全8件 (8件中 1-8件目)
1
[ 漫画家になりたいという質問 ]自分自身の商品化プロジェクトと「自己(作品)分析ノート」で、ここまでのお話でお分かりのように、私は、皆さんに、過去にいた広告代理店の知識を利用して、いかに効率的に、「漫画家になるための考え方」(自分自身の商品化プロジェクト)をまとめようとしています。で、注意点。よくある話ですが、人のいう事を完全に信じず、自分なりに、自分の方法を確立する事です。(私の話もそうです。あくまでも参考意見です。自分なりに考えてみましょう)学生さんを見て思うのですが、高校までの教育で、●答えがひとつ●の教育を受けていますよね、しかしながら、現実社会は、答えはひとつではなく、自分自身の行動や考え方が答えです。まずは、漫画家になるための、自分自身の「マネージメント」方法です。自分自身の技量、方向性を考えてみるために、一度「自己(作品)分析ノート」を作られてみれば、どうでしょうか。
2010年06月30日
Q漫画家になるにはむつかしいでしょうか?という疑問! [ QアンドA ] [ 漫画QandA ] Q漫画家になるにはむつかしいでしょうか?3ナレッジサーブ「マンガ家になる塾」A答えの一つです。(いろんな考え方の方がいますので一例です)1と2で書いた■それほどきつい職業である、漫画家にあなたはなりますか?。ましてグローバル化で世界競合です。韓国の方、中国の方が、日本に学びにきてます。画力がすごい方も多いです。そこで頑張る。その覚悟がないと、人生の時間の無駄になります。なると決めた以上、時間を無駄にせず、作品として通用する原稿を書いて下さい。■ランニングコストという考え方デビューするまで、時間のほかに、生活していくお金がかかります。(関東在住者がどうしても有利ですけど)これをどうするかです。生活費をかせぐバイトばかりしていると、漫画を描く時間、体力がなくなります。このあたりも一度、何年くらいで、デビューできて、その間いくらくらい生活費がかかるのかを計算してみるべきでしょう。(なかなかむつかしい計算ですが、リアルに皆さんは生活していかねばなりませんので)
2010年06月20日
[ 漫画QandA ] Q漫画家になるにはむつかしいでしょうか?2ナレッジサーブ「マンガ家になる塾」A答えの一つです。(いろんな考え方の方がいますので一例です)●話は急に変わると思われるかもしれませんが、■人間の基礎財産は、その方の「時間」です。■時間だけは、他の資源とくらべても、その方だけの持ち物です、時間を有効に使なければなりません。漫画家希望なら、なるように、有効に時間を使わなければなりません。漫画専門学校などのスクリーリングに、作品見本で、「漫画イラスト」だけ持っていっても、だめです。■作品として完結して商品として売れる可能性が感じられるもの■でないとだめ。まして罫線入りノートに書いてはだめ。いい質の白紙で、鉛筆もだめ。まして、作品や■キャラクターに魅力なく、■ストーリーも面白くなければ見てくれません。ただし、学校の先生と、編集者や出版社は見方が異なる場合もあります。学校の課題で、1回18-24枚の作品を書いて終わってしまう方もいます。作品には、他の方に読ませるだけの力量がいります。消費者(読者)に、この作家はすごい。他の作品も読みたいと思わせるものがいるます。良くおられますが、きれいな絵、キャラクターをかける方も多いです。でもキャラクターだけでは、話が成立しません。また、ストーリーも破綻なく、最後まで読ませるものでなくてはなりません。いままで、■高校で習ってきた方法論、考え方は、■正解が1つ■の決まりきった答えをだせば、それでよかったですが、正解は無数。決めるのは読者。本人の力量が勝負。この力量は、ほかの方が判断します。自分ではありえません。漫画作品は、面白くなけれな、読者つかず、発行されません。■面白いかどうか■、これは、編集者や出版社もわからない部分もあります。あんに反して大当たり、、てな事もあります。ただ編集者の方はある程度の力は判断できます。なぜなら、それが職業だから。プロだからです。漫画家になりたいと、おもいつつ、毎日毎日ノートに、キャラクターを書いているだけでは進歩になりません。道が遠いです。商品になるべき作品を書くべきです。何をすべきなのか。■一番早いのは学校にはいる、コンテストなどに応募すること■です。このアクションをおこさねば、いつまでたっても、「憧れ」でしかありません。作品を批評してもらう。作品をどう変えていけばいいのか。問題点はどこなのか。鍛えるべき能力はどこか?現時点であなたに才能があるかどうか、誰もわかりません。学校やコンテストをうければ、自分のレベルが判断されます。欠点がわかります。それが社会的な評価というものです。あなたが、すんでいる近辺でいくらがうまいと思っていても、絵がうまい方は、日本にいくらでもいます。でも、■絵がうまくて画力があって、話ができて、人気が出て、単行本が出版され、レギュラ作品を連載しなければ■、申し訳ないですが、食べていけません。漫画家(ストーリー漫画家)ではありません。また、一般人に、作者名より、作品名を知ってもらうくらうでないと食べていけません。
2010年06月19日
[ 漫画QandA ] Q「漫画家になるには、そんなにむつかしいでしょうか?」ナレッジサーブ「マンガ家になる塾」A答えの一つです。(いろんな考え方の方がいますので一例です)■今まで書いてきた事のまとめ■20071023■になりますが、(まあ、参考意見として読んでください。いろいろな考え方がありますので1つの意見、感想として読んでください。きつい書き方もしてます。)漫画入門書を、今、たくさん読んでます。が。つくづく思うのは、本当に漫画を書くのは難しいですね。そして、漫画家にデビューしても、漫画家の立場でいるのもむつかしい。まして、日本の読者は、世界で一番、漫画を読みなれている消費者(読者)です。●漫画家希望者の皆さんに一番覚えていただきたい事。(何度も書いてますが)漫画雑誌を出している出版社は企業です。企業は、ビジネスで利益をあげなければいけません。このあたりが、上記の漫画家入門書の本には、あまりかかれていません、まあ、漫画学校で、1万人に1人くらいでしょうか(個人的な感想ですが)。たおえば10年間、漫画家として有名な雑誌に連載を持って、単行本をだせるの方は、それくらいでしょうか。出版業界も不況です。というか■インターネットおよび■グローバル化で、市場構造が変化しています。漫画関連企業(今はもうコンテンツ企業になってしまっていますが)市場原理が働きます。はやらない作品、売れない作品は、雑誌に載せてくれません。単行本を出版してくれません。ユーザー、消費者、読者、どの呼び方でもいいですが、フアンが、あなたの作品を、お金をだして買ってくれないと漫画家として食べていけません。漫画家を廃業された先生も、知っています。描いてくださいというニーズがなければ(無論有料で)成立しない職業です。このあたりを覚えてください。編集者も企業のビジネスマンです。会社への利益をあがれねばなりません。という事は、利益をあげてくれそうな漫画家予備軍には対応が違います。だから、申し訳ないですが、その編集者や出版社が、その方の作品を出しても、会社にとって儲からないと考えれば、対応してくません。ただし、編集者や出版社は、たくさんいます。あります。(以上続く)
2010年06月18日
[ 漫画家になりたいという質問 ]自分自身の商品化プロジェクトと「自己(作品)分析ノート」で、ここまでのお話でお分かりのように、私は、皆さんに、過去にいた広告代理店の知識を利用して、いかに効率的に、「漫画家になるための考え方」(自分自身の商品化プロジェクト)をまとめようとしています。で、注意点。よくある話ですが、人のいう事を完全に信じず、自分なりに、自分の方法を確立する事です。(私の話もそうです。あくまでも参考意見です。自分なりに考えてみましょう)学生さんを見て思うのですが、高校までの教育で、●答えがひとつ●の教育を受けていますよね、しかしながら、現実社会は、答えはひとつではなく、自分自身の行動や考え方が答えです。まずは、漫画家になるための、自分自身の「マネージメント」方法です。自分自身の技量、方向性を考えてみるために、一度「自己(作品)分析ノート」を作られてみれば、どうでしょうか。
2010年06月17日
あなたの作品はどんな人が読んでくれるのか?と自分で思っているのか?[ 漫画家になるには ]■漫画家になるとも(参考文章)■●ご注意:以下すべて山田の考え方ですので、あくまで参考意見としてご自分で判断ください。●一度、ノートに書いてみて下さい。(自己作品分析ノートです。)あなたの作品はどんな人が読んでくれるのか?一番重要なのは、その方がお金を払ってあなたの作品を見てくれるのか?つまりあなたの漫画作品は、商品価値があるのか?それは読んでくれるのは、どんな方々だとあなたは思うのか?●商品価値●市場分析です。何歳の女性でどんな趣味を持ち、他にはどんな漫画。映画、アニメがすきなのか?自分の描きたい作品(商品)にどれだけフイットするのか?たとえば、その方のライフスタイルはどんなのだろうか。●良き質問を自分自身にできたら、回答はでてくるなずです。
2010年06月16日
ほんとに漫画を描くことがすきですか?[ 漫画家になりたいという質問 ]ほんとに漫画を描くことがすきですか?■漫画家になるとも(参考文章)■●ご注意:以下すべて山田の考え方ですので、あくまで参考意見としてご自分で判断ください。●あなたへの、根本的な質問です。ほんとに漫画を描くことがすきですか?朝から晩まで漫画(自分の作品、これから書く作品)のことを考えていますか。そして、口でいうだけでなく、本当に毎日、描いてますか?●ご自分の動機付けが、どこまでできるのかです。●割と重要なことです。●次に時間戦略。あなたがたにとって、今有利なのは、時間を多く持っている事。おそらく漫画(ここではストーリー漫画)を描き続けられるのは、30歳から50歳くらいまで。なのです。約20年間。50歳になると、体力気力が落ちます。ただし、今第1線で活躍されている作家はデビュー18歳で70歳代という方も多いです。●有効に時間を使い、自分の「創造力」を高め、漫画という商品を作ることです。まちがっても、作品だけで勝負してはだめ。というのは、作品だけでは、お金を生みません。このあたりを間違われている方が多いです。漫画作品見本(プレゼン)で、自分の好きな(得意な)キャラ、作品(傾向として)を書き続けているあなた。弱いです。勝てません。お金を生み出す作品、つまり商品を描けなければ、漫画作家を続けられません。●さて、ここから、先に恐ろしい事を書きはじまます。ここまでは、過去の漫画が印刷メデイア(つまり雑誌・単行本)で売れていた時代の常識です。つまり印刷時代。2000年くらいから、インターネットが、普及してきました。ここで変化が起こります。電子メデイアが登場。21世紀に入って、漫画が、というよりは、漫画をめぐる環境が激変!今までの考え方が変わってしまいました。漫画家が印刷メデイアだけに依存する時代が終わってしまったのです。コンテンツ産業の時代が始まったのです。(続く)
2010年06月15日
『クラブMIAのマンガ家たち』2010.6.14~6.25clubMIAグループ展ギャラリースプーン開廊日:月曜日~金曜日(土日祝休)時 間:11:00~18:00(最終日は17:00まで)●所在地●〒540-0035●大阪市中央区釣鐘町2-3-17ベルハウス1F●tel:06-6943-1166●最寄駅●地下鉄谷町線『天満橋駅』より徒歩約5分●京阪『天満橋駅』より徒歩約8分
2010年06月14日
全8件 (8件中 1-8件目)
1

![]()
![]()