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名古屋の知り合いが毎年足を運ばれる正倉院展 年配の方ではあるが、今年も奈良からの便りが届いた。 この1年の間に、 突然耳が聞こえなくなり入院、手術 目も白内障の手術をしたこと 今では又、普通の生活が出来る様になったことが書き添えられていた。 奈良時代、天平時代の7000もの宝物の中から、 今年も70点が選ばれた「59回正倉院展」 来年はこのご夫婦とご一緒させてもらい、いにしえを偲ぼう。
2007年10月29日
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昨日に続いて衣替え 2年着ない物があったら捨てようと思い 夏用の引き出しを見ていると 娘の高校時代のセーラー服が、夏服、冬服と仲良く収まっていた。 セーラー服を見ていると娘の高校三年間が思い出される。 何時も元気印で、 自転車をこぎ、朝課外に駅まで急ぐ娘 イベント大好きでイベントが有るたびに企画、実行 でも、淡い恋もあったのよね! セーラー服は娘の事を私以上に知っているだろう 捨てようと思ったが、秋の太陽の光を少し当て たたみなおし、今まで以上に丁寧に引き出しにしまった。今は遠く離れた東京にいるが、 体に充分気を付けて、元気印の娘でいて欲しい。
2007年10月23日
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先週やり残した家具の配置とついでに模様替を。 リビングの本棚から 家族三人とも読んだ本をそのまま取っておきたい性格で 本棚は本で溢れていた。 この際思い切って、文庫本を全部ダンボールに入れ娘の部屋へ。 (娘は今、東京在住で自分の部屋好きにしていいよって) 2本あった本棚も1本にして、1本は娘の部屋へ。 何もかも娘の部屋へ入れ込み、ごたごたするかなと思ったが 意外とすっきり収まり、娘のベットで寝てもいいくらいスッキリ。 リビングの本棚はかなり余裕が出来、 空いた空間に写真や、好きな小物や、器を入れた。 書棚に隣り合わせのテーブルも、今までは色んなものを置いていたが テーブルクロスを替えて、日頃はなるだけ物を置かないと決心 居心地のいい空間の出来上がり。 動きまわり疲れてはいるが、あれこれ考えるのが楽しい。 しばし、椅子に座り 至・福・の・ひ・と・と・き
2007年10月22日
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http://cyber.pref.kumamoto.jp/asp/kanko/kanko_intro.asp?LangCode=j&BackURL_ev=event_year.asp&EventNo=781 例年見物に行ってるこの催し 今年も姉妹との楽しい食事会を兼ねて出かけました。 日本三代急流のにひとつ球磨川が、八代海に流れ込む河川敷で行われる。 今年は20回目とあって人出20万、観光バス200台だったとか。 打ち上げられた花火も15号玉、し掛けのナイアガラの滝は400メーターと。 スケールの大きさと、夜空をおおい尽くす、光のショーを楽しんだ。 主人は仕事の都合で同行できなかったが、来年は一緒に見たいものだ。 昨日からの冷え込みで、少々風邪(?)気味だった私に 花火が終わる頃、主人よりメールあリ。 「花火は素晴らしかっただろう? 風邪は大丈夫か? 熱いお風呂を貰い暖かくして休むように」 花火も素晴らしかったし、主人からのメールも嬉しかったし、いい一日でした。
2007年10月20日
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月曜日から始めたリフォーム、今日で終了 玄関からリビングまでの廊下とリビングの床、壁、天井部分 壁と天井部は少しだけ柄を変えた白に近いアイボリーで 廊下は元々フローリングだったけど 傷みがあったので、今までと同じ感じの色で張り替えて リビングはグレーの絨毯を剥がし、深みのあるワイン色のフローリングに。 全部工事が終了し、ワックス掛けで完了 家具を元の位置に戻すのを、今日は半分で止め、広いリビングを味わった。 秋の柔らかな光と風が、ワイン色のリビングにカーテンの陰を揺らしながら写し そこでコーヒを飲む私はまるで雑誌のカタログ撮影(笑)まだまだ、家具の整理も大変だけど、ボチボチ楽しみながら進めていこう。
2007年10月19日
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結婚後、数年して新築のマンションを購入 子供が生まれ、育ち、巣立っていったこの場所 笑った事もあった。泣いた事もあった。 家具が動かされた広いリビングの壁には 娘が小学校の時、修学旅行で買い求めた壁掛けの後が・・・・・ 両親の金婚式の記念に貰った鳩時計の跡が・・・・・・ 絨毯の片隅には誰がつけたかシミ跡が・・・・・ あれもこれも私達家族の年輪。業者さんの手によって壁紙が、絨毯が、面白いように剥がされていく。 少し感傷的にもなるが、 家族が集うリビングは私達家族を暖かく見守ってくれると信じる。 明日からまた、 今までの年輪より一層素敵な、 家族の年輪を重ねていこう。
2007年10月15日
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お友達のお家で手芸を楽しんだ。 帰りにホトトギスと水引草を頂いた。 いずれも半日日陰の場所で静かに咲く花ホトトギスは花びらの斑紋が ホトトギス(鳥)の胸毛のそれに似ている事から名付けされたそうな。 10月9日の誕生花がホトトギスで 花言葉は「永遠にあなたのもの」 水引草は細く伸びた枝の先端まで、小さな赤い花をつけている様が可愛いい。 10月19日の誕生花で 花言葉は「祝い事・心使い」 「かひなしや水引草の花飾り」正岡子規の句等など、調べてみました。 今、新しくなった畳と襖の和室でさらに「和」を添えています。
2007年10月12日
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畳が新しくなったら、襖の黄ばみが気になり張り替えることに。 私は以前、一人で張った経験があるが、今回は主人も手伝ってくれると言う。 DIYの店で紙選び。 アイロン仕上げもいいが、気に入った模様が無く、今回は水はりを選ぶ。 新しい畳の薄緑に合わせ、薄緑と金色で波のようなものが描かれたもの。 早速、主人とはじめた作業がうまくいかず、 主人は「アイロン仕上げと交換してきては」と言い出し、お昼で中断。 交換するのは簡単だけど、開封した商品を無駄にするのが惜しく午後から一人で再チャレンジ 少しのふくらみ・よじれはあったが、どんどん作業を進めた。 嬉しい事に、張って暫らくすると、ふくらみ・よじれが無くなり ピーンと綺麗に仕上がった。(障子と同じだなーと一人感心しながら、変化を嬉しく見守った。)この頃になったら、主人も眺めに来てくれて 丸い取っ手付けやサイドのカットを手伝ってくれた。 新しい畳に新しい襖、和室に入るたびにいい気持ち!
2007年10月07日
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南向きの和室 ここのところ、畳の傷みが気になっていた。 丁度、格好のチラシが目にとまり、早速手配。 今日、新しい畳が入った。 イグサ独特の香がして、歩くと乾燥した表面が足をとらえ気持いい。 今夜は余計な家具を入れず、 広い空間に布団を敷き 手足を大きく伸ばし、一人で眠る事に。 オ ヤ ス ミ ナ サ イ
2007年10月05日
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村上春樹著「海辺のカフカ」 「上」は八月に読み、「下」が中々進まなかった。 東京の娘から早く読んで、こちらへ送って。と催促しきり。 慌てて読むと、折角のフィナーレを楽しまれそうに無く 「下」の3分の1を残し、今日娘に「上」・「下」を送り、「下」をまた購入。あと2・3日春樹作品の不思議な世界に浸り、 「下」をじっくり楽しもうと思う その頃にはきっと、娘から「上・下 読んだよう」と連絡が有りそうな.........
2007年10月03日
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六月に植えたポーチュラカだけど、 十月になった今日も我が家のベランダに繁り、 赤、白、黄色、紅、赤白の咲き分けなどいっぱい花をつけている。今年の、今のベランダの感じがとても好き。 狭いベランダだけど、両サイドにゴムの木とハイビスカスが陣取り 間は殆どポーチュラカ、5個つるしたハンキングも全部ポーチュラカ ベランダ、柵までが緑に覆われ、 柵に用意した篭にはパンくずを食べに雀がやってくる。一戸建ての家だったら、「ターシャの庭」のようにしたいところだけど、 今年は緑に覆われて、ミニターシャの庭(?)を楽しんでいる。次の季節に向けて植え替えの時期ではあるあが、 もう少し、このまま、楽しませてもらおう!
2007年10月01日
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