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体からエネルギーがあふれ出る秘訣が書いてある本です。(←自分もそれほど実践しているわけではないので、多分 ^^;)ハーヴィ・ダイアモンド/マリリン・ダイアモンド「ライフスタイル革命」この本は基本的にはダイエットを主目的として書かれており、著者は「ナチュラル・ハイジーン」という考え方に基づいて食生活を改善した結果、見事にダイエットに成功したそうです。その秘訣を大まかに言うと..... 1.水分を多く含んだ食べ物(果物と野菜)を豊富に取ること。 2.食べ物は正しく組み合わせ、タンパク質食品と炭水化物を一緒に取らないこと。 3.果物は(胃が空のときに)正しく取ること。1は何となく分かるのですが、2と3はあまり聞いたことがありませんよね。2については、タンパク質と炭水化物を一緒に取ると、消化に時間がかかり、その結果お腹の中で食べ物が腐敗するのと、消化にエネルギーを費やすので体からエネルギーが出ないそうです。3については、果物は消化が良いので食後のデザートに取っても胃の中で詰まってしまうそうで、胃の中が空の状態の時に食べた方がすぐに吸収されるそうです。いわゆる肉とご飯が合わさった「○○丼」というのは、この本のおすすめの食事ではないんですね。「タンパク質」+「野菜」または「炭水化物」+「野菜」という食事が理想的なのだそうです。また、「腹持ちがいいこと(ご飯が入っているため胃が長時間しっくり重くなっている状態)」=「栄養が十分取れて力がつく」という状態ではないと著者は言ってます。トライアスロンのレースのたびに「お腹がすいたらハンガーノック(=低血糖状態)になるのでは.....」といつも不安に感じ、レース前に腹持ちの良い肉(とごはん)を食べていたのですが、ちょっと考え方を変える必要があるなと感じました。ということで、ここで脈絡も無く(^^;)ウクレレ漫談書評で~す♪演奏はこちらをクリック!してください。(再生ボタンを押すとスタートします。)すでに絶版となっている本ですが、大きな図書館で検索すれば見つかると思います。図書館で見つからないかたはTJ(トライアスロンジャパン)の2002年12月号24ページ、または2004年10月号23ページをご覧ください。藤原裕司さんの書評が書いてあります。(←図書館で探す以上にマイナーかも ^^;)日常の あんな失敗(T_T) こんなドジ(>_
2006年01月31日
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あっそうそう!昨日の続きですが、千葉から成田に電車で行く時は「行き先」と「経由先」に注意してくださいね。同じ「銚子行き」でも、成田を経由しないものがあります。「八日市場経由」ってのは成田の手前で右にそれて行きます。(目の前に広がるのはピーナッツ畑? ^^;)こちらの時刻表の場合、時刻をクリックしてみないと分からないので要注意です。あと、ように「成1」「成2」って書いてあります。「成田」と「成東」も間違えやすいので要注意ですね。すでにオチを書いていますが(^^;)、「成田へ行く時は乗る電車に注意しよう!」っていうウクレレ漫談作りました。よろしかったら聞いてください。演奏はこちらをクリック!してください。(再生ボタンを押すとスタートします。)千葉駅から先の路線は、総武線、成田線、外房線、内房線といろんな路線に分かれていて、しかも同じ場所に行くのに別の経路があったりして慣れるまですごく時間がかかります。ある意味、電車網が発達しているのかもしれませんね。(ほとんどJR線のみですが ^^;)日常の あんな失敗(T_T) こんなドジ(>_
2006年01月30日
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今年はついに厄年(^^;)、年明けからどこかにお祓いに行かねばと思つつ本日ようやく成田山へ行ってまいりました。千葉駅から電車で30分ちょいで行ける気軽な場所ですが、大本堂の原色の垂れ幕や、大本堂の中でお護摩ご祈祷の炎が燃え盛るのを見ると、ちょっと日本離れしたお寺のように見えます。ちなみに厄除けは、大本堂の向かって左隣にある釈迦堂で行われます。釈迦堂を正面から見た写真、よく見ると狛犬らしきものがいる、ここは神社か?休日の日中ならほぼ1時間おきに厄除けが行われているにもかかわらず、自分がお祓いを受けた時間(12時開始)は100人近くの人が所狭しと座っていました。般若心経を中心としたお経を唱えた後、一人一人の名前を呼ばれお経は終了。最後にお札を受け取って解散となります。正味10分程度。(み、短い? ^^;)大きな太鼓の響きと共にテンポの早い般若心経、さすが不動明王をご本尊とするだけあって力強い!帰りは、参道のお店を物色しながら歩きました。とっこ♪♪さんご紹介の大判焼き屋「甘太郎」の行列もちゃんと並びました。(^-^)店の前に来た瞬間、妻が.....「あれ?ここで前(成田山へ)来た時に買ってない?」そう言われてようやく思い出しました。確かに3年前の太鼓祭りの時に並んだのです。(^^;)ゞ私の頭の中にも確実に消しゴムが存在する.....(^^;)久しぶりに食べた大判焼きは、ふんわりやわらかく餡がトロッとしていておいしかった~。小豆餡、白餡それぞれ1個、JR成田駅で電車を待つ間に家族全員完食してました。(←甘い物には目が無い一家)
2006年01月29日
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「玄関の脇にはちょっとした低木をかざりたいな~♪」そんな単純な発想で植えられたわが家の沈丁花(じんちょうげ)、この前の大雪で見るも無残に真っ二つになってしまいました。(T_T)屋根からの雪で左半分の枝が折れた沈丁花雪のある部分が右側と同じような枝ぶりでした春に咲くつぼみが少しずつ大きくなっていて、花が咲いた時のあの独特の何とも言えない香りが楽しみだったのに.....沈丁花さん、ごめんなさい。(>_
2006年01月28日
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「日本一汚かった湖(←過去形に注目!)」で泳ぐ勇気ありますか!?「日本一汚い湖」という不名誉な記録を何十年も守り通して?きた手賀沼は、有識者や地元住民の懸命の努力によって、水質が向上し、数年前にワースト1の座を明け渡すことになりました。(パチパチパチ!)見事によみがえった手賀沼を全国に広める意味をこめて、今年の8月27日(日)に第1回 手賀沼トライアスロン大会が開催されます。地元の熱意あるトライアスロン関係者が2年以上前から、あちこちに働きかけてようやく開催にこぎつけた大会です。実際に試泳した方に聞いた所、確かに水はきれいになってきたとのことです。トライアスリートならご存知の渡良瀬遊水地よりもきれいだとか。種目としては、51.5km(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)の他、リレーの部(スイム、バイク、ランをそれぞれ1人ずつ交代で行う種目)が設けられています。「将来的にはトライアスロンやりたいけど、まだ全種目こなせない~」という方は、仲間を誘ってリレーの部に出場するのも良いかもしれません。(ちなみに20チーム限定部門です。)夏休みの最後の日曜日、首都圏からも近いので、今年の人気大会になるかも。(^-^)
2006年01月27日
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人間その気になれば何でもできるんだろうな~、と人間の可能性を感じさせてくれる本です。山田鷹夫「断眠 人は眠らないとどうなるか?」前著「人は食べなくても生きられる」に続き、自分の体を実験台にして新たな境地を開いています。(常に新たなことに挑戦する著者のエネルギーは一体どこから生まれてくるんだろう?)「好きなことをしていれば眠くない」とか「仮眠(著者は架眠と読んでいる)を取ればリフレッシュできる」といういわば当たり前のことに対し、新たな意味をみつけています。例えば、「なぜ人は目覚めることができるのか?」という疑問に対し、自分の意識は眠っているから(=OFFな状態だから)自分では体をONにする(=起きる)ことはできないと考え、そこから大いなる意識が自分を起こしているという推測を立てています。大いなる意識(=無意識)というものが存在することを「なるほどね~」と感じさせてくれる推測ですね。その無意識世界からの様々なメッセージ(無限の叡智)を自由に受け取るために、寝ている状態と起きている状態の中間状態(筆者はテレーゼ・ゾーンと読んでいる)を目指すことを筆者は目的としています。# ちなみに、テレーゼとは実際に眠らなかった人の名前です。(テレーゼ・ノイマン)普通に考えると「はたしてそんな領域があるのだろうか?」って考えてしまうのですが、著者の主張を読み進めるうちに「ひょっとしたらあるのかもしれない?」って思わせる不思議さがある本です。自分はいつでもどこでもすぐ眠くなるタイプ。ある意味好奇心が薄いのかもしれないので、「好きなことをする」か「身の回りのことに興味を持つ」よう習慣づけていかないといけないな~。
2006年01月26日
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最近、JR東日本の改札が混雑していると思いません?自動改札通れなくなって困っている人が増えたみたいな.....今日ウクレレ漫談で紹介するような場面、みなさんもきっと経験があるはずです。演奏はこちらをクリック!してください。(再生ボタンを押すとスタートします。).....あの~JR東日本さん、Suica専用改札機、あんまり便利じゃないんですけど(^^;)特に改札出る渋滞だとよく分かりません。(上に旗が立っている改札もあるにはあるみたいですが、いま一つ目立ちません。)ETCみたいに目立つようにならないかな~。ここで一句!日常の あんな失敗 こんなドジ 笑い飛ばそう ウクレレ漫談(^-^)一週間で演奏できる!ウクレレ漫談もどうぞよろしく!
2006年01月25日
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千葉市の冬の風物詩「サンスポ千葉マリンマラソン」。わが家の恒例行事となり、子供たちと「小学生親子の部」に出場しています。なぜか毎年のようにハプニングが起こるので、記録としてこの3年間の奮戦記をウクレレ漫談にしてみました。ちょっと長い(1分23秒)ですが、興味のある方よろしかったらお聞きください。演奏はこちらをクリック!してください。(再生ボタンを押すとスタートします。)ここで一句!日常の あんな失敗 こんなドジ 明るく笑おう ウクレレ漫談(^-^)一週間で演奏できる!ウクレレ漫談もどうぞよろしく!
2006年01月24日
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「SE」「思想」という言葉から、何だか難しそうな印象を受けますが、実際には平易な文章で書かれていて読みやすい本です。目次からおおよその内容は推測できると思います。秋月昭彦/瓜生聖「SEの持つべき「思想」 」自分の仕事、いちおう職種としては「IT系」ということになっているので、たまには?仕事に関連する本を紹介してみました。(^^;)この本で言う「思想」を簡単に言うと「考え方/姿勢をしっかり持て」という意味になります。(どの業界においても当たり前のことですね。)例えば、p.165には自分に対し「何を求められているのか」そして「それを追い続けていく原動力になるのが「思想」である。」と言ってます。常に自問自答し続けることがSEとして向上する道であると筆者は言いたいのだと思います。この本を読んで「自分はどのような道に進んで行きたいのか?」「なぜその道を選ぶのか?」という仕事の将来展望だけでなく、「なぜそのようなソリューションを選択するのか?」などという技術的な判断についても、常に自分に問いかけていく習慣を付けようと思いました。(質問することでより考えが洗練されるし記憶に残りやすいわけですから。 ^-^)細かい所では、Agile(アジャイル)開発手法の考え方について非常に簡潔かつ分かりやすく書かれていました。細かな手法については一切触れずに手法が意図する所を説明するという姿勢から、筆者が考え方(=思想)を重要視していることが分かります。SEとして技術以外のスキルを伸ばしていきたい方にお勧めの本です。
2006年01月23日
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東京湾に沈む夕日。向こうには富士山が、そして足元には千葉みなとの夜景が広がるホテルグリーンタワー千葉。そんな素敵はホテルのスウィートルームに、なななんとご招待されちゃいました!(自分なんかが招待されちゃっていいの? ^^;)今日は千葉県内のトライアスロン関係者の新年会。(稲毛インターナショナルトライアスロンクラブや千葉県トライアスロン連合の錚々たるメンバーが集う会となりました。)場所は、海浜幕張駅徒歩2分のホテルグリーンタワー幕張総勢約50名、今年一年の活躍を宣言する会にアテネオリンピック代表を始めとするトップアスリートから一般アスリートまで、様々な人々が参加していました。これほどの場が設けることのできる千葉は、まさにトライアスロン王国と言えるかもしれません。そんな中でトライアスロン活動ができる自分を含めた千葉県のトライアスリートは本当に恵まれていると思います。ひたるらに感謝感謝です。実はこのホテルグリーンタワーの社長である林昇志社長は千葉県&千葉市のトライアスロン会の重鎮でありまして、林社長のご厚意により、ホテルグリーンタワーのスウィートルームの宿泊券を賭けたジャンケン大会が開催されたのです。後日の日記で書こうと思いますが、このジャンケン大会の参加費はライフセーバー日本代表の世界選手権への出征費として寄付されているのです。で、壮絶(参加者の目が普段とは違って真剣!普段のレースでもこんな顔にはお目にかかれないかも ^^;)なジャンケンバトルを制したのが.....何と!俺!?今年は厄年なのに、一気に今年の運勢使い切っちゃったかも。(^^;)早く成田山行ってお払いしてこなきゃ!年末から楽天日記を久しぶりに再開してから運が開けてきたみたいです。まさに「楽天」的な日記を書き始めたのが良かったのかもしれません。こういう素晴らしい機会を与えていただいた皆さんに感謝!今年一年、皆さんが幸せでありますように!(自分の運が向上するんだからきっと皆さんも向上します。)というわけで、スィートルームにご招待されるには、千葉県トライアスロン関係者になるのが近道だ!というのが本日の結論です。えっ!あまり参考になってないっすか?.....ど~もすみません。(by 三平師匠←古いって! ^^;)ゞ
2006年01月22日
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幕張メッセで大イベントがあるたびに「千葉に住んでてよかったな~」って思います。雪の降る今日はなおさらでした。(^-^)子供たちと一緒に第23回 次世代ワールドホビーフェア行ってきました。朝6時半に起きて8時前に余裕で現地到着。漫画家先生のサイン会抽選券(限定80名)を目標に行ったつもりでしたが、すでに会場には(雪にもかかわらず)長蛇の列!(@_@)ワールドホビーフェアに賭ける子供たち&親御さんの並々ならぬ熱気を感じましたね。(っていうか事前調査が足りんぞ!←自分)それでも当日600名限定の「たまごっち整理券」はゲット!(サインの次に娘がほしかったもの ^-^)8時30分に会場がオープンしてちょっとゲームで遊びました。ちなみに会場はこんな感じ。その後、息子がどうしても限定販売のポケモンカードがほしいというので、先行販売の行列に並ぶことに.....いったん会場を出て雪の降る中最後尾に付いた所、係員さんが.....「ここが先行販売の最後尾です。なお、現在2時間待ちとなっております。」.....雪空なのに何でみんな並ぶの?(←そういう自分も ^^;)息子のおみやげが無いのも不憫なので、延々並びました。寒空の中、誰一人文句言わず並び続ける人々。みなさん我慢強いですねぇ~。日本人の忍耐強さはこういうところで培われているのでしょうか?(たぶん違うと思う。)結局1時間45分並んでようやく販売ブースへ入場。1セット310円ポケモンカードを3セット購入!(たった930円のために2時間近く並んだ。エラいぞ!?←自分たち)帰りに海浜幕張駅南口のプレナ幕張にあるマリーンズボールパーク(マリーンズグッズ販売店)で、ロッテマリーンズの応援歌WE LOVE MARINESのCDを購入。(←自分へのおみやげ ^^;)昨年のパリーグプレーオフの最終戦、雨のマリンスタジアムで熱唱した後の大逆転劇を思い出す記念の曲です。娘、息子、自分それぞれのお気に入り品をゲットして家路に着きました。今回の戦利品、左からたまごっちプラス「ちゃおたま30」まめっち 2,940円ポケモンカードゲーム拡張パック「ホロンの幻影」 310円×3=930円WE LOVE MARINES のCD 1,000円
2006年01月21日
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妻「○○さんって40歳なのに旦那さんが10歳年下なんだって。」自分「え~、本当にそんなに年上なの?」妻「たしか申年(さるどし)だからぁ.....」自分「それって37歳じゃん!」記憶が「消える」だけじゃなく「上書き」されている(-_-;)妻の頭の中にはどうやら「消しゴム」だけでなく「鉛筆」が存在するようである。(^^;)私の頭の中の消しゴム
2006年01月20日
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まだまだ書きたいことがたくさんある地球交響曲第三番だけど、書きすぎると本の中身が分かってしまうので、とりあえず今日で終わりにします。(また折に触れて書かせてください。)この本の中で気づいたのは、当たり前かもしれないけど.....どんな活動を続けるにしても予算のことを考える能力がいるということ。地球交響曲のように「出演者の魂」とも呼べる部分を映像に記録する映画の場合、監督は出演者の心の内面に共感するセンスが高く、そのセンスだけをフルに生かして映画を撮っていると錯覚してしまいそうですが、実際にはかなり現実的な悩みをかかえつつ撮影を続けているということを知りました。龍村監督の場合、海外ロケを行う場合には、機材費、人件費、食費等で一日あたり百万円相当の費用が必要だそうです。普通の映画館で上映される映画と違い、地球交響曲の場合は草の根的に人を集めて上映会を行うスタイルなので予算がそれほど潤沢にあるわけじゃありません。一日百万円なら安い方なのかもしれません。なので、龍村監督は予算に対する目がかなりシビアなのではないかと想像できます。映画のすばらしさに心を奪われて、こういう地道な能力が必要だということを忘れがちですが、ハレの場もあればケの場もあるということを肝に銘じて自分も日々生きていかなきゃいけないな~と感じました。こういう財政状況の中で海外ロケを敢行するために、龍村監督はスケジュールを綿密に立ててきっちり行動するかといえば、必ずしもそうではないところがすごい所。昨日の日記に書いた、ハワイのナイノア・トンプソンの海外ロケに出発するにあたり、ナイノア氏本人からの出演承諾が取れていないにもかかわらず、ギリギリの判断で海外渡航を決行したのです。(@_@)一見、行き当たりばったりのように見えますが、渡航を決断するに至るまでの監督の考え方、そして生きる姿勢を学ぶことのできる貴重な本でした。続きはどうぞこちらの本をご覧ください。(図書館にも置いてあるはずですよ、自分も図書館から借りました。^^;)まずは映画の上映会をご覧になってから読むのがおすすめです。(^-^)
2006年01月19日
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たとえば自分が敬愛する人から突然「今、お前の目にタヒチは見えているか」と問いかけられたらどう答えますか?地球交響曲第三番の登場人物であるナイノア・トンプソン(in ハワイ)は、ある日、師からこう問いかけられ、しばらく考えてから「見えます」(=心の中で島が見えます)と答えました。これだけ読んでもさっぱり意味不明ですね。(^^;)自分がとてつもないことをやり遂げようとしているとき、心の中に島をクリアに思い描くことで少し勇気が湧いてくるのを感じることができるのです。(さらに意味不明?)このナイノア・トンプソンという人物は、海図やコンパスを使わずに大昔の伝統航海法でハワイからタヒチへ渡った奇跡的な人物です。それは、ハワイの先住民である自分たちの祖先が持っていた技術(船自体の作成、航海法)の復興が目的であったり、祖先に対する誇りを持つ運動でもありました。伝統航海法の師はナイノアの答えに対してこう語ったそうです。(以下引用)「それでよい。その”島”を決して見失うな。その”島”を見失っ時、お前は現実の航海で島を見失うことになる。(中略)旅の途上でいちばん大切なのが”心の中の島”だ。”島は必ず見える”という信念、これこそが現実の旅の途上で道に迷わないために最も大切なことなのだ」普通のサラリーマンである自分に照らし合わせてみると、日々の仕事には飽くなき向上が求められているわけで、数年後の目標がとてつもなく大きく、場合によっては「ちょっと難しいかも...」と弱気になることがあります。映画では読み取れなかった「心の中の島」を本で読み返すことで、これはとても重要だではないかと気づき、自分の仕事に対する「心の中の島」をイメージしてみました。(例えば、今以上のシステムが出来上がりお客様に喜んでいただくイメージなどを...)すると、心の中の弱気が晴れて少し勇気が湧いてきました。(^-^)まずは、”島は必ず見える”という信念が大切なんですね。信念あるところに行動が生まれる!そしてさらに自分の心に問いかけていました。自分の人生にいくつ「心の中の島」を持っているのだろうか?そして、その島々はちゃんと見えているだろうか?ハワイの話題でしたが、ウクレレ&トライアスロンのネタじゃなくて、ど~もすみません。(^^;)
2006年01月18日
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いつも寝ている朝の電車の中(^^;)、今日は自分の周囲だけが異空間に入り込んだかのように本を読みふけった.....龍村仁「地球交響曲第三番 魂の旅」地球交響曲(ガイアシンフォニー)というドキュメンタリー映画をご存知でしょうか?現在は第五番まで完成しており、全国各地で自主上映されています。映画の内容、自主上映のスケジュールは公式ホームページからどうぞ。この本は、私が最も感銘を受けた第三番のあとがきのような本です。(正確に言うと第三番の旅を終わりにした本というべきでしょうか。)ただ、内容はあとがきなんてもんじゃありませんでした、映画で受けた感動がより深く心に刻みこまれていく本です。映画の中で語られなかった事実......偶然に偶然が重なりいつしかそれが必然となる、そんなシンクロニシティー(偶然の一致)が随所に現れ、哀しみの中に生きる力を与えてくれる美しいドキュメンタリーが出来上がっていく過程には圧倒されます。地球上のありとあらゆるものがつながっていることが信じられる本であり、人間の中に眠っている潜在能力がいかに大きいものであるかが分かる本であり、自分の人生を真摯に生きていくことが大事だと教えてくれる本です。.....と書いてみたけど、すみません、こんな陳腐な表現ではとても表すことができません。(^^;)出演予定者だった星野道夫さんの突然の死から始まったこの映画.....上映予定はこちらです。
2006年01月17日
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はぁ~ちじちょうど(プラス8分)の~♪あ~ずさ32号で~♪私は私はあ~な~た~から(千葉へ)♪た~びだち~ます~♪上の歌詞には特に意味ありません。(笑)仕事が終わると代々木駅から千葉方面に帰宅するのだが、今日は新宿の紀伊国屋で本を買ったので新宿駅から乗ることにした。中央線のホームについたのが20時ちょうど。あと8分待てば千葉へ向かう「あずさ32号」がやってくる。特急券かかるしどうしようかな~、と思いましたが満を持して(大げさ)乗り込む。「あずさ32号」は思いのほか快適!その快適さとは.....1.新宿から千葉まで乗り換え不要 快速だと、新宿→御茶ノ水→錦糸町→千葉。 各駅だと乗り換え不要だが1時間15分はかかる。 (ちなみに所要時間52分です。)2.停車駅が少ない 千葉までの停車駅は錦糸町と船橋のみ。 御茶ノ水から錦糸町までの区間、前を向いて座りながら 通り過ぎるのは貴重な体験。 (特に秋葉原を通り過ぎるのは何だか違和感ありました。) 3.車内販売あり ホームライナーと違い、特急なので車内販売あり。 コーヒー飲んでゆっくりくつろぐこともできる。 もちろん長野、山梨の名産をおみやげにすることもできる。 (家族に無駄づかいがバレるのでぜったいしないけど。^^;)4.喫煙車両あり こちらも特急ならではの特権。(自分には縁が無いが。)5.料金たったの500円 ちなみに東京→千葉のグリーン車は750円。 グリーン車よりおトク!500円で優雅なひと時を過ごすことができるのでおススメである。ちなみに私は、この優雅なひと時を.......寝て過ごすことが多い!(>_
2006年01月16日
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家を建てたら、家具は北の住まい設計社にしよう!って決めてました。ただ、良い品物だけに値段が高くて手がでな~い。(>_
2006年01月15日
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首都圏の04で始まる3ケタ市外局番ランキングを勝手に考えてみました!(1月10日の日記の続きです。)所属都県、人口、都会度から単純にランキングするとこんな感じですかね? 042多摩、045横浜 > 044川崎 > 043千葉、048さいたま >> 046横須賀、047市川、04所沢、049川越、04柏 >>>>> 04鴨川(爆)(注:鴨川って加藤登紀子さんや有名なサーファーが住む町なので、実は文化度高いんですよ。^-^)実はここから先が今日の言いたいことです。市外局番を並べると「番号の若い順から都会っぽい」というイメージができ上がるのです。04で始まる市外局番を番号順に並べると..... 042 東京都多摩地方(一部埼玉県狭山地方) 043 千葉市など 044 川崎市 045 横浜市 046 神奈川県横須賀市、厚木市など 047 千葉県市川市、浦安市、船橋市、松戸市など 048 さいたま市など 049 埼玉県川越市など 参考 04 埼玉県所沢市など 04 千葉県柏市など 04 千葉県鴨川市番号の若い方に東京多摩地方とか横浜市などが集まっているので、番号の若い方が(都会度)ランクが上のように見えませんか?(自分の思い過ごしかな?)ところが若い番号の中に.....> 043 千葉市などなぜか千葉が混ざっています。自分が千葉市在住なので何となく得した気分。(^^;)
2006年01月14日
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東京駅からTDRへ遊びに行く時、「通勤快速」には乗っちゃぁいけませんよ!千葉の奥まで連れて行かれますから。(笑)東京ディズニーリゾートや葛西水族館などおシャレなスポットを通る京葉線。そんな京葉線の大きな落とし穴に今日はまんまとハマってしまいました。(>_
2006年01月13日
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タイトル通り、読んだだけで運がよくなりました。(マジです! ^-^)浅見帆帆子「やっぱりこれで運がよくなった!」混雑していたTDLのアトラクション、意識しなくてもやたらと多く回れた!.....とか。TDLのショー、後から並んでもすごく眺めのいい場所に案内された!.....とか。満員のTDLのレストランで会計を済ませて席を探していたら、たまたま偶然家族分の席が空いてた!.....とか。たまたま100円ショップで買った吸盤付きのフックの先っちょが、職場で使っているPHSのホームアンテナにぴったりはまった!...とか。(ホームアンテナを窓ガラスに貼り付けられて感度が良くなるわけです。^-^)ちょっとしたことなんだけど、この本を読んでからすごく運が良くなったような気がします。ただ、大事なことは「目の前の出来事を運が良いか悪いかを考えるのは自分次第。運が良いと思えばどんどん運がよくなる!」ってことなんですよね。日々の出来事に対する自分の考えが変わる一冊でした。(^-^)
2006年01月12日
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最近のお気に入りのランコースは町内周回コース!大きな通りから出たり入ったりすると、ちょうど「くし形」の周回コースが出来上がることに気づき、この前自転車で距離を測定したらちょうど2.5km(ラッキー! ^-^)。車通りもそれほど多くないので、もっぱら休日の夕方から夜にかけて走っています。町内周回コースの良い所は、途中で適当に切り上げることができることです。急に気分が悪くなったり、トイレに行きたくなっても安心。早歩きで(←走ると腹に力が入るので)脂汗かきながらコンビニや公園のトイレを何度探したことか.....(^^;)また、町内の地理にも詳しくなれます。意外な場所に路地があるとか、新しい家が建ったとか、めずらしい花が咲いているとか、町と季節の移り変わりを感じることができます。さらに、定期的に誰かが町内をランニングしていれば、不審な人物の徘徊を防止することもできます。でも.......夜中に町内を走り回る人物の方がよっぽど不審者では?(笑)「深夜のランニング男に注意!」みたいな回覧板が回ってこないことを祈るばかりです。(汗)町内公認のランコースになって、いつでも誰かが走るコースであれば本当に防犯に役立つかもしれませんね。(深夜にランナーがいる町内っていうのも変ですが...)
2006年01月11日
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最初見たとき思わず目を疑いました!だって、東京、大阪に次ぐ2ケタ市外局番が千葉にあるなんて...!(絶句)1月7日(土)の日記で、「野田」ナンバーの話をしましたが、その野田ナンバーエリアは日本で3番目の2ケタ市外局番だって知ってました?東京や大阪のように人口が多い地域ならともかく、柏市や野田市周辺を合わせても100万人には届きません。そんな地域がなぜ市外局番「04」になったかを(想像を含めて ^^;)お話ししたいと思います。(あくまで想像です。でもかなり当たっているはず。)NTTの方針として、同一市内局番でかけられるエリアを増やす方向にあるようです。10数年前までは政令指定都市かそれに順ずる人口の多い地域のみ市内局番3ケタにでした。例えば、仙台市の場合..... 旧電話番号 0222-XX-XXXX → 新電話番号 022-2XX-XXXXというように、市内局番が変更になり、市外局番「022」でかけられる地域が仙台周辺の市町村を含めて広がりました。余談ですが、市内局番が3ケタになっただけで何となく都会的なイメージがしたものです。(そう思うのは自分だけかも? ^^;)しかし、最近ではほとんどの県庁所在地や首都圏近郊の地域が市内局番3ケタになっています。(個人的には、市内局番3ケタのありがた味が薄れたな~っていう印象です。そのぶん、市内局番2ケタの地域がずいぶん田舎に感じられるようになった。^^;)千葉県西部の地域の市外局番も「0473」→「047」に変更になったのですが、この対象となった地域は、市川、松戸、浦安、船橋などに限られていて、柏、野田は対象外だったのです。それはなぜかと言いますと、柏、野田の市外局番は元々「0471」。これを市内局番3ケタ化すると、電話番号が.... 旧電話番号 0471-XX-XXXX → 新電話番号 047-1XX-XXXXさすがに市内局番が「1」で始まるわけにはいかないのです。(110番、119番など、1で始まる電話番号は特殊な扱いを受けているので。)しかし、NTTとしては何とかして同一市内局番のエリアを広げたい。そこで苦肉の策として..... 旧電話番号 0471-XX-XXXX → 新電話番号 04-71XX-XXXX市内局番4ケタ化、つまり新たな2ケタの市内局番が生まれることになったのです。東京、大阪を除き、市内局番が3ケタか2ケタかが都会度を表すバロメーターだと自分は考えていただけに、市内局番4ケタ(=市外局番2ケタ)が新たに生まれたことを知った時.....そんな都会あったっけ?ってな印象を受けたことを強烈に覚えています。確かに柏駅は乗降客も多く活気があるし、常磐新線もできたのでかなり都会的なイメージが強くなってきました。ひょっとしたら、市外局番「04」が柏周辺の都会化にいっそう拍車をかけることになるのかもしれませんね!?(ホンマか? ^^;)
2006年01月10日
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「主婦のウクレレ漫談」という新たな分野を開拓した、とっこ♪♪さんのウクレレ漫談日記を演奏してみました。とっこ♪♪さんの歌詞はこちらをクリック!してください。「こういうことあるある~」っていう日記、とても微笑ましいですよね。(^-^)演奏はこちらをクリック!してください。(再生ボタンを押すとスタートします。)失敗談を明るく笑い飛ばそうっていう雰囲気で歌っているのですが、まだまだ牧伸二さんの境地にはほど遠いなぁ。ここで一句!日常の あんな失敗 こんなドジ 明るく笑おう ウクレレ漫談(^-^)
2006年01月09日
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久しぶりに行ってきましたTDL!世界に誇る千葉のリゾート地!?今ではあのあたりを総称してTDRと呼ぶそうですが、最初TDRの文字を見たとき......ランドは「Rand」やない「Land」や!つづり間違っとるやんけ~(怒)と一人ツッコミ入れてました。よくよく考えると、「Tokyo Disney Resort」なんですよね。ああ恥ずかしい、「間違っとる」と人に言いふらさなくてよかった。(←今言ってますけど... ^^;)3連休の真ん中なのでそこそこ混んでいましたが、FastPass使ってそれなりに楽しむことができました。(12時間で、8アトラクション、2ショー、2パレード、1花火)いろんなアトラクション、ショーを見るのも楽しいのですが、個人的に一番幸せを感じるのは偶然出会うTDLの音楽隊ですね。どこからともなく現れて自分たちの目の前で生演奏を繰り広げて楽しませてくれる姿に親近感が湧きます。今回もトゥモローランドのトイレを出た所で音楽隊に出会いました。こちらのサイトを見ると「ギャラクティック・レンジャーズ」っていうバンド名のようです。自分たちで「我ら、○○レンジャー!」って言ってましたから。トゥモローランドだけに、ポップス調のアレンジでノリの良い曲を演奏していました。メインで演奏した曲が「どこかで聞いた曲だな~?」と思ったら、学生時代におそらく一番聞いていただろう「スウィング・アウト・シスター」の「ブレイクアウト」という曲でした。ベースの旋律がスゴくノリの良い曲です。最近学生時代の話題ばかり日記に書いていたからシンクロしたのかな?すごい偶然かも。(^-^)ギャラクティック・レンジャーズの演奏シーン♪ディズニーランドで出会う ふとした出会い、これからも大切にしていきたいと感じる出来事でした。(^-^)
2006年01月08日
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東京都民のからかいの対象となる千葉県ナンバーですが、千葉県ナンバーの中にもれっきとしたランキングがあるんです。(たぶん ^^;)数年前までは、こんなランキングでした。 習志野 > 千葉 >>>>> 袖ヶ浦(笑)個人的には、習志野から東京方面のゴミゴミした地域より、千葉市周辺の都市インフラが整った地域の方がお洒落(死語?)だと思うのですが、やはり東京に近い習志野ナンバー住民の方々はランクが上だと思っているようですね。しかし、数年前にこの序列が崩壊する出来事が起こりました。 習志野 > 千葉 >>>>> 野田、袖ヶ浦野田ナンバーの出現です。習志野ナンバーから野田ナンバーに変わった方々にとっては衝撃的だったのではないでしょうか?(ちなみに上に書いた野田ナンバーのランクを落とし過ぎですか?)その当時、メルマガのまぐまぐの投書にこんなのが載ってました。「うちの旦那(習志野ナンバー)は、千葉ナンバーを見るたびにこのピーナッツ野郎!と馬鹿にしていたのですが、最近車を替えたら野田ナンバーの醤油野郎!になってしまい、千葉ナンバーを見かけても何も言わなくなりました。」(爆)「野田=醤油」というイメージが強すぎて、自分が最初に野田ナンバー見たときもほぼ同じ印象を受けました。袖ヶ浦ナンバーとはまた違い、地域の物産をイメージできるナンバーというのもある意味強烈な印象を残すんですよね。
2006年01月07日
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全国各地方のナンバーの中でも自分が衝撃を受けたナンバーといえば...1.「なにわ」ナンバー何となく「その筋の方々」が乗車される自動車の印象を受けます。ひらがなナンバーというのもある意味凄味を増していると思いません?(「羊の皮をかぶった狼」的というか... ^^;)大阪にはその他「大阪」ナンバーなどがあります。自分の勝手な想像では..... 大阪 : キタ なにわ : ミナミというイメージが出来上がっていたのですが、実は「なにわ」ナンバーは大阪市北部のナンバーなんですね。(職場の同僚が「なにわ」ナンバーを所有していたので教えてもらった。)ということは、大阪近郊のナンバーのランクは..... なにわ > 大阪 >>> 和泉 >>>>>> 和歌山(爆)ってこと?(京都や神戸はどのあたりなんだろう?)2.「袖ヶ浦」ナンバー初めて見る人は「どこそれ?」ですよね。実は千葉県南部のナンバーです。房総半島の先っぽから千葉市のお隣の市原市までがエリアなので、自分の住んでいる千葉市でも頻繁に見かけます。今から20年前の学生時代、袖ヶ浦出身の同級生がこのナンバーの自動車に乗っていたので初めてその存在を知りました。「二文字ナンバーは都会のナンバー」だというイメージが何となく頭の中に形成され始めたた時期に「袖ヶ浦」は衝撃的でした。二文字ナンバーの価値を一瞬にして暴落させてくれました。(半分冗談っす、笑)さすがに今では違和感ないですけど、なぜ「市原」とか「木更津」にしなかったのかは今でも疑問に残ります。(たまたま袖ヶ浦に陸運支局ができたからなんでしょうけどね。)3.「飛騨」ナンバー実家(富山)に帰省した時、海水浴場で初めて見かけました。「飛騨に住む人々はわざわざ日本海まで海水浴に出てこないといけないんだな~」と妙に納得した記憶があります。「飛騨」っていうと「山奥」とか「民芸品」とかがすぐ頭に浮かぶので、最新技術を集めたような自動車に付いているととっても違和感あります。たぶん。(^^;)ただ、普通は県庁所在地や市の名前がナンバーに付けられるだけに、それとは対極的な田舎っぽい名称を自動車のナンバーにするとあまりに次元が違いすぎるので、最初に見たときは意外にもお洒落で新鮮な印象を受けました。(比較的新しいナンバーという理由もありますが。)以上、独断と偏見で衝撃的な印象を受けた自動車ナンバーを紹介しました~。あくまで個人的な印象なので、その地域に対する他意は特にございませんのでご了承くださいませ。(地域それぞれに良い味わいがある。)(^-^)
2006年01月06日
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正月前に実家から天神様(てんじんさま)が送られてきました。天神様とは菅原道真の絵を掛け軸にして飾るもので、北陸地方では男の子が生まれると天神様を飾るのがならわしになっています。九州ならともかく、なぜ北陸地方で天神様かというと、加賀藩の前田家の祖先が菅原道真だという言い伝えから、菅公(「カンコー学生服」の由来になった名称...古っ!)にあやかって飾るようになったそうです。(つい先日父親から教わりました。^^;)以前は実家に帰省すると、父の天神様、自分の天神様、息子の天神様が所せましと飾られていました。(ある意味異様な風景です。)そのうちの息子の天神様が今回わが家にやってきたわけですが、後の代になるほど高級感を出そうとするのかサイズが大きくなっているのです。ちゃんとかざれるかどうか不安だったのですが、案の定長すぎて和室の壁に飾ることができませんでした。(>_
2006年01月05日
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電車の中で背表紙を見せながら乗るのはとても勇気のいる本である!だって股間に葉っぱ一枚の坊主頭の男性の写真なのだから....(^^;)しかし、この写真を見るととても54歳には見えない若々しい体なので、著者の主張は案外正しいのかもしれないと思えるのが不思議である。山田鷹夫「人は食べなくても生きられる」著者の主張を端的に言うと、人間は食べないことで若々しい体を保つことができる。のみならず若返ることができる。また、消化に使うエネルギーが減ることで頭も冴えてくる。さらに言うと、地球上の生命から最も進化した人間は、食べ物以外からエネルギーを取り入れることができる。とにわかに信じがたい話が書かれている。(あやしさ満点のところがまた面白いし、ひょっとしたら...と思わせるところがある。)医学的な根拠は無いけど一番説得力があると思うのは、体の中にある余剰なエネルギーが病気を生み出す。よって食べ物を制限(著者は「不食」と呼んでいる)すれば生命の維持に必要な部分がエネルギーを吸収しそれ以外の病気は消えていく。という主張である。最近、自分のお腹の前面や脇に小豆大のしこりがある。また、去年の人間ドックで直径2.9mmの胆のうポリープが見つかったりしている。まあ、脂肪の塊だと思って放っておいてあるのだが、おそらく食事を制限して運動を続ければいずれは消えていくだろうと思っている。(偉そうなこと言ってますが、最近運動不足だったりします。^^;)というわけで、「不食」とまではいかないものの最近はお腹いっぱい食べないことにしている。(今までが食い過ぎなだけだったりして ^^;)おそらく著者は人間の進化の先の先を見越し、自分の体を使って生体実験を続けているのだろう。できるものなら自分も、食べ物以外からエネルギーを取り入れる「食わないトライアスリート」になってみたいものである。(←単に食費を浮かせたいだけである。^^;)
2006年01月04日
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新年のおめでたい行事といえば出初式(でぞめしき)。たまたま近所の公園で千葉市伝統文化保存会の「梯子乗り」が開催されていました。真っ青な空を背景に華麗な技を決める人々の姿はとても美しい!(^-^)生まれて初めて生で見る出初式、そこだけ異空間にタイムスリップしたかのようでした。(ちょっと大げさかな?)
2006年01月03日
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う~、久しぶりに真剣にランニングしたせいか、鼻水が止まらない~。去年に引き続き、初詣は上総国一ノ宮の玉前神社に行ってきました。(ちなみに昨日の夕方です。)去年のトータルヘルスデザインの会報紙にイヤシロチ(=気のいい場所)として紹介されていたので、ものは試しと行ってみたら思いの良い場所でした。というわけで、今年も昨日の夕方に出かけてきました。小さな神社で参拝客もそれほど多くはないのですが、大昔の人が聖地と崇め奉った理由が何となく分かる雰囲気をかもし出しています。気分が落ち着くというか、癒されるというか...(^-^)ちなみに、待ち時間は元日の午後4時で20分待ちぐらいです。駐車場は近くの一宮小学校が臨時駐車場になっています。玉前神社入り口の写真です。参拝を待っている間に暗くなったので、境内の中は撮影できませんでした。(^^;)
2006年01月02日
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久しぶりの10kmレース、なんとか40分を切りました!あけましておめでとうございます。今日の千葉は一日曇りの予想。晴れたら家族全員で外房へ初日の出を見に行く予定でしたが、曇りなので家族みんなで朝寝坊(^^;)。8時半に起床して、千葉市稲毛海浜公園の元旦マラソンに参加してきました。この大会、事前にエントリーすれば参加費が1000円、当日エントリーでも1500円。いまどきめずらしいリーズナブルな大会です。「朝早く起きたのでちょっと参加してみようっかな~♪」という、自分みたいに無計画な?人間のためにあるような大会です。(^^;)稲毛海岸で開催される大会とあって、稲毛ITCのトライアスリートも多数参加していました。みんな、正月ぐらい休まないんですか~?10km以下のロードレースに参加するのは本当に久しぶり。ペース感がよくつかめないので、最初はのんびり行こうと思ったのですが、(体は衰えていても)ついついスタートから飛ばしてしまいました。ほぼキロ4分をキープして、39分40秒でゴール!先月の月間走行距離10km以下にしては、まずまずのタイムかな?しかし、さすがにレースから遠ざかっているせいか、根性が足りませんね~。後半、ずっと後ろについていた選手には少しずつ話されるし、ゴール直前で抜いた選手に抜き返されるし...(-_-)しかも、抜かれてあまりくやしいと思わなくなりました。まあ.....人間丸くなった、ということにしておきましょう(^^;)では、本年もよろしくお願いいたします。
2006年01月01日
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