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masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
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万茶10 @ ただいまー 実物はもっとなのでちょっぴり残念です。 …
2008.05.04
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万茶のおじいちゃんは遠洋の漁師でした。
戦争で南の島にも行った話をよく聞かせてくれました。

あたしはおじいちゃんと同じ道を通っているのね。

快晴の空のもと、サイパン島からテニアン島に向かうボートに揺られながら
自分が今まさに、海と近い生活を選んでいる運命のようなものを感じていました。


Day 1 May

本日はボートにてテニアン島のポイントへ潜りに行きます。
これまた有名な フレミングポイントと、テニアングロットです。
本日はガイドのお兄さんと、ちぃとおいらのバディのほかに、70本のベテランさんと、


ボートに揺られること1時間弱。
まずは大物を目指してフレミングポイントへ。

ドボン。
落ちて(バックロールエントリー:ボートから後ろ向きに落ちる方法)
びっくり。
見えたのは、真っ青の海だけ。
思わずいきをのむ壮観な眺めに、
本当に息をたくさん飲んだのか、体は浮上・・・

潮の流れがある場所で体は流れるし、
あまりの真っ青の空間に、(いや水間か?!)自分が今水深何メーター
にいるのすらわからなくなってました。


左眼下になだらかな傾斜のサンゴの島が見える。
右はどこまでも、底なしの深い青の青い世界。
透視は40mオーバーって。
今中性浮力をなくしたらどこまでも落ちていくのかなぁ・・・・
なんて危険を感じ、ぷかーぷかーと

そんな不思議な空間をしばらく進みサンゴの陸地に上陸。
FLEMING TINIAN


「来て」
ガイドさんからの合図。
「ん?なんだろ??」

「!!!!!!!!!!!カメ!!!!!!1」

FLEING AOUMIGAME

1cmまで接近してもピントがあうオイラのカメラの威力です。
お食事中のアオウミガメちゃんはとってもいいこ。
われわれなんてout of 眼中。

いきなりの目標達成に満足満足。
しかしサイパンは潜っていて飽きることなんてほとんどない。
視界に必ず珍しい生き物達が入ってしまう。
なんか変な泳ぎの魚だなーとか
こいつ色のセンスわるーとか。

そんなこんなで遊びに夢中になっていると
「!」
空気残圧はのこり60(最初は大体200)
ダイビングは潜水より、浮上の方が時間がかかります(安全上の理由)

ボートダイビングはいたれりつくせりです。
あがる前にフィンを脱がせてもらい、
器材も下ろさせてくれる。
前日のグロットの階段に比べたらとってもラクチン。
といっても40分以上のダイビングは結構キツい。
上がった後はふらふらです。

穏やかな浅瀬で休憩をとり、今度はテニアングロットへ!

ここの魅力はなんといっても地形。
洞窟の規模は前日のグロットには負けるけども、
底なしの青色を眼下に、サンゴの岩場をぐるぐる、ぐるぐる。
他にも潜っていたダイバーたちがいたので、洞窟からでてくる息の泡でできた
「エアーカーテン」もばっちりみえました。
注:これは人工物です。

TINIAN GROTTO AIR CURTAIN

5mmのウエットを着ていったので大分温かいのですが、
それでも水中に40分以上いれば体は冷えます。
ちょっと汚い話ですが、水からあがるとすぐトイレにいきたくなります。
もちろんnatureな場所ですので、器材をおろすとボートのそとへ。
しかし、万茶は重大なことを忘れていました。
「潮の流れがある場所ですので」とガイドさんにブリーフィングの時言われていたことを。
見事に流され、気づいた時にはボートは遠く・・・・(汗)
あわや遭難の事態に。。。浮き輪を投げてもらって無事救助されました。(ほっ)
いくら海がすきといっても、さすがにもう放浪はいやです。

サイパン島に向かって変わらぬ快晴の空のもとボートは進みます。
タポチョ山がだんだん大きくなってきました。
あまりにきれいな世界に浸ったままの我々を乗せて。

saipan 3 へ続く







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Last updated  2008.09.23 11:23:50
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