…なんて思っていた過去の自分を問い詰めたい! 見逃していた話題のドラマ『VIVANT(ヴィヴァン)』、ついに手を出してしまったのですが……
面白すぎて、3日で全話走り抜けてしまいました。
いや、これ本当にTVドラマですか!?映画館で観るレベルのスケール感とテンポの早さに、完全に寝不足です。
ここが沼!『VIVANT』にハマる3つの理由
1. 1話あたりの情報量とスケールが「規格外」
冒頭の砂漠シーンから「ここはどこ…?ハリウッド映画…?」状態。莫大な制作費と手間がかかっているのが画面越しにビンビン伝わってきます。ロケ地の圧倒的な壮大さだけで、まず心を掴まれました。
2. 「全員怪しい」二転三転する怒涛のストーリー
ただの「追う者・追われる者」のサスペンスかと思いきや、1話ごとに予想を裏切る衝撃の事実が発覚。「え、この人が!?」「ここでそれ明かす!?」の連続で、次のエピソードを再生する指が止められません。「誰も信じるな」の意味が分かります。
3. 主演級キャスト陣の熱量と「濃い」キャラたち
堺雅人さんの圧倒的な演じ分けはもちろん、阿部寛さんの頼もしすぎる(そしてカッコよすぎる)公安の存在感、二階堂ふみさんの芯のある演技……。脇を固める役者さんたちも豪華すぎて、画面の密度が常に100%です。
まだ観てない人へ:引き返すなら今のうち
仕事や家事の予定が詰まっている時は、絶対に観始めないでください。 「あと1話だけ…」が気づけば深夜3時になります(笑)。
伏線が張り巡らされているので、一度観終わった後に「あのアクション、あの視線はそういうことだったのか!」と最初から見返す“2周目”も絶対に楽しいやつです。
いやぁ、リアルタイムで放送されていた時のSNSの熱狂に、今ようやく追いつけました。 未視聴の方はぜひ、休前の日に覚悟を決めて一気に観てみてください!
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