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晩白柚の摘果と袋かけパート2 約一カ月半前に一回目の袋かけにきた。 前回ピンポン玉位だった玉がどれくらい大きく成長しているか、 とっても楽しみに来た。 梅雨の時期の水分と太陽の光をいっぱい浴びて 大きくなってる、なってる。 大きさはソフトボールより一回り大きい。 一回目の袋かけで、余分な日照り、害虫、病気から守られ つるつるの立派な実である。 今回の作業は 前回かけた袋を外し、消毒して、大きな袋をかける。 今回の袋は晩白柚が最大、大きくなっても入っていれるいい大きさ。 妹の弁 昨年は一回目の袋かけが忙しくて出来なかった。 今年はちゃんと出来たので立派な実がついて、とっても嬉しい。 また、少人数での仕事は辛いが、今回(姉も参加)みんなでするので 楽しみ倍増、辛さはんぶん、だと。 いつも、完熟した晩白柚を送ってもらって食べるだけであったが 妹達は暑い中、こんなに何回も何回も手をかけて育てている。 今年の晩白柚は色んな意味で味のある美味しいものであろう。 収穫の年末ごろが楽しみである。
2013年07月28日
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~第31回全九州小学生男女ソフトボール大会~ 7/27(土)・28に八代市球磨川河川敷スポーツ公園で行われ、男子では「小坂ジュニアソフトボールクラブ(熊本県)」が初優勝し、女子では「延岡マリーンズ(宮崎県)」が6年ぶり2度目の優勝をしまし 他の県勢男子チームでは、「松合小ソフトボールクラブ」、「龍峯小学校ソフトボールクラブ」がともに2回 戦敗退、「秋津小楠ソフトボールクラブ」、「不知火小学校」がともに1回戦敗退でした。女子チームは、「きくちジュニアソフトボールクラブ」が2回戦敗退、「肥後つばき」が1回戦敗退でした。実はまた、今日から3日間 妹の家の晩白柚の作業手伝いで八代にきました。 ところがちょうど上記の大会が八代で行われていて、しかも 上記の松合小ソフトボールクラブチームの監督を妹の長男がしていて、 作業は一時中止、大会の応援となった。 松合小ソフトボールクラブは小学校のチームで男子生徒40人のうちの17人がソフトボー ル部と言う。 甥っ子は通常は小学1年生の担任であるらしいが、放課後とか練習を重ね、九州大会に勝ち 残ってきたようだ。 甥っ子のことは子供の時からよく知っている. 小さいころから、小学校の先生になりたいと言っていた。 その夢がかない、現在子供たちとの日々を送っているようだ。 炎天下での練習のせいか、甥っ子も子供達も真黒に日焼けしてる。 試合の経過も気になるところではあるが、 甥っ子と子供の信頼の会話、アイコンタクトを見ていたら 感慨深いものが有った。 ちなみに第1試合は大分県のチームに大差で勝利、 第2試合は長崎県のチームに負ける。
2013年07月27日
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妹が今回7度目の北海道旅行をした。 6回目のお土産は小樽で買ったというガラスのアクセサリー 7回目の今回は 阿寒湖のほとりのオサルンペツコタンで買ったという映像の品 この品、 二本の木が絡まった状態、はたまた鎖状になったところ、 愛らしいフクロウ二匹、いちごの実などなど 全て一本の木から出来ていている。 裏の部分に妹、義弟の名前、二人が旅行した日付を 小刀で彫り、リビングの一角に飾った。
2013年07月23日
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毎週第3日曜日は町内清掃の日 毎回9時からの作業であるが、 私は8時からスタンバイ。 いつかも紹介したと思うが、 マンションの共有地面に植えた紫陽花の花が 今年も梅雨空を彩り、うっとうしい時期も楽しませてくれた。 スタンダードなものの中に墨田の花火も、 色もピンクの、紫の、青紫の、 また花の形も色々で柔らかそうな花びらのもの、 花びらが小さく丸まったようなもの、などなど。 通常の清掃が始まる前に、これらの紫陽花の剪定をしたかった。 茶色の幹から今年出た緑色の幹、もちろんこの先に花をつけた。 この緑色の幹をよく観察、葉っぱのもとに芽が出ているか確認して その先端部分を剪定する。 5月末より咲きだした紫陽花であるが、たぶん今年最後の花発見。 剪定したほとんどの花はドライフラーワー状態であるが、 この猛暑の中で、葉っぱに守られるように瑞々しい紫色の花をつけている。 剪定した他のものと一緒に捨てるのが心苦しく、 家に持ち帰り、花器に入れた。
2013年07月21日
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実家の仏間に立派な額に入り飾られた一枚の写真 軍服姿で松の鉢植えのところで少し斜に構えた叔父さん 父の弟で写真は23歳ころのもの、匂うばかりの若さを放った男前。 幹線から少し入ったところにある実家、当時、女学生がわざわざ遠周りして 来るほど叔父さんは人気があったそうな。 写真の下の方に「ガダルカナル」「ムンダ」など文字が刻まれている。 叔父さんは昭和18年に太平洋戦争で亡くなっている。 今日、長編の百田尚樹著「永遠の〇」を読み終えました。 そして、本の中の1ページ1ページが思い出され、 ガーンと頭を殴られた感じです。 身内に太平洋戦争で亡くなった叔父さんもいたのに 戦争にまつわる色んな事知ろうともせず、のほほんと平和に生きてきた。 今日はパソコンに向かい、本に出てくる言葉、戦地、戦闘機等々 遅まきながら、知りたくなり調べてみた。 叔父さんがどのような経路で戦地に向かい、どのような戦闘の末、亡くなったか 判った。 「ムンダ島での日本兵」の映像も何回も見返した。 すでに居ないけど、祖父母と父母が生存中に戦争の話をしたかったな。 せめてと思って、隣県の実家に住む兄に電話を入れ、叔父さんの写真の話をした。 中学生の時、社会の先生が 「人間が生きている限り、戦争は無くならない」と言った。 動物の中で考えることのできる唯一の人間なのに、懲りもせず 戦争が終わらない。 悲しいことである。
2013年07月20日
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妹は、今日福岡空港より北海道の旅に出かけた。 今回、7回目の旅と言う。 今年6月のの初旬も出かけた。 このときは義母さんの米寿を祝って、 義母さんも初めての北海道では無かったようだけど、 義母さんが「函館」界隈に行きたいと言うことで同行した。 そして今回の旅は 町内で「旅行同好会」なるものが有り、毎年どこかに出かけている。 たまたま、同好会の方の中にどうしても北海道に、と言うことで 7回目の北海道となった。 まー、時も違うし、同行の人も違う 今回は仲のいい配偶者と一緒、 富良野あたりラベンダーはじめ花が最高の時、北の大地を楽しんで来てほしい。
2013年07月11日
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三姉妹夫婦恒例の旅 姉夫婦、妹夫婦、それに私たち夫婦恒例の旅 昨年は長崎、佐賀をかすめる旅でした。 その時、「来年は山口にしよう」と。 昨日から今日にかけての1泊2日の旅 今回は特別参加の妹夫婦の3歳の孫が賑やかにしてくれた。 下関の水族館「海響館」見学、唐戸市場で昼食 周防灘を臨む秋穂の高台にある宿に宿泊 翌日は山口市内観光・瑠璃光寺・雪舟庭など。 私たち三姉妹は血が繋がっていて、仲良くできて当たり前な事だけど それぞれの配偶者の理解のもと、毎回楽しい、おしゃべりの旅です。
2013年07月08日
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今日は私たち夫婦の結婚記念日 東京に住む娘より主人と私に同文の「おめでとうメール」が届く。 それより先、あさ一番に 「今までもお世話になりましたが、これからも宜しく」と 冗談っぽく(本音)挨拶した。 夫婦も長い付き合いになると、難しいときもあるが 出会った時の事を思い出し、楽しくやらねば! ちなみに、主人が新婚のころ発したセリフ紹介します。 涙ぐんだ私に 「笑顔も素敵だけど、涙ぐんだ君もかわいい」って。 つい先日、親友に話したら大笑いされました。
2013年07月07日
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明日は七夕さま 一人で千代紙をだして、七夕飾りを作った。 家族(主人・東京に住む娘・その彼・愛犬・もちろん自分)の健康、家内安全など 願い事を千代紙に書いて、笹が無いのでベランダに大きく成長しているユッカの 木に結わえた。 子供のころ、実家のある地方では、一月遅れの七夕で8月7日にしていた。 父が大きな笹竹を用意してくれて、私たち子供は早朝より墨用の水を取りに行った。 水は(厳密には露、このころになると稲も成長していて、草丈が1メーター程に、 大きな器をもって、この稲から朝露を採集する) 朝露で墨をすり、千代紙に思い思いの言葉をしたため、母が用意してくれた シュウロを細かく割いて作った紐で笹竹に付けて行く。 町内50戸位の小さな町で、七夕飾りを1番に空にかざしたくて、 飾りが終了のころは他の家の進捗状態を気にしながらの作業だった。 特にどうと言うことはなかったが、 あそこの七夕飾りは色とりどりで綺麗ね、などと批評したものだ。 折角作るのだから、ほめられたいので飾りを千代紙でいっぱい作り 賑やかに飾った。 夜には小さな可愛い提灯を1個づつ用意してもらい、ろうそくで灯りをともし 兄弟姉妹、お友達と ゆかたを着て、町内を1周するのが楽しみだった。 今思うと、夏休みもあと半分くらいと意識させられる、 少し切ない七夕祭りでもあった。 一人で飾りを作りながら、あれやこれや思った。
2013年07月06日
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再放送! 再感動! 今会はオリラジの中田敦彦がジブリの最新作「風たちぬ」の広告コピー製作 初会放送は6月28日だった。 時間的にたぶん見てないだろうと思い、その時の感動の様を娘にメールした。 娘も見たかったとメールが届いた。 ところが娘が休日の今日の夕刻、早くも再放送。 興奮気味に「いま、再放送してるよ」って娘に連絡。 娘は東京で私は福岡で同時に同じ番組に見入った。 娘も東京で「モノつくり」の仕事をしている。 放送終了後 「モノを作る中で、 誰かと作ることって、とてもむずかしくて 結局自分ひとりで作るっていう あっちゃんのスタイルが自分と重なったなー メンバーを信じて委ねてみる姿勢大切だなー 感動したよ、ありがとう」って。 あと、娘にも共通することだと思うが 鈴木敏夫プロジューサーの言葉が胸に刺さった。 「頑張らなくていいんだよ、才能さえ出してくれたら」 事務職しか経験のない私であるが モノを生み出す作業、つらいこともあるかも知れないが、 完成した時の喜びは計り知れないよね! 娘の仕事を羨ましくも思った。
2013年07月03日
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