全10件 (10件中 1-10件目)
1
八代の妹よりお供え餅が届く 昨日に餅つきをしたらしく、 お供え用のお餅と、 丸餅のあんこ入り、あんこなしそれぞれ送ってくれた。 ずっと以前に、母が元気だった頃 主人と結婚して、初めてのお正月に 母がつきたてのお餅を主人に食べさせたいと お正月から餅つきをした。 『餅つき』って、日本人にとって特別な意味合いがあるように思える。 「富」とは少し違う、「豊」「平和」の象徴のような・・・・・ 昔話の「笠地蔵」でも、最後はお餅つきが出来てめでたし・めでたし・だったと記憶する。 農家に生まれた私は、子供の頃はあたりまえのことと思っていたが 年末の早朝、自分の田んぼで取れたお米で、うすと杵を持ち出し ぺったん、ぺったんと始まる行事が、 田舎を離れ都会で暮らしていると、懐かしく、なんとも意味深いものに思える。 来年の年末は八代まで行って、妹の家の餅つきに是非参加し、 日頃のお手伝いと、餅つきの持つ独特な『なにか』を もう一度味わってみたい。 それにしても妹よ!農家に嫁ぎ、頑張ってきましたね! お餅つきも、お漬物もしっかり上手な農家のお母さんね! お餅、私にまで有難う!
2007年12月31日
コメント(0)
娘から東京のイルミネーションのレポートあり クリスマスイブの今日バイトも休みが取れたようで お友達と楽しく過ごしている様子 まず、入ってきた映像は新宿のミッドナイトタウンのイルミネーション 画面全体に広がるブルーの海(?) 昨年5月に娘と歩いたところだけど、どの部分がどうなってるか判らない。 よく聞くと、地面一面が光で覆われ、夜空をイメージして作られている様子 天の川もあり、時たま流れ星まで設定してあると言う。 次は東京ドーム界隈 3年前に家族三人で姪っ子の結婚式で上京した折、見る機会があったところ その時に似た感じではあるが、一段とバージョンアップされ、 様々な色が賑やかさを出し、ミッドナイトタウンとはまた、趣が違う。 娘が小さい頃、いまの季節に、福岡市内のクリスマスツリー巡りをしたものだ。 今年の福岡の街も 街中の街路樹に飾られたイルミネーション 警固公園の動物達のイルミネーション 福岡タワーに描かれたツリーのイルミネーションなどなど、 近くの住宅展示場も中々でそれなりに楽しんでいます。
2007年12月24日
コメント(0)
一昨日娘に送り物をした。 赤飯、いくら、みかん、トマト、チョコレートケーキ、お菓子等など 今回は生物が入っているのクール便にした。 夕方、娘より「お母さん、こりゃヤバイよ」ってメールあり。 「ヤバイ」って、ちゃんとクール便にしたのに、 送リ物が腐ってでもいたのかなと思いきや 今夜の夕食は送り物で久々のご馳走ですごい!!と言う意味らしい。 そう言えば、八代の妹がみかんを送ってくれた時 「暫らく主食はみかんです」とお礼の言葉を行ったそうな。 家族三人とも海鮮丼が好きで、今回、主人がしごとの関係でいくらを購入した。 主人と私は昨日の夕食にいくら丼を「頂いた。 丼に御飯といくらとどちらが多いというくらいたっぷりと乗せ 刻み海苔をかけ、大葉の千切りとわさびを少々乗せ出来上がり。 いくらの一粒一粒がプチプチはじけ、潮の香が口いっぱいに広がる。 いくらの適当な塩味が御飯の旨さとうまくとけ、お箸の進む事。 少しの援助も頑張っているからと断る娘 安いバイト代で学校もあるし、節約の日々を送っているのだ。 せめて、食料品でも送って食べてもらおう。 今夜は好きないくら丼、たっぷり召し上がれ!!!
2007年12月23日
コメント(0)
数日前より用意したベランダの餌場 みかんを二つに切りにして器に並べておく。 リビングのガラス越しに可愛いいメジロが見れる。 泣き声が違うだけか? はたまた目の周りが白いだけの違いか あまり変わりはないように思うのだけど・・・・・ 春告鳥と呼ばれ、梅の花と一緒に絵に描かれるウグイスとは 差をつけられて可愛そうな気もする。 まあ、そんなこんな思うのは人間の勝手で いまベランダでみかんを啄ばむメジロは最高に可愛いい! 何よりも必ずペアでやって来て、遊ぶ様は見習いたいところだ!
2007年12月17日
コメント(0)
この仲間はみんな子供が小さい時から仕事を持ってた仲間 娘が小学三年生の時に留守家庭の児童会の役員をしたメンバーだ。 もう15年の長い付き合いだ。 子供が小さい頃は何の行事をするにも子供同伴だった。 メンバーの中のお父さんがアウトドア大好きで そのお父さんの指導のもと春、秋と 自然の中での総勢20名くらいのバーベキュー大会をしたものだ。 あるときはお揃いのエプロン、三角巾をつけてバザーに参加した事もあった。 しかしその子供達も殆どが成人になりついてこなくなった。 でも母親だけはしっかりと付き合いが続いていて こうして今年も忘年会の開催となった。 思い思いの料理一品を持ち寄り、お酒も少し入り 飲むほどにほろ酔い気分で話は 付き合いだした最初頃の事、成長した子供達の事と盛り上がる。 15年もの付き合いで気を使う事もなく 家族に近い親近感を感じ、何時までも大切にしたい仲間です。 メンバーの皆さん! これからもよろしくね! (映像は12年前のバーベキュー大会での子供達)
2007年12月15日
コメント(0)
12月13日 もう何年も、この日は主人の妹さんの誕生日と信じていた。 何時もこの日にあわせ、プレゼントが届くよう手配していた。 今年はなぜか忙しく、その手配が出来なく プレゼントは後日送ることにして、とりあえずお祝いのメールを送った。 妹さんからのお礼のメールが早速届いた。 『何時も気にかけてもらって有難う御座います。 日頃、ほかにも色々送って貰っているので十分です。 それと今更ながらですが、実は12日生まれなのです。 私としては一日でも若い方が嬉しいのですが・・・・ 年齢詐称になってしまいますので・・・どうでもいいことなのですが。』 と。 ごめんなさいね! 毎年、妹さんはこの事を言おうか、どうしょうか迷わせていたでしょうね! 何を根拠に12月13日と思っていたのか せっかちで早とちりの自分を反省反省!
2007年12月13日
コメント(0)
主人は本社出張を利用し一日早く東京へ 東京在住の娘と会うためだ! どこかのコマーシャルじゃないけど・・・・・・・ 似たようなシーンがあったような・・・・・ 新宿で落ち合いお茶を飲み(刻々と家で一人で留守を守る私にも情報が入る) 娘の住む街までは行かないと言っていた主人も 時間があったからか、街の様子を見てみたかったか 結局は娘の住む最寄り駅での、夕食となったようだ。 「今、お父さんと別れたよ」と言う娘からのメールの後、五分もせず 「今、867と分かれたよ」と言う主人からの、メールあり。 ああー ! 私も東京行きたかった。
2007年12月09日
コメント(0)
子供のころよく遊びに行く家の庭先に大きな百日紅があった。 夏休みにはその百日紅の根元で毎日のように遊んだ。 百日紅は緑の葉っぱを繁らせ、やや濃い目のフリルのようなピンクの花を付け 私達子供を見守るように聳えていた。 愛犬の散歩で通るコースにも確か百日紅があったのにと よくよく見ると、みどりの葉っぱが真紅に変わっていた。 そして先端にあったはずの花はなく、花の数ほど、5ミリくらいの黒い実を付けていた。 季節の移り変わりの中で 何年も変わることなく繰り返す、自然の営みの確かな歩みに感動を覚え、 子供のころ一緒に遊んだ人たちに思いをめぐらした12月の一日でした。
2007年12月03日
コメント(0)
主人の妹さんからシクラメンの花が届く ? 誰の誕生日 ・・と思いながら開けてみると リフォームした部屋に飾って下さいとのメッセージ 10月にリフォームしたこと、しっかり覚えていてくれて、お歳暮にと。 ランジェリーシクラメンという名前で 淡いピンクの花がポツポツ咲き出したばかりで 葉っぱもいっぱいあり、長い期間楽しめそうだ! リフォームしたリビングはフロアもカウンターもダークワインで カウンターの上に飾ってみると柔らかいピンクが一段と映える。 早速写真に撮り、お礼のメールに添付した。 妹さんよ! 何時も心遣い有難う!
2007年12月02日
コメント(0)
11月10日(塩釜のお寿司おいしかったよ!) 仲良し5人組みのメンバーが思い思いの格好で福岡空港に集合 一昨年秋より、旅行積立てをはじめ、いよいよ実行の時 福岡空港より一ッ飛び、機内の話も終わらないうちに仙台空港到着 空港で迎えてくださったジャンボタクシーの運転手さんも、今日一日仲間 松島の瑞願寺、五大堂ほかの観光をしたが、今日の一押しは 塩釜で運転手さんに紹介していただいたお寿司 ネタのボタンえび、いくら、ウニが美味しかった! この時期、夕暮の早い東北の地、5時過ぎに岩手の宿に着いたときはあたりは真っ暗 長い日本列島の事を改めて感じた事でした。 兵庫から、埼玉からのご夫婦2組と合流 今回ツアーの9名が全員集合11月11日(大きく真っ赤なりんご) 手の平と手の平を合わせ、お遊戯でお花を作る格好をして、手首の所を10センチくらい離す そう、その大きさと同じくらいに大きな、真っ赤なりんご、しかも安価 添乗員さんが連れて行ってくれた産直の店 キャーキャー驚きながら、発送を頼んだ。 りんごに驚いてちゃいけない! 今回の旅の「うり」はネーミングが『あざやか東北』で紅葉見学なのだ! まずは抱きかえり渓谷・・・・・深いブルーの水をたたえた谷川に掛かる吊り橋 その両サイドに繰り広げられる紅葉の様々 水と紅葉のコントラストが素晴らしく,輝いていた。 角館・・・・・春の桜の満開を想像するには充分の桜並木 今は花はないが、紅葉が花に劣らず盛りだ。 木にある紅葉もいいけど、雨で濡れた地面に落ちてる紅葉も風情があって好きだ。 名物の生もろこしも上品で、舌の上で静かに溶けゆくさまは優しく 旅の中日も優しく過ぎた。11月12日(奥入瀬渓谷) 昨夜は十和田湖湖畔の宿に泊まる。 昨夜来の雨で十和田湖に流れ込み、水かさも増え、紅葉した木々も瑞々しく 赤、朱、橙色、黄色のそれぞれがはっきり鮮やかだ! 今回の旅で一番楽しみにしていた奥入瀬渓谷 カレンダーの5月の青葉の盛り、はたまた11月の紅葉の盛りは定番で 一度は肉眼で拝見したいと思っていた景色 雨で通常の小道は歩けなかったが、バスより眺め 奥入瀬の水で淹れたコーヒーを飲み、まーまー満足。 また、東北道路を駆け抜け、 東北の名産品と5人で共有した時間と場所の思い出でバッグを膨らませ 仙台空港から、機内の人になった。11月15日(干し柿作り) 八代の妹より、しぶ柿がダンボール一箱送られてくる。 妹の庭先の大きな柿の木から取ったものだ。 子供のころ、今の時期、干し柿つくりが家族の年中行事のひとつだった。 父が竹でナイフを作ってくれ、柿一個につき、55段に柿の皮をむくのだと 言いながら、誰が一番綺麗にむけるか、その技を競ったものだ。 そんなこんなでこの時期になると、なぜか、干し柿を作りたくなる。 一個づつ丁寧に皮をむき、ビニールテープで3個づつ結び 3個3個の振り分けにする。 お鍋に熱湯を用意して、柿を10秒くらい浸し、その後、表面の水分をふき取り 表につるして乾かす。 一週間もすると柔らかくなるので、種から果肉部を離すような要領で揉みほぐす。 同じ作業を3、4日もすると、柿は秋の陽を受け、あめ色した美味しい柿になる。 一番美味しい時を見計らって、取り込み一個づつ袋に入れ、冷凍すれば 美味しさも色も何時までも保存できる。 毎年の作業ではあるが、この工程がなぜか楽しい。 妹よ! いつも有難う!11月17日(別荘ライフ) 知り合いより別荘への招待を受ける。 主人ともどものご招待だったが、主人は風邪気味のため、残念ながら友達夫婦とお邪魔する事に。 阿蘇の山並みハイウエイから、由布院の方へ少し入ったところにあり、掛け流しの温泉と 手の入っていない原生林が別荘を覆って、なんとも素晴らしい環境 天然素材のみで作られた半端じゃなく大きな別荘、大きなストーブがあり 用意された薪がオレンジの炎を出し、たちまち燃え出した。 近頃はたき火をする事もなく、炎を見ること自体、久々の経験で 目から、体から、冷えた体が温まるのがわかる。 友達夫婦とオーナーさんと4人で、寄せ鍋を作り、お酒も少々入り ほろ酔い気分でオヤスミナサイ。11月18日(別荘の静じゃ) まどろみの中で何か物音を聞いたような・・・・ はっきり目を覚まし、聞き耳を立てると それは風にかすかに揺れる木々のそよぎのようでもあるし・・・・ 静じゃ過ぎる山での澄んだ空気の叫びのようでもあるし・・・・・ 山の夜明けは早かった 別荘の周りは緑色に苔むし、瑠璃色した小鳥が近くまでやって来てさえずり・・ そんな中でなんとも贅沢に一番風呂を頂いた。 朝食の後、自然薯掘りや、散策の途中で、天然水や炭酸水を汲んだり 命の洗濯をさせて頂きました。 オーナーさん有難う御座いました。11月19日(つるうめもどき) 別荘のオーナーさんに頂いたお土産の整理をした。 むかご、銀杏、アユの甘露煮、自然薯、中でも一番のお気に入りは『つるうめもどき』 乾燥とともに黄色い殻が少しづつ開き、オレンジ色の実が覗く。 大きなつるの枝を何本も頂いた。 まっすぐ伸びている枝は玄関の大きな花瓶へ 残りのつるで、直径20センチくらいのリースを作った。 薄茶色の枝とオレンジの実のバランスが素敵で眺めていた。 そのうち、筆と顔彩を持ち出しハガキ絵を何枚も書いた。11月21日(ポーチュラカ~パンジーへ) 今年の初夏より、ベランダを彩ってくれたポーチュラカ まだ、咲いているのもあるけど、思い切って片付ける事に。 それでも、一鉢だけは根っ子を残し、冬越しさせてみようと残した。 10株くらいの苗から、次々に広がり、茎を摘んでは挿し木、そこからまた広がり 色とりどりの花は、道行く人から誉められるほどになった。 暑かった今年の夏だったが、 ギンギラの太陽を浴びて咲く ベランダのポーチュラカの花を見るのは何よりの喜びだった。 パンジーの苗を植えた。 苗自体でもうとっくに花をつけているので ベランダに、たちまち、パンジーの花が咲いた。 これから寒い冬を乗り越え、早春から晩春まで主役のバトンタッチ。11月23日(主人と陸とドライブ) 秋晴れのいいお天気、勤労感謝の日の今日 主人が何処までかドライブするか、と誘ってきた。 近場で私の好きなドライブコース・・・・志賀島一周に決定 家を出て、ここ5年くらいでとみに開けてきたアイランドシティーから 博多湾の一角に掛かる海ノ中道大橋を通り 志賀島に続く、道幅の狭い海ノ中道を抜け 志賀島を一周するコース 志賀島の先端にある国民休暇村の売店での買い物という楽しみまでついて。 ここにある『茎ワカメ』を妹が気に入っている。 妹は漬物つくりが上手で、この茎ワカメも塩抜きし、味噌漬けにするのだ。 妹のために茎ワカメを大量に買い込む。(このうちの3分の1くらいはこちらに帰ってくるかも) 島のあちこちは今、野菊、つわぶきが満開でいずれも黄色の花が真っ盛り 秋晴れの下、玄界灘の青い海に映えて美しかった。 11月25日(名前は詩紀ちゃん) 9月、お友達に初孫が出来た。 名前を詩紀ちゃんという。 友達は写メールで送られてくる詩紀ちゃんの映像を見てもうメロメロ 自分はまだ経験がないので判らないが、孫とはそういうものらしい。 食い初めの儀(百日祝)で使うランチョンマット制作の依頼を受ける。 詩紀ちゃんのお母さんが、ピンクが大好きという事で ベビーピンクの生地を用意 風船をイメージして絵を描き、イニシャルも、薄ピンクの糸で刺繍した。 周りをこれまたピンクの布で縁取りして出来上がり。 ランチョンマットだけではちょっと寂しいので、生地で『積み木もどき』を作ることに。 立方体、三角錐、球体をピンクの濃淡の生地を組み合わせ作った。 出来上がった品々はどれも可愛く、手の上で転してみた。 「詩紀ちゃんの一生が幸せな日々で有りますように」と思いながら・・・・・・・
2007年12月01日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1