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さて、二文字ナンバーの思いもかけぬ効果を語る前に、同じく学生時代の体験談を。自分の通っていた大学は地方出身者が多かったせいか、「山(=山口)」「山梨」「山形」ナンバーの自動車を何度か見かけていました。ただ、「山」ナンバーを見かけたとき.....「どことなく田舎くさいナンバー」という印象を受けていたのです。山口も山梨も山形も田舎度?にかけては同じようなものなのに.....?なんでこんなこと感じるのかな?と自分なりに考えてみたら、あることに気がつきました。それは、首都圏近郊には二文字ナンバーが多いという事実です。つまり、「二文字ナンバー」=「都会のナンバー」という錯覚が自分の頭の中に生まれていたわけですね~なるほどなるほど.....こんなこと思うのは自分だけすか?(笑)今や日本全国二文字(場所によっては三文字も四文字もあり)ナンバーですが、「二文字ナンバー全国普及までの道のり」を(想像で)書いてみました。1.二文字ナンバー黎明期その昔は、二文字ナンバーといえば東京都内の「品川」「練馬」「足立」「多摩」や一文字ナンバーからあぶれた「山梨」「山形」などと限られていた。この頃は、ナンバー自体に特別な意味はなった。2.二文字ナンバーへの憧憬の芽生え車のナンバーはもちろん地域に与えられるナンバーなので、都会度、田舎度という感覚が生まれるのは必然。首都圏の序列は大体こんな感じになった。品川 > 練馬 >> 多摩、足立 >>>>> 埼、千一文字ナンバーでは勝負にならない埼玉、千葉県両県民がお上に泣いて陳情し、 埼 : 大宮、所沢、熊谷 千 : 千葉、習志野ナンバーが新たに生まれた。(実は、単なる人口増の結果増えただけ?)3.二文字ナンバー普及期「二文字ナンバー」=「首都圏近郊のナンバー」=「都会のナンバー」という新たなステータスが生まれ、二文字ナンバーが地方の人々の憧れの的になった。よって、日本全国から「二文字ナンバーを増やしてくれ~!」という声があまりにも多いので、お上はしぶしぶ全国のナンバーを二文字ナンバーに変えたた。(実は、一文字ナンバーだとまぎらわしいから?「宮」と「富」みたいに。)以上、あくまで想像で話をしていましたが、「一文字」→「二文字」ナンバーへの移行の時は、マジで車のグレードが一一気に上がったような気がしました。例えば、「宮城」ナンバーを初めて目撃した時.....これでようやく「所沢」ナンバーと肩を並べる所まで来たかな?などと勝手な想像をしていたものです。こんなこと思うのはやっぱ自分だけすか?(笑)
2005年12月31日
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その昔、自動車の「山」ナンバー、「宮」ナンバーはどこの県のナンバーだったでしょうか?20年近く前、ほとんどの車のナンバーが一文字だった時代がありました。ただし、頭文字が同じ県の場合は一文字ナンバーをどれか一つの県に割り振り、それ以外は県名そのままのナンバーを使っていました。先ほどの「山」ナンバーは山口県、「宮」ナンバーは宮城県です。栄えある一文字ナンバーを取れなかった県はと言いますと...山ナンバー 「山」 : 山口県 「山梨」: 山梨県 「山形」: 山形県宮ナンバー 「宮」 : 宮城県 「宮崎」: 宮崎県となります。ちなみに「宮」ナンバーと「富」ナンバー(富山県)はとてもまぎらわしかったりしました。学生時代は「宮」ナンバーの車に乗っていて、帰省(富山県へ)した時にはなかなか県外ナンバーだと気づいてもらえなかったことがあります。気づいてくれても...「おい、お前の『富』の田んぼの部分、かすれてるぞ!」だったりしました。(苦笑)おそらく「宮」の下の「口」の部分を深緑色のマジックで「田」にしたら富山県では誰も県外ナンバーだと気が付かないでしょう。(ちょっと大げさかな?)同じく「宮」ナンバーのエピソード。学生時代の先輩が「宮」ナンバーの車に乗って、実家の宮崎へ帰省しました。(宮城県から宮崎県まで自動車で帰省するのもすごいですが...)実家の近くでたまたまスピード違反でつかまって、地元の警察に事情聴取受けたとき、警察の聴取用の用紙に「自県」の車か「他県」の車かを記入する欄があり、その警察官は何の迷いもなく自県」に丸をつけたそうです。先輩は、警察官なんだから車のナンバーぐらい把握しておけよな!」と心の中で思ったそうですが、そこは警察の手前、親切に訂正してあげたそうです。きっとこういうミスがあったから、一文字ナンバーが廃止されたんでしょうね?実はそれ以外の効果を狙って一文字ナンバーが廃止されたんじゃないかと私は見ています。(つづきは明日の日記にて。)
2005年12月30日
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最近は「ご当地ナンバー」というのが話題の車のナンバー、国内旅行に出かけると見知らぬナンバーを新鮮に感じることがあります。そんな車のナンバーについてちょっと書いてみたいと思います。今の車のナンバーの地域名は必ず二文字以上になっていますが、その昔は一文字だったことがあります。一文字だけに誤解を受けることもしばしばあったそうです。例えば.....「香」 : 香川ナンバーですが、知らない人が見ると「香港」ナンバーと勘違いするそうです。地元では「外車」だと優越感にひたっていたとかいないとか。「三」 : 三重ナンバーですが、地元では「3ナンバー」(排気量の大きい車)と呼んで優越感にひたっていたそうです。「和」 : 和歌山ナンバーですが、大阪では「わナンバー」(レンタカー)と蔑みの対象にされていたそうです。以上、いかにもありそう(なさそう?)なこと書いてみました(^^;)。旅行に出かけた時など、地元の方との交流の話題にしてみてはいかがでしょうか?
2005年12月29日
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西東京市...どこですかそれ?と思わずツッコミ入れたくなります。「西」と「東」が続いたり、「東京」に「市」がくっついたりと違和感満載のこの地名。大東京にあやかろうと付けた名前なのでしょうが、東京自体が京の都にあやかろうと付けた名前だけに、いまいちスケールが小さい名前です。しかも、「西」と「東」でプラスマイナス0で、実は京の都を指しているんじゃないかとかんぐりたくなります。(西東京市住民の方、ごめんなさい。)ちなみにこの市、東京都内にあります。場所はこのあたりです。東京都の「田無市」と「保谷市」が合併してできた市です。平成大合併以前からあるのですが、いまいち知名度低いです。一昨日の日記の中の「カラテカ」を紹介してくれた同僚は西東京市の住民ですが、自分の住所を急いで書くと、東京都西東京市を東京都西東京都と書いてしまうそうです。急いでいる時に限って間違えやすい名前でもあったりします。地名に方角が重なると、いまいちどこを指しているのか分からなくなりますよね。実は、西東京より上手がいます。東北地方の北側3県(青森、岩手、秋田)を「北東北」、南側3県(宮城、山形、福島)を「南東北」と呼びます。 北東北 : 方角の「北北東」の間違いやんけ~! 南東北 : 「南」と「北」でプラスマイナスゼロ、単なる「東」やんけ~?ってツッコミ入れたくなります。自分も東北に住んでいた頃は違和感あんまり無かったのですが、千葉に来てJRの広告見ていて強烈な違和感におそわれてしまいました。とりあえず、地名を付ける時は方角を表漢字を複数使わない方がいいみたいですね。追伸でも、「西葛西」(にしかさい)はなぜか違和感が少ない。あいだに「葛」が入っているからだろうか?(ちなみに、右から読んでも左から読んでも「にしかさい」)
2005年12月28日
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突然ですが、社会の話なんぞ。子供の社会の教科書に、日本の「三大」工業地帯というのが出てきました。 京浜、阪神、中京自分も含めたおじさん達は...「なんだ!北九州工業地帯が無いじゃないか!」と憤慨なさるかもしれませんが、北九州工業地帯は工業生産額が少なくなったため、「工業地帯」から「工業地域」へ格下げになったそうです。時代は移り変わるんですね。で、「京浜工業地帯」。これは「東京」から「横浜」までの地帯の工場群を指しています。「京浜」の「京」は「東京」の「京」ですが、もともと「京」は「京の都」の「京」なわけで、「京浜工業地帯」を文字通り読むと.....京都から横浜までの地帯の工場群となるわけです。だからどうしたってわけではないのですが、「東京」という文字は2文字で東京という地名を表しているわけで、一文字に分割すると「東」「京」とどちらも東京を指す言葉とは思えなくなることに気づいたのです。例えば、関東近辺の都県の頭文字を並べて見ると...「群」「栃」「茨」「埼」「神」「千」「東」何となく「東」の印象薄いです。それにひきかえ北関東3県、一文字だけで強烈なオーラを放っています。(笑)この違いは何なんでしょうね?(その昔の一文字ナンバープレートで見慣れているせいだろうか?)以上、雑談でした。
2005年12月27日
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職場の同僚が帰り間際「満ちゃん、カラテカって検索してみてください。満ちゃんいますから。」と、謎の言葉を残して去って行った。家に帰ってさっそく「カラテカ」を検索。すると.....よしもと芸人 カラテカのブログ案内所を発見!リンクをポチッとな。(しばし沈黙)どうやら俺の前世は.....カラテカ 矢部だったらしい...(←今でも生きてますって ^^;)坊主頭、ちょっとやせ顔、そして...耳が宇宙人系な所がそっくりかも。ちなみにすみませ~ん、この人誰だかよく知りません。(←完全に流行おくれです。)
2005年12月26日
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千葉市美浜区の「美浜ニューポートリゾート」にある「湯けむり横丁 みはま店」に行ってきました。料金は、大人800円、子供300円。今回は朝日新聞の販売所の抽選でGetした無料チケットで入場。(^-^)お店の雰囲気は、お台場の「大江戸温泉物語」をやや小ぶりにしたようなイメージです。お値段は、それなりにリーズナブル。いわゆるスーパー銭湯なのでいろんなお風呂がありました。「うたた寝之湯」という横になって背中にお湯が当たるお風呂に入りましたがが、風が吹くたびに胸やお腹が寒くなりました。(それでもしっかりうたた寝してました。^^;)意外だったのは、無料の温浴スポットがあることです。昭和30年代の温泉街をイメージした飲食エリアの真ん中に「とるまりん足湯」というのがあって、10人程度足湯につかることができるのです。「とるまりん足湯」の写真(暗くてちょっとブレてる?)「大江戸温泉物語は高いし行くにはちょっと遠い」とか「買い物ついでにちょっと足湯につかろう」という方におすすめです。(ということは、千葉住民のスポットですね。やっぱ。^^;)
2005年12月25日
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昨日の日記でもリンク紹介したように、わが家の設計は「株式会社 アンビエックス」におまかせしました。アンビエックスを知ったのは約10年前、野菜宅配の「大地を守る会」の会員になり、その会報に紹介されていたのです。アンビエックスはシックハウス症候群が話題になる以前から、化学物質を極力使わない健康住宅を手がけてきていました。最初に出会った頃は.....「体に悪いものを使わない!」という現代の建築に反対の姿勢を取るようなスタンスが感じられました。それはそれで良いことなのですが、聞いている方はちょっと息苦しい感じがしていたような気がします。しかし、最近では.....「体にいいものをどんどん取り入れよう!(^-^)」というポジティブなスタンスが前面に出ていて、とても暖かみのある雰囲気になりました。おそらく昔からそういう雰囲気だったのですが、アピールの仕方が変わったんですね。(^-^)人気の設計事務所であり、建築場所が東京の南西部が中心なので、千葉に住む自分たちの家を設計していただけるのか心配でしたが、そこは色んな偶然が重なり現在に至っているわけです。そのあたりの話も今後書いていきたいと思います。
2005年12月24日
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念願の家が建ち、この家に越してからちょうど一年が過ぎました。まさに、あっという間の一年。設計・施工時のアイデアがドンピシャとはまり「いい家だな~」と感じたり、建てた後で気づいた点を自分たちの知恵てあれこれ改善したりと、いろいろ楽しい一年でした。この家で冬→春→夏→秋→冬と、四季を一通り経験したことになります。これまで経験したことを、そろそろ日記に書いていこうかな~と最近思うようになりました。自分達(=自分と妻)は、「環境にも人体にも優しい住宅」を建てることに昔からすごく興味があって、二人であれこれ話し合い、時には回り道もしたりして今の家を建てることになりました。おそらく、楽天日記の読者の方で「自然住宅」「環境に優しい住宅」「化学物質を極力使わない住宅」に興味のある方がいらっしゃるだろうと思い、これからは不定期で自分達の家の紹介を書いていきたいと思います。(家の話はそんなに出現頻度高くないと思うので、どうか気長にお待ちください。^^;)ご参考までに、設計、施工者のご紹介を。設計事務所 株式会社 アンビエックス施工工務店 有限会社 深建工房
2005年12月23日
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飲み会後のボウリングで自己ベストを出すあなた、普段なにかを決める時.....思い切りが悪くありません?(←自分のことです、反省 ^^;)今日、約20年ぶりにボウリングで自己ベストを更新しました(171点)。しかも、忘年会の4次会で(@_@)。ちなみに、以前自己ベストをたたき出した(148点)時もやはり酔っ払っていました。酔っ払うと自己ベストが出る...この時の心境はどちらも似ていて、あれこれ考えず「何となくこのあたりに投げようか」的な感覚で投げているようです。(酔っ払いの感覚なのでうまく伝えられない。)つまり、ボウリングの玉を投げる前にあれこれ考えて悩んで行動に移すよりも、最初からエイヤで投げた方が結果が良くなるみたいです。よくよく考えてみると、自分の仕事の進め方もこれに似ていて、シラフでする仕事(←シラフでしてあたり前 ^^;)は細かいことを考え過ぎてちっとも前に進まないことがあります。逆に締め切りぎりぎりになって、細かいことを端折った方が結果としてうまくいくことがありました。今回の自己ベストを教訓に、これからは、酒を飲みながら仕事を.....じゃなくて、細かいことで立ち止まらないよう仕事をしよう!と反省しました。お昼のメニューをどれにしよう?と悩む...とか、普段から思い切りの悪いあなた、酔っ払ってボウリングしてみてはいかがですか?いかに自分が窮屈に生きているかが分かりますよ。(←本当?)
2005年12月22日
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もっとトライアスロン大会に参加しやすくするにはどうしたらいいか?というわけで、昨日のつづきです。2.日本トライアスロン連合(JTU)登録費国内のほとんどのトライアスロン大会に参加するには、日本トライアスロン連合に登録していないといけません。実際に登録されるのは各都道府県の団体で、登録費は地域によって違いますが年間ほぼ4000円ぐらいです。トライアスロンのレース参加費は距離によって違いますが、オリンピックディスタンスと言われる51.5km(スイム1.5km/バイク40km/ラン10km)で1万5千円程度。年1回参加するとして、JTUの登録費を含めると1回の大会に2万円支払うことになります。これじゃあ、「ちょっとトライアスロン大会に出てみようかな~」という方は参加をためらってしまいますよね。スイム、バイク、ランの3種目を行うことから運営費もかかり、大会参加費自体はある程度高くなることはやむを得ないと個人的には思っています。ただ、「トライアスロンに出てみて楽しそうだったら続けてみよう」とお試し的に参加する方にとって、JTU団体に加盟するというメリットは少ないのではないかと思います。こういう場合、アメリカのトライアスロン大会の例が参考になります。アメリカの大会の場合、米国トライアスロン協会(正式名称は? ^^;)に一日だけ加盟できるという一時入会制度があります。私も2000年のアイアンマンハワイ大会に出場した時、大会当日一日限りの入会資格として10ドル払いました。日本にもこのような「一日加盟制度」を導入してはどうかと思います。ただし、JTUに年間加盟する人が減少することも予想されるので実際に運営する場合、年間加盟する方のメリット感を出すなどのアイデアも必要ですね。とにかく、気軽に参加できて楽しい大会が一つでも増えてほしい、そして自分にできる範囲で大会づくりに貢献したいな~と思う今日この頃です。
2005年12月21日
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昨日の日記に書いたように、3人一組で参加してどれか一つの種目だけ担当する「トライアスロンリレー」は、「いつかはトライアスロンしてみたいけど今は3種目を続けて完走するだけのレベルにない。」という人にとって、ちょうどよいお試し大会なのです。(^-^)しかし、大会に参加するにはトレーニング以外の準備が必要なのです。1.道具(ウェットスーツ、バイクのセット)が必要スイムの場合はウェットスーツ着用義務の大会がほとんどです。海や川で泳ぐ場合には、ウェットスーツを着用して泳いでいると浮力が付くので安心感があります。値段は4~5万円はするので「自分に合うようだったらトライアスロン続けてみよう」という人には勇気のいる出費です。しかもウェットスーツは自分の体のサイズに合わせて作るフルオーダータイプがほとんどなので、人のスーツを借りるというのも難しいのです。なのでスイムをプールで行う大会は初心者に人気があります。(昭和記念講演トライアスロンとか、日米親善トライアスロンがありますね。)ただ、やっぱりオープンウォーター(海や川)で泳いだ方が断然おもしろい!とたわむれながら広々とした海の中を自由に泳ぐというのはとても気持ちがいいんです。もちろんコースロープはありますが、普通は片方にしかないので気が付くと蛇行してとんでもない所を泳いでいたりします。これもまた一つの楽しみだったりして。(^^;)自分は千葉県のトライアスロン大会のボランティアをしているので、「初心者がウェットスーツなしでオープンウォーターの楽しさを味わえるようなコース作りができないかなぁ」と最近考えたりしています。遠浅でコースのどこでも足が付くようなスイム会場が確保できればいいんですよね。海と並行にコースを作ればできそうなのですが、あまり浅いとちょうど白波が立つあたりをずっと泳ぐことになるので、難しいかな?トライアスロンの普及にはまず、安全で開放感のあるスイムコースの確保が必要ですね。続きはまた明日の日記に書きます。
2005年12月20日
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スイム、バイク、ランの3種目を一人でこなすトライアスロン。そのトライアスロンに「駅伝」という種目と「リレー」という種目があるのをご存知ですか?駅伝というのは... 1人目 スイム → バイク → ラン 2人目 スイム → バイク → ラン 3人目 スイム → バイク → ラン ...と、一人で3種目終えてから次の人にタスキをつなぐ種目です。リレーというのは、 1人目 スイム 2人目 バイク 3人目 ランと、一人1種目を3人でつなぐ種目です。一般的に「駅伝」は、トライアスロン暦数年、周りにトライアスロン仲間が増えてきて「じゃあみんなで一緒の大会に出ようか!」ってノリで申し込むことが多いようです。(前日から泊まりでワイワイ楽しめる大会が人気です。)「リレー」の方は「トライアスロンやったことないけど、スイム(またはバイク、ラン)ならできるよ!」と一種目に長けた人が知人を巻き込んで申し込むことが多いようです。(スポーツジムの知人同志が多いかな?)ここ数年、トライアスロン大会に併設して「駅伝」「リレー」を開催する大会が増えてきました。しかも「駅伝」「リレー」は通常のトライアスロン(スイム1.5km/バイク40km/ラン10km)に比べて距離が短いことが多いので、初心者でも参加しやすくなっています。ただ、体力的にはOKでもその他の事情で大会参加を躊躇する方が多いのも事実です。その事情とは...(すみません、夜遅いので明日の日記に書きますね ^^;)
2005年12月19日
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さむ~~(ブルブル)ごぶさたしています。今年最後のの大会に参加してまいりました。例によって審判(兼ボランティア)参加です。(^^;)場所は千葉県香取郡下総町の「フレンドリーパーク下総」。競技グラウンドの周りを1週1.5kmのサイクリングコースがあって、そこをラン→バイク→ランで走るデュアスロン競技です。小学生の部が、ラン1km/バイク3km/ラン1km中学生以上が ラン1.5km/バイク10.5km/ラン1.5km距離はそれほど長くないので、小学生やビギナーに人気の大会です。詳しくは千葉県トライアスロン連合のホームページをご確認ください。(といってもあと一年後の開催ですが.. ^^;)ちなみに、審判業務といっても寒風吹きすさぶ中をずっと立っているだけでした。あまりに寒いので、選手の切れ目にスクワットやったり、その場ジョギングしたりして寒さをしのいでいました。ひとたびトラブルがあれば忙しくなる審判業務、何事も無く立っているだけだったということが大会が無事に終わった証なので、寒さに震えていたことを良しとしよう!地元千葉のエリート、中西真知子選手、上田藍選手、そして青山剛コーチも元気に参加していました。(実は昨日の夜は忘年会でかなり飲まされていたご様子。)大会が終わった後の中西真知子選手のサイン会にはチビッ子が30名以上の行列を作っていました。この中から中西選手のように将来のオリンピック選手が生まれるといいな~。
2005年12月18日
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ふと思いついて実家の両親と交換日記をすることにしました。ちなみに考えるだけでこんなメリットあります。1.電話では伝えられないことが伝えられる。正確にきちんと伝えたいこと(パソコンなどの操作方法、両親の介護など今後の計画)を伝えられることができます。また、会話ではストレートに言えない両親への感謝の言葉が伝えやすくなります。2.自分だけでなく家族の紹介もできる交換日記に家族(妻、子供)を参加させることで、家族の意外な一面を両親に知ってもらうことができます。3.記録として残るメールとは一味違った、両親、家族の筆跡で書かれた味のあるノートが残ります。何度も読み返して楽しめます。4.両親のボケ防止に役立つ文章を書くことでボケ防止に役立ちます。もちろん自分自身のボケ防止にも有効です。(^^;)交換用のノートは何でもかまいません、自分の場合は未使用のメモ(綴じ代がバラバラにならないやつ)を使っています。最初からがんばって分厚いノートを買っても、郵送代がかかるし、仮に続かないと気まずくなるので、手元にあるノートやメモで始めるのがよいかもしれません。ちなみに、最初に送った交換日記はとても好評でした。母は妹夫婦にも交換日記を進めていたみたいです。何でもいいから思いついことを書いてすぐに送る.....時限爆弾を受け渡ししているような(^^;)そんな感覚が良いと思います。このアイデアは「アイデアマラソン」を続けていて生まれたアイデアです。アイデアマラソンに感謝!
2005年12月11日
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ど~でもいいようなことでもいいから毎日メモしていれば、そのうちいろんなアイデアが湧いて出てくる~♪そんな発想から始まったアイデアマラソン、少しずつ広がりを見せているみたいです。自分が初めてその存在を知ったのは5年以上前、樋口健夫さんの「マラソンシステム」という本に出会ってからです。最初はいらない予定表とかメモ用紙に日々アイデアを書き貯めていたのですが、日常常に携帯していないからか半年ぐらいしか続きませんでした。今回の「ポケット・アイデアマラソン手帳」(’06)は手帳とと合体しているので、予定を眺めるついでにアイデアを書きたくなるようにできています。10月下旬から書き始めて1日2アイデア以上のペースで書き進めています。なので今年一年は続けられそうです。(^-^)(ちなみに1アイデアで3cm四方の大きさ、ちょっと小さいかな?)自分の場合、「博文館 横線ポケット日記 No.54(名刺兼用ビニール袋)」やPDA(SONY CLIE PEG-UX50)を使っているので、手帳自体に予定を書いたりしていませんが、アイデアを書く欄が決まっているので、通勤時に携帯して電車の中でアイデアを考えたりしています。なのでアイデアはついつい通勤ネタが多くなっています。例えば.....通勤で立ったまま眠る「吊りベルト」(イラスト付き ^^;)電車で座れなくても眠れるよう、ベルトの片側を体に固定し、もう片方を電車のパイプに「カチャッ」とつなげるようにできるグッズ.....これだけ長い文章を3cm四方で書けませんが、大体こんな意味のことをメモしていました。アイデア出している時、よっぽど眠りたかったんですね。(笑)
2005年12月02日
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(この日記は2006年1月2日に書いてます。)倖田来未さんがレコード大賞を受賞!しかも紅白歌合戦では「エロカッコよさ」爆発させてましたね。そんな年末の活躍を見て、彼女がリバイバルヒットさせた「キューティーハニー」を、わが家の息子が一ヶ月前にこんな風に歌っていたのを思い出しました。(サビの部分を普通に歌うと)「お願い~、お願い~♪」(息子が歌うと)「俺ハニー、俺ハニー♪」.....息子の将来が心配な父親である。
2005年12月01日
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