~!!もうダメかも…と、諦めかけたその時、神の声がっ!!「バーナーであぶって溶かしながら付けてみてはどうじゃ?」ですって。はて、バーナーなんて、そんな本格的な道具が我が家にあったっけ?「コレコレ~!」と、バーナーを持ってきてくれたのは、神ではなくてイイタヌ夫。な~んだ、バーナー式のライターでした。良い子が真似してはいけなさそうな作業ですが、なんとかくっつきました。でも、油断すると、ポロポロ賽の目が落ちてしまいます…。この形のアジサイキャンドルは、やっぱダメ!結局、諦めて新たに違う形で作ってみる事にしました。↓↓↓↓↓↓↓↓~~~1.溶かしロウ(緑)を作る2.バットに流して、柔らかいうちに(同じ過ちは繰り返しませんよ!)クッキー型(葉型)で抜きます。3.【2】を半分に切って、パラフィン紙のカップに置く。4.【1】のロウ(緑)をカップに2mm程度流し入れる。5.さらに、溶かしロウ(濃い目紫)をカップの半分程度まで流しいれる。6.賽の目ロウ(紫)&(水色)をぱらぱら乗せて…出来上がり♪結局【2】の葉っぱは、薄く作りすぎて、カップからはみ出た部分が割れてしまったし…、ん? アジサイ?…と、微妙ですが…、まぁ、こんなもんでしょう…。上出来、上出来!そして、こっちのアジサイは最初のと比べると、かなり作業が樂チンなのが良いです。↓火をつけてみると、こんな感じ。もったいないので、撮影後は、すぐ消しました。~~~初期に作ったアジサイキャンドルも、葉っぱをつけたら一応、形にはなりました。作業が大変だから、もう作らないとおもいますけどね…。ウィスキーボンボンキャンドルも、結構、お気に入り。不揃いな形も、手作りならでは!何より、美味しそうなのが良いです。3日くらい経ったらイイタヌ、自分で作ったキャンドルだって事を忘れて、口に入れちゃったりして…。茶色で作ったら、チョコレートみたいになるだろうなぁ…。なんだか食べ物に例えてばかりで、食いしん坊丸出しですが…。とにもかくにも、キャンドル作り、メチャメチャ楽しいです!実は、もう一品作ってあるのですが、それはまた次回へ、つ・づ・く!~~~オマケ~~~↓イイタヌ夫が余ったロウで作った作品。コレはあまり美味しくなさそう…。~~~~↓ジェルキャンドルで作ったら、もっと和菓子アジサイみたいに出来たかも!!すぐに出来る!簡単に出来る!香りつきジェルキャンドル こどもと一緒に 手作りの教材
June 27, 2008
コメント(8)

ポンポコ村の父から、フキが届きました!↓コレは、5月にフキをもらった時の写真。~~~“ジャングルの中から採って来たフキです。伽羅蕗(キャラブキ)でも作ってみたらどうでしょう。”…と、メールで作り方も送ってくれました。【作り方】 1.塩でゆでる、沸騰したら重曹を小さじ1杯入れ泡が出たら火を止める。 2.そのまま一晩放置(あくを取る) 3.次の日水を捨て新しい水で一晩か1日置く、できれば水を少しずつ流しながら 4.ザルに取って水気を取り、ひたひたの水で砂糖で煮て味をつけ、おしょうゆを徐々に加えて味を調整する 5.蜂蜜か水あめを加えて「照り」を出す ~~~それは、大変ありがたいんですけどね…。重曹以外の物の分量が書いてないよ、父上!…と、電話で訴えたところ…「様子をみながら加減して」とのこと。まあ、イイタヌ祖母やイイタヌ母が分量を量って料理してるところなんて、見た事ありませんからね…。仕方ない、“様子をみながら加減して”なんとか作ってみました!いつもなら、ネットで詳しい作り方と分量を調べてから作るところですが、ここは父上の仰せの通りに。~~~↓鍋に入る大きさに切って、軽く水洗いしたところ。【1】と【2】の工程の後、朝起きて鍋を見てみたら…麗しの君チクワちゃんも↓こんな顔になっちゃうくらいビックリ!↓果たして、コレが食べられる物になるんだろうか…。怖いです。↓【3】の工程が終わったところ。前日よりはマシですけどね…。この段階で、3~4cmくらいの長さに切りそろえて、再び鍋に投入。↓【4】の工程で、まだ調味料を加えていない状態の煮汁。汁が赤くて怖い…。これがアクの色でしょうかね?試しに1本食べてみたけれど、マズイ…。まだ、コレが食べられる物になるという確信は持てません…。↓“様子をみながら”砂糖・醤油を加えた後の煮汁。まだ、色が薄いかな?と思ったので、さらに醤油をプラスしました。甘みは…。【5】の蜂蜜を入れる段階でなんとかしましょう…。それからグツグツ煮る事およそ30分。どのくらい煮れば良いのかもよくわからないけれど、まあ、そんなもんでしょう。とりあえず、味見してみると…。やっぱり甘みが足りないようだったので、レンゲはちみつを“気持ち多めに”入れてみました。それでも、なんだか後味が悪いというか、苦い…。まあ、冷まして味が染み込めば、なんとかなるでしょう!↓調理終了後の様子。タヌキ色になりました。その後、半日放置してみたら…。食べてビックリ!結構、美味しいではないですか!苦味もあるけれど、山菜ならではの苦味というか、そんなに嫌な感じではないです。砂糖ってスゴイ!醤油ってスゴイ!なんでも美味しくしてくれるのですね!それともスゴイのは重曹でしょうかね??そして、冷める時に味が染みるってのはホントなんですね!改めて感激してしまいましたよ。でも、横浜と東京でしか暮らした事の無いシティーボーイ・イイタヌ夫の口には合わないようで、あんまり食べてくれません…。イイタヌ一人で、こんなに食べられるだろうか…。と、困っていたらイイタヌ夫実家で半分程ひきとってもらえました!思いの外、好評で(お世辞かもですが…)、良かった、良かった!伽羅蕗は、きっと“田舎の味”というだけではなくて“大人の味”なのでしょう。イイタヌもポンポコ村の実家にいた頃は特に好んで食べなかったし、お弁当に入っていたらテンションが下がる食べ物のひとつだったけれど、今、食べてみたら結構好きかも。自分で手間をかけて作ったからかもしれませんけどね。来年もイイタヌ父が送ってくれると良いなぁ…。そういえば…。砂糖や醤油の量は、最初のうちは大さじで量っていましたが、“様子をみながら加減して”いるうちに、わからなくなってしまいました…。これを読んだ皆様も、“様子をみながら加減して”伽羅蕗作りにチャレンジしてみてくださいネ!~~~小豆島発『国内産素材・無添加佃煮』北のきゃらぶき蕗のほろ苦さが上品な味わい。無添加きゃらぶき 115g
June 25, 2008
コメント(10)

先日から予告していたイイタヌ夫の梅干作り。ようやく着手しました。自分の家に梅の木があるとか、誰かから梅を沢山もらえるとかじゃなければ、買った方が良いんじゃないかと思うのですが…。イイタヌ夫は、最近売られている梅干は“塩分控えめ”とか“はちみつ入り”の甘い梅干ばかりだから、どうしても自分で作ってみたいんだそうです。まあ、同じような嗜好の人は世の中、他にもいるようで↓こういう商品も売ってますけどね…。送料無料キャンペーン中なつかしいおばあちゃんの味・昔ながらすっぱいしそ梅干し1kg×2セット...お土産から贈答までサイズの選べる容器入り梅干♪昔ながらの塩と梅だけで漬上げた梅干し当店で...我が家の場合、あまり高級な梅干を食べると、自分達の目玉が梅干みたいになっちゃいそうですからね…。イイタヌの場合、梅干には特にコダワリがないです。というか、梅干にはあまり馴染みがありません。イイタヌが、幼い頃から食べ親しんできたのは、母方の祖母が作ったカリカリの“梅漬け”。遠足とか、運動会のおにぎりは、大抵、それを刻んだのを混ぜた物でした。市販のだと、↓コレが近いでしょうかね。“甘露梅”って書いてありますが…。種抜き梅の砂糖漬『カリカリ甘露梅』イイタヌはコレが大好きなのですが、イイタヌ夫は、やはり甘いから嫌なんだそう。それでも構わず、最近まで、祖母が作ってくれたのを送ってもらっていたのですが、祖父が亡くなった年から作らなくなってしまいました。やはり、大変だし、張合いもなくなってしまったのかもしれません。そして、祖母自身も最近、認知症気味だから、もう食べられないかも…。ちょっと、せつなくなってしまいました。それなら、イイタヌが自分で“梅漬け”を作ってみれば良いのですが…、今年はひとまずイイタヌ夫主導の“梅干”作りで様子見です。~~~さて、梅干作り~~~まずは、買ってきた青梅が、黄色くなるまで待ちます。その後、梅の選別。↓良い梅。↓普通の梅。↓悪い梅。残念ながらこれは廃棄。てな具合にわけました。我が家で“普通の梅”とみなしたのは、他所では“悪い梅”かも…。でも、これを“悪い梅”としてしまうと、使える梅がなくなっちゃいそうだったのです…。ちょっと、買ってきてから待ちすぎたかもしれませんね…。それから、良い梅と普通の梅のヘタを取って水洗い。水分をキッチンペーパーで1つずつ拭いて、ホワイトリカーで消毒。これが、結構、面倒!二人で黙々、頑張りました。それから塩もみ。レシピは、2004年6月号“NHKきょうの料理”の“失敗なしの梅干”を参考にしています。それによると、だれでも失敗なくでき、味のバランスが良く、保存性の良い物は“塩分18%”らしいです。↑上にアフェリで載せた昔ながらの梅干も、塩分は18~20%とのことなので、我が家のも18%にしてみました。それから、消毒した保存瓶に入れます。ここまではレシピの通り、順調に進んできました。が、しかし!3つ出来た瓶のうち、1つに問題発生…。瓶に対して梅が多すぎたようで、重し代わりの水入りビニール袋がはいりきらなくなってしまいました…。入るだけの重しにすれば良いのでは?と思うのですが、ちゃんと梅の量に対してこの重さってのが決まっているらしいです。他に、小さくて重いものなんて我が家にはないし…と、途方にくれてしまいました。でも、深夜に作業していたので、イイタヌはもはやヘロヘロで、何も考えられない状態…。イイタヌ夫が“なんとかしとく”と言うので、イイタヌは先に寝ました。~~~~朝起きて、イイタヌ夫がどうやって“なんとか”したのか確認すると…。ツミたんも白目になるほどビックリ!!↓水の入った酒瓶が、保存瓶にブッ差さっていました…。もしかして、この状態で来年まで…?と、ドキドキしましたが、梅酢があがってきたら、このオモシは取ってよいそうなので一安心。しばらくのガマンです。あぁ、ビックリした~。~~~残ったホワイトリカーと、新たに買った梅(こっちの方が状態が良かった!!)で、梅酒も仕込みました。こっちは、消毒液漬けでもあるから、気が楽ですね。氷砂糖とたちこめる梅の甘い香りで、もう、このまま口にいれたくなりますが…ガマン、ガマン。半年後の出来上がりが楽しみです!
June 22, 2008
コメント(17)

久しぶりに予定の無い日曜日。イイタヌ夫が、オヤツにホットケーキを焼いてくれる事になりました。“普通のが良いか、くまちゃんが良いか?”と言うので、“くまちゃんで”とリクエスト。たぶんイイタヌのリクエストを聞くまでもなく、自分がくまちゃんのホットケーキを作りたかったんだと思います。“普通の”って言ったら、きっと“もう、作る気なくした…。”なんて言うに違いない!イイタヌが前に作ったのより、だいぶ上手な“こぐまホットケーキ”が出てきて、ちよっと悔しい…。緑色の液体は、期間限定“ネスレ あずき抹茶ラッテ”です。~~~おやつ後は、100円ショップで買った梅酒&梅干し用保存瓶を洗って乾かす作業。ちゃんと全部のパーツが分解できて、キレイに洗えます。100円ショップって、ありがたいですね。梅の実は梅干にするにはまだ青いみたいなので、梅干作りはまた後日です。↓ツミレの脳みそって、もしかして梅と同じ位の大きさかも…。↓チクさんのは、もう少し大きいかな?ミカンサイズくらいはあって欲しい!~~~夕方は、4匹揃ってお散歩。近所の公園にアジサイを観に行ってきました。今年は、思ったより小ぶり。いつもはもっと、大輪のアジサイだったような気がします。それでもツミレにとっては、十分大きなお花ですね。アジサイの花飾りで、レディらしいでしょ?チクさんは…アフロ犬?そういえば、最近アフロ犬は見なくなりましたね…。我が家には、まだキーホルダーのアフロ犬が健在ですけど…。アジサイの花の上には、ナナフシさんが居ました。公園からの帰り道では、↓民家の軒先に置いてあった鉢に枇杷がなっているのを発見!1m70cmくらいの木でした。我が家のベランダの枇杷は今、1m20cmくらい。勿論、食べた枇杷の種を撒いておいたものです。数年後には、実がなるかも!と、心躍りました。~~~と、まぁ、派手なイベントはなくとも平穏で楽しい日曜日でした。家族が揃って過ごせるのが、何よりですよね。
June 15, 2008
コメント(12)

あれ、ツミたん、またお誕生日会ですか?いえいえ、6月13日はイイタヌ夫誕生日だったのです。特にご馳走はなく…夕飯は肉うどん。イイタヌ夫の好物というわけでもありません。だって、外食にでも行く?って訊いたら、“ココ壱のカレー”なんて言うんですもの。こないだ食べたばっかじゃないですか!しかも、今、我が家はお米がきれているので…。せめて、ちょっとだけ豪華に…と、カニ缶を開けようとしたら、“いいよ、いいよ、もったいない。”だって。“でも、このカニ缶はあと1ヶ月で消費期限がきれるから、今が食べ時なのです。”と言うと、納得したようで、肉うどん+カニ大根サラダがお誕生日のディナーになりました。まあ、それだけだとあんまりかな…と思って、一応、ケーキも買ってきました。近所のケーキ屋さんが移転していたのを忘れていて、ちょっと離れた新店舗をようよう探し当てて、買ってきたのです。夜遅くだったから、フルーツがのった派手なのは無くなっていて、地味なのしか残ってなかったけど…。美味しかったから、良かったよね?夫はチョコケーキ、イイタヌはカボチャケーキ。ちゃんとろうそくも立てました。年の数だけ立てるとエライ事になるので、十の位、一の位の数字のを2本で。お誕生日プレゼントは…これまた特にないけれど、この前“東京国際ミネラルフェア”で、沢山、石ころを買ったから、それで良いよね?ミネラルフェアで買った物↓ビーズになってるのは、イイタヌ分のローズクォーツ。ペンダントヘッドになってるのは、チクツミ分のルチルクォーツ。↓金の針入りがチクワ用。黒っぽい針入りのがツミレ用。その他のはイイタヌ夫が厳選して買った石、色々(2000円分)です。“ミネラルフェアって?”って、イイタヌも最近知ったのですが、鉱物とか化石の見本市みたいなヤツでした。そういう趣味のジャンルの事を“ミネラル”と呼ぶらしいです。履歴書とかに書いても、あんまり伝わらなさそうですけどね…。イイタヌも割と“ミネラル”は好きだけど、やっぱり磨いてあったり、ビーズ穴が開いてる物のほうがときめきます。イイタヌ夫は、コレ買ってどうすんの?と、イイタヌが思うような石(なので、アップの写真無し)ばかりをホクホク買っていました。こういうイイタヌ夫を見るたび、“こち亀”で、両津勘吉が麗子さんに“他の人にとってはただの石ころでも、両ちゃんにとっては宝物なのね…。”と言われていたのを思い出します。そんなんだから、タヌキのメスを嫁にしたのね…。その他のプレゼント?は、梅酒&梅干作りキット。最近の梅干は減塩とか蜂蜜漬けの甘いヤツしか売ってないから、今年から自家製に挑戦するんだそうです。イイタヌ夫の“梅酒&梅干作り”の様子はまた後日。
June 13, 2008
コメント(14)

おでかけするといつも知らない人から“赤ちゃんですか~?”って訊かれるツミレちゃん。でも、今日から2歳です!立派なレディなのわのよね~!↓昨日までのツミレそんな小さなレディ・ツミレに、なんと!こぶママさん(楽天だとtabipenさん)から素敵なプレゼントが届きました!箱いっぱいに、何やらギッシリ楽しそうな物が詰まっていますよ。中には、こぶママさん家のさらちゃんのカード。この裏には、イイタヌへのお手紙が書いてありました。そして、ピンクのカードはツミレに。このカードがとにかくスゴイのですよ!↓開けてビックリ!ケーキとろうそくが飛び出てきました。ケーキはリボンや布やキラキラする何かで、丁寧にデコレーションされています。そして、両脇にはこぶママさんの日記に出ていた夢の中のようなポピー畑の写真!ちょっと、感激しすぎてウルウルしてしまいました。イイタヌ、いままでにこんなの貰ったこと、あったかな?…あ、そういえば、これはツミレ宛でした。レディ・ツミレはまだ文字が読めないから、イイタヌが読んであげましょう。----ツミレちゃん お誕生日 おめでとう!!!チクワお姉ちゃんと仲良くネ!2008.6.9こぶママ----だって~!良かったね~、ツミたん!そして、またまたスゴイのが入っていましたよ!↑伊豆高原に行った時の写真が入ったフォトスタンドに、ピングーとチクツミ写真のカード。ピングーの妹のピンガとツミレって似てるな~と、思ってたんだけど、こぶママさんもそう思ってたんですって!わざわざ“まめくらぶ”の写真の中から選んでもらったのですよね。そして、ちゃんとチクさんも載ってる~。ツミレが我が家に来てからの色々を思い出して、これまたウルウルきてしまいましたよ。フォトスタンドのデザインもパッチワーク風で、ドングリにリスにキノコ…。↓裏にはボタンも。イイタヌが大好きな物てんこ盛りです。もちろん、ツミレが大好きな物も、まだまだ入っています!↓おでんと、タコウィンナーのおもちゃ!タコさんは昨日食べさせてもらえなかった宇宙人焼きにソックリじゃないの!…なんて、のんびり眺めていたら、怪しい影が忍び寄ってきました!宇宙人サラワレタ!!それでも、あっさりツミレが奪還!チクワがおでんで遊び始めたら、これも奪還!チクワ部分を中心に、これでもか!とガジガジ楽しんでいました。でも、その間は宇宙人をチクワに貸してあげたんだよね。“チクワお姉ちゃんと仲良くネ!”って言われたばっかりだもんね。流石、2歳だよね!----それから、3匹でお散歩。ツミレは2歳だけど、我が家では初めてのお誕生日。それなのにお散歩無しだと気の毒ですからね。ちょうど雨も上がって良かった!!まあ、当のツミレはあんまり歩きませんでしたけどね…。----帰って来てからはオヤツタイム!なんと、オヤツまでこぶママさんにいただいていたのです。↓ワン用チーズおかきと、紅いもボーロ。今日は、チーズおかきを初体験。ツミレに丸ごと1個は大きすぎたようで、やや苦戦しましたが、割ってあげたらペロリと食べました。おかきを食べる動画はこちら2歳だけど、ちっこいから半分しか食べられないの。かわいそうだね、ツミたん…。チクワは、もちろん1口でペロリ!余程、美味しかったようで、何度もお菓子を置いてあった場所を探していました。イイタヌも1個拝借したけれど、これはかなり美味しかったです。イイタヌがお腹が空いた時に食べてしまわないように気をつけなければ…。こぶママさん、おかげ様で楽しくて美味しいお誕生日になりました!ありがとうございます!----その後は、夕飯の買出し。イイタヌからツミレには何も用意してなかったから、せめて夕飯ぐらいは豪華にしてあげようと頑張りました!↑お誕生日ケーキ(もどき)です。茶色くて、どう見てもツミレではなく、チクワ似のチワワケーキになってしまいましたが…。黒チワワを何で作ろうかと考えたけれど、海苔とか黒ゴマしか思い浮かばず…。それよりは、肉の方が良いだろうと、奮発して牛肉にしてみたのでした。さらに、薄切り肉より挽肉にすれば良かったと、作ってみてから気づいたのでした。…まあ、良いでしょう…。文字部分はひじき。縁の赤と緑の飾りは、alice&sakura*さんから戴いたワン用ショートパスタです。その他は、じゃがいも、鶏ササミ、プチトマトで出来ています。イイタヌがケーキを作っている間は、イイタヌ夫がミシンでカタカタお誕生日用の帽子を作ってくれました。チクさんの分もあります。これから毎年、2匹ともこれを被って、お祝いするんだよね!それでは、改めて…ツミレちゃん、お誕生日おめでとう!チクワお姉ちゃんと、仲良くネ!!さあ、いよいよケーキが食べられますよ~!“ヨシッ”で、同時に食べさせたら…ケーキを食べる動画はこちらツミレの分がなくなりそうだったので、途中でストップがかかりました。結局、いつものお皿にわけてもらって、それぞれ食べる事に。ツミレ、ケーキがもらえてよかったね!~~オマケ~~ヒジキで“TSUMIRE”と書くのにエネルギーを消耗しすぎて、イイタヌ達の夕飯は、ココ壱のカレー弁当&ポテトサラダになりました…。
June 9, 2008
コメント(20)

またもやイイタヌ一家、大好きな江の島に遠足に行ってまいりました!今回のメンバーは、おなじみalice&sakura*さんご夫妻&さんぼ君(右)、ひよた君(左)、ありすちゃん(前)。そして、遠いところをようこそ!ショコラララさんご夫妻&アーク君(左)、ふく太君(右)です。さっそくぞろぞろ参道へ繰り出し、買い食いスタート!まずは、“たこせん”です。いつも大行列だけど、この日は雨交じりのお天気のせいか人が少なくて、すぐに食べられました!それから、エスカーに乗って頂上の庭園“サムエル・コッキング苑”へ。巨大なアスパラみたいな↓珍しい草?花?が、植えてありましたよ。名前は…忘れた…。それから、ここも3度目にして初めて!“展望台”に登りました。生憎の天気で富士山は見られませんでしたが、江の島名物?トンビは間近に見えました。我々は、エレベーターで上り下りしましたが、階段もあります。↓かなり怖そうでしたけどね…。その後は、お楽しみのお昼ご飯。今回もワンOKの海花亭さんのテラス席で、シラス丼定食を戴きました。前回食べたのは“生シラス丼”、今回のは“シラス丼”で、ゆでシラスが入っていました。そして、前回より心なしかシラスが大きくなっている気がします。何度も来ても、その度、楽しめますね。その後、沿道のおみやげ屋さんで、デザートに豆乳クリームプリンを食べて…シラスチーズパン→牡蠣&宇宙人焼き↓で〆!“また食べるんですか?”って、江の島遠足初参加のショコラララさんはビックリしてました(笑)。そうなのです、江の島遠足は、実のところ“食べ歩き”ツアーなのですよ!ワン達はもらえる物が無くて、物足りなかったかもしれませんが…、ちゃんとこの後にワン様おやつタイムもありますよ!~~~~ドッグラン付きのカフェ“DOG GARDEN CAFE 鵠沼”に移動です。走る前にひとまず、ワン様オヤツタイム。さんぼ君と、我が家のツミレがお誕生日間近ということで“ミルクプリン”と“ミートローフ”で一緒にお祝いしてもらいました!↓6月生まれ同士、並んで記念撮影しましたが…ツミレは皆に注目されて緊張したのか、腰がぬけたみたいです…。さんぼ君は、ご機嫌そのもの。皆に見られるのは慣れっこですもんね。二頭の性格の違いが明らかに出ましたね…。撮影の後は、ワン達みんなで分けっこ。プリンより、ミートローフの方が人気でした。~~~~その後は、チクさんお待ちかねのドッグランタイム!皆、オシャレして来てたのにチクワだけ裸ん坊だったから、ありたんにお洋服を貸してもらったのです!ジャンッ!あれ、男子バスケ部…?ありたんが着てた時と、だいぶ服のイメージが変わりました(笑)↓ありたんは、その間、ハイビスカスモチーフがついた別の可愛いのを着てましたよ。これまたよく似合っちゃって…どうしたら女の子らしくなれるのか、チクワに教えてあげて~。やっぱ、チクワの場合、毛の短さがネックなんでしょうかね…?↓ひよ太君は、サマーカットにしたら、より男の子っぽくなった気がするし…。ひよた君は始終、↑この爽やかスマイルで走ってました。まあ、チクワにとって最も気になるのは、オシャレの事より“一番速いのは誰か”でしょう。↓アーク君が、かなりの走り屋らしいのでちょっとライバル視?競争させてみたものの、バラバラの方向に走ってしまうので、どちらが速いのかは定かになりませんでしたが、アーク君の俊足ぶり&勇敢さはよくわかりました。アーク君だけ、あとから来た大きな子と、バターになりそうなくらい猛スピードでグルグル走り回っていましたからね。その間、他の皆はランの端に退散。↓ふく太君は、ありたんにシャクシャク…。やっぱり一番女の子らしい子が好きなのかな?と思いきや…↓さんぼ君にもシャクシャク…(笑)ドッグランで遊ぶと、ワンたちはもちろん楽しいだろうけど、それぞれの特徴がよくわかるので、イイタヌも楽しいです。~~~その後は、皆で砂浜をお散歩。皆、楽しそうなのにツミレは…。砂浜に降ろすのは初めてだった事もあり…完全に固まってしまいました。波が来たら逃げないと大変な事になりますよ!チクワは、まだまだ遊びたいようでしたが、皆お疲れになってきたので解散。↓江ノ電WATERを飲みのみ、江ノ電には乗らず“湘南モノレール”→JRで帰宅。お二人からお土産もいただきました!alice&sakura*さんから、ワン用パスタ、ドライフルーツ、ボーロ。ショコラララさんから、群馬名物のさしみこんにゃく、こんにゃくそうめん、梅ジュース。豪華お土産をこんなに沢山ありがとうございました!我が家からのはショボくて、スミマセン…。家に着くなりバタンキューになりそうでしたが、梅ジュースをいただいたら疲れが取れました。~~~さらに、この日はツミレ宛にスゴイ物が届きましたよ!その詳細は、また次回につ・づ・く。
June 8, 2008
コメント(10)

朝起きたら、すでにイイタヌ夫は出かけたみたいで居ませんでした。かわりに、テーブルに↓こんなお手紙が…。ーーーーイイタヌ夫からのおてがみ 2008 6 3 火◯れいぞうこにメダバーグがあります。あっためてから、たべてね。ゴハンもたいてあります。◯ネリモのは、朝たべました ほしがってもあげないでください。◯ヨコハマエキをけいゆして、仕事場にいきます。2,000円もらいました。ーーーー※1.“メダバーグ”というのは↓こんなの。ハンバーグに目玉焼きがのってるヤツ。(ちょっと写真ではバーグ部分が見づらいですが…。)我が家で頻繁に作られる料理ではないので、特に夫婦間で統一している呼び名というわけではありませんが、“メダバーグ”でちゃんとわかりました。後でイイタヌ夫に聞いたら、『たぶんイイタヌだったら“メダバーグ”と呼ぶだろうと思ったから』だそう。バーグ部分は、前にイイタヌ夫が作ったのを冷凍保存してあった物なので、わざわざ朝作ったわけではありません。※2.↓ヌメッとした生き物=イイタヌ夫が、目からビームを出し、手帳に元々印刷されている鳩を焼いている絵。おそらく『“目玉焼き”を作りました』という事を表現したかったのでしょう。※3.『ネリモの』とは、ご存知!我が家のカワイイ生き物チクワ&ツミレの事。それにしても、どうしてカタカナとひらがなを混ぜて書いちゃうんでしょうかね…。※4.↓不思議な生き物のイラスト最近のぷっちょのCMに登場する髭もじゃ&彫りの深い異国のぷっちょ君。イイタヌ夫にソックリなので、今の我が家のお気に入りなのです。機嫌が良い時は時々、異国ぷっちょ君のモノマネもしてくれます。(ぷっちょの公式サイトを見たら、彼はどうやらギリシャ人ぷっちょ君らしいです。)※5.『2,000円もらいました』というのが、イイタヌ夫のお財布事情が伺い知れて切ない…。大人なんだから、もうちょい入れておこうよ…。※6.↓冷蔵庫の絵というのはわかったけれど、何を間違えたのか、これだけはどうしても意味がわかりませんでした。あとで訊いたら、『パースがおかしくなっちゃったから』だそう。そんな事より、もっと気にするべきヘンテコなところが沢山あると思いますけどね…。ーーーー地域限定菓子【信州限定】 ぷっちょ 信州りんご味 5個入
June 3, 2008
コメント(10)

歯医者さんで貰った薬を飲もうとしたら、なんだかオカシイ…。よく見たら、チクツミ用のフィラリアの薬でした…。危ない危ない…。開封前に気づいてよかったです。そして、毎月1日がチクツミの薬の日だからちょうどよかった!“チクさん、ツミさん、お薬ですよ~!”と言っても誰も来ないので…。“良い物”を使って、おびき寄せます。今日の“良い物”は枇杷。ちょっと皮を剥いたら、すぐに2匹とも嗅ぎつけて寄って来ました。チクワの場合は、薬を“良い物”のように見せて「ヨシッ!」と言えば簡単。噛まずに丸呑みです。ツミレの場合は、残念ながらこの方法は通用しないようで…。一旦、口に入れたものの、すぐにペッと出してしまいました。結局、イイタヌ夫によって、ギュ~っと喉の奥に薬を押し込まれるハメに…。次回は本物の“良い物”に包んで飲ませてあげよう。頑張って、お薬を飲んだ後は、ご褒美。ちゃんと、枇杷がもらえましたよ。~~~↓ツミレが被っている赤いシャポーは、LIONコーヒーのカップ。昼間、友達とランチ&お茶をして、あまりにもカワイイので捨てずに貰って帰って来たのです。こういう事をするから、我が家は物で溢れかえってしまうんですけどね…。多肉植物の鉢の受け皿にでもしようかな。(※カップのお店は【カフェ フラハワイ】ドーナツも食べました。)この友達と会うのは十数年ぶり。変わってないなぁ、と思うところもあり、大人っぽくなったなぁと思うところもあり。お互いの近況を話したり、イイタヌがすっかりどこかに置いてきた“コイバナ”なんかも聞けて楽しかったです。そして、彼女には新しい“夢”が!ちょうど、今、その夢を実現するために勉強を始めようというところみたいです。とても素敵な夢なので、うまくいきますように。そういえば、今のイイタヌには夢ないなぁ…。とりあえず、七夕の短冊には“おかねもちになれますように”と書く予定です。
June 1, 2008
コメント(8)
全10件 (10件中 1-10件目)
1