ふらここ手帖

ふらここ手帖

2012.09.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昼過ぎになってしまったが、単身で墓参へ。


予定が詰まってしまい、
義父母に同行できないのは分かっていたので、
先に一人で花を供えて手を合わせてきたかった。
秋麗…まことによい墓参日和だった。

その足で、タクシーをとばして雷門へ。
歩けばなんということはない距離だけれど、
お寺周辺でちょっと道に迷い、遅刻しそうだったので。


俳句仲間は、この界隈で有名な洋食屋 ヨシカミ で、
オムライスを堪能したらしい♪

そのまま、水辺をふらふらと散歩。
それぞれに、俳句のネタになるワードをメモしながら。
私はこの、気ままな時間が大好き。
まさに命の洗濯~という感じ。

1時間ほど歩いて、喫茶店へ。
ここで、これら言葉のパーツを組み合わせて俳句へと仕立てていく。
五句つくる。
各人の句を1枚の紙に清書し、自分の句を除いて六句選ぶ。

メンバーが順番に、自分の選句を発表する。

最高点は、宗匠のこの一句。

路地あれば路地を曲がりし秋の昼

一点差で、私の句。

秋麗はとバスガールのふくらはぎ

他の方の高得点には、こんな句も。

どう見てもオカマ厄日のウェイター

…ふざけているように見えて、まじめにやっています。


ここから、谷中へ移動して 鳥よし へ。

薄くスライスしたゴーヤを、甘酢と白ごまで合えたもの。
おいしかった~。

焼き鳥も、焼き加減ばっちり。
しめ鯖も、昆布のしみ具合がちょうどよくておいしかったな~。
これに、きりっと冷えたヱビス。

ここでほろ酔いになり、帰ろうとしたところ、
誰かがなじみのワインバーを知っていると言い出し。

オーガニックワインを飲ませてくれる店へとついていく私であった。。。
というか、全員参加(笑)。

いちごのワイン…をすすめられ、
どんだけ甘ったるいのかと思っていたら、
芳醇で、少しいちごの甘い香りが漂う、
まことにおとなのお酒だった。

2杯目は(まだ飲むのか)、正統派の赤ワイン。
ボトルで頼んでシェアした。
こちらは、いちごのワインよりも濃厚。
そして1杯目よりも常温だったような…。
薫り立つとは、このことね。

残念なことに…、銘柄もお店の名前も忘れてしまった。
ダメじゃん(笑)。









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最終更新日  2012.09.23 09:24:09
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