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今日はお仕事関係の新年会。年に一度、築地の場内にあるお店で宴会です。上の写真が、最初にどーんと出てくるお刺身。タイ、大トロ、ホタテ etc etc、これでもか、というくらい厚切りです。美味しいです。この写真を7名でいただきましたが、食べきれないくらい。私の一番のお気に入りはホタテでした。メインは2枚目の写真。鮟鱇鍋。これまたどっかーんと山盛りのアンコウ。身はもちろん、皮とか、コラーゲンいっぱいな場所が。手前はあんきもです。これまた美味しかった。この山下には白菜が隠れていますから野菜もたーっぷりいただけます。鯛一匹でおだしをとっているお鍋に入れていただきます。映ってないけど「つみれ」もふわふわで美味。最後は鯛のほぐし身と卵のお雑炊で〆。また一年がんばりましょう。
2010.01.30
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今日読み終わったのは京極夏彦の「覘き小平次」覘き小平次実はこれを買ったのはすごーく前だったのだけれど、最初のほうでお塚さんが旦那(小平次)の悪口をずーっと言っているのに嫌気がさして、先になかなか進まない。で何度かトライしては進まずに、半年くらいほおっておいたのでした。本屋にいくと、京極夏彦の他の作品も文庫化されていて、よ、よみたい・・・でも「覘き小平次」を読み終わってからにせねば、と自分と戦っていたのでした。今回読み直すきっかけは、帯だか文庫の裏面だかに書いてあった本の解説が目にとまったから。ラブストーリー、とかなんとか、そんなことが書いてあったのです。私の読んだ部分までと印象が違うので「???」と好奇心がそそられそれからは一気に読めました。ラブストーリーかどうかと言えばラブストーリー、人間の存在、人間の中にあるいやーなところといいところがてんこ盛りのお話でした。やっぱり京極夏彦は面白いな。
2010.01.30
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つづけてもう一つ、読書感想文を。これは去年読んだんだけど、もう久しぶりに夢中で読んだ本です。内田樹さんの本です。私はどうも内田樹さんが好きなようです。「死と身体」もハマりましたし。(その時の日記はこちら)おもしろかったけれど私の知性では理解しきれなかった「ユダヤ文化論」もありますが。面白い!と思ったのですが、人にうまく説明できませんでした。言語化できなかったのですが、感覚的にはおもしろかったです。話を戻して。「日本辺境論」を読む少し前に、外国人ボスと話をしていてなぜ日本だと社長の権限が弱いのか、とか他にもいろいろと聞かれていて「それは・・・和だからだよ」と言いたかったけれど、英語では説明しきれず。概念を伝えられなかったんです。「和をもって尊しとなす」を外国人に理解してもらうのは難しい。「空気を読む」はまだ説明できるんだけれど、「和」はもうちょっとちがう、空気を読むの次の次元という感じなんですが、それがうまく説明できない。そのあと「日本辺境論」を読んで、なんで理解してもらえないのかがよーーーーーーーーーーーくわかりました。腑に落ちました。ユダヤ人の時にも「遅れてきた」という説明がされていましたけれど、日本人も「遅れてきた」人たち、「(中心ではなく)端っこにいる」人たちつまり辺境の民族なんですね。その条件のなかでどうやって生存していくか、国の形を残していくか、と考えたら、私たちの民族としてのパーソナリティに説明がつく。という事が書かれているわけなのですが。これはつまり、私が「和」と考えた英語で説明できなかった部分について、説得力のある説明がされている本なのです。その話を社長にして、本を貸しました。そのほかに「日本人は辺境の民族なんだよー!」という話を2人か3人には熱く語りました。迷惑このうえない私。ユダヤ文化論の時とは違い、今度は言語化できましたよ、主観的には。どうも私はこういう話が好きなようです。「こういう話」というのは、「どう位置付けるか」の話です。「死」をどう位置付けるか、「日本」をどう位置付けるか、「日本人」をどう位置付けるか・・・以下、いろいろ続く。自分のことを考えても、常に「会社の中で私をどう位置付けるか」「クライアントとの関係で、自分をどう位置付けるか」を意識する傾向があります。だから、新しい人が入ってきて、位置付けの安定性が壊されると疲れます。慣れるまで疲れちゃう。自分のポジショニングが微妙に変わるので。という話を後輩にしたら、「繊細なんですねー。なんでいちいちそんなこと考えるんですか?」と言われました。うーん、なんでといわれても。これは考えているわけじゃなくて、息を吸うみたく自然と察知してるんですよねぇ。どこかに触角でもついてるのかな?ともあれ、「日本辺境論」は絶対お勧めの一冊です。
2010.01.29
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年末年始にかけて、何となく奥田英朗さんの本を続けて読みました。もとは伊良部先生のシリーズが大好きなんですけれど、同僚に「オリンピックの身代金」をすすめられました。読み始めたんですけれど、最初の時代背景がわかるところで自分よりひと世代?からふた世代上の時代のお話なので、ディーティルに共感するところまでいかず。東京オリンピックの時、生まれてないし…。感じとしては「3億円事件」のドラマを見ている感じ?しかもハードカバーで持ち歩かないので遅々として進まず。その前に読んだのはこれ。これはいろいろなタイプの女性が登場して、いろいろ現実に対して無理したり、妥協したり、むきあったりしている話。適度に共感できます。もうちょっと若かったらもっと共感したかも。今は・・・「もう少し客観的になればいいのに」とか「まぁいいじゃん」と小説の主人公に対して思ってしまう私。最近「誰かと張り合う」という気持がめっきりなくなっているのでその点、小説の主人公の見栄とかプライドとかにちょっと憧れます。(屈折してる?)そのあと読んだのがこれ。これはクライムサスペンス、かな。これは人間の弱さが描かれていて怖い・・・。幸せとか、外側から見た「何一つ不自由ない」日々の歯車がちょっとずつ狂っていくのが怖いですねー。平凡って怖いな、と思う。いろいろリアルです。主人公の刑事も、人間として辛いものを抱えてるし。と、続けてよみましたけど、やっぱり伊良部先生、とくに1作目の「空中ブランコ」が一番だなぁ。伊良部先生シリーズはこちら。
2010.01.29
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前回の日記で手帳倦怠期の話をしましたが、倦怠期とともにやってきたのは健忘症?いや、これは最近はじまった話ではないのですが相手ありきで納期その他がコロコロ変化するお仕事をしていると自分の記憶は一切信用できません。もうちょっと若いころは「絶対こうだった」という、何が根拠なのかよくわからない自信があったんだけど、今は人から言われると「そうだっけ?」と思うことばかりです。とはいえ仕事に時間や日にちの管理はとっても重要だから、情報管理の一元化が大事なことこの上なし。細かい情報は一覧できたほうがいいのでエクセル管理ですが、何かの締め切りとか、この日にこれを提出、とかそういった、とっても大事なことはフランクリン・プランナーに書いています。それに加えて、倦怠期を脱出すべく、To Doの記入から始めてみました。フランクリン・プランナーの中で、一番書くのが楽しいのはTo Doなんですよね。チェック入れるのも楽しいし。一番苦手は一週間コンパス。そんな比較的書きやすいTo Doでも取り組むまでは面倒くさい…。始めるまでが億劫で、始めたらちゃんとやる、というのは私の性格なのだと長年思っていたのですが、どうもこれは脳の働きの特徴、セオリーだということなので、To Doを書くのが面倒だな、と思ったときに「いやいや、これは脳の癖だから」と自分に言い聞かせて書いてみました。一歩を踏み出してしまえば、なんの問題もなしですね。おかげで今日は先延ばしにしていた重要なことに取り組めたので、気分が良いです。もちろん間にいろいろ割り込んだりしたけど、振りまわされている感がなくなりました。しかも!今日はトラブルの元を2つも発見して、傷が深くないうちにリカバリーできたりしたので、満足度高し。お客さんにも感謝されるし。これも気持ちに余裕があるからですかね。Under Controlledである、ということは非常に重要だな、と再認識しました。手帳がいいスイッチになるということもわかったので、倦怠期も有意義ですね。改めてダンナor妻のいいところがわかった、みたいな感じ?
2010.01.28
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私の手帳遍歴、今まで「活用してまっせー」な内容だったのですが、ここにきてちょっとトーンダウン中です。倦怠期っていう感じですかね。飽きたってほどネガティブでもなく。理由は、今、毎日のスケジュールが外部に左右されるお仕事の真っただ中のためだと思います。自分がいつ、外出なのかも決められないので、スケジュールをあけてあります。そうするとアポイントがあまり入っていないから、手帳を開かず、とうぜんTO Doも書かない日が続いて・・・モチベーションが微妙に。これってスパイラルになっているんでしょうね。仕事はたくさんしているのに、計画したりプライオリティーが付いていないのでなんだか満足感が低め。そしてやる気が・・・いかんいかん。もういちど立て直さないとなぁ、、、と思って2日目です。あしたこそ!ちなみに最近始めたレコーディングダイエットは続いていてフランクリンプランナーの後ろに入れているラインページにちょこまか書いています。ほんとはDailyのページに書きたいのだけれど、体重とか食べているものが全部書かれているので、仕事の時に開けない・・・。そんなわけで、フランクリンの後ろのほうばかり開いている私なのでした。今年も引き続き「タイムマネジメント」が目標、と思ったんですけれどこれって本末転倒というか、手段が目的化している典型例ですよね。「仕事以外の時間を増やす」という目標にしました。まだちょっと弱いので、「仕事以外の時間で●●をする」とすることにします。目下、●●を考え中…。
2010.01.26
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去年から肩や首周辺のコリによる手のしびれが出ています。先週につづいて今日もマッサージ。この1週間、まめに肩の周りや首のストレッチをしたり生姜紅茶ならぬ、生姜レモン、生姜アップル、黒糖生姜といういかにも体に良さそうなホットドリンクを飲むようにしたりお風呂も20分間湯船につかり体を温めるように。(これは2回しかできていないけど)あとは去年お医者さんでもらったモーラス(張り薬)をなるべく毎日貼るようにしました。ちょっと肌が弱いので、半日とか一日お休みしつつ…ですが。その結果、先週は肩から下全体がだるくて指もいくつかしびれていていやーな感じだったんだけど、一週間の地味な改善案のおかげでしびれも人差し指だけになってきました。さらなる改善を目指して、今日はマッサージ40分。しっかり凝った筋肉をほぐしてもらう。先週と同じお兄さんが担当で、やっぱりガッツリ凝っているとのこと。うむ…まだまだですな。そのあと今日からジョギングを再開しようと思ったんだけど、マッサージで疲れてしまって。おまけに18時をすぎたら外は真っ暗だったので今週はやめて、金哲彦さんのラン筋エクサをするにとどめてみました。地道に体を動かしていくしかないですね。ちょうどお正月太りだし、いい機会に生活改善します。気合を入れるために雑誌のRunning Style買って、ナイキの新しいタオルマフラーも買っちゃいました(笑)デビューさせねば。
2010.01.24
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ジャケットについて書いていたら、靴についても書きたくなりました(笑)女装の3要素の1つを担う「ヒール」は大事です。足元を見ると、その人のお洒落への気合いや基本方針がわかりますよね。しかも私は小さい(151cm)ので、フラットシューズだと本当に小さい。全身のバランスが悪くなります。で、5cm以上のヒールなのですが、仕事上?性格上?外をたくさん歩くor走る。ヒールで走るのは慣れたけど、疲労が蓄積してくると足のうらが痛くなるし、ヒールを履きたくなくなります。靴があってないと最悪。機嫌が悪くなるし。なので、疲れてくると、昔、骨折したとき会社用に買ったきれいめなドライビングシューズばかりはいてしまう私が・・・。靴を買うのは好きなんですけど、足になじむまでの我慢の日々が結構辛い。買っても穿いていない靴、というのがいつも何足かあります。今、マーク・ジェイコブスのブーツと、エマ・ホープの7cmヒールが靴箱で鎮座まします。あと韓国で買った黄色いエナメルの7cmヒールも。女性誌には、今シーズンの会社靴、って感じのテーマなのにルブタンやJimmy Chooがキラキラ・・・そんなもんで会社いけるか―!だいたい細ヒール、何が困るって、あちこちの溝にヒールがハマる。ほんと、どうしてあんなに道路には落とし穴があるの?と思うくらい。そんなに細いヒールじゃなくても、結構ハマります。で、ルブタンがハマったら(値段を考えても、修理を考えても)辛すぎるわけで、ああいう靴は、歩かない人のため用なんですよ。という結論。そういう靴は「女装」において大事なんだけど、足は足で大事で、外反母趾とかになると辛いしなぁ…ということで今日はいているエナメルヒールを年末購入。なんと、asics のコンフォートシューズの店ですよ。もう1足、デザインパンプスと合わせて2足購入。Domaniには載らないね、さすがに。asics。これは完璧に「実利」を取り、ものすごく履きやすい。デザインは譲歩できるぎりぎりのところ。頑張っているのはわかるけど、やっぱりどこかあか抜けない。比較的あか抜けているのを選ぶポイントとしては、ヒールが細めで5cm以上、トゥが丸すぎない、というあたりかな。今シーズンは今までよりもデザインが良くなってる気がします。もうちょっと頑張れ!asics。Domani的コンフォートシューズはeccoとか、コールハーンみたいです。確かコールハーンはadidasとコラボしていたと思う。どんな素敵な靴でも結局ダッシュですからね、ランニングシューズではなく、ハイヒールでダッシュ。階段もダッシュで降りる、昇る!黒いパンプスはどこまでも消耗品!Domaniで、どれが一番早く走れるパンプスか、なんて特集どうかな。しないよね(笑)楽天で見つけた、私の買ったWALLAGEのシリーズ。ちなみに私が今日はいてるのはこれ↓ ↓ ↓ ↓こんなのもあります。
2010.01.19
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珍しく、ファッションの話を。去年、飲みながらアラサー働きマン友達と、会社着は「女装」だ、という話をしました。私も激しく同意。男の人は、「平均」としてスーツを清潔感ありで着ていればOK、あとは加点or減点方式、といった感じですよね。女性は何が平均かが結構難しい。カジュアルOKな職場、制服がある職場、スーツ必須、とかそういうほうが簡単で、「普通」が難しい。で、アラサー働きマンはただでさえ、テキパキ仕事しますよオーラが出てるので、「女らしさ」みたいなのを加えないとダメ。でも「女」に寄りすぎると、「クーガー」とか「肉食系」に近づくからダメ。働きマン女装に必要なのは、「ヒール」「鎖骨が見える」「スカート」ということで、私たちは同意をしたのでした。服装がいまいち地味、とかおばさんっぽいとか、シンプルがユニクロに見えるとか・・・そういう感じになったら思い出す、「女装の3要素」(笑)で、今日の出来事。私の場合、基本スタイルはジャケットありです。テーラードとか、襟のないタイプとか、ちょっとAラインのとか硬軟いろいろですが、ジャケットありが基本です。あまりにも毎日来ているor持っているから、無いと心許ない。でも雑誌読んでたら、アラサーではジャケット率が下がっているようで、ワンピならきちんとみえるのでOKみたいなことが載ってまして。で今日は、グレーのミニワンピにクロップド丈のスティックパンツで黒タイツ+エナメルのヒールはいて、ジャケットなしで会社に。ちょっとワンピ幅が広めでかるーくドルマンスリーブっぽいから、手持ちのジャケットじゃ腕がすっきり入らないしさ。アクセサリ含めて色は黒+グレーで、Domani的にはOKなはず、、と(笑)そしたら、急にクライアントに会うことになり、おまけに急に、新しく来た部長に挨拶をすることになりまして。。。何でかなぁ。会社の中で一番小さい私は、他の人のジャケットだと「借りてきました」感が全面にでてしまいNG。結局そのまま行って、挨拶しましたけどね。ユーミンが「サンダルで出かけたら、よりによって見返してやろうと思っていた別れた(振られた?)男に逢ってしまった」という名曲を歌っていますが、まったく、ジャケット着てない日に限って、偉い人にごあいさつ、ですよ。一番の問題はジャケット1枚の有無で、「ちゃんと仕事してるよ」という事、もっと言うなら「(周りから)ちゃんと仕事しているように見られている」事への自信が揺らぐことなんだろうな。服で仕事しているわけじゃないのにね。と、いいつつも、ついついジャケットに頼っちゃうんだよなぁ。まだまだだな。
2010.01.19
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日曜日は例によって英語。今日から新しいテキストなのに、持っていくのを忘れてしまった。Talk About Businessというテキストです。TABに入る前に、今日やったロールプレイは「部下の解雇」。隣の部屋からは、「What's up?」というものすごく普通の会話の練習がちらっと聞こえてくる。女性の生徒さんが一生懸命話すのが伝わってくる。なのに私はマネージャー役で、困った顔をして「知ってると思うけど、会社の業績がよくないの...」というロールプレイ。初々しさ無いな。それから、これ、役に立つ日は来るのか...?英語の後、スタバでドーナツとコーヒーを食べて少しお腹を埋めてデパートをふらふら。欲しいのはシンプルな、ウール100%でできればカシミヤ入り、ハイゲージのニットで色のキレイなニット。セールも終盤だからかなりお値段は下がっていて掘り出し物があればラッキー。いくつか候補はあるんだけれど、決めきれず。そうこうして時間をつぶしているうちに、マッサージの予約の時間に。首&肩こりで、左手がしびれてしばらく経つ。去年は比較的すぐに治ったから、高をくくっていたら、意外と長引いて、しかも寒くなるにつれて左手がズーンと重い。なんだか年寄り臭いなぁ。。。と思いつつ、これは日ごろの運動不足が祟ってのことですから、自分が悪い、とも思う。で、30分マッサージを受けてきました。担当のお兄さんもびっくりの凝りっぷり(笑)「少しやわらかくなったのはわかりますか?」と聞かれてもそもそもあまり肩こりの自覚がなかったので、さーっぱり。お兄さん、苦笑。でも押されると痛いところが何か所かあってさすがにゴリゴリなので、来週も行くことになりました。マメに肩や首のストレッチをしていますが...まだ痺れは取れず。お風呂も1時間くらい入って、肩にモーラス(病院でもらった貼り薬)とカイロも貼って寝てみました。これを続けたら良くなるかな。ちなみに最近、火を使わないお灸、というのも愛用。あー、どこまでもお年寄りっぽいんですけど。エイジング、というやつですね。とほ。やっぱりランニング再開しようかなぁ。マッサージ後は、またお買いものの続き。で、結局買ったのは黒のクロップドパンツ。短いワンピにも合わせやすい細身のタイプにしました。昨シーズン穿いていたものが入らないくなってしまったのです。まぁ、あれは唯一普段より1サイズ下のパンツだったので、、、と、言い訳をしてみる。やっぱり必要なのは・・・運動、というオチみたい。とほ。
2010.01.17
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お正月にぼやーっと⇒仕事スタートで、疲れがたまったのか、ここのところいまいちです。・手のしびれ これは肩こりが原因。こんかいはちょっと手強い。・仕事の進行管理に失敗 これは…うむ。いろいろな要因が。 自分だけのスケジュールじゃないからなぁ。関係者多いし。 難しいけど、いくら一度にたくさんの仕事を回すことになっても スムーズにできるようになりたいなぁ。「なんか全般的にいまいち」な感じを持って日記を書きだしたんだけど、うむ。書いてみたらたった2つか。大したことないな。今朝はなんとなく起きるのが億劫で、それは全般的にバイオリズムが下がっているんだと思いこんでいましたが、そうでもない、ということも判明。今朝そう思って、いつもより40分長く寝て、新幹線&タクシーで会社にいっちゃいましたけど。ハハハ。無駄遣い。ということで、書くって大事ですねー。客観化されます。ご機嫌になりました。単純(笑)それにしても、肩こりはちょっと嫌な感じなので、なんとかしないとな。
2010.01.15
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今日読み終わった本ではないのですが、ずっと本について日記を書いていなかったので、いろいろとたまってます。といっても読んだのは先週なのでそんな前ではないのですが、お正月明けにデパートに買い物にいき、本やさんで買ったもの。スカーペッタ(上)スカーペッタ(下)パトリシア・コーンウェルは昔、はまった時期があって母と一緒にかなり、いや、全部読みました。今回読んだ検視官の「ドクター・スカーペッタ」シリーズと他のシリーズも色いろありますけれど。他のシリーズは全くダメです。初期のスカーペッタのシリーズはかなり面白いです、がはっきりいって中盤からもう、、、私の中では駄作です。登場人物の年齢も若返っちゃうし、死んだ人は生き返るし…。で、久々の「スカーペッタ」。ここのところの他の作品と比べてはBetter。でも、、、。これは「24」などもそうなのですが、登場人物の行動が「なんでそっちに行くかな!!」と思う、知性的でなくどこまでも不快な人物として描かれる人が多かったり。クライムサスペンスで、危険なところに巻き込まれていく訳なのでシリーズ最初のころは共感していたんですけれどね。最近は、ちょっと読んでいると機嫌が悪くなる感じ。といいつつ読了。読み始めた10年以上前に比べて猟奇事件、理解を超えた事件が現実にたくさん起きているからかな、小説の中でも繰り返されることに不快感があるのかもしれませんね。。。ちなみに今回、翻訳がいつもの方と違いました。ちょっと読みにくいところがありましたね。なぜこれを日本語にしてこれをそのままカタカナに…と思ったところがいくつかありました。原文と読み比べていませんから、感覚として、ですが。アメリカではこの次の作品も出版されているので、日本は一年後、くらいですかね。クライム・サスペンス、ミステリは原文で読むのが結構難しいので、日本語版を待つことにします。
2010.01.14
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ちょっと前によんだ本なのですが、勝間和代さんの「結局、女はキレイが勝ち」これ、私が日頃思っていることです。と書くと誤解を受けてしまいそうなのですが、でもやっぱりそうなんですよね。「キレイが勝ち」です。何も絶世の美人になれというわけでもなんでもないですけれど、「キレイでいる」って客観性が必要だと思うんです。メイク、ファッション、言葉づかい、立ち居振る舞い、こういうものがその場に会っている女性って「キレイ」に見えませんか?その場に会っていないのに「キレイ」と認識されるのは本当に女優さんみたいにお顔立ちが「キレイ」なので、それは無視してください(笑)特に、年齢が上がってくると、意識しないと「ふつう」にしていると「機嫌が悪いの?」とか、「カジュアル」にしていると「だらしない」とか、見え方が変わってきますからね目新しいことが書いてあるわけではないですが、いろいろと、TIPSの詰まった本です。私にとって「わかってる・・・でも言わないでくれー」なのは「20代は仕事して、30代になってから35までに結婚したいと思っても準備不足」というくだりです。わかってますとも、えぇ、わかっています。35歳独身限界説にも激しく賛同する私。独身でい続けることって「恐怖」なんです。一人で死んじゃうとかそういうことではなく、自分が成長していけないのではないか、という恐怖。そんなに成長したいの?と言われても、「成長」が空気のように必要なんです、働くアラサーには。それがなくなるかもしれないなんて、ああ、恐ろしい。ただ、その「恐怖」があるから「結婚したい」というと、ものすごく「エゴイズムの権化」のように聞こえるらしいです。なので言語化は難しい。(と、言語化していますが)勝間さんの本って、30代アッパーに人気の印象ですが、ぜひぜひ女性には20代の時にカツマーになってほしいですね。あ、この本は気軽に読めるので、カツマーじゃなくても女性にはオススメ。結局、女はキレイが勝ち。
2010.01.13
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あの有名な岡田斗司夫さんの「レコーディング・ダイエット決定版」を読みました。「書くだけ」っていうあれですね。レコーディング・ダイエット決定版私はあまり普段は「ダイエット」と躍起になっていないのですが、さすがにお正月太りが…人生最高体重に近づいてしまったのでダイエットが気になり始めたのです。ちなみに人生最高体重は、大学1年生の夏に、1か月ロスにいて帰ってきたら、の体重です。その時と体重が近づいても、脂肪の付く場所が違うので、人からはあまり分からないようなのですが、いや、わかるでしょう。本の話に戻して。まず発売時期がタイムリー。みんな忘年会からクリスマス、お正月と出荷前にまるまる太らせて・・・的に食べてますよね?そして会社も始まって、あぁ体が重い。会社帰りに本屋に、電車の中づりで…とこの本を目にするわけです。しかも、あ~ら親切。記入用の手帳(190円!)まで売ってる。レコーディングダイエット決定版手帳商売にはタイミングが大事ですね。さて、もうひとつ「タイミングが大事」と思ったのは岡田さんはダイエットをプロセスに分けて説明していて、ちゃんと準備ができてから次にすすむ、ことをお勧めしています。これも、タイミングの大事さを感じますね。ご本人が書かれていますが、わたしも「書くだけ」を聞きかじって、過去に「書いてみる」→「あーこんなに食べてる」→「我慢しよう」→「ストレス」→「書くのやめちゃえ」というパターンに陥ったことがありました。本を読んでみて、なぜそうなるか、よーく理解できました。やっぱり何事も原典にあたらなくちゃね、わからないですよ。ということで、レコーディングダイエット、始めました。寒くて走るの・・・サボってるので
2010.01.12
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リバイバル上映で観てきました、「THIS IS IT」私はマイケル・ジャクソン世代よりちょっと下なので、物心ついたときにはMJ=エキセントリックな行動という感じで、あまりCDを熱心に聞くとか、そういういわゆるファンではありません。何年か前にJackson5のremixアルバムを買って、マイケルの子ども時代の高音がいいなぁ、とiPodで聞いた程度です。周囲の人のお勧めもあって、見てきました。「これはライブだから」という友人の勧め。私の感想は、音楽の神様は彼にすべてを与えたんだ…という。バックダンサーたちのしなやかな、力のこもったダンスも凌駕する何気ない雰囲気のマイケルのリズム感。音楽も、ヴォーカルの迫力、繊細な音、素晴らしかった。そして何より「勿体ない!」なぜ彼は命を落としてしまったのか。本当に、彼の才能が地球上から失われたことが損失、とそう思える内容でした。このTHIS IS ITツアーが、ロンドンで行われていたら、世界をマイケルの音楽が駆け巡ったら・・・マイケル健在を世界中にアピールしただろうに。熱狂的なファンがいる理由がわかった気がします。DVD買っちゃおうかな。でもこれは音のいい劇場で見るべきですね。丸の内ピカデリー、音良かったです。
2010.01.11
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本日は8時ちょっと前の新幹線で、2010年初めての出張です!まぁ、出張多いからあんまり感慨深くもないのですが。行先は京都。といっても駅前のグランヴィアと京都タワーホテルですべての仕事が完結してしまうという・・・。まぁ、そんな感じですが。関ヶ原のあたりの雪景色が素晴らしかった。住んでいると大変なことも多い雪の量なのでしょうけれど日本の田舎、原風景、という感じがします。どの季節も美しいです。京都は寒かった!でも帰ってきたら東京も寒かった~。この季節、新幹線は窓側を予約するかどうか、迷います。新幹線ヘビーユーザーさんはおわかりと思いますが、窓側はしんしんと冷え込みます。でも700系であってもコンセントが使えるのは窓側だけです。ということで、結論として、行きは窓側、帰りは通路側がベストかな。次の出張は・・・南のほうの予定でーす!ひゃっほぅ。
2010.01.10
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みなさま、明けましておめでとうございます。6日になってやっとごあいさつ、という、まったく「まめ」ではない私ですが、今年もよろしくお願いいたします。今年は年末年始と、あまりPCも開かず、お正月らしいお正月を心がけました。PCを開くと、ついうっかり会社のメールをチェックしてしまったり…。ざっと振り返ると、年末は部屋の掃除に終始しました。引っ越してから8年くらい開けていない開かずの段ボールを開け中(ほとんど本ですが)を整理して、きれいな収納ケースに入れ替え。かなりお部屋がすっきりしました。他、細かいところまで掃除ができたので、ピカピカ(本人比)。これは去年の終わりに充実感のあった出来事です。1日は家でゆっくりしたお正月。これと言ったことは何もしていない。。2日の日はわが母校が昨年に続き箱根駅伝で大活躍。柏原君のおかげで、往路優勝となり、景気の良いスタート!その後、ベトナム人の友人夫妻が我が家にやってきて日本のお正月紹介、ということでおせち料理をたーくさん食べて近所の神社に初詣に行ってきました。おみくじを引いたら「大吉!」幸先よいです。3日も、箱根駅伝ではわが母校が無事総合優勝を果たし、こいつぁ春から縁起がいいやぁ、という気分。午後からは母と初売りに。ジャケットとスカートを購入しました。4日は今年初の英会話。New Year’s Resolution今年はあまり考えていなかったのですが、「仕事以外のこともする!」といったところでしょうか。年賀状などで友人の近況報告を見るにつけ、仕事もいいけど…ね、とひしひしと感じるのでした。まず、仕事以外に趣味を何か始めようかな。今年は仕事で正念場のプロジェクトがありまして、何としても成功させたいので・・・それが落ち着いたらね。(とか言っているとあっという間の一年なのでしょう)楽しい一年にするぞー!!
2010.01.06
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