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ベトナムというか、東南アジアではよくココナッツジュースを飲みました。それも、ココナッツの実の上の方を空けてストローを入れて飲むものです。これが日本人にとって好き嫌いがあるようですが、私にはおいしいのです。ちょっとポカリスエットを薄くしたものに似た味かもしれません。ところで、椰子の実にはジュースの他に実があります。道端のココナッツジュース売りからジュースを買ってその場で飲むと、飲み終わった後にスプーンを渡してくれることがあります。中の実を食べろということです。これってあまり味が無いからそんなに好きではないです。で、写真はその実を絞ったココナッツミルクを煮ているところです。ココナッツジュースを煮詰めて濃縮して、キャラメル上にして冷やして固めるとこれがなかなか結構なお味のココナッツキャンディになるのです。お土産にいいかもしれません。
2008.01.31
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この写真はホーチミンから車で3~4時間北東のリゾート、ファンティエットのレストランで撮ったものです。ここは人気のリゾートでして、義姉夫婦もちょくちょく行っているようです。私は一回だけでした。ベトナムにいる間はそんなに長い休せみを取れませんでしたし、まれに一週間くらい休みを取れる時には妻とタイや日本に旅行していました。妻にとっては国内旅行より海外旅行のほうが余程楽しみってわけです。結婚したときも現地で新婚旅行には行きませんでした。日本で色々な場所に行きたいとの妻の希望です。私にとっては国内旅行ですが、妻にとっては立派な海外旅行ですから。でもその希望はあまり叶えていません。なかなか時間とお金が自由になりません。特にお金。
2008.01.30
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妻には姉がいますが、去年結婚しました。お相手は日本生まれのインド人。彼は40代ですので、義姉とは10歳以上年の差がありますが、長年同居をしていたお似合いのカップルです。二人とも仕事が出来てお金持ち。私もベトナム在住中はいい目を見させてもらいましたが、一方では妻が見栄を張って私に余計な出費をさせてくれたものです。例えば、食事代を私にも出せというわけです(私がケチともいいます)。でも黙っていれば全部出してくれるのになあ。というわけで、結婚式はホーチミンのインド寺でも式を挙げました。パーティはニューワールドホテル(5つ星)でした。私とは相当違うお金をかけた結婚式だったようです(僻)。
2008.01.29
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こう毎日寒いとベトナムが懐かしくなります。帰任してから一年ですが、いまだ日本の寒さはつらいです。写真はジャングルクルーズです。今はベトナム南部の一番いいシーズンです。乾季だし、気温も低め。でも4月には40度近い地獄が待っているのですが。あと10日くらいで義母が来日です。でもその前に私がタイに出張かも。どうなるのでしょうか。
2008.01.28
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今日はベトナムとも妻とも全く関係無い話です。ちょっとびっくりしたので、思わず書いています。私の父は若い頃とある企業から埼玉の中小企業に転職しました。それまではバイクの設計などをしてたのですが、転職先である子供向け遊具を設計していました。私はその試作品をテストする役目を小学生のころにしていました。中小企業の製品ですので、誰も知らないようなものですが、クラスの友達とは夢中になって遊んでいました。それがなんと、wikiに乗っているとは。(いったんURLを載せて投稿しましたが、恥ずかしいので消しました)子供ようの脚こぎゴーカートです。私はテストドライバーでした。懐かしい思い出です。写真は現役をとっくに引退し年金暮らしをしている父が、とある企業(前記の製品の企業は関係ありません)から頼まれて昨年設計、試作したものです。これはありきたりの幼児向け自転車ですが、孫を乗せるのを楽しみにしているようです。
2008.01.27
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今日は三浦半島の先端、油壺マリンパークに行って来ました。何故かイルカショーを見に行くことが多いなあ。妻の来日以来三回目(以前、鴨川、三津を経験)。妻が喜ぶのです。ベトナムではこんなのは見られないと言って。油壺は京急で川崎から三崎口まで一本(一時間弱)です。割と近いのがいいですね。これが鴨川だと東京から特急で2時間乗りますから(家から3時間)。おみやげにマグロ(本マグロ中トロ)まで奮発してしまいました。
2008.01.26
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ベトナムからの帰任以来、遊び金ではじめた外貨FXですが、増えたり減ったり結局元金の100万円前後が安住の地のようです。サブプライム問題が去年の8月から為替と株価を揺り動かしていますが、私は2回ほどひどい目にあいまして、180万円ほどの損失を一瞬で出したことがあります。円安で設けていたお金が吹っ飛びました。それでも最初の資金に追加することなく、どん底から増えてはまた減らしという繰り返しです。早く稼いで、確定申告をしたいものです。経費を考えなければたった20万円の儲けをだせば確定申告なのですが、去年は達成できませんでした。このままでは早期リタイアなんて夢のまた夢。はあ。写真は全く関係の無いベトナム、ニャチャンで撮ったものです。明るい風景を見て明るくなりたいです。
2008.01.25
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今日は出張で山形に行ってきました。雪、雪、雪でした。山形新幹線つばさで行ってきたわけですが、途中米沢近辺の雪の降り方と積もり方は凄かったです。つばさの中ではその米沢近辺で名物弁当として米沢牛関係のものが売られます。結構売れるのですが、私は疑問があります。本当においしいですか?冷めた牛肉、薄い牛肉がおいしいですか?私は個人的考えとして、弁当に牛肉は駄目だと思います。牛肉は温かく食べるべきです。豚肉も温かいほうがいいですね。冷めてもおいしいのは鶏肉。私のおすすめ駅弁は名古屋駅の特製とり御飯弁当。チキンカツや鶏つくねに鶏照焼や鶏肉磯辺揚にだし巻卵やうずらの卵すべてがおいしいです。それとご飯は鶏そぼろがまたこれおいしい。お奨めです。写真は全く関係ない近所の花。暖かい頃のものです。早く暖かくなあれ。
2008.01.24
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今日はこちらでも雪でした。朝カーテンを開けたら案の定降っていましたので、まだ猫状態の妻にほれほれと言って窓の外を見させたら大興奮!「カメラカメラ!撮って撮って!」と大騒ぎ。私も何枚か撮りました(その中の一枚です)が、妻も私の出社後自分で写真を撮っていたようです。いまいちでここには上げられませんでした。今からベトナムに送るようです。
2008.01.23
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私はホーチミン在住中野良猫を見たことがありません。飼い猫も無いかも。犬はいるんですけどねえ。写真は実家の庭に居候している野良猫です。庭のダンボールで寝ています。餌もおねだりします。妻は猫が苦手なのか、この猫を脅かして楽しんでいます。抱くと体に毛がたくさんつくのが嫌らしいのですが。そういえば犬のことも怖がっていたし、当然ヘビは体に巻けなかったし(メコンツアー)、動物が駄目なようです。でも芸を見るのは大好きで、テレビでもそのような番組があると夢中になって観ています。特にお気に入りは去年行った鴨川シーワールド。今は寒いので行動が鈍っていますが、暖かくなるときっと行きたがることでしょう。
2008.01.22
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妻は野菜が大好きです。そして日本に来てからは生野菜がおいしいということで、サラダを山ほど作ります。この写真はすでに私が卵やトマトをかなりつまんでしまった後ですが、ブリの煮物と比べてかなり巨大だということがわかると思います。アン肝とブリとサラダで相当お腹一杯になるのですが、この後に何故か味噌汁が出てきます。2杯が義務です。3杯食べましたとも。風邪をひいて食事が抑え目だったためか人の体を見て痩せた痩せた駄目ですぅと言いますが、そんなことはありませんとも。食べすぎのおかげで結婚以来10キロ以上増えていますから。ああ、痩せたい。
2008.01.21
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この写真はベトナム在住時に転覆している自動車を見つけて撮ったものです。レッカー車が起こそうとしているのを一般人がわらわらと集まって手伝っています。困っている人をみんなが助けるってのがベトナム人の気質のよいところですが、しばしばおせっかいになったりします。そもそも事故が起きた時だって野次馬が大渋滞を作るくらい集まりますからね。私が妻の実家で体調がちょっと悪いというときなんかも、あれやこれやとみんなが世話を焼いてくれますが、ちょっと静かにさせて~ってなときもあります。今もちょっと発熱中で、妻が色々なものを作って飲ませようとします。生姜湯やら薬やらお茶やらホットミルクやら、もう飲めません~。もちろんありがたいとは思っています。
2008.01.20
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あと2週間ちょっとで旧正月です。ベトナムではテトといいます。前にも書きましたが、いよいよ妻のおかあさんが来日します。ビザが無事おりましたのでやれやれです。写真はベトナム側とSkypeで会話している妻です。私に使わせてくれない購入まもないPCを使用しています。ちなみに奥の部屋にディスプレイが見えますが、私のノートPCにつないであるものです。私のノートPCはディスプレイが壊れていて外付けディスプレイを使っているのです(泣)。
2008.01.19
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ベトナムでの将来の生活を考えて数ヶ月前に投資したのが写真の土地です。ココナッツジュースを売ることで生活できそうですね。本当に値上がりするのかなあ。心配です。今のベトナムの不動産バブルは凄いですが、このような土地まで波及するのでしょうか。ちなみに300平米80万円でした。
2008.01.18
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ベトナムで高速鉄道が計画されています。実際いつ出来上がるのかはというか、いつ着工するのかも情報ソースでバラバラですが、妻はベトナムに私達が移住するまでには出来ると断言しています。一応10年後の移住予定なので、そのころまでには無理でしょう。ホーチミンからハノイまで10時間になると報道されていました。約1700キロで、現在の最速列車が29時間です。それに比較すれば相当速く感じますが、評定速度170キロというのはのぞみに比べると相当遅いです(最速のぞみで232.3キロだそうです)。最高速が350キロ(300キロ)という話もあるのにこのスピードは遅すぎるので、評定速度250キロくらいでホーチミンからハノイまで6時間30分程度を期待したいです。でもこれでも航空機のシェアを奪うのは大変でしょうね。これだけの間を座っているのは大変です。ホーチミンやハノイから中部都市への旅客がメインとなるのでしょう。これでしたら飛行機に十分対抗できそうです。ベトナムの国内線はとにかくいいかげんですから。写真は500系のぞみです。奥は700系ですね。名古屋に行ったときのものです。妻はアバンギャルドな500系のぞみのスタイルに釘付けでした。後で興奮ぎみにベトナムに報告していたほどです。そういえば妻以外にも外国人のおじさんが隣にいますね。この車両はいつもギャラリーで囲まれています。JR東海ではもうすぐ消えてしまうようなので、その前に妻に見せたくて妻が来日してすぐに旅行したときのものです。次はJR東日本の新車両に期待です。
2008.01.17
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妻の生まれ故郷はホーチミンから北東350キロくらいの場所の高原都市ダラットです。日本では軽井沢に当たる別荘地。そして新婚旅行のメッカでもあります。高原ということで空気や野菜がおいしく、気候も涼しいので将来住みたい場所のひとつです。でも日本人にとってはいまいち不便というか、飽きてしまいそうなところでもあります。綺麗な景色なんてすぐに飽きますからね。やはり娯楽がほしいところです。ちなみにダラットには妻の父方の親戚が住んでいまして、写真は祖母と叔父の家です。全体的にホーチミンより綺麗な家が多いです。土地の価格の違いでしょうか。写っているのは妻の妹と従妹(小さいほう)です。なかなか将来が楽しみ(美人になりそう)な二人です。
2008.01.16
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中国ではお祝いのときに重要な色が赤ですよね。そして喜×2の漢字。中華文明の影響を目一杯受けたベトナムでもこれらは重要です。喜×2に漢字の意味もわかっているようです。写真に写っているものはベトナムで買った扇子です。扇子といっても片手で使うのはつらい。買ってから妻のバイクの後ろに乗って持ってかえるのも大変でした。これを実家に持っていきました。いい場所だと思って客間の床の間に飾りました。でも家族からは全くの不評。もって帰れといわれましたが、それもなかなか大変なのでそのまま帰りましたが、今ではどこにいったのやら見つかりません。私としてはいいセンスだと思っているのですが、親父ギャグ過ぎますか?センス→扇子。そうですか、駄目ですか。ちなみに花入は1輪島の朝市で買ったもの。花が入っていませんが。私は趣味が良くないと子供のときから言われています。お土産を買ってくるなともいわれています。美しい写真だと思うのですがねえ。妻にはこの扇子を買うときには強硬に反対されたことを付け加えておきます。
2008.01.15
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正月実家に行っているときに私の弟家族も来ました。気難しい弟ですが、娘(私の姪)には激甘です。姪も普段叱られる母親より、いつも甘い父親にべったりです。その弟ですが、私がいるときには自分の娘を私に任せます。私は非常に子供が好きですので、一緒に何時間も遊べます。その姪っこをつれて市民文化センターにある公園に連れて行きました。寂しい。われわれの他にはもう一組母子がいるだけ。寒いとはいえ、日本の親子は外で遊びませんね!そういえば、空に凧がひとつも上がっていません。さみしいなあ。感電の危険とかそういうのもあるのですかねえ。写真はホーチミンの市民文化公園です。足場が全面的に砂なのは子供の危険を減らすのにいい手だなと思います。まあ、頭から落ちれば痛いですけど。
2008.01.14
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日本で一番河口の川幅が広いと思われる川は利根川ですが、妻と銚子に行ったときに妻に見せた感想は「まあまあ」ってなものでした。川よりも対岸の風力発電用風車に感心していました。ベトナムにはメコン川がありますからね~。写真はメコンツアー中に船の中からとったものです。濁っていますが、汚れではなく砂です。建築用の砂が採れるらしく、しゅんせつのせいで水深が12メートルまで深くなったとのことです(ガイドさんいわく)。対岸が霞んでいます。このあたりで川幅が4キロ。一つの街を築くくらいの島があります。さすがにこんなのは日本にありませんので、驚くばかりでした。でも世界には上には上がありますよね。アマゾン川なんてウィキペディアからですが、”河口は大きく広がっており、どこからどこまでを河口と考えるかにより大きく異なるが、その幅は300kmとも500kmともされる。一般的には、九州より僅かに広い面積を持つマラジョ島は中州島と考えられている。”一度観てみたいものです。
2008.01.13
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この写真はホーチミン近郊のリゾート地として人気のブンタウでのものです(2年くらい前)。車では1時間半、高速船で70分くらいの場所にあります。ご覧のとおり、海は綺麗ではありません。サイゴン川河口を通って海に出てその先に突き出た半島部にありますので、ホーチミンからのゴミも漂着していたりします。寝転がっているのは上の弟、左の優男が下の弟、真ん中付近でちょっと赤い服が見えるのが妹です。妹と下の弟は未婚です。ご覧のとおりなかなかの美形ですので、言い寄ってくる異性が数多くいます。ところがきびしい義母が一人前になるまで恋愛は許さんってなことで間違いを起こす心配はなさそうです。ちなみに下の弟は徴兵されて軍隊にいます。駐屯地が近いので、毎日家に立ち寄ることが許されている代わりに任期が3年と長くなっています。任期明けはたくましくなっていることでしょう。妹の方は学校もそろそろ終わって姉の仕事を本格的に手伝うことになりそうですので、男もできるのかなあ。私の自慢の義妹ですので、半端な男はみとめん!
2008.01.12
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伊豆は山と海が非常に接近しています。泊まった旅館からも両方がよく見えました。ベトナムも地図を見ていただければよくわかりますが、インドシナ半島の東側にS字を書いて南北に長くへばりついていますので、海岸線は長いし、そこには山も迫ってきています。従ってリゾート地が海と山の間に数多くあります。ベトナム在住時はそのようなリゾートで海の幸、山の幸を楽しみました。とはいってもほとんど海の幸ですが。でも妻が生まれ育ったダラットは山ばかり。日本でいうと軽井沢です。高原都市で別荘が多く、野菜が大変おいしい場所です。湖があり、滝があり、山がありと、とてもきれいな場所でしかも涼しく、新婚旅行のメッカになっています。妻はそこを懐かしく思い出しますが、ホーチミンっ子となってしまった今では、住むには寂しくて面白くないと言い放ちます。まあ日本人の私にとっても年に数週間行けばいい場所かなって気がします。でも野菜作りをしてみたいとも思います。水もきれいですし。写真はやはり今回行った伊豆です。また行きたいですねえ。
2008.01.11
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富士さんというのはベトナムでも日本に少しでも興味がある人には有名です。孤高の山というかとにかく平地からそびえ立つその姿はヒマラヤ山脈の山々とはまた違った迫力があると思います。妻はその姿を見るたびに興奮していました。「富士山です~。きれいです~。」この写真を早速ベトナムに送っていました。おととしの4月に妻と静岡に来たときは富士山には雲がかかっていてあまりよく見えませんでしたから今回のこの好天は嬉しかったです。これで妻には、新幹線、皇居、富士山という日本の象徴(私見)を見せることが出来ました。次はお城かなあ。名古屋城、小田原城には行きました。姫路城、大阪城、熊本城、松本城は少なくとも見せたいです。
2008.01.10
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旅行話の続きです。新幹線で東京から三島まで行き、そのあとレンタカーで伊豆に向かったのですが、その途中で伊豆洋らんパークに寄りました。別に私は行きたくもなかったのですが、途中でこの場所があることを知った妻が私の両親に強くお願いをしたからです。妻は花が大好きです。プレゼントで花を渡せば大喜びです。機嫌が悪いときも、花をプレゼントすればニコニコになります。宝石とかに比べれば遥かに安いのでとてもラッキー。数百円ですみます。写真は館内で撮った蘭です。後でこの写真を見た妻は非常に気に入り、自分のPCの壁紙にしています。このPCは私の3年前に買ったPCの後釜に買ったはずなのにいまだに妻の独占状態です。昨年からこのPCは熱がひどく、一月ですら扇風機の風を当てながらこの文章を書いています。自分用にもう一台買うしかないのかなあ。旅行でキャッシュフローが極端に落ちてしまったので、まだまだ先になりそうですが。この後に行ったのが昨日書いた堂ヶ島でした。
2008.01.09
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。お久しぶりとなってしまいましたが、この間に私の両親と伊豆の温泉旅行に行ってきました。三島までは新幹線、その後はレンタカーでした。それほど込まないと踏んでいたのに、三島からの道路が大渋滞。三島大社のせいでした。こういう時は裏道を知らないと大変ですね。写真は一枚目が堂ヶ島。遊覧船に乗ろうとしたら、うねりのせいで欠航となってしまいました。妻は中禅寺湖、長瀞、江ノ島、堂ヶ島でことごとく船が欠航という伝説を作ってしまいました。私がいたのは中禅寺湖と堂ヶ島だけですので、妻は堂々たる欠航女と言えるでしょう。二枚目の写真は土肥の花時計です。時計の周りにでこぼこの遊歩道があり、靴を脱いで一周できるのですが、私は体が重いので痛みに耐えられません。妻ですらかなり痛そうです。妻にとって2度目の温泉ですが、今回は湯あたりもしないで楽しめたようです。旅館では料理も死ぬほど出て満足でした。次はどこに行こうかな。
2008.01.08
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