
隅田の花火、という面白いネーミングの紫陽花です。
星型の花が中心部から、花火のように飛び出していて、なるほど、と思います。
これも挿し芽したものを頂いたのですが、いつも思うことは、
こんなに挿し芽で増えていくなら、買う人は少なくなるのでは、と。
だから、絶えず新品種が出て、購買欲をそそるように努力されているのでしょうね。
東京に長く住んでいましたが、隅田の花火を実際に見に行ったのは一回だけです。
夫の会社のグループに混ぜてもらい、場所取りもされていて、
いい場所で見せて頂いたことがあります。
この五人のグループは、ワゴン車二台で、あちらこちらとキャンプしたり、
軽井沢や、那須高原にある会社の寮に泊ったり、夫婦同伴の仲良しでした。
五人のうち、お二人が五十代で亡くなり、主人も亡くなった今は、
お会いすることもなくなり、時々の電話と年賀状だけのお付き合いです。
紫陽花の名前が、隅田の花火、ということから、
つぎつぎと、昔の楽しいことが蘇えってきました。
楽しい思い出がいっぱいあるということは、心の財産だなあ、と思うのです。
よそのポトス、うちのポトス 2016.07.31 コメント(6)
ノリウツギ。アジサイのドライフラワーを… 2016.07.29 コメント(12)
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