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すばらしい若者が、金沢から来た。27歳。私と同じハーバライフディストリビュータだ。彼は、5年前、ハーバライフに出逢い、その誇り高き仕事の価値に気づき、生涯の仕事とすることを選択したが、両親に、反対されて、家を出た。住むところもない中で、仕事に精を出した。そして、すばらしい成果を上げて、この週末、東京に来た。その彼の夢が、すばらしい。『親孝行したい』なのだ。お父様。お母様。彼は、すばらしい息子に育っていますよ。彼を誇りに思ってくださいね。私も、彼のような心構えの人間になりたい。(*^_^*)出逢えて、本当に、よかった。
2014.02.23
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少し、好きになった。自分が勝つために、誰かを負かさなければならないことは、純粋なスポーツとはいえ、好きになれなかった。体育会に所属していましたが。(苦笑)世界で2番の優れた人が、涙にくれる姿など、私にとって、疑問以外の何ものでも、なかったから。私は、ある『競技』で、3年間、日本で、4位のこともあれば、19位のことも、あった。。。たった、ひとつのミスが、誰に、どこで出るか。。。それだけのことで、順位なんて、これほど違うことを私は、そのとき、知ってしまった。100点を取ることは易い。でも、100点を取り続けることは、神業だ。五輪で、神業を見たい気持ちも、理解はできる。でも、好きではなかった。勝者になるために、多くの敗者をつくることを。渡部暁斗さんの銀メダルのストーリー。浅田真央さんの志。すばらしい。渡部暁斗さんの公平なる実力勝負への思い。どんなメダルより、優れた『メダル』だね。彼が、すがすがしい思いで、2等賞に、なったこと、すごく、共感する。そして、真央さん。真央さま。と、呼びたいくらいだ。読売新聞の編集手帳にあるとおり、『勝つために全力を尽くすことは易い』しかし、『負けと決まった後にさえ、 全身全霊を傾けることは。。。』もう、これ以上、言葉はいらないだろう。ダーマの記事に触発されて、書くことを選択した。五輪が、あまり、好きではなかった。。。などと、書くことは、憚られたから。五輪の裏側には、たくさんのストーリーが、あることは、今までだって、容易に想像できたこと。それでも、これほど、胸に響いたことは、何か、意味があるのだろう。P.S.ダーマ、ありがとう。
2014.02.22
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マーケットに問うのは、自分という人間の生き方。言い換えれば、自分が大切にしている価値観への思い込み。この強い思い込み・理念に対して、忠実に、誠実に、向き合い、自分が本当に欲しい価値とは何なのかを明示し、マーケットという名の『世』に、その価値を問う。マーケットが、それに共感し、強く求め、かつ、競合たちが、それを、そのレベルで提供できない場合、提供される『もの』。。。それが、ブランド。そう。本物だから、続いたのではない。続いたから、本物なのだ。世代を超えるほどの時間軸をものともせず、マーケットの共感を得続ける。ブランドには、この普遍性があるのだ。この普遍性は、人生観だ。伝える側が、伝えたい思い。。。なのだ。300m防水の腕時計。水深100mの海で、うっかり、落としても、拾いに行くわけではないのだけれど、それは、それで、いいんだよ。そのオーバースペックと思えるほどの精度にこそ、価値を感じる人は、いるのだから。ロールス&ロイスの価値メルセデス・ベンツの価値ルイ・ヴィトンの価値ロレックスの価値アップル社製品の価値多くの世の中を変えてきた偉人たちの価値自分の提供する『もの』は、必ず、手にした人を豊かにする。その思いを胸に、自分の提供するサービスに、どれほど強く思いを込められるか。それが、ブランドのすべて。みなさん、あるいは、みなさんの会社は、その思いに、どれほどの自信が、ありますか?その自信の大きさが、10年後には得られる、みなさんの豊かさに比例します。http://www.youtube.com/watch?v=RWsFs6yTiGQ
2014.02.20
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京都先斗町に降る雪も。。。溶けて流れりゃ。。。道の傍らの残雪を見ていて、ふと、歌詞を見つめた。。。語弊を恐れずに物申すなら。。。確かに、高邁な思想に基づき、使われた金も、飲んだくれて、ばらまいてしまった金も、でっかく、でっかく、考えれば、誰かを支える金となる。その一点においては、同じ。そして、富士の如く、潔白なる理想に基づき、『正しさを生きる』も、人を応接し、清濁併せ飲み、『和をもって生きる』も、でっかく、でっかく、考えれば、自らの求めるものを得る過程。その一点においては、同じ。そして、私は、敢えて、選ぶ。志を高く掲げ、かつ、正しさより、人間関係を重視することを。努力より、正しい選択を重視して行動することを。戯言が、脳裏をかすめた残雪の朝。
2014.02.17
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今日一日を通して、再認識させていただきました。『成功は、技術だ。』と。成功が、才覚ならば、成功できない人生も、存在すると認めざるを得ない。そして、成功しないと決まっている人生など、ないことも、明白なこと。ならば、なぜ、夢を手にできない人がいるのだろう。この疑問に、ひとつの答えをいただいた。『成功は、技術だ。』成功が、知識ならば、一度、頭に入れてしまえば、それで、いい。しかしながら、成功は、技術だから、繰り返すことで、会得するのだ。成功している人の真似をして、それを繰り返すだけ。それだけのこと。それだけのことなのだから、やったもん勝ち。(*^_^*)
2014.02.11
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人は、『なぜ』に、向かう。それを、明確なビジョンをもって、指示してくれた。。。彼に。つくづく、思う。人は、『何』を求めて、行動するのではなく、心の内にある『なぜ』を求めて、行動する。世界中の誰もが、幸せになる権利を持っている。世界中の誰もに、健康を含めた豊かさを手にする価値がある。そして、世界中の誰にとっても、健康は、重要で、あっても、なくても、いいもの。。。ではない。健康を失うことは、すべてを失うことではないけれど、多くを失うことになるとは、明白。そして、その健康を維持するために、栄養は、あっても、なくても、いいものではない。私たちは、栄養を通じて、世界中の人々の生活の質の向上に貢献することを使命とする。私は、自分の行動が、自分のためになると同時に、常に、相手のためになることを望む。まわりから、ありがとう、と、言われて生きていくことが、夢だから。もちろん、その言葉を、直接、耳にするかどうかには、こだわらない。関わる人の願いを叶えることを自らの願いとするものだから。この思いを共にすることができる人となら、多くの時間を共にしたい。今より、よくなりたい。人の役に立ちたい。そう、思って、歩む人と共に。もちろん、人の役に立つと言っても、経済的自由と時間的自由を同時に手にし、それが、どんどん大きくなっていくことが、しっかりと、見えていなければ、何もできないことも、承知。だからこそ、私は、働き、学ぶ。自分ひとりでは、どうにも、ならないから。人の力を借りられる人に、なるために。ビジョンを見せられる人になるために。
2014.02.09
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