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テト初日は義実家皆と初詣に出かけました。日本人とは比べ物にならないくらいお寺を廻るのがベトナムのテトです。義弟が運転するエクスパンダーに乗っていった行き先は、妻の家族が納骨されているというお寺。妻の祖母や父、その他の祖先の遺骨が写真とともに納められていました。そのあとはさすがに元日で開いている店も少ないため、カフェで時間を潰しました。そしてもう一か所お寺に行った後に帰宅。お年玉の分配が始まりました。ベトナムのお年玉は大人から子供へというわけではなく、皆が皆へ配ります。義姉義弟義妹はポチ袋に異なる金額を入れたようで、くじ引きのように皆に選ばせていました。私もそれに参加させられ、適当に一番端の袋を選んでいたのですが、なぜかそれが大当たりばかり。金額を確認した後にそのまますっとぼけていたものの、皆が自分の金額を言い合うので、必然的に私も聞かれることとなります。その結果は大騒ぎ。きゃあともぎゃあとも言えないような嬌声が飛び交いました。まあ、そのお金は日本では使えないので置いていくわけですけど。そして夕方となり義姉夫が到着。宴会が始まりました。ビールをかなり飲んだ後に義姉夫が持参したワイン2本も完飲。ついには日本酒まで出てきました。結局4合瓶を2本空にしました。私が初めて訪越した1997年ころと随分変わったなと思うことは、女性がしっかりとお酒を飲むことです。もちろん私のようにいつでもどこでも飲むわけではありませんが、こういう皆が集まって食事をする場では飲みます。25年前はふしだらという考えが残っていたように思います。さすがに義母は一口くらいしか飲みませんが、妻の姉妹たちが一緒に飲んでくれるのはとても楽しいものです。結局11時くらいまで飲んで就寝となりました。翌朝は初めてとなるフエへと移動です。
2023.01.31
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今回帰省するにあたり、本当は早朝の便で行きたかったのですが、テト大晦日ということでやたらと航空券が高く、夕方の便でベトナムへと向かいました。マジかよと言いたくなるくらい料金が異なりましたので、否応なしでした。出発前にはVisit web japanのサイトににて帰国時の検疫情報や税関申告情報を入力、またJALのサイトにてオンラインチェックインを済ませました。そして成田空港に到着したのですが、思ったより人がいません。オンラインチェックインをする必要が無かったと思えるほどです。しかしせっかくのですのでオンラインで荷物も預けようとしたのですが、妻のパスポートの写真が機械で読み込めず、結局チェックインカウンターにて荷物を預けることとなりました。モバイル搭乗券を発券済みでしたので、紙での発券は無し。便利になったものです。そして出国審査ですが、日本人は出国カードも無くなっておりパスワードの提示のみ。妻は再入国出国用EDカードにてみなし再入国許可を得て出国です。そして搭乗ゲート前に移動したのですが、こちらは想像以上に混雑していました。4つの航空会社のコードシェア便のためでした。JAL機材なのですが、日本人の乗客が見当たりません。ほとんどがアメリカからのトランジットでした。私達と同様、テトに合わせた帰省のようです。アメリカ在住のためか、恰幅が良かったりけばけばしかったり、ベトナム本土とは少し雰囲気が異なる人達でした。なお、搭乗は約30分遅れとなりました。機材の到着が遅れたとのこと。車椅子で登場する乗客がやたらと多かったため、出発はさらに遅れたように思います。フライト時間は約6時間半くらいだったでしょうか。現地時間23時に着陸いたしました。やはりエコノミーの狭い座席だと疲れました。そして入国審査と税関。ここはかなりの行列でした。家族連れがまとめてパスポートを渡しているのをみて、妻も私と一緒に審査を受けようとしました。ところが審査官から「One by one!」と英語で注意されてしまいました。見事に外国人と勘違いされたようです。妻も「私はベトナム人なのに~。」とぼやいていました。その後税関審査も終わり空港の外へ出ると、そこには知った顔と知らない顔が私達を待っていました。知っているのは義母、義姉、義弟、義姉。知らない顔は義弟の息子と娘です(10年ぶりで成長しておりわかりませんでした)。購入したばかりの三菱エクスパンダーにて迎えてきてくれていました。運転するのは義弟。随分慎重に運転するなと思ったのですが、これは後から知ったのですが義母がそのような運転を希望したとのこと。まあ、安全運転をするのは良いことです。義実家に向かう途中で0時をまわって旧正月の花火が上がっていました。そのため道路は大渋滞。回り道をしながら12時半頃に義実家へ到着。途中ホーチミン市の発展具合に眼を見張りましたが、義実家も色々と設備が増えて快適になっていました。何故かそれから私にはビールが出され、一人で乾杯です。つまみも次々と出されて食べろと促されました。妻はスーツケースを開けて荷物の整理。結局ビールを3缶くらい飲んだ後、午前2時半過ぎに就寝となりました。妻と私用に一部屋用意されていました。本来は義妹の部屋のようでした。義妹は義母と一緒に寝るとのこと。色々と便宜を図って頂き、有難いことです。こうして初日は終わりました。やはり旅の疲れが出たのか、すんなりと眠りにつくことができました。
2023.01.30
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妻のテト(ベトナム旧正月)帰省に合わせ、一週間ほどベトナムへ旅行してきました。滞在中の3日間はベトナム中部へ、その後はブンタウへ遊びに行きました。ちなみに妻はさらに2週間ちょっとベトナムに滞在です。親戚巡りと歯の治療をしてくるとのこと。つまり、私を親族巡りに連れ回すのは退屈だろうということで、私の滞在中は国内旅行を企画してくれたわけです。いつものことながら、妻の家族の気遣いには感謝をするしかありません。お前がお金を出したのだろうと思われるかもしれませんが、そんなこともありません。私がベトナム滞在中に使ったお金は、ダナンとホーチミンの空港で買ったビール代のみです。1000円くらいでしょうか。もちろんベトナム中部への旅行代は割り勘です。妻がそのように言っていたので、私達の分は払ったはず。あまりにも私自身は何も払わなかったので、不安になってしまいます。妻の実家も色々と綺麗になっていました。以前は冷水シャワーだったのですが、ホットシャワーに替わっていました。屋根に取り付けた太陽光発電で電気代も安くなったとのこと。自家用車もありますし、生活レベルは私より上かもしれません。ホーチミンの街もやたらと発展していました。タクシーではなく、自家用車が渋滞レベルで走っていました。これで日本が建設している鉄道が完成していたらさらに良かったのですが、延伸しているとのこと。中心街である1区には他に興味もなかったので、今回の旅行では通り過ぎるだけでした。そして2区4区7区の発展ぶりに目を見張りました。7区に妻の実家がありますが、すぐ近くに幹線道路がありそれがそのままサイゴン川と渡河するため、国道1号線を通らずにブンタウに行けるのはかなりの時間短縮となりました。また、今回は行きませんでしたがメコン川方面へも国号一号線を通る必要がありません。ということで、妻の実家の資産価値もすごい勢いで上がっているそうです。もちろん売るつもりは無いとのことですが。何はともあれ、ベトナムの発展の勢いを感じることができました。というのが今回のベトナム旅行の概要です。
2023.01.29
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ベトナム帰省間近となりました。週末にはベトナムの地に立っているわけですが、ベトナムでテト(旧正月)を過ごすのはベトナム在住時以来ですので、17年ぶりくらいになります。妻は16年ぶりでしょうか。本当に久しぶりの帰省になりますので、妻も妻の家族も盛り上がっています。毎晩でビデオチャットで会話しているようです。しかし今回は事前準備が色々とありました。コロナ事態のせいです。ベトナムに入国するには1万ドル以上の保険(コロナ対応付き)が必要とのことで、初めて海外旅行保険を申し込みました。クレジットカード付帯の保険では駄目とのことでした。次はvisit Japan webへの登録。ワクチン接種の証明書を登録して入国時に検疫審査を簡略化します。証明書の写真を撮ったりして、登録。審査済みとなりました。同じくvisit Japan webにて、登録した情報をスクリーンショットしておけとのことで、私と妻それぞれのスマホにて入国審査情報をスクリーンショットして保存。これを見せれば入国審査を早く済ませられるそうです。そして今日は午後から通院がありましたので、その途中で成田エクスプレスのチケットを購入。これにて事前準備は終わったような気がします。あとは当日パスポートを忘れないこと。これだけは気を付けないと。
2023.01.19
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年末に新しい社給パソコンが届きセットアップが終了したため、本日古いパソコンを返却しました。今となってはひどいスペック(メモリ6GB、ストレージはHDD)だったため、この一年間は仮想デスクトップを経由しないとまともに仕事が出来ない有様でした。何しろ電源を入れてから社内の色々なセキュリティソフトが実行し、まともに使えるようになるまで20分。その後もメモリ使用率は油断するとすぐに90%に到達。HDDアクセスも止まりません。しかしそのようなPCでも私が復職してからずっと使ってきていたため、妙に愛着がありました。が、そのPCとも強制的にお別れです。何しろOS(windows8.1)のサポート期限切れとなりますので仕方ありません。名残惜しく思っていました。さて新しく届いたPCはと言いますと、メモリ16GB、ストレージはSSDですので、まあサクサクと動きます。PCの電源を入れてからセキュリティ関係のチェックが終わり、使用できるまで1分以内。これまでのPCに未練が無くなりました。サヨナラ~。そして旧PCは社内グループのリサイクルセンターに返却したわけですが、リサイクルPCとして売られていくのでしょうか。メモリを16MBにしてOSをアップデートすればまだまだ使えるかとも思います。まだまだ長生きして欲しいものです。
2023.01.09
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